JPH03124207A - ガス絶縁開閉装置異常検出装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置異常検出装置Info
- Publication number
- JPH03124207A JPH03124207A JP1257736A JP25773689A JPH03124207A JP H03124207 A JPH03124207 A JP H03124207A JP 1257736 A JP1257736 A JP 1257736A JP 25773689 A JP25773689 A JP 25773689A JP H03124207 A JPH03124207 A JP H03124207A
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- Japan
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- insulated switchgear
- moisture
- gas
- gas insulated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ガス絶縁開閉装置内部に発生しうる異常を実
事故発生以前に検出するガス絶縁開閉装置異常検出装置
の改良に関するものである。
事故発生以前に検出するガス絶縁開閉装置異常検出装置
の改良に関するものである。
(従来の技術)
一般に、ガス絶縁開閉装置は、電力供給における安定性
及び安定性が高く、且つ、設置スペースの縮小化が図ら
れているため、今日では、非常に重要な役目を担ってお
り、その社会的使命も重い。
及び安定性が高く、且つ、設置スペースの縮小化が図ら
れているため、今日では、非常に重要な役目を担ってお
り、その社会的使命も重い。
そのため、品質の維持向」二は不可欠であり、次のよう
な密閉構造を有している。
な密閉構造を有している。
すなわち、第7図に示すように、ガス絶縁開閉装置は、
ガス絶縁媒体であるSF6ガス66.67を収容するタ
ンク61.62及びガスを区分する絶縁スペーサ63を
備えている。また、タンク61.62の内部には、電力
を伝える導体64.65が絶縁スペーサ63により支持
されている。
ガス絶縁媒体であるSF6ガス66.67を収容するタ
ンク61.62及びガスを区分する絶縁スペーサ63を
備えている。また、タンク61.62の内部には、電力
を伝える導体64.65が絶縁スペーサ63により支持
されている。
しかしながら、このような密閉構造をとるガス絶縁開閉
装置においては、次のような課題が指摘されていた。
装置においては、次のような課題が指摘されていた。
すなわち、従来技術において、−たび、事故が発生ずる
と、反って、事故への対応及び復旧が困難となるため、
電力の安定供給に不具合が生じる恐れがある。
と、反って、事故への対応及び復旧が困難となるため、
電力の安定供給に不具合が生じる恐れがある。
例えは′、タンク61.62内のSF6ガス66、67
に水分が存在する場合、開閉器68の操作によって、下
記のような化学反応が起こり、タンク61.62及び絶
縁スペーサ63に対して悪影響を与える分解生成物6つ
が発生してしまう。
に水分が存在する場合、開閉器68の操作によって、下
記のような化学反応が起こり、タンク61.62及び絶
縁スペーサ63に対して悪影響を与える分解生成物6つ
が発生してしまう。
SF6 +Cu=CuF2 +5F4
3 S F6 +W#WF6 +33 F4SF4+H
20:SOF2+2HF 2SF4 +H20+O輝=2802F2 +4HF即
ち、この反応式から判るように、分解生成物6つは、S
F6ガス66.67が高電圧アークの発生によって、腐
蝕性を有するSF4、SOF2等に変化したものでであ
る。
20:SOF2+2HF 2SF4 +H20+O輝=2802F2 +4HF即
ち、この反応式から判るように、分解生成物6つは、S
F6ガス66.67が高電圧アークの発生によって、腐
蝕性を有するSF4、SOF2等に変化したものでであ
る。
これらの分解生成物69は、容易にガス絶縁開閉装置内
部のガスと合成し、タンク61.62の内面や絶縁スペ
ーサ63を侵す。そして、これが進展すると、電圧の絶
縁性能が劣化し、最終的には事故に至ってしまう。
部のガスと合成し、タンク61.62の内面や絶縁スペ
ーサ63を侵す。そして、これが進展すると、電圧の絶
縁性能が劣化し、最終的には事故に至ってしまう。
そこで、以上のような事態を回避するため、従来より、
タンク61.62に、各々、」1記のような分解生成物
69を吸収する吸着剤70.71が配設されているガス
絶縁開閉装置が提案されている。これらの吸着剤70.
71は、ガス区画の大きさに合せて作られており、一般
に、SF6ガス66.67を入替える度に交換されてい
る。
タンク61.62に、各々、」1記のような分解生成物
69を吸収する吸着剤70.71が配設されているガス
絶縁開閉装置が提案されている。これらの吸着剤70.
71は、ガス区画の大きさに合せて作られており、一般
に、SF6ガス66.67を入替える度に交換されてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記にような従来技術には、次のような
課題があった。
課題があった。
すなわち、SF6ガス66.67の入替えや、ガス絶縁
開閉装置の内部点検にあたっては、余計な水分がタンク
61.62内部に侵入しないよう、作業環境の管理に充
分な配慮が必要とされていた。
開閉装置の内部点検にあたっては、余計な水分がタンク
61.62内部に侵入しないよう、作業環境の管理に充
分な配慮が必要とされていた。
しかも、上記のようなガス絶縁開閉装置においては、作
業時間しか水分管理を実施しておらず、何らかの原因で
作業時間以外に水分が侵入してしまった場合、これを検
出することができず、たとえ、その水分が微量であって
も、前記のような化学反応を経て、分解生成物が発生し
、これによって、ガス絶縁開閉装置内部に異常が発生し
、大事故を招く危険性がある。
業時間しか水分管理を実施しておらず、何らかの原因で
作業時間以外に水分が侵入してしまった場合、これを検
出することができず、たとえ、その水分が微量であって
も、前記のような化学反応を経て、分解生成物が発生し
、これによって、ガス絶縁開閉装置内部に異常が発生し
、大事故を招く危険性がある。
本発明のガス絶縁開閉装置異常検出装置は、L記のよう
な従来技術の持つ課題を解決するために提案されたもの
であり、その目的は、常に、ガス絶縁開閉装置内の水分
を検出し、その検出データに基づいて、ガス絶縁開閉装
置の異常の兆候の有無を判定するガス絶縁開閉装置異常
検出装置を提供することである。
な従来技術の持つ課題を解決するために提案されたもの
であり、その目的は、常に、ガス絶縁開閉装置内の水分
を検出し、その検出データに基づいて、ガス絶縁開閉装
置の異常の兆候の有無を判定するガス絶縁開閉装置異常
検出装置を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明のガス絶縁開閉装置異常検出装置は、以J−のよ
うな課題を解決するために、ガス絶縁開閉装置の金属容
器に封入される絶縁ガスに接触し、絶縁ガス内の水分を
検知して検出データを出すように、ガス絶縁開閉装置に
組込まれる異常検出部と、この異常検出部からの検出デ
ータ基づいて、ガス絶縁開閉装置における異常を検出す
る異常検出器とを備えたことを特徴とする。
うな課題を解決するために、ガス絶縁開閉装置の金属容
器に封入される絶縁ガスに接触し、絶縁ガス内の水分を
検知して検出データを出すように、ガス絶縁開閉装置に
組込まれる異常検出部と、この異常検出部からの検出デ
ータ基づいて、ガス絶縁開閉装置における異常を検出す
る異常検出器とを備えたことを特徴とする。
(作用)
以−にのような構成を有する本発明によれば、ガス絶縁
開閉装置に組込まれる異常検出部が、金属容器に封入さ
れる絶縁ガスに接触して、常に、絶縁ガス内の水分を検
知し、検出データを出すことができる。
開閉装置に組込まれる異常検出部が、金属容器に封入さ
れる絶縁ガスに接触して、常に、絶縁ガス内の水分を検
知し、検出データを出すことができる。
そして、この検出データを異常検出器に入力して、演算
、判定し、ガス絶縁開閉装置における異常を検出するこ
とができる。しかも、本発明は、常時、絶縁ガス内の残
留水分量を測定しているため、残留した水分が引起こす
事故を予測することができ、したがって、未然に防止す
ることが可能である。
、判定し、ガス絶縁開閉装置における異常を検出するこ
とができる。しかも、本発明は、常時、絶縁ガス内の残
留水分量を測定しているため、残留した水分が引起こす
事故を予測することができ、したがって、未然に防止す
ることが可能である。
(実施例)
以」二説明したような本発明のガス絶縁開閉装置異常検
出装置の一実施例を図面に基づいて具体的に説明する。
出装置の一実施例を図面に基づいて具体的に説明する。
すなわち、第1図に示すように、本実施例のガス絶縁開
閉装置は、タンク1.2及び導体3.4を支持する絶縁
スペーサ5から構成されている。
閉装置は、タンク1.2及び導体3.4を支持する絶縁
スペーサ5から構成されている。
さらに、タンク1.2には、ボス6.7が設けられてい
る。このボス6.7には、貫通孔8.9が形成されてお
り、タンク1,2の内外が貫通するようになっている。
る。このボス6.7には、貫通孔8.9が形成されてお
り、タンク1,2の内外が貫通するようになっている。
また、貫通孔8.9に嵌合し、且つ、ボス6.7に当接
して水分検出部10、]1が取付けられている。この水
分検出部10.11は、タンク1.2内部の気密が保持
されるようになっている。
して水分検出部10、]1が取付けられている。この水
分検出部10.11は、タンク1.2内部の気密が保持
されるようになっている。
さらに、水分検出部10.1.1は、第2図に示すよう
に、感湿抵抗12、基準抵抗13a、13b、13c及
び増幅器14、電気〜光交換器]5、電源1−6から構
成されている。また、水分検出部1.0.11は、これ
らの部祠を保護するパイプ17及びフレーム18を備え
ている。
に、感湿抵抗12、基準抵抗13a、13b、13c及
び増幅器14、電気〜光交換器]5、電源1−6から構
成されている。また、水分検出部1.0.11は、これ
らの部祠を保護するパイプ17及びフレーム18を備え
ている。
一方、第3図に示すように、ガス絶縁開閉装置から離れ
た位置には、異常検出器19が配設されている。この異
常検出器19は、九〜電気交換器20、増幅器21−1
比較判定器22、記録器23、表示出力器24を備えて
いる。
た位置には、異常検出器19が配設されている。この異
常検出器19は、九〜電気交換器20、増幅器21−1
比較判定器22、記録器23、表示出力器24を備えて
いる。
以上のような構成を有する本実施例は、次のように作用
する。
する。
すなわち、SF6ガス25.26の水分の存在により、
感湿抵抗12の値が変化し、基準抵抗13a、13b、
1.3Cとの組合せ状態が変わる。
感湿抵抗12の値が変化し、基準抵抗13a、13b、
1.3Cとの組合せ状態が変わる。
そして、抵抗の変化値に対応する電流の変化分が増幅器
14により、増幅され、さらに、電気〜光変換器15に
より光信号となる。この光信号は、光ケーブル27を通
り、光〜電気変換器20へ入力される。ここで、光信号
は、ふたたび電気信号に変換され、増幅器21の増幅作
用により、演算に充分な信号となる。そして、この電気
信号は、比較判定器22により、管理値との比較がなさ
れ、記録器23により、記録がなされ、また、表示出力
器24により、現状の水分値の表示、過去の水分値の推
移表示、異常表示等がなされる。
14により、増幅され、さらに、電気〜光変換器15に
より光信号となる。この光信号は、光ケーブル27を通
り、光〜電気変換器20へ入力される。ここで、光信号
は、ふたたび電気信号に変換され、増幅器21の増幅作
用により、演算に充分な信号となる。そして、この電気
信号は、比較判定器22により、管理値との比較がなさ
れ、記録器23により、記録がなされ、また、表示出力
器24により、現状の水分値の表示、過去の水分値の推
移表示、異常表示等がなされる。
」1記のようなガス絶縁開閉装置内部の水分を検出する
異常検出装置により、ガス絶縁開閉装置内部の水分を常
時、検出することができるため、異常が進展し、事故に
至るといった不具合を事前に察知することが可能である
。
異常検出装置により、ガス絶縁開閉装置内部の水分を常
時、検出することができるため、異常が進展し、事故に
至るといった不具合を事前に察知することが可能である
。
なお、本発明のガス絶縁開閉装置異常検出装置は以上の
ような一実施例に限定されるものではなく、次のような
他の実施例を提案することもできる。
ような一実施例に限定されるものではなく、次のような
他の実施例を提案することもできる。
すなわち、第4図及び第5図に示すように、導体3.4
を支持する絶縁スペーサ5の沿面28に感湿抵抗29が
埋設されており、この感湿抵抗2つから、絶縁スペーサ
5の内部を通して、リード線30が絶縁スペーサ5のフ
ランジ面31に引出されでいる。一方、絶縁スペーサ5
の内部には、電極32が設けられており、この電極32
より、リード線33が絶縁スペーサ5のフランジ面31
に引出されている。
を支持する絶縁スペーサ5の沿面28に感湿抵抗29が
埋設されており、この感湿抵抗2つから、絶縁スペーサ
5の内部を通して、リード線30が絶縁スペーサ5のフ
ランジ面31に引出されでいる。一方、絶縁スペーサ5
の内部には、電極32が設けられており、この電極32
より、リード線33が絶縁スペーサ5のフランジ面31
に引出されている。
さらに、リード線30.33は、絶縁スペーサ5のフラ
ンジ面31に取付けられた異常検出部34に引込まれる
。この異常検出部34内部には、水分検出機能のために
、増幅器35a、基準抵抗36a、36b、36c、信
号変換器37が設置されている。
ンジ面31に取付けられた異常検出部34に引込まれる
。この異常検出部34内部には、水分検出機能のために
、増幅器35a、基準抵抗36a、36b、36c、信
号変換器37が設置されている。
また、本実施例においては、前記の水分検出機能を備え
ていると共に、異常検出部34内部には、部分放電検出
機能のために、増幅器35b、特定周波数検知器38、
信号変換器39が設けられている。さらに、前述の2つ
の機能を共用するため、切換変換器40、電源部41、
電気〜光変換器42が備えられている。
ていると共に、異常検出部34内部には、部分放電検出
機能のために、増幅器35b、特定周波数検知器38、
信号変換器39が設けられている。さらに、前述の2つ
の機能を共用するため、切換変換器40、電源部41、
電気〜光変換器42が備えられている。
一方、ガス絶縁開閉装置と離れた位置には、異常検出器
43が配設されている。この異常検出器43は、光〜電
気交換器44、切換器45、比較判定器46、記録器4
7、表示出力器48を備えている。そして、電気〜光変
換器42と光〜電気交換器44は、光ケーブル49によ
り、接続されている。
43が配設されている。この異常検出器43は、光〜電
気交換器44、切換器45、比較判定器46、記録器4
7、表示出力器48を備えている。そして、電気〜光変
換器42と光〜電気交換器44は、光ケーブル49によ
り、接続されている。
以」二のような実施例によれば、前述の実施例と同様に
、ガス絶縁開閉装置内部の水分を検知する異常検出部と
、導体3.4に対して持つ電極32の電位差の内、特定
周波数成分が部分放電を検出する異常検出部とを、光ケ
ーブルにより、ガス絶縁開閉装置から離れて置かれる異
常検出器に接続しているため、施工及び点検等の作業を
行う際、障害となることがない。しかも、部分放電検出
機能と、残留水分検出機能とのが共通化が可能であるた
め、作業箇所の縮小化及び処理の共用化を図ることがで
き、全体として、コスト削減に貢献できる。
、ガス絶縁開閉装置内部の水分を検知する異常検出部と
、導体3.4に対して持つ電極32の電位差の内、特定
周波数成分が部分放電を検出する異常検出部とを、光ケ
ーブルにより、ガス絶縁開閉装置から離れて置かれる異
常検出器に接続しているため、施工及び点検等の作業を
行う際、障害となることがない。しかも、部分放電検出
機能と、残留水分検出機能とのが共通化が可能であるた
め、作業箇所の縮小化及び処理の共用化を図ることがで
き、全体として、コスト削減に貢献できる。
[発明の効果]
以」二述べたように、本発明のガス絶縁開閉装置異常検
出装置によれば、異常検出部が、ガス絶縁開閉装置内の
残留水分を検知し、異常検出器が、この検出データに基
づいて、ガス絶縁開閉装置における異常の発生を事故が
起きる以前に予測することにより、ガス絶縁開閉装置の
故障による緊急停止等を回避することができるため、電
力系統の信頼性及び品質を大きく向」ニさせることがで
きる優れたガス絶縁開閉装置異常検出装置を提供するこ
とができる。
出装置によれば、異常検出部が、ガス絶縁開閉装置内の
残留水分を検知し、異常検出器が、この検出データに基
づいて、ガス絶縁開閉装置における異常の発生を事故が
起きる以前に予測することにより、ガス絶縁開閉装置の
故障による緊急停止等を回避することができるため、電
力系統の信頼性及び品質を大きく向」ニさせることがで
きる優れたガス絶縁開閉装置異常検出装置を提供するこ
とができる。
第1図は本実施例の構造断面図、第2図は本実施例の異
常検出部のブロック図、第3図は本実施例の異常検出器
のブロック図、第4図は他の実施例の構造図、第5図は
他の実施例の異常検出部のブロック図、第6図は他の実
施例の異常検出器のブロック図、第7図は従来例の構造
断面図である。 1.2・・・タンク、3.4・・・導体、5・・・絶縁
スペーサ、6.7・・・ボス、8.9・・・穴、1.0
.11・・・水分検出器、12・・・感湿抵抗、13・
・・基準抵抗、14・・・増幅器、15・・・電気〜光
変換器、16・・・電源器、17・・・パイプ、1.8
・・・フレーム、1つ・・・異常検出器、20・・・光
〜電気変換器、21・・・増幅器、22・・・比較判定
器、23・・・記録器、24・・・表示出力器、25.
26・・・SF6ガス、27・・・光ケーブル、28・
・・スペーサ沿面、2つ・・・感湿抵抗、30.33・
・・リード線、31・・・フランジ、32・・・電極、
34・・・異常検出部、35・・・増幅器、36・・・
基準抵抗、37.3つ・・・信号変換器、38・・・特
定周波数検知器、40・・・切換変換器、41・・・電
源器、42・・・電気〜光変換器、43・・・異常検出
器、44・・・光〜電気変換器、45・・・切換器、4
6・・・比較判定器、47・・・記録器、48・・・表
示出力器、49・・・光ケーブル。
常検出部のブロック図、第3図は本実施例の異常検出器
のブロック図、第4図は他の実施例の構造図、第5図は
他の実施例の異常検出部のブロック図、第6図は他の実
施例の異常検出器のブロック図、第7図は従来例の構造
断面図である。 1.2・・・タンク、3.4・・・導体、5・・・絶縁
スペーサ、6.7・・・ボス、8.9・・・穴、1.0
.11・・・水分検出器、12・・・感湿抵抗、13・
・・基準抵抗、14・・・増幅器、15・・・電気〜光
変換器、16・・・電源器、17・・・パイプ、1.8
・・・フレーム、1つ・・・異常検出器、20・・・光
〜電気変換器、21・・・増幅器、22・・・比較判定
器、23・・・記録器、24・・・表示出力器、25.
26・・・SF6ガス、27・・・光ケーブル、28・
・・スペーサ沿面、2つ・・・感湿抵抗、30.33・
・・リード線、31・・・フランジ、32・・・電極、
34・・・異常検出部、35・・・増幅器、36・・・
基準抵抗、37.3つ・・・信号変換器、38・・・特
定周波数検知器、40・・・切換変換器、41・・・電
源器、42・・・電気〜光変換器、43・・・異常検出
器、44・・・光〜電気変換器、45・・・切換器、4
6・・・比較判定器、47・・・記録器、48・・・表
示出力器、49・・・光ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガス絶縁開閉装置の金属容器に封入される絶縁ガスに接
触し、絶縁ガス内の水分を検知して検出データを出すよ
うに、ガス絶縁開閉装置内に組込まれる異常検出部と、 該異常検出部からの検出データに基づいて、ガス絶縁開
閉装置における異常を検出する異常検出器と、 を備えたことを特徴とするガス絶縁開閉装置異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257736A JPH03124207A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ガス絶縁開閉装置異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257736A JPH03124207A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ガス絶縁開閉装置異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124207A true JPH03124207A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17310386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257736A Pending JPH03124207A (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | ガス絶縁開閉装置異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11214419B2 (en) | 2017-07-31 | 2022-01-04 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Sealing cap |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1257736A patent/JPH03124207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11214419B2 (en) | 2017-07-31 | 2022-01-04 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Sealing cap |
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