JPH03123168A - 通信回線を利用した機器選択方式及びその装置 - Google Patents
通信回線を利用した機器選択方式及びその装置Info
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- JPH03123168A JPH03123168A JP26013789A JP26013789A JPH03123168A JP H03123168 A JPH03123168 A JP H03123168A JP 26013789 A JP26013789 A JP 26013789A JP 26013789 A JP26013789 A JP 26013789A JP H03123168 A JPH03123168 A JP H03123168A
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通信回線に複数の電話機、ファクシミリ等
の端末機器或いは家庭内制御機器が切換可能に接続され
、これら機器を通信回線のリンギング信号を利用して送
信側から切換えるようにした通信回線を利用した機器選
択方式及びその装置に関する。
の端末機器或いは家庭内制御機器が切換可能に接続され
、これら機器を通信回線のリンギング信号を利用して送
信側から切換えるようにした通信回線を利用した機器選
択方式及びその装置に関する。
従来、通信回線を利用した機器選択方式として、例えば
特開昭57−121361号公報に記載されているもの
がある。
特開昭57−121361号公報に記載されているもの
がある。
この従来例は、電話回線に留守番電話等の自動受信装置
を接続し、この自動受信装置が受信状態となったときに
送信側からの特定の制御信号を判別し、その判別結果に
応じて複数の電力線のうち特定の電力線を開閉すること
により、家庭内の機器のオン・オフを遠隔制御するよう
にしている。
を接続し、この自動受信装置が受信状態となったときに
送信側からの特定の制御信号を判別し、その判別結果に
応じて複数の電力線のうち特定の電力線を開閉すること
により、家庭内の機器のオン・オフを遠隔制御するよう
にしている。
しかしながら、上記従来の機器切換方式にあっては、自
動受信装置を設ける必要があるので、装置が大型化する
と共に、製造コストが嵩み、さらには、自動受信装置に
対する電源が必要となるという課題があり、しかも送信
側からの特定制御信号としてプッシュフォンのMF倍信
号の識別信号を使用するようにしているので、ダイヤル
式の電話機を使用する場合には、直接家庭内機器の遠隔
制御を行うことが出来ず、この場合にはMF倍信号対応
する信号発生手段を使用する必要があり、この信号発生
手段を携帯しなければならないという課題もあった。
動受信装置を設ける必要があるので、装置が大型化する
と共に、製造コストが嵩み、さらには、自動受信装置に
対する電源が必要となるという課題があり、しかも送信
側からの特定制御信号としてプッシュフォンのMF倍信
号の識別信号を使用するようにしているので、ダイヤル
式の電話機を使用する場合には、直接家庭内機器の遠隔
制御を行うことが出来ず、この場合にはMF倍信号対応
する信号発生手段を使用する必要があり、この信号発生
手段を携帯しなければならないという課題もあった。
そこで、この発明は、上記従来例の課題に着目してなさ
れたものであり、自動受信装置を必要とすることなく、
且つ特定の制御信号を使用する必要もなく通信回線に接
続された複数の端末機器の選択切換え或いは他の複数の
制御機器の選択制御を行うことが出来る通信回線を利用
した機器の選択制御方式及びその装置を提供することを
目的としている。
れたものであり、自動受信装置を必要とすることなく、
且つ特定の制御信号を使用する必要もなく通信回線に接
続された複数の端末機器の選択切換え或いは他の複数の
制御機器の選択制御を行うことが出来る通信回線を利用
した機器の選択制御方式及びその装置を提供することを
目的としている。
上記目的を達成するために、請求項(11に係る通信回
線を利用した機器の選択制御方式は、通信回線に選択装
置を介して接続された少なくとも第1及び第2の機器を
選択切換えるようにした通信回線を利用した機器選択方
式において、発信側からのリンギング信号をリンギング
信号検出手段で検出し、該リンギング検出監視手段で予
め設定した所定数を越えるリンギング信号を検出したと
きには、前記第1の機器を選択し、リンギング信号が所
定数以内で、且つ一旦リンギング信号が停止された後に
、予め設定された設定時間以内に再度リンギング信号が
入力された時に前記第2の機器を選択するようにしたこ
とを特徴としている。
線を利用した機器の選択制御方式は、通信回線に選択装
置を介して接続された少なくとも第1及び第2の機器を
選択切換えるようにした通信回線を利用した機器選択方
式において、発信側からのリンギング信号をリンギング
信号検出手段で検出し、該リンギング検出監視手段で予
め設定した所定数を越えるリンギング信号を検出したと
きには、前記第1の機器を選択し、リンギング信号が所
定数以内で、且つ一旦リンギング信号が停止された後に
、予め設定された設定時間以内に再度リンギング信号が
入力された時に前記第2の機器を選択するようにしたこ
とを特徴としている。
また、請求項(2)に係る通信回線を利用した機器選択
装置は、通信回線に切換装置を介して接続された少なく
とも第1及び第2の機器を選択切換えするようにした通
信回線を利用した機器選択装置において、発信側からの
リンギング信号を整流する電源部と、該電源部からの電
力が供給されて前記リンギング信号を検出するリンギン
グ信号検出手段と、該リンギング信号検出手段で検出し
たリンギング信号をカウントするカウント手段と、該カ
ウント手段のカウント値が予め設定した所定数以内であ
るか否かを判定する判定手段と、該判定手段の判定結果
がカウント値が所定数を越えている時に第1の機器を選
択し、カウント値が所定数以下で且つリンギング信号の
入力が停止してから所定時間以内に再度リンギング信号
検出手段でリンギング信号を検出した時に前記第2の機
器を選択する選択手段とを備えたことを特徴としている
。
装置は、通信回線に切換装置を介して接続された少なく
とも第1及び第2の機器を選択切換えするようにした通
信回線を利用した機器選択装置において、発信側からの
リンギング信号を整流する電源部と、該電源部からの電
力が供給されて前記リンギング信号を検出するリンギン
グ信号検出手段と、該リンギング信号検出手段で検出し
たリンギング信号をカウントするカウント手段と、該カ
ウント手段のカウント値が予め設定した所定数以内であ
るか否かを判定する判定手段と、該判定手段の判定結果
がカウント値が所定数を越えている時に第1の機器を選
択し、カウント値が所定数以下で且つリンギング信号の
入力が停止してから所定時間以内に再度リンギング信号
検出手段でリンギング信号を検出した時に前記第2の機
器を選択する選択手段とを備えたことを特徴としている
。
ここで、第1及び第2の機器としては、電話機、ファク
シミリ、コンピュータが接続されたモデム等の通信機器
が好ましい。
シミリ、コンピュータが接続されたモデム等の通信機器
が好ましい。
請求項(1)に係る通信回線を利用した機器選択方式に
おいては、電話回線の送信側からのリンギング信号が所
定数を越えているときには、第1の機器例えば電話機を
通信回線に接続し、リンギング信号が所定数以内であり
、且つ一旦リンギング信号が停止し、これから所定時間
以内に再度リンギング信号が送信側から送信されたとき
に第2の機器例えばファクシミリを選択することができ
、送借倒からのリンギング信号の回数に応じて複数の機
器を選択することがでる。
おいては、電話回線の送信側からのリンギング信号が所
定数を越えているときには、第1の機器例えば電話機を
通信回線に接続し、リンギング信号が所定数以内であり
、且つ一旦リンギング信号が停止し、これから所定時間
以内に再度リンギング信号が送信側から送信されたとき
に第2の機器例えばファクシミリを選択することができ
、送借倒からのリンギング信号の回数に応じて複数の機
器を選択することがでる。
また、請求項(2)に係る通信回線を利用した機器選択
装置においては、送信側から送信されるリンギング信号
を電源部で整流することにより、リンギング信号検出手
段、選択手段等の各手段の電源とすることにより、外部
の電源を必要とすることなく、電話機、ファクシミリ等
の機器の選択をリンギング信号の回数によって行うこと
ができる。
装置においては、送信側から送信されるリンギング信号
を電源部で整流することにより、リンギング信号検出手
段、選択手段等の各手段の電源とすることにより、外部
の電源を必要とすることなく、電話機、ファクシミリ等
の機器の選択をリンギング信号の回数によって行うこと
ができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、Ll及びL2は公衆電話回線に接続する入力端子
であり、これら入力端子L1及びL2に電源部1が接続
されている。この電源部1は、方の入力端子LIに直流
阻止用コンデンサC1、電流制限用抵抗R3及び整流用
ダイオードD1が直列に接続されていると共に、他方の
入力端子L2が接地されていると共に、整流用ダイオー
ドD2を介して抵抗R1及びダイオードD1の接続点に
接続され、また整流用ダイオードD1のカソード側が抵
抗R1を介してNPN型トランジスタTRのベースに接
続されていると共に、このトランジスタTR,のコレク
タに直接接続され且つダイオードD1のカソード側及び
接地間に平滑用コンデンサC2が接続され、さらにトラ
ンジスタTRのベースが定電圧ダイオードZDを介して
接地され、この定電圧ダイオードZDのカソード側が整
流用ダイオードD3及び抵抗R3を介して整流用ダイオ
ードD1のアノード側に接続され、ダイオードD3のカ
ソード側及び接地間に平滑用コンデンサC3が介挿され
、またさらにトランジスタTR,のエミッタが電源端子
VDDに接続され、この電源端子VDDと接地との間に
コンデンサC4が介挿された構成を有する。したがって
、入力端子L1及びL2間に送信側から16Hzのリン
ギング信号が入力されたときに、これを整流用ダイオー
ドD1及びD2で整流すると共に、定電圧ダ−フ イオードZDによって定電圧化されてトランジスタTR
,から直流電圧が出力され、これが電源端子VDDを介
して後述する各制御回路に電源として供給される。
であり、これら入力端子L1及びL2に電源部1が接続
されている。この電源部1は、方の入力端子LIに直流
阻止用コンデンサC1、電流制限用抵抗R3及び整流用
ダイオードD1が直列に接続されていると共に、他方の
入力端子L2が接地されていると共に、整流用ダイオー
ドD2を介して抵抗R1及びダイオードD1の接続点に
接続され、また整流用ダイオードD1のカソード側が抵
抗R1を介してNPN型トランジスタTRのベースに接
続されていると共に、このトランジスタTR,のコレク
タに直接接続され且つダイオードD1のカソード側及び
接地間に平滑用コンデンサC2が接続され、さらにトラ
ンジスタTRのベースが定電圧ダイオードZDを介して
接地され、この定電圧ダイオードZDのカソード側が整
流用ダイオードD3及び抵抗R3を介して整流用ダイオ
ードD1のアノード側に接続され、ダイオードD3のカ
ソード側及び接地間に平滑用コンデンサC3が介挿され
、またさらにトランジスタTR,のエミッタが電源端子
VDDに接続され、この電源端子VDDと接地との間に
コンデンサC4が介挿された構成を有する。したがって
、入力端子L1及びL2間に送信側から16Hzのリン
ギング信号が入力されたときに、これを整流用ダイオー
ドD1及びD2で整流すると共に、定電圧ダ−フ イオードZDによって定電圧化されてトランジスタTR
,から直流電圧が出力され、これが電源端子VDDを介
して後述する各制御回路に電源として供給される。
また、電源部1の抵抗R3及び整流用ダイオードD、の
接続点にインバータI N +を介してリトリガブルの
単安定回路MM、が接続され、この単安定回路MM+の
出力がインバータIN2を介して1段のシフトレジスタ
SR,のクロック入力端子に供給される。ここで、単安
定回路MM+ はそのパルス幅が例えば3.5秒となる
ように時定数が選定されている。
接続点にインバータI N +を介してリトリガブルの
単安定回路MM、が接続され、この単安定回路MM+の
出力がインバータIN2を介して1段のシフトレジスタ
SR,のクロック入力端子に供給される。ここで、単安
定回路MM+ はそのパルス幅が例えば3.5秒となる
ように時定数が選定されている。
さらに、インバータIN+及び単安定回路MMの接続点
にインバータIN2及びIN、を介して2段のシフトレ
ジスタSR2のクロック入力端子が接続されていると共
に、消費電力の少ないCMO8で構成された同様にリト
リガブルの単安定回路MM2が接続されている。ここで
、単安定回路MMtはそのパルス幅が例えば20秒とな
るように時定数が選定されている。
にインバータIN2及びIN、を介して2段のシフトレ
ジスタSR2のクロック入力端子が接続されていると共
に、消費電力の少ないCMO8で構成された同様にリト
リガブルの単安定回路MM2が接続されている。ここで
、単安定回路MMtはそのパルス幅が例えば20秒とな
るように時定数が選定されている。
8−
そして、前記シフトレジスタSR2の出力信号りと単安
定回路MM2の否定出力端子から出力される出力信号E
とがOR回路OR1に入力され、このOR回路OR,の
出力が前記シフトレジスタSR,にクリア信号として供
給され、且つ前記シフトレジスタS R+の出力信4.
7 、、l−単安定回路MM2の出力信号EとがOR回
路Ob、+7、二人力され、このOR回路OR+の出力
がクリア信号として前記シフトレジスタSRzに供給さ
れる。
定回路MM2の否定出力端子から出力される出力信号E
とがOR回路OR1に入力され、このOR回路OR,の
出力が前記シフトレジスタSR,にクリア信号として供
給され、且つ前記シフトレジスタS R+の出力信4.
7 、、l−単安定回路MM2の出力信号EとがOR回
路Ob、+7、二人力され、このOR回路OR+の出力
がクリア信号として前記シフトレジスタSRzに供給さ
れる。
また、シフトレジスタSR,及びS R2の出力信号J
及びLがNOR回路NORに供給され、このノア回路N
ORの出力と前記インバータIN2の出力りがAND回
路AND、に入力され、このAND回路AND、の出力
信号Iが単安定回路MM2に供給される。
及びLがNOR回路NORに供給され、このノア回路N
ORの出力と前記インバータIN2の出力りがAND回
路AND、に入力され、このAND回路AND、の出力
信号Iが単安定回路MM2に供給される。
そして、シフトレジスタSR,の出力信号J及びインバ
ータIN2の出力信号りがアンド回路AND、に入力さ
れ、シフトレジスタSR2の出力信号り及びインバータ
IN2の出力信号りがアンド回路A N D sに入力
され、これらアンド回路AND2及びAND、の出力信
号K及びFが、コレクタが前記電源部1のダイオードD
1及びD2の接続点にダイオードD4を介して接続され
たトランジスタTR2及びTR3のベースに供給される
。
ータIN2の出力信号りがアンド回路AND、に入力さ
れ、シフトレジスタSR2の出力信号り及びインバータ
IN2の出力信号りがアンド回路A N D sに入力
され、これらアンド回路AND2及びAND、の出力信
号K及びFが、コレクタが前記電源部1のダイオードD
1及びD2の接続点にダイオードD4を介して接続され
たトランジスタTR2及びTR3のベースに供給される
。
ここで、ダイオードD4のカソード側と接地との間に充
電用コンデンサC5が介挿されている。
電用コンデンサC5が介挿されている。
一方、入力端子り、には、2台の電話機TL及びTL2
の一方の入力端が接続され、これら電話機TL、及びT
L2の他方の入力側がスイッチング回路SWl及びSW
2を介して接地されている。これらスイッチング回路S
W1及びSW2の夫々は、サイリスクフォトカプラPC
を有し、そのサイリスクのカソード側が電話機TL、及
びTL2に他方の入力端に接続され、アノード側が接地
されている。そして、フォトカプラPCの発光ダイオー
ドのアノード側が抵抗R5及びダイオードD5を介して
電話機TL、及びT L 2の他方の入力端に接続され
、これら発光ダイオードと抵抗R5と並列にPNP型ト
ランジスタTR4及びコンデンサC6が接続され、この
トランジスタTR4のベースが抵抗R1及び発光ダイオ
ードの接続点に接続され、且つこの接続点に前記トラン
ジスタTR,及びTR2のコレクタが接続されている。
の一方の入力端が接続され、これら電話機TL、及びT
L2の他方の入力側がスイッチング回路SWl及びSW
2を介して接地されている。これらスイッチング回路S
W1及びSW2の夫々は、サイリスクフォトカプラPC
を有し、そのサイリスクのカソード側が電話機TL、及
びTL2に他方の入力端に接続され、アノード側が接地
されている。そして、フォトカプラPCの発光ダイオー
ドのアノード側が抵抗R5及びダイオードD5を介して
電話機TL、及びT L 2の他方の入力端に接続され
、これら発光ダイオードと抵抗R5と並列にPNP型ト
ランジスタTR4及びコンデンサC6が接続され、この
トランジスタTR4のベースが抵抗R1及び発光ダイオ
ードの接続点に接続され、且つこの接続点に前記トラン
ジスタTR,及びTR2のコレクタが接続されている。
次に、上記実施例の動作を第2図及び第3図のタイムチ
ャートを伴って説明する。
ャートを伴って説明する。
今、送信側からリンギング信号が入力されておらず、且
つ電話機TL、及びTL2の受話器を下ろしている非通
話状態であるものとすると、この状態では、リンギング
信号へが入力されていないので、電源部1では直流電源
が形成されず、シフトレジスタS R+、 S R2、
単安定回路MM、、MM2等の各種回路の電源が遮断さ
れた状態にある。
つ電話機TL、及びTL2の受話器を下ろしている非通
話状態であるものとすると、この状態では、リンギング
信号へが入力されていないので、電源部1では直流電源
が形成されず、シフトレジスタS R+、 S R2、
単安定回路MM、、MM2等の各種回路の電源が遮断さ
れた状態にある。
この状態から送信側から第2図(alに示すように、時
点1+でリンギング信号へが入力されると、これが電源
部1に供給されることからダイオードD及びD2で整流
されてコンデンサC2に直流電圧がチャージされる。こ
れと同時にリンギング信号がダイオードD3を介して定
電圧ダイオードZDに供給されるので、この定電圧ダイ
オードZDで規制された基準電圧により制御されるトラ
ンク11 スタT R+から直流電源が出力され、これがコンデン
サC4にチャージされると共に、シフトレジスタSR,
,SR2、単安定回路MM+ MM2等の各種回路に供
給され、これらが作動状態となる。
点1+でリンギング信号へが入力されると、これが電源
部1に供給されることからダイオードD及びD2で整流
されてコンデンサC2に直流電圧がチャージされる。こ
れと同時にリンギング信号がダイオードD3を介して定
電圧ダイオードZDに供給されるので、この定電圧ダイ
オードZDで規制された基準電圧により制御されるトラ
ンク11 スタT R+から直流電源が出力され、これがコンデン
サC4にチャージされると共に、シフトレジスタSR,
,SR2、単安定回路MM+ MM2等の各種回路に供
給され、これらが作動状態となる。
このように各種回路に電源が供給されて作動状態となる
と、リンギング信号Aが連続して供給される場合には、
第2図に示すように、インバータIN、から第2図(b
lに示す如く、時点t1から1秒遅れた時点t2でオン
状態となるリンギング信号Aを反転した方形波パルスC
が出力される。このため、単安定回路MM、の出力Hは
、方形波パルスCの立ち上がり時点t2でトリガされて
第2図(dlに示すようにオン状態となり、これに応じ
てインバータIN2の出力Xは第2図re)に示すよう
にこれに電源が供給される時点t1より僅かに遅れた時
点でオン状態となり、その後時点t2でオフ状態に復帰
する。
と、リンギング信号Aが連続して供給される場合には、
第2図に示すように、インバータIN、から第2図(b
lに示す如く、時点t1から1秒遅れた時点t2でオン
状態となるリンギング信号Aを反転した方形波パルスC
が出力される。このため、単安定回路MM、の出力Hは
、方形波パルスCの立ち上がり時点t2でトリガされて
第2図(dlに示すようにオン状態となり、これに応じ
てインバータIN2の出力Xは第2図re)に示すよう
にこれに電源が供給される時点t1より僅かに遅れた時
点でオン状態となり、その後時点t2でオフ状態に復帰
する。
このため、シフトレジスタSR,は、その電源の供給時
点と、インバータ■N2の出力が供給される時点とが略
一致しているので、その出力Jは 2− 第2図(f+に示すようにセットされることなく論理値
“0”のリセット状態を維持し、これに応じてアンド回
路AND2の出力にも第2図(g+に示すように論理値
“0”を維持し、スイッチング回路SW1のフォトカプ
ラPCIはオフ状態を維持し、電話機TLIで呼び出し
音が鳴動することはない。
点と、インバータ■N2の出力が供給される時点とが略
一致しているので、その出力Jは 2− 第2図(f+に示すようにセットされることなく論理値
“0”のリセット状態を維持し、これに応じてアンド回
路AND2の出力にも第2図(g+に示すように論理値
“0”を維持し、スイッチング回路SW1のフォトカプ
ラPCIはオフ状態を維持し、電話機TLIで呼び出し
音が鳴動することはない。
また、インバータIN+の出力Cが第2図(C1に示す
ようにインバータIN3で反転され、その出力りがイン
バータIN4を介して2段のシフトレジスタSR2に入
力されるが、このシフトレジスタSR2も電源が供給さ
れたばかりであるので、その1段目がセットされること
なくリセット状態を維持し、その出力しは第2図(hl
に示すように論理値“O”を維持し、これに応じてアン
ド回路AN D 3の出力Fも論理値“0”を維持し、
スイッチング回路SW2のフォトカプラPC2はオフ状
態を維持し、電話機TL、で呼び出し音が鳴動すること
はない。
ようにインバータIN3で反転され、その出力りがイン
バータIN4を介して2段のシフトレジスタSR2に入
力されるが、このシフトレジスタSR2も電源が供給さ
れたばかりであるので、その1段目がセットされること
なくリセット状態を維持し、その出力しは第2図(hl
に示すように論理値“O”を維持し、これに応じてアン
ド回路AN D 3の出力Fも論理値“0”を維持し、
スイッチング回路SW2のフォトカプラPC2はオフ状
態を維持し、電話機TL、で呼び出し音が鳴動すること
はない。
このように、シフトレジスタSR,及びSR2の出力J
及びLが共に論理値“0”を維持しているので、ノア回
路NORの出力は論理値“1”となり、アンド回路AN
DIの出力■は第2図(itに示すように、インバータ
IN3の出力りと同様のパルス出力となり、これによっ
て単安定回路MM2のトリガが阻止されてその否定出力
Eが第2図(j)に示すように電源の供給と共に論理値
“1”となるが、時点t2でインバータINjの出力が
論理値“0″となり、これと同時にインバータINの出
力が論理値“1”となるので、単安定回路MM2がトリ
ガされて、その否定出力Eが論理値“0”に反転する。
及びLが共に論理値“0”を維持しているので、ノア回
路NORの出力は論理値“1”となり、アンド回路AN
DIの出力■は第2図(itに示すように、インバータ
IN3の出力りと同様のパルス出力となり、これによっ
て単安定回路MM2のトリガが阻止されてその否定出力
Eが第2図(j)に示すように電源の供給と共に論理値
“1”となるが、時点t2でインバータINjの出力が
論理値“0″となり、これと同時にインバータINの出
力が論理値“1”となるので、単安定回路MM2がトリ
ガされて、その否定出力Eが論理値“0”に反転する。
このため、オア回路OR,及びOR2の出力N及びMが
第2図(ホ)及び(n+に示すように時点tl及びt2
間で論理値“1”となり、これらがシフトレジスタSR
,及びSR,に供給されるので、これらシフトレジスタ
SR,及びSR2がクリアされる。
第2図(ホ)及び(n+に示すように時点tl及びt2
間で論理値“1”となり、これらがシフトレジスタSR
,及びSR,に供給されるので、これらシフトレジスタ
SR,及びSR2がクリアされる。
その後、時点t2から2秒経過した時点t3で、再度リ
ンギング信号Aが入力されると、これによってインバー
タTNIの出力Cが1秒後の時点t4で論理値“1”に
反転し、同様にインバータIN4の出力も時点t4で論
理値“l”に反転するので、シフトレジスタSR2の第
1段目が論理値“1”にセットされる。しかしながら、
このシフトレジスタSR2の第2段目は引き続き論理値
“0”のリセット状態を維持するので、出力りは論理値
“0”を維持し、電話機TL2が鳴動することはない。
ンギング信号Aが入力されると、これによってインバー
タTNIの出力Cが1秒後の時点t4で論理値“1”に
反転し、同様にインバータIN4の出力も時点t4で論
理値“l”に反転するので、シフトレジスタSR2の第
1段目が論理値“1”にセットされる。しかしながら、
このシフトレジスタSR2の第2段目は引き続き論理値
“0”のリセット状態を維持するので、出力りは論理値
“0”を維持し、電話機TL2が鳴動することはない。
このとき、インバータIN、の出力Cが論理値“1”に
反転した時点t、では単安定回路MMがオン状態を継続
しており、この出力Cによって再トリガされることにな
るので、その出力Hは引き続き論理値“1”の状態を継
続し、インバータIN2の出力Xが論理値“0”の状態
を継続するので、シフトレジスタSR,はりセット状態
を維持し、電話機TL、が鳴動することはない。
反転した時点t、では単安定回路MMがオン状態を継続
しており、この出力Cによって再トリガされることにな
るので、その出力Hは引き続き論理値“1”の状態を継
続し、インバータIN2の出力Xが論理値“0”の状態
を継続するので、シフトレジスタSR,はりセット状態
を維持し、電話機TL、が鳴動することはない。
その後、時点t4から2秒経過した時点t5で再度リン
ギング信号Aが入力されると、これに応じてインバータ
IN3の出力りが第2図(b)に示すように論理値“l
”に反転すると共に、シフトレジスタSR2の第2段目
がセットされることによ 5− り、その出力りが第2図Th)に示すように、論理値“
1”に反転し、これに応じてアンド回路AND3の出力
Fが第2図(粉に示すように論理値“1”に反転し、こ
れによってスイッチング回路SW2のフォトカプラPC
2のサイリスクが導通状態となり、電話機TL2にリン
ギング信号Aが供給されることによって、呼び出し音が
発せられる。
ギング信号Aが入力されると、これに応じてインバータ
IN3の出力りが第2図(b)に示すように論理値“l
”に反転すると共に、シフトレジスタSR2の第2段目
がセットされることによ 5− り、その出力りが第2図Th)に示すように、論理値“
1”に反転し、これに応じてアンド回路AND3の出力
Fが第2図(粉に示すように論理値“1”に反転し、こ
れによってスイッチング回路SW2のフォトカプラPC
2のサイリスクが導通状態となり、電話機TL2にリン
ギング信号Aが供給されることによって、呼び出し音が
発せられる。
このように、シフトレジスタS R2の出力りが論理値
“l”となることにより、これがオア回路OR+を介し
てシフトレジスタS R+ にクリア信号Nとして供給
されるので、このシフトレジスタS R+の出力Jは、
第2図(f)に示すように、論理値“0”の状態を維持
し、スイッチング回路SW1のフォトカプラPC,にお
けるサイリスクの導通が阻止されるので、電話機TL、
から呼び出し音が発せられることはないと共に、たとえ
電話機TL、の受話器を外しても外線との通話状態を得
ることはできず、秘話機能を実現することができる。
“l”となることにより、これがオア回路OR+を介し
てシフトレジスタS R+ にクリア信号Nとして供給
されるので、このシフトレジスタS R+の出力Jは、
第2図(f)に示すように、論理値“0”の状態を維持
し、スイッチング回路SW1のフォトカプラPC,にお
けるサイリスクの導通が阻止されるので、電話機TL、
から呼び出し音が発せられることはないと共に、たとえ
電話機TL、の受話器を外しても外線との通話状態を得
ることはできず、秘話機能を実現することができる。
このようにして、時点t5以降は、電話機TL16
2の呼び出し音がリンギング信号Aが入力される毎に発
せられ、その受話器を外すことによって通話状態を得る
ことができる。
せられ、その受話器を外すことによって通話状態を得る
ことができる。
その後、通話を終了して受話器を置くと、電話機TL2
内のフックスイッチがオフ状態となることにより、スイ
ッチング回路SW2がオープン状態となり、フォトカプ
ラPC2のサイリスタが非導通状態に復帰する。
内のフックスイッチがオフ状態となることにより、スイ
ッチング回路SW2がオープン状態となり、フォトカプ
ラPC2のサイリスタが非導通状態に復帰する。
一方、電話機T L 2とは異なる電話機TL、を呼び
出す場合には、第3図に示すように、電話回線を介して
リンギング信号Aを1回送出し、その後一端フツクオン
し、単安定回路MM、の論理値“1”を保持する時定数
に対応する時間(3,5秒)を越え、且つ単安定回路M
M2の保持時間(20秒)以内に再度リンギング信号A
を供給する。 このように、−回すンギング信号へが入
力されることにより、インバータIN+が論理値“0”
から論理値“1”に反転する時点t2で単安定回路MM
、がトリガされてその出力Hが論理値“1”に反転し、
これに応じてインバータIN2の出力Xが論理値“0”
に反転する。その後、時点t2から3.5秒経過した時
点t3で単安定回路MM、の出力Hが論理値“0“に復
帰することから、インバータIN2の出力Xが論理値“
1”に反転し、これによってシフトレジスタS R+が
セットされ、その出力Jが第3図げ)に示すように、論
理値“1”に反転し、これに応じてアンド回路A N
D 2の出力Kが第3図(母に示すように論理値“ビに
反転する。このため、スイッチング回路SW1のフォト
カプラPC1のサイリスクが導通状態となる。
出す場合には、第3図に示すように、電話回線を介して
リンギング信号Aを1回送出し、その後一端フツクオン
し、単安定回路MM、の論理値“1”を保持する時定数
に対応する時間(3,5秒)を越え、且つ単安定回路M
M2の保持時間(20秒)以内に再度リンギング信号A
を供給する。 このように、−回すンギング信号へが入
力されることにより、インバータIN+が論理値“0”
から論理値“1”に反転する時点t2で単安定回路MM
、がトリガされてその出力Hが論理値“1”に反転し、
これに応じてインバータIN2の出力Xが論理値“0”
に反転する。その後、時点t2から3.5秒経過した時
点t3で単安定回路MM、の出力Hが論理値“0“に復
帰することから、インバータIN2の出力Xが論理値“
1”に反転し、これによってシフトレジスタS R+が
セットされ、その出力Jが第3図げ)に示すように、論
理値“1”に反転し、これに応じてアンド回路A N
D 2の出力Kが第3図(母に示すように論理値“ビに
反転する。このため、スイッチング回路SW1のフォト
カプラPC1のサイリスクが導通状態となる。
その後、単安定回路MM2の保持時間(20秒)以内に
再度リンギング信号Aを入力することにより、スイッチ
ング回路S W +が導通状態を維持しているので、リ
ンギング信号Aが電話機TLに供給されて、呼び出し音
が発せられ、受話器を外すことによって通話状態に移行
する。
再度リンギング信号Aを入力することにより、スイッチ
ング回路S W +が導通状態を維持しているので、リ
ンギング信号Aが電話機TLに供給されて、呼び出し音
が発せられ、受話器を外すことによって通話状態に移行
する。
このとき、シフトレジスタSR,の出力Jが論理値“1
”を維持していることから、オア回路OR2の出力Mが
第3図+nlに示すように、論理値“l”となるので、
シフトレジスタS R2はクリア状態とされ、その出力
しは第3図(hlに示すように論理値“0”の状態を維
持するので、スイッチング回路SW2は非導通状態を維
持し、前述した場合と同様の秘話機能を発揮することが
できる。
”を維持していることから、オア回路OR2の出力Mが
第3図+nlに示すように、論理値“l”となるので、
シフトレジスタS R2はクリア状態とされ、その出力
しは第3図(hlに示すように論理値“0”の状態を維
持するので、スイッチング回路SW2は非導通状態を維
持し、前述した場合と同様の秘話機能を発揮することが
できる。
また、送信側へのリングバック信号には位相ずれを生じ
ることがあり、送信側でリンギング信号へを一回だけ送
出したと思っても、リンギング信号へが二回送出される
ことがあるが、この場合にも、シフトレジスタSR2は
三回目のリンギング信号Aによって始めてその出力りが
論理値“1”に反転するので、二回目ではその出力が論
理値“0″を維持し、一方シフトレジスタSR,は二回
目のリンギング信号Aが停止状態となってから単安定回
路MM、の出力が論理値“0”に復帰する時点でセット
されることにより、」二記と同様に電話機TL、の呼び
出しを行うことができる。
ることがあり、送信側でリンギング信号へを一回だけ送
出したと思っても、リンギング信号へが二回送出される
ことがあるが、この場合にも、シフトレジスタSR2は
三回目のリンギング信号Aによって始めてその出力りが
論理値“1”に反転するので、二回目ではその出力が論
理値“0″を維持し、一方シフトレジスタSR,は二回
目のリンギング信号Aが停止状態となってから単安定回
路MM、の出力が論理値“0”に復帰する時点でセット
されることにより、」二記と同様に電話機TL、の呼び
出しを行うことができる。
さらに、送信側でリンギング信号Aを一回又は二回送出
した後に、フックオンしてリンギング信9 号Aの送出を停止し、そのまま停止状態を単安定回路M
M2の出力Eが論理値“1”に反転するまで継続すると
、第3図で点線図示のように、単安定回路MM2の出力
Eが論理値“1”に反転した時点t5でオア回路OR+
及びOR2の出力N及びMが第3図(ホ)及びfnlに
示すように、論理値“l”に反転し、これらによってシ
フトレジスタSR,及び5IR2がクリア状態となるの
で、スイッチング回路S W +及びSW2が共に非導
通状態となり、非通話状態に復帰する。
した後に、フックオンしてリンギング信9 号Aの送出を停止し、そのまま停止状態を単安定回路M
M2の出力Eが論理値“1”に反転するまで継続すると
、第3図で点線図示のように、単安定回路MM2の出力
Eが論理値“1”に反転した時点t5でオア回路OR+
及びOR2の出力N及びMが第3図(ホ)及びfnlに
示すように、論理値“l”に反転し、これらによってシ
フトレジスタSR,及び5IR2がクリア状態となるの
で、スイッチング回路S W +及びSW2が共に非導
通状態となり、非通話状態に復帰する。
また、電話機T L 、又はTL2から電話回線を介し
て他の電話機に電話を掛ける場合には、受話器を外すこ
とにより、自動交換機からの発信音(400Hz)はス
イッチング回路S W +又はSW2のコンデンサC6
を通過することから、発信音が受話器で再生され、次い
でダイヤルインすることにより、直流電流がコンデンサ
C6にチャージされ、これによってフォトカプラPC,
又はPC2が導通することにより、リングバック信号を
受信可能となり、その後相手がフックオンすること0 により通話状態に移行する。
て他の電話機に電話を掛ける場合には、受話器を外すこ
とにより、自動交換機からの発信音(400Hz)はス
イッチング回路S W +又はSW2のコンデンサC6
を通過することから、発信音が受話器で再生され、次い
でダイヤルインすることにより、直流電流がコンデンサ
C6にチャージされ、これによってフォトカプラPC,
又はPC2が導通することにより、リングバック信号を
受信可能となり、その後相手がフックオンすること0 により通話状態に移行する。
なお、上記実施例においては、通信端末として電話機T
L、及びTL2を使用した場合について説明したが、こ
れに限定されるものでとなく、電話機とファクシミリ、
パソコン通信のモデム、或いは家庭内機器の遠隔制御シ
ステムにおけるスイッチ回路等の任意5・機器を適用す
ることができる。
L、及びTL2を使用した場合について説明したが、こ
れに限定されるものでとなく、電話機とファクシミリ、
パソコン通信のモデム、或いは家庭内機器の遠隔制御シ
ステムにおけるスイッチ回路等の任意5・機器を適用す
ることができる。
また、上記実施例においては、シフトレジスタSR,及
びS R2を適用した場合について説明したが、これに
限らず他のカウンタ等の計数手段を適用することができ
る。
びS R2を適用した場合について説明したが、これに
限らず他のカウンタ等の計数手段を適用することができ
る。
さらに、上記実施例においては、リンギング信号監視手
段の電源をリンギング信号から形成する場合について説
明したが、これに限らず別途電源を用意するようにして
もよい。
段の電源をリンギング信号から形成する場合について説
明したが、これに限らず別途電源を用意するようにして
もよい。
またさらに、上記実施例においては、リンギング信号A
が3つ以上であるか否かで電話機TL及びTL2の選択
を行うようにした場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、すンギング信号数は任意数に選定
することができると共に、異なる段数のシフトレジスタ
を多数設けることにより、3以上の機器を選択切換する
ことができる。
が3つ以上であるか否かで電話機TL及びTL2の選択
を行うようにした場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、すンギング信号数は任意数に選定
することができると共に、異なる段数のシフトレジスタ
を多数設けることにより、3以上の機器を選択切換する
ことができる。
以上説明したように、請求項(1)に係る通信回線を利
用した機器選択方式によれば、リンギング信号を所定数
以上送出することにより、第1の機器を選択し、所定数
以内のリンギング信号を送出した後リンギング信号の送
出を停止し、所定時間以内に再度リンギング信号を送出
することにより、第2の機器を選択することができるの
で、1つの通信回線で少な(とも2つの機器の選択呼び
出しを送信側で任意に行うことができる効果が得られる
。
用した機器選択方式によれば、リンギング信号を所定数
以上送出することにより、第1の機器を選択し、所定数
以内のリンギング信号を送出した後リンギング信号の送
出を停止し、所定時間以内に再度リンギング信号を送出
することにより、第2の機器を選択することができるの
で、1つの通信回線で少な(とも2つの機器の選択呼び
出しを送信側で任意に行うことができる効果が得られる
。
また、請求項(2)に係る機器選択装置によれば、リン
ギング信号によって電源を形成するので、別途電源を設
ける必要がなく、電池切れ、停電等に影響されることな
く、送信側から少なくとも2つの機器の選択呼び出しを
行うことができる効果が得られる。
ギング信号によって電源を形成するので、別途電源を設
ける必要がなく、電池切れ、停電等に影響されることな
く、送信側から少なくとも2つの機器の選択呼び出しを
行うことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
及び第3図は夫々この発明の詳細な説明に供する信号波
形図である。 図中、■は電源部、D1〜D4は整流用ダイオード、Z
Dは定電圧ダイオード、IN+〜IN4はインバータ、
MM、、MM2は単安定回路、SR1及びS R2はシ
フトレジスタ、S W I、 S W 2はスイッヂン
グ回路、T L 1. T L 2は電話機である。
及び第3図は夫々この発明の詳細な説明に供する信号波
形図である。 図中、■は電源部、D1〜D4は整流用ダイオード、Z
Dは定電圧ダイオード、IN+〜IN4はインバータ、
MM、、MM2は単安定回路、SR1及びS R2はシ
フトレジスタ、S W I、 S W 2はスイッヂン
グ回路、T L 1. T L 2は電話機である。
Claims (3)
- (1)通信回線に選択装置を介して接続された少なくと
も第1及び第2の機器を選択切換えするようにした通信
回線を利用した機器選択方式において、発信側からのリ
ンギング信号をリンギング信号検出手段で検出し、該リ
ンギング検出監視手段で予め設定した所定数を越えるリ
ンギング信号を検出したときには、前記第1の機器を選
択し、リンギング信号が所定数以内で、且つ一旦リンギ
ング信号が停止された後に、予め設定された設定時間以
内に再度リンギング信号が入力されたときに前記第2の
機器を選択するようにした通信回線を利用した機器切換
方式。 - (2)通信回線に切換装置を介して接続された少なくと
も第1及び第2の機器を選択切換えするようにした通信
回線を利用した機器選択装置において、発信側からのリ
ンギング信号を整流する電源部と、該電源部からの電力
が供給されて前記リンギング信号を検出するリンギング
信号検出手段と、該リンギング信号検出手段で検出した
リンギング信号をカウントするカウント手段と、該カウ
ント手段のカウント値が予め設定した所定数以内である
か否かを判定する判定手段と、該判定手段の判定結果が
カウント値が所定数を越えているときに第1の機器を選
択し、カウント値が所定数以下で且つリンギング信号の
入力が停止してから所定時間以内に再度リンギング信号
検出手段でリンギング信号を検出したときに前記第2の
機器を選択する選択手段とを備えたことを特徴とする通
信回線を利用した機器選択装置。 - (3)第1及び第2の機器は、電話機、ファクシミリ、
コンピュータが接続されたモデム等の通信機器である請
求項(2)に記載の通信回線を利用した機器選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26013789A JPH03123168A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 通信回線を利用した機器選択方式及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26013789A JPH03123168A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 通信回線を利用した機器選択方式及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123168A true JPH03123168A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17343821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26013789A Pending JPH03123168A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 通信回線を利用した機器選択方式及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123168A (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26013789A patent/JPH03123168A/ja active Pending
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