JPH0312408Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312408Y2 JPH0312408Y2 JP4035487U JP4035487U JPH0312408Y2 JP H0312408 Y2 JPH0312408 Y2 JP H0312408Y2 JP 4035487 U JP4035487 U JP 4035487U JP 4035487 U JP4035487 U JP 4035487U JP H0312408 Y2 JPH0312408 Y2 JP H0312408Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- shafts
- rotation
- straightening machine
- bevel gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は小型の2ロール丸棒矯正機に於ける
上、下ロールのロール角度を遠隔操作によつて小
さな動力、大きなトルクで360度回転自在として
調整すると共に、その回転ロール角度をデジタル
表示せしめてセツテイングを容易とするロール角
度調整装置に関するものである。
上、下ロールのロール角度を遠隔操作によつて小
さな動力、大きなトルクで360度回転自在として
調整すると共に、その回転ロール角度をデジタル
表示せしめてセツテイングを容易とするロール角
度調整装置に関するものである。
従来の技術
従来は第6図に示すように、此種矯正機は上、
下ロールa,bを軸架せるロール軸受ハウジング
c,dは上下ともに、或は上側のみモータeから
駆動されるウオーム、ウオームホイール等による
昇降自在の圧下装置よつて支持されており、前記
上下のロール角度の調整は夫々のロール軸受ハウ
ジングc,dを回転させる夫々手回しのねじハン
ドルg,hと、この回転操作によりロール軸受ハ
ウジングc,dと共に回転された上、下ロール
a,bのロール角度をダイヤルゲージjの表示目
盛と指針kの位置とで読み取り調整していた。
下ロールa,bを軸架せるロール軸受ハウジング
c,dは上下ともに、或は上側のみモータeから
駆動されるウオーム、ウオームホイール等による
昇降自在の圧下装置よつて支持されており、前記
上下のロール角度の調整は夫々のロール軸受ハウ
ジングc,dを回転させる夫々手回しのねじハン
ドルg,hと、この回転操作によりロール軸受ハ
ウジングc,dと共に回転された上、下ロール
a,bのロール角度をダイヤルゲージjの表示目
盛と指針kの位置とで読み取り調整していた。
考案が解決しようとする問題点
前記従来のロール角度調整装置では、ロール軸
受ハウジングを昇降する圧下装置を含めロール軸
受ハウジングc,d及びロールa,bの総重量が
大きいため、上、下ロールのロール角度調整の
際、ハンドルが重く操作しにくく、又機械にほこ
りが詰まつて益々ハンドルが回し辛くロール角度
調整が困難であるばかりでなく、ロール角度調整
はロール軸受ハウジングの回転に伴い回転される
ダイヤルゲイジjの指針kとその目盛りによつて
行うものであつたから、見る角度によつてはセツ
テイングに狂いが起こり易く誰でもが簡単に所望
のロール角度に調整出来るものではなかつた。
受ハウジングを昇降する圧下装置を含めロール軸
受ハウジングc,d及びロールa,bの総重量が
大きいため、上、下ロールのロール角度調整の
際、ハンドルが重く操作しにくく、又機械にほこ
りが詰まつて益々ハンドルが回し辛くロール角度
調整が困難であるばかりでなく、ロール角度調整
はロール軸受ハウジングの回転に伴い回転される
ダイヤルゲイジjの指針kとその目盛りによつて
行うものであつたから、見る角度によつてはセツ
テイングに狂いが起こり易く誰でもが簡単に所望
のロール角度に調整出来るものではなかつた。
本考案はこのような問題点にかんがみて創案さ
れたものである。
れたものである。
問題点を解決するための手段
前記問題点を解決するための手段を、実施例に
対応する第1〜5図を用いて説明する。
対応する第1〜5図を用いて説明する。
丸棒矯正機の本体1の上、下に夫々回動可能に
支持されたロール軸受ハウジング4,5を介して
角度調整自在に交叉した一対の上、下ロール2,
3を有する丸棒矯正機において、上、下のロール
軸受ハウジング4,5の回転中心から上、下に軸
6,7を突設し、別に矯正機本体1の上面及び下
部の一方側には夫々ブレーキ付サイクロ減速モー
タ8,9を設置し、これらの減速軸10,11と
前記軸6,7とを大きな減速比の傘歯車12と1
3,14と15とで連繋して、ロール軸受ハウジ
ング4,5及び上、下ロール2,3を遠隔操作に
よつて360度回転出来るようにする。
支持されたロール軸受ハウジング4,5を介して
角度調整自在に交叉した一対の上、下ロール2,
3を有する丸棒矯正機において、上、下のロール
軸受ハウジング4,5の回転中心から上、下に軸
6,7を突設し、別に矯正機本体1の上面及び下
部の一方側には夫々ブレーキ付サイクロ減速モー
タ8,9を設置し、これらの減速軸10,11と
前記軸6,7とを大きな減速比の傘歯車12と1
3,14と15とで連繋して、ロール軸受ハウジ
ング4,5及び上、下ロール2,3を遠隔操作に
よつて360度回転出来るようにする。
又、他方側には前記回転軸6,7にさらに小径
の傘歯車16,17を取付け、この傘歯車16,
17と噛合う傘歯車18,19を一端に有した回
転測定軸20,21を矯正機本体1の上フレーム
1a、下フレーム1bに設けた支持台22,23
に横架し、これら回転測定軸20,21の他端は
該測定軸の回転度を検出して操作盤(図示せず)
上の表示部に上、下ロール角度としてデジタル表
示せしめる検出部24,25に装入し、検出部2
4,25は支持台22,23に取り付けたもので
ある。
の傘歯車16,17を取付け、この傘歯車16,
17と噛合う傘歯車18,19を一端に有した回
転測定軸20,21を矯正機本体1の上フレーム
1a、下フレーム1bに設けた支持台22,23
に横架し、これら回転測定軸20,21の他端は
該測定軸の回転度を検出して操作盤(図示せず)
上の表示部に上、下ロール角度としてデジタル表
示せしめる検出部24,25に装入し、検出部2
4,25は支持台22,23に取り付けたもので
ある。
作 用
本考案は上記の構成で、操作盤(図示せず)上
から夫々ブレーキ付サイクロ減速モータ8,9の
スイツチを入れると、大きな減速比で減速軸1
0,11が回転されると共に、減速比の大なる傘
歯車12と13,14と15を経て夫々回転軸
6,7が回転され、従つて小さな動力で大きなト
ルクが得られて夫々のロール軸受ハウジング4,
5を上、下ロール2,3とともに360度自在に回
転することができる。
から夫々ブレーキ付サイクロ減速モータ8,9の
スイツチを入れると、大きな減速比で減速軸1
0,11が回転されると共に、減速比の大なる傘
歯車12と13,14と15を経て夫々回転軸
6,7が回転され、従つて小さな動力で大きなト
ルクが得られて夫々のロール軸受ハウジング4,
5を上、下ロール2,3とともに360度自在に回
転することができる。
而してロール軸受ハウジング4,5が回転され
ることにより、上、下ロール2,3のロール角度
が変更されるが、軸6,7の回転と同時に傘歯車
16,17及び18,19の噛み合いによりロー
ル軸受ハウジング4,5の回転に連れて回転測定
軸20,21が回転されると共に、その回転を検
出部24,25で検出して電気信号を遠隔操作盤
上の表示部に送り、回転した上、下ロール角度を
デジタル表示する。従つて作業者は上、下ロール
2,3が所望の角度になつた時、ブレーキ付サイ
クロ減速モータ8,9を止めて上、下ロール2,
3を被矯正材の通過ラインに対し所望の交叉角度
に変更、設定できる。又回転測定軸20,21が
第2図と第4図の矢印方向に回転するときロール
角度は大、小となるものである。
ることにより、上、下ロール2,3のロール角度
が変更されるが、軸6,7の回転と同時に傘歯車
16,17及び18,19の噛み合いによりロー
ル軸受ハウジング4,5の回転に連れて回転測定
軸20,21が回転されると共に、その回転を検
出部24,25で検出して電気信号を遠隔操作盤
上の表示部に送り、回転した上、下ロール角度を
デジタル表示する。従つて作業者は上、下ロール
2,3が所望の角度になつた時、ブレーキ付サイ
クロ減速モータ8,9を止めて上、下ロール2,
3を被矯正材の通過ラインに対し所望の交叉角度
に変更、設定できる。又回転測定軸20,21が
第2図と第4図の矢印方向に回転するときロール
角度は大、小となるものである。
実施例
以下図面について本考案の実施例を説明する
と、1は2ロール丸棒矯正機本体、2は上ロー
ル、3は下ロールで、夫々矯正機本体1の上フレ
ーム1aと下フレーム1bに水平に回動自在に支
持されたロール軸受ハウジング4,5に軸架して
あり、また上側のロール軸受ハウジングハ4は圧
下装置により昇降自在に支持されている。
と、1は2ロール丸棒矯正機本体、2は上ロー
ル、3は下ロールで、夫々矯正機本体1の上フレ
ーム1aと下フレーム1bに水平に回動自在に支
持されたロール軸受ハウジング4,5に軸架して
あり、また上側のロール軸受ハウジングハ4は圧
下装置により昇降自在に支持されている。
ロール軸受ハウジング4,5の回転中心から
上、下に回転軸6,7を突設する。回転軸6はそ
の下半の大径スプライン軸部6aを上ロール圧下
装置26のケーシング29内に内装したブツシユ
30の内径のスプライン孔に嵌合挿通し、該軸下
端の円板31とロール軸受ハウジング4の筒軸部
4a内の天板4bとをボルト32で連結して一体
回転するように設けられている。
上、下に回転軸6,7を突設する。回転軸6はそ
の下半の大径スプライン軸部6aを上ロール圧下
装置26のケーシング29内に内装したブツシユ
30の内径のスプライン孔に嵌合挿通し、該軸下
端の円板31とロール軸受ハウジング4の筒軸部
4a内の天板4bとをボルト32で連結して一体
回転するように設けられている。
8と9は、上フレーム1a上の前記ケーシング
29の上と下フレーム1bの下部の一側に設置し
た夫々ブレーキ付サイクロ減速モータで、大きな
減速比の減速軸10,11の先端に小傘歯車1
2,13を取付け、前記回転軸6,7に取付けた
大径の傘歯車14,15と噛み合わせて大きな減
速比で回転軸6,7及びロール軸受ハウジング
4,5を回転するようになつている。
29の上と下フレーム1bの下部の一側に設置し
た夫々ブレーキ付サイクロ減速モータで、大きな
減速比の減速軸10,11の先端に小傘歯車1
2,13を取付け、前記回転軸6,7に取付けた
大径の傘歯車14,15と噛み合わせて大きな減
速比で回転軸6,7及びロール軸受ハウジング
4,5を回転するようになつている。
回転軸6,7には更に小傘歯車16,17を取
付け、小傘歯車16は圧下装置26の操作で昇降
される回転軸6と摺動可能に係着されている。
付け、小傘歯車16は圧下装置26の操作で昇降
される回転軸6と摺動可能に係着されている。
22,23は上フレーム1a上方のケーシング
27の上面と、下フレーム1bに取付けた夫々支
持台で、これら支持台22,23には前記小傘歯
車16,17と噛み合う小傘歯車18,19を一
端に有した回転測定軸20,21を横架し、これ
ら回転測定軸20,21の他端は、回転測定軸2
0,21の回転度を検出して操作盤(図示せず)
上の表示部(図示せず)にロール角度をデジタル
表示せしめる検出部24,25に装入され、これ
ら検出部24,25は支持台22,23に取り付
けられている。
27の上面と、下フレーム1bに取付けた夫々支
持台で、これら支持台22,23には前記小傘歯
車16,17と噛み合う小傘歯車18,19を一
端に有した回転測定軸20,21を横架し、これ
ら回転測定軸20,21の他端は、回転測定軸2
0,21の回転度を検出して操作盤(図示せず)
上の表示部(図示せず)にロール角度をデジタル
表示せしめる検出部24,25に装入され、これ
ら検出部24,25は支持台22,23に取り付
けられている。
従つて、操作盤からの操作でブレーキ付サイク
ロ減速モータ8,9を駆動すると、傘歯車12,
13,14,15を経て回転軸6,7が回転さ
れ、上下のロール軸受ハウジング4,5及び上、
下ロール2,3が右又は左回転されて、ロール角
度が変更調節できると共に、その回転は小傘歯車
16,18,17,19を経て回転測定軸20,
21が回転され、その回転を検出部24,25で
検出して操作盤の表示部にロール角度が数字で表
示されるので、その数字を見ながら所望のロール
角度で前記減速モータ8,9を停止すれば正確に
且容易に所望のロール角度に設定することが出来
る。又検出部24,25は表示部とセパレートタ
イプで、ロータリーエンコーダ、セルシン等を用
いることができる。
ロ減速モータ8,9を駆動すると、傘歯車12,
13,14,15を経て回転軸6,7が回転さ
れ、上下のロール軸受ハウジング4,5及び上、
下ロール2,3が右又は左回転されて、ロール角
度が変更調節できると共に、その回転は小傘歯車
16,18,17,19を経て回転測定軸20,
21が回転され、その回転を検出部24,25で
検出して操作盤の表示部にロール角度が数字で表
示されるので、その数字を見ながら所望のロール
角度で前記減速モータ8,9を停止すれば正確に
且容易に所望のロール角度に設定することが出来
る。又検出部24,25は表示部とセパレートタ
イプで、ロータリーエンコーダ、セルシン等を用
いることができる。
尚、前記圧下装置は、モータから駆動されるウ
オーム軸34、ウオームホイール35の回転によ
り、筒軸部4aの外側のねじを介してロール軸受
ハウジング4が昇降され、被矯正材に対する上ロ
ール2の圧下量を加減するもので、通常の技術で
ある。
オーム軸34、ウオームホイール35の回転によ
り、筒軸部4aの外側のねじを介してロール軸受
ハウジング4が昇降され、被矯正材に対する上ロ
ール2の圧下量を加減するもので、通常の技術で
ある。
考案の効果
本考案は以上説明したように、2ロール丸棒矯
正機の上、下ロールを軸架したロール軸受ハウジ
ングの上、下に軸を突設し、これら軸を大きな減
速比のブレーキ付サイクロ減速モータの減速軸よ
り傘歯車を介して、さらに減速比を大として回転
せしめるようにしたから、小さな動力で大きなト
ルクが得られ、従つて重い上、下のロール軸受ハ
ウジングとロールを任意に右、又は左回りに遠隔
操作で360度自由に回転させることができると同
時に、その回転を前記軸から別の傘歯車を介して
回転測定軸に取り出し、その回転を回転測定軸に
セツトした検出部で検出して、回転されたロール
角度を表示部にデジタル表示できるので、これを
見ながら所望の数字でブレーキ付サイクロ減速モ
ータを止めることにより、所望のロール角度に調
整並びに設定変更が極めて容易で操作し易い。こ
のため、従来のように重いハンドルを回す煩わし
さ、労力から解放されるばかりでなく、誰が操作
してもデジタル表示によつて狂いなく適正なロー
ル角度の設定が簡単容易であり、再現性がある。
正機の上、下ロールを軸架したロール軸受ハウジ
ングの上、下に軸を突設し、これら軸を大きな減
速比のブレーキ付サイクロ減速モータの減速軸よ
り傘歯車を介して、さらに減速比を大として回転
せしめるようにしたから、小さな動力で大きなト
ルクが得られ、従つて重い上、下のロール軸受ハ
ウジングとロールを任意に右、又は左回りに遠隔
操作で360度自由に回転させることができると同
時に、その回転を前記軸から別の傘歯車を介して
回転測定軸に取り出し、その回転を回転測定軸に
セツトした検出部で検出して、回転されたロール
角度を表示部にデジタル表示できるので、これを
見ながら所望の数字でブレーキ付サイクロ減速モ
ータを止めることにより、所望のロール角度に調
整並びに設定変更が極めて容易で操作し易い。こ
のため、従来のように重いハンドルを回す煩わし
さ、労力から解放されるばかりでなく、誰が操作
してもデジタル表示によつて狂いなく適正なロー
ル角度の設定が簡単容易であり、再現性がある。
又、この種の丸棒矯正機では上、下ロールの摩
耗等による交換に際して、矯正材の進行方向に取
り出すのには制約が多くて、従来は上フレームを
外しバラバラにして上から取り出す等していた問
題点も、本考案では上、下ロールは360度自在に
回転できるので、矯正材の側面ガイドを一端を支
点に旋回する開閉型とすることと併せて取り出し
易い前後方向から取り出し出来、ロールの交換、
装着に便利である等の効果がある。
耗等による交換に際して、矯正材の進行方向に取
り出すのには制約が多くて、従来は上フレームを
外しバラバラにして上から取り出す等していた問
題点も、本考案では上、下ロールは360度自在に
回転できるので、矯正材の側面ガイドを一端を支
点に旋回する開閉型とすることと併せて取り出し
易い前後方向から取り出し出来、ロールの交換、
装着に便利である等の効果がある。
第1図は本考案に係る丸棒矯正機の上ロール角
度調整装置の平面図、第2図は同断面説明図、第
3図は下ロール角度調整装置の平面図、第4図は
同断面説明図、第5図は全体の正面概略図、第6
図は従来の2ロール丸棒矯正機の正面概略図。 1は2ロール丸棒矯正機本体、2は上ロール、
3は下ロール、4は上ロール軸受ハウジング、5
は下ロール軸受ハウジング、6,7は回転軸、
8,9はブレーキ付サイクロ減速モータ、10,
11は減速軸、12,13,14,15は大、小
の傘歯車、16,17,18,19は小傘歯車、
20,21は回転測定軸、22,23は支持台、
24,25は上下ロールの回転を測定する検出
部。
度調整装置の平面図、第2図は同断面説明図、第
3図は下ロール角度調整装置の平面図、第4図は
同断面説明図、第5図は全体の正面概略図、第6
図は従来の2ロール丸棒矯正機の正面概略図。 1は2ロール丸棒矯正機本体、2は上ロール、
3は下ロール、4は上ロール軸受ハウジング、5
は下ロール軸受ハウジング、6,7は回転軸、
8,9はブレーキ付サイクロ減速モータ、10,
11は減速軸、12,13,14,15は大、小
の傘歯車、16,17,18,19は小傘歯車、
20,21は回転測定軸、22,23は支持台、
24,25は上下ロールの回転を測定する検出
部。
Claims (1)
- 上下に回動可能なロール軸受ハウジング4,5
を介して交叉状に上、下ロール2,3を支持した
丸棒矯正機1に於いて、上、下のロール軸受ハウ
ジング4,5の回動中心から上、下に回転軸6,
7を突設し、別に矯正機本体1の上面及び下部
に、夫々ブレーキ付サイクロ減速モータ8,9を
設置し、これらの減速軸10,11と前記回転軸
6,7とを大きな減速比の傘歯車12と13,1
4と15とを介してロール軸受ハウジング4,5
及び上、下ロール2,3を360度回転できるよう
に設け、更に回転軸6,7に取付けた小傘歯車1
6,17と噛み合う小傘歯車18,19を有した
回転測定軸20,21を支持台22,23に軸架
し、回転測定軸20,21には該測定軸の回転度
を検出して操作盤上の表示部に上下ロール角度を
デジタル表示せしめる検出部24,25を設けて
なる2ロール丸棒矯正機のロール角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035487U JPH0312408Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035487U JPH0312408Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150712U JPS63150712U (ja) | 1988-10-04 |
| JPH0312408Y2 true JPH0312408Y2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=30854375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4035487U Expired JPH0312408Y2 (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312408Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP4035487U patent/JPH0312408Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63150712U (ja) | 1988-10-04 |
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