JPH031233Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031233Y2 JPH031233Y2 JP14830881U JP14830881U JPH031233Y2 JP H031233 Y2 JPH031233 Y2 JP H031233Y2 JP 14830881 U JP14830881 U JP 14830881U JP 14830881 U JP14830881 U JP 14830881U JP H031233 Y2 JPH031233 Y2 JP H031233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- guide
- bottle
- burr
- burrs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 claims description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 4
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プラスチツクボトルの中空成形時に
ボトル金型喰切部に発生するバリをガスバーナー
フレームにより除去するために使用するバーナー
ガイドに関する。
ボトル金型喰切部に発生するバリをガスバーナー
フレームにより除去するために使用するバーナー
ガイドに関する。
従来、プラスチツクボトルの中空成形におい
て、ボトル喰切部に発生するバリは、商品として
の価値を低下させ、消費者に対して不快感を与え
る。そのため、このようなバリは、成形後の工程
において、手作業で削除したり、又はガスフレー
ムによつて焼くことにより、極力小さくすること
により異物感を無くしている。然し乍ら手作業に
よる削除は、かなりの労力を要するし、ガスフレ
ームによる除去は、ガスフレームの除去効率が悪
く、変形、変色が生じ易い。
て、ボトル喰切部に発生するバリは、商品として
の価値を低下させ、消費者に対して不快感を与え
る。そのため、このようなバリは、成形後の工程
において、手作業で削除したり、又はガスフレー
ムによつて焼くことにより、極力小さくすること
により異物感を無くしている。然し乍ら手作業に
よる削除は、かなりの労力を要するし、ガスフレ
ームによる除去は、ガスフレームの除去効率が悪
く、変形、変色が生じ易い。
本考案は、このようなガスフレームによるバリ
の除去効率を向上させ、バリ除去によるボトルの
変形、変色を無くすことができるようにしたもの
である。
の除去効率を向上させ、バリ除去によるボトルの
変形、変色を無くすことができるようにしたもの
である。
本考案は、第1図に示すようにガスバーナー1
のノズル2前面に対向して、かつ側面がバリ7の
正面に対向するような位置aに停止して、ボトル
6側面との間隙を前記位置aの変更により微調整
できるように、バーナー1と対向する側のエアー
シリンダー5に長さ調節可能に連結したシヤフト
4に成形体側面に沿う側面が曲面テーパー状のガ
イド3を取付けてなるプラスチツク成形における
バリ除去用バーナーガイドである。
のノズル2前面に対向して、かつ側面がバリ7の
正面に対向するような位置aに停止して、ボトル
6側面との間隙を前記位置aの変更により微調整
できるように、バーナー1と対向する側のエアー
シリンダー5に長さ調節可能に連結したシヤフト
4に成形体側面に沿う側面が曲面テーパー状のガ
イド3を取付けてなるプラスチツク成形における
バリ除去用バーナーガイドである。
本考案は、バリ除去用バーナー機枠(図示せ
ず)に固定する第1図に示すバーナー1のノズル
2より噴出するガスフレームをボトル6のバリ7
が溶融軟化するような位置に、前記ボトル6の装
填位置及びガイド3を設定し、ガスフレーム熱が
バリ7に過不足なく当り、ボトル6側面に対して
は、過熱により変色、変形しないようにして、ボ
トル6側面及び側面の曲面部分に沿うように、エ
アーシリンダー5のシヤフト4に取付けたガイド
3を適当間隙を保持して位置設定する。
ず)に固定する第1図に示すバーナー1のノズル
2より噴出するガスフレームをボトル6のバリ7
が溶融軟化するような位置に、前記ボトル6の装
填位置及びガイド3を設定し、ガスフレーム熱が
バリ7に過不足なく当り、ボトル6側面に対して
は、過熱により変色、変形しないようにして、ボ
トル6側面及び側面の曲面部分に沿うように、エ
アーシリンダー5のシヤフト4に取付けたガイド
3を適当間隙を保持して位置設定する。
前記エアシリンダー5又はシヤフト4は、それ
に取付けたガイド3と、ボトル6などのプラスチ
ツク成形体側面により形成される間隙が適当量と
なるように、前記設定位置aを微調整することが
できる。
に取付けたガイド3と、ボトル6などのプラスチ
ツク成形体側面により形成される間隙が適当量と
なるように、前記設定位置aを微調整することが
できる。
本考案のガイドは、以上のように、ガスフレー
ムの適当噴出量が、バリ7部分に第3図に示すよ
うにガイド3の曲面テーパー面に反射して集中的
に供給され、過熱されたガイド3の熱により、バ
リ7に対する溶融除去作業が助成される。従つて
ガスバーナー1のフレーム噴出量を絞り過減にし
ても、ガイド3により適当量の変形可能な軟化点
をバリ7に供給することができ、ボトル6本体側
面は、過度な溶融変形温度に熱せられることはな
く、成形体本体に対する変形、変色の影響を緩和
することができる。
ムの適当噴出量が、バリ7部分に第3図に示すよ
うにガイド3の曲面テーパー面に反射して集中的
に供給され、過熱されたガイド3の熱により、バ
リ7に対する溶融除去作業が助成される。従つて
ガスバーナー1のフレーム噴出量を絞り過減にし
ても、ガイド3により適当量の変形可能な軟化点
をバリ7に供給することができ、ボトル6本体側
面は、過度な溶融変形温度に熱せられることはな
く、成形体本体に対する変形、変色の影響を緩和
することができる。
本考案の成形バリ除去用バーナーガイドは、バ
ーナーの前面の適当な位置に調節して設置できる
ようにしてあるため、バリのみにバーナーの炎を
当てることができるので、バリの除去を効率的に
実施でき、ガス消費量も従来よりは大幅に削減で
き、ボトル側面のバリ以外の部分にはバーナーの
炎が当たらず、ボトル側面に直接、過度の熱が加
わることがないため、ボトルの変形、変色を生ず
ることなく、ボトルのバリを除去することができ
るなど、ボトル外形の品質維持及び省エネルギー
の達成に実用的威力を発揮するものである。
ーナーの前面の適当な位置に調節して設置できる
ようにしてあるため、バリのみにバーナーの炎を
当てることができるので、バリの除去を効率的に
実施でき、ガス消費量も従来よりは大幅に削減で
き、ボトル側面のバリ以外の部分にはバーナーの
炎が当たらず、ボトル側面に直接、過度の熱が加
わることがないため、ボトルの変形、変色を生ず
ることなく、ボトルのバリを除去することができ
るなど、ボトル外形の品質維持及び省エネルギー
の達成に実用的威力を発揮するものである。
第1図は、本考案のバーナーガイドのA−
A′断面図、第2図はボトル側面図、第3図はバ
ーナーの炎がガイドを介してバリに当たる様子を
示す説明図である。 1……ガスバーナー、2……ノズル、3……ガ
イド、4……シヤフト、5……エアシリンダー、
6……ボトル、7……バリ。
A′断面図、第2図はボトル側面図、第3図はバ
ーナーの炎がガイドを介してバリに当たる様子を
示す説明図である。 1……ガスバーナー、2……ノズル、3……ガ
イド、4……シヤフト、5……エアシリンダー、
6……ボトル、7……バリ。
Claims (1)
- ガスバーナー1のノズル2前面に対向して、か
つ側面がバリ7の正面に対向するような位置aに
停止して、ボトル6側面との間隙を前記位置aの
変更により微調整できるように、バーナー1と対
向する側のエアーシリンダー5に長さ調節可能に
連結したシヤフト4に成形体側面に沿う側面が曲
面テーパー状のガイド3を取付けてなるプラスチ
ツク成形におけるバリ除去用バーナーガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14830881U JPS5862614U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | プラスチツク成形におけるバリ除去用バ−ナ−ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14830881U JPS5862614U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | プラスチツク成形におけるバリ除去用バ−ナ−ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862614U JPS5862614U (ja) | 1983-04-27 |
| JPH031233Y2 true JPH031233Y2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=29941132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14830881U Granted JPS5862614U (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | プラスチツク成形におけるバリ除去用バ−ナ−ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862614U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3555118B2 (ja) * | 1995-02-13 | 2004-08-18 | 株式会社ユアサコーポレーション | ペースト式電極の製造法 |
-
1981
- 1981-10-06 JP JP14830881U patent/JPS5862614U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862614U (ja) | 1983-04-27 |
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