JPH03123238A - 共通バッファ型スイッチ - Google Patents
共通バッファ型スイッチInfo
- Publication number
- JPH03123238A JPH03123238A JP1261505A JP26150589A JPH03123238A JP H03123238 A JPH03123238 A JP H03123238A JP 1261505 A JP1261505 A JP 1261505A JP 26150589 A JP26150589 A JP 26150589A JP H03123238 A JPH03123238 A JP H03123238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- common buffer
- addresses
- read
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非同期転送モード(△rM)を用いたスイッ
チ装置あるいはセル多重装置等に適用される共通バッフ
ァ型スイッチに係り、詳しくは、入力ポートと出力ポー
トと共通バッファとを備えると共に、入力ポートから入
力されるセルを記憶すべき共通バッノ?の未使用アドレ
スを管理する未使用アドレス管理手段と、セルの記憶さ
れた共通バッファの使用アドレスを管理する使用アドレ
ス管理手段とを備え、未使用アドレス管理手段から与え
られる共通バッファの未使用アドレスに入力ポートから
入力されるセルを記憶し、使用アドレス管理手段から与
えられる共通バッファの使用アドレスからセルを読出し
て所定の出力ポートに供給することにより入出力ポート
間でのスイッチ動作を行なう共通バッファ型スイッチに
関する。
チ装置あるいはセル多重装置等に適用される共通バッフ
ァ型スイッチに係り、詳しくは、入力ポートと出力ポー
トと共通バッファとを備えると共に、入力ポートから入
力されるセルを記憶すべき共通バッノ?の未使用アドレ
スを管理する未使用アドレス管理手段と、セルの記憶さ
れた共通バッファの使用アドレスを管理する使用アドレ
ス管理手段とを備え、未使用アドレス管理手段から与え
られる共通バッファの未使用アドレスに入力ポートから
入力されるセルを記憶し、使用アドレス管理手段から与
えられる共通バッファの使用アドレスからセルを読出し
て所定の出力ポートに供給することにより入出力ポート
間でのスイッチ動作を行なう共通バッファ型スイッチに
関する。
従来の共通バッファ形スイッチの第一の例を第9図に示
す(引用文献: Jean−Pierre C0UOR
EUSEand Hichel 5ERVEL PRE
LUDE:AN ASVNCI−IRQNOUSFIN
E−01VISION S旧TCH[011ETWOR
に” IEEE Inter −national c
onrerence on C0IIIltlniCa
tiOn& ’ 87 :Com1unication
−Sound to Light、Proceedin
gspp、 769−773 vol、2)。
す(引用文献: Jean−Pierre C0UOR
EUSEand Hichel 5ERVEL PRE
LUDE:AN ASVNCI−IRQNOUSFIN
E−01VISION S旧TCH[011ETWOR
に” IEEE Inter −national c
onrerence on C0IIIltlniCa
tiOn& ’ 87 :Com1unication
−Sound to Light、Proceedin
gspp、 769−773 vol、2)。
この例では、入力ポート数と出力ポート数は等しく、そ
れぞれ4の場合を示す。符5Sil〜i4は入力ポート
1〜4を示し、各入力ポートから同時刻にセルicl〜
ic4がブロック分割部80に入力される。セルは、入
力ポート数と同数の均等なブロックに分割されて処理さ
れる。従って、第9図では4分割される。セルの先頭か
ら順に第1、第2.第3.第4ブロツクと呼ぶことにし
、iclにおける10+ 、102.103.104の
ごとく表し、各ブロックの時刻は1+j(1−0,1,
2,3,j=0.1.2.3.4.5゜6)で表す。以
下の記述において時刻の単位はこの1ブロック分の時間
を1とする。また、各部の人出力ポートはことわりのな
いかぎり図中上から下へポート1.2.3.4と表す。
れぞれ4の場合を示す。符5Sil〜i4は入力ポート
1〜4を示し、各入力ポートから同時刻にセルicl〜
ic4がブロック分割部80に入力される。セルは、入
力ポート数と同数の均等なブロックに分割されて処理さ
れる。従って、第9図では4分割される。セルの先頭か
ら順に第1、第2.第3.第4ブロツクと呼ぶことにし
、iclにおける10+ 、102.103.104の
ごとく表し、各ブロックの時刻は1+j(1−0,1,
2,3,j=0.1.2.3.4.5゜6)で表す。以
下の記述において時刻の単位はこの1ブロック分の時間
を1とする。また、各部の人出力ポートはことわりのな
いかぎり図中上から下へポート1.2.3.4と表す。
ブロック分前部80の構成を第10図に示す。第10図
では入力ポートは上からポート1.2.3,4.出力ポ
ートは上からポート4.3,2.1である。符号90−
1〜90−3はそれぞれ1.2.3ブロック分の遅延を
与える遅延回路、符号91はバレルシフタを示す。第1
0図にバレルシフタの一巡の入力ポートと出力ポートの
接続関係の変化を示す。
では入力ポートは上からポート1.2.3,4.出力ポ
ートは上からポート4.3,2.1である。符号90−
1〜90−3はそれぞれ1.2.3ブロック分の遅延を
与える遅延回路、符号91はバレルシフタを示す。第1
0図にバレルシフタの一巡の入力ポートと出力ポートの
接続関係の変化を示す。
接続関係は4ブロック時間で一巡し、その4つの接続関
係をそれぞれ時間順に第10図(a)。
係をそれぞれ時間順に第10図(a)。
(b)、(C)、(d)に示す。入力セルiclに対し
て入力セルic2.tc3.ic4はそれぞれ遅延回路
90−1−90−3により110ツク分、2ブロック分
、3ブロック分の遅延を与えられ、その後バレルシフタ
91により各セルの第1、第2.第3.第470ツクは
それぞれブロック分割部80の出力ポート1,2,3.
4に出力される。−例としてiC2を取り上げると、i
clの第1ブロツク10+が時刻tnに出力されるので
それより170ツク分遅れて、第1ブロツク20+は時
刻toにブロック分割部80の出力ポート1に、第2ブ
ロツク202は時刻しりに出力ポート2に、第3ブロツ
クは203は時刻tI3に出力ポート3に、第4ブロツ
ク204は時刻tI4に出力ポート4にそれぞれ出力さ
れる。したがって、ブロック分割部80の出力ポート1
〜4には同時刻に各入力ポートから入力されたセルの第
1〜第4ブロツクの集合ibl〜ib4が1ブロック分
ずつ時刻がずれて出力される。共通バッファ82はブロ
ック分甥数と等しいr1〜r4の4つのRAMメモリか
ら構成され、それぞれに第1〜第4ブロツクが記憶され
る。書き込みアドレス修復手段83は共通バッファ82
を構成するRAMメモリの全アドレス(第9図における
0〜n)を−巡とするサイクリックカウンタで構成され
ており、1ブロック時間に1ずつカウントアツプする。
て入力セルic2.tc3.ic4はそれぞれ遅延回路
90−1−90−3により110ツク分、2ブロック分
、3ブロック分の遅延を与えられ、その後バレルシフタ
91により各セルの第1、第2.第3.第470ツクは
それぞれブロック分割部80の出力ポート1,2,3.
4に出力される。−例としてiC2を取り上げると、i
clの第1ブロツク10+が時刻tnに出力されるので
それより170ツク分遅れて、第1ブロツク20+は時
刻toにブロック分割部80の出力ポート1に、第2ブ
ロツク202は時刻しりに出力ポート2に、第3ブロツ
クは203は時刻tI3に出力ポート3に、第4ブロツ
ク204は時刻tI4に出力ポート4にそれぞれ出力さ
れる。したがって、ブロック分割部80の出力ポート1
〜4には同時刻に各入力ポートから入力されたセルの第
1〜第4ブロツクの集合ibl〜ib4が1ブロック分
ずつ時刻がずれて出力される。共通バッファ82はブロ
ック分甥数と等しいr1〜r4の4つのRAMメモリか
ら構成され、それぞれに第1〜第4ブロツクが記憶され
る。書き込みアドレス修復手段83は共通バッファ82
を構成するRAMメモリの全アドレス(第9図における
0〜n)を−巡とするサイクリックカウンタで構成され
ており、1ブロック時間に1ずつカウントアツプする。
このカウンタの値をRAMメモリへの書き込みアドレス
として、共通バッファ82を構成するRAMメモリr1
〜r4に同時に与える。ある時刻τにibl中のブロッ
ク40+が共通バッファに入力され、その時刻に書き込
みアドレス$り帥部83からアドレス“23″が与えら
れたとすると、RAMメモリr1〜r4のアドレス“2
3”にはそれぞれブロック40+ 、30z 、203
。
として、共通バッファ82を構成するRAMメモリr1
〜r4に同時に与える。ある時刻τにibl中のブロッ
ク40+が共通バッファに入力され、その時刻に書き込
みアドレス$り帥部83からアドレス“23″が与えら
れたとすると、RAMメモリr1〜r4のアドレス“2
3”にはそれぞれブロック40+ 、30z 、203
。
104が書き込まれる。iclを構成するブロック10
1〜104に注目すると、時刻(τ−3)にはRAMメ
モリr1のアドレス“20”に入力セルiclの第1ブ
ロツク10+が、時刻(τ2)にはRAMメモリr2の
アドレス“21”に第270ツク102が、時刻(τ−
1)にはRAMメモリr3のアドレス“22′″に第3
ブロツク103が、時刻τにはRAMメモリr4のアド
レス“23”に第4ブロツク104が書き込まれる。
1〜104に注目すると、時刻(τ−3)にはRAMメ
モリr1のアドレス“20”に入力セルiclの第1ブ
ロツク10+が、時刻(τ2)にはRAMメモリr2の
アドレス“21”に第270ツク102が、時刻(τ−
1)にはRAMメモリr3のアドレス“22′″に第3
ブロツク103が、時刻τにはRAMメモリr4のアド
レス“23”に第4ブロツク104が書き込まれる。
すなわち、入力セルの第1ブロツクがRAMメモリr1
のアドレス“a ”に1き込まれたとすると、第2.第
3.第4ブロツクはそれぞれRAMメモ’Jr2.r3
.r4のアドレス“a+1”、“a+2パa −) 3
”に書き込まれる。一方、第1ブロツクを1き込んだR
AMメモリr1のアドレスはアドレス記憶部84に送ら
れ、出力ポート読み取り部81でその第1ブロツクから
読みだした出力ポート番号によってアドレス振り分は部
85により該当するノア−ストイン・ファーストアウド
動作するメモリ(以下ではFIFOメモリと表す)に振
り分けられて記憶される。符号f1〜f4はそれぞれ出
力ポート01〜o4に対応するアドレス記憶用FIFO
メモリを示す。したがって、入力セルiclが出力ポー
ト03に出力されるとすると、第110ツク10+ を
書き込んだRAMメモリr1のアドレス“20″はアド
レス記憶部84のFIFOメモリr3に記憶される。
のアドレス“a ”に1き込まれたとすると、第2.第
3.第4ブロツクはそれぞれRAMメモ’Jr2.r3
.r4のアドレス“a+1”、“a+2パa −) 3
”に書き込まれる。一方、第1ブロツクを1き込んだR
AMメモリr1のアドレスはアドレス記憶部84に送ら
れ、出力ポート読み取り部81でその第1ブロツクから
読みだした出力ポート番号によってアドレス振り分は部
85により該当するノア−ストイン・ファーストアウド
動作するメモリ(以下ではFIFOメモリと表す)に振
り分けられて記憶される。符号f1〜f4はそれぞれ出
力ポート01〜o4に対応するアドレス記憶用FIFO
メモリを示す。したがって、入力セルiclが出力ポー
ト03に出力されるとすると、第110ツク10+ を
書き込んだRAMメモリr1のアドレス“20″はアド
レス記憶部84のFIFOメモリr3に記憶される。
共通バッファ82からの読み出しアドレスは、アドレス
読み出し部86から与えられる。アドレス読み出し部8
6はFIFOメモリ「1〜f4の順にサイクリックに1
ブロック時間に1つずつアドレスを読み出す。読みださ
れたアドレスを“a”とすると、まず共通バッファ82
のRAMメモリr1のアドレス“a”から第1ブロツク
が読みだされる。その1ブロック時間後にアドレス“a
″はアドレス加鐸部87−1で1加算されRAMメモリ
r2のアドレス″a+1”から第2ブロツクが読みださ
れる。さらにその1ブロツクvR門後にアドレス“a+
1”はアドレス加算部87−2で1加算されRAMメモ
リr3のアドレス″a+2”から第3ブロツクが読みだ
される。最後にその1ブロック時間後にアドレス“a+
2”はアドレス加算部87−3で1加算されRAMメモ
リr4のアドレス“a+3”から第4ブロツクが読み出
される。第9図により説明すると、時刻t21にFIF
Oメモリr2からアト0ス“22″が読みだされたとす
ると、時刻t21にRAMメモリr1のアドレス″22
″から第1ブロツク301が読みだされ、時刻t22に
RAMメモリr2のアドレス“23″から第2ブロツク
302が読みだされ、時刻t23にRAMメモリr3の
アドレス“24″から第3ブロツク303が読みだされ
、時刻t 24にRAMメモリr4のアドレス“25”
から第4ブロツク304から読みだされる。上述のよう
にしであるセルを構成する第1.第2.第3.第4ブロ
ツクはそれぞれ1ブロック時間ずつ遅れて共通バッファ
82の出力ポート1〜4に出力される。
読み出し部86から与えられる。アドレス読み出し部8
6はFIFOメモリ「1〜f4の順にサイクリックに1
ブロック時間に1つずつアドレスを読み出す。読みださ
れたアドレスを“a”とすると、まず共通バッファ82
のRAMメモリr1のアドレス“a”から第1ブロツク
が読みだされる。その1ブロック時間後にアドレス“a
″はアドレス加鐸部87−1で1加算されRAMメモリ
r2のアドレス″a+1”から第2ブロツクが読みださ
れる。さらにその1ブロツクvR門後にアドレス“a+
1”はアドレス加算部87−2で1加算されRAMメモ
リr3のアドレス″a+2”から第3ブロツクが読みだ
される。最後にその1ブロック時間後にアドレス“a+
2”はアドレス加算部87−3で1加算されRAMメモ
リr4のアドレス“a+3”から第4ブロツクが読み出
される。第9図により説明すると、時刻t21にFIF
Oメモリr2からアト0ス“22″が読みだされたとす
ると、時刻t21にRAMメモリr1のアドレス″22
″から第1ブロツク301が読みだされ、時刻t22に
RAMメモリr2のアドレス“23″から第2ブロツク
302が読みだされ、時刻t23にRAMメモリr3の
アドレス“24″から第3ブロツク303が読みだされ
、時刻t 24にRAMメモリr4のアドレス“25”
から第4ブロツク304から読みだされる。上述のよう
にしであるセルを構成する第1.第2.第3.第4ブロ
ツクはそれぞれ1ブロック時間ずつ遅れて共通バッファ
82の出力ポート1〜4に出力される。
すなわち、共通バッファ82の出力ポート1〜4にはそ
れぞれ第1〜第4ブロツクの集合ob1〜ob4が出力
される。Ob1〜Ob4はブロック結合部88に入力さ
れる。ブロック結合部88の構成を第11図に示す。第
11図では、入力ポートは上からポート1.2.3,4
.出力ポートは上から4.3.2.1である。ブロック
分割部と@罹のバレルシフタとそれぞれ3,2.1ブロ
ック分の遅延を与える遅延回路10−1.10−3によ
り構成される。各ブロックはバレルシフタ91により対
応する出力ポートに接続され、第1〜第4ブロツクが結
合されてセルの形態に戻され、遅延回路10−1〜10
−3により出力ポート間でずれているセルの先頭時刻を
あわせて出力ポートに出力される。
れぞれ第1〜第4ブロツクの集合ob1〜ob4が出力
される。Ob1〜Ob4はブロック結合部88に入力さ
れる。ブロック結合部88の構成を第11図に示す。第
11図では、入力ポートは上からポート1.2.3,4
.出力ポートは上から4.3.2.1である。ブロック
分割部と@罹のバレルシフタとそれぞれ3,2.1ブロ
ック分の遅延を与える遅延回路10−1.10−3によ
り構成される。各ブロックはバレルシフタ91により対
応する出力ポートに接続され、第1〜第4ブロツクが結
合されてセルの形態に戻され、遅延回路10−1〜10
−3により出力ポート間でずれているセルの先頭時刻を
あわせて出力ポートに出力される。
前記RAMメモリへの書き込み、及び読み出しは1ブロ
ック時間にそれぞれ1回行われる。
ック時間にそれぞれ1回行われる。
前述のようにして共通バッファを利用した任意の入力ポ
ートから任意の出力ポートへのスイッチ動作が行なわれ
る。
ートから任意の出力ポートへのスイッチ動作が行なわれ
る。
従来の共通バッファ形スイッチの第二の例を第12図に
示す(引用文献:遠藤界、小崎尚彦、櫻井義人、郷原忍
“A1M交換アーキテクチャの一提案”、信学技報S
S E 88−56 01)、37−421988)。
示す(引用文献:遠藤界、小崎尚彦、櫻井義人、郷原忍
“A1M交換アーキテクチャの一提案”、信学技報S
S E 88−56 01)、37−421988)。
この例では、入力ポート数4.出力ポート数4の場合を
示す。符号110は共通バッファに接続する入力ポート
を選択する入力選択部、符号111は次回読み出しを行
うアドレスを記憶するアドレスチェーン記憶部、符号1
12はセルデータを記憶する共通セルバッファ部、符@
113は共通セルバッファから読みだしたセルを該当す
る出力ポートに接続する出力選択部、符号114は出力
ポート別に次回書き込みアドレスを保持する書き込みア
ドレス保持部、wp1〜wp4はそれぞれ出力ポート0
1〜04に対応する占き込みアドレスポインタ、符号1
15は出力ポート別に次回読み出しアドレスを保持する
読み出しアドレス保持部、rp1〜rf)4はそれぞれ
出力ポートOr〜04に対応する読み出しアドレスポイ
ンタ、符号116は共通セルバッフ7部112の空きア
ドレスを保持する空きアドレスバッファを示す。
示す。符号110は共通バッファに接続する入力ポート
を選択する入力選択部、符号111は次回読み出しを行
うアドレスを記憶するアドレスチェーン記憶部、符号1
12はセルデータを記憶する共通セルバッファ部、符@
113は共通セルバッファから読みだしたセルを該当す
る出力ポートに接続する出力選択部、符号114は出力
ポート別に次回書き込みアドレスを保持する書き込みア
ドレス保持部、wp1〜wp4はそれぞれ出力ポート0
1〜04に対応する占き込みアドレスポインタ、符号1
15は出力ポート別に次回読み出しアドレスを保持する
読み出しアドレス保持部、rp1〜rf)4はそれぞれ
出力ポートOr〜04に対応する読み出しアドレスポイ
ンタ、符号116は共通セルバッフ7部112の空きア
ドレスを保持する空きアドレスバッファを示す。
入力ポートから入力されたセルから出力ポート読み取り
部81でその出力光を読み取り、その出力ポートに対応
するよき込みアドレスポインタ“a”を1き込みアドレ
ス保持部114から読み出し、共通セルバッファ部11
2のアドレス゛′a″にセルを1き込む、また、空きア
ドレスバツフ7116から空きアドレスを1つ読み出し
、そのアドレスを1き込みアドレス保持部114の竹記
アドレス“a”を読みだした書き込みアドレスポインタ
に保持すると共にアドレスチ工−ン記憶部111のアド
レス“a″に記憶しアドレスチェーンを構成する。今、
入力ポート12から出力ポートo1に接続されるセルが
入力されたとすると、出力ポート01に対応する書き込
みアドレス保持部114の1き込みアドレスポインタW
DIにしたがってセルは共通セルバッファ112のアド
レス“3″に書き込まれ、空きアドレスバツフ7116
からアドレス“6”が読みだされ、wplに“6”を書
き込み、また、アドレスチェーン記憶部111のアドレ
ス“3″にアドレス“6”が占き込まれる。読み出しア
ドレス保持部115には出力ポート毎に形成されたアド
レスチェーンの最も古い時点のアドレスが保持されてお
り、このアドレスにしたがってセルが該当する出力ポー
トに読みだされる。また、セルを読みだした後、アドレ
スチェーン記憶部111のそのセルを読みだしたアドレ
スから次回読み出すアドレスを読み出し、読み出しアド
レス保持部に保持する。また、セルを読みだしたアドレ
スは空き状態になるので空きアドレスパツ77116に
記憶する。出力ポート03にセルを読み出すと、すると
rp3よりアドレス“4”を読み出し、共通セルバフフ
ッ部112のアドレス“4”から読み出し出力ポート0
3に出力する。また、アドレスチェーン記憶部111の
アドレス“4”から次回読み出すアドレス“9′を読み
出してrp3に記憶する。また、アドレス“4″は空き
アドレスとなるため空きアドレスバッファ116に記憶
する。
部81でその出力光を読み取り、その出力ポートに対応
するよき込みアドレスポインタ“a”を1き込みアドレ
ス保持部114から読み出し、共通セルバッファ部11
2のアドレス゛′a″にセルを1き込む、また、空きア
ドレスバツフ7116から空きアドレスを1つ読み出し
、そのアドレスを1き込みアドレス保持部114の竹記
アドレス“a”を読みだした書き込みアドレスポインタ
に保持すると共にアドレスチ工−ン記憶部111のアド
レス“a″に記憶しアドレスチェーンを構成する。今、
入力ポート12から出力ポートo1に接続されるセルが
入力されたとすると、出力ポート01に対応する書き込
みアドレス保持部114の1き込みアドレスポインタW
DIにしたがってセルは共通セルバッファ112のアド
レス“3″に書き込まれ、空きアドレスバツフ7116
からアドレス“6”が読みだされ、wplに“6”を書
き込み、また、アドレスチェーン記憶部111のアドレ
ス“3″にアドレス“6”が占き込まれる。読み出しア
ドレス保持部115には出力ポート毎に形成されたアド
レスチェーンの最も古い時点のアドレスが保持されてお
り、このアドレスにしたがってセルが該当する出力ポー
トに読みだされる。また、セルを読みだした後、アドレ
スチェーン記憶部111のそのセルを読みだしたアドレ
スから次回読み出すアドレスを読み出し、読み出しアド
レス保持部に保持する。また、セルを読みだしたアドレ
スは空き状態になるので空きアドレスパツ77116に
記憶する。出力ポート03にセルを読み出すと、すると
rp3よりアドレス“4”を読み出し、共通セルバフフ
ッ部112のアドレス“4”から読み出し出力ポート0
3に出力する。また、アドレスチェーン記憶部111の
アドレス“4”から次回読み出すアドレス“9′を読み
出してrp3に記憶する。また、アドレス“4″は空き
アドレスとなるため空きアドレスバッファ116に記憶
する。
上述した従来の共通バッファ壁スイツチの第一の例では
、書き込みアドレスはカウンタにより周期的に与えられ
、読み出しアドレスは出力ポートによりランダムに与え
られるため、書き込みアドレスが一巡するまでに読みだ
しが完了している必要があり、必要なメモリ量より余分
なメモリを設ける必要があるという不具合がある。ある
いは、読み出しが行なわれる前に書き込みアドレスが巡
回してきて上書きをしてしまい、セル廃棄を起こすとい
う不具合がある。また、異なるRAMメモリの同一アド
レスには入力ポートの異なるセルの10ツクが同詩に1
き込まれるため、入力セルの無いポートが存在してもそ
のアドレスに無効なデータを1き込む必要がありメモリ
の無駄を生じるという不具合がある。すなわち、ハード
的には同一メモリを全ポートが共通に使用しているが論
理的にはメモリ量は均等に入力ポートに削り当てられて
いるため、入力ポート別に異なるメモリを設けているこ
とと等価であり、完全な共通バッファになっていない。
、書き込みアドレスはカウンタにより周期的に与えられ
、読み出しアドレスは出力ポートによりランダムに与え
られるため、書き込みアドレスが一巡するまでに読みだ
しが完了している必要があり、必要なメモリ量より余分
なメモリを設ける必要があるという不具合がある。ある
いは、読み出しが行なわれる前に書き込みアドレスが巡
回してきて上書きをしてしまい、セル廃棄を起こすとい
う不具合がある。また、異なるRAMメモリの同一アド
レスには入力ポートの異なるセルの10ツクが同詩に1
き込まれるため、入力セルの無いポートが存在してもそ
のアドレスに無効なデータを1き込む必要がありメモリ
の無駄を生じるという不具合がある。すなわち、ハード
的には同一メモリを全ポートが共通に使用しているが論
理的にはメモリ量は均等に入力ポートに削り当てられて
いるため、入力ポート別に異なるメモリを設けているこ
とと等価であり、完全な共通バッファになっていない。
上述した従来の共通のバッファ型スイッチの第二の例で
は完全な共通バック7にはなっているが、アドレスがチ
ェーンになっているため1つでも誤りが発生すると連鎖
的に波及し、正常状態に復帰しないという不具合がある
。
は完全な共通バック7にはなっているが、アドレスがチ
ェーンになっているため1つでも誤りが発生すると連鎖
的に波及し、正常状態に復帰しないという不具合がある
。
そこで、本発明の課題は、完全な共通バッファを維持し
つつ、アドレスに誤りが生じた場合に、その誤りが他の
アドレスに波及しないようにし、全体のスイッチ作動に
支障をきたさないようにすることである。
つつ、アドレスに誤りが生じた場合に、その誤りが他の
アドレスに波及しないようにし、全体のスイッチ作動に
支障をきたさないようにすることである。
本発明は、第1図(a)、(b)に示すような構成とな
る。入力ポート1と出力ポート3と共通バッファ2とを
備えると共に、入力ポート1から入力されるセルCを記
憶すべき共通バッファ2の未使用アドレスを管理する未
使用アドレス管理手段4と、セルCの記憶された共通バ
ッファ2の使用アドレスを管理する使用アドレス管理手
段5とを備え、未使用アドレス管理手段4から与えられ
る共通バッファ2の未使用アドレスに入力ポート1から
人力されるセルCを記憶し、使用アドレス管理手段5か
ら与えられる共通バッファ2の使用アドレスからヒルC
8読出して所定の出力ポートに供給することにより入出
力ポート1.3間でのスイッチ動作を行なう共通バック
7型スイツチを前提としており、当該共通バッファ型ス
イッチにおいて、上記課題を解決するための技術的手段
は、第1図(a)に示すように、上記未使用アドレス管
理手段4が、入力ポート1から入力されるセルCに対し
て共通バッファ2の未使用アドレスを共通に管理するも
のとなると共に、上記使用アドレス管理手段5が、共通
バッファ2の使用アドレスを、そのアドレスに記憶され
ているセルCの出力すべき態様に応じて管理するものと
なり、共通バッファ2の各アドレスについて、そのアド
レスが管理される手段を示す識別fを記憶する識別子記
憶手段6と、共通バッファ2のアクセスに際し、そのア
ドレスを実際に管理している手段と識別子記憶手段6内
の当該アドレスに対応した識別子とのと比較によりアド
レスの誤りを検出するアドレス誤り検出手段7と、アド
レス誤り検出手段7がアドレスの誤りを検出したときに
、その誤りアドレスの使用を禁止するアドレス廃棄手段
8とを備えたものである。
る。入力ポート1と出力ポート3と共通バッファ2とを
備えると共に、入力ポート1から入力されるセルCを記
憶すべき共通バッファ2の未使用アドレスを管理する未
使用アドレス管理手段4と、セルCの記憶された共通バ
ッファ2の使用アドレスを管理する使用アドレス管理手
段5とを備え、未使用アドレス管理手段4から与えられ
る共通バッファ2の未使用アドレスに入力ポート1から
人力されるセルCを記憶し、使用アドレス管理手段5か
ら与えられる共通バッファ2の使用アドレスからヒルC
8読出して所定の出力ポートに供給することにより入出
力ポート1.3間でのスイッチ動作を行なう共通バック
7型スイツチを前提としており、当該共通バッファ型ス
イッチにおいて、上記課題を解決するための技術的手段
は、第1図(a)に示すように、上記未使用アドレス管
理手段4が、入力ポート1から入力されるセルCに対し
て共通バッファ2の未使用アドレスを共通に管理するも
のとなると共に、上記使用アドレス管理手段5が、共通
バッファ2の使用アドレスを、そのアドレスに記憶され
ているセルCの出力すべき態様に応じて管理するものと
なり、共通バッファ2の各アドレスについて、そのアド
レスが管理される手段を示す識別fを記憶する識別子記
憶手段6と、共通バッファ2のアクセスに際し、そのア
ドレスを実際に管理している手段と識別子記憶手段6内
の当該アドレスに対応した識別子とのと比較によりアド
レスの誤りを検出するアドレス誤り検出手段7と、アド
レス誤り検出手段7がアドレスの誤りを検出したときに
、その誤りアドレスの使用を禁止するアドレス廃棄手段
8とを備えたものである。
上記使用アドレス管理手段5における管理の基礎となる
記憶されているセルCの出力すべきB様とは、具体的に
は、出力すべき出力ポート3あるいは予め定めた出力順
序の優先度等そのスイッチの目的に応じて任意に定めら
れる。
記憶されているセルCの出力すべきB様とは、具体的に
は、出力すべき出力ポート3あるいは予め定めた出力順
序の優先度等そのスイッチの目的に応じて任意に定めら
れる。
また、誤りアドレスが増加した場合に、使用可能なアド
レスの単純な減少を防止してより適正なスイッチ作動を
保証する観点から、第1図(b)に示すように、上記構
成に加わえ、アドレス廃棄手段8での使用禁止により欠
落したアドレスについて誤り前のアドレスを検索し、復
元するアドレス修復手段9を備えたものとなる。
レスの単純な減少を防止してより適正なスイッチ作動を
保証する観点から、第1図(b)に示すように、上記構
成に加わえ、アドレス廃棄手段8での使用禁止により欠
落したアドレスについて誤り前のアドレスを検索し、復
元するアドレス修復手段9を備えたものとなる。
入力ポート1から人力されるセルCが未使用アドレス管
理手段4から与えられる共通バック72の未使用アドレ
スに記憶され、使用中となったそのアドレスは使用アド
レス管理手段5にて管理されるようになる。そして、使
用アドレス管理手段5から与えられる共通バック?2の
使用アドレスからセルCが読出され、そのセルCが所定
の出力ポート3から出力される。この共通バッファ2か
らのセルCの読出しにより、未使用中となったアドレス
は未使用アドレス管理手段4での管理に移される。この
ようにして共通バッファ2のアドレスが未使用アドレス
管理手段4と使用アドレス管理手段5との間で巡回され
て共通バッファ2が管理され、それにより入出力ポート
1,3間でのスイッチ動作がなされる。
理手段4から与えられる共通バック72の未使用アドレ
スに記憶され、使用中となったそのアドレスは使用アド
レス管理手段5にて管理されるようになる。そして、使
用アドレス管理手段5から与えられる共通バック?2の
使用アドレスからセルCが読出され、そのセルCが所定
の出力ポート3から出力される。この共通バッファ2か
らのセルCの読出しにより、未使用中となったアドレス
は未使用アドレス管理手段4での管理に移される。この
ようにして共通バッファ2のアドレスが未使用アドレス
管理手段4と使用アドレス管理手段5との間で巡回され
て共通バッファ2が管理され、それにより入出力ポート
1,3間でのスイッチ動作がなされる。
上記スイッチ動作の過程で、識別子記憶手段6は共通バ
ッファ2の各アドレスについて、そのアドレスが管理さ
れる手段を示す識別子を記憶する。
ッファ2の各アドレスについて、そのアドレスが管理さ
れる手段を示す識別子を記憶する。
そして、共通バッファ2のアクセスに際し、アドレス誤
り検出手段7が共通バッファ2のアクセスされたアドレ
スを実際に管理している手段と、上記識別子記憶手段6
内の当該アドレスに対応した識別子との比較によりアド
レスの誤りを検出すると、アドレス廃棄手段8がその検
出した誤りアドレスの使用を禁止する。これにより、以
後のスイッチ動作の過程では、その誤りの検出されたア
ドレスについては、使用、未使用の管理の対象からはず
される。即ち、共通バッファ2の当該誤リアドレスにつ
いてのアクセスはなされない。
り検出手段7が共通バッファ2のアクセスされたアドレ
スを実際に管理している手段と、上記識別子記憶手段6
内の当該アドレスに対応した識別子との比較によりアド
レスの誤りを検出すると、アドレス廃棄手段8がその検
出した誤りアドレスの使用を禁止する。これにより、以
後のスイッチ動作の過程では、その誤りの検出されたア
ドレスについては、使用、未使用の管理の対象からはず
される。即ち、共通バッファ2の当該誤リアドレスにつ
いてのアクセスはなされない。
更に、アドレス修復手段9を備える場合、上記のように
して使用禁止となったアドレスについて、アドレス修復
手段9が誤り前の正常なアドレスを検索し、復元する。
して使用禁止となったアドレスについて、アドレス修復
手段9が誤り前の正常なアドレスを検索し、復元する。
当該誤りアドレスは、もとの状態にて使用、未使用の管
理がなされる。
理がなされる。
以下本発叫の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の第一実施例である共通バッファ型ス
イッチを説明する図である。
イッチを説明する図である。
水弟−実施例は、共通バッファを構成するRAMメモリ
の空きアドレスを共通な−っのFIFOメ七りで管理す
るため、共通バッファの大きさが必要最小限ですみ、さ
らに、使用アドレスを出力ポート毎にF!FOメモリに
より管理しているため、アドレスに誤りが生じた場合に
もそのアドレスのみで誤りは終わり、他のアドレスに誤
りが波及することが無い。また、アドレスが管理されて
いる場所を記憶する対応記憶部を設け、アドレスをFI
FOメモリに書き込む場合にそのFIFOメモリを示す
識別fを対応記憶部に記憶し、F(FOメモリから読み
出す場合にその対応記憶部に記憶されている識別fが示
すFIFOメモリと同一のFIFOメモリから実際に読
みだされたかどうかを検査することによりアドレスの誤
りを検出し、その誤りアドレスを使用禁止にすることが
できるという特徴がある。
の空きアドレスを共通な−っのFIFOメ七りで管理す
るため、共通バッファの大きさが必要最小限ですみ、さ
らに、使用アドレスを出力ポート毎にF!FOメモリに
より管理しているため、アドレスに誤りが生じた場合に
もそのアドレスのみで誤りは終わり、他のアドレスに誤
りが波及することが無い。また、アドレスが管理されて
いる場所を記憶する対応記憶部を設け、アドレスをFI
FOメモリに書き込む場合にそのFIFOメモリを示す
識別fを対応記憶部に記憶し、F(FOメモリから読み
出す場合にその対応記憶部に記憶されている識別fが示
すFIFOメモリと同一のFIFOメモリから実際に読
みだされたかどうかを検査することによりアドレスの誤
りを検出し、その誤りアドレスを使用禁止にすることが
できるという特徴がある。
入力ポート数と出力ポート数はそれぞれ任意の数でよい
。ここでは−例として、入力ポート数4゜出力ポート数
4の場合を示す。入力ポート11〜i4から共通バッフ
ァ82の入力までの動作および共通バッファ82の出力
から出力ポート01〜04までの動作は従来の第一の例
と同じなので省略する。
。ここでは−例として、入力ポート数4゜出力ポート数
4の場合を示す。入力ポート11〜i4から共通バッフ
ァ82の入力までの動作および共通バッファ82の出力
から出力ポート01〜04までの動作は従来の第一の例
と同じなので省略する。
符号11−1.11−2.11−3.11−4はそれぞ
れRAMメモリr1〜r4に書き込みアドレスを与える
書き込みアドレスレジスタ、符号12−1.12−2.
12−3.12−4はそれぞれRAMメモリrl−r4
に読み出しアドレスを与える読み出しアドレスレジスタ
を示す。
れRAMメモリr1〜r4に書き込みアドレスを与える
書き込みアドレスレジスタ、符号12−1.12−2.
12−3.12−4はそれぞれRAMメモリrl−r4
に読み出しアドレスを与える読み出しアドレスレジスタ
を示す。
初期状態では、共通バッファを構成するRAMメモリは
全て空き状態であるから、空きアドレスバッフ710に
はRAMメモリのアドレスが全て記憶されており、アド
レス記憶部には何も記憶されていない状態である。また
、書き込みアドレスレジスタ11−1〜11−4および
読み出しアドレスレジスタ12−1〜12−4は後述す
る入力セルの無い場合、および読み出しセルの無い場合
に相当する状態になっている。
全て空き状態であるから、空きアドレスバッフ710に
はRAMメモリのアドレスが全て記憶されており、アド
レス記憶部には何も記憶されていない状態である。また
、書き込みアドレスレジスタ11−1〜11−4および
読み出しアドレスレジスタ12−1〜12−4は後述す
る入力セルの無い場合、および読み出しセルの無い場合
に相当する状態になっている。
第3図は共通バッファへのブロックの書き込み動作を説
明する図である。畠き込み動作に関係の無い結線等は省
略している。
明する図である。畠き込み動作に関係の無い結線等は省
略している。
ある時刻τ(入力セルicfの第1ブロツク10+が共
通バッファに書き込まれるとする。また、icl〜ic
4はそれぞれ出力ポート03゜01、o4.o2に出力
されるものとする。第3図(a)、(b)、(c)、(
d)、<e)はそれぞれ時刻(τ−1)、τ、(τ+1
)、(τ+2)、(τ+3)の状態を示す。時刻(τ−
1)には(第3Fg(a)参照)書き込みアドレスレジ
スタ11−1〜11−4には何がしかのアドレス(*1
〜*4で表す)が保持されている。空きアドレスバッフ
710には先頭から2″、“’23”“5” 20”
“27″・・・の空きアドレスが記憶されており、こ
の順に読みだされる。時刻τには(第3図(b)参照)
空き?ドレスバッファ10がら空きアドレス“2″′が
読みだされ、書き込みアドレスレジスタ11−1に保持
され、時刻(τ−1)に書き込みアドレスレジスタ11
−1〜11−3に保持されていたアドレスはそれぞれ書
き込みアドレスレジスタ11−2〜11−4にジットさ
れて保持され、書き込みアドレスレジスタ11−4に保
持されていたアドレスは書き込み終了ということで滌滅
し、RAMメモリr1のアドレス“2”にブロック10
+ 、r’2〜r4にはそれぞれアドレス“*1”〜“
*3″に時刻τに共通バッファの入力ポート2〜4に入
力されたブロックが1き込まれる。また、出力ポート読
み取り部81でブロック10+から出力ポート先の03
が読みだされ、これをもとにアドレス記憶部84に送ら
れたアドレス“2”はアドレス振り分は部85により出
力ポート03に対応するFIFOメモリf3に記憶され
る。時刻(τ+1)には(第3図(C)参照)空きアド
レスバッファ10からアドレス“23″が読み出され、
時刻τの場合と同様にしてRAMメモリri、r2には
それぞれアドレス″23″とM 211にブロック20
1と10zが書き込まれ、FIFOメモリf1にアドレ
ス″23″が記憶される。時刻(τ+2)には(第3f
fl(d)参照)空きアドレスバッファ10からアドレ
ス“5″′が読みだされ、同様にしてRAMメモリr1
.r2.r3にはそれぞれアドレス“5H9“23”
M 2 Hにブロック30+ 、202.103が占
き込まれ、FIFOメモリ「4にアドレス“5Hが記憶
される。時刻(τ+3)には(第3図(e)参照)空き
アドレスバッファ10からアドレス“20″が読みださ
れ、同様にしてRAMメモリr1.r2.r3゜r4に
はそれぞれアドレス“20″ “5″“23″ “2”
にブロック40+ 、302 。
通バッファに書き込まれるとする。また、icl〜ic
4はそれぞれ出力ポート03゜01、o4.o2に出力
されるものとする。第3図(a)、(b)、(c)、(
d)、<e)はそれぞれ時刻(τ−1)、τ、(τ+1
)、(τ+2)、(τ+3)の状態を示す。時刻(τ−
1)には(第3Fg(a)参照)書き込みアドレスレジ
スタ11−1〜11−4には何がしかのアドレス(*1
〜*4で表す)が保持されている。空きアドレスバッフ
710には先頭から2″、“’23”“5” 20”
“27″・・・の空きアドレスが記憶されており、こ
の順に読みだされる。時刻τには(第3図(b)参照)
空き?ドレスバッファ10がら空きアドレス“2″′が
読みだされ、書き込みアドレスレジスタ11−1に保持
され、時刻(τ−1)に書き込みアドレスレジスタ11
−1〜11−3に保持されていたアドレスはそれぞれ書
き込みアドレスレジスタ11−2〜11−4にジットさ
れて保持され、書き込みアドレスレジスタ11−4に保
持されていたアドレスは書き込み終了ということで滌滅
し、RAMメモリr1のアドレス“2”にブロック10
+ 、r’2〜r4にはそれぞれアドレス“*1”〜“
*3″に時刻τに共通バッファの入力ポート2〜4に入
力されたブロックが1き込まれる。また、出力ポート読
み取り部81でブロック10+から出力ポート先の03
が読みだされ、これをもとにアドレス記憶部84に送ら
れたアドレス“2”はアドレス振り分は部85により出
力ポート03に対応するFIFOメモリf3に記憶され
る。時刻(τ+1)には(第3図(C)参照)空きアド
レスバッファ10からアドレス“23″が読み出され、
時刻τの場合と同様にしてRAMメモリri、r2には
それぞれアドレス″23″とM 211にブロック20
1と10zが書き込まれ、FIFOメモリf1にアドレ
ス″23″が記憶される。時刻(τ+2)には(第3f
fl(d)参照)空きアドレスバッファ10からアドレ
ス“5″′が読みだされ、同様にしてRAMメモリr1
.r2.r3にはそれぞれアドレス“5H9“23”
M 2 Hにブロック30+ 、202.103が占
き込まれ、FIFOメモリ「4にアドレス“5Hが記憶
される。時刻(τ+3)には(第3図(e)参照)空き
アドレスバッファ10からアドレス“20″が読みださ
れ、同様にしてRAMメモリr1.r2.r3゜r4に
はそれぞれアドレス“20″ “5″“23″ “2”
にブロック40+ 、302 。
20g 、 104が占き込まれ、FIFOメモリf2
にアドレス“20″が記憶される。以上のようにして人
力セルiclの全ブロックはRAMメモリr1〜r4の
同一アドレスに磨き込まれる。入力セルの無い場合は、
空きアドレスは読み出さf1RAMメモリへの1き込み
を行わない。または、空きアドレスは読み出さf1特定
のアドレスをセルの無い場合の1き込みに割り当ててお
き、そのアドレスにセルの無いことを示すデータを占き
込む。または、空きアドレスを読み出し、そのアドレス
にセルの無いことを示すデータを書き込み、そのアドレ
スをアドレス記憶部84には記憶しないで空きアドレス
バッファi ok:sき込む。
にアドレス“20″が記憶される。以上のようにして人
力セルiclの全ブロックはRAMメモリr1〜r4の
同一アドレスに磨き込まれる。入力セルの無い場合は、
空きアドレスは読み出さf1RAMメモリへの1き込み
を行わない。または、空きアドレスは読み出さf1特定
のアドレスをセルの無い場合の1き込みに割り当ててお
き、そのアドレスにセルの無いことを示すデータを占き
込む。または、空きアドレスを読み出し、そのアドレス
にセルの無いことを示すデータを書き込み、そのアドレ
スをアドレス記憶部84には記憶しないで空きアドレス
バッファi ok:sき込む。
第4図は共通バッファからのブロックの読み出し動作を
説明する図である。読み出し動作に関係の無い結線等は
省略している。
説明する図である。読み出し動作に関係の無い結線等は
省略している。
ある時刻τに出力ポートo1に出力されるセルが読みだ
されたとする。第4図(a)、(b)。
されたとする。第4図(a)、(b)。
(c)、(d)、(e)はそれぞれ時刻(τ−1)。
τ、(τ+1)、(τ+2)、(τ+3)の状態を示す
。時刻(τ−1)には(第4図(a)参照)読み出しア
ドレスレジスタ12−1〜12−4に何がしかのアドレ
ス(*1〜*4で表す)が保持されている。アドレス記
憶部84のFIFOメモリ「1〜「4の先頭にはそれぞ
れアドレス“’23”“20”、“2”、′5”が記憶
されているものとする。時刻τには(第4図(b)参照
)f−IFOメモリf1から出力ポートo1に出力する
セルが1き込まれているアドレス“23”がアドレス読
み出し部86により読みだされ、読み出しアドレスレジ
スタ12−1に保持され、時刻(τ−1)に読み出しア
ドレスレジスタ12−1〜12−3に保持されていたア
ドレスはそれぞれ読み出しアドレスレジスタ12−2〜
12−4にシフトされて保持され、読み出しアドレスレ
ジスタ12−4に保持されていたアドレスは読み出し終
了ということで消滅し、RAMメモリr1のアドレス“
23″からブロック20+ 、r2〜r4のそれぞれの
アドレス“*1″〜“*3″から共通バッファの出力ポ
ート2〜4に出力されるブロックが読みだされる。また
、アドレス“23″は空きアドレスとなるため空きアド
レスバッファ10に記憶される。時刻(τ+1)にはく
第4図(C)参照)FIFOメモリ「2からアドレス“
20″が読み出され、時刻τの場合と同様にしてRAM
メモリri、r2のそれぞれのアドレス“20”と23
”よりブロック40+ と202が読みだされ、空きア
ドレスバツフ710にアドレス“20Hが記憶される。
。時刻(τ−1)には(第4図(a)参照)読み出しア
ドレスレジスタ12−1〜12−4に何がしかのアドレ
ス(*1〜*4で表す)が保持されている。アドレス記
憶部84のFIFOメモリ「1〜「4の先頭にはそれぞ
れアドレス“’23”“20”、“2”、′5”が記憶
されているものとする。時刻τには(第4図(b)参照
)f−IFOメモリf1から出力ポートo1に出力する
セルが1き込まれているアドレス“23”がアドレス読
み出し部86により読みだされ、読み出しアドレスレジ
スタ12−1に保持され、時刻(τ−1)に読み出しア
ドレスレジスタ12−1〜12−3に保持されていたア
ドレスはそれぞれ読み出しアドレスレジスタ12−2〜
12−4にシフトされて保持され、読み出しアドレスレ
ジスタ12−4に保持されていたアドレスは読み出し終
了ということで消滅し、RAMメモリr1のアドレス“
23″からブロック20+ 、r2〜r4のそれぞれの
アドレス“*1″〜“*3″から共通バッファの出力ポ
ート2〜4に出力されるブロックが読みだされる。また
、アドレス“23″は空きアドレスとなるため空きアド
レスバッファ10に記憶される。時刻(τ+1)にはく
第4図(C)参照)FIFOメモリ「2からアドレス“
20″が読み出され、時刻τの場合と同様にしてRAM
メモリri、r2のそれぞれのアドレス“20”と23
”よりブロック40+ と202が読みだされ、空きア
ドレスバツフ710にアドレス“20Hが記憶される。
時刻(τ+2) (第4図(d)参照)にはFIFOメ
モリ「3からアドレス“2″が読みだされ、同様にして
RAMメモリr1゜r2.r3のそれぞれのアドレス″
2″、“20″“23″よりブロック10+ 、402
.203が読みだされ、空きアドレスパツ7?10にア
ドレス“2”が記憶される。時刻(τ+3) (第4図
(e)参照)にはFIFOメモリr4からアドレス“5
”が読みだされ、同様にしてRAMメモリrl、r2.
r3、r4のそれぞれのアドレス“5″、“2”、′2
0”23”よりブロック30+ 、102.40g 、
204が読みだされ、空きアドレスバッファ10にアド
レス“5”が記憶される。以上のようにして出力ポート
01に出力されるセルOC1を構成する4ブロツク20
1〜204が読みだされる。アドレス記憶部84にアド
レスの記憶されていないFIFOメモリが存在する場合
は、RAMメモリの読みだしを禁止する。または、アド
レスが存在らない場合に読み出す特定のデータを書き込
んだ特定のアドレスを決めておき、そのアドレスからデ
ータを読み出す。
モリ「3からアドレス“2″が読みだされ、同様にして
RAMメモリr1゜r2.r3のそれぞれのアドレス″
2″、“20″“23″よりブロック10+ 、402
.203が読みだされ、空きアドレスパツ7?10にア
ドレス“2”が記憶される。時刻(τ+3) (第4図
(e)参照)にはFIFOメモリr4からアドレス“5
”が読みだされ、同様にしてRAMメモリrl、r2.
r3、r4のそれぞれのアドレス“5″、“2”、′2
0”23”よりブロック30+ 、102.40g 、
204が読みだされ、空きアドレスバッファ10にアド
レス“5”が記憶される。以上のようにして出力ポート
01に出力されるセルOC1を構成する4ブロツク20
1〜204が読みだされる。アドレス記憶部84にアド
レスの記憶されていないFIFOメモリが存在する場合
は、RAMメモリの読みだしを禁止する。または、アド
レスが存在らない場合に読み出す特定のデータを書き込
んだ特定のアドレスを決めておき、そのアドレスからデ
ータを読み出す。
または、そのFIFOメモリはとばして次のFIFOメ
モリに書かれているアドレスを読み出す。
モリに書かれているアドレスを読み出す。
以上のようにしてスイッチ動作が行われる。
入力ポート数と出力ポート数が異なる場合は、多い方の
ポート数と同数にブロック分割する。出力ポート数が多
い場合の一例として、入力ポート数2.出力ポート数4
の場合を取り上げる。この場合は、前述の入力ポート数
4.出力ポート数4の場合において、任意の2つの入力
ポートからの入力が常に無い場合と等価であり、実際に
はその2つの入力ポートが存在せず、そのポートに関す
る回路も無いものと考えればよい。
ポート数と同数にブロック分割する。出力ポート数が多
い場合の一例として、入力ポート数2.出力ポート数4
の場合を取り上げる。この場合は、前述の入力ポート数
4.出力ポート数4の場合において、任意の2つの入力
ポートからの入力が常に無い場合と等価であり、実際に
はその2つの入力ポートが存在せず、そのポートに関す
る回路も無いものと考えればよい。
入力ポート数が多い場合の一例として、入力ポート数4
.出力ポート数2の場合を取り上げる。
.出力ポート数2の場合を取り上げる。
この場合は、前述の入力ポート数4.出力ポート数4の
場合において、アドレス記憶部84のFIFOメモリの
内任意の2つのFIFOメモリに常にアドレスが記憶さ
れておらず、前述したようにそのF(FOメモリをとば
して次のFIFOメモリからアドレスを読み出す場合と
等価であり、実際には2つに相当するFIFOメモリお
よびそれらに対応する出力ポートが存在せず、そのFI
FOメモリおよび出力ポートに関する回路も無いものと
考えればよい。
場合において、アドレス記憶部84のFIFOメモリの
内任意の2つのFIFOメモリに常にアドレスが記憶さ
れておらず、前述したようにそのF(FOメモリをとば
して次のFIFOメモリからアドレスを読み出す場合と
等価であり、実際には2つに相当するFIFOメモリお
よびそれらに対応する出力ポートが存在せず、そのFI
FOメモリおよび出力ポートに関する回路も無いものと
考えればよい。
以下にアドレス誤りの検出および誤りアドレスを使用禁
止にする方法を説明する。
止にする方法を説明する。
−例として、共通バッノ?82を構成するRAMメモリ
のアドレスが0〜31の場合を示す。この場合、アドレ
ス数は32であるから5ビツトでアドレスを表現する。
のアドレスが0〜31の場合を示す。この場合、アドレ
ス数は32であるから5ビツトでアドレスを表現する。
アドレス記憶場所を示す識別IFを記憶する対応&!憶
部13は5ビツトで表現できるアドレス全てを有するR
AMメモリで構成する。すなわち、ここでは0〜31の
アドレスを有するRAMメモリで構成する。したがって
、アドレスに誤りが生じて異なるアドレスに変化しても
やはりそのアドレスは対応記憶部13のアドレスに含ま
れるため誤り検出が可能である。
部13は5ビツトで表現できるアドレス全てを有するR
AMメモリで構成する。すなわち、ここでは0〜31の
アドレスを有するRAMメモリで構成する。したがって
、アドレスに誤りが生じて異なるアドレスに変化しても
やはりそのアドレスは対応記憶部13のアドレスに含ま
れるため誤り検出が可能である。
−例として、アドレスが空きアドレスバッファ10に記
憶されている場合は“0000” 、F I F Oメ
モリ「1〜f4に記憶されている場合はそれぞれ“00
01“° 0010”9 “oioo” ”“100
0”をアドレス記憶場所を示す識別子とする。rti述
のスイッチ動作中、共通バッファ82を構成するRAM
メEりのあるアドレス“a”を空きアドレスバツフア1
0またはFIFOメモリf1〜f4に書き込む場合には
対応記憶部13のアドレス“a″に前記アドレスEmj
iA所を示す識別子を記憶する。
憶されている場合は“0000” 、F I F Oメ
モリ「1〜f4に記憶されている場合はそれぞれ“00
01“° 0010”9 “oioo” ”“100
0”をアドレス記憶場所を示す識別子とする。rti述
のスイッチ動作中、共通バッファ82を構成するRAM
メEりのあるアドレス“a”を空きアドレスバツフア1
0またはFIFOメモリf1〜f4に書き込む場合には
対応記憶部13のアドレス“a″に前記アドレスEmj
iA所を示す識別子を記憶する。
空きアドレスバッファ10またはFIFOメモリf1〜
f4からあるアドレス“b”を読み出した場合には対応
記憶部13のアドレス“b IIに記憶されているアド
レス記憶場所を示す識別子を読み出し、実際にその識別
子が示す場所から読みだされたかどうかをアドレス誤り
検査部14で検査し、一致していれば正常と判断して、
そのアドレスに濁する前述のスイッチ動作を継続して行
う。一致していない場合は、アドレスかあるいは対応記
憶部13に誤りがあると判断して、そのアドレスに関す
る動作を行わない。また、そのアドレスは、空きアドレ
スバツフ?10あるいはFIFOメモリf1〜f4のい
ずれにも占き込まないで廃棄し、使用禁止にする。
f4からあるアドレス“b”を読み出した場合には対応
記憶部13のアドレス“b IIに記憶されているアド
レス記憶場所を示す識別子を読み出し、実際にその識別
子が示す場所から読みだされたかどうかをアドレス誤り
検査部14で検査し、一致していれば正常と判断して、
そのアドレスに濁する前述のスイッチ動作を継続して行
う。一致していない場合は、アドレスかあるいは対応記
憶部13に誤りがあると判断して、そのアドレスに関す
る動作を行わない。また、そのアドレスは、空きアドレ
スバツフ?10あるいはFIFOメモリf1〜f4のい
ずれにも占き込まないで廃棄し、使用禁止にする。
前述の誤り検出方法において、誤ったアドレスと同じ正
常なアドレスが同一場所に管理されている場合は誤り検
出ができない。しかしながら、アドレスは異なるFIF
Oメモリ間を巡回しており、同−FIFOメモリに管理
され続ける確率はきわめて小さいため、永久に誤り検出
ができない確率はほぼOである。
常なアドレスが同一場所に管理されている場合は誤り検
出ができない。しかしながら、アドレスは異なるFIF
Oメモリ間を巡回しており、同−FIFOメモリに管理
され続ける確率はきわめて小さいため、永久に誤り検出
ができない確率はほぼOである。
前記共通バッファ82の0〜31のアドレスを6ピツト
以上で表現する場合は、対応記憶部13のアドレスのう
ち共通バッファ82のアドレスO〜31に対応するアド
レス以外のアドレスには場所を示す識別子以外のデータ
を用いてそのアドレスが存在しえないことを予め占き込
んでおく。
以上で表現する場合は、対応記憶部13のアドレスのう
ち共通バッファ82のアドレスO〜31に対応するアド
レス以外のアドレスには場所を示す識別子以外のデータ
を用いてそのアドレスが存在しえないことを予め占き込
んでおく。
前記対応記憶部13は、共通バッファ82のRAMメモ
リにブロック記憶領域と管理場所の識別fの記憶領域を
設けることにより1つのメモリで実現することもできる
。
リにブロック記憶領域と管理場所の識別fの記憶領域を
設けることにより1つのメモリで実現することもできる
。
第5図により上記誤り検出の方法を更に具体的に説明す
る。誤り検出に関係の無い結線等は省略しである。第5
図に示すようにアドレスが記憶されており、対応記憶部
13にその状態が記憶されているとする。空きアドレス
バツノ?10からアドレス“3”が読みだされた場合、
対応記憶部13のアドレス“3”には記憶場所を示す識
別子として“oooo”が記憶されており、この識別子
は空きアドレスバッファ10を示しているから正常であ
るので、動作を継続し、例えばアドレス“3°′を出力
に対応するFIFOメモリ「2に記憶し、対応記憶部1
3のアドレス“3′°の位置に新しい記憶場所として”
0(11<1”を占き込む。また、F[FOメモリf3
からアドレス“6″が読みだされた場合、対応記憶部1
3のアドレス“6″には記I!場所として“0001
”が記憶されており、この識別fはFIFOメモリf1
を示しているから実際に読みだしを行ったFIFOメモ
リr3とは異なるので誤りがあると判断し、アドレス“
6”に関する動作は中止し、アドレス“6n自体もどこ
にも書き込まず廃棄する。具体的には、読出しアビレス
レジスタ12−1に対する格納タイミング信号及び、F
IFOIOに対する書込みタイミング信号をvIlll
することにより、アドレス“6”を読出しアドレスレジ
スタ12−1.’FIFO10に格納しないようにする
。また、上記FIFOIOからのアドレス“3”がかり
に誤っていた場合には、上記と同様タイミング信号の制
御により古き込みアドレスレジスタ11−1及びアドレ
ス振り分は部85へのアドレス格納が禁止される。
る。誤り検出に関係の無い結線等は省略しである。第5
図に示すようにアドレスが記憶されており、対応記憶部
13にその状態が記憶されているとする。空きアドレス
バツノ?10からアドレス“3”が読みだされた場合、
対応記憶部13のアドレス“3”には記憶場所を示す識
別子として“oooo”が記憶されており、この識別子
は空きアドレスバッファ10を示しているから正常であ
るので、動作を継続し、例えばアドレス“3°′を出力
に対応するFIFOメモリ「2に記憶し、対応記憶部1
3のアドレス“3′°の位置に新しい記憶場所として”
0(11<1”を占き込む。また、F[FOメモリf3
からアドレス“6″が読みだされた場合、対応記憶部1
3のアドレス“6″には記I!場所として“0001
”が記憶されており、この識別fはFIFOメモリf1
を示しているから実際に読みだしを行ったFIFOメモ
リr3とは異なるので誤りがあると判断し、アドレス“
6”に関する動作は中止し、アドレス“6n自体もどこ
にも書き込まず廃棄する。具体的には、読出しアビレス
レジスタ12−1に対する格納タイミング信号及び、F
IFOIOに対する書込みタイミング信号をvIlll
することにより、アドレス“6”を読出しアドレスレジ
スタ12−1.’FIFO10に格納しないようにする
。また、上記FIFOIOからのアドレス“3”がかり
に誤っていた場合には、上記と同様タイミング信号の制
御により古き込みアドレスレジスタ11−1及びアドレ
ス振り分は部85へのアドレス格納が禁止される。
上述のスイッチにおいて同一出力ポートへのセルの出力
順序に優先制御を容易に付加できる。すなわち、優先!
1Jtlllを行う出力ポートに対応するFIFOメモ
リを優先度に応じて個別に設け、アドレスを書き込む場
合にアドレス振り分は部85において宛先出力ポートと
優先度の両方に対するFIFOメモリに1き込み、アド
レスを読み出す場合はある出力ポートに関してアドレス
が書き込まれている優先度の最も大きなFIFOメモリ
からアドレスを読み出すようにすれば実現できる。
順序に優先制御を容易に付加できる。すなわち、優先!
1Jtlllを行う出力ポートに対応するFIFOメモ
リを優先度に応じて個別に設け、アドレスを書き込む場
合にアドレス振り分は部85において宛先出力ポートと
優先度の両方に対するFIFOメモリに1き込み、アド
レスを読み出す場合はある出力ポートに関してアドレス
が書き込まれている優先度の最も大きなFIFOメモリ
からアドレスを読み出すようにすれば実現できる。
また、上述のスイッチにおいて1つのセルを全出力ポー
トに出力する放送形式のスイッチも容易に実現できる。
トに出力する放送形式のスイッチも容易に実現できる。
すなわち、全出力ポートに出力するセルのアドレスを読
み出す場合はFIFOメモリの読み出しポインタをその
アドレスが1き込まれている位置に固定し、アドレス読
み出し部86も読み出しFIFOメモリをそのアドレス
が書ぎ込まれているFIFOメモリに本来−巡する問固
定すれば全出力ポートに対して同一アドレスからセルが
読みだされるため、放送形式のスイッチが容易に実現で
きる。
み出す場合はFIFOメモリの読み出しポインタをその
アドレスが1き込まれている位置に固定し、アドレス読
み出し部86も読み出しFIFOメモリをそのアドレス
が書ぎ込まれているFIFOメモリに本来−巡する問固
定すれば全出力ポートに対して同一アドレスからセルが
読みだされるため、放送形式のスイッチが容易に実現で
きる。
第6図は、本発明の第二実施例である共通バッファ型ス
イッチを説明する図である。
イッチを説明する図である。
入力ポート数と出力ポート数はそれぞれ任意の数でよい
。ここでは−例として、入力ポート数2゜出力ポート数
2の場合を示す。入力セルは入力ボ−ト数と出力ポート
数の和の数にブロック分割される。したがってここでは
4分割される。符号50−1〜50−4はRAMメモリ
r 1−r 4にアドレスを与えるアドレスレジスタを
示す。
。ここでは−例として、入力ポート数2゜出力ポート数
2の場合を示す。入力セルは入力ボ−ト数と出力ポート
数の和の数にブロック分割される。したがってここでは
4分割される。符号50−1〜50−4はRAMメモリ
r 1−r 4にアドレスを与えるアドレスレジスタを
示す。
ブロック分謂部80において入力セルiclに対してi
C2は1又は2又は3ブロック分の遅延が与えられ、か
つ、各セルの第1.第2.第3゜第4ブロツクはそれぞ
れブロック分割部80の出力ポート1.2,3.4に出
力される。遅延量は、全ての入力ポートから同時刻に入
力されるセルの第1ブロツクが1セル時虞内に入ってい
ればよい。
C2は1又は2又は3ブロック分の遅延が与えられ、か
つ、各セルの第1.第2.第3゜第4ブロツクはそれぞ
れブロック分割部80の出力ポート1.2,3.4に出
力される。遅延量は、全ての入力ポートから同時刻に入
力されるセルの第1ブロツクが1セル時虞内に入ってい
ればよい。
ここでは、遅延口を2ブロック分としている。
iC2を取り上げると、iclの第1のブロック10+
$Ii刻tuに出力されるのでそれより2ブロック分遅
れて、第1ブロツク201は時IjJ t +tにブロ
ック分割部80の出力ポート1に、第2ブロツク202
は時刻toに出力ポート2に、第3ブロツク203は時
刻tHに出力ポート3に、第4ブロツク204は時Mt
hに出力ポート4に出力される。
$Ii刻tuに出力されるのでそれより2ブロック分遅
れて、第1ブロツク201は時IjJ t +tにブロ
ック分割部80の出力ポート1に、第2ブロツク202
は時刻toに出力ポート2に、第3ブロツク203は時
刻tHに出力ポート3に、第4ブロツク204は時Mt
hに出力ポート4に出力される。
第7図は共通バッファへのブロックの書き込み、および
共通バッファからのブロックの読み出し動作を説明する
図である。動作に関係の無い結線等は省略している。
共通バッファからのブロックの読み出し動作を説明する
図である。動作に関係の無い結線等は省略している。
ある時刻τに入力セルic1の第1ブロツク101が共
通バッファに書き込まれるとする。また、icl、ic
2はそれぞれ出力ポートo2゜01に出力されるものと
する。第7図(a)。
通バッファに書き込まれるとする。また、icl、ic
2はそれぞれ出力ポートo2゜01に出力されるものと
する。第7図(a)。
(b)、(c)、(d)、(e)、(f’)はそれぞれ
時刻(τ−1)、τ9 (τ+1)、(τ]2)。
時刻(τ−1)、τ9 (τ+1)、(τ]2)。
(τ+3)、(τ+4)の状態を示す。空きアドレスバ
ッファ10には先頭から2”、”23”“5パ・・・の
空きアドレスが記憶されている。また、アドレス記憶部
84のFIFOメモリf1.f2の先頭にはそれぞれア
ドレス“20”′1”が記憶されており、RAMメモリ
r1〜r4のアドレス“20”と“1”にはそれぞれブ
ロック111〜114と211〜214が記憶されてい
る。時IJ(τ−1)には(第7図Ca)参照)アドレ
スレジスタ50−1〜50−4に何がしかのアドレス(
*1〜*4で表す)が保持されている。時刻τには(第
7ffl(b)参照)空きアドレスバッファ10がら空
きアドレス“2”が読みだされ、アドレスレジスタ50
−1に保持され、時刻(τ−1)にアドレスレジスタ5
0−1〜50−3に保持されていたアドレスはそれぞれ
アドレスレジスタ50−2〜50−4にシフトされて保
持され、アドレスレジスタ50−4に保持されていたア
ドレスは消滅し、RAMメモリr1のアドレス“2″に
ブロック10+ 、RAMメモリr3のアドレス“*2
”に時刻τに共通バッファの入力ポート3に入力された
ブロックが書き込まれる。また、出力ポート読み取り部
81でブロック101から出力ポート先の02が読みだ
され、これをもとにアドレス記憶部84に送られたアド
レス“2″はアドレス振り分けW2B5により出力ポー
トo2に対応するFIFOメモリf2に記憶される。ま
た、RAMメモリr2.r4のアドレス“*1”“*3
”から共通バッファの出力ポート2,4に出力されるブ
ロックが読みだされる。時刻くτ十1)には(第7図(
C)参照)FIFOメモリ「1から出力ポート01に出
力するセルが古き込まれているアドレス“20″がアド
レス読み出しi”!$86により読みだされ、アドレス
レジスタ501に保持され、時刻τにアドレスレジスタ
5〇−1〜50−3に保持されていたアドレス“2″“
*1″、′*2″′はそれぞれアドレスレジスタ50−
2〜50−4にシフトされて保持され、アドレスレジス
タ50−4に保持されていたアドレス“*3”は消滅し
、RA Mメモリr1のアドレス“20″からブロック
11+、r3のアドレス“*1”から共通バッファの出
力ポート3に出力されるブロックが読みだされる。また
、アドレス″20”は空きアドレスとなるため空きアド
レスバッファ10に記憶される。また、RAMメモリr
2のアドレス“2″にブ0 ’/り102.r4のアド
レス“*2″に時刻(τ+1)に共通バッファの人力ポ
ート4に人力されたブロックが古き込まれる。時刻(τ
+2)には空きアドレスバッファ10がら空きアドレス
“23″が読みだされ、アドレスレジスタ50−1に保
持され、時刻(τ十1)にアドレスレジスタ50−1〜
50−3に保持されていたアドレスはそれぞれぞれアド
レスレジスタ5o−2〜50−4にシフトされて保持さ
れ、アドレスレジスタ50−4に保持されていたアドレ
スは消滅し、RAMメモリr1のアドレス“23”にブ
ロック20+ 、RAMメモリr3のアドレス″2″に
ブロック103が書き込まれる。また、出力ポート読み
取り部81でブロック201から出力ポート先の01が
読みだされ、これをもとにアドレス記憶部84に送られ
たアドレス“23″はアドレス振り分は部85により出
力ポート01に対応するFIFOメモリf1に記憶され
る。また、RAMメモリr2のアドレス“20″からブ
o”7り11z、r4のアドレス“*1”から共通バッ
ファの出力ポート4に出力されるブロックが読みだされ
る。時刻(τ+3)にはFIFOメモリf2から出力ポ
ート02に出力するセルが占き込まれているアドレス“
1″がアドレス読み出し部86により読みだされ、アド
レスレジスタ50−1に保持され、時刻(τ+2)にア
ドレスレジスタ50−1〜50−3に保持されていたア
ドレス“23″ “20パ2”はそれぞれアドレスレジ
スタ50−2〜50−4にシフトされて保持され、アド
レスレジスタ504に保持されていたアドレス“*1”
は消滅し、RAMメモリr1のアドレス“1パからブロ
ック21+、r3のアドレス“20″からブロック11
3が読みだされる。また、アドレス“1″は空きアドレ
スとなるため空きアドレスバツフ710に記憶される。
ッファ10には先頭から2”、”23”“5パ・・・の
空きアドレスが記憶されている。また、アドレス記憶部
84のFIFOメモリf1.f2の先頭にはそれぞれア
ドレス“20”′1”が記憶されており、RAMメモリ
r1〜r4のアドレス“20”と“1”にはそれぞれブ
ロック111〜114と211〜214が記憶されてい
る。時IJ(τ−1)には(第7図Ca)参照)アドレ
スレジスタ50−1〜50−4に何がしかのアドレス(
*1〜*4で表す)が保持されている。時刻τには(第
7ffl(b)参照)空きアドレスバッファ10がら空
きアドレス“2”が読みだされ、アドレスレジスタ50
−1に保持され、時刻(τ−1)にアドレスレジスタ5
0−1〜50−3に保持されていたアドレスはそれぞれ
アドレスレジスタ50−2〜50−4にシフトされて保
持され、アドレスレジスタ50−4に保持されていたア
ドレスは消滅し、RAMメモリr1のアドレス“2″に
ブロック10+ 、RAMメモリr3のアドレス“*2
”に時刻τに共通バッファの入力ポート3に入力された
ブロックが書き込まれる。また、出力ポート読み取り部
81でブロック101から出力ポート先の02が読みだ
され、これをもとにアドレス記憶部84に送られたアド
レス“2″はアドレス振り分けW2B5により出力ポー
トo2に対応するFIFOメモリf2に記憶される。ま
た、RAMメモリr2.r4のアドレス“*1”“*3
”から共通バッファの出力ポート2,4に出力されるブ
ロックが読みだされる。時刻くτ十1)には(第7図(
C)参照)FIFOメモリ「1から出力ポート01に出
力するセルが古き込まれているアドレス“20″がアド
レス読み出しi”!$86により読みだされ、アドレス
レジスタ501に保持され、時刻τにアドレスレジスタ
5〇−1〜50−3に保持されていたアドレス“2″“
*1″、′*2″′はそれぞれアドレスレジスタ50−
2〜50−4にシフトされて保持され、アドレスレジス
タ50−4に保持されていたアドレス“*3”は消滅し
、RA Mメモリr1のアドレス“20″からブロック
11+、r3のアドレス“*1”から共通バッファの出
力ポート3に出力されるブロックが読みだされる。また
、アドレス″20”は空きアドレスとなるため空きアド
レスバッファ10に記憶される。また、RAMメモリr
2のアドレス“2″にブ0 ’/り102.r4のアド
レス“*2″に時刻(τ+1)に共通バッファの人力ポ
ート4に人力されたブロックが古き込まれる。時刻(τ
+2)には空きアドレスバッファ10がら空きアドレス
“23″が読みだされ、アドレスレジスタ50−1に保
持され、時刻(τ十1)にアドレスレジスタ50−1〜
50−3に保持されていたアドレスはそれぞれぞれアド
レスレジスタ5o−2〜50−4にシフトされて保持さ
れ、アドレスレジスタ50−4に保持されていたアドレ
スは消滅し、RAMメモリr1のアドレス“23”にブ
ロック20+ 、RAMメモリr3のアドレス″2″に
ブロック103が書き込まれる。また、出力ポート読み
取り部81でブロック201から出力ポート先の01が
読みだされ、これをもとにアドレス記憶部84に送られ
たアドレス“23″はアドレス振り分は部85により出
力ポート01に対応するFIFOメモリf1に記憶され
る。また、RAMメモリr2のアドレス“20″からブ
o”7り11z、r4のアドレス“*1”から共通バッ
ファの出力ポート4に出力されるブロックが読みだされ
る。時刻(τ+3)にはFIFOメモリf2から出力ポ
ート02に出力するセルが占き込まれているアドレス“
1″がアドレス読み出し部86により読みだされ、アド
レスレジスタ50−1に保持され、時刻(τ+2)にア
ドレスレジスタ50−1〜50−3に保持されていたア
ドレス“23″ “20パ2”はそれぞれアドレスレジ
スタ50−2〜50−4にシフトされて保持され、アド
レスレジスタ504に保持されていたアドレス“*1”
は消滅し、RAMメモリr1のアドレス“1パからブロ
ック21+、r3のアドレス“20″からブロック11
3が読みだされる。また、アドレス“1″は空きアドレ
スとなるため空きアドレスバツフ710に記憶される。
また、RAMメモリr2のアドレス“23”にブロック
20z、r4のアドレス“2″′にブロック104が書
き込まれる。時刻1(τ+4)には空きアドレスバッフ
ァ10がら空きアドレス“5nが読みだされ、アドレス
レジスタ50−1に保持され、時刻(τ+3)にアドレ
スレジスタ50−1〜50−3に保持されていたアドレ
スはそれぞれアドレスレジスタ50−2〜50−4にシ
フトされて保持され、アドレスレジスタ50−4に保持
されていたアドレスは消滅し、RAMメモリr1のアド
レス″5”に時刻(τ+4)に共通バッフ784の入力
ポート1に入力されたプロッタ、RAMメモリr3のア
ドレス“23″にブロック203が占き込まれる。また
、出力ポート読み取り部81でrlに書き込んだブロッ
クから出力ポート先が読みだされ、これをもとにアドレ
ス記憶部84に送られたアドレス“5″はアドレス振り
分は部85により出力ポートに対応するFIFOメモリ
に記憶される。また、RAMメモリr2のアドレス“1
″からブロック212が、r4のアドレス“20”から
ブロック114が読みだされる。以上のようにして入力
セルiclを構成するブロック101〜104が1き込
まれ、出力セルを構成するブロック111〜114が読
みだされる。このようにして4ブロック時間の内2ブロ
ック時間は書き込みアドレスを与え、2ブロック時圏は
読み出しアドレスを与えて共通バッファの書き込み・読
みだしを行う。ここでは、入力ヒルic2をiclに対
して2ブロック分遅延させたため書き込みと読みだしの
アドレスを交互に与えたが、遅延の与え方に応じて4ブ
ロック時固の内に2回ずつ畠き込みあるいは読み出しア
ドレスを与えれば順番は任意でよい。
20z、r4のアドレス“2″′にブロック104が書
き込まれる。時刻1(τ+4)には空きアドレスバッフ
ァ10がら空きアドレス“5nが読みだされ、アドレス
レジスタ50−1に保持され、時刻(τ+3)にアドレ
スレジスタ50−1〜50−3に保持されていたアドレ
スはそれぞれアドレスレジスタ50−2〜50−4にシ
フトされて保持され、アドレスレジスタ50−4に保持
されていたアドレスは消滅し、RAMメモリr1のアド
レス″5”に時刻(τ+4)に共通バッフ784の入力
ポート1に入力されたプロッタ、RAMメモリr3のア
ドレス“23″にブロック203が占き込まれる。また
、出力ポート読み取り部81でrlに書き込んだブロッ
クから出力ポート先が読みだされ、これをもとにアドレ
ス記憶部84に送られたアドレス“5″はアドレス振り
分は部85により出力ポートに対応するFIFOメモリ
に記憶される。また、RAMメモリr2のアドレス“1
″からブロック212が、r4のアドレス“20”から
ブロック114が読みだされる。以上のようにして入力
セルiclを構成するブロック101〜104が1き込
まれ、出力セルを構成するブロック111〜114が読
みだされる。このようにして4ブロック時間の内2ブロ
ック時間は書き込みアドレスを与え、2ブロック時圏は
読み出しアドレスを与えて共通バッファの書き込み・読
みだしを行う。ここでは、入力ヒルic2をiclに対
して2ブロック分遅延させたため書き込みと読みだしの
アドレスを交互に与えたが、遅延の与え方に応じて4ブ
ロック時固の内に2回ずつ畠き込みあるいは読み出しア
ドレスを与えれば順番は任意でよい。
人力ポート数と出力ポート数が異なる場合は、前記第一
実施例で説明したのと同様にして実現できる。
実施例で説明したのと同様にして実現できる。
アドレスの誤り検出およびアドレスを使用禁止にする方
法は、前記第一実施例においてFIFOメモリ数をfl
とf2の2つにした場合と同様である。
法は、前記第一実施例においてFIFOメモリ数をfl
とf2の2つにした場合と同様である。
本第二実施例においても前記第一実施例と同様にして優
先tUaおよび放送形式のスイッチを容易に実現できる
。
先tUaおよび放送形式のスイッチを容易に実現できる
。
本発明の第三実施例は前記第一実施例および第二実施例
において誤り検出によりあるアドレスを使用禁止といし
て廃棄したために欠落したアドレスを修復する機能を付
加したものである。スイッチ動作および誤り検出を行う
部分は第2図あるいは第5図および第6図と同じなので
、アドレス修復部に関する部分のみを第8図に示す。−
例として、共通バッファ82を構成するRAMメモリの
アドレスがO〜31の場合(第8図においてn=31の
場合)を示す。70はアドレスが存在しているかどうか
をチエツクするアドレストチエツク記憶部、71は誤り
アドレス数を計数する誤り計数部、72はアドレスチエ
ツク記憶部70を検査し、欠落したアドレスを修復する
アドレス修復部を示す。共通バッファ82を構成するR
AMメモリのアドレスは0〜31であるから、アドレス
チエツク記憶部70はO〜31のアドレスを持つRAM
メモリで構成する。
において誤り検出によりあるアドレスを使用禁止といし
て廃棄したために欠落したアドレスを修復する機能を付
加したものである。スイッチ動作および誤り検出を行う
部分は第2図あるいは第5図および第6図と同じなので
、アドレス修復部に関する部分のみを第8図に示す。−
例として、共通バッファ82を構成するRAMメモリの
アドレスがO〜31の場合(第8図においてn=31の
場合)を示す。70はアドレスが存在しているかどうか
をチエツクするアドレストチエツク記憶部、71は誤り
アドレス数を計数する誤り計数部、72はアドレスチエ
ツク記憶部70を検査し、欠落したアドレスを修復する
アドレス修復部を示す。共通バッファ82を構成するR
AMメモリのアドレスは0〜31であるから、アドレス
チエツク記憶部70はO〜31のアドレスを持つRAM
メモリで構成する。
誤り計数部71は誤りアドレスが存在しない場合“0″
である。誤りが生じると、そのたびに1ずつカウントア
ツプする。誤り譜数部71の値が1以上になった時点で
アドレスチエツク記憶部70のRAMメモリの全アドレ
スのデータを“OHにする。その後、空きアドレスバッ
ファ10あるいはFIFOメモリ「1〜f4からアドレ
スを読みだした場合にはアドレスチエツク記憶部70の
RAMメモリのそのアドレスにアドレスが存在した印と
して、Millを占き込む。あらかじめ定めた時間経過
したのち、アドレス修復部72によりアドレスチエツク
記憶部70のRAMメモリの全アドレスのデータをチエ
ツクし、“O″”の数と0”が記憶されていたアドレス
を検査する。その結果、“0″の数が誤り計数部71の
値と等しい場合には、“0″が記憶されていたアドレス
が欠落したアドレスと′pI断して空きアドレスバッフ
ァ10に占き込むことによりアドレスを修復し、誤り計
数t571の値を0にする。“0“′の数が誤り計数部
71の値より小さい場合にtよ、アドレスバッファを終
了したアドレスがその後に誤った場合なので、0″が記
憶されていたアドレスを空きアドレスバッファ10に記
憶することによりアドレスを修復し、誤り胴数部71の
値から修復したアドレス数を減算し、再度アドレスチエ
ツク記憶部70の全アドレスのデータを″OHにして前
述の処理を行うことにより残りの欠落アドレスをvi復
する。“0″の数が誤り泪数部71の値により大きい場
合には、存在しているアドレスがまだ全てチエツクされ
ていないので、引続きチエツクを行い、ある時間経過し
た後同様の処理を行う。
である。誤りが生じると、そのたびに1ずつカウントア
ツプする。誤り譜数部71の値が1以上になった時点で
アドレスチエツク記憶部70のRAMメモリの全アドレ
スのデータを“OHにする。その後、空きアドレスバッ
ファ10あるいはFIFOメモリ「1〜f4からアドレ
スを読みだした場合にはアドレスチエツク記憶部70の
RAMメモリのそのアドレスにアドレスが存在した印と
して、Millを占き込む。あらかじめ定めた時間経過
したのち、アドレス修復部72によりアドレスチエツク
記憶部70のRAMメモリの全アドレスのデータをチエ
ツクし、“O″”の数と0”が記憶されていたアドレス
を検査する。その結果、“0″の数が誤り計数部71の
値と等しい場合には、“0″が記憶されていたアドレス
が欠落したアドレスと′pI断して空きアドレスバッフ
ァ10に占き込むことによりアドレスを修復し、誤り計
数t571の値を0にする。“0“′の数が誤り計数部
71の値より小さい場合にtよ、アドレスバッファを終
了したアドレスがその後に誤った場合なので、0″が記
憶されていたアドレスを空きアドレスバッファ10に記
憶することによりアドレスを修復し、誤り胴数部71の
値から修復したアドレス数を減算し、再度アドレスチエ
ツク記憶部70の全アドレスのデータを″OHにして前
述の処理を行うことにより残りの欠落アドレスをvi復
する。“0″の数が誤り泪数部71の値により大きい場
合には、存在しているアドレスがまだ全てチエツクされ
ていないので、引続きチエツクを行い、ある時間経過し
た後同様の処理を行う。
′O”の数が誤り計数部71の値より大きい場合にはカ
ウンタの誤り等により永久に“0”の数が誤り計数部7
1の値より大きく、アドレス修復が行われない可能性が
ある。したがって、前記室められたアドレスチエツク時
間に比べて十分長い時間経過した後も“0″の数が誤り
51数部71の値より大きい場合には一旦“0”が記憶
されていたアドレスをすべて空き?ドレスバッファ10
に書き込み、誤りのない状態と同じ状態にする機能を設
けてもよい。この場合、修復したアドレスの中に誤りア
ドレスが含まれている可能性があるが、その誤りは前述
の方法で検出されるので問題無い。
ウンタの誤り等により永久に“0”の数が誤り計数部7
1の値より大きく、アドレス修復が行われない可能性が
ある。したがって、前記室められたアドレスチエツク時
間に比べて十分長い時間経過した後も“0″の数が誤り
51数部71の値より大きい場合には一旦“0”が記憶
されていたアドレスをすべて空き?ドレスバッファ10
に書き込み、誤りのない状態と同じ状態にする機能を設
けてもよい。この場合、修復したアドレスの中に誤りア
ドレスが含まれている可能性があるが、その誤りは前述
の方法で検出されるので問題無い。
上記実施例では、特に入力ポート間でセルの位相をずら
し、セルをブロックに分割し、ブロック毎に異なるRA
Mメモリに記憶するため、共通バッファメモリの動作速
度を人力ポートの速度以下にすることが可能となる。
し、セルをブロックに分割し、ブロック毎に異なるRA
Mメモリに記憶するため、共通バッファメモリの動作速
度を人力ポートの速度以下にすることが可能となる。
以上説明してきたように、本発明によれば、共通バッフ
ァの未使用アドレス及び使用アドレスを夫々未使用アド
レス管理手段と使用アドレス管理1段とのelで巡回し
て管理することにより、完全な共通バッファが維持され
、必要最小限の共通バッノ?壜でスイッチが実現できる
と共にアドレスに誤りが生じた場合もその誤り1つのみ
で波及しない。そして、アドレスの誤りを検出して、そ
の誤りアドレスを使用禁止にするようにしたため、誤り
がit>してしまうことが防止される。
ァの未使用アドレス及び使用アドレスを夫々未使用アド
レス管理手段と使用アドレス管理1段とのelで巡回し
て管理することにより、完全な共通バッファが維持され
、必要最小限の共通バッノ?壜でスイッチが実現できる
と共にアドレスに誤りが生じた場合もその誤り1つのみ
で波及しない。そして、アドレスの誤りを検出して、そ
の誤りアドレスを使用禁止にするようにしたため、誤り
がit>してしまうことが防止される。
また、セル自体は共通バッファに記憶され、その1N1
1はセルを記憶しているアドレスによって行なっている
ため、放送形式のスイッチ等が容易に実現できる。
1はセルを記憶しているアドレスによって行なっている
ため、放送形式のスイッチ等が容易に実現できる。
更に、誤りアドレスを修復するようにしたため、使用禁
止によって使用可能メ七り吊が減少することを防止でき
る。
止によって使用可能メ七り吊が減少することを防止でき
る。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の第一実施例を示す図、第3図は本発明
の第一実施例におけるセルの書き込み動作を説明する図
、 第4図は本発明の第一実施例におけるセルの読み出し動
作を説明する図、 第5図は本発明の第一実施例にお【プるアドレスの誤り
を検出する方法を説明する図、 第6図は本発明の第二実施例を示す図、第7図は本発明
の第二実施例におけるセルの古き込み・読み出し動作を
説明する図、 第8図は本発明の第三実施例を示す図、第9図は従来の
共通バッファ型スイッチの第−例を示す図、 第10図は従来の共通バッファ型スイッチの第−例にお
けるブロック分割部を示す図、第11図は従来の共通バ
ッファ型スイッチの第−例におけるブロック結合部を示
す図、第12図は従来の共通バッファ型スイッチの第二
例を示す図である。 1・・・入力ポート、2・・・出力ポート、3・・・共
通バッファ、4・・・未使用アドレス管理手段、5・・
・使用アドレス管理手段、6・・・識別子記憶手段、7
・・・アドレス誤り検出手段、8・・・アドレス廃棄手
段、9・・・アドレス修復手段、70・・・空きアドレ
スパンツ?、11−1〜11−4・・・占き込みアドレ
スレジスタ、12−1〜12−4・・・読み出しアドレ
スレジスタ、13・・・対応記憶部、14・・・アドレ
ス誤り検査部、50−1〜50−4・・・アドレスレジ
スタ、70・・・アドレスチエツク記憶部、71・・・
誤り田数部、72・・・アドレス修復部、80・・・ブ
ロック分割部、81・・・出力ポート読み取り部、82
・・・共通バッファ、83・・・書き込みアドレス制御
部、84・・・アドレス記憶部、85・・・アドレス振
り割り部、86・・・アドレス読み出し部、87−1〜
87−3・・・アドレス加算部、88・・・ブロック結
合部、90−1〜90−3・・・遅延回路、91・・・
バレルシフタ、10−1〜10−3・・・遅延回路、1
10・・・入力選択品、111・・・アドレスチェーン
記憶部、112・・・共通セルバッファ耶、113・・
・出力選択品、114・・・濃き込みアドレス保持部、
115・・・読み出しアドレス保持部、116・・・空
きアドレスバッファ、11〜i4・・・入力ポート1〜
4.01〜04・・・出力ポート1〜4、icl〜ic
4・・・入力ポートド〜4から同時刻に入力させるセル
、tb1〜ib4・・・入力セルを構成する第1〜第4
ブロツクの集合、OC1〜oc4・・・出力ポート1〜
4に同時刻に出力されるセル、obl〜ob4・・・出
力セルを構成する第1〜第4ブロツクの集合、r1〜r
4・・・共通バッファを構成するRAMメモリ、f 1
−f 4・・・アドレス記憶部を構成するFIFOメモ
リ、wpl〜wp4・・・書き込みアドレスポインタ、
rpl〜rp4・・・読み出しアドレスポインタ。 本発明の原理構成図 第1図(a) 誤ジ検出及び修復の各回路構成を示す図第8図 バレルシフタの作動状態を示す図 91 ブロック結合部の構成を示す図 第11 図 1b 従来の共通バッファ型スイッチの他の一例を示す図第1
2図
の第一実施例におけるセルの書き込み動作を説明する図
、 第4図は本発明の第一実施例におけるセルの読み出し動
作を説明する図、 第5図は本発明の第一実施例にお【プるアドレスの誤り
を検出する方法を説明する図、 第6図は本発明の第二実施例を示す図、第7図は本発明
の第二実施例におけるセルの古き込み・読み出し動作を
説明する図、 第8図は本発明の第三実施例を示す図、第9図は従来の
共通バッファ型スイッチの第−例を示す図、 第10図は従来の共通バッファ型スイッチの第−例にお
けるブロック分割部を示す図、第11図は従来の共通バ
ッファ型スイッチの第−例におけるブロック結合部を示
す図、第12図は従来の共通バッファ型スイッチの第二
例を示す図である。 1・・・入力ポート、2・・・出力ポート、3・・・共
通バッファ、4・・・未使用アドレス管理手段、5・・
・使用アドレス管理手段、6・・・識別子記憶手段、7
・・・アドレス誤り検出手段、8・・・アドレス廃棄手
段、9・・・アドレス修復手段、70・・・空きアドレ
スパンツ?、11−1〜11−4・・・占き込みアドレ
スレジスタ、12−1〜12−4・・・読み出しアドレ
スレジスタ、13・・・対応記憶部、14・・・アドレ
ス誤り検査部、50−1〜50−4・・・アドレスレジ
スタ、70・・・アドレスチエツク記憶部、71・・・
誤り田数部、72・・・アドレス修復部、80・・・ブ
ロック分割部、81・・・出力ポート読み取り部、82
・・・共通バッファ、83・・・書き込みアドレス制御
部、84・・・アドレス記憶部、85・・・アドレス振
り割り部、86・・・アドレス読み出し部、87−1〜
87−3・・・アドレス加算部、88・・・ブロック結
合部、90−1〜90−3・・・遅延回路、91・・・
バレルシフタ、10−1〜10−3・・・遅延回路、1
10・・・入力選択品、111・・・アドレスチェーン
記憶部、112・・・共通セルバッファ耶、113・・
・出力選択品、114・・・濃き込みアドレス保持部、
115・・・読み出しアドレス保持部、116・・・空
きアドレスバッファ、11〜i4・・・入力ポート1〜
4.01〜04・・・出力ポート1〜4、icl〜ic
4・・・入力ポートド〜4から同時刻に入力させるセル
、tb1〜ib4・・・入力セルを構成する第1〜第4
ブロツクの集合、OC1〜oc4・・・出力ポート1〜
4に同時刻に出力されるセル、obl〜ob4・・・出
力セルを構成する第1〜第4ブロツクの集合、r1〜r
4・・・共通バッファを構成するRAMメモリ、f 1
−f 4・・・アドレス記憶部を構成するFIFOメモ
リ、wpl〜wp4・・・書き込みアドレスポインタ、
rpl〜rp4・・・読み出しアドレスポインタ。 本発明の原理構成図 第1図(a) 誤ジ検出及び修復の各回路構成を示す図第8図 バレルシフタの作動状態を示す図 91 ブロック結合部の構成を示す図 第11 図 1b 従来の共通バッファ型スイッチの他の一例を示す図第1
2図
Claims (2)
- (1)入力ポートと出力ポートと共通バッファとを備え
ると共に、入力ポートから入力されるセルを記憶すべき
共通バッファの未使用アドレスを管理する未使用アドレ
ス管理手段と、セルの記憶された共通バッファの使用ア
ドレスを管理する使用アドレス管理手段とを備え、 未使用アドレス管理手段から与えられる共通バッファの
未使用アドレスに入力ポートから入力されるセルを記憶
し、使用アドレス管理手段から与えられる共通バッファ
の使用アドレスからセルを読出して所定の出力ポートに
供給することにより、入出力ポート間でのスイッチ動作
を行なう共通バッファ型スイッチにおいて、上記未使用
アドレス管理手段が、入力ポートから入力されるセルに
対して共通バッファの未使用アドレスを共通に管理する
ものとなると共に、 上記使用アドレス管理手段が、共通バッファの使用アド
レスをそのアドレスに記憶されているセルの出力すべき
態様に応じて管理するものとなり、 共通バッファの各アドレスについて、そのアドレスが管
理される手段を示す識別子を記憶する識別子記憶手段と
、 共通バッファのアクセスに際し、そのアドレスを実際に
管理している手段と識別子記憶手段内の当該アドレスに
対応した識別子との比較によりアドレスの誤りを検出す
るアドレス誤り検出手段と、 アドレス誤り検出手段が、アドレスの誤りを検出したと
きに、その誤りアドレスの使用を禁止するアドレス廃棄
手段とを備えたことを特徴とする共通バッファ型スイッ
チ。 - (2)請求項1記載の共通バッファ型スイッチにおいて
、 アドレス廃棄手段での使用禁止により欠落したアドレス
について誤り前の正常なアドレスを検索し、復元するア
ドレス修復手段を備えたことを特徴とする共通バッファ
型スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26150589A JP2738064B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 共通バッファ型スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26150589A JP2738064B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 共通バッファ型スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123238A true JPH03123238A (ja) | 1991-05-27 |
| JP2738064B2 JP2738064B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=17362839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26150589A Expired - Fee Related JP2738064B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 共通バッファ型スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2738064B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321795A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Nec Corp | バッファアドレス管理方法 |
| US6034959A (en) * | 1996-08-16 | 2000-03-07 | Nec Corporation | ATM switch capable of detecting addressing errors |
| WO2008099472A1 (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-21 | Fujitsu Limited | データスイッチ方法及び回路 |
| JP2011113404A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Fujitsu Ltd | バッファメモリ装置、及び、バッファリング方法 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26150589A patent/JP2738064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321795A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Nec Corp | バッファアドレス管理方法 |
| US6034959A (en) * | 1996-08-16 | 2000-03-07 | Nec Corporation | ATM switch capable of detecting addressing errors |
| WO2008099472A1 (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-21 | Fujitsu Limited | データスイッチ方法及び回路 |
| JPWO2008099472A1 (ja) * | 2007-02-14 | 2010-05-27 | 富士通株式会社 | データスイッチ方法及び回路 |
| JP2011113404A (ja) * | 2009-11-27 | 2011-06-09 | Fujitsu Ltd | バッファメモリ装置、及び、バッファリング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2738064B2 (ja) | 1998-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61156954A (ja) | バツフアメモリシステム | |
| US4839866A (en) | Cascadable first-in, first-out memory | |
| US5088061A (en) | Routing independent circuit components | |
| EP1055169A1 (en) | Fifo unit with single pointer | |
| US6112268A (en) | System for indicating status of a buffer based on a write address of the buffer and generating an abort signal before buffer overflows | |
| JPH03123238A (ja) | 共通バッファ型スイッチ | |
| JP3081614B2 (ja) | 部分書込み制御装置 | |
| US4388687A (en) | Memory unit | |
| JP2873229B2 (ja) | バッファメモリ制御装置 | |
| CA1219681A (en) | Computer systems | |
| US6175518B1 (en) | Remote register hierarchy accessible using a serial data line | |
| SU881863A1 (ru) | Стековое запоминающее устройство | |
| KR100380601B1 (ko) | 아이피씨용 에프아이에프오의 번지 관리 시스템 및 방법 | |
| SU1075311A1 (ru) | Устройство управлени дл доменной пам ти | |
| SU1689954A1 (ru) | Устройство дл восстановлени информации при сбо х в блоках ЦВМ | |
| JPH03201846A (ja) | Atm交換機のバッファ制御方式 | |
| JP3354177B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| JP4478592B2 (ja) | メモリ回路 | |
| SU1575188A1 (ru) | Устройство адресации пам ти | |
| JPS63303542A (ja) | パケツトスイツチ | |
| KR100218669B1 (ko) | 비동기 전송 모드 스위치에서의 주소 오류 제거방법 | |
| JPH07123094A (ja) | バッファ制御回路 | |
| JPH11102325A (ja) | メモリ監視方式 | |
| RU1824651C (ru) | Буферное запоминающее устройство | |
| RU1837364C (ru) | Оперативное запоминающее устройство с коррекцией ошибок |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |