JPH0312416B2 - - Google Patents
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- JPH0312416B2 JPH0312416B2 JP58234452A JP23445283A JPH0312416B2 JP H0312416 B2 JPH0312416 B2 JP H0312416B2 JP 58234452 A JP58234452 A JP 58234452A JP 23445283 A JP23445283 A JP 23445283A JP H0312416 B2 JPH0312416 B2 JP H0312416B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- fuse
- socket
- fuse holder
- contact piece
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100453960 Drosophila melanogaster klar gene Proteins 0.000 description 1
- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
- H01H9/0011—Voltage selector switches
Landscapes
- Fuses (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧選択装置を有するヒユーズホルダ
であつて、1つのメイン接触片と複数のサブ接触
片と外側端部の1つの開口とを備えた絶縁材製ソ
ケツトを有しており、このソケツトの開口内に絶
縁材製ヘツドが所定の差込み軸線に沿つて位置規
定的に係合されつつ取外し可能に配設されてお
り、しかもこのヘツド内にそれぞれ1つの導電的
な端部を有するヒユーズが前記の差込み軸線に対
して平行に配置されてそう入可能であり、それに
よつてヘツドとヒユーズとがソケツト内にそう着
された状態で該ヒユーズの内側端部がソケツトの
メイン接触片と、またヒユーズの外側端部が予め
決められたサブ接触片と導電的に接続される形式
のものに関する。
であつて、1つのメイン接触片と複数のサブ接触
片と外側端部の1つの開口とを備えた絶縁材製ソ
ケツトを有しており、このソケツトの開口内に絶
縁材製ヘツドが所定の差込み軸線に沿つて位置規
定的に係合されつつ取外し可能に配設されてお
り、しかもこのヘツド内にそれぞれ1つの導電的
な端部を有するヒユーズが前記の差込み軸線に対
して平行に配置されてそう入可能であり、それに
よつてヘツドとヒユーズとがソケツト内にそう着
された状態で該ヒユーズの内側端部がソケツトの
メイン接触片と、またヒユーズの外側端部が予め
決められたサブ接触片と導電的に接続される形式
のものに関する。
上記形式を有する、電圧選択装置を有するヒユ
ーズホルダは、ドイツ連邦共和国Klar &
Beilschmidt社又はアメリカ合衆国Power Dy−
namics Inc.社のタイプGCC No.42R34及び
42R38としてプラグ内に内蔵されて市販されてい
る。この場合、サブ接触片はソケツト開口の近く
まで延び、従つて使用者による接触の防護性は十
分には与えられていない。電圧の選択は、ヘツド
が4つの回転位置の内の1つを取りつつソケツト
開口内にそう着されることによつて行なわれ、従
つてこの場合ヒユーズの交換ごとに電圧選択が再
び行なわれなければならない。この際にヘツドに
示されたごく小さな数値と極めて小さなマーキン
グとが一致されなければならない。これは素人の
使用にとつては危険の原因となるだけでなく重大
な取り違いをももたらし得る。
ーズホルダは、ドイツ連邦共和国Klar &
Beilschmidt社又はアメリカ合衆国Power Dy−
namics Inc.社のタイプGCC No.42R34及び
42R38としてプラグ内に内蔵されて市販されてい
る。この場合、サブ接触片はソケツト開口の近く
まで延び、従つて使用者による接触の防護性は十
分には与えられていない。電圧の選択は、ヘツド
が4つの回転位置の内の1つを取りつつソケツト
開口内にそう着されることによつて行なわれ、従
つてこの場合ヒユーズの交換ごとに電圧選択が再
び行なわれなければならない。この際にヘツドに
示されたごく小さな数値と極めて小さなマーキン
グとが一致されなければならない。これは素人の
使用にとつては危険の原因となるだけでなく重大
な取り違いをももたらし得る。
従つて本発明の課題は冒頭に述べた形式のヒユ
ーズホルダを改良して、経済的に有利に製造可能
でかつ前記の各欠点を回避し得るものを提供する
ことである。
ーズホルダを改良して、経済的に有利に製造可能
でかつ前記の各欠点を回避し得るものを提供する
ことである。
この課題は本発明によれば、電圧選択のために
ヘツド内の複数の可能位置の1つにそう入される
選択挿入体が、当該の選択された電圧に相応する
位置内にそう入されたまま取外し可能に該ヘツド
内に位置せしめられており、この選択挿入体が含
有する接続導体が、ヒユーズの外側端部に対する
導電的な接触のための接点と、ソケツトの、前記
選択挿入体の各位置に対応するサブ接触片に対し
て導電的に接触した接続導体フインガとを備えて
いることによつて解決されている。
ヘツド内の複数の可能位置の1つにそう入される
選択挿入体が、当該の選択された電圧に相応する
位置内にそう入されたまま取外し可能に該ヘツド
内に位置せしめられており、この選択挿入体が含
有する接続導体が、ヒユーズの外側端部に対する
導電的な接触のための接点と、ソケツトの、前記
選択挿入体の各位置に対応するサブ接触片に対し
て導電的に接触した接続導体フインガとを備えて
いることによつて解決されている。
本発明によれば電圧選択のために決定的なヘツ
ド内での選択挿入体の位置であるので、その選択
挿入体をヘツドから除去しないでおく限り、ヒユ
ーズの交換のたびに電圧選択を改めて行なう必要
はない。これにはヘツドが唯1つの所定の位置で
のみソケツト内にそう入可能であると更に有利で
ある。
ド内での選択挿入体の位置であるので、その選択
挿入体をヘツドから除去しないでおく限り、ヒユ
ーズの交換のたびに電圧選択を改めて行なう必要
はない。これにはヘツドが唯1つの所定の位置で
のみソケツト内にそう入可能であると更に有利で
ある。
本発明の有利な実施例によれば、選択挿入体が
差込み軸線に対して直角にヘツド内にそう着可能
であるとよく、これによつて複数の差込み可能性
をヘツド内に相隣接して設け、しかもそれぞれに
相応したサブ接触片をソケツト内に配属すること
が可能になる。この際更に、例えば選択挿入体の
他に適当な付加的挿入体が設けられてソケツトに
相応して接続せしめられる場合は、同じヘツドに
もう1つの別のヒユーズを有効に配設することも
できる。この構造はスペース節約的であり、その
メイン接触片が側方にずらされていることによつ
て短く形成可能であり有利である。この場合有利
にはサブ接触片をメイン接触片の向い側に配設す
るとよい。これによつて接点をソケツト内に深く
位置させることが可能となり、これは使用者の接
触防護のためにも有利である。
差込み軸線に対して直角にヘツド内にそう着可能
であるとよく、これによつて複数の差込み可能性
をヘツド内に相隣接して設け、しかもそれぞれに
相応したサブ接触片をソケツト内に配属すること
が可能になる。この際更に、例えば選択挿入体の
他に適当な付加的挿入体が設けられてソケツトに
相応して接続せしめられる場合は、同じヘツドに
もう1つの別のヒユーズを有効に配設することも
できる。この構造はスペース節約的であり、その
メイン接触片が側方にずらされていることによつ
て短く形成可能であり有利である。この場合有利
にはサブ接触片をメイン接触片の向い側に配設す
るとよい。これによつて接点をソケツト内に深く
位置させることが可能となり、これは使用者の接
触防護のためにも有利である。
更に本発明の有利な1実施例によれば選択挿入
体が差込み軸線に沿つて、選択電圧に相応した回
転位置でヘツド内にそう入可能であるとよい。こ
の構造は前記の公知のものに比べて少なくとも側
方向に一層スペース節約的である。これによつて
脚部接点としてのメイン接触片の従来の構造にお
いて一層短くかつ接触防護的な形成が可能とな
る。またソケツト内にも適当な接続部が配置され
ている場合は第2の有効なヒユーズを同じヘツド
内にスペース節約的に配設することができる。本
発明による両方の、特に第2の実施例はプラグ内
又はコンセント内に有利に内蔵可能であり、この
際にそのケーシングがソケツトを固定可能であ
る。プラグを引抜いた状態でのみヘツドを取外し
可能とする構造はそれ自体公知の形式で実施可能
であるが、本発明によるヒユーズホルダの接触防
護性によれば必ずしも必要ない。
体が差込み軸線に沿つて、選択電圧に相応した回
転位置でヘツド内にそう入可能であるとよい。こ
の構造は前記の公知のものに比べて少なくとも側
方向に一層スペース節約的である。これによつて
脚部接点としてのメイン接触片の従来の構造にお
いて一層短くかつ接触防護的な形成が可能とな
る。またソケツト内にも適当な接続部が配置され
ている場合は第2の有効なヒユーズを同じヘツド
内にスペース節約的に配設することができる。本
発明による両方の、特に第2の実施例はプラグ内
又はコンセント内に有利に内蔵可能であり、この
際にそのケーシングがソケツトを固定可能であ
る。プラグを引抜いた状態でのみヘツドを取外し
可能とする構造はそれ自体公知の形式で実施可能
であるが、本発明によるヒユーズホルダの接触防
護性によれば必ずしも必要ない。
本発明のどちらの実施例においてもヘツドをソ
ケツト内にスナツプ係合式に保持することが可能
であり、この際に特に第2実施例においてはヘツ
ド内のスナツプ係合が簡単に可能である。これに
よつて操作快適性の他に高い作業安全性が得ら
れ、しかも1つの工具のみ(例えばねじ回し)を
以つて又はある所定の補助的作業のみによつて、
ソケツトからのヘツドの取外し及び(又は)選択
挿入体のヘツドからの取出し、又はヘツドへの再
挿入による電圧選択の変更等を行うことが可能で
ある。
ケツト内にスナツプ係合式に保持することが可能
であり、この際に特に第2実施例においてはヘツ
ド内のスナツプ係合が簡単に可能である。これに
よつて操作快適性の他に高い作業安全性が得ら
れ、しかも1つの工具のみ(例えばねじ回し)を
以つて又はある所定の補助的作業のみによつて、
ソケツトからのヘツドの取外し及び(又は)選択
挿入体のヘツドからの取出し、又はヘツドへの再
挿入による電圧選択の変更等を行うことが可能で
ある。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
まず第1図乃至第5図を用いて第1実施例につ
いて述べる。機器プラグ1のプラスチツクケーシ
ングはヒユーズホルダソケツト2として働き、こ
のソケツト2の開口20内には第1図で見て方形
のヘツド3(又は第4図のヘツド103)が位置
している。このヘツド3又は103は該ヘツドに
一体成形された弾性係止部30によつてソケツト
2内に取外し可能に保持されている。差込み軸線
A(第3,4,5図)に沿つてのヘツド3のソケ
ツト2からの取外しは、個所Sの所にねじ回しが
挿入されることによつて行なわれ、即ちヘツド
3,103は実際的には、プラグ1内に対応部材
が差込まれていない時、即ち当該機器の無通電状
態でのみ取外し可能である。従つて接触防護のた
めの予防手段は必ずしも必要ではない。
いて述べる。機器プラグ1のプラスチツクケーシ
ングはヒユーズホルダソケツト2として働き、こ
のソケツト2の開口20内には第1図で見て方形
のヘツド3(又は第4図のヘツド103)が位置
している。このヘツド3又は103は該ヘツドに
一体成形された弾性係止部30によつてソケツト
2内に取外し可能に保持されている。差込み軸線
A(第3,4,5図)に沿つてのヘツド3のソケ
ツト2からの取外しは、個所Sの所にねじ回しが
挿入されることによつて行なわれ、即ちヘツド
3,103は実際的には、プラグ1内に対応部材
が差込まれていない時、即ち当該機器の無通電状
態でのみ取外し可能である。従つて接触防護のた
めの予防手段は必ずしも必要ではない。
図示の例ではプラグ1に内蔵されたヒユーズホ
ルダ10(第1,2,3,5図)は、4つの電圧
選択可能性を有する単極形のヒユーズホルダであ
る。これと異なりヘツド103の所だけが違つて
形成されているヒユーズホルダ110(第4図)
は、2つの有効なヒユーズ5と105及び3つの
電圧選択可能性のための1つの電圧選択器を有し
ている。当然ながらもつと多くのヒユーズ及び
(又は)電圧選択可能性を配設することも可能で
あり、しかしこの場合上記のような形式のプラグ
1内への内蔵に関してその寸法が問題となる。
ルダ10(第1,2,3,5図)は、4つの電圧
選択可能性を有する単極形のヒユーズホルダであ
る。これと異なりヘツド103の所だけが違つて
形成されているヒユーズホルダ110(第4図)
は、2つの有効なヒユーズ5と105及び3つの
電圧選択可能性のための1つの電圧選択器を有し
ている。当然ながらもつと多くのヒユーズ及び
(又は)電圧選択可能性を配設することも可能で
あり、しかしこの場合上記のような形式のプラグ
1内への内蔵に関してその寸法が問題となる。
ヘツド3及びヘツド103には複数の鳩尾溝3
1が相隣接して配設されており、この各溝31は
差込み軸線Aに対して直角に延びており選択挿入
体4(第3図及び第4図の例でも同一)を受容可
能である。図示の例では選択挿入体4が、例とし
て220Vの電圧に相応する一番右側の位置にある。
これによつて第1図の右側の窓32内に「220V」
の表示が見えている。この窓32が段状にずらし
て配置されているので、選択挿入体4の鳩尾部分
40にはその各窓に対応して各数値表示が配設さ
れており、選択挿入体4がある鳩尾溝31内にそ
う入されると相応した窓32内に当該の数値が表
示される。この場合第5図に示されたように鳩尾
部分40が非対称的構造であれば、誤つたそう入
が防がれ該鳩尾溝31内への確実な係止が得られ
る。
1が相隣接して配設されており、この各溝31は
差込み軸線Aに対して直角に延びており選択挿入
体4(第3図及び第4図の例でも同一)を受容可
能である。図示の例では選択挿入体4が、例とし
て220Vの電圧に相応する一番右側の位置にある。
これによつて第1図の右側の窓32内に「220V」
の表示が見えている。この窓32が段状にずらし
て配置されているので、選択挿入体4の鳩尾部分
40にはその各窓に対応して各数値表示が配設さ
れており、選択挿入体4がある鳩尾溝31内にそ
う入されると相応した窓32内に当該の数値が表
示される。この場合第5図に示されたように鳩尾
部分40が非対称的構造であれば、誤つたそう入
が防がれ該鳩尾溝31内への確実な係止が得られ
る。
第5図から分るように選択挿入体4内には非同
一の2つのU字形脚部を有する接続導体41が配
設されており、この両脚部は接点42(第5図)
に向つて形成されており、そこでヒユーズ5の外
側端部50への接触を形成しかつヒユーズ5をヘ
ツド3,103内に保持している。更にこの接点
42から出発して該接続導体41は一方で短めの
U字形脚部43(第5図)として選択挿入体4の
壁部の内面への支持部を形成しつつ延び、また他
方で長めのU字形脚部が接続導体フインガ44
(第3図、4図、5図)として延び、該フインガ
44はヘツド3,103がソケツト2内にそう着
された時に、ヘツド3,103内での選択挿入体
4の位置に応じたサブ接触片21(第3図乃至第
5図)と接触するようになつている。サブ接触片
21は別個に形成されて図示されていないが公知
の方法で接続可能である。
一の2つのU字形脚部を有する接続導体41が配
設されており、この両脚部は接点42(第5図)
に向つて形成されており、そこでヒユーズ5の外
側端部50への接触を形成しかつヒユーズ5をヘ
ツド3,103内に保持している。更にこの接点
42から出発して該接続導体41は一方で短めの
U字形脚部43(第5図)として選択挿入体4の
壁部の内面への支持部を形成しつつ延び、また他
方で長めのU字形脚部が接続導体フインガ44
(第3図、4図、5図)として延び、該フインガ
44はヘツド3,103がソケツト2内にそう着
された時に、ヘツド3,103内での選択挿入体
4の位置に応じたサブ接触片21(第3図乃至第
5図)と接触するようになつている。サブ接触片
21は別個に形成されて図示されていないが公知
の方法で接続可能である。
側方に配置された複数のメイン接触片22の内
の1つはヒユーズ5の内側端部51に接触してお
り、この各メイン接触片は別個に接続するための
特別の理由がない限り全て一緒に接続されてい
る。そのような理由とは例えば第4図のヘツド1
03におけるように、別のヒユーズ105のため
の特別なホルダ1051が設けられ、それによつ
て当然ながら所属のサブ接触片211及び図示さ
れていないメイン接触片も、ヒユーズ5用のとは
別の導体(線)に配属されている場合である。こ
れによつてヒユーズ5を所属の選択挿入体4と共
にそれぞれの電圧に応じて配設する一方で、前記
ヒユーズ105が例えば帰線のために用いられて
電圧に左右されない位置を取るようにすることも
できる。
の1つはヒユーズ5の内側端部51に接触してお
り、この各メイン接触片は別個に接続するための
特別の理由がない限り全て一緒に接続されてい
る。そのような理由とは例えば第4図のヘツド1
03におけるように、別のヒユーズ105のため
の特別なホルダ1051が設けられ、それによつ
て当然ながら所属のサブ接触片211及び図示さ
れていないメイン接触片も、ヒユーズ5用のとは
別の導体(線)に配属されている場合である。こ
れによつてヒユーズ5を所属の選択挿入体4と共
にそれぞれの電圧に応じて配設する一方で、前記
ヒユーズ105が例えば帰線のために用いられて
電圧に左右されない位置を取るようにすることも
できる。
同じソケツト2を用いて、その各メイン接触片
22が統合か又は個別接続かに応じて、またサブ
接触片21又は211の接続に応じて、更にヘツ
ド(例えばヘツド3,103又は別の変化形)に
設定された構造に応じて、4つの電圧選択可能性
を有する1つの極か又は3つの電圧選択可能性を
有する2つの極か又は2つだけの電圧選択可能性
を有する3つの極を組合わせることが可能であ
る。またより多くのサブ接触片及びメイン接触片
を有するソケツト2を用いれば更にいくつかのバ
リエーシヨンが可能である。
22が統合か又は個別接続かに応じて、またサブ
接触片21又は211の接続に応じて、更にヘツ
ド(例えばヘツド3,103又は別の変化形)に
設定された構造に応じて、4つの電圧選択可能性
を有する1つの極か又は3つの電圧選択可能性を
有する2つの極か又は2つだけの電圧選択可能性
を有する3つの極を組合わせることが可能であ
る。またより多くのサブ接触片及びメイン接触片
を有するソケツト2を用いれば更にいくつかのバ
リエーシヨンが可能である。
サブ接触片21がソケツト2内に深く配置され
かつメイン接触片22も更に深く配置されるので
確実な接触防護性が得られている。また各接触片
21,22が向い合つて配置されていることによ
つて(第5図)構造長さが短縮されている。
かつメイン接触片22も更に深く配置されるので
確実な接触防護性が得られている。また各接触片
21,22が向い合つて配置されていることによ
つて(第5図)構造長さが短縮されている。
次に第6図乃至第9図に応じて第2の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
この場合機器プラグ1′のプラスチツクケーシ
ング内にヒユーズホルダ10′のソケツト2′が内
蔵されており、弾性係止部30′,30″が内側へ
押し入れられると、ソケツト開口20′を通つて
ヘツド3′が差込み軸線Aに沿つて取外されるよ
うになつている。第6図から分るように弾性係止
部30′と30″の各幅が非同一に形成されている
ことによつて、ソケツト2′内へのヘツド3′の誤
つたそう着が防がれている。この場合ソケツト
2′からのヘツド3′の取外しを可能とするために
は弾性係止部30′,30″を係合外し運動させる
ことが必要であり、これはプラグ装着状態におい
ても可能である。またこの操作はヒユーズホルダ
10′の十分な接触防護性故に何ら危険はない。
このヘツド取外しは工具なしに可能である。
ング内にヒユーズホルダ10′のソケツト2′が内
蔵されており、弾性係止部30′,30″が内側へ
押し入れられると、ソケツト開口20′を通つて
ヘツド3′が差込み軸線Aに沿つて取外されるよ
うになつている。第6図から分るように弾性係止
部30′と30″の各幅が非同一に形成されている
ことによつて、ソケツト2′内へのヘツド3′の誤
つたそう着が防がれている。この場合ソケツト
2′からのヘツド3′の取外しを可能とするために
は弾性係止部30′,30″を係合外し運動させる
ことが必要であり、これはプラグ装着状態におい
ても可能である。またこの操作はヒユーズホルダ
10′の十分な接触防護性故に何ら危険はない。
このヘツド取外しは工具なしに可能である。
第6図乃至第9図に示されたヒユーズホルダ1
0には2つの確保された極が設けられており、従
つてやはり2つの有効なヒユーズ5′,105′の
4つの電圧選択可能性を有する1つの電圧選択機
構とを有している。当然ながらより多数のヒユー
ズ及び電圧選択可能性を類似の形式で形成するこ
とも可能であろうが、それはこのような形式の機
器プラグ1′にはたいてい必要とされない程の大
きな寸法又は技術経費の増大を必然的にもたら
す。
0には2つの確保された極が設けられており、従
つてやはり2つの有効なヒユーズ5′,105′の
4つの電圧選択可能性を有する1つの電圧選択機
構とを有している。当然ながらより多数のヒユー
ズ及び電圧選択可能性を類似の形式で形成するこ
とも可能であろうが、それはこのような形式の機
器プラグ1′にはたいてい必要とされない程の大
きな寸法又は技術経費の増大を必然的にもたら
す。
既述のようにヘツド3′はある1つの方向での
みソケツト2′内にそう入可能であり、それによ
つて所定のホルダ1051′内のヒユーズ10
5′が常にサブ接触片211′及びメイン接触片2
12′に対応して位置せしめられ、かつ他方でヒ
ユーズ5′がメイン接触片22′に対して及び4つ
のサブ接触片21′の内の1つに後述の方法で対
応して位置せしめられる。この場合、ヒユーズ
5′の内側端部51′が、外側端部50′に作用す
る圧縮ばね45′によつてメイン接触片22′(底
部側に位置する)に対して不動に圧着されてい
る。弾性係止部30′,30″が解放されると、こ
の圧縮ばね45′がヘツド3′をソケツト2′から
押し出す。他方でヒユーズ5′の外側端部50′
は、選択挿入体4′内に固定された接続導体4
1′の各接点42′の間で接点を形成しつつ導電的
に保持されている。接続導体41′は、選択挿入
体4′の内面への支持のために働いている短めの
U字形脚部43′を有し、かつヘツド3′内での選
択挿入体4′の回転位置に応じてサブ接触片2
1′の内の1つに接触する接続導体フインガ4
4′としての長めのU字形脚部を有している。こ
れによつてヘツド3′内での選択挿入体4′の回転
位置に応じて電圧選択が行なわれる。そして選択
された電圧はヘツド3′の窓32′を通して可視で
あり、それは例えば第6図で「220V」の電圧が
表示されているごとくである。そしてこの後に選
択挿入体4′が自動的にヘツド3′から軸線方向で
外れないようにするためにヘツド3′には弾性係
止部33′が設けられており、この弾性係止部3
3′は選択挿入体4′の回転位置に応じて4つの係
止窓40′の内の1つにスナツプ係合し、それに
よつて該弾性係止部33′が例えば指のつめ等で
引き出されない限り自ら外れることはなくなる。
選択挿入体が四角形の外形を有しかつヘツドの内
側がそれに対応した四角形を有していることによ
つて回動防止性が得られているが、これは例えば
カムや溝を用いる他の方法でも達成可能である。
また当然ながらより少数又は多数の選択挿入体位
置とそれに応じて少数又は多数のサブ接触片を同
じ形式で作用配置することも可能であり、それは
とにかく寸法に関する問題である。
みソケツト2′内にそう入可能であり、それによ
つて所定のホルダ1051′内のヒユーズ10
5′が常にサブ接触片211′及びメイン接触片2
12′に対応して位置せしめられ、かつ他方でヒ
ユーズ5′がメイン接触片22′に対して及び4つ
のサブ接触片21′の内の1つに後述の方法で対
応して位置せしめられる。この場合、ヒユーズ
5′の内側端部51′が、外側端部50′に作用す
る圧縮ばね45′によつてメイン接触片22′(底
部側に位置する)に対して不動に圧着されてい
る。弾性係止部30′,30″が解放されると、こ
の圧縮ばね45′がヘツド3′をソケツト2′から
押し出す。他方でヒユーズ5′の外側端部50′
は、選択挿入体4′内に固定された接続導体4
1′の各接点42′の間で接点を形成しつつ導電的
に保持されている。接続導体41′は、選択挿入
体4′の内面への支持のために働いている短めの
U字形脚部43′を有し、かつヘツド3′内での選
択挿入体4′の回転位置に応じてサブ接触片2
1′の内の1つに接触する接続導体フインガ4
4′としての長めのU字形脚部を有している。こ
れによつてヘツド3′内での選択挿入体4′の回転
位置に応じて電圧選択が行なわれる。そして選択
された電圧はヘツド3′の窓32′を通して可視で
あり、それは例えば第6図で「220V」の電圧が
表示されているごとくである。そしてこの後に選
択挿入体4′が自動的にヘツド3′から軸線方向で
外れないようにするためにヘツド3′には弾性係
止部33′が設けられており、この弾性係止部3
3′は選択挿入体4′の回転位置に応じて4つの係
止窓40′の内の1つにスナツプ係合し、それに
よつて該弾性係止部33′が例えば指のつめ等で
引き出されない限り自ら外れることはなくなる。
選択挿入体が四角形の外形を有しかつヘツドの内
側がそれに対応した四角形を有していることによ
つて回動防止性が得られているが、これは例えば
カムや溝を用いる他の方法でも達成可能である。
また当然ながらより少数又は多数の選択挿入体位
置とそれに応じて少数又は多数のサブ接触片を同
じ形式で作用配置することも可能であり、それは
とにかく寸法に関する問題である。
上記の両実施例に対して言えることは、各接続
導体41,41′が同一形状に形成されているこ
とである。それぞれの接続導体41,41′が、
そのウエブ部分によつて選択挿入体4,4′内に
締付け保持されたU字形のばねであつて、このば
ねの各U字脚部は前記ウエブ部分から出発して、
ヒユーズのために円筒壁形状に丸み形成された接
点42,42′に向つて延び更にそこから拡開さ
れて延びている。こうして短いU字形脚部43,
43′は選択挿入体4,4′の内側への支持部とし
て働く。他方で長めのU字形脚部は接続導体フイ
ンガ44,44′として形成されている。また電
圧選択機構に所属しないヒユーズ105,10
5′のために類似の接続導体が設けられ、これは
第1の実施例では当該の一体的なソケツトの使用
を容易にしかつ第2の実施例ではスペース上の利
点をもたらす。
導体41,41′が同一形状に形成されているこ
とである。それぞれの接続導体41,41′が、
そのウエブ部分によつて選択挿入体4,4′内に
締付け保持されたU字形のばねであつて、このば
ねの各U字脚部は前記ウエブ部分から出発して、
ヒユーズのために円筒壁形状に丸み形成された接
点42,42′に向つて延び更にそこから拡開さ
れて延びている。こうして短いU字形脚部43,
43′は選択挿入体4,4′の内側への支持部とし
て働く。他方で長めのU字形脚部は接続導体フイ
ンガ44,44′として形成されている。また電
圧選択機構に所属しないヒユーズ105,10
5′のために類似の接続導体が設けられ、これは
第1の実施例では当該の一体的なソケツトの使用
を容易にしかつ第2の実施例ではスペース上の利
点をもたらす。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は第1実施例によるヒユーズホルダと
該ホルダ内に内蔵された電圧選択機構を有する機
器プラグを上から見た図、第2図は第1図の機器
プラグをそのヒユーズホルダソケツトからヘツド
を除去して示した拡大部分図、第3図は第1図の
−線に沿つた拡大断面図、第4図は第3図の
例に対する変化実施形を示す断面図、第5図は第
1図の−線に沿つた拡大断面図、第6図は第
2実施例によるヒユーズホルダと該ホルダ内に内
蔵された電圧選択機構を有する機器プラグを上か
ら見た図、第7図は第6図の機器プラグの特にヒ
ユーズホルダ部分を裏から見て示した部分図、第
8図は第6図の−線に沿つた拡大断面図、第
9図は第8図の−線に沿つた断面図である。 1,1′……プラグ、2,2′……ヒユーズホル
ダソケツト、3,3′,103……ヘツド、4,
4′……選択挿入体、5,5′,105,105′
……ヒユーズ、10,10′,110……ヒユー
ズホルダ、20,20′……開口、21,21′,
211,211′……サブ接触片、22,22′,
212′……メイン接触片、30,30′,30″,
33″……弾性係止部、31……鳩尾溝、32,
32′……窓、40……鳩尾部分、40′……係止
窓、41,41′……接続導体、42,42′……
接点、43,43′……U字形脚部、44,4
4′……接続導体フインガ、45′……圧縮ばね、
50,50′……外側端部、51,51′……内側
端部、1051,1051′……ホルダ、A……
差込み軸線。
て、第1図は第1実施例によるヒユーズホルダと
該ホルダ内に内蔵された電圧選択機構を有する機
器プラグを上から見た図、第2図は第1図の機器
プラグをそのヒユーズホルダソケツトからヘツド
を除去して示した拡大部分図、第3図は第1図の
−線に沿つた拡大断面図、第4図は第3図の
例に対する変化実施形を示す断面図、第5図は第
1図の−線に沿つた拡大断面図、第6図は第
2実施例によるヒユーズホルダと該ホルダ内に内
蔵された電圧選択機構を有する機器プラグを上か
ら見た図、第7図は第6図の機器プラグの特にヒ
ユーズホルダ部分を裏から見て示した部分図、第
8図は第6図の−線に沿つた拡大断面図、第
9図は第8図の−線に沿つた断面図である。 1,1′……プラグ、2,2′……ヒユーズホル
ダソケツト、3,3′,103……ヘツド、4,
4′……選択挿入体、5,5′,105,105′
……ヒユーズ、10,10′,110……ヒユー
ズホルダ、20,20′……開口、21,21′,
211,211′……サブ接触片、22,22′,
212′……メイン接触片、30,30′,30″,
33″……弾性係止部、31……鳩尾溝、32,
32′……窓、40……鳩尾部分、40′……係止
窓、41,41′……接続導体、42,42′……
接点、43,43′……U字形脚部、44,4
4′……接続導体フインガ、45′……圧縮ばね、
50,50′……外側端部、51,51′……内側
端部、1051,1051′……ホルダ、A……
差込み軸線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電圧選択装置を有するヒユーズホルダであつ
て、1つのメイン接触片と複数のサブ接触片と外
側端部の1つの開口とを備えた絶縁材製ソケツト
を有しており、このソケツトの開口内に絶縁材製
ヘツドが所定の差込み軸線に沿つて位置規定的に
係合されつつ取外し可能に配設されており、しか
もこのヘツド内に両端部にそれぞれ1つの導電的
な端部を有するヒユーズが前記の差込み軸線に対
して平行に配置されてそう入可能であり、それに
よつてヘツドとヒユーズとがソケツト内にそう着
された状態で該ヒユーズの内側端部がソケツトの
メイン接触片と、またヒユーズの外側端部が予め
決められたサブ接触片と導電的に接続される形式
のものにおいて、電圧選択のためにヘツド3,
3′,103内の複数の可能位置の1つにそう入
される選択挿入体4,4′が、当該の選択された
電圧に相応する位置内にそう入されたまま取外し
可能に該ヘツド内に位置せしめられ、この選択挿
入体4,4′が含有する接続導体41,41′が、
ヒユーズ5,5′の外側端部50,50′に対する
導電的な接触のための接点42,42′と、ソケ
ツト2,2′の、前記選択挿入体の各位置に対応
するサブ接触片21,21′に対して導電的に接
触した接続導体フインガ44,44′とを備えて
いることを特徴とする、電圧選択装置を有するヒ
ユーズホルダ。 2 ヘツド3,3′,103がある所定の位置で
のみソケツト2,2′内にそう入可能である、特
許請求の範囲第1項記載のヒユーズホルダ。 3 電圧選択のために差込み軸線Aに対して直角
にヘツド3,103内にそう着可能である選択挿
入体4が配設されている、特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のヒユーズホルダ。 4 ヒユーズホルダソケツト2のメイン接触片2
2の、基部近くの範囲が側方へばね弾性的に形成
されている、特許請求の範囲第3項記載のヒユー
ズホルダ。 5 メイン接触片22がサブ接触片21の向い側
に形成配置されている、特許請求の範囲第4項記
載のヒユーズホルダ。 6 種々の回転位置において差込み軸線Aに沿つ
てヘツド3′内にそう入可能な選択挿入体4′が配
設されている、特許請求の範囲第1項又は第2項
記載のヒユーズホルダ。 7 メイン接触片22が脚部接点として形成され
ている、特許請求の範囲第6項記載のヒユーズホ
ルダ。 8 ヘツド3,3′,103内での選択挿入体4,
4′の位置、延いては当該の選択された電圧の表
示がヘツド3,3′,103の外側から可視であ
る、特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか
1項記載のヒユーズホルダ。 9 ヘツド3′,103とソケツト2,2′との中
に、別の有効なヒユーズ105,105′のため
の接続部材が配設されている、特許請求の範囲第
1項乃至第8項のいずれか1項記載のヒユーズホ
ルダ。 10 使用者による接触が十分に防がれている、
特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項
記載のヒユーズホルダ。 11 プラグ1,1′又はコンセント内に内蔵さ
れている、特許請求の範囲第1項乃至第10項の
いずれか1項記載のヒユーズホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7263/82-9 | 1982-12-14 | ||
| CH7263/82A CH658543A5 (de) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | Sicherungshalter mit spannungswaehlvorrichtung. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117037A JPS59117037A (ja) | 1984-07-06 |
| JPH0312416B2 true JPH0312416B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=4322400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58234452A Granted JPS59117037A (ja) | 1982-12-14 | 1983-12-14 | 電圧選択装置を有するヒユ−ズホルダ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4489300A (ja) |
| JP (1) | JPS59117037A (ja) |
| CH (1) | CH658543A5 (ja) |
| DE (1) | DE3334143A1 (ja) |
| FR (1) | FR2537775B1 (ja) |
| GB (1) | GB2133230B (ja) |
| IT (1) | IT1168969B (ja) |
| NL (1) | NL188552C (ja) |
| SE (1) | SE455450B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0311732B1 (de) * | 1987-10-16 | 1992-06-03 | MANNESMANN Aktiengesellschaft | Büromaschine, insbesondere Matrixdrucker |
| US4819129A (en) * | 1988-05-06 | 1989-04-04 | Erickson Electrical Equipment Company | Removable watt-hour meter socket compartment panel cover with safety partition |
| CH675505A5 (ja) * | 1988-09-09 | 1990-09-28 | Feller Ag | |
| US5023417A (en) * | 1989-10-13 | 1991-06-11 | Joseph Magiera | Switch assembly having a rocker switch connected to a remote actuator |
| US5270505A (en) * | 1989-12-18 | 1993-12-14 | Joseph Magiera | Remote controlled switch/receptacle |
| DE4427912B4 (de) * | 1994-08-06 | 2008-10-16 | Adam Opel Ag | Verfahren und Einrichtung zur Anpassung von Ausgangssignalen eines Tonwiedergabegerätes an den Geräuschpegel im Fahrgastraum eines Kraftfahrzeuges |
| US5914460A (en) * | 1998-02-19 | 1999-06-22 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Weatherproof enclosure |
| DE102012002588B4 (de) * | 2012-02-13 | 2014-12-04 | Bjb Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zur Phasenwahl |
| EP3928342B1 (en) * | 2019-02-19 | 2024-04-17 | Schurter AG | A signaling device, an electrical fuse apparatus and a device comprising the electrical fuse apparatus |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE604593C (de) * | 1932-08-17 | 1934-10-25 | Wickmann Werke Akt Ges | Sicherungspatronenhalter mit mehreren getrennten Bohrungen fuer Sicherungspatronen verschiedener Betriebsspannung |
| DE1043423B (de) * | 1955-09-30 | 1958-11-13 | Deutsche Elektronik Gmbh | Spannungswaehler fuer Netzanschlussgeraete |
| FR1447124A (fr) * | 1963-02-02 | 1966-07-29 | Répartiteur de tension à fusibles adaptés | |
| US3222478A (en) * | 1964-09-11 | 1965-12-07 | Gen Electric | Fused connector for kitchen range backsplasher panel |
| US3418616A (en) * | 1965-03-15 | 1968-12-24 | Victor Electric Wire & Cable C | Integrated fuse and wire |
| DE1979696U (de) * | 1967-11-30 | 1968-02-29 | Rohde & Schwarz | Sicherungshalter-spannungswaehler-einheit. |
| CH502003A (de) * | 1969-10-06 | 1971-01-15 | Schurter Ag H | Apparatestecker |
| CA1024199A (en) * | 1973-12-12 | 1978-01-10 | Dino Magherini | Tow pin fused plug |
| US3863189A (en) * | 1974-01-31 | 1975-01-28 | Mc Graw Edison Co | Holder for electric fuses |
| US4178061A (en) * | 1977-02-15 | 1979-12-11 | Ahroni Joseph M | Fused electrical plug |
| AT373723B (de) * | 1980-02-25 | 1984-02-10 | Wickmann Werke Ag | Leiterplattenhalter fuer einen schmelzeinsatz einer elektrischen sicherung |
| US4385282A (en) * | 1980-08-14 | 1983-05-24 | Ahroni Joseph M | Fused plug containing spare fuses having spare fuse elements |
-
1982
- 1982-12-14 CH CH7263/82A patent/CH658543A5/de not_active IP Right Cessation
-
1983
- 1983-09-21 DE DE19833334143 patent/DE3334143A1/de active Granted
- 1983-10-11 IT IT23244/83A patent/IT1168969B/it active
- 1983-10-17 FR FR8316478A patent/FR2537775B1/fr not_active Expired
- 1983-10-24 SE SE8305824A patent/SE455450B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-11-28 US US06/555,593 patent/US4489300A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-13 GB GB08333188A patent/GB2133230B/en not_active Expired
- 1983-12-14 JP JP58234452A patent/JPS59117037A/ja active Granted
- 1983-12-14 NL NLAANVRAGE8304303,A patent/NL188552C/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3334143C2 (ja) | 1993-07-15 |
| JPS59117037A (ja) | 1984-07-06 |
| SE455450B (sv) | 1988-07-11 |
| SE8305824D0 (sv) | 1983-10-24 |
| FR2537775A1 (fr) | 1984-06-15 |
| GB2133230B (en) | 1986-04-30 |
| US4489300A (en) | 1984-12-18 |
| NL188552B (nl) | 1992-02-17 |
| CH658543A5 (de) | 1986-11-14 |
| DE3334143A1 (de) | 1984-06-14 |
| FR2537775B1 (fr) | 1986-09-19 |
| IT1168969B (it) | 1987-05-20 |
| NL8304303A (nl) | 1984-07-02 |
| SE8305824L (sv) | 1984-06-15 |
| IT8323244A0 (it) | 1983-10-11 |
| NL188552C (nl) | 1992-07-16 |
| GB8333188D0 (en) | 1984-01-18 |
| GB2133230A (en) | 1984-07-18 |
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