JPH031226Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031226Y2 JPH031226Y2 JP1981068280U JP6828081U JPH031226Y2 JP H031226 Y2 JPH031226 Y2 JP H031226Y2 JP 1981068280 U JP1981068280 U JP 1981068280U JP 6828081 U JP6828081 U JP 6828081U JP H031226 Y2 JPH031226 Y2 JP H031226Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bladder
- fluid
- discharge pipe
- tire
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタイヤ加硫装置に関し、さらに詳しく
は、特に大型タイヤを温水や蒸気等高温有圧流体
により加硫するタイヤ加硫装置の改善に関するも
のである。
は、特に大型タイヤを温水や蒸気等高温有圧流体
により加硫するタイヤ加硫装置の改善に関するも
のである。
大型タイヤを温水や蒸気によつて加硫するタイ
ヤ加硫装置は、第1図に示すように、ブラダー3
内に開口せしめて下部ブラダークランプリング4
2の内側に設けられた流体圧入管5aから、有圧
温水等高温有圧流体をブラダー3の内部に圧入す
る一方、前記流体圧入管5aの反対側に、これと
同様に設けられた流体排出管5bから、前記ブラ
ダー3内に圧入された流体を排出することによ
り、高温有圧流体をブラダー3内において循環せ
しめ、この高温有圧流体によつて、金型1内の未
加硫タイヤ2を、その内面から加熱加圧し、前記
金型1の外周面からの加熱と相俟つて未加硫の大
型タイヤを加硫し得るようになつている。
ヤ加硫装置は、第1図に示すように、ブラダー3
内に開口せしめて下部ブラダークランプリング4
2の内側に設けられた流体圧入管5aから、有圧
温水等高温有圧流体をブラダー3の内部に圧入す
る一方、前記流体圧入管5aの反対側に、これと
同様に設けられた流体排出管5bから、前記ブラ
ダー3内に圧入された流体を排出することによ
り、高温有圧流体をブラダー3内において循環せ
しめ、この高温有圧流体によつて、金型1内の未
加硫タイヤ2を、その内面から加熱加圧し、前記
金型1の外周面からの加熱と相俟つて未加硫の大
型タイヤを加硫し得るようになつている。
ところが従来のこの種のタイヤ加硫装置は、第
1図に示すように、流体圧入管5aの開口部5a1
からブラダー3の内部に噴出された高温有圧流体
が、ブラダー3の内面を直撃するため、特にブラ
ダー3の前記開口部5a1と相対向した箇所が損傷
し易く、ブラダー3の寿命が著しく低下するばか
りでなく、このブラダーの損傷による流体洩れで
加硫タイヤがスクラツプ化する等の欠点があり、
さらに損傷したブラダーのかす等が前記流体排出
管5bに詰り加硫タイヤがスクラツプ化する恐れ
がある等の問題があつた。
1図に示すように、流体圧入管5aの開口部5a1
からブラダー3の内部に噴出された高温有圧流体
が、ブラダー3の内面を直撃するため、特にブラ
ダー3の前記開口部5a1と相対向した箇所が損傷
し易く、ブラダー3の寿命が著しく低下するばか
りでなく、このブラダーの損傷による流体洩れで
加硫タイヤがスクラツプ化する等の欠点があり、
さらに損傷したブラダーのかす等が前記流体排出
管5bに詰り加硫タイヤがスクラツプ化する恐れ
がある等の問題があつた。
そこで上述した各問題点を解決するために、最
近第2図に示すように、前記流体圧入管5aの開
口部5a1にバツフルGを配置したものが提案され
ている。
近第2図に示すように、前記流体圧入管5aの開
口部5a1にバツフルGを配置したものが提案され
ている。
しかしながらこれは高温有圧流体がブラダー内
面を直撃し、これを損傷するのは防止できるもの
の、ブラダー3内の温度分布が著しく不均一にな
つて、加硫不良箇所が発生し、さらに前述した流
体排出管5bの詰りは回避することができない等
やはり問題があるのが現状である。
面を直撃し、これを損傷するのは防止できるもの
の、ブラダー3内の温度分布が著しく不均一にな
つて、加硫不良箇所が発生し、さらに前述した流
体排出管5bの詰りは回避することができない等
やはり問題があるのが現状である。
本考案の目的は、上述した問題点を解消し、流
体圧入管から噴出される高温有圧流体によつてブ
ラダーが損傷するのを防止すると共に、流体排出
管の詰りをも防止し、さらにブラダー内の温度分
布を可及的に均一化できる優れたタイヤ加硫装置
を提供せんとすることにある。
体圧入管から噴出される高温有圧流体によつてブ
ラダーが損傷するのを防止すると共に、流体排出
管の詰りをも防止し、さらにブラダー内の温度分
布を可及的に均一化できる優れたタイヤ加硫装置
を提供せんとすることにある。
そしてその特徴とするところは、金型内にブラ
ダーを拡縮自在に配置し、該ブラダー内に高温有
圧流体を圧入する流体圧入管と前記高温有圧流体
を排出する流体排出管とを介して循環するように
したタイヤ加硫装置において、前記流体圧入管の
ブラダー側の開口部を金網等の多孔板からなる覆
体で覆うと共に、前記流体排出管のブラダー側の
開口部を金網等の多孔板で覆つた点にある。
ダーを拡縮自在に配置し、該ブラダー内に高温有
圧流体を圧入する流体圧入管と前記高温有圧流体
を排出する流体排出管とを介して循環するように
したタイヤ加硫装置において、前記流体圧入管の
ブラダー側の開口部を金網等の多孔板からなる覆
体で覆うと共に、前記流体排出管のブラダー側の
開口部を金網等の多孔板で覆つた点にある。
以下本考案を実施例により図面を参照しつつ詳
細に説明する。
細に説明する。
第3図は本考案の実施例からなるタイヤ加硫装
置の要部を示す正面視断面説明図、第4図は覆体
の一例を示す斜視図である。
置の要部を示す正面視断面説明図、第4図は覆体
の一例を示す斜視図である。
図においてEは、本考案の実施例からなるタイ
ヤ加硫装置であつて、第1〜2図と同様に、上下
二つ割りとした金型1内に、上部ブラダークラン
プリング41及び下部ブラダークランプリング42
を介してブラダー3を拡縮自在に配置すると共
に、第3図に示す通り、下部ブラダークランプリ
ング42の周壁に相対向せしめて、前記ブラダー
3内に開口するような流体圧入管5aと流体排出
管5bを取り付け、これらの流体排出管5aと流
体排出管5bを介してブラダー3内に高温有圧流
体を循環し得るようにし、さらに前記流体圧入管
5aと流体排出管5bのブラダー側開口部5a1,
5b1を覆うよう、一層以上の金網など多孔板A1
からなる覆体Aを配置することにより構成されて
いる。
ヤ加硫装置であつて、第1〜2図と同様に、上下
二つ割りとした金型1内に、上部ブラダークラン
プリング41及び下部ブラダークランプリング42
を介してブラダー3を拡縮自在に配置すると共
に、第3図に示す通り、下部ブラダークランプリ
ング42の周壁に相対向せしめて、前記ブラダー
3内に開口するような流体圧入管5aと流体排出
管5bを取り付け、これらの流体排出管5aと流
体排出管5bを介してブラダー3内に高温有圧流
体を循環し得るようにし、さらに前記流体圧入管
5aと流体排出管5bのブラダー側開口部5a1,
5b1を覆うよう、一層以上の金網など多孔板A1
からなる覆体Aを配置することにより構成されて
いる。
さらにこの構造を詳細に説明すると、前記覆体
Aは本実施例において第4図に示す如く、裁頭円
錐形状に形成され、その上部内周縁A2は、前記
下部ブラダークランプリング42の筒状部42aの
外周面すなわちブラダー側に嵌合でき、また下面
周縁A3は、下部ブラダークランプリング42のブ
ラダー側段部42bの上面に載置し得るよう形成さ
れている。
Aは本実施例において第4図に示す如く、裁頭円
錐形状に形成され、その上部内周縁A2は、前記
下部ブラダークランプリング42の筒状部42aの
外周面すなわちブラダー側に嵌合でき、また下面
周縁A3は、下部ブラダークランプリング42のブ
ラダー側段部42bの上面に載置し得るよう形成さ
れている。
そしてこの覆体Aは上述のような形状に組立て
られたステンレス製枠体A4の、上下面を除く外
周面に、本実施例においては、金網A1を張設す
ることにより構成されている。
られたステンレス製枠体A4の、上下面を除く外
周面に、本実施例においては、金網A1を張設す
ることにより構成されている。
この金網A1の網目の大きさは、3〜20メツシ
ユとすることが望ましい。これは網目の大きさを
3メツシユ以下にすると網目が大き過ぎて、ブラ
ダーのかす等ごみの過状態が悪くなつて、長期
使用していると、前記流体排出管5bが詰つてし
まい加硫不良発生の原因になり、また20メツシユ
以上にすると、前記ブラダー3内を循環する高温
有圧流体の循環をさまたげ、この結果、ブラダー
3内の温度分布が不均一化して加硫不良を引き起
すからである。
ユとすることが望ましい。これは網目の大きさを
3メツシユ以下にすると網目が大き過ぎて、ブラ
ダーのかす等ごみの過状態が悪くなつて、長期
使用していると、前記流体排出管5bが詰つてし
まい加硫不良発生の原因になり、また20メツシユ
以上にすると、前記ブラダー3内を循環する高温
有圧流体の循環をさまたげ、この結果、ブラダー
3内の温度分布が不均一化して加硫不良を引き起
すからである。
上述した網目の大きさの調節は、2枚以上の金
網A1を、それぞれ網目をづらして用いることに
より容易に行なうことでき、また必要に応じて前
記流体圧入管5a及びまたは流体排出管5bの各
開口部に対応する位置のみ二重以上に金網A1を
重合してもよい。なお多孔板A1は、本実施例の
如く金網あるいは薄板に所要大きさの孔を打ち抜
いたものを使用してもよいのは勿論である。
網A1を、それぞれ網目をづらして用いることに
より容易に行なうことでき、また必要に応じて前
記流体圧入管5a及びまたは流体排出管5bの各
開口部に対応する位置のみ二重以上に金網A1を
重合してもよい。なお多孔板A1は、本実施例の
如く金網あるいは薄板に所要大きさの孔を打ち抜
いたものを使用してもよいのは勿論である。
そして上述したように薄板に所要大きさの孔を
打ち抜いたものを使用する場合は、孔間距離8mm
前後、各孔の径6mm前後で開孔率を51%前後とす
るのが望ましい。
打ち抜いたものを使用する場合は、孔間距離8mm
前後、各孔の径6mm前後で開孔率を51%前後とす
るのが望ましい。
また前述した覆体Aの形状も、本実施例の如く
裁頭円錐形状に限定されるものではなく、円筒状
等でもよく、さらにまた本実施例のように下部ブ
ラダークランプリング42の外周に対応して連続
した形状ではなく、平面視形状が複数個に分割さ
れても良い。
裁頭円錐形状に限定されるものではなく、円筒状
等でもよく、さらにまた本実施例のように下部ブ
ラダークランプリング42の外周に対応して連続
した形状ではなく、平面視形状が複数個に分割さ
れても良い。
本考案のタイヤ加硫装置に設けられる覆体A
は、上述のような構成を有することによつて、流
体圧入管5aからブラダー3内に噴射される高温
有圧流体を分散させることによつて噴射流の衝撃
がブラダー3の1個所に集中するのを防止し、損
傷を防止する。さらにブラダー3内の温度分布を
可及的に均一化し、均一な加硫効果を向上する。
一方、流体排出管5b側に設けた覆体Aは、ブラ
ダーのかす等の塵埃による流体排出管5bの詰ま
りを防止する。
は、上述のような構成を有することによつて、流
体圧入管5aからブラダー3内に噴射される高温
有圧流体を分散させることによつて噴射流の衝撃
がブラダー3の1個所に集中するのを防止し、損
傷を防止する。さらにブラダー3内の温度分布を
可及的に均一化し、均一な加硫効果を向上する。
一方、流体排出管5b側に設けた覆体Aは、ブラ
ダーのかす等の塵埃による流体排出管5bの詰ま
りを防止する。
本考案は前述したように、金型内にブラダーを
拡縮自在に配置すると共に、このブラダー内に高
温有圧流体を、流体圧入管と流体排出管を介して
循環するようにしたタイヤ加硫装置において、前
記流体圧入管と流体排出管の前記ブラダー側の各
開口部を覆うよう、一層以上の金網等多孔板から
なる覆体を配置したから、流体圧入管の開口部か
ら噴出する高温有圧流体を、前記覆体によつてブ
ラダー内に分散することができる。
拡縮自在に配置すると共に、このブラダー内に高
温有圧流体を、流体圧入管と流体排出管を介して
循環するようにしたタイヤ加硫装置において、前
記流体圧入管と流体排出管の前記ブラダー側の各
開口部を覆うよう、一層以上の金網等多孔板から
なる覆体を配置したから、流体圧入管の開口部か
ら噴出する高温有圧流体を、前記覆体によつてブ
ラダー内に分散することができる。
この結果、高温有圧流体が、従来のもののよう
にブラダーの内面を直撃するのを防止することが
できて、ブラダーを損傷することがないのは勿
論、ブラダー内の流体の温度分布を可及的に均一
化することができる。従つてブラダーの損傷によ
る流体洩れに起因して加硫タイヤがスクラツプ化
するのを防止できる一方、ブラダー内温度分布不
均一による加硫不良を防止して生産性及び品質を
著しく向上することができる。
にブラダーの内面を直撃するのを防止することが
できて、ブラダーを損傷することがないのは勿
論、ブラダー内の流体の温度分布を可及的に均一
化することができる。従つてブラダーの損傷によ
る流体洩れに起因して加硫タイヤがスクラツプ化
するのを防止できる一方、ブラダー内温度分布不
均一による加硫不良を防止して生産性及び品質を
著しく向上することができる。
さらに本考案は流体排出管を介して装置外に排
出される流体を、前記覆体によつて確実に過す
ることができるので、従来のもののように流体排
出管の詰りに起因する加硫不良を防止することが
できる。
出される流体を、前記覆体によつて確実に過す
ることができるので、従来のもののように流体排
出管の詰りに起因する加硫不良を防止することが
できる。
従つて本考案はブラダーの寿命を大きく延ばす
ことができるのは勿論、タイヤ加硫工程における
生産性と品質とを向上することができる。
ことができるのは勿論、タイヤ加硫工程における
生産性と品質とを向上することができる。
第1図及び第2図は従来のタイヤ加硫装置を示
す正面視断面説明図、第3図及び第4図は本考案
の実施例を示すものであつて、第3図は要部を示
す正面視断面説明図、第4図は覆体の一例を示す
斜視図である。 1……金型、3……ブラダー、5a……流体圧
入管、5b……流体排出管、A……覆体、A1…
…多孔板。
す正面視断面説明図、第3図及び第4図は本考案
の実施例を示すものであつて、第3図は要部を示
す正面視断面説明図、第4図は覆体の一例を示す
斜視図である。 1……金型、3……ブラダー、5a……流体圧
入管、5b……流体排出管、A……覆体、A1…
…多孔板。
Claims (1)
- 金型内にブラダーを拡縮自在に配置し、該ブラ
ダー内に高温有圧流体を圧入する流体圧入管と該
高温有圧流体を排出する流体排出管とを介して循
環するようにしたタイヤ加硫装置において、前記
流体圧入管のブラダー側の開口部を金網等の多孔
板からなる覆体で覆うと共に、前記流体排出管の
ブラダー側の開口部を金網等の多孔板で覆つたタ
イヤ加硫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981068280U JPH031226Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981068280U JPH031226Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179933U JPS57179933U (ja) | 1982-11-15 |
| JPH031226Y2 true JPH031226Y2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=29864233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981068280U Expired JPH031226Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031226Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030315A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-15 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤプレス用内圧媒体の吹出口部材 |
| JP7040134B2 (ja) * | 2018-03-05 | 2022-03-23 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤの加硫装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541542Y2 (ja) * | 1976-03-15 | 1980-09-29 |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP1981068280U patent/JPH031226Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57179933U (ja) | 1982-11-15 |
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