JPH0312273A - 選別装置 - Google Patents
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- JPH0312273A JPH0312273A JP15526889A JP15526889A JPH0312273A JP H0312273 A JPH0312273 A JP H0312273A JP 15526889 A JP15526889 A JP 15526889A JP 15526889 A JP15526889 A JP 15526889A JP H0312273 A JPH0312273 A JP H0312273A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は穀物等の選別に通常用いられている篩による大
小のふるい分け、風力等による比重差を利用しての選別
等では選別できない対象物中の不良品を透明度1色ら形
状の差異により検出、除去しようとする装置に関するも
のである。
小のふるい分け、風力等による比重差を利用しての選別
等では選別できない対象物中の不良品を透明度1色ら形
状の差異により検出、除去しようとする装置に関するも
のである。
[従来の技術]
同じ目的の選別装置としては第1図、第2図に示す如き
装置がある。
装置がある。
第1図について説明する。
供給ホッパー2内の対象物1は振動フィダー3によりシ
ュート4に供給される。シュート内をすべり落ちて来た
対象物はシュートを外れる地点に於いて投光器5により
照射されカメラ6に映像を結ばせる。カメラの映像をコ
ントローラー7に送りコントローラーで不良品1−2の
存在を検出し。
ュート4に供給される。シュート内をすべり落ちて来た
対象物はシュートを外れる地点に於いて投光器5により
照射されカメラ6に映像を結ばせる。カメラの映像をコ
ントローラー7に送りコントローラーで不良品1−2の
存在を検出し。
その信号を高速空気銃8に送り不良品の到達に合わせて
、空気銃より空気をパルス的に発射して。
、空気銃より空気をパルス的に発射して。
不良品を吹き飛ばして除去する。
この方式で不良品のみを単体で選別する事は困難であり
、不良品を除去する時かなりの良品も同時に除去される
。
、不良品を除去する時かなりの良品も同時に除去される
。
この゛装置は対象物を1条として落下させるものであり
通常シュートの巾は10mm以内でしか出来ないので1
セツトの単位時間当たりの処理量は限られている。
通常シュートの巾は10mm以内でしか出来ないので1
セツトの単位時間当たりの処理量は限られている。
次に第2図について説明する。
供給ホッパー2内の対象物lは振動フィダー3によって
コンベアベルト10上に供給される。振動フィダーを使
用するのはコンベア上で対象物を一層に拡げるためであ
る。ベルト上の対象物1は投光器5によって照射されカ
メラ6に映像を結ばせる。不良品の検出はコントローラ
ーによって行われ、その信号を除去装置(第2図では振
分はダンパー形式)11に送る。不良品が移送されそれ
がベルト先端より落下する時間に合わせて振分はダンパ
ーが動作し除去完了と同時にもとの位置にもどる。然し
なからこの方法は第3図に示す如く。
コンベアベルト10上に供給される。振動フィダーを使
用するのはコンベア上で対象物を一層に拡げるためであ
る。ベルト上の対象物1は投光器5によって照射されカ
メラ6に映像を結ばせる。不良品の検出はコントローラ
ーによって行われ、その信号を除去装置(第2図では振
分はダンパー形式)11に送る。不良品が移送されそれ
がベルト先端より落下する時間に合わせて振分はダンパ
ーが動作し除去完了と同時にもとの位置にもどる。然し
なからこの方法は第3図に示す如く。
カメラの視野矩形A−B−C−Dの対象物は全部除去す
る必要がある為、不良品1−2を除去する時、同時に除
去される良品は第1図の装置の場合よりはるかに多い。
る必要がある為、不良品1−2を除去する時、同時に除
去される良品は第1図の装置の場合よりはるかに多い。
ベルト巾WBは第1図のシュートの巾に比べれば非常に
広(とれるので単位時間内の処理量は第1図の方式に比
べるとはるかに多いが、良品も又不良品グループの中に
多量入ってしまうという欠点がある。このような装置で
はベルトは白色の不透明のものが使用されているが判別
を明暗によって行おうとすると、対象物中の良品が無色
透明に近い性状で不良品が淡色のような場合良品とベル
トの接触面で良品を透過してきた光が乱反射する為か、
又は屈折率の関係かは明確でないが上方から見ると薄い
影の縁どりが見え(以下反射影と記す)。
広(とれるので単位時間内の処理量は第1図の方式に比
べるとはるかに多いが、良品も又不良品グループの中に
多量入ってしまうという欠点がある。このような装置で
はベルトは白色の不透明のものが使用されているが判別
を明暗によって行おうとすると、対象物中の良品が無色
透明に近い性状で不良品が淡色のような場合良品とベル
トの接触面で良品を透過してきた光が乱反射する為か、
又は屈折率の関係かは明確でないが上方から見ると薄い
影の縁どりが見え(以下反射影と記す)。
これがコントローラーに於いても不良品との識別を困難
ならしめる場合がある。この現象を第4図及び第5図に
よって説明する。
ならしめる場合がある。この現象を第4図及び第5図に
よって説明する。
ベルト10は白色又は乳白色で不透明。対象物1は透明
か又はそれに近い性状である時、投光器5よりの照射光
14が対象物中に入りベルト10の表面で乱反射されて
再び対象物より出るが、その時対象物を上方から見ると
第5図のノ\ツチングで示したような薄い影の縁どり(
以下反射影と記す)15が観察されるが、第6図に示す
如くベルト10を透光性のものにし、その下面に不透明
の白色の反射板13をベルトと少しの隙間g1をもって
設置すると対象物の底で直接乱反射される光が少ないの
で反射形は非常に少なくなり、識別可能となる事がわか
った。又、ベルトの色が不良品と同色であれば不良品の
検出は出来ない。
か又はそれに近い性状である時、投光器5よりの照射光
14が対象物中に入りベルト10の表面で乱反射されて
再び対象物より出るが、その時対象物を上方から見ると
第5図のノ\ツチングで示したような薄い影の縁どり(
以下反射影と記す)15が観察されるが、第6図に示す
如くベルト10を透光性のものにし、その下面に不透明
の白色の反射板13をベルトと少しの隙間g1をもって
設置すると対象物の底で直接乱反射される光が少ないの
で反射形は非常に少なくなり、識別可能となる事がわか
った。又、ベルトの色が不良品と同色であれば不良品の
検出は出来ない。
[発明が解決しようとする問題点]
対象物中の良品、不良品を識別する際、良品の形状2寸
鳴色彩が厳密に一定であればそれ等をコントローラーに
記憶させ不良品の存在を検出する方法もあるが本発明に
於いて対処しようとする対象物はその形状2色彩が厳密
な意味に於いて不揃いである。即ち不定に近い場合を対
象としているので、この方法は適当でない。
鳴色彩が厳密に一定であればそれ等をコントローラーに
記憶させ不良品の存在を検出する方法もあるが本発明に
於いて対処しようとする対象物はその形状2色彩が厳密
な意味に於いて不揃いである。即ち不定に近い場合を対
象としているので、この方法は適当でない。
本発明は対象物中の良品、不良品を1)色彩の差異、u
)透明度の差異、111)形状1寸法の明確な差異によ
って識別し不良品を除去する事を目的としている。
)透明度の差異、111)形状1寸法の明確な差異によ
って識別し不良品を除去する事を目的としている。
ここに於いて第1図の如き方式、即ち照射光を対象物に
あて、その反対側に監視用カメラを設置して対象物の影
を映像化してこれより良品、不良品の識別をする方式と
第2図の如く照射光を対象物に当てその反射光にてカメ
ラに像を結ばせ、この像により良品、不良品の識別を行
う方式があるが。
あて、その反対側に監視用カメラを設置して対象物の影
を映像化してこれより良品、不良品の識別をする方式と
第2図の如く照射光を対象物に当てその反射光にてカメ
ラに像を結ばせ、この像により良品、不良品の識別を行
う方式があるが。
以降、前者を透過式、後者を反射式と呼称する事とする
。
。
透過式と反射式の長短を第1表に示す。
対象物中の
1)良品、不良品の色彩は同じであるが、透光率に差が
ある。即ち濃淡がある場合。
ある。即ち濃淡がある場合。
U)良品、不良品のいづれか一方が透光性があり。
他が不透明体の場合。
111)良品、不良品とも透光性は同じであるがその色
彩が異なっている場合。
彩が異なっている場合。
1v )良品、不良品とも不透明体で色彩が異なる場合
第1表
第1表は対象物中の良品、不良品の性状により検出方法
を選定する必要のある事を示している。
を選定する必要のある事を示している。
第1図の方式では対象物が自然落下する途中に於いて検
出し且つ除去する方法をとっている。検出には時間を要
するが自然落下速度は落下地点から遠ざかるに従って急
速に速くなるので1つのコントロ、−ラーで並列な数ケ
所の検出を行う事は困難である。従って1セツトで1条
の落下対象物の検出を行う方が確実である。しかしカメ
ラ、投光器も1セツト毎に必要になってくると共に不良
品検出点、及び除去点が自然落下開始点からはなれるほ
ど検出時間がとりに<<、又除去のタイミングを合わせ
る事も相当難しく、不良品を確実に除去する為には良品
も同時にかなり除去せざるを得なくなる。
出し且つ除去する方法をとっている。検出には時間を要
するが自然落下速度は落下地点から遠ざかるに従って急
速に速くなるので1つのコントロ、−ラーで並列な数ケ
所の検出を行う事は困難である。従って1セツトで1条
の落下対象物の検出を行う方が確実である。しかしカメ
ラ、投光器も1セツト毎に必要になってくると共に不良
品検出点、及び除去点が自然落下開始点からはなれるほ
ど検出時間がとりに<<、又除去のタイミングを合わせ
る事も相当難しく、不良品を確実に除去する為には良品
も同時にかなり除去せざるを得なくなる。
対象物が不透明で且つこれを薄く1層にする事が因難な
場合片面からのみでは不良品の検出が不充分な時がある
。この場合にも対応できるようにするものである。
場合片面からのみでは不良品の検出が不充分な時がある
。この場合にも対応できるようにするものである。
本発明は透過式1反射式のいづれにも簡単に変更でき、
検出時間を充分にとり得、又除去ブルーフの中の良品を
出来るだけ少なくしようとするものである。
検出時間を充分にとり得、又除去ブルーフの中の良品を
出来るだけ少なくしようとするものである。
[問題点を解決する手段]
本発明に於いては上記の事項を考慮してコンベアベルト
式、電磁フィダー式、直接除去式の3方式で問題点を解
決しようとするものである。
式、電磁フィダー式、直接除去式の3方式で問題点を解
決しようとするものである。
(1)コンベアベルト式
コンベアベルトを使用した場合の全体構成の一例を第7
図に示す(透過式)。この場合透光性(透明又は半透明
)のあるベルトを使用するがベルトの場合プーリ一、リ
ターンローラーと接触するのでそのまま使用すると傷つ
いたり、汚れたりして不都合を生じる。それでベルトの
両側、裏表に厚みのある補強帯をベルト全長に亘り接着
し。
図に示す(透過式)。この場合透光性(透明又は半透明
)のあるベルトを使用するがベルトの場合プーリ一、リ
ターンローラーと接触するのでそのまま使用すると傷つ
いたり、汚れたりして不都合を生じる。それでベルトの
両側、裏表に厚みのある補強帯をベルト全長に亘り接着
し。
プーリ一、リターンローラーとは補強帯にて接触させ透
光部分が直接これ等と接触しないようにする。
光部分が直接これ等と接触しないようにする。
これを第8図〜第10図に示す。20はベルト本体、2
.0−1はその透光ベルト部分、20−2は補強帯、2
1.22はプーリ一、23はリターンローラーである。
.0−1はその透光ベルト部分、20−2は補強帯、2
1.22はプーリ一、23はリターンローラーである。
対象物はベルトの上で1層に拡がらせる必要があるので
振動フィダーのトラフ上にて対象物を拡げてベルト上に
供給する必要がある。第7図に於いて振動フィダー27
より対象物を透光ベルト20−1の上に供給する。ベル
ト上に供給された対象物はベルトに乗って進行するがそ
の中の不良品が検出されると横方向のその位置に対応す
る除去装置30内の除去装置31が作動するようにしで
あるのでベルト上を転がるような対象物である場合これ
が転がらない様ベルトの表面に縦方向に波形の極めて浅
い溝20−3か又は映像に変化をあたえないような極め
て浅い丸味のある凹凸をつける(図示せず)。溝の形を
第12図の如く角張った形にするか文は溝の深さを深く
すると溝の角及び隅Pz−Phの点が恰も不良品の存在
と同じ検出をされる恐れがある。これは又、ベルトの補
強帯の角及び隅P、及びP2の点に於いても同じである
。
振動フィダーのトラフ上にて対象物を拡げてベルト上に
供給する必要がある。第7図に於いて振動フィダー27
より対象物を透光ベルト20−1の上に供給する。ベル
ト上に供給された対象物はベルトに乗って進行するがそ
の中の不良品が検出されると横方向のその位置に対応す
る除去装置30内の除去装置31が作動するようにしで
あるのでベルト上を転がるような対象物である場合これ
が転がらない様ベルトの表面に縦方向に波形の極めて浅
い溝20−3か又は映像に変化をあたえないような極め
て浅い丸味のある凹凸をつける(図示せず)。溝の形を
第12図の如く角張った形にするか文は溝の深さを深く
すると溝の角及び隅Pz−Phの点が恰も不良品の存在
と同じ検出をされる恐れがある。これは又、ベルトの補
強帯の角及び隅P、及びP2の点に於いても同じである
。
それでカメラの視野A−B−C−Dがこの部分にかから
ないように且つ検出時、対象物がカメラの視野内に入る
ようガイド板24を取り付ける。ベルト表面の凹凸・も
角があると同じ影響が出る。ベルト上で転がったり移動
しない様な性状の対象物であれば波形溝20−3又は凹
凸は不要である。
ないように且つ検出時、対象物がカメラの視野内に入る
ようガイド板24を取り付ける。ベルト表面の凹凸・も
角があると同じ影響が出る。ベルト上で転がったり移動
しない様な性状の対象物であれば波形溝20−3又は凹
凸は不要である。
次に投光器、均光板2反射板、カメラの組み合せ及びそ
の配置方法を第13図〜第16図に示す。
の配置方法を第13図〜第16図に示す。
この選択は第1表にもとづ(ものである。第17図は第
13図のX2−Y2の矢視平面図である。
13図のX2−Y2の矢視平面図である。
ベルl−20は透光性ベルト、増光板12は薄い乳白色
の半透明板2反射板13は不透明白色を基本とするも増
光板は薄い色付にしてフィルターの役目を兼用させる場
合もある。
の半透明板2反射板13は不透明白色を基本とするも増
光板は薄い色付にしてフィルターの役目を兼用させる場
合もある。
第13図は反射式である。ベルトと反射板の距離g、は
狭くする。カメラ6及び投光器5−2.増光板12はベ
ルト上方に配置する。反射形の現像が起こらなければベ
ルトは白色不透明のものでもよ(、又この場合反射板1
3は不要となる。
狭くする。カメラ6及び投光器5−2.増光板12はベ
ルト上方に配置する。反射形の現像が起こらなければベ
ルトは白色不透明のものでもよ(、又この場合反射板1
3は不要となる。
第14図は透過式である。ベルトと増光板の隙間g、は
g、よ、りやや長(する。反射板は不要である。
g、よ、りやや長(する。反射板は不要である。
カメラはベルト上方、投光器、増光板はベルト下方に配
置する。
置する。
第15図は透過式であるがベルト下方からのみの照射で
は不具合が生じる場合がある。投入器5−2による照射
は5−1によるものより弱(する。
は不具合が生じる場合がある。投入器5−2による照射
は5−1によるものより弱(する。
カメラはベルト上方、投光器及び増光板はベルト上、下
面に配置する。
面に配置する。
第16図は反射式であるが対象物を表、裏から監視しな
いと不良品の検出ができない場合に使用する。この場合
ベルトは透明にするほうが好都合の場合もある。図の右
側は対象物の表面を、左側は裏面を監視するものであっ
てカメラ6 .6−1よりの映像をコントローラーに送
り、いづれで不良品をInしても除去装置を作動させる
。
いと不良品の検出ができない場合に使用する。この場合
ベルトは透明にするほうが好都合の場合もある。図の右
側は対象物の表面を、左側は裏面を監視するものであっ
てカメラ6 .6−1よりの映像をコントローラーに送
り、いづれで不良品をInしても除去装置を作動させる
。
ベルトと反射板との隙間g、は小さく2g、は対象物が
接触しない限度で出来るだけ狭くする。
接触しない限度で出来るだけ狭くする。
第17図は第13図のx2.− Y、2平面図である。
鎖線で表しである投光器5−3は必要に応じて増設する
ものである。
ものである。
第18 図は不良品の検出ゾーンとその除去装置との
関係の説明図である。
関係の説明図である。
カメラの視野を矩形A−B−C−Dとする時、ベルト上
の対象物は皆この範囲内を通過するようガイド板24を
設置する。
の対象物は皆この範囲内を通過するようガイド板24を
設置する。
視野A−B−C−Dを横方向に複数個に区分する。
これをウィンドと称する事にしその数をw1〜wnのn
個とする。そして不良品が検出された時、それがいづれ
のウィンド内で検出されたかの信号を除去装置3oに送
るとその中の除去器31−1〜31−Nのうちウィンド
に対応するもののみが作動する。
個とする。そして不良品が検出された時、それがいづれ
のウィンド内で検出されたかの信号を除去装置3oに送
るとその中の除去器31−1〜31−Nのうちウィンド
に対応するもののみが作動する。
(11)電磁フィダー式
次に電磁フィダーを使用した場合の全体構成や一例を第
19図に示す(透過式)。
19図に示す(透過式)。
電磁フィダーを使用するのは、微細に振巾の調整が出来
るのでトラフ上の対象物の跳躍を抑えカメラによる映像
の乱れを防ぎうると共に対象物をトラフ上に拡げる事が
必要であるからである。
るのでトラフ上の対象物の跳躍を抑えカメラによる映像
の乱れを防ぎうると共に対象物をトラフ上に拡げる事が
必要であるからである。
電磁フィダーのトラフの底板の一部を切り取り。
トラフ底全面に透光板4o−3を張り付ける。
透光板の性状は透光ベルトと同じである。
トラフ底の切り開かれた透光部4o−5を不良品検出場
所とし、その位置に対して監視カメラ6゜投光器5−1
.増光板12を取り付ける。
所とし、その位置に対して監視カメラ6゜投光器5−1
.増光板12を取り付ける。
これ等の取り付は位置、取り付は方法はベルト使用の場
合と全く同一である。
合と全く同一である。
又、透光板40−3の表面に波形溝40−6又は極めて
浅い丸形の凹凸(図示せず)をつける事。
浅い丸形の凹凸(図示せず)をつける事。
トラフにガイド板40−7.40−8を取り付ける事、
カメラの視野をn個のウィンドに区分し。
カメラの視野をn個のウィンドに区分し。
夫々に対応する除去器31−1〜31−NのN個を設置
する事等はべ・ルト使用の場合と全(同一であるので説
明は省略する。
する事等はべ・ルト使用の場合と全(同一であるので説
明は省略する。
この場合も投光器の位置とフィルター板を取り換える事
により透過式1反射式いづれにも容易に変更できる。
により透過式1反射式いづれにも容易に変更できる。
(lit)直除去式
対象物が粉末、又は小さな粒子で且つ不良品を除去する
時、同時に除去される良品を極力少なくする必要のある
時には第21図で示す如き装置(以下直除去式と記す)
を使用する。第22図は第21図の側面図である。
時、同時に除去される良品を極力少なくする必要のある
時には第21図で示す如き装置(以下直除去式と記す)
を使用する。第22図は第21図の側面図である。
直除去式に於いての対象物中の不良品を検出する方法は
ベルト式、電磁フィダー式の場合と全(同じなので図中
にはこの部分即ち投光器、増光板。
ベルト式、電磁フィダー式の場合と全(同じなので図中
にはこの部分即ち投光器、増光板。
反射板、カメラ、コントローラー等は省略し、不良品除
去装置のみを図示している。
去装置のみを図示している。
ベルト又は電磁フィダーのトラフを跨いで、架台5oを
設置する。この架台の上にベルト又はトラフ上面と一定
の間隔を保って縦横自在に走行しうる装置を取り付ける
。その装置のうちの横方向に往復走行出来る装置を51
とする。(以下Y軸走行装置と記す) Y軸走行装置にはその上にアーム54(以下X軸アーム
と記す)を縦方向に往復走行させる装置53(以下X軸
駆動装置と記す)を取り付ける。
設置する。この架台の上にベルト又はトラフ上面と一定
の間隔を保って縦横自在に走行しうる装置を取り付ける
。その装置のうちの横方向に往復走行出来る装置を51
とする。(以下Y軸走行装置と記す) Y軸走行装置にはその上にアーム54(以下X軸アーム
と記す)を縦方向に往復走行させる装置53(以下X軸
駆動装置と記す)を取り付ける。
X軸アーム54の先端には吸引ノズル56を保持すると
共に吸引ノズルを上下させる昇降装置を内蔵しているノ
ズルホールダー55を設ける。即ち吸引ノズルの先端は
視野A−B−C−Dの範囲内のいづれの地点にも走行し
うるようにする。
共に吸引ノズルを上下させる昇降装置を内蔵しているノ
ズルホールダー55を設ける。即ち吸引ノズルの先端は
視野A−B−C−Dの範囲内のいづれの地点にも走行し
うるようにする。
吸引ノズルは吸引口が下向きになっておりノズル先端は
対象物を吸引するに充分な位置まで下降。
対象物を吸引するに充分な位置まで下降。
近接しうるようにしている。
直除去式の場合の識別用コントローラーはカメラの視野
A−B−C−D内で検出された不良品の位置を座標とし
てその数値を外部に出力しうる機能を持つ物を使用する
。
A−B−C−D内で検出された不良品の位置を座標とし
てその数値を外部に出力しうる機能を持つ物を使用する
。
吸引ノズルに通ずる吸引ポンプ(図示せず)は。
常時作動させておく。又、X軸アーム54内には吸引ノ
ズルとつながっている中空の吸引バイ757があり、こ
の中空バイブは吸引用ポース58にて装置外の吸引ポン
プ(図示せず)に接続する。
ズルとつながっている中空の吸引バイ757があり、こ
の中空バイブは吸引用ポース58にて装置外の吸引ポン
プ(図示せず)に接続する。
[作用]
■)増光板12は半透明のものにするがこれは投光器5
より対象物に照射する光を均一にする為であって必要に
応じて色付のものにしフィルターの役目を兼用させる事
は自由である。
より対象物に照射する光を均一にする為であって必要に
応じて色付のものにしフィルターの役目を兼用させる事
は自由である。
投光器の光源として高周波灯を使用し映像のちらつきが
ないようにする。
ないようにする。
ベルト又はフィダーの透光部分2o−1及び40−5と
反射板13の間に隙間を持たせたのは[従来の技術の項
コに記載した反射形をなくする為でもある。
反射板13の間に隙間を持たせたのは[従来の技術の項
コに記載した反射形をなくする為でもある。
11)コンベアベルト式
ベルト式選別装置に於いてカメラの視野内のいづれかの
ウィンド内で不良品が検出されるとその信号が除去装置
30に送られる。
ウィンド内で不良品が検出されるとその信号が除去装置
30に送られる。
除去装置30には各ウィンドに対する除去器31−1〜
31−Nがあり、その数はウィンドの数と同一である。
31−Nがあり、その数はウィンドの数と同一である。
除去装置の前にもガイド板25がある。ガイド板25は
ベルト外の支持器に固定され。
ベルト外の支持器に固定され。
ベルト表面に近接するよう取り付ける。これは対象物が
除去器の範囲外に出るのを防ぐ為である。
除去器の範囲外に出るのを防ぐ為である。
不良品が検出されプーリー先端から落下する時に合わせ
て除去器を作動させる。除去器の形式としてはパルスエ
ア吹出式、吸引式、ダンパー式等があり、その選定は設
置条件によって決める。
て除去器を作動させる。除去器の形式としてはパルスエ
ア吹出式、吸引式、ダンパー式等があり、その選定は設
置条件によって決める。
対象物がペレット状、又は粉状で且つ不透明な場合、薄
く1層に拡げる事が困難で不良品が下側にかくれて上面
からのみでは検出できないが、しかし不良品が表、裏い
づれかの面に露出する厚さに対象物の層をなしうれば第
16図の方法にて検出できる。
く1層に拡げる事が困難で不良品が下側にかくれて上面
からのみでは検出できないが、しかし不良品が表、裏い
づれかの面に露出する厚さに対象物の層をなしうれば第
16図の方法にて検出できる。
1ll)電磁フィダー式
電磁フィダー式の場合も作用はベルト式の場合と同様で
あるので省略する。
あるので省略する。
1v )直除去式
通常ノズルの位置はカメラの視野外に待機させ。
ノズルは上昇停止させてお(。吸引ファンは常時作動さ
せてお(。
せてお(。
不良品検出の信号が出るとベルト又はフィダーを停止さ
せX軸駆動装置、Y軸走行装置を起動させてノズルを不
良品検出点まで走行、停止させノズルを吸引有効点まで
下降、停止させる。
せX軸駆動装置、Y軸走行装置を起動させてノズルを不
良品検出点まで走行、停止させノズルを吸引有効点まで
下降、停止させる。
一定時間後、ノズルは上昇、上昇停止するとX軸。
Y軸走行装置は起動、待機位置にて停止させる。
ノズル上昇と同時にベルト又は電磁フィダーを再起動さ
せる。
せる。
[実施例]
1)ベルト式
ベルト仕様;透光中300.厚み2mnの半透明合成樹
脂ベルト 0.2層wn丸の凹凸あり 速度24m/崩 検出器類 ;カメラ上方に2台取付け(切換え式)切換
え時間50m、s 識別用コントローラー1台。
脂ベルト 0.2層wn丸の凹凸あり 速度24m/崩 検出器類 ;カメラ上方に2台取付け(切換え式)切換
え時間50m、s 識別用コントローラー1台。
モニター1台(良品、不良品を白黒
にて判別)、検出速度33m、s
ウィンド数10
補助型類 ;投光器15W4KH蛍光灯2ケ均光板・・
・乳白、半透明のスリガラス板 除去装置、エアー吹出式10組 試験対象物;直径約3mmのシリカゲル球良品は透明、
不良品、淡黄色法。
・乳白、半透明のスリガラス板 除去装置、エアー吹出式10組 試験対象物;直径約3mmのシリカゲル球良品は透明、
不良品、淡黄色法。
白色法、茶褐色球、白色鱗片
1回の除去ff130〜50粒
(良品、不良品共)
処理能力 約600kg/トI
Li)電磁フィダー式
%式%
ともベルト式に同じ
フィダー傾斜角2° トラフ巾400mm。
長さ600mm、振動数3600/nt。
振巾0. 2層wn
処理能力 約500kg/H
■)直除去式
検出機構はベルト式に同じ
X軸、Y軸走行機構・・・走行速度30 m / mn
停止精度30μ0m。
停止精度30μ0m。
対象物・・・白胡麻中の黒胡麻の除去
1回の除去量20粒以内
(良品、不良品合計)
処理能力 未測定
ちなみに第1図の如き方式に於けるテストでは対象物と
して同じシリカゲル球を使用した時の1条当たりの処理
能力約30kg/Hであった。
して同じシリカゲル球を使用した時の1条当たりの処理
能力約30kg/Hであった。
[効果]
対象物に対応して透過式1反射式いづれに変更する事も
容易であり、対象物中の良品、不良品が透明、不透明、
又は色彩、形状の差異があれば不良品を検出除去でき、
不良品と共に除去される良品の量を少なくすると共に、
処理量の増大をはかれるという効果がある。
容易であり、対象物中の良品、不良品が透明、不透明、
又は色彩、形状の差異があれば不良品を検出除去でき、
不良品と共に除去される良品の量を少なくすると共に、
処理量の増大をはかれるという効果がある。
又、直除去装置は不良品と共に除去される良品の量を最
低限に少な(しうる効果がある。
低限に少な(しうる効果がある。
第1図は従来の選別装置の例図(落下透過式)第2図は
従来の選別装置の例図(ベルト反射式)第3図は第2図
の方式によるカメラの視野と除去される対象物の範囲を
示す図 第4図〜第6図は反射影現象説明図 第7図は本発明のうちのコンベアベルト式選別装置の一
例の全体構成を示す側面図(透過式)第8図は第7図の
X、−Y、断面図 第9図は第7図のベルトの平面図 第10図はベルトの横断面詳細図 第111a〜第12図はベルト表面の波形についての説
明図 第13図〜第16図はベルト、投光器、増光板。 反射板、カメラの配置例を示す図 第17図は第13図のX、−Y2矢視平面図第18図は
カメラ視野と除去装置の配置関係を示す平面図 第19図は本発明のうちの電磁フィダー式選別装置の一
例の全体構成を示す側面図(透過式)第20図は電磁フ
ィダートラフ、カメラの視野及び除去装置の配置関係を
示す平面図 第21図は本発明のうちの直除去式選別装置の全体構成
を示す側面図(検出装置は省略)第22図は第21図の
平面図 図中 1・・・対象物 1−1・・・対象物中の良品 1−2・・・対象物中の不良品 2・・・ホッパー 3・・・フィダー 4・・・シュート 5・・・投光器 5−1・・・同上 5−2・・・同上 5−3・・・同上 6・・・監視用カメラ 6−1・・・同上 7・・・識別用コントローラー 8・・・空気銃装置 9・・・フィルター IO・・・検出用ベルト 11・−・除去装置(振分はダンパー)12・・・増光
板 WB・・・ベルト巾 矩形A−B−C−D・・・カメラの視野→C・・・カメ
ラの向き →RB・・・ベルト進行方向 →S・・・信号伝達経路 gl・・・ベルト−反射板間距離 13・・・反射板 14・・・照射光 15・・・反射形 20・・・検出用ベルト本体 20−1・・・透光ベルト 20−2・・・補強帯 20−3・・・ベルト表面の縦溝 20−4・・・同上 P、、P、・・・補強帯の角及び隅 Pz、P−・・・角形溝の角及び隅 g、・・・透光ベルト−増光板間の隙間21.22・・
・プーリー 23・・・リターンローラー 24・・・ガイド板 25・・・ガイド板 27・・・対象物供給用振動フィダー 30・・・除去装置本体 31−1〜31−N・・・除去器 W1〜Wn・・・ウィンド g、・・・透光ベルト−反射板間の距離g@・・・透光
ベルト−増光板間の距離g、・・・透光ベルト−反射板
間の距離gs・・・同上 0・・・電磁フィダートラフ本体 0−1・・・バイブレータ−取付部トラフ底板0−2・
・・先端部分のトラフ底板 0−3・・・透光板 0−4・・・トラフ枠 0−5・・・トラフ底板のうちの透光部分(、トーラフ
底板の切り換え部分) 0−6・・・ 透光板表面の溝 0−7・・・ガイド板 0−8・・・ガイド板 7・・・透光板−増光板間の距離 O・・・直除去式架台 ■・・・Y軸走行装置 2・・・Y軸走行装置用レール機構 3・・・X軸駆動装置 4・・・X軸アーム 5・・・ノズルホルダー 6・・・吸引ノズル 7・・・吸引パイプ 8・・・吸引用ホース 9・・・Y軸走行装置用饋電線 O・・・X軸駆動装置用饋電線 1・・・ノヅルホルダー用饋電線
従来の選別装置の例図(ベルト反射式)第3図は第2図
の方式によるカメラの視野と除去される対象物の範囲を
示す図 第4図〜第6図は反射影現象説明図 第7図は本発明のうちのコンベアベルト式選別装置の一
例の全体構成を示す側面図(透過式)第8図は第7図の
X、−Y、断面図 第9図は第7図のベルトの平面図 第10図はベルトの横断面詳細図 第111a〜第12図はベルト表面の波形についての説
明図 第13図〜第16図はベルト、投光器、増光板。 反射板、カメラの配置例を示す図 第17図は第13図のX、−Y2矢視平面図第18図は
カメラ視野と除去装置の配置関係を示す平面図 第19図は本発明のうちの電磁フィダー式選別装置の一
例の全体構成を示す側面図(透過式)第20図は電磁フ
ィダートラフ、カメラの視野及び除去装置の配置関係を
示す平面図 第21図は本発明のうちの直除去式選別装置の全体構成
を示す側面図(検出装置は省略)第22図は第21図の
平面図 図中 1・・・対象物 1−1・・・対象物中の良品 1−2・・・対象物中の不良品 2・・・ホッパー 3・・・フィダー 4・・・シュート 5・・・投光器 5−1・・・同上 5−2・・・同上 5−3・・・同上 6・・・監視用カメラ 6−1・・・同上 7・・・識別用コントローラー 8・・・空気銃装置 9・・・フィルター IO・・・検出用ベルト 11・−・除去装置(振分はダンパー)12・・・増光
板 WB・・・ベルト巾 矩形A−B−C−D・・・カメラの視野→C・・・カメ
ラの向き →RB・・・ベルト進行方向 →S・・・信号伝達経路 gl・・・ベルト−反射板間距離 13・・・反射板 14・・・照射光 15・・・反射形 20・・・検出用ベルト本体 20−1・・・透光ベルト 20−2・・・補強帯 20−3・・・ベルト表面の縦溝 20−4・・・同上 P、、P、・・・補強帯の角及び隅 Pz、P−・・・角形溝の角及び隅 g、・・・透光ベルト−増光板間の隙間21.22・・
・プーリー 23・・・リターンローラー 24・・・ガイド板 25・・・ガイド板 27・・・対象物供給用振動フィダー 30・・・除去装置本体 31−1〜31−N・・・除去器 W1〜Wn・・・ウィンド g、・・・透光ベルト−反射板間の距離g@・・・透光
ベルト−増光板間の距離g、・・・透光ベルト−反射板
間の距離gs・・・同上 0・・・電磁フィダートラフ本体 0−1・・・バイブレータ−取付部トラフ底板0−2・
・・先端部分のトラフ底板 0−3・・・透光板 0−4・・・トラフ枠 0−5・・・トラフ底板のうちの透光部分(、トーラフ
底板の切り換え部分) 0−6・・・ 透光板表面の溝 0−7・・・ガイド板 0−8・・・ガイド板 7・・・透光板−増光板間の距離 O・・・直除去式架台 ■・・・Y軸走行装置 2・・・Y軸走行装置用レール機構 3・・・X軸駆動装置 4・・・X軸アーム 5・・・ノズルホルダー 6・・・吸引ノズル 7・・・吸引パイプ 8・・・吸引用ホース 9・・・Y軸走行装置用饋電線 O・・・X軸駆動装置用饋電線 1・・・ノヅルホルダー用饋電線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続的に移送されてくる粉状、粒状又はペレット状
の物質(以下対象物と記す)を透光性のコンベアベルト
又は透光部分を持つ電磁フィダートラフ上に導き、その
透光部分にて対象物に混在している不良品の検出を行う
。不良品を検出するに必要な検出装置は対象物照射用投
光器、照射光を均一ならしめる均光板、反射板、監視用
カメラ、識別用コントローラー、CRTより構成する。 対象物の移行方向を縦方向、それと直角な方向を横方向
としカメラで監視しうる範囲内(以下視野と記す)に於
いて横方向を複数個に区分し(以下ウインドと記す)不
良品がどのウインド内で検出されたかの信号を個別に出
力しうる能力をコントローラーに持たせる。コンベアベ
ルト又はフィダートラフの先端付近にウインド数と同数
の不良品除去器を内臓している除去装置を取り付け、不
良品検出の信号をうけ、不良品がその位置に到来した時
に合わせて、どのウィンド内で検出されたかに対応する
除去器を作動させる。 このような構成、構造になっている事を特徴とする選別
装置。 2、不良品の検出をコンベアベルト上にて行う時はその
コンベアベルトは透光性のある材質としそのベルトの両
側裏表にベルトをはさんでベルト全長に亘り適宜の厚み
のある補強帯を取り付け、この補強帯のみをプーリ一、
キャリアーローラー、リターンローラー等に接触させ透
光ベルトが直接それらに接触しない様にする。 又、ベルトの表面に縦方向に複数条の浅い溝、又は丸み
のある小さな凹凸を付ける。 このようなコンベアベルトを使用する事を特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の選別装置。 3、不良品の検出を電磁フィダーのトラフ上で行う時は
トラフ底板の一部分を切り欠き、その切り欠き部分の縦
、横方向の長さは検出に必要な長さとする。そしてトラ
フ底板上面全面に透光性のの板(以下透光板と記す)を
取り付け、トラフの切り欠き部分のみ透光性をもたせる
。 又、透光板の表面に縦方向に複数条の浅い溝、又は丸み
のある小さな凹凸をつける。 このようなトラフ底板を有する電磁フィダーを使用する
事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の選別装置。 4、対象物中の良品、不良品の性状の差異により投光器
、均光板、反射板、監視用カメラの組み合わせ、及び配
置を適切にえらびカメラに結ばせる映像を最適ならしめ
るようにしうる事を特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の選別装置。 5、コンベアベルト又はフィダートラフを跨いで架台を
取り付け、この架台にベルト又はトラフ上面と一定の間
隔を保って縦横自在に走行しうる装置を取り付け、その
装置に吸引ノズルを設置し、このノズルの先端がカメラ
の視野範囲内のいづれの地点へも走行しうるようにする
。通常はこの走行装置はカメラの視野範囲外の待機位置
に待機させておく。検出装置にて不良品の存在を検出す
るとベルト又はフィダーを急停止させ走行装置を不良品
の位置まで移行、停止させ、吸引ノズルを不良品に近接
する位置まで下降させ、不良品を吸引して上昇し、再び
待機位置まで移行させる、同時にベルト又はフィダーは
再機動させる。 このような機構及び作動をなす装置を持っている事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15526889A JPH0312273A (ja) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | 選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15526889A JPH0312273A (ja) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | 選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312273A true JPH0312273A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15602197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15526889A Pending JPH0312273A (ja) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | 選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312273A (ja) |
-
1989
- 1989-06-10 JP JP15526889A patent/JPH0312273A/ja active Pending
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