JPH03123182A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPH03123182A JPH03123182A JP1260760A JP26076089A JPH03123182A JP H03123182 A JPH03123182 A JP H03123182A JP 1260760 A JP1260760 A JP 1260760A JP 26076089 A JP26076089 A JP 26076089A JP H03123182 A JPH03123182 A JP H03123182A
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- JP
- Japan
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- signal
- clock
- solid
- circuit
- sample
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 4
- 206010000060 Abdominal distension Diseases 0.000 description 2
- 208000024330 bloating Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、CODイメージセンサの如き固体撮像素子を
水平及び垂直方向に走査して画面単位で連続する映像信
号を得る固体撮像装置に関する。
水平及び垂直方向に走査して画面単位で連続する映像信
号を得る固体撮像装置に関する。
(ロ)従来の技術
第3図は従来の固体撮像装置の概略を示すブロック図で
ある。
ある。
COD固体撮像素子(1)は、行列配置された複数の受
光画素を備えており、この受光画素群に所望の映像を受
けることに依って映像パターンに応じた光電荷を各受光
画素に発生ずる。この光電荷は、クロック発生回路(2
)から供給される垂直転送りロック−7に依って垂直方
向に転送されると共に水平転送りロックφ、に依って1
ライン毎に水平方向に転送され、CCD (1)の出力
部で電圧値に変換されて映像信号X (t)となる。
光画素を備えており、この受光画素群に所望の映像を受
けることに依って映像パターンに応じた光電荷を各受光
画素に発生ずる。この光電荷は、クロック発生回路(2
)から供給される垂直転送りロック−7に依って垂直方
向に転送されると共に水平転送りロックφ、に依って1
ライン毎に水平方向に転送され、CCD (1)の出力
部で電圧値に変換されて映像信号X (t)となる。
一方、クロック発生回路(2)は、基準信号CKから各
種信号を作成して各部に供給するもので、転送りロック
φ8.≠7の外に水平同期信号、垂直同期信号を基本と
する各種の同期信号5YNC1及び後述する信号処理回
路(3)に与えるサンプリングパルスSP1クランプパ
ルスCP等を発生する。
種信号を作成して各部に供給するもので、転送りロック
φ8.≠7の外に水平同期信号、垂直同期信号を基本と
する各種の同期信号5YNC1及び後述する信号処理回
路(3)に与えるサンプリングパルスSP1クランプパ
ルスCP等を発生する。
CCD (1)から出力される映像信号X (t)は、
C0D(1)の出力部に於いて1画素毎の光電荷量が電
圧値に変換されて得られるもので、光電荷量に対応する
映像情報レベルと基準レベルとを繰り返す。そこで信号
処理回路(3)では、映像信号X (t)をCOD (
1)の水平転送りロックφ8に同期するサンプリングパ
ルスSPに従ってサンプルホールドすることで映像情報
レベルを取り出している。そして、クランプパルスCP
に従って映像信号X(1)を所定のタイミングでクラン
プすることで、映像信号X (t)の黒レベルが固定さ
れ、さらにガンマ補正、ゲイン調整等の処理が施され、
ビデオ信号Z (t)として出力される。
C0D(1)の出力部に於いて1画素毎の光電荷量が電
圧値に変換されて得られるもので、光電荷量に対応する
映像情報レベルと基準レベルとを繰り返す。そこで信号
処理回路(3)では、映像信号X (t)をCOD (
1)の水平転送りロックφ8に同期するサンプリングパ
ルスSPに従ってサンプルホールドすることで映像情報
レベルを取り出している。そして、クランプパルスCP
に従って映像信号X(1)を所定のタイミングでクラン
プすることで、映像信号X (t)の黒レベルが固定さ
れ、さらにガンマ補正、ゲイン調整等の処理が施され、
ビデオ信号Z (t)として出力される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の如き固体撮像装置のクロック発生回路(2)に於
いては、転送りロックφ。、φ7、サンブノングパルス
SP、クランプパルスCP等が共通の基準クロックCK
から作成され、この基準クロックCKの立上りのタイミ
ングに各部のデータの変化タイミングが設定される。例
えば転送りロック−8,φ7の立上りのタイミングやサ
ンプルホールドのホールドタイミングが基準クロックC
Kの立上りのタイミングに設定される。従って、第4図
に示すように基準クロックCKの立上りのタイミングで
、クロック発生回路(2)を駆動する3− 一4〜 電源VDD vssに不均一なノイズが重畳する。こ
の基準クロックCKの立上りのタイミングには、信号処
理回路(3)での映像信号X (t)のサンプルホール
ドタイミング、即ちサンプリングパルスSPの立下りの
タイミングが設定されているため、信号処理回路(3)
に於ける映像信号X (t)のサンプルホールドの際に
ノイズも同時にサンプルホールドする虞れがある。さら
には、電源に発生するノイズに依りサンプリングパルス
SP自体が変動してホールド動作が安定して行なわれな
くなり、映像信号X (t)にゆらぎが発生する場合が
ある。
いては、転送りロックφ。、φ7、サンブノングパルス
SP、クランプパルスCP等が共通の基準クロックCK
から作成され、この基準クロックCKの立上りのタイミ
ングに各部のデータの変化タイミングが設定される。例
えば転送りロック−8,φ7の立上りのタイミングやサ
ンプルホールドのホールドタイミングが基準クロックC
Kの立上りのタイミングに設定される。従って、第4図
に示すように基準クロックCKの立上りのタイミングで
、クロック発生回路(2)を駆動する3− 一4〜 電源VDD vssに不均一なノイズが重畳する。こ
の基準クロックCKの立上りのタイミングには、信号処
理回路(3)での映像信号X (t)のサンプルホール
ドタイミング、即ちサンプリングパルスSPの立下りの
タイミングが設定されているため、信号処理回路(3)
に於ける映像信号X (t)のサンプルホールドの際に
ノイズも同時にサンプルホールドする虞れがある。さら
には、電源に発生するノイズに依りサンプリングパルス
SP自体が変動してホールド動作が安定して行なわれな
くなり、映像信号X (t)にゆらぎが発生する場合が
ある。
そこで本発明は、信号処理回路が電源に発生するノイズ
を取り込むことなく、映像信号にノイズが重畳するのを
防止することを目的とする。
を取り込むことなく、映像信号にノイズが重畳するのを
防止することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するためになされたもので、
行列配置された複数の受光画素に映像を受け、映像パタ
ーンに応じた光電荷を各受光部に発生する固体撮像素子
、この固体撮像素子を所定期間毎に水平及び垂直方向に
走査して上記光電荷を転送出力し、映像情報レベルと基
準レベルとを繰り返す映像信号を得る駆動回路、上記映
像信号をN定の周期でサンプルホールドして映像情報レ
ベルを取り出すサンプルホールド回路、上記固体撮像素
子の水平及び垂直方向の走査タイミングを決定する同期
信号を基準信号から作成する第1の信号作成回路、上記
サンプルホールド回路のホールドタイミングを決定する
サンプリング信号を基準信号から作成する第2の信号作
成回路、を備え、第1及び第2の信号作成回路に共通で
且つ互いに反転する基準信号が与えられることを特徴と
する。
行列配置された複数の受光画素に映像を受け、映像パタ
ーンに応じた光電荷を各受光部に発生する固体撮像素子
、この固体撮像素子を所定期間毎に水平及び垂直方向に
走査して上記光電荷を転送出力し、映像情報レベルと基
準レベルとを繰り返す映像信号を得る駆動回路、上記映
像信号をN定の周期でサンプルホールドして映像情報レ
ベルを取り出すサンプルホールド回路、上記固体撮像素
子の水平及び垂直方向の走査タイミングを決定する同期
信号を基準信号から作成する第1の信号作成回路、上記
サンプルホールド回路のホールドタイミングを決定する
サンプリング信号を基準信号から作成する第2の信号作
成回路、を備え、第1及び第2の信号作成回路に共通で
且つ互いに反転する基準信号が与えられることを特徴と
する。
(ネ)作用
本発明に依れば、第2の信号作成回路が第1の信号作成
回路に対して逆の位相で動作し、サンブノングクロック
の位相が反転するため、サンプルホールド回路のホール
ドタイミングが、電源ノイズの重畳する虞れのある基準
クロックの立上りのタイミングからずれる。従って、サ
ンプルホールド回路のホールドタイミングが電源ノイズ
の少ないタイミングに設定され、映像信号と共に電源ノ
イズをサンプルホールドすることがなくなる。
回路に対して逆の位相で動作し、サンブノングクロック
の位相が反転するため、サンプルホールド回路のホール
ドタイミングが、電源ノイズの重畳する虞れのある基準
クロックの立上りのタイミングからずれる。従って、サ
ンプルホールド回路のホールドタイミングが電源ノイズ
の少ないタイミングに設定され、映像信号と共に電源ノ
イズをサンプルホールドすることがなくなる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明固体撮像装置を示すブロック図であり、
第2図はその動作タイミング図である。
第2図はその動作タイミング図である。
COD固体撮像素子(10)は、第3図と同様に行列配
置された複数の受光画素に映像パターンに応じた光電荷
を発生し、クロック発生回路(11)からの水平転送り
ロック<Is 8%垂直転送りロックφ7に依って光電
荷が転送出力されて映像信号X(1)を出力する。この
映像信号X (t)は、CCD(10)の出力端に設け
られた出力部に於いて、電荷量を電圧値に変換すること
に依って得られるもので、各受光画素から転送出力され
る光電荷が出力部の容量に一旦蓄積された後に1画素毎
にリセットされることで光電荷量に対応する映像情報レ
ベルと基準レベルとが繰り返される。従って、COD
(10)の出力部に供給されるリセットクロックφ3に
従って第2図に示すような映像信号X (t)が出力さ
れる。
置された複数の受光画素に映像パターンに応じた光電荷
を発生し、クロック発生回路(11)からの水平転送り
ロック<Is 8%垂直転送りロックφ7に依って光電
荷が転送出力されて映像信号X(1)を出力する。この
映像信号X (t)は、CCD(10)の出力端に設け
られた出力部に於いて、電荷量を電圧値に変換すること
に依って得られるもので、各受光画素から転送出力され
る光電荷が出力部の容量に一旦蓄積された後に1画素毎
にリセットされることで光電荷量に対応する映像情報レ
ベルと基準レベルとが繰り返される。従って、COD
(10)の出力部に供給されるリセットクロックφ3に
従って第2図に示すような映像信号X (t)が出力さ
れる。
クロック発生回路(11)は、水平同期信号、垂直同期
信号等の各種同期信号5YNC,及び垂直転送りロック
≠7等の主なりロックを発生する第1のクロック発生部
(lla)とサンプリングパルスSP。
信号等の各種同期信号5YNC,及び垂直転送りロック
≠7等の主なりロックを発生する第1のクロック発生部
(lla)とサンプリングパルスSP。
、SP、及び水平転送りロックφ8等のサンプリング系
クロックを発生する第2のクロック発生部(11b)と
からなり、夫々共通の電源VDD vssに依って駆
動される。これらクロック発生部(11a)(11b)
には、共通の基準クロックCKが供給され、このうち第
2のクロック発生部(ub)には基準クロックGKが反
転されて与えられる。従って、第2のクロック発生部(
llb)は、第1のクロック発生部(lla)に対して
逆の位相で動作し、サンプリングパルスS P I、
S P tを後述するサンプルホールド回路(12a)
(12b)及び(12c)に与える。c CD (10
)から光電荷を転送出力させる水平転送りロック≠6は
、サンプルホールド回路(12a)(12b)及び(1
2c )の動作、即ちサンプリングパルスSP、、SP
、と同期する必要があるためリセットクロックφ3と7
− 共に第2のクロック発生部(llb)で作成される。
クロックを発生する第2のクロック発生部(11b)と
からなり、夫々共通の電源VDD vssに依って駆
動される。これらクロック発生部(11a)(11b)
には、共通の基準クロックCKが供給され、このうち第
2のクロック発生部(ub)には基準クロックGKが反
転されて与えられる。従って、第2のクロック発生部(
llb)は、第1のクロック発生部(lla)に対して
逆の位相で動作し、サンプリングパルスS P I、
S P tを後述するサンプルホールド回路(12a)
(12b)及び(12c)に与える。c CD (10
)から光電荷を転送出力させる水平転送りロック≠6は
、サンプルホールド回路(12a)(12b)及び(1
2c )の動作、即ちサンプリングパルスSP、、SP
、と同期する必要があるためリセットクロックφ3と7
− 共に第2のクロック発生部(llb)で作成される。
C O D (10)から出力される映像信号X (t
)は、サンプルホールド回路(12a)及び(12b)
に夫々供給され、サンプリングクロックSP.及びSP
.に従って夫々のタイミングでサンプルホールドされる
。そして、サンプルホールド回路(12b)の出力がサ
ンプルホールド回路(12c)に供給され、サンプリン
グパルスSP1に従ってサンプルホールド回路(12a
)と同一のタイミングでサンプルホールドされる。C
O D (10)の出力部に於いては、光電荷を蓄積す
る容量がリセットクロックφ8に従いプリチャージ期間
T,で所定電位までブリチャージされ、続くブローティ
ング期間T,で一旦フローティング状態とされた後、デ
ィスチャージ期間TDで光電荷量に従ってディスチャー
ジされる。そこで、映像信号X (t)のフローティン
グ期間TFのレベルをサンプルホールド回路(12a)
にホールドすると共に、同じくディスチャージ期間TD
の終端のレベルをサンプルホールド回路(12b)にホ
ールドし、両レベルの差を差動アンプ(13)に依り出
力する。従って差動アンプ(13)から出力される映像
信号Y (t)は、ノイズ成分と映像情報成分とを含む
ディスチャージ期間TDのレベルからノイズ成分のみを
示すブローティング期間T,のレベルが差引かれ、映像
信号X (t)に重畳するノイズ成分が除去される。
)は、サンプルホールド回路(12a)及び(12b)
に夫々供給され、サンプリングクロックSP.及びSP
.に従って夫々のタイミングでサンプルホールドされる
。そして、サンプルホールド回路(12b)の出力がサ
ンプルホールド回路(12c)に供給され、サンプリン
グパルスSP1に従ってサンプルホールド回路(12a
)と同一のタイミングでサンプルホールドされる。C
O D (10)の出力部に於いては、光電荷を蓄積す
る容量がリセットクロックφ8に従いプリチャージ期間
T,で所定電位までブリチャージされ、続くブローティ
ング期間T,で一旦フローティング状態とされた後、デ
ィスチャージ期間TDで光電荷量に従ってディスチャー
ジされる。そこで、映像信号X (t)のフローティン
グ期間TFのレベルをサンプルホールド回路(12a)
にホールドすると共に、同じくディスチャージ期間TD
の終端のレベルをサンプルホールド回路(12b)にホ
ールドし、両レベルの差を差動アンプ(13)に依り出
力する。従って差動アンプ(13)から出力される映像
信号Y (t)は、ノイズ成分と映像情報成分とを含む
ディスチャージ期間TDのレベルからノイズ成分のみを
示すブローティング期間T,のレベルが差引かれ、映像
信号X (t)に重畳するノイズ成分が除去される。
各サンプルホールド回路(12a)(12b)及び(1
2c)のホールドタイミング、即ちサンプリングパルス
SP,,SP.の立下りのタイミングは、基準クロック
CKの立下りのタイミングに設定されており、基準クロ
ックCKの立上りのタイミングで発生する電源ノイズが
各サンプルホールド回路(12a)(12b)及び(1
2c)に取り込まれることはない。
2c)のホールドタイミング、即ちサンプリングパルス
SP,,SP.の立下りのタイミングは、基準クロック
CKの立下りのタイミングに設定されており、基準クロ
ックCKの立上りのタイミングで発生する電源ノイズが
各サンプルホールド回路(12a)(12b)及び(1
2c)に取り込まれることはない。
ところで、基準クロックCKの立下りに於ても電源にノ
イズが重畳する虞れがあるが、基準クロックCKの立下
りに発生するノイズは、各タイミングで均一に発生ずる
ために、映像信号Y (t)の差を取出すサンプルホー
ルド回路(12a)(12b)及び(12c)により除
去される。
イズが重畳する虞れがあるが、基準クロックCKの立下
りに発生するノイズは、各タイミングで均一に発生ずる
ために、映像信号Y (t)の差を取出すサンプルホー
ルド回路(12a)(12b)及び(12c)により除
去される。
以上のように、ノイズの除去された映像信号Y(1)は
、信号処理回路(14)に供給されて第1のクロック発
生部(lla)からのクランプパルスCPに従って黒レ
ベルがクランプされ、さらにペデスタルクリップ、ガン
マ補正等の信号処理が施きれてビデオ信号Z (t)と
して出力される。このようにして得られるビデオ信号Z
(t)は、映像信号X (t)に定常的に重畳する暗
電流等に依るノイズに加えて基準クロックCKの立上り
のタイミングに発生する電源ノイズも除去され、COD
(10)の受光画素に蓄積される光電荷量を忠実に示
すことになる。
、信号処理回路(14)に供給されて第1のクロック発
生部(lla)からのクランプパルスCPに従って黒レ
ベルがクランプされ、さらにペデスタルクリップ、ガン
マ補正等の信号処理が施きれてビデオ信号Z (t)と
して出力される。このようにして得られるビデオ信号Z
(t)は、映像信号X (t)に定常的に重畳する暗
電流等に依るノイズに加えて基準クロックCKの立上り
のタイミングに発生する電源ノイズも除去され、COD
(10)の受光画素に蓄積される光電荷量を忠実に示
すことになる。
上述の如きクロック発生回路(11)は、信号処理回路
(14)と共に同一の半導体基板上に集積化して設け、
共通の電源で駆動したとしても、サンプリングパルスs
p、、sp、を作成する第2のクロック発生部(llb
)が第1のクロック発生部(lla)に対して逆の位相
で動作するため、第1のクロック発生部(lla)の動
作に同期して発生ずる電源ノイズは、サンプルホールド
回路(12a ) (12b )及び(12c )に取
り込まれることはない。従って、ワンチップ化に極めて
有効となり、装置の小型軽量化が望める。
(14)と共に同一の半導体基板上に集積化して設け、
共通の電源で駆動したとしても、サンプリングパルスs
p、、sp、を作成する第2のクロック発生部(llb
)が第1のクロック発生部(lla)に対して逆の位相
で動作するため、第1のクロック発生部(lla)の動
作に同期して発生ずる電源ノイズは、サンプルホールド
回路(12a ) (12b )及び(12c )に取
り込まれることはない。従って、ワンチップ化に極めて
有効となり、装置の小型軽量化が望める。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、基準クロックに同期して発生する電源
ノイズをサンプルホールド回路に取り込むことなく映像
信号の処理を行うことができるため、映像信号にノイズ
が重畳するのを防止でき、再生画面に表われる電源ノイ
ズを除去できる。
ノイズをサンプルホールド回路に取り込むことなく映像
信号の処理を行うことができるため、映像信号にノイズ
が重畳するのを防止でき、再生画面に表われる電源ノイ
ズを除去できる。
さらに、クロック発生回路や信号処理回路等を同一基板
上に設けて共通電源で駆動しても、電源ノイズが映像信
号に重畳することがなくなるため、クロック発生回路、
信号処理回路等をワンチップ化して部品数の削減が図れ
、撮像装置の小型軽量化が望める。
上に設けて共通電源で駆動しても、電源ノイズが映像信
号に重畳することがなくなるため、クロック発生回路、
信号処理回路等をワンチップ化して部品数の削減が図れ
、撮像装置の小型軽量化が望める。
第1図は本発明固体撮像装置の構成を示すブロック図、
第2図は第1図の動作タイミング図、第3図は従来の固
体撮像装置の構成を示すブロック図、第4図は主要クロ
ックと電源ノイズとの位相関係を示す図である。 I 12− (1)(10)・・・CCD固体撮像素子、 (2>(
11)・・・クロック発生回路、 (lla)・・・第
1のクロック発生部、 (llb)・・・第2のクロッ
ク発生部、 (12a)(12b)(12c)・・・サ
ンプルホールド回路、 (13)・・・差動アンプ、
(14)・・・信号処理回路。
第2図は第1図の動作タイミング図、第3図は従来の固
体撮像装置の構成を示すブロック図、第4図は主要クロ
ックと電源ノイズとの位相関係を示す図である。 I 12− (1)(10)・・・CCD固体撮像素子、 (2>(
11)・・・クロック発生回路、 (lla)・・・第
1のクロック発生部、 (llb)・・・第2のクロッ
ク発生部、 (12a)(12b)(12c)・・・サ
ンプルホールド回路、 (13)・・・差動アンプ、
(14)・・・信号処理回路。
Claims (3)
- (1)行列配置された複数の受光画素に映像を受けて映
像パターンに応じた光電荷を各受光画素に発生する固体
撮像素子、 この固体撮像素子を所定期間毎に水平及び垂直方向に走
査して上記光電荷を転送出力し、映像情報レベルと基準
レベルとを繰り返す映像信号を得る駆動回路、 上記映像信号を所定の周期でサンプルホールドして映像
情報レベルを取り出すサンプルホールド回路、 上記固体撮像素子の水平及び垂直方向の走査タイミング
を決定する同期信号を基準信号から作成する第1の信号
作成回路、 上記サンプルホールド回路のホールドタイミングを決定
するサンプリング信号を基準信号から作成する第2の信
号作成回路、 を備え、上記第1及び第2の信号作成回路に共通で且つ
互いに反転する基準信号が与えられることを特徴とする
固体撮像装置。 - (2)上記駆動回路が上記第1の信号作成回路と共通の
基準信号に従って動作することを特徴とする請求項第1
項記載の固体撮像装置。 - (3)上記駆動回路を上記第1及び第2の信号作成回路
と共に同一の半導体基板上に構成して1チップの集積回
路素子とし、この素子の出力端子を上記固体撮像素子の
入力端子に対応付けたことを特徴とする請求項第1項記
載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260760A JPH03123182A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260760A JPH03123182A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123182A true JPH03123182A (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=17352350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260760A Pending JPH03123182A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-05 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03123182A (ja) |
-
1989
- 1989-10-05 JP JP1260760A patent/JPH03123182A/ja active Pending
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