JPH0312329Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312329Y2 JPH0312329Y2 JP1986177998U JP17799886U JPH0312329Y2 JP H0312329 Y2 JPH0312329 Y2 JP H0312329Y2 JP 1986177998 U JP1986177998 U JP 1986177998U JP 17799886 U JP17799886 U JP 17799886U JP H0312329 Y2 JPH0312329 Y2 JP H0312329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter device
- bathtub
- cylindrical
- tip
- dovetail groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bathtub Accessories (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び考案の概要]
本考案は、浴槽内を循環加熱する型式の加熱
器、即ち、風呂釜の浴槽側の口部に取付けるフイ
ルター装置に関するもので、その取付構造を改良
することにより、該フイルター装置の装着が簡単
に行なえるようにしたものである。
器、即ち、風呂釜の浴槽側の口部に取付けるフイ
ルター装置に関するもので、その取付構造を改良
することにより、該フイルター装置の装着が簡単
に行なえるようにしたものである。
[従来技術及びその問題点]
この種フイルター装置として、既に、実開昭61
−11916号公報に記載されたものがある。
−11916号公報に記載されたものがある。
このものは、第6図に示すような風呂釜に採用
され、浴槽Aと風呂釜Bとを繋ぐ一対の連絡管
1,1の下方の連絡管の浴槽側口部に装着され
る。
され、浴槽Aと風呂釜Bとを繋ぐ一対の連絡管
1,1の下方の連絡管の浴槽側口部に装着され
る。
この為、この従来のものでは、第7図の如く、
フイルター装置2をネツト21、円板22及びケ
ース23とから構成し、他方、連絡管1の口部に
螺合させた筒ネジ12と浴槽Aの側壁との間に固
定用のリング24を取付け、上記フイルター装置
2のケース23に突出させた係合脚25,25の
先端屈曲部20を前記リング24に係合させるよ
うにしたものである。
フイルター装置2をネツト21、円板22及びケ
ース23とから構成し、他方、連絡管1の口部に
螺合させた筒ネジ12と浴槽Aの側壁との間に固
定用のリング24を取付け、上記フイルター装置
2のケース23に突出させた係合脚25,25の
先端屈曲部20を前記リング24に係合させるよ
うにしたものである。
このものでは、リング24が連絡管1に螺合す
る筒ネジ12によつて固定され、このリング24
と係合脚25,25との係合関係が確実なものと
なつているから、フイルター装置2の取付状態が
確実で、このフイルター装置2が簡単に外れる心
配がなく、しかも、連絡管1と筒ネジ12がある
かぎり、このネジ山の種類に関わらず、取付可能
であり、且つ、必要に応じて取外せることとな
る。
る筒ネジ12によつて固定され、このリング24
と係合脚25,25との係合関係が確実なものと
なつているから、フイルター装置2の取付状態が
確実で、このフイルター装置2が簡単に外れる心
配がなく、しかも、連絡管1と筒ネジ12がある
かぎり、このネジ山の種類に関わらず、取付可能
であり、且つ、必要に応じて取外せることとな
る。
ところが、この従来のものでは、フイルター装
置2の取付作業が面倒である。
置2の取付作業が面倒である。
斯かる不便を解消するものとして、実公昭52−
44217号公報には、フイルタに具備させた筒状体
の胴部外周に複数の弾性爪を具備させた構成のも
のが提案されており、このものでは、前記筒状体
を筒ネジ12内に圧入すると、前記弾性爪が筒状
体の先端からフイルター装置2側に延びるように
構成されていることから、この弾性爪の先端が前
記筒ネジ12の内周面に係合して抜止め状態に保
持されることになる。
44217号公報には、フイルタに具備させた筒状体
の胴部外周に複数の弾性爪を具備させた構成のも
のが提案されており、このものでは、前記筒状体
を筒ネジ12内に圧入すると、前記弾性爪が筒状
体の先端からフイルター装置2側に延びるように
構成されていることから、この弾性爪の先端が前
記筒ネジ12の内周面に係合して抜止め状態に保
持されることになる。
従つて、この先行技術のものでは、筒状体を筒
ネジ12内に圧入するだけで、フイルター装置2
が筒ネジ12の開口端部に装着固定できる利点が
ある。
ネジ12内に圧入するだけで、フイルター装置2
が筒ネジ12の開口端部に装着固定できる利点が
ある。
ところが、この先行技術のものでは、筒状体と
弾性爪を溶接によつて結合するものであるから、
この部分の組立が面倒であると共に、帯状の細長
い弾性爪によつて抜止め状態に係合させ、一定の
外力が作用した場合に前記係合が外れる構成とし
てあるから、フイルター装置2が外れ易いと言う
問題がある。
弾性爪を溶接によつて結合するものであるから、
この部分の組立が面倒であると共に、帯状の細長
い弾性爪によつて抜止め状態に係合させ、一定の
外力が作用した場合に前記係合が外れる構成とし
てあるから、フイルター装置2が外れ易いと言う
問題がある。
本考案は、〓風呂釜Bと浴槽Aとを繋ぐ連絡管
1の浴槽側口部に螺合させた筒ネジ12に取付け
るフイルター装置2であつて、フイルター装置2
の一側から延長させた筒状体の外周に複数の弾性
爪3,3を装着させ、これら弾性爪3,3を具備
させた前記筒状体を上記筒ネジ12内に圧入させ
てフイルター装置2を筒ネジ12に装着固定する
ようにした風呂釜用フイルター装置〓において、
弾性爪3,3の組み付けが簡単で且フイルター装
置が容易に外れないようにすることをその課題と
する。
1の浴槽側口部に螺合させた筒ネジ12に取付け
るフイルター装置2であつて、フイルター装置2
の一側から延長させた筒状体の外周に複数の弾性
爪3,3を装着させ、これら弾性爪3,3を具備
させた前記筒状体を上記筒ネジ12内に圧入させ
てフイルター装置2を筒ネジ12に装着固定する
ようにした風呂釜用フイルター装置〓において、
弾性爪3,3の組み付けが簡単で且フイルター装
置が容易に外れないようにすることをその課題と
する。
[手段]
上記課題を解決するために講じた本考案の技術
的手段は、〓カツプ状の合成樹脂製のケース本体
32と、この開放端に取外し可能に装着される皿
状の合成樹脂製の蓋体31と、前記ケース本体3
2に設けた窓を閉塞する除塵用のネツト21とか
らフイルター装置2を構成し、前記蓋体31の中
央に同心の通水口34を設けると共に、蓋体31
の裏面に複数の脚体26,26を突出させ、これ
ら脚体26,26を前記通水口34と同心の円周
上に配列し、各脚体26にこれの外周面及び先端
に開放する逆T字状のアリ溝35を形成し、略矩
形状の板状部の先端から前記アリ溝35の胴部側
開放部の幅よりも狭い幅の屈曲先端部36を傾斜
状態に延長させた弾性爪3を各アリ溝35内に収
容し、前記弾性爪3の板状部がアリ溝35の底部
側壁間に圧入され且屈曲先端部36が脚体26の
先端側から基端部側に斜めに突出するようにし、
前記屈曲先端部36の長さを比較的短く設定する
と共に、脚体26,26の外周面の構成する円筒
形の直径を筒ネジ12の内径よりも僅かに小さく
設定した〓ことである。
的手段は、〓カツプ状の合成樹脂製のケース本体
32と、この開放端に取外し可能に装着される皿
状の合成樹脂製の蓋体31と、前記ケース本体3
2に設けた窓を閉塞する除塵用のネツト21とか
らフイルター装置2を構成し、前記蓋体31の中
央に同心の通水口34を設けると共に、蓋体31
の裏面に複数の脚体26,26を突出させ、これ
ら脚体26,26を前記通水口34と同心の円周
上に配列し、各脚体26にこれの外周面及び先端
に開放する逆T字状のアリ溝35を形成し、略矩
形状の板状部の先端から前記アリ溝35の胴部側
開放部の幅よりも狭い幅の屈曲先端部36を傾斜
状態に延長させた弾性爪3を各アリ溝35内に収
容し、前記弾性爪3の板状部がアリ溝35の底部
側壁間に圧入され且屈曲先端部36が脚体26の
先端側から基端部側に斜めに突出するようにし、
前記屈曲先端部36の長さを比較的短く設定する
と共に、脚体26,26の外周面の構成する円筒
形の直径を筒ネジ12の内径よりも僅かに小さく
設定した〓ことである。
[作用]
本考案の技術的手段は次のように作用する。
蓋体31とケース本体32とを組合せるとフイ
ルター装置2となり、この蓋体31に具備させた
脚体26,26群を筒ネジ12内に圧入すると、
この脚体26,26のアリ溝35に具備させた弾
性爪3の屈曲先端部36の先端が筒ネジ12の内
壁にワンウエイ係合し、フイルター装置2は抜止
め状態に筒ネジ12に保持されることとなる。こ
の保持状態において、弾性爪3は、その板状部の
両側縁がアリ溝35内の両側縁間に圧入される態
様で係合保持されるから、この弾性爪3と脚体2
6との結合強度が十分である。また、弾性爪3の
先端に具備させた屈曲先端部36は比較的短く設
定されるから、屈曲先端部36と筒ネジ12の内
周面取の係合強度が十分となる。また、前記屈曲
先端部36の幅は、アリ溝35の脚体26におけ
る外周側の開放部の幅よりも小さく設定されてい
るから、脚体26,26の外周面の構成する円筒
形の直径が筒ネジ12の内径に略一致する程度に
設定されていても、脚体26,26群を筒ネジ1
2内に圧入された状態において各屈曲先端部36
がアリ溝35内に撓み、屈曲先端部36,36が
筒ネジ12の内周面に対して強固に係合する。
ルター装置2となり、この蓋体31に具備させた
脚体26,26群を筒ネジ12内に圧入すると、
この脚体26,26のアリ溝35に具備させた弾
性爪3の屈曲先端部36の先端が筒ネジ12の内
壁にワンウエイ係合し、フイルター装置2は抜止
め状態に筒ネジ12に保持されることとなる。こ
の保持状態において、弾性爪3は、その板状部の
両側縁がアリ溝35内の両側縁間に圧入される態
様で係合保持されるから、この弾性爪3と脚体2
6との結合強度が十分である。また、弾性爪3の
先端に具備させた屈曲先端部36は比較的短く設
定されるから、屈曲先端部36と筒ネジ12の内
周面取の係合強度が十分となる。また、前記屈曲
先端部36の幅は、アリ溝35の脚体26におけ
る外周側の開放部の幅よりも小さく設定されてい
るから、脚体26,26の外周面の構成する円筒
形の直径が筒ネジ12の内径に略一致する程度に
設定されていても、脚体26,26群を筒ネジ1
2内に圧入された状態において各屈曲先端部36
がアリ溝35内に撓み、屈曲先端部36,36が
筒ネジ12の内周面に対して強固に係合する。
なお、弾性爪3を各脚体26に組み付ける際に
は、脚体26の先端側の開放部から弾性爪3の板
状部を圧入すれば、上に詳述した態様に装着保持
される。
は、脚体26の先端側の開放部から弾性爪3の板
状部を圧入すれば、上に詳述した態様に装着保持
される。
[効果]
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
有する。
屈曲先端部36,36の先端と筒ネジ12の内
周面との係合強度が十分となるから、フイルター
装置2の取付強度が十分となり、簡単には外れな
い。
周面との係合強度が十分となるから、フイルター
装置2の取付強度が十分となり、簡単には外れな
い。
アリ溝35に屈曲先端部36を具備する弾性爪
3を圧入させるだけで、弾性爪3が脚体26に装
着されるから、この弾性爪3の組み付けが簡単で
ある。
3を圧入させるだけで、弾性爪3が脚体26に装
着されるから、この弾性爪3の組み付けが簡単で
ある。
[実施例]
次に、上記した本考案の実施例を図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図に示す如く、ケース23は、ケース本体
32とその開口部を被蓋する蓋体31で構成され
ている。
32とその開口部を被蓋する蓋体31で構成され
ている。
ケース本体32の周側壁には、第1図及び第4
図に示す如く、窓27,27が開削してあり、該
窓27,27には除塵用のネツト21,21が被
覆張設されている。又、ケース本体32の開口端
周縁は外向きに変形せしめられて大径部28が形
成されており、該大径部28の内周壁には、複数
の係合突起29,29が設けられている。
図に示す如く、窓27,27が開削してあり、該
窓27,27には除塵用のネツト21,21が被
覆張設されている。又、ケース本体32の開口端
周縁は外向きに変形せしめられて大径部28が形
成されており、該大径部28の内周壁には、複数
の係合突起29,29が設けられている。
他方、蓋体31の上記ケース本体32側には上
記係合突起29,29に係合する鍔33が張り出
している。
記係合突起29,29に係合する鍔33が張り出
している。
又、上記蓋体31の中央部は円形にくりぬかれ
て通水口34が形成されており、該通水口34の
周縁には、該周縁に沿つて脚体26,26が配列
突出されている。そして、この円筒状に配列され
た脚体26,26群が、既述の技術的手段の項に
記載した筒状体に対応する。
て通水口34が形成されており、該通水口34の
周縁には、該周縁に沿つて脚体26,26が配列
突出されている。そして、この円筒状に配列され
た脚体26,26群が、既述の技術的手段の項に
記載した筒状体に対応する。
上記脚体26,26の外面には、断面く状に屈
曲させた第2図の如き弾性爪3,3が固定されて
おり、この為に、上記脚体26,26には、その
先端面に開放する第3図に示すようなアリ溝35
を形成すると共に、このアリ溝35には、弾性爪
3の両脇に位置する張出部30,30が嵌入する
ようになつている。
曲させた第2図の如き弾性爪3,3が固定されて
おり、この為に、上記脚体26,26には、その
先端面に開放する第3図に示すようなアリ溝35
を形成すると共に、このアリ溝35には、弾性爪
3の両脇に位置する張出部30,30が嵌入する
ようになつている。
弾性爪3を上記脚体26のアリ溝35内に装着
し、更に、蓋体31を、その鍔33がケース本体
32の係合突起29,29に係合するように該ケ
ース本体32に嵌入すると、第1図の想像線で示
す如くケース本体32の開口部が蓋体31で被蓋
された本考案実施例のフイルター装置2が完成す
る。
し、更に、蓋体31を、その鍔33がケース本体
32の係合突起29,29に係合するように該ケ
ース本体32に嵌入すると、第1図の想像線で示
す如くケース本体32の開口部が蓋体31で被蓋
された本考案実施例のフイルター装置2が完成す
る。
フイルター装置2を連絡管1の浴槽側開口部に
取付けるには、第5図に示す如く、連絡管1の先
端開口部に螺入した筒ネジ12内にフイルター装
置2の脚体26,26全体を押し込めば良い。
取付けるには、第5図に示す如く、連絡管1の先
端開口部に螺入した筒ネジ12内にフイルター装
置2の脚体26,26全体を押し込めば良い。
フイルター装置2の脚体26,26を筒ネジ1
2内に押し込むと、各脚体26,26の外面に配
設された弾性爪3,3の屈曲先端部36,36
は、筒ネジ12の内周面13に圧接し、これによ
り、フイルター装置2が固定される。
2内に押し込むと、各脚体26,26の外面に配
設された弾性爪3,3の屈曲先端部36,36
は、筒ネジ12の内周面13に圧接し、これによ
り、フイルター装置2が固定される。
この取付状態に於いては、浴槽Aと風呂釜Bを
循環する水は、フイルター装置2の周面窓27に
配設されたネツト21で濾過されて該フイルター
装置2内に入り、更に、この濾過水は蓋体31の
中央をくり抜いて形成した通水口34から連絡管
1を経て風呂釜Bへ送られるのである。
循環する水は、フイルター装置2の周面窓27に
配設されたネツト21で濾過されて該フイルター
装置2内に入り、更に、この濾過水は蓋体31の
中央をくり抜いて形成した通水口34から連絡管
1を経て風呂釜Bへ送られるのである。
尚、上記実施例では、脚体26,26を円く配
列したが、該脚体26,26に代えてひとつの円
筒体を形成し、該円筒体の外周面に弾性爪3,3
を配設しても良い。この場合、この円筒体が、既
述の技術的手段の項に記載した筒状体に対応する
こととなる。
列したが、該脚体26,26に代えてひとつの円
筒体を形成し、該円筒体の外周面に弾性爪3,3
を配設しても良い。この場合、この円筒体が、既
述の技術的手段の項に記載した筒状体に対応する
こととなる。
第1図は本考案実施例の分解断面図、第2図は
弾性爪3の斜視図、第3図は蓋体31の正面図、
第4図はケース本体32の正面図、第5図はフイ
ルター装置2の取付説明図、第6図は浴槽と風呂
釜との配管説明図、第7図は従来例の説明図であ
り、図中、 1……連絡管、2……フイルター装置、3……
弾性爪、12……筒ネジ、26……脚体、A……
浴槽、B……風呂釜。
弾性爪3の斜視図、第3図は蓋体31の正面図、
第4図はケース本体32の正面図、第5図はフイ
ルター装置2の取付説明図、第6図は浴槽と風呂
釜との配管説明図、第7図は従来例の説明図であ
り、図中、 1……連絡管、2……フイルター装置、3……
弾性爪、12……筒ネジ、26……脚体、A……
浴槽、B……風呂釜。
Claims (1)
- 風呂釜Bと浴槽Aとを繋ぐ連絡管1の浴槽側口
部に螺合させた筒ネジ12に取付けるフイルター
装置2であつて、フイルター装置2の一側から延
長させた筒状体の外周に複数の弾性爪3,3を装
着させ、これら弾性爪3,3を具備させた前記筒
状体を上記筒ネジ12内に圧入させてフイルター
装置2を筒ネジ12に装着固定するようにした風
呂釜用フイルター装置において、カツプ状の合成
樹脂製のケース本体32と、この開放端に取外し
可能に装着される皿状の合成樹脂製の蓋体31
と、前記ケース本体32に設けた窓を閉塞する除
塵用のネツト21とからフイルター装置2を構成
し、前記蓋体31の中央に同心の通水口34を設
けると共に、蓋体31の裏面に複数の脚体26,
26を突出させ、これら脚体26,26を前記通
水口34と同心の円周上に配列し、各脚体26に
これの外周面及び先端に開放する逆T字状のアリ
溝35を形成し、略矩形状の板状部の先端から前
記アリ溝35の胴部側開放部の幅よりも狭い幅の
屈曲先端部36を傾斜状態に延長させた弾性爪3
を各アリ溝35内に収容し、前記弾性爪3の板状
部がアリ溝35の底部側壁間に圧入され且屈曲先
端部36が脚体26の先端側から基端部側に斜め
に突出するようにし、前記屈曲先端部36の長さ
を比較的短く設定すると共に、脚体26,26の
外周面の構成する円筒形の直径を筒ネジ12の内
径よりも僅かに小さく設定した風呂釜用フイルタ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177998U JPH0312329Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986177998U JPH0312329Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382409U JPS6382409U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0312329Y2 true JPH0312329Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=31119717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986177998U Expired JPH0312329Y2 (ja) | 1986-11-19 | 1986-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312329Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5244217U (ja) * | 1975-09-25 | 1977-03-29 |
-
1986
- 1986-11-19 JP JP1986177998U patent/JPH0312329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382409U (ja) | 1988-05-30 |
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