JPH03123282A - ノンリニア・エンファシス・ディエンファシス回路 - Google Patents

ノンリニア・エンファシス・ディエンファシス回路

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JPH03123282A
JPH03123282A JP1261575A JP26157589A JPH03123282A JP H03123282 A JPH03123282 A JP H03123282A JP 1261575 A JP1261575 A JP 1261575A JP 26157589 A JP26157589 A JP 26157589A JP H03123282 A JPH03123282 A JP H03123282A
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Teruo Okada
輝雄 岡田
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/14Picture signal circuitry for video frequency region
    • H04N5/21Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ビデオテープレコーダやビデオムービなどに
おいて映像信号処理に用いられるノンリニア・エンファ
シスQデイエンファシス回路(以下、NL回路と略記す
る。)に関する。
(従来の技術) ビデオテープレコーダやビデオムービなどにおいては、
ノイズキャンセラ回路などに用いられるNL回路を有し
、このNL回路は、従来、第4図あるいは第5図に示す
ように構成されている。
即ち、第4図のNL回路は、ビデオ信号入力が一方の入
力となる加減算器41と、上記ビデオ信号入力が導かれ
るバンドパスフィルタ42と、このバンドパスフィルタ
42から入力するビデオ信号のあるレベル(リミッタレ
ベル)以下を抽出するリミッタ43とからなり、このリ
ミッタ43の出力信号を加減算器41の他方の入力(減
算入力)とし、この加算減器41の出力を取出している
また、第5図のNL回路は、第4図のNL回路と比べて
、バンドパスフィルタ42をハイパスフィルタ51およ
びローパスフィルタ52に置換し、それぞれリミッタ4
3の前後に分けて挿入しており、その他は同じである。
上記したような従来のNL回路は、外部調整器を持たず
、周波数特性およびノンリニア特性(入力レベルに応じ
て出力利得が変化する特性)が固定であるか、または、
外部調整によりフィルタの定数を変更して周波数特性お
よびノンリニア特性を同時に変化させることが可能にな
っている。
しかし、上記したような従来のNL回路は、リミッタレ
ベルと出力利得とを独立に調整することができないので
、特性の調整が困難であった。従って、NL回路の前段
に利得可変増幅器がある場合、例えばNL回路がノイズ
キャンセラ回路として用いられ、その前段に画質調整回
路がある場合には、画質調整回路によりビデオ信号の周
波数特性を制御(通常、ある帯域の利得の制御)するこ
とによって画質調整を行う際、これに伴ってビデオ信号
に混入しているノイズ成分のレベルも変化するが、ノイ
ズキャンセラ回路がビデオ信号入力のリミッタレベル以
下をノイズと見なして抽出して元のビデオ信号から減算
する動作の特性調整が困難であるので、ノイズ成分の打
ち消し動作が不完全になり、画質に悪影響を及ぼす。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来のNL回路は、リミッタレベルと出
力利得とを独立に調整することができないので、特性の
調整が困難であり、前段に画質調整回路のような利得可
変増幅器がある場合に、その利得調整に伴う出力信号特
性の変化に対応して特性を調整することが困難であると
いう問題がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、リミッタレベルと出力利得とを独立に調整す
ることが可能になり、前段に画質調整回路を有するノイ
ズキャンセラ回路として用いられる場合に、画質調整回
路によるビデオ信号の周波数特性の調整によってビデオ
信号に混入しているノイズ成分のレベルが変化した場合
でもノイズ成分を効果的に打ち消すことが可能になり、
画質を改善し得るノンリニア・エンファシス・ディエン
ファシス回路を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、ビデオ信号入力端に入力するビデオ信号が一
方の入力端に入力する加減算器と、上記ビデオ信号入力
端と上記加減算器の他方の入力端との間に順に接続され
たバンドパスフィルタおよびビデオ信号入力のあるレベ
ル以下を抽出するリミッタとを具備するノンリニア・エ
ンファシス・ディエンファシス回路、または、ビデオ信
号入力端に入力するビデオ信号が一方の入力端に入力す
る加減算器と、上記ビデオ信号入力端と上記加減算器の
他方の入力端との間に順に接続されたハイパスフィルタ
およびビデオ信号入力のあるレベル以下を抽出するリミ
ッタおよびローパスフィルタとを具備するノンリニア・
エンファシス・ディエンファシス回路において、上記リ
ミッタの前段側および後段側にそれぞれ可変利得増幅器
が挿入されてなることを特徴とする。
(作 用) リミッタの前段側の可変利得増幅器および後段側の可変
利得増幅器により、リミッタレベルと出力利得とを独立
に調整することが可能になる。
これにより、前段に画質調整回路を有するノイズキャン
セラ回路としてノンリニア中エンファシス・デイエンフ
ァシス回路が用いられる場合に、画質調整回路によるビ
デオ信号の周波数特性の調整によってビデオ信号に混入
しているノイズ成分のレベルが変化した場合でも、この
ノイズ成分のレベルに正対応してノイズキャンセラ回路
のノイズキャンセル量を変化させるするように制御する
ことにより、ノイズ成分を効果的に打ち消すことが可能
になる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図は、ビデオテープレコーダに設けられたNL回路
を示しており、10はビデオ信号入力端、11はビデオ
信号入力端10に入力するビデオ信号が一方の入力端に
入力する加減算器、12.13および14はビデオ信号
入力端10と加減算器11の他方の入力端との間に順に
接続されたノ1イパスフィルタおよびビデオ信号入力の
あるレベル以下を抽出するリミッタおよびローノくスフ
ィルタである。
リミッタ13の前段側および後段側にそれぞれ可変利得
増幅器が挿入されており、本例では、/%イパスフィル
タ12とリミッタ13との間に第1の可変利得増幅器G
CAIが挿入され、リミ・ツタ13とローパスフィルタ
14の間に第2の可変利得増幅器0CA2が接続されて
いる。第1の可変利得増幅器GCAI、および第2の可
変利得増幅器GCA2は、それぞれ可変制御入力によっ
て利得が制御されるものであり、本例では、この制御入
力を例えば手動操作により可変し得るように、第1の可
変利得増幅器GCAIには第1の外部調整器15が接続
され、第2の可変利得増幅器GCA2には第2の外部調
整器16が接続されている。
これらの外部調整器15.16としては、それぞれ例え
ば電圧調整用の可変抵抗器が用いられる。
次に、第1図のNL回路の動作について説明する。ビデ
オ信号入力端10と加減算器11の他方の入力端との間
の信号経路(リミッタ経路)のリミッタレベルをvNL
1出力利得をA0倍、第1の可変利得増幅器GCAIの
利得をA1、第2の可変利得増幅器GCA2の利得をA
2、リミッタ13の利得をAL1リミッタ13のリミッ
タレベルをvして表わすと、 ■リミッタ経路のリミッタレベルvNLは、VNL−V
L /A 1        −  (1)で与えられ
るので、第1の可変利得増幅器GCA1の利得A1の調
整によって、リミッタレベルVNLを変えることが可能
になる。この時、出力利得Aoを一定としたい場合(規
格で定められているような場合)には、A2−1/AI
の関係となるように設定すればよい。
■リミッタ経路の出力利得Ao(最大利得)は、AO−
1+A1 ・AL−A2 − (2)となるので、第2
の可変利得増幅器0CA2の利得A2の調整によって、
出力利得Aoを変えることが可能になる。この時、第2
の可変利得増幅器0CA2の利得A2に関係なく、第1
の可変利得増幅器GCAIの利得A1を一定にすればリ
ミッタレベルVNLが一定になることは旧式(1)から
明らかである。
即ち、上記NL回路によれば、リミッタ13の前段側の
可変利得増幅器GCAIおよび後段側の可変利得増幅器
0CA2により、リミッタレベルVNLと出力利得A、
とを独立に調整することが可能になる。
なお、上記実施例におけるハイパスフィルタ12および
第1の可変利得増幅器GCAIの挿入位置を入れ替えて
もよく、第2の可変利得増幅器0CA2およびローパス
フィルタ14の挿入位置を入れ替えてもよい。
第2図は、本発明のNL回路の他の実施例を示しており
、第1図のNL回路と比べて、ハイパスフィルタ12お
よびローパスフィルタ14をバンドパスフィルタ21に
置換し、このバンドパスフィルタ21をリミッタ13の
前段側に挿入しており、その他は同じである。
第3図は、本発明の一応用例として、ビデオテープレコ
ーダに設けられた再生ビデオ信号が入力する画質調整回
路31の後段に接続されるノイズキャンセラ回路32と
してNL回路を用いる場合を示している。
即ち、画質調整回路31は、外部調整器33によりビデ
オ信号のある帯域の利得が制御されて周波数特性が制御
されることによって画質調整を行うものである。ノイズ
キャンセラ回路32は、画質調整回路31から入力する
ビデオ信号のあるレベル(リミッタレベル)以下をノイ
ズと見なし、このノイズを抽出して元のビデオ信号(画
質調整回路31からのビデオ信号入力)から減算するこ
とによってビデオ信号に混入しているノイズ成分を打ち
消す。
この場合、外部調整器33に対して画質調整回路31お
よびノイズキャンセラ回路32の可変利得増幅器GCA
I、0CA2が共通に接続されており、画質調整回路3
1によるビデオ信号の周波数特性の調整に連動し、この
周波数特性の利得に正対応して変化するようにノイズキ
ャンセラ回路32のリミッタレベルvNLが制御される
従って、ノイズキャンセラ回路32においては、前記外
部調整器33による画質調整に連動してレベル制御され
たリミッタレベルvNLを基準として抽出されたノイズ
を上記画質調整回路31からのビデオ信号入力から減算
することによってノイズキャンセル量を制御できるので
、ノイズ成分を効果的に打ち消すことが可能になり、画
質を改善することが可能になる。
[発明の効果] 上述したように本発明のNL回路によれば、リミッタレ
ベルと出力利得とを独立に調整することが可能になり、
前段に画質調整回路を有するノイズキャンセラー回路と
して用いられる場合に、画質調整回路によるビデオ信号
の周波数特性の調整によってビデオ信号に混入している
ノイズ成分のレベルが変化した場合でもノイズ成分を効
果的に打ち消すことが可能になるので、画質を改善する
ことができる。また、その他のNL回路の調整も簡単に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のNL回路の一実施例を示すブロック図
、第2図は同じく他の実施例を示すブロック図、第3図
は本発明の一応用例に係る画質調整回路およびノイズキ
ャンセラー回路を示すブロック図、第4図および第5図
はそれぞれ従来のNL回路を示すブロック図である。 10・・・ビデオ信号入力端、11・・・加減算器、1
2・・・ハイパスフィルタ、13・・・リミッタ、14
・・・ローパスフィルタ、15.16・・・外部調整器
、21・・・バンドパスフィルタ、GCAI、0CA2
・・・可変利得増幅器、31・・・画質調整回路、32
・・・ノイズキャンセラー回路、33・・・外部調整器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ビデオ信号入力端に入力するビデオ信号が一方の入力端
    に入力する加減算器と、前記ビデオ信号入力端と前記加
    減算器の他方の入力端との間に順に接続されたバンドパ
    スフィルタおよびビデオ信号入力のあるレベル以下を抽
    出するリミッタとを具備するノンリニア・エンファシス
    ・ディエンファシス回路、 または、ビデオ信号入力端に入力するビデオ信号が一方
    の入力端に入力する加減算器と、前記ビデオ信号入力端
    と前記加減算器の他方の入力端との間に順に接続された
    ハイパスフィルタおよびビデオ信号入力のあるレベル以
    下を抽出するリミッタおよびローパスフィルタとを具備
    するノンリニア・エンファシス・ディエンファシス回路
    において、 前記リミッタの前段側および後段側にそれぞれ可変利得
    増幅器が挿入されてなることを特徴とするノンリニア・
    エンファシス・ディエンファシス回路。
JP1261575A 1989-10-06 1989-10-06 ノンリニア・エンファシス・ディエンファシス回路 Expired - Lifetime JP2859322B2 (ja)

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