JPH03124222A - 多重化制御装置 - Google Patents
多重化制御装置Info
- Publication number
- JPH03124222A JPH03124222A JP1259292A JP25929289A JPH03124222A JP H03124222 A JPH03124222 A JP H03124222A JP 1259292 A JP1259292 A JP 1259292A JP 25929289 A JP25929289 A JP 25929289A JP H03124222 A JPH03124222 A JP H03124222A
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- Japan
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- power supply
- diode
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- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば原子カプラント等、高信頼性の制御装
置が要求される分野に適用される多重化制御装置に関す
るものである。
置が要求される分野に適用される多重化制御装置に関す
るものである。
入出力装置を共用とする2重化制御装置において、入出
力装置に制御装置側から電源を供給するには1例えばI
N置社より1975年に発行された文献Inemor7
de8iyn hand bookページ6〜7
、 Fiyure 14に示されたタ°イオード結合
rCよる方法がある。この方法金第3図を用いて説明す
る。第8図において、Ill ld 第1の制御装置に
設けられた電源装置、u3Jは第2の制御装置に設けら
れた電源装置、121.α乃はダイオード、(7)は入
出力装置である。電源装置11.1の田方はダイオード
(21ヲ介しまた電源装置uDの出力はダイオード叫ヲ
介して結合し入出力装置−に供給される。この場合、ダ
イオード+21 、 (121による電圧降下が発生す
るため、電源装置+t+ 、 Llllの出力電圧は、
入出力装置8℃の定格電源電圧に前記ダイオードの電圧
降下を加えたものにする必要がある。
力装置に制御装置側から電源を供給するには1例えばI
N置社より1975年に発行された文献Inemor7
de8iyn hand bookページ6〜7
、 Fiyure 14に示されたタ°イオード結合
rCよる方法がある。この方法金第3図を用いて説明す
る。第8図において、Ill ld 第1の制御装置に
設けられた電源装置、u3Jは第2の制御装置に設けら
れた電源装置、121.α乃はダイオード、(7)は入
出力装置である。電源装置11.1の田方はダイオード
(21ヲ介しまた電源装置uDの出力はダイオード叫ヲ
介して結合し入出力装置−に供給される。この場合、ダ
イオード+21 、 (121による電圧降下が発生す
るため、電源装置+t+ 、 Llllの出力電圧は、
入出力装置8℃の定格電源電圧に前記ダイオードの電圧
降下を加えたものにする必要がある。
第8図は前記ダイオード結合による電源供給方式を用い
た2重化制御装置の構成を示すブロック図である。第2
図において、101i第1の制ωも装置であシ、演算装
置;41、演算装置)4)用の電源装置(3)、入出力
装置翰用の電源装置Il+で構成される。嶽は第2の制
御装置で演算装置04.演算装置a4用の電源装置0鋤
、入出力装(ト)用の電源圓で構成される。
た2重化制御装置の構成を示すブロック図である。第2
図において、101i第1の制ωも装置であシ、演算装
置;41、演算装置)4)用の電源装置(3)、入出力
装置翰用の電源装置Il+で構成される。嶽は第2の制
御装置で演算装置04.演算装置a4用の電源装置0鋤
、入出力装(ト)用の電源圓で構成される。
また■は入出力装置、+21 、 IJ2Jは電源結合
ダイオードである。
ダイオードである。
演算装置+41 、041および入出力装置−の定格電
源電圧はTTL形デイジタルエOを使用する場合はいづ
れもDC50Vであるが、ダイオード+21.Qglの
電圧降下が約0.7vであるため、電源装置(3)、α
濁の出力電圧は5V、を源装置+11 、1.IUの出
力電圧は約5.7vに設定する必要がある。
源電圧はTTL形デイジタルエOを使用する場合はいづ
れもDC50Vであるが、ダイオード+21.Qglの
電圧降下が約0.7vであるため、電源装置(3)、α
濁の出力電圧は5V、を源装置+11 、1.IUの出
力電圧は約5.7vに設定する必要がある。
従来の2重化制御装置は以上のように構成されているの
で、電源結合ダイオードの電圧降下を補償するため、出
力電圧の異なる2種類の電源装置を使用しなければなら
ず、装置の容積および費用が増大するなどの課題があっ
た。
で、電源結合ダイオードの電圧降下を補償するため、出
力電圧の異なる2種類の電源装置を使用しなければなら
ず、装置の容積および費用が増大するなどの課題があっ
た。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、装置の容積および費用を減少できるとともに、
同一装置容積の場合はより多くの入出力信号を制御でき
る多重化制御装置を得ることを目的とする。
もので、装置の容積および費用を減少できるとともに、
同一装置容積の場合はより多くの入出力信号を制御でき
る多重化制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る多重化制御装置は、演算装置用の電源装
置と入出力装置用の電源装置を統合して一種類とし、電
源結合ダイオードの電圧降下を補償するための電圧補償
装置を前記ダイオードと直列に挿入したものである。
置と入出力装置用の電源装置を統合して一種類とし、電
源結合ダイオードの電圧降下を補償するための電圧補償
装置を前記ダイオードと直列に挿入したものである。
この発明における電圧補償装置は、電源結合ダイオード
の電圧降下全補償して、入出力装置に規定の電源電圧を
供給する。
の電圧降下全補償して、入出力装置に規定の電源電圧を
供給する。
以下この発明の一実施例を図について説明する。第1図
において、[01は第1の制御装置で演算装置141.
電源装置(3)で構成される。
において、[01は第1の制御装置で演算装置141.
電源装置(3)で構成される。
四は第2の制御装置で演算装置04、電源装置09で構
成される。
成される。
渕は第1の制御装置(lO)および弔2の制御装置−で
共用される入出力装置である。+21 、 +12)は
ダイオード、51.aωは電圧補償装置である。電源装
置(3)は演算装置(41に電力を供給するとともに、
電圧補償装置16)およびダイオード+21 ’i介し
て入出力装置−に電力を供給すする。同様に電源装置(
I31は演算装置Q41VC電力を供給するとともに、
電圧補償装置aFAおよびダイオード0212!i−介
して入出力装置−に電力を供給する。
共用される入出力装置である。+21 、 +12)は
ダイオード、51.aωは電圧補償装置である。電源装
置(3)は演算装置(41に電力を供給するとともに、
電圧補償装置16)およびダイオード+21 ’i介し
て入出力装置−に電力を供給すする。同様に電源装置(
I31は演算装置Q41VC電力を供給するとともに、
電圧補償装置aFAおよびダイオード0212!i−介
して入出力装置−に電力を供給する。
電圧補償装置:51 、 (151はダイオード+21
、 (121の電圧降下約0.7vkそれぞれ補償す
るために設けるものである。すなわち、電源装置13+
、 +131の出力電圧5vに、ダイオードの電圧降
下分である約0、7 v f加算した電圧を出力する。
、 (121の電圧降下約0.7vkそれぞれ補償す
るために設けるものである。すなわち、電源装置13+
、 +131の出力電圧5vに、ダイオードの電圧降
下分である約0、7 v f加算した電圧を出力する。
電圧補償装置tel 、 IJMVCrIi5 v入力
から約0.7vを発生するDC−DCコンバータが内蔵
されておシ、このDC!−Do コンバータの出力と
5v入力を直列に加算接続して、約6.7vの電圧を出
力する。
から約0.7vを発生するDC−DCコンバータが内蔵
されておシ、このDC!−Do コンバータの出力と
5v入力を直列に加算接続して、約6.7vの電圧を出
力する。
ダイオード+21 、 (I21には約5.7vが供給
されるから、ダイオードの電圧降下約0.7■があって
も、入出力装置C3111−1定格の電源電圧5vが供
給される。
されるから、ダイオードの電圧降下約0.7■があって
も、入出力装置C3111−1定格の電源電圧5vが供
給される。
電圧補償装置、51 、 (151に内蔵するDC−D
o コンバータの出力電圧は約0.?Vで済むから、
第8図に示す入出力装置間用の電源装置111.αυの
出力電圧が約5.7v必要であったことに比較すると0
.7 、電源装置としての出力容量は約s、v =0.1s、
すなわち約12%で済む。
o コンバータの出力電圧は約0.?Vで済むから、
第8図に示す入出力装置間用の電源装置111.αυの
出力電圧が約5.7v必要であったことに比較すると0
.7 、電源装置としての出力容量は約s、v =0.1s、
すなわち約12%で済む。
なお、上記実施列では電圧補償装置t51 、061は
結合ダイオード:21 、11のアノード側にそれぞれ
挿入したが、結合ダイオード121 、021のカソー
ドと入出力装置(ト)の間に1個設けても同様の効果が
得られるが、多重化されないので信頼性が劣る。
結合ダイオード:21 、11のアノード側にそれぞれ
挿入したが、結合ダイオード121 、021のカソー
ドと入出力装置(ト)の間に1個設けても同様の効果が
得られるが、多重化されないので信頼性が劣る。
また、上記実施例では2重化側a装置の場合について説
明したが、2重化にかぎらず8重化および4重化などさ
れた多重化制御装置においても、上記実施例と同様であ
る。
明したが、2重化にかぎらず8重化および4重化などさ
れた多重化制御装置においても、上記実施例と同様であ
る。
以上のように、この発明によれば、多重化制御装置の演
算装置用と入出力装置用の電源装置が共用できるように
構成したので、装置が安価4゜ にでき、甘た同一装置容積の場合にはより多くの入出力
信号を制御できるものが得られる効果がある。
算装置用と入出力装置用の電源装置が共用できるように
構成したので、装置が安価4゜ にでき、甘た同一装置容積の場合にはより多くの入出力
信号を制御できるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による多重化制御装置を示
すブロック図、第2図は従来の多重化制飢装@全示すブ
ロック図、第8図はダイオード結合による電源供給方式
を示すブロック図である。 図において、tloI 、 (21は制餓装置、関は入
出力装置、・91 、 Q3)は電源装置、+21 、
Q21はダイオード、51 、 Q51は電圧補償装
置である。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
すブロック図、第2図は従来の多重化制飢装@全示すブ
ロック図、第8図はダイオード結合による電源供給方式
を示すブロック図である。 図において、tloI 、 (21は制餓装置、関は入
出力装置、・91 、 Q3)は電源装置、+21 、
Q21はダイオード、51 、 Q51は電圧補償装
置である。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (1)
- それぞれの電源装置を有する複数の制御装置により共用
される入出力装置、この入出力装置に上記それぞれの電
源装置から電力を与える電源回路にそれぞれ挿入された
ダイオード、これらのダイオードにそれぞれ直列に設け
られ上記ダイオードによる電圧降下を補償する電圧補償
装置を備えた多重化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259292A JPH03124222A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 多重化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259292A JPH03124222A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 多重化制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124222A true JPH03124222A (ja) | 1991-05-27 |
Family
ID=17332054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259292A Pending JPH03124222A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 多重化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124222A (ja) |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259292A patent/JPH03124222A/ja active Pending
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