JPH03123334A - カメラのストロボ制御装置 - Google Patents
カメラのストロボ制御装置Info
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- JPH03123334A JPH03123334A JP1261810A JP26181089A JPH03123334A JP H03123334 A JPH03123334 A JP H03123334A JP 1261810 A JP1261810 A JP 1261810A JP 26181089 A JP26181089 A JP 26181089A JP H03123334 A JPH03123334 A JP H03123334A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- light emitting
- switch
- camera
- light emission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、発光部が収納位置と発光位置とに移動するス
トロボを内蔵したカメラのストロボ制御装置に関する。
トロボを内蔵したカメラのストロボ制御装置に関する。
「従来技術およびその問題点」
最近では、使い勝手の良さを考慮して、自動調光のスト
ロボを内蔵したカメラが増加している。
ロボを内蔵したカメラが増加している。
また、このようなストロボを内蔵しているカメラの中に
は、ストロボの発光部をリトラクタブル機構あるいはポ
ツプアップ機構などの支持機構により支持し、電動部材
(たとえばモータ)によりカメラ本体内の収納位置とカ
メラ本体から突出した発光位置とに移動させるものがあ
る。
は、ストロボの発光部をリトラクタブル機構あるいはポ
ツプアップ機構などの支持機構により支持し、電動部材
(たとえばモータ)によりカメラ本体内の収納位置とカ
メラ本体から突出した発光位置とに移動させるものがあ
る。
このような従来のストロボ制御装置は、一般に露出因子
、たとえば測光した被写体の輝度情報、算出したシャッ
タ速度情報などに基づいてストロボの発光制御を行なっ
ている。すなわち、撮影時に被写体の輝度が一定値より
も低ければ発光部を発光位置に移動させて発光し、その
後収納位置に戻す。一方、被写体の輝度が一定値よりも
高ければストロボを発光させる必要がないので、発光部
を収納位置に保持したまま発光させない。
、たとえば測光した被写体の輝度情報、算出したシャッ
タ速度情報などに基づいてストロボの発光制御を行なっ
ている。すなわち、撮影時に被写体の輝度が一定値より
も低ければ発光部を発光位置に移動させて発光し、その
後収納位置に戻す。一方、被写体の輝度が一定値よりも
高ければストロボを発光させる必要がないので、発光部
を収納位置に保持したまま発光させない。
しかしながら従来のカメラは、レリーズボタンが半押し
されたときにストロボを使用するかしないかを判断し、
ストロボ使用と判断したときには発光部を発光位置に移
動させていたので、撮影(露出)をしなくても発光部が
移動してしまい、大変煩わしかった。
されたときにストロボを使用するかしないかを判断し、
ストロボ使用と判断したときには発光部を発光位置に移
動させていたので、撮影(露出)をしなくても発光部が
移動してしまい、大変煩わしかった。
また、セルフタイマー動作においては、セルフ動作開始
時にストロボ使用の有無を判断し、使用と判断したとき
にはこの時点で発光部を発光位置に移動させるので、実
際の露出時の被写体輝度に対応できないという問題があ
った。なお、通常レリーズボタンの半押しで測光、自動
焦点動作などの動作が実行され、レリーズボタンの全押
しで通常撮影時にはシャッタの走行、ストロボの発光な
どの露出動作杆なわれ、セルフタイマー撮影時にはセル
フタイマー動作がスタートする。
時にストロボ使用の有無を判断し、使用と判断したとき
にはこの時点で発光部を発光位置に移動させるので、実
際の露出時の被写体輝度に対応できないという問題があ
った。なお、通常レリーズボタンの半押しで測光、自動
焦点動作などの動作が実行され、レリーズボタンの全押
しで通常撮影時にはシャッタの走行、ストロボの発光な
どの露出動作杆なわれ、セルフタイマー撮影時にはセル
フタイマー動作がスタートする。
「発明の目的」
本発明は、このような従来のストロボを内蔵したカメラ
の問題を解消するためになされたものであり、発光部の
移動動作をより最適なタイミングで行なうストロボ制御
装置を提供することを目的とする。
の問題を解消するためになされたものであり、発光部の
移動動作をより最適なタイミングで行なうストロボ制御
装置を提供することを目的とする。
「発明の概要」
この目的を達成する本発明は、ストロボを内蔵したカメ
ラにおいて、このストロボの発光部をカメラ本体の収納
位置と発光位置とに移動自在に支持する支持機構と、こ
の支持機構を介して前記発光部を使用位置と収納位置と
に移動させる駆動機構と、第1のスイッチがオンしたと
きに露出因子を算出する測光手段と、この露出因子に基
づいてストロボを使用するかしないかを判断するストロ
ボ判断手段と、第2のスイッチがオンしたときに適正露
出動作を行なう露出手段と、前記ストロボ判断手段がス
トロボ使用と判断したことおよび前記第2のスイッチが
オンしたことを条件に発光部を発光位置に移動させる制
御手段とを設けたことに特徴を有する。
ラにおいて、このストロボの発光部をカメラ本体の収納
位置と発光位置とに移動自在に支持する支持機構と、こ
の支持機構を介して前記発光部を使用位置と収納位置と
に移動させる駆動機構と、第1のスイッチがオンしたと
きに露出因子を算出する測光手段と、この露出因子に基
づいてストロボを使用するかしないかを判断するストロ
ボ判断手段と、第2のスイッチがオンしたときに適正露
出動作を行なう露出手段と、前記ストロボ判断手段がス
トロボ使用と判断したことおよび前記第2のスイッチが
オンしたことを条件に発光部を発光位置に移動させる制
御手段とを設けたことに特徴を有する。
この構成によれば、ストロボ判断手段がストロボ使用と
判断したときでも、レリーズスイッチをオンしなければ
発光部が発光位置に飛び出すことがない。
判断したときでも、レリーズスイッチをオンしなければ
発光部が発光位置に飛び出すことがない。
また、さらにセルフタイマーモードでの撮影において、
セルフ動作開始後露出動作直前の所定時に、前記測光手
段が露出因子を算出し、その露出因子に基づいてストロ
ボ判断手段が判断を行なってストロボ使用と判断したと
きに、前記制御手段が発光部を発光位置に移動させるよ
うにすれば、露出直前における被写体の明るさに基づい
て露出が行なわれる。
セルフ動作開始後露出動作直前の所定時に、前記測光手
段が露出因子を算出し、その露出因子に基づいてストロ
ボ判断手段が判断を行なってストロボ使用と判断したと
きに、前記制御手段が発光部を発光位置に移動させるよ
うにすれば、露出直前における被写体の明るさに基づい
て露出が行なわれる。
「発明の実施例」
以下本発明について、添付図面に示した実施例に基づい
て説明する。第1図は、本発明を適用したパワーリトラ
クタブル式のストロボの概略構成図、第2図は、本発明
のカメラのストロボ制御装置を搭載した一眼レフカメラ
を、発光部を発光位置に移動し、外付はストロボを装着
した状態で示した正面図、第3図は、本実施例のストロ
ボ制御装置の概略構成図である。
て説明する。第1図は、本発明を適用したパワーリトラ
クタブル式のストロボの概略構成図、第2図は、本発明
のカメラのストロボ制御装置を搭載した一眼レフカメラ
を、発光部を発光位置に移動し、外付はストロボを装着
した状態で示した正面図、第3図は、本実施例のストロ
ボ制御装置の概略構成図である。
カメラ本体10の上部(ペンタプリズム11の上部)に
は、ストロボの発光部12が支持機構によって、カメラ
本体10内の収納部10aに収納された収納位置(想像
線で示した位置)と、この収納部10aから突出した発
光位置(実線で示した位置)とに移動可能に支持されて
いる。なお図には、支持機構を構成するレバー13のみ
を示しである。
は、ストロボの発光部12が支持機構によって、カメラ
本体10内の収納部10aに収納された収納位置(想像
線で示した位置)と、この収納部10aから突出した発
光位置(実線で示した位置)とに移動可能に支持されて
いる。なお図には、支持機構を構成するレバー13のみ
を示しである。
レバー13は、一端が軸13aを介して発光部12の後
端に軸支され、他端が軸13bを介してカメラ本体10
に形成された収納部10aの側壁に軸支されている。そ
して一方のレバー13には、軸13bを中心とした扇形
ギヤ14が形成され、この扇形ギヤ14に、駆動機構と
してのストロボモータ16のビニオン17がギア列15
を介して噛み合っている。したがって、ストロボモータ
16の回転がギア17.15.14を介してレバー13
に伝達され、モータ16の回転方向に応じてレバー13
が回転し、ストロボ発光部12が収納位置と発光位置と
に移動する。
端に軸支され、他端が軸13bを介してカメラ本体10
に形成された収納部10aの側壁に軸支されている。そ
して一方のレバー13には、軸13bを中心とした扇形
ギヤ14が形成され、この扇形ギヤ14に、駆動機構と
してのストロボモータ16のビニオン17がギア列15
を介して噛み合っている。したがって、ストロボモータ
16の回転がギア17.15.14を介してレバー13
に伝達され、モータ16の回転方向に応じてレバー13
が回転し、ストロボ発光部12が収納位置と発光位置と
に移動する。
レバー13とカメラ本体10との間には2個のリミット
スイッチ18.19が設けられていて、それぞれ発光部
12が収納位置、発光位置に達したときにオン(または
オフ)する。ストロボモータ16はカメラ制御回路20
により制御されるが、その停止は、これらのスイッチ1
8.19の状態が変化したときに行なわれる。
スイッチ18.19が設けられていて、それぞれ発光部
12が収納位置、発光位置に達したときにオン(または
オフ)する。ストロボモータ16はカメラ制御回路20
により制御されるが、その停止は、これらのスイッチ1
8.19の状態が変化したときに行なわれる。
扇形ギヤ14にはビン14aが植設され、このビン14
aが、カメラ本体10に形成された、軸13bを中心と
する弧状溝10bに嵌っている。
aが、カメラ本体10に形成された、軸13bを中心と
する弧状溝10bに嵌っている。
これらのビン14aおよび弧状溝fobにより、扇形ギ
ヤ14の回動角が規制される。つまり、レバー13の両
回動限界位置がそれぞれ発光部12の発光位置と収納位
置になる。
ヤ14の回動角が規制される。つまり、レバー13の両
回動限界位置がそれぞれ発光部12の発光位置と収納位
置になる。
さらに本実施例は、ストロボモータ16の過負荷検出回
路を備えていて、外力などにより発光部12の移動が阻
止されると、これを過負荷検出回路が検出してストロボ
モータ16を停止させる。
路を備えていて、外力などにより発光部12の移動が阻
止されると、これを過負荷検出回路が検出してストロボ
モータ16を停止させる。
なお過負荷検出回路は、本実施例ではカメラ制御回路2
0内に含まれている。また、通常のストロボそ一夕16
の停止を、上記ビン14aが弧状溝10bの端部に当接
してレバー13が発光位置または収納位置から先に回転
できなくなったことを過負荷検出手段により検出したと
きに行なう構成にしてもよい。
0内に含まれている。また、通常のストロボそ一夕16
の停止を、上記ビン14aが弧状溝10bの端部に当接
してレバー13が発光位置または収納位置から先に回転
できなくなったことを過負荷検出手段により検出したと
きに行なう構成にしてもよい。
次に、本実施例のストロボ制御装置の回路構成を説明す
る。第3図に示しであるカメラ制御回路20は、カメラ
の全ての動作を総括的に制御する回路であり、通常マイ
コンで構成される。このカメラ制御回路20には、被写
体光を受光する測光センサ21の出力を増幅して所定の
測光信号に加工する測光回路22が接続されている。カ
メラ制御回路20は、測光回路22からの測光信号と、
フィルム感度情報等の情報に基づいて所定のアルゴリズ
ムにより露出因子(被写体輝度、シャッタ速度TV、絞
り値、手プレ限界シャッタ速度など)を算出する。上記
カメラ制御回路20、測光センサ21及び測光回路22
によって測光手段を構成している。
る。第3図に示しであるカメラ制御回路20は、カメラ
の全ての動作を総括的に制御する回路であり、通常マイ
コンで構成される。このカメラ制御回路20には、被写
体光を受光する測光センサ21の出力を増幅して所定の
測光信号に加工する測光回路22が接続されている。カ
メラ制御回路20は、測光回路22からの測光信号と、
フィルム感度情報等の情報に基づいて所定のアルゴリズ
ムにより露出因子(被写体輝度、シャッタ速度TV、絞
り値、手プレ限界シャッタ速度など)を算出する。上記
カメラ制御回路20、測光センサ21及び測光回路22
によって測光手段を構成している。
また、カメラ制御回路20は、装着された撮影レンズ内
に設けられたレンズROM23 (またはCPU)から
そのレンズ情報をシリアル通信で読み込む。この読み込
んだレンズ情報により、装着されているレンズの種類、
焦点距離、最小絞り値、開放絞り値等を知る。ここでカ
メラ制御回路20は、レンズ情報入力手段として機能す
る。なおこのシリアル通信は、マウント部24に設けら
れた複数の接点の接続を介して行なわれる。
に設けられたレンズROM23 (またはCPU)から
そのレンズ情報をシリアル通信で読み込む。この読み込
んだレンズ情報により、装着されているレンズの種類、
焦点距離、最小絞り値、開放絞り値等を知る。ここでカ
メラ制御回路20は、レンズ情報入力手段として機能す
る。なおこのシリアル通信は、マウント部24に設けら
れた複数の接点の接続を介して行なわれる。
さらに、カメラ制御装置20には、外付はストロボ25
を取付けるホットシュー26の各接点が接続されている
。このホットシュー26に装着された外付はストロボ2
5が通信機能を有する場合には、カメラ制御回路20は
、ホットシュー26を介して外付はストロボ25からス
トロボ情報を入力する。ストロボ情報としては、このカ
メラ本体に適合しているかどうか、つまり発光部12の
アップを妨げるかどうか、ガイドナンバーあるいはチャ
ージ完了かどうかなどがある。一方カメラ制御回路20
から外付はストロボ25には、発光許可信号、トリガ信
号、クウェンチ信号などを送る。
を取付けるホットシュー26の各接点が接続されている
。このホットシュー26に装着された外付はストロボ2
5が通信機能を有する場合には、カメラ制御回路20は
、ホットシュー26を介して外付はストロボ25からス
トロボ情報を入力する。ストロボ情報としては、このカ
メラ本体に適合しているかどうか、つまり発光部12の
アップを妨げるかどうか、ガイドナンバーあるいはチャ
ージ完了かどうかなどがある。一方カメラ制御回路20
から外付はストロボ25には、発光許可信号、トリガ信
号、クウェンチ信号などを送る。
測距ユニット27は、撮影レンズで形成された被写体像
を所定の電気信号に変換する測距センサを備え、この測
距センサから被写体距離(デフォーカス量)を測るため
に必要な測距信号を出力する。カメラ制御回路20は、
この測距信号およびレンズ情報を基にデフォーカス量を
算出し、AF機構を介して撮影レンズのフォーカシング
レンズを合焦位置まで駆動するAF処理を行なう。
を所定の電気信号に変換する測距センサを備え、この測
距センサから被写体距離(デフォーカス量)を測るため
に必要な測距信号を出力する。カメラ制御回路20は、
この測距信号およびレンズ情報を基にデフォーカス量を
算出し、AF機構を介して撮影レンズのフォーカシング
レンズを合焦位置まで駆動するAF処理を行なう。
LCDパネル29は、カメラ本体10の外面およびファ
インダ視野内に設けられていて、その表示は、表示回路
28を介してカメラ制御回路により制御される。本実施
例のLCDパネル29は、少な(ともストロボの発光可
否を表示する。もちろんこれ以外に露出プログラムモー
ド、シャッタ速度、絞り値、合焦非合焦など、カメラの
撮影機能に関する種々の表示をも合わせて行なえるよう
になっている。
インダ視野内に設けられていて、その表示は、表示回路
28を介してカメラ制御回路により制御される。本実施
例のLCDパネル29は、少な(ともストロボの発光可
否を表示する。もちろんこれ以外に露出プログラムモー
ド、シャッタ速度、絞り値、合焦非合焦など、カメラの
撮影機能に関する種々の表示をも合わせて行なえるよう
になっている。
カメラ制御回路20には、スイッチ類として、第1のス
イッチとしての測光スイッチSWS、第2のスイッチと
してのレリーズスイッチSWR。
イッチとしての測光スイッチSWS、第2のスイッチと
してのレリーズスイッチSWR。
セルフスイッチSWI、発光切換えスイッチSW2、レ
ンズ不適解除スイッチSW3およびアップ検出スイッチ
SW4が接続されている。
ンズ不適解除スイッチSW3およびアップ検出スイッチ
SW4が接続されている。
測光スイッチSWSおよびレリーズスイッチSWRはレ
リーズボタン31と連動するスイッチであって、レリー
ズボタン31の半押しで測光スイッチSWSがオンし、
同全押しでレリーズスイッチSWRがオンする。測光ス
イッチSWSがオンすると、測光回路22・5測距ユニ
ツト27などが動作を開始し、レリーズスイッチSWR
がオンするとレリーズ動作に移行する。
リーズボタン31と連動するスイッチであって、レリー
ズボタン31の半押しで測光スイッチSWSがオンし、
同全押しでレリーズスイッチSWRがオンする。測光ス
イッチSWSがオンすると、測光回路22・5測距ユニ
ツト27などが動作を開始し、レリーズスイッチSWR
がオンするとレリーズ動作に移行する。
セルフスイッチSW1は、セルフタイマーを作動させる
スイッチである。このセルフスイッチSW1がオンされ
るとセルフタイマーモードに入り、このセルフタイマー
モードでレリーズスイッチSWRがオン操作されるとセ
ルフ動作を開始し、所定時間経過後にレリーズ動作を行
なう。
スイッチである。このセルフスイッチSW1がオンされ
るとセルフタイマーモードに入り、このセルフタイマー
モードでレリーズスイッチSWRがオン操作されるとセ
ルフ動作を開始し、所定時間経過後にレリーズ動作を行
なう。
発光切替スイッチSW2は、ストロボの発光モードを切
換えるスイッチである。この発光切替スイッチSW2が
オンされていないときには、測光回路22を介して計測
した被写体の輝度およびROM23から読み込んだレン
ズ情報に基づいてストロボを発光させるかどうかを制御
しく自動発光モード)、オンされているときにはストロ
ボを強制的に発光制御する(強制発光モード)。なおス
トロボ強制発光時にカメラ制御回路2oは、算出したシ
ャッタ速度がストロボ同調速度よりも速いときにはレリ
ーズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定する。
換えるスイッチである。この発光切替スイッチSW2が
オンされていないときには、測光回路22を介して計測
した被写体の輝度およびROM23から読み込んだレン
ズ情報に基づいてストロボを発光させるかどうかを制御
しく自動発光モード)、オンされているときにはストロ
ボを強制的に発光制御する(強制発光モード)。なおス
トロボ強制発光時にカメラ制御回路2oは、算出したシ
ャッタ速度がストロボ同調速度よりも速いときにはレリ
ーズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定する。
レンズ不適解除スイッチSW3は、レンズROM23か
ら読み込んだレンズ情報をストロボ発光の判断に利用す
るかしないかを切換えるスイッチである。このレンズ不
適解除スイッチSW3は、例えば、装着されているレン
ズの画角がストロボの照射角よりも広いと分かつている
にもかかわらず、強制的にストロボを発光させたいよう
な場合に操作される。
ら読み込んだレンズ情報をストロボ発光の判断に利用す
るかしないかを切換えるスイッチである。このレンズ不
適解除スイッチSW3は、例えば、装着されているレン
ズの画角がストロボの照射角よりも広いと分かつている
にもかかわらず、強制的にストロボを発光させたいよう
な場合に操作される。
また、アップ検出スイッチSW4は、第1図に示したス
トロボの発光部12が完全にアップした状態となったと
き(発光位置に達したとき)にオンするスイッチである
。なお、アップ検出スイッチSW4とリミットスイッチ
19とを同一のスイッチで兼用できる。
トロボの発光部12が完全にアップした状態となったと
き(発光位置に達したとき)にオンするスイッチである
。なお、アップ検出スイッチSW4とリミットスイッチ
19とを同一のスイッチで兼用できる。
さらにカメラ制御回路20には、ストロボ(発光管36
)を発光させるストロボ回路35と、発光管36に隣接
して設けられている補助投光用LED37とが接続され
ている。カメラ制御回路20は、このストロボ回路35
に対して、発光許可信号、トリガ信号およびクウェンチ
信号を出力する。ここでカメラ制御回路20は、ストロ
ボ制御手段として機能する。
)を発光させるストロボ回路35と、発光管36に隣接
して設けられている補助投光用LED37とが接続され
ている。カメラ制御回路20は、このストロボ回路35
に対して、発光許可信号、トリガ信号およびクウェンチ
信号を出力する。ここでカメラ制御回路20は、ストロ
ボ制御手段として機能する。
また、前記した発光許可信号は、ストロボを発光させて
もよい条件が整ったときに発光を許可する信号であり、
この信号を受けた内外ストロボは、チャージなどの発光
準備を開始する。トリガ信号はストロボを発光させる信
号であり、クウェンチ信号は、ストロボによる発光量が
適正光量に達したときにその発光を停止させる信号であ
る。
もよい条件が整ったときに発光を許可する信号であり、
この信号を受けた内外ストロボは、チャージなどの発光
準備を開始する。トリガ信号はストロボを発光させる信
号であり、クウェンチ信号は、ストロボによる発光量が
適正光量に達したときにその発光を停止させる信号であ
る。
なお、補助投光用LED37は、被写体が低輝度のとき
やコントラストが低いときに、被写体に対してコントラ
ストパターンを照射して測距回路27による測距を補助
する。
やコントラストが低いときに、被写体に対してコントラ
ストパターンを照射して測距回路27による測距を補助
する。
カメラ制御回路20にはさらに、レリーズスイッチSW
Rがオンしたときにミラーおよびシャツタ幕(先幕およ
び後幕)のメカチャージを解除するレリーズマグネット
39と、先幕および後幕を機械的係止に代わって係止し
、その係止をシーケンシャルに解除して所定のシャッタ
速度が得られるように先幕および後幕を走行させる、先
幕マグネット40および後幕マグネット41とが接続さ
れている。
Rがオンしたときにミラーおよびシャツタ幕(先幕およ
び後幕)のメカチャージを解除するレリーズマグネット
39と、先幕および後幕を機械的係止に代わって係止し
、その係止をシーケンシャルに解除して所定のシャッタ
速度が得られるように先幕および後幕を走行させる、先
幕マグネット40および後幕マグネット41とが接続さ
れている。
図中のX接点スイッチSWXは、機能の低い(通信機能
を有さない)外付ストロボを発光させるスイッチであり
、先幕走行完了後にオンし、これによってホットシュー
26を介して外付ストロボを発光させる。
を有さない)外付ストロボを発光させるスイッチであり
、先幕走行完了後にオンし、これによってホットシュー
26を介して外付ストロボを発光させる。
このように構成された本発明のカメラのストロボ制御装
置は、第4図および第5図に示される動作フローチャー
トに基づいて次のように動作する。ここで、このフロー
チャートを説明する前に上記装置の概略の動作を説明し
てお(。
置は、第4図および第5図に示される動作フローチャー
トに基づいて次のように動作する。ここで、このフロー
チャートを説明する前に上記装置の概略の動作を説明し
てお(。
本発明のカメラのストロボ制御装置においては、算出さ
れたシャッタ速度が一定値よりも低速(たとえば手プレ
限界シャッタ速度よりも低速)でストロボによる補助光
が必要、かつカメラに装着されている撮影レンズがその
ストロボに適している場合、という2つの条件が揃い、
さらにレリーズスイッチSWRがオンしたときに初めて
発光部12がアップして発光し、発光終了後にダウンす
るという動作が行なわれる。
れたシャッタ速度が一定値よりも低速(たとえば手プレ
限界シャッタ速度よりも低速)でストロボによる補助光
が必要、かつカメラに装着されている撮影レンズがその
ストロボに適している場合、という2つの条件が揃い、
さらにレリーズスイッチSWRがオンしたときに初めて
発光部12がアップして発光し、発光終了後にダウンす
るという動作が行なわれる。
また、強制発光のときは、算出されたシャッタ速度がス
トロボ同調速よりも速い場合にはストロボ同調速に設定
される。
トロボ同調速よりも速い場合にはストロボ同調速に設定
される。
また、レンズ不適解除スイッチSW3をオンさせれば、
装着されている撮影レンズのいかんにかかわらずに、測
光された被写体の輝度のみに基づいて上記ストロボ制御
が行なわれる。そして、カメラ本体lOに設けられてい
るLCDパネル29には、ストロボ発光の可否、すなわ
ち、装着されている撮影レンズの特性がストロボの特性
に適合するかどうか、外付ストロボ25が適正であるか
等の状態が表示される。
装着されている撮影レンズのいかんにかかわらずに、測
光された被写体の輝度のみに基づいて上記ストロボ制御
が行なわれる。そして、カメラ本体lOに設けられてい
るLCDパネル29には、ストロボ発光の可否、すなわ
ち、装着されている撮影レンズの特性がストロボの特性
に適合するかどうか、外付ストロボ25が適正であるか
等の状態が表示される。
概略の動作は以上の通りであるが、以下第4図および第
5図に示したフローチャートに基づいて本実施例の動作
を詳細に説明する。なおこの動作は、カメラ制御回路2
0のマイコンによりそのメモリに書込まれたプログラム
に基づいて実行される。
5図に示したフローチャートに基づいて本実施例の動作
を詳細に説明する。なおこの動作は、カメラ制御回路2
0のマイコンによりそのメモリに書込まれたプログラム
に基づいて実行される。
まず、メインスイッチのオンなど所定の条件下にプログ
ラムがスタートすると、カメラ制御回路20は、スイッ
チSWS%SWR,SWIそれぞれのスイッチ情報(オ
ンであるかオフであるが)を入力しくステップSl)、
測光スイッチswsがオンするのを待つ(S3)。
ラムがスタートすると、カメラ制御回路20は、スイッ
チSWS%SWR,SWIそれぞれのスイッチ情報(オ
ンであるかオフであるが)を入力しくステップSl)、
測光スイッチswsがオンするのを待つ(S3)。
測光スイッチSWSがオンすると、発光切替スイッチS
W2のスイッチ情報を入力し、オンしていれば、ストロ
ボ発光モードを強制発光モードに設定し、オフしていれ
ばストロボ発光モードを自動発光モードに設定する(S
5〜5ll)。このようにストロボ発光モードを強制発
光モードに設定したときには、レリーズ時のシャッタ速
度をストロボの発光に同調する速度に設定し、ストロボ
をレリーズ時に発光させる。一方、自動発光モードに設
定したときには、後述する制御にょ次にカメラ制御回路
20は、レンズROM23に記憶されているレンズ情報
を読み出し、ホットシュ−26を介して外付ストロボ2
5と情報授受を行なう(S l 3.515)。このレ
ンズROM23に記憶されているレンズ情報とは、レン
ズの種類、焦点距離等の情報である。外付ストロボ25
からの情報は、外付ストロボ25の特性、たとえば、こ
のカメラ本体lOに装着されたときに発光部12の発光
位置への移動を妨げるか否か、あるいはガイドナンバー
等である。なお、上記通信機能を有しない外付はストロ
ボが装着されたときには、ホットシューのある電気接点
のレベルにより外付はストロボが装着されていることを
検出する。
W2のスイッチ情報を入力し、オンしていれば、ストロ
ボ発光モードを強制発光モードに設定し、オフしていれ
ばストロボ発光モードを自動発光モードに設定する(S
5〜5ll)。このようにストロボ発光モードを強制発
光モードに設定したときには、レリーズ時のシャッタ速
度をストロボの発光に同調する速度に設定し、ストロボ
をレリーズ時に発光させる。一方、自動発光モードに設
定したときには、後述する制御にょ次にカメラ制御回路
20は、レンズROM23に記憶されているレンズ情報
を読み出し、ホットシュ−26を介して外付ストロボ2
5と情報授受を行なう(S l 3.515)。このレ
ンズROM23に記憶されているレンズ情報とは、レン
ズの種類、焦点距離等の情報である。外付ストロボ25
からの情報は、外付ストロボ25の特性、たとえば、こ
のカメラ本体lOに装着されたときに発光部12の発光
位置への移動を妨げるか否か、あるいはガイドナンバー
等である。なお、上記通信機能を有しない外付はストロ
ボが装着されたときには、ホットシューのある電気接点
のレベルにより外付はストロボが装着されていることを
検出する。
そしてカメラ制御回路20は、測光回路22から出力さ
れた測光信号と、フィルム感度情報等に基づいて、シャ
ッタ速度などの露出因子を算出する(S 1 ?、51
9)。
れた測光信号と、フィルム感度情報等に基づいて、シャ
ッタ速度などの露出因子を算出する(S 1 ?、51
9)。
次にカメラ制御回路20は、カメラに設定されている各
種の設定値を表示回路28を介してLCDパネル29に
表示させる(S21)。この表示内容には、ストロボ発
光モードが含まれる。
種の設定値を表示回路28を介してLCDパネル29に
表示させる(S21)。この表示内容には、ストロボ発
光モードが含まれる。
そしてカメラ制御回路20は、セルフスイッチSWIが
オンされているか否か(セルフタイマーモードであるか
否か)をチエツクしく523)。
オンされているか否か(セルフタイマーモードであるか
否か)をチエツクしく523)。
セルフタイマーモードであればセルフ動作中であるかど
うかをチエツクしく524)、セルフ中力(乍中でなけ
ればレリーズスイッチSWRがオンされているかどうか
をチエツクしく525)、オンされていればセルフカウ
ンタをスタート、つまりセルフ動作をスタートさせる(
S26)。そしてセルフタイマーモードで動作を開始し
ていることを外部LED32 (第3図参照)の点滅駆
動によって表示し、さらにセルフカウンタをデクリメン
トする(S27.529)。なお、ステップS24にお
いてすでにセルフ動作が始まっていれば、セルフ動作を
継続すべくステップS27に飛ぶ。また、セルフタイマ
ーモードであってもレリーズスイッチSWRがオンされ
ていなければ、ステップS25からステップS1に戻る
。
うかをチエツクしく524)、セルフ中力(乍中でなけ
ればレリーズスイッチSWRがオンされているかどうか
をチエツクしく525)、オンされていればセルフカウ
ンタをスタート、つまりセルフ動作をスタートさせる(
S26)。そしてセルフタイマーモードで動作を開始し
ていることを外部LED32 (第3図参照)の点滅駆
動によって表示し、さらにセルフカウンタをデクリメン
トする(S27.529)。なお、ステップS24にお
いてすでにセルフ動作が始まっていれば、セルフ動作を
継続すべくステップS27に飛ぶ。また、セルフタイマ
ーモードであってもレリーズスイッチSWRがオンされ
ていなければ、ステップS25からステップS1に戻る
。
そして、セルフカウンタがOになったかどうかをチエツ
クし、0でなければステップS1に戻って上記処理を繰
り返し、OになればステップS33に処理を進める(S
31)。
クし、0でなければステップS1に戻って上記処理を繰
り返し、OになればステップS33に処理を進める(S
31)。
一方、セルフタイマーモードでない場合、つまり通常撮
影モードのときには、ステップS23からステップS3
2に処理を進め、ここでレリーズスイッチSWRがオン
しているかどうかをチエツクする。レリーズスイッチS
WRがオンしていなければステップS1に戻って上記ス
テップS1〜S23およびS32の処理を繰り返し、レ
リーズスイッチSWRがオンしたらステップS33に処
理を進める。
影モードのときには、ステップS23からステップS3
2に処理を進め、ここでレリーズスイッチSWRがオン
しているかどうかをチエツクする。レリーズスイッチS
WRがオンしていなければステップS1に戻って上記ス
テップS1〜S23およびS32の処理を繰り返し、レ
リーズスイッチSWRがオンしたらステップS33に処
理を進める。
ステップS33では、算出したシャッタ速度が所定速度
(たとえば手ブレ眼界シャッタ速度)よりも低速かどう
かをチエツクし、低速でなければ補助投光およびストロ
ボ発光の必要がないのでステップS45のAF(自動焦
点)処理に飛ぶ。
(たとえば手ブレ眼界シャッタ速度)よりも低速かどう
かをチエツクし、低速でなければ補助投光およびストロ
ボ発光の必要がないのでステップS45のAF(自動焦
点)処理に飛ぶ。
一方、算出したシャッタ速度が低速であれば、外付はス
トロボが装着されているかどうかをチエツクする(S3
5)。外付はストロボが装着されていなければステップ
S39に進み、装着されていればステップS37に進ん
で外付はストロボの特性が適合しているかどうかをチエ
ツクし、適合していればステップS39に戻り、適合し
ていなければステップS45に飛ぶ。ここで外付はスト
ロボの適合とは、発光部12が発光位置にアップするの
を妨げないことである。
トロボが装着されているかどうかをチエツクする(S3
5)。外付はストロボが装着されていなければステップ
S39に進み、装着されていればステップS37に進ん
で外付はストロボの特性が適合しているかどうかをチエ
ツクし、適合していればステップS39に戻り、適合し
ていなければステップS45に飛ぶ。ここで外付はスト
ロボの適合とは、発光部12が発光位置にアップするの
を妨げないことである。
ステップS39では、発光部12を発光位置まで移動さ
せる発光部アップ処理を行ない、アップ検出スイッチS
W4がオンしたら(発光部12が発光位置にアップした
ら)補助投光用LED37を点灯させてからステップS
45のAF処理に進が、アップ検出スイッチSW4がオ
ンしていなかったら発光させずにAF処理に進む(S4
1.543)。
せる発光部アップ処理を行ない、アップ検出スイッチS
W4がオンしたら(発光部12が発光位置にアップした
ら)補助投光用LED37を点灯させてからステップS
45のAF処理に進が、アップ検出スイッチSW4がオ
ンしていなかったら発光させずにAF処理に進む(S4
1.543)。
ステップS45では、測距ユニット27を介して被写体
に対する測距を行ない、その測距値(デフォーカス量)
に基づいてAF機構により↑最影レンズのフォーカシン
グレンズ(図示せず)を合焦位置まで移動させるAF処
理を行う。このAF処理により被写体にピントが合えば
次のステップS49に処理を進めるが、ピントが合わな
ければステップS1に戻ってピントが合うまで上記処理
を繰り返す(S47)。
に対する測距を行ない、その測距値(デフォーカス量)
に基づいてAF機構により↑最影レンズのフォーカシン
グレンズ(図示せず)を合焦位置まで移動させるAF処
理を行う。このAF処理により被写体にピントが合えば
次のステップS49に処理を進めるが、ピントが合わな
ければステップS1に戻ってピントが合うまで上記処理
を繰り返す(S47)。
以上のステップS1〜S23、S24〜S31、S33
〜S47、Slの処理を、セルフタイマーモード時には
、セルフカウンタが0になってから合焦するまで繰り返
す。一方、通常撮影モード時には、S1〜S23、S3
2〜S47、Slの処理を、レリーズスイッチSWRが
オンしてから合焦するまで繰り返す。なお、以上は合焦
優先の場合であるが、レリーズ優先の場合には、合焦し
たか否かにかかわらずステップS47からステップS4
9に処理を進める。
〜S47、Slの処理を、セルフタイマーモード時には
、セルフカウンタが0になってから合焦するまで繰り返
す。一方、通常撮影モード時には、S1〜S23、S3
2〜S47、Slの処理を、レリーズスイッチSWRが
オンしてから合焦するまで繰り返す。なお、以上は合焦
優先の場合であるが、レリーズ優先の場合には、合焦し
たか否かにかかわらずステップS47からステップS4
9に処理を進める。
ステップS49では強制発光モードかどうかをチエツク
し、強制発光モードであれば撮影レンズ、外付はストロ
ボにかかわらず内蔵ストロボを発光させるのでステップ
S61に飛び、強制発光モードでなければステップS5
1に処理を進める。
し、強制発光モードであれば撮影レンズ、外付はストロ
ボにかかわらず内蔵ストロボを発光させるのでステップ
S61に飛び、強制発光モードでなければステップS5
1に処理を進める。
ステップS51では、算出したシャッタ速度が所定速度
よりも低速かどうかをチエツクする。低速でないときに
はストロボを発光させないので、ステップS77に飛ん
で、ストロボの発光を禁止するとともにレリーズ時のシ
ャッタ速度を算出したシャッタ速度に設定してからステ
ップS69の露出処理を行なう。
よりも低速かどうかをチエツクする。低速でないときに
はストロボを発光させないので、ステップS77に飛ん
で、ストロボの発光を禁止するとともにレリーズ時のシ
ャッタ速度を算出したシャッタ速度に設定してからステ
ップS69の露出処理を行なう。
算出したシャッタ速度が所定速度よりも低速のときには
ストロボを発光させるので、先ず外付はストロボが装着
されているかどうかをチエツクする(S53)。外付は
ストロボが装着されていれば、その外付はストロボが適
合しているかどうかをチエツクしく554)、適合して
いないときには発光部12が正常な発光位置に移動でき
ないので、ステップS75に飛んで内蔵ストロボの発光
を禁止するとともに、レリーズ時のシャッタ速度をスト
ロボ同調速度に設定してからステップS69の露出処理
を行なう。
ストロボを発光させるので、先ず外付はストロボが装着
されているかどうかをチエツクする(S53)。外付は
ストロボが装着されていれば、その外付はストロボが適
合しているかどうかをチエツクしく554)、適合して
いないときには発光部12が正常な発光位置に移動でき
ないので、ステップS75に飛んで内蔵ストロボの発光
を禁止するとともに、レリーズ時のシャッタ速度をスト
ロボ同調速度に設定してからステップS69の露出処理
を行なう。
外付はストロボが適合していれば、装着された撮影レン
ズの特性が内蔵ストロボの特性と適合しているかどうか
をチエツクする(S55)。適合していないときには、
内蔵ストロボを発光させても正常な照射ができないので
、内蔵ストロボの発光を禁止するステップS75に処理
を進める。
ズの特性が内蔵ストロボの特性と適合しているかどうか
をチエツクする(S55)。適合していないときには、
内蔵ストロボを発光させても正常な照射ができないので
、内蔵ストロボの発光を禁止するステップS75に処理
を進める。
一方適合していればステップ356において、内蔵スト
ロボの発光を許可するとともにレリーズ時のシャッタ速
度をストロボ同調速度に設定してからステップ363に
処理を進める。
ロボの発光を許可するとともにレリーズ時のシャッタ速
度をストロボ同調速度に設定してからステップ363に
処理を進める。
また、ステップS53の外付はストロボ有無チエツクに
おいて外付はストロボなしと判断したときには、装着さ
れた撮影レンズが適合しているかどうかをチエツクする
(S57)。適合していればステップS61に処理を進
め、適合していないときには、レンズ不適解除スイッチ
SW4がオンしているかどうかをチエツクする(35.
9)。
おいて外付はストロボなしと判断したときには、装着さ
れた撮影レンズが適合しているかどうかをチエツクする
(S57)。適合していればステップS61に処理を進
め、適合していないときには、レンズ不適解除スイッチ
SW4がオンしているかどうかをチエツクする(35.
9)。
レンズ不適解除スイッチSW4がオンしていなければ内
蔵ストロボを発光させないので、ステップS77に処理
を進め、オンしていれば内蔵ストロボを発光させるので
、ステップS61に戻る。
蔵ストロボを発光させないので、ステップS77に処理
を進め、オンしていれば内蔵ストロボを発光させるので
、ステップS61に戻る。
ステップS61では、内蔵ストロボの発光を許可し、レ
リーズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定する
。そして、アップ検出スイッチSW4がオンしているか
どうか、つまり発光部12が発光位置にアップしている
かどうかをチエツクし、アップしていなければストロボ
モータ26を起動して発光部12を発光位置にアップさ
せてから再びアップ検出スイッチSW4がオンしたかど
うかをチエツクする(S63、S65.567)。
リーズ時のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定する
。そして、アップ検出スイッチSW4がオンしているか
どうか、つまり発光部12が発光位置にアップしている
かどうかをチエツクし、アップしていなければストロボ
モータ26を起動して発光部12を発光位置にアップさ
せてから再びアップ検出スイッチSW4がオンしたかど
うかをチエツクする(S63、S65.567)。
アップ検出スイッチSW4がオンしたら、ステップ56
1(またはステップS56、S75.577)で設定さ
れた条件で露出処理を行ない(S69)、露出が終了し
たら発光部12がアップしているときにはダウンさせて
処理を終了する(S71)。
1(またはステップS56、S75.577)で設定さ
れた条件で露出処理を行ない(S69)、露出が終了し
たら発光部12がアップしているときにはダウンさせて
処理を終了する(S71)。
一方、発光部12のアップ処理(S65)において、発
光部12が何らかの原因で発光位置までアップせずに、
アップ検出スイッチSW4がオンしなかったときには、
ステップS67からステップS73に処理を進める。
光部12が何らかの原因で発光位置までアップせずに、
アップ検出スイッチSW4がオンしなかったときには、
ステップS67からステップS73に処理を進める。
ステップS73では外付はストロボの有無をチエツクし
、外付はストロボが装着されていなければ、ステップS
77において内外ストロボの発光を禁止し、レリーズ時
のシャッタ速度を算出したシャッタ速度に設定して内外
筒ストロボを発光させないで露出処理を行なう(S69
)。一方、外付はストロボが装着されていれば、ステッ
プS75にて内蔵ストロボの発光を禁止し、レリーズ時
のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定してから外付
はストロボを発光させて露出処理を行なう(S69)。
、外付はストロボが装着されていなければ、ステップS
77において内外ストロボの発光を禁止し、レリーズ時
のシャッタ速度を算出したシャッタ速度に設定して内外
筒ストロボを発光させないで露出処理を行なう(S69
)。一方、外付はストロボが装着されていれば、ステッ
プS75にて内蔵ストロボの発光を禁止し、レリーズ時
のシャッタ速度をストロボ同調速度に設定してから外付
はストロボを発光させて露出処理を行なう(S69)。
露出処理が終了したら、発光部12が発光位置にアップ
しているときにはこれを収納位置にダウンさせて処理を
終了する(S71)。
しているときにはこれを収納位置にダウンさせて処理を
終了する(S71)。
第5図には、表示すブルーチンを示しである。
発光部12が発光位置にないと判断されたときと、外付
ストロボ25が不適であると判断されたときまたは装着
されているレンズが不適であると判断されたときとに、
それぞれ警告表示がされる(881〜587)。発光部
12が発光位置にないとの判断は、前述の通りアップ検
出スイッチSW4の0N10FFによって検出する。
ストロボ25が不適であると判断されたときまたは装着
されているレンズが不適であると判断されたときとに、
それぞれ警告表示がされる(881〜587)。発光部
12が発光位置にないとの判断は、前述の通りアップ検
出スイッチSW4の0N10FFによって検出する。
さらに、この表示すブルーチンにおいて、前記したスト
ロボの4種類の発光態様、およびカメラの設定情報など
の表示を行なう(S89)。
ロボの4種類の発光態様、およびカメラの設定情報など
の表示を行なう(S89)。
このように本実施例においては、被写体輝度とレンズ情
報とに基づいてストロボ発光の可否を判断する。そして
ストロボの発光が必要なときには、通常撮影時にはレリ
ーズスイッチSWRがオンされたことを条件に、セルフ
タイマー動作時には露光直前に発光部12を自動的にア
ップしてストロボの発光を伴う露出を行なう。したがっ
て、測光スイッチSWSをオンしただけでは発光部12
が発光位置に突出しないので、煩わしさがない。しかも
、発光部12が上昇する音とレリーズ動作の音に紛れる
ので、聴覚的な煩わしさが無(なる。
報とに基づいてストロボ発光の可否を判断する。そして
ストロボの発光が必要なときには、通常撮影時にはレリ
ーズスイッチSWRがオンされたことを条件に、セルフ
タイマー動作時には露光直前に発光部12を自動的にア
ップしてストロボの発光を伴う露出を行なう。したがっ
て、測光スイッチSWSをオンしただけでは発光部12
が発光位置に突出しないので、煩わしさがない。しかも
、発光部12が上昇する音とレリーズ動作の音に紛れる
ので、聴覚的な煩わしさが無(なる。
そしてセルフタイマー動作時には、レリーズ動作直前の
測光でストロボ使用の有無を判断して発光部12を発光
位置に突出させるので、より正確な露出値での撮影が可
能になる。
測光でストロボ使用の有無を判断して発光部12を発光
位置に突出させるので、より正確な露出値での撮影が可
能になる。
「発明の効果」
以上の説明から明らかなように本発明のカメラのストロ
ボ制御装置によれば、通常撮影時にはレリーズスイッチ
がオンしてから発光部を発光位置に移動させるので、発
光部のアップダウン回数が少なくなって撮影時の煩わし
さが無(なり、しかも操作性が向上する。
ボ制御装置によれば、通常撮影時にはレリーズスイッチ
がオンしてから発光部を発光位置に移動させるので、発
光部のアップダウン回数が少なくなって撮影時の煩わし
さが無(なり、しかも操作性が向上する。
また、セルフタイマー撮影時には、レリーズ動作直前に
ストロボを使用するかどうか判断して露出を行なうので
、より正確な露出値で撮影ができる。
ストロボを使用するかどうか判断して露出を行なうので
、より正確な露出値で撮影ができる。
第1図は、本発明のカメラのストロボ制御装置により動
作が制御されるリトラクタブル型ストロボの実施例の概
略構成図、 第2図は、本発明のカメラのストロボ制御装置を搭載し
た一眼レフカメラを、発光部を発光位置に移動し、外付
はストロボを装着した状態で示した正面図、 第3図は、本発明のカメラのストロボ制御装置の実施例
の回路構成を示した概略構成図、第4A、4B、40図
および第5図は、同実施例の動作フローチャートである
。 0・・・カメラボディ、12・・・発光部、3・・・レ
バー(支持機構)、 6・・・ストロボモータ(駆動機構)、0・・・カメラ
制御回路(測光手段、ストロボ判断手段、制御手段)、 1・・・測光センサ(測光手段)、 2・・・測光回路(測光手段)、 3・・・レンズROM、 8・・・表示回路、 9・・・LCDパネル(表示手段)。 第4A図
作が制御されるリトラクタブル型ストロボの実施例の概
略構成図、 第2図は、本発明のカメラのストロボ制御装置を搭載し
た一眼レフカメラを、発光部を発光位置に移動し、外付
はストロボを装着した状態で示した正面図、 第3図は、本発明のカメラのストロボ制御装置の実施例
の回路構成を示した概略構成図、第4A、4B、40図
および第5図は、同実施例の動作フローチャートである
。 0・・・カメラボディ、12・・・発光部、3・・・レ
バー(支持機構)、 6・・・ストロボモータ(駆動機構)、0・・・カメラ
制御回路(測光手段、ストロボ判断手段、制御手段)、 1・・・測光センサ(測光手段)、 2・・・測光回路(測光手段)、 3・・・レンズROM、 8・・・表示回路、 9・・・LCDパネル(表示手段)。 第4A図
Claims (3)
- (1)ストロボを内蔵したカメラであって、このストロ
ボの発光部をカメラ本体の収納位置と発光位置とに移動
自在に支持する支持機構と、この支持機構を介して前記
発光部を使用位置と収納位置とに移動させる駆動機構と
、 第1のスイッチがオンしたときに露出因子を算出する測
光手段と、 この露出因子に基づいてストロボを使用するかしないか
を判断するストロボ判断手段と、第2のスイッチがオン
したときに所定の露出動作を行なう露出手段と、 前記ストロボ判断手段がストロボ使用と判断したことお
よび前記第2のスイッチがオンしたことを条件に前記発
光部を発光位置に移動させる制御手段と、を備えている
ことを特徴とするカメラのストロボ制御装置。 - (2)請求項1に記載のカメラは、セルフタイマーモー
ドを有し、このセルフタイマーモードでの撮影において
、セルフタイマー動作開始後露出動作直前の所定時に、
前記測光手段が作動して露出因子を算出し、その露出因
子に基づいてストロボ判断手段が判断を行なってストロ
ボ使用と判断したときには前記制御手段が発光部を発光
位置に移動させることを特徴とするカメラのストロボ制
御手段。 - (3)請求項1または2に記載のカメラはさらに、前記
ストロボ判断手段がストロボ発光と判断したときにこれ
を表示する表示手段を備えていることを特徴とするカメ
ラの制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261810A JP2761770B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | カメラのストロボ制御装置 |
| US07/592,986 US5122829A (en) | 1989-10-06 | 1990-10-04 | Camera having an automatically operating built-in strobe |
| DE4031657A DE4031657C2 (de) | 1989-10-06 | 1990-10-05 | Kamera mit eingebautem Blitz |
| GB9021745A GB2236864B (en) | 1989-10-06 | 1990-10-05 | Strobe incorporated camera |
| FR9012300A FR2652919B1 (ja) | 1989-10-06 | 1990-10-05 | |
| GB9320445A GB2269461B (en) | 1989-10-06 | 1993-10-04 | Strobe incorporated camera having self timer mode |
| US08/511,720 USRE35415E (en) | 1989-10-06 | 1995-08-07 | Camera having an automatically operated built-in strobe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1261810A JP2761770B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | カメラのストロボ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03123334A true JPH03123334A (ja) | 1991-05-27 |
| JP2761770B2 JP2761770B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=17367031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261810A Expired - Lifetime JP2761770B2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | カメラのストロボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761770B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP1261810A patent/JP2761770B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761770B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
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