JPH03124202A - 電気車用制御装置 - Google Patents
電気車用制御装置Info
- Publication number
- JPH03124202A JPH03124202A JP25937789A JP25937789A JPH03124202A JP H03124202 A JPH03124202 A JP H03124202A JP 25937789 A JP25937789 A JP 25937789A JP 25937789 A JP25937789 A JP 25937789A JP H03124202 A JPH03124202 A JP H03124202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- voltage
- filter capacitor
- resistor
- overvoltage
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はvvvp式電気車やチョッパ式電気車2
の制御装置のうち、回生制動保護に関するものである。
従来のvvyp式あるいはチョッパ式電気車の回生制動
保護装置は、特開昭64−50701号公報に記載され
ているように、電動機制御用インバータの直流入力側に
フィルタリアクトルとフィルタコンデンサとからなるフ
ィルタと遮断器を有し、前記フィルタコンデンサの電圧
を検出し、この電圧が過電圧になったときフィルタコン
デンサと並列に接続された抵抗と過電圧抑制用のサイリ
スタの直列回路のサイリスタを点弧して、フィルタコン
デンサを放電するようにした装置で、電動機の残留磁気
による誘起電圧があっても消弧するようサイリスタをG
TOサイリスタとする技術が開示されている。
保護装置は、特開昭64−50701号公報に記載され
ているように、電動機制御用インバータの直流入力側に
フィルタリアクトルとフィルタコンデンサとからなるフ
ィルタと遮断器を有し、前記フィルタコンデンサの電圧
を検出し、この電圧が過電圧になったときフィルタコン
デンサと並列に接続された抵抗と過電圧抑制用のサイリ
スタの直列回路のサイリスタを点弧して、フィルタコン
デンサを放電するようにした装置で、電動機の残留磁気
による誘起電圧があっても消弧するようサイリスタをG
TOサイリスタとする技術が開示されている。
第3図は従来例を示す主回路図であり、1はパンタグラ
フ、2,3は主回路スイッチ、4はフィルタリアクトル
、5は充電抵抗、6は過電圧制御用のサイリスタ、7は
放電用の抵抗、8はフィルP3 タコンデンサ、9は電圧検出回路、10はインバータ、
11は誘導電動機である。インバータ10はGTOサイ
リスタ101とダイオード102の逆並列接続体を6組
用いて構成される3相インバータである。誘導電動機1
1を駆動するとき、先ず主回路スイッチ2を閉じること
によって、フィルタコンデンサ8を充電抵抗5を介して
充電し、その後主回路スイッチ3を閉じて充電抵抗5を
短絡し、続けてインバータ10を動作させる。運転中の
フィルタコンデンサ8の電圧は、電圧検出回路9によっ
て監視し、この電圧が過電圧に達したときは過電圧抑制
用のサイリスタ6を点弧してフィルタコンデンサ8の電
荷を放電用の抵抗7を介して放電することによって過電
圧を抑制する。
フ、2,3は主回路スイッチ、4はフィルタリアクトル
、5は充電抵抗、6は過電圧制御用のサイリスタ、7は
放電用の抵抗、8はフィルP3 タコンデンサ、9は電圧検出回路、10はインバータ、
11は誘導電動機である。インバータ10はGTOサイ
リスタ101とダイオード102の逆並列接続体を6組
用いて構成される3相インバータである。誘導電動機1
1を駆動するとき、先ず主回路スイッチ2を閉じること
によって、フィルタコンデンサ8を充電抵抗5を介して
充電し、その後主回路スイッチ3を閉じて充電抵抗5を
短絡し、続けてインバータ10を動作させる。運転中の
フィルタコンデンサ8の電圧は、電圧検出回路9によっ
て監視し、この電圧が過電圧に達したときは過電圧抑制
用のサイリスタ6を点弧してフィルタコンデンサ8の電
荷を放電用の抵抗7を介して放電することによって過電
圧を抑制する。
過電圧が検出されたときには保護回路の働きによって主
回路スイッチ2,3が開放され、インノく−タ10の動
作が停止される。しかし、過電圧抑制用のサイリスタ6
には誘導電動機11の残留磁気エネルギによる電圧によ
って、電流iが項流し続ける。この環流電流は一つの適
用例では、抵抗7が3Ωで数秒後にはIへ以下に減少す
るので、GTOサイリスタはこの電流を強制消弧するこ
とになる。
回路スイッチ2,3が開放され、インノく−タ10の動
作が停止される。しかし、過電圧抑制用のサイリスタ6
には誘導電動機11の残留磁気エネルギによる電圧によ
って、電流iが項流し続ける。この環流電流は一つの適
用例では、抵抗7が3Ωで数秒後にはIへ以下に減少す
るので、GTOサイリスタはこの電流を強制消弧するこ
とになる。
しかしながら、この様な従来装置では、安価なサイリス
タに代って高価なGTOサイリスタを用いる必要があり
、さらにこのGTOサイリスタを強制消弧するためのゲ
ート回路が自然消弧出来るように、保持電流値の大きい
素子を選別するか、いずれにしろ高価で複雑な回路とし
なければならない欠点があった。
タに代って高価なGTOサイリスタを用いる必要があり
、さらにこのGTOサイリスタを強制消弧するためのゲ
ート回路が自然消弧出来るように、保持電流値の大きい
素子を選別するか、いずれにしろ高価で複雑な回路とし
なければならない欠点があった。
本発明は上述した点に鑑みて創案されたもので、その目
的とするところは、GTOサイリスタの代わりに、サイ
リスタを用いても確実に消弧できる安価で省頼性の高い
VVVF式又はチョッパ式電気車の回生制動保護装置を
供給することにある。
的とするところは、GTOサイリスタの代わりに、サイ
リスタを用いても確実に消弧できる安価で省頼性の高い
VVVF式又はチョッパ式電気車の回生制動保護装置を
供給することにある。
つまり、その目的を達成するための手段は、例えば、電
動機制御用インバータの直流入力側にフィルタリアクト
ルとフィルタコンデンサとから成るフィルタと遮断器を
有し、前記フィルタコンデ5 ンサの電圧を検出し、この電圧が過電圧になったとき、
フィルタコンデンサと並列に接続された抵抗と、過電圧
抑制用サイリスタの直列回路のサイリスクを点弧してフ
ィルタコンデンサを放電するようにした装置で、前記電
動機の残留磁気による誘導電圧によるサイリスタ電流を
阻止する向きに前記抵抗に外部交流電源から降圧整流し
て得られる直流低電圧を、転流用電圧源として印加する
ようにしたものである。
動機制御用インバータの直流入力側にフィルタリアクト
ルとフィルタコンデンサとから成るフィルタと遮断器を
有し、前記フィルタコンデ5 ンサの電圧を検出し、この電圧が過電圧になったとき、
フィルタコンデンサと並列に接続された抵抗と、過電圧
抑制用サイリスタの直列回路のサイリスクを点弧してフ
ィルタコンデンサを放電するようにした装置で、前記電
動機の残留磁気による誘導電圧によるサイリスタ電流を
阻止する向きに前記抵抗に外部交流電源から降圧整流し
て得られる直流低電圧を、転流用電圧源として印加する
ようにしたものである。
その作用は、フィルタコンデンサの端子電圧が過電圧に
なり、サイリスタが点弧されると、フィルタコンデンサ
に蓄えられていた電荷は抵抗とサイリスタを通って放電
する。このサイリスタに流れる電流はフィルタコンデン
サの蓄積電荷の減少に伴って減少し、一定時間経過後は
こんどは電動機の残留電圧の減少に伴って減少する。抵
抗には外部交流電源から降圧整流して得られる直流低電
圧が残留電圧による電流を阻止する向きに印加されてい
るから、所定時間経過して残留電圧が外部6 から印加される電圧以下になれば、サイリスタ電流は遮
断され確実に消弧される。
なり、サイリスタが点弧されると、フィルタコンデンサ
に蓄えられていた電荷は抵抗とサイリスタを通って放電
する。このサイリスタに流れる電流はフィルタコンデン
サの蓄積電荷の減少に伴って減少し、一定時間経過後は
こんどは電動機の残留電圧の減少に伴って減少する。抵
抗には外部交流電源から降圧整流して得られる直流低電
圧が残留電圧による電流を阻止する向きに印加されてい
るから、所定時間経過して残留電圧が外部6 から印加される電圧以下になれば、サイリスタ電流は遮
断され確実に消弧される。
以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す主回路図で、第3図と
同符号のものは同じ構成2機能を有す。
同符号のものは同じ構成2機能を有す。
第1図において、第3図の従来例と異るところは、GT
Oのサイリスタ6を普通のサイリスタとし、さらに降圧
変圧器121、整流器122〜127とから成る転流用
電圧源、直流電圧発生回路12と外部交流電源13を追
加したことである。
Oのサイリスタ6を普通のサイリスタとし、さらに降圧
変圧器121、整流器122〜127とから成る転流用
電圧源、直流電圧発生回路12と外部交流電源13を追
加したことである。
直流電圧発生回路12の作用は、一般lこ誘動電動機1
1の残留電圧は数Vの低い電圧であることから、例えば
、交流200V 、 3相を変圧器121、整流器12
2〜127で降圧整流し、例えば、直流10Vにして抵
抗7#こ常に印加するようにしておけば、サイリスタ6
が自己消弧機能を有するGTOでなくてもサイリスタ6
の電流は遮断され自然消弧する。
1の残留電圧は数Vの低い電圧であることから、例えば
、交流200V 、 3相を変圧器121、整流器12
2〜127で降圧整流し、例えば、直流10Vにして抵
抗7#こ常に印加するようにしておけば、サイリスタ6
が自己消弧機能を有するGTOでなくてもサイリスタ6
の電流は遮断され自然消弧する。
常時抵抗7にIOV程度の電圧を印加しておいてP7
も、損失は33W程度で、変圧器121.整流器122
〜127として大きな容量のものは必要なく、抵抗7に
ついてはこの程度の損失は全く問題ない。
〜127として大きな容量のものは必要なく、抵抗7に
ついてはこの程度の損失は全く問題ない。
第2図は本発明の他の実施例を示す回路図で、三相の代
りに単相、三相全波整流回路の代りにサイリスタによる
単相半波整流とし、消弧が必要な時にサイリスタ122
、123を点弧する様にしたもので、定常損失の低減
と回路の簡素化を図る様にしたものである。交流電源と
その整流方式は本願の主旨を変えない範囲で、これ以外
にも種々取り得ることは明らかである。
りに単相、三相全波整流回路の代りにサイリスタによる
単相半波整流とし、消弧が必要な時にサイリスタ122
、123を点弧する様にしたもので、定常損失の低減
と回路の簡素化を図る様にしたものである。交流電源と
その整流方式は本願の主旨を変えない範囲で、これ以外
にも種々取り得ることは明らかである。
以上説明したごとく本発明によれば、小容量の変圧器と
整流器を追加することにより、高価な高耐圧、大容量の
GTOサイリスタを用いることなく、電動機の誘起電圧
による過電圧抑制用サイリスタ6の消弧不能という不具
合を解決することができ著しい改善効果が得られる電気
車用制御装置を提供することができる。
整流器を追加することにより、高価な高耐圧、大容量の
GTOサイリスタを用いることなく、電動機の誘起電圧
による過電圧抑制用サイリスタ6の消弧不能という不具
合を解決することができ著しい改善効果が得られる電気
車用制御装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す主回路図、第2図は他
の実施例を示す整流回路図、第3図は従来例を示す主回
路図である。 1・・−・・・パンタグラフ、2,3は主回路スイッチ
、4はフィルタリアクトル、5は充電抵抗、6は過電圧
制御用サイリスタ、7は放電抵抗、8はフィルタコンデ
ンサ、9は電圧検出回路、10はインバータ、11は誘
導電動機、12は直流電流発生回路、13は外部交流電
源、101・・・・・−〇TOサイリスタ、102・・
・・・・ダイオード、121・・・・・・降圧変圧器、
122〜127・−・・・・整流器、122 、123
・・・・・・サイリスタ。
の実施例を示す整流回路図、第3図は従来例を示す主回
路図である。 1・・−・・・パンタグラフ、2,3は主回路スイッチ
、4はフィルタリアクトル、5は充電抵抗、6は過電圧
制御用サイリスタ、7は放電抵抗、8はフィルタコンデ
ンサ、9は電圧検出回路、10はインバータ、11は誘
導電動機、12は直流電流発生回路、13は外部交流電
源、101・・・・・−〇TOサイリスタ、102・・
・・・・ダイオード、121・・・・・・降圧変圧器、
122〜127・−・・・・整流器、122 、123
・・・・・・サイリスタ。
Claims (1)
- 電動機制御用主制御回路の直流入力側に、フィルタリア
クトルとフィルタコンデンサからなるフィルタとしゃ断
器を有し、前記フィルタコンデンサの電圧を検出し、該
電圧が過電圧になったときに該フィルタコンデンサと並
列に接続された抵抗と過電圧抑制用のサイリスタの直列
回路の該過電圧抑制用サイリスタを点弧して、該フィル
タコンデンサを放電するようにした電気車制御装置にお
いて、変圧器と、ダイオードまたはサイリスタとから構
成される直流電圧発生回路を、前記過電圧抑制用のサイ
リスタに流れる電流を阻止とする極性で、前記抵抗の両
端に接続したことを特徴とする電気車用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25937789A JPH03124202A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電気車用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25937789A JPH03124202A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電気車用制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124202A true JPH03124202A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17333282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25937789A Pending JPH03124202A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | 電気車用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106379177A (zh) * | 2016-11-21 | 2017-02-08 | 株洲中车时代电气股份有限公司 | 一种内燃机车电制动能量回馈变流装置及控制方法 |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP25937789A patent/JPH03124202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106379177A (zh) * | 2016-11-21 | 2017-02-08 | 株洲中车时代电气股份有限公司 | 一种内燃机车电制动能量回馈变流装置及控制方法 |
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