JPH03124507A - 製袋機におけるフイルム制動装置 - Google Patents
製袋機におけるフイルム制動装置Info
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- JPH03124507A JPH03124507A JP26357589A JP26357589A JPH03124507A JP H03124507 A JPH03124507 A JP H03124507A JP 26357589 A JP26357589 A JP 26357589A JP 26357589 A JP26357589 A JP 26357589A JP H03124507 A JPH03124507 A JP H03124507A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
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- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は軸に0−ル巻き状に保持した帯状のフィルムを
、引出しロールの引張り力によって前記軸から一定速度
で引出しながら製袋する製袋機において、前記フィルム
のロール径の変化に応じて該フィルムに対して可変的な
制動力を作用させるようにした制動装器に関する。
、引出しロールの引張り力によって前記軸から一定速度
で引出しながら製袋する製袋機において、前記フィルム
のロール径の変化に応じて該フィルムに対して可変的な
制動力を作用させるようにした制動装器に関する。
(従来の技術)
自動包装機のように帯状のフィルムを一定速度で引出し
ながら該フィルムを製袋化して行く製袋機では、第5図
の如く機台に回転自在に支持した軸(1)にロール状の
フィルム(2)を固定し、該フィルムを引出しロール(
304)でもって引張るようにしているが、ロールフィ
ルム(2)には矢印(5)の方向に慣性が働くため、軸
(1)にバンド(6)をスプリング(7)の引張り力を
利用して密着させ、軸にバンド(6)の摩擦力が作用す
るようにしている。
ながら該フィルムを製袋化して行く製袋機では、第5図
の如く機台に回転自在に支持した軸(1)にロール状の
フィルム(2)を固定し、該フィルムを引出しロール(
304)でもって引張るようにしているが、ロールフィ
ルム(2)には矢印(5)の方向に慣性が働くため、軸
(1)にバンド(6)をスプリング(7)の引張り力を
利用して密着させ、軸にバンド(6)の摩擦力が作用す
るようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし前記装置では、フィルムの消費に伴ってフィルム
のロール径が徐々に小さくなってフィルムの重量が減少
して行くと、ロールフィルムの回転方向への慣性も小さ
くなり、それに伴って軸に対するバンドのブレーキ力が
大きくなる。この結果フィルムに働くテンションでフィ
ルムが伸びたり、またフィルムの供給に遅れが生じたり
する欠点があった。
のロール径が徐々に小さくなってフィルムの重量が減少
して行くと、ロールフィルムの回転方向への慣性も小さ
くなり、それに伴って軸に対するバンドのブレーキ力が
大きくなる。この結果フィルムに働くテンションでフィ
ルムが伸びたり、またフィルムの供給に遅れが生じたり
する欠点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の如くフィルムが伸びたり、フィルムの供
給に送れ生じたりさせないために、第1請求項では、機
台に回転自在に支持した軸にロールフィルムを固定し、
該ロールフィルムを引出しロールの回転で帯状に引出し
て製袋部に供給するようにした製袋機において、前記軸
に該軸のスピードと比例的な電圧を発生する電圧発生装
置を連結すると共に、さらに前記軸と機台に固定したト
ルクモータの出力軸とを連結する一方、前記電圧発生装
置と前記1−ルクモータとを抵抗変換器を介して電気的
に接続し、前記トルクモータの出力トルクが前記軸の回
転トルクを上回らず、しかもトルクモータの出力軸の回
転を前記軸の回転とは逆方向になるように設定すると共
に、前記軸のスピードが上昇すると前記トルクモータの
出力トルクが減少するように前記の抵抗変換器が電気抵
抗を制御するように構成したものである。
給に送れ生じたりさせないために、第1請求項では、機
台に回転自在に支持した軸にロールフィルムを固定し、
該ロールフィルムを引出しロールの回転で帯状に引出し
て製袋部に供給するようにした製袋機において、前記軸
に該軸のスピードと比例的な電圧を発生する電圧発生装
置を連結すると共に、さらに前記軸と機台に固定したト
ルクモータの出力軸とを連結する一方、前記電圧発生装
置と前記1−ルクモータとを抵抗変換器を介して電気的
に接続し、前記トルクモータの出力トルクが前記軸の回
転トルクを上回らず、しかもトルクモータの出力軸の回
転を前記軸の回転とは逆方向になるように設定すると共
に、前記軸のスピードが上昇すると前記トルクモータの
出力トルクが減少するように前記の抵抗変換器が電気抵
抗を制御するように構成したものである。
また第21求項では第1請求項における軸と電圧発生装
置との間に、該軸の回転数が上がると前記電圧発生装置
に対する駆動速度を低下させるように自動変速する可変
変速機を介設すると共に、電圧発生装置とトルクモータ
との間に設けた抵抗変換器を取除き・、前記軸のスピー
ドが上昇すると前記トルクモータの出力トルクが減少す
るように前記電圧発生装置の発生電圧を前記可変変速機
が自動制御するように構成したものである。
置との間に、該軸の回転数が上がると前記電圧発生装置
に対する駆動速度を低下させるように自動変速する可変
変速機を介設すると共に、電圧発生装置とトルクモータ
との間に設けた抵抗変換器を取除き・、前記軸のスピー
ドが上昇すると前記トルクモータの出力トルクが減少す
るように前記電圧発生装置の発生電圧を前記可変変速機
が自動制御するように構成したものである。
(作用)
ロールフィルムを固定した軸は機台に回転自在に支持さ
れているから、引出しロールによって前記フィルムを引
張ると前記軸はロールフィルムと一体で回転する。第1
請求項では該軸に電圧発生装置を連結し、軸が回転する
と前記電圧発生装置が軸の回転速度と比例的な電圧を発
生するようになっている。一方前記軸には機台と固定し
たトルクモータの出力軸が連結され、該トルクモータは
軸の回転トルクを上回らない回転トルクでもって軸に対
して逆方向の回転力を作用させる。結局類トルクモータ
の回転トルクは軸の回転に対して制動力となる。しかも
前記電圧発生装置から発生される電圧は電圧値が大きい
ほど抵抗変換器では抵抗が大きくなるから、軸の回転数
が上がるとトルクモータに対する電圧が低下する。この
ためロールフィルム径が小さくなり軸のスピードが増大
してくるとトルクモータによる制動力は反対に低下して
くるのである。
れているから、引出しロールによって前記フィルムを引
張ると前記軸はロールフィルムと一体で回転する。第1
請求項では該軸に電圧発生装置を連結し、軸が回転する
と前記電圧発生装置が軸の回転速度と比例的な電圧を発
生するようになっている。一方前記軸には機台と固定し
たトルクモータの出力軸が連結され、該トルクモータは
軸の回転トルクを上回らない回転トルクでもって軸に対
して逆方向の回転力を作用させる。結局類トルクモータ
の回転トルクは軸の回転に対して制動力となる。しかも
前記電圧発生装置から発生される電圧は電圧値が大きい
ほど抵抗変換器では抵抗が大きくなるから、軸の回転数
が上がるとトルクモータに対する電圧が低下する。この
ためロールフィルム径が小さくなり軸のスピードが増大
してくるとトルクモータによる制動力は反対に低下して
くるのである。
一方第2請求項に記載した発明は、軸と電圧発生装置と
の間に、軸の回転数が上がると前記電圧発生袋dに対す
る駆動速度を低下させるように自動変速する可変変速機
を介設しているため、軸のスピードが上がると電圧発生
装置での発生電圧は反比例的に低くなり、抵抗変換器を
取除いた電気回路を介してトルクモータに電流が直接流
れるようになっている。このためトルクモータの出力ト
ルクは電圧発生装置で発生する電圧電流でもって直接制
御されることになり、軸のスピードが上がると該軸に対
するトルクモータによる制動力も低下するのである。
の間に、軸の回転数が上がると前記電圧発生袋dに対す
る駆動速度を低下させるように自動変速する可変変速機
を介設しているため、軸のスピードが上がると電圧発生
装置での発生電圧は反比例的に低くなり、抵抗変換器を
取除いた電気回路を介してトルクモータに電流が直接流
れるようになっている。このためトルクモータの出力ト
ルクは電圧発生装置で発生する電圧電流でもって直接制
御されることになり、軸のスピードが上がると該軸に対
するトルクモータによる制動力も低下するのである。
(実施例)
第1図において軸(10)に支持したロールフィルム(
RF)は引出しロール(11)(12)によって常に一
定速度で引出される。第2図の如く前記軸(10)の−
端を軸受け(13)を介して機台(14)に回転自在に
支持し、ロールフィルム(RF)はナツト(15)の締
付けで軸(10)に固定されているので、フィルムの引
出しによってロールフィルム(RF)と軸(10)とは
一体に回転するようになついる。また軸には2個のチェ
ノホイル(160171を固定し、−側のチェノホイル
(16)と発電fl (18)とをチェノ(19)で、
また他側のチェノホイル(17)とトルクモータ(20
)の出力軸とをチェノ(21)でそれぞれ連結している
。従って軸(10)が回転すると発電1(181が駆動
され軸(10)の回転数に比例した電圧電流が発電11
(+81から流れ出る。この電流は電線(22)を介し
て抵抗変換器であるVRコンバータ(23)に送られ、
電圧の大きさに見合った電気抵抗を発生させ、電源回路
(24)の電気抵抗を大きくするからトルクモータ(2
0)の出力トルクは小さくなる。なお軸(10)は第1
図において実線矢印のように時計方向に回転するが、ト
ルクモータ(20)は点線矢印の如く軸(10)の回転
とは反対方向に回転するように設定されている。
RF)は引出しロール(11)(12)によって常に一
定速度で引出される。第2図の如く前記軸(10)の−
端を軸受け(13)を介して機台(14)に回転自在に
支持し、ロールフィルム(RF)はナツト(15)の締
付けで軸(10)に固定されているので、フィルムの引
出しによってロールフィルム(RF)と軸(10)とは
一体に回転するようになついる。また軸には2個のチェ
ノホイル(160171を固定し、−側のチェノホイル
(16)と発電fl (18)とをチェノ(19)で、
また他側のチェノホイル(17)とトルクモータ(20
)の出力軸とをチェノ(21)でそれぞれ連結している
。従って軸(10)が回転すると発電1(181が駆動
され軸(10)の回転数に比例した電圧電流が発電11
(+81から流れ出る。この電流は電線(22)を介し
て抵抗変換器であるVRコンバータ(23)に送られ、
電圧の大きさに見合った電気抵抗を発生させ、電源回路
(24)の電気抵抗を大きくするからトルクモータ(2
0)の出力トルクは小さくなる。なお軸(10)は第1
図において実線矢印のように時計方向に回転するが、ト
ルクモータ(20)は点線矢印の如く軸(10)の回転
とは反対方向に回転するように設定されている。
しかもトルクモータ(20)の出力トルクは前記軸(1
0)の回転トルクよりも小さく、従ってトルクモータ(
20)の出かトルクは軸(10)の回転トルクに対して
制動力として働くようになっている。
0)の回転トルクよりも小さく、従ってトルクモータ(
20)の出かトルクは軸(10)の回転トルクに対して
制動力として働くようになっている。
そこでフィルムの引出しが進むに連れてロールフィルム
(RFIの径が徐々に小さくなり重量が減少して行くと
、それに比例してロールフィルム(RF)の周速度がア
ラIし、同時に軸(10)の回転速度が上がってくる。
(RFIの径が徐々に小さくなり重量が減少して行くと
、それに比例してロールフィルム(RF)の周速度がア
ラIし、同時に軸(10)の回転速度が上がってくる。
すると発電Iff (181の電圧も比例的に上がり、
電気抵抗は比例的に大きくなるので、トルクモータ(2
0)の出力トルクは減少し軸に対する制動力も低下する
のである。
電気抵抗は比例的に大きくなるので、トルクモータ(2
0)の出力トルクは減少し軸に対する制動力も低下する
のである。
第1図において(501(511は引出しロール(11
)(12)と共動してフィルム(「)を引張るロールで
、フィルムはフォー゛マ(52)によってチューブ状に
丸められ、一方供給コンベヤ(53)は被包装物(A)
をチューブ状フィルム内に供給する。そしてり0スシー
ラf54H55)によってチューブ状フィルムをシール
カットすることによりフィルムは製袋(56)されるの
である。
)(12)と共動してフィルム(「)を引張るロールで
、フィルムはフォー゛マ(52)によってチューブ状に
丸められ、一方供給コンベヤ(53)は被包装物(A)
をチューブ状フィルム内に供給する。そしてり0スシー
ラf54H55)によってチューブ状フィルムをシール
カットすることによりフィルムは製袋(56)されるの
である。
なお第1図では発電機(18)でもって直接電圧を発生
させているが、この発IHjlに変えてエンコーダを設
けることも考えられる。すなわち第3図の如くエンコー
ダ(25)によって軸の回転数に見合ったパルスを発生
させ、該パルスを電圧変換器(26)によって電圧に変
える。従ってエンコーダ(25)と電圧変換器(2G)
とによって電圧発生装置(2T)を構成した仁とになり
、該電圧発生装M (271を抵抗変換器(23)を介
してトルクモータ(20)に電気的に接続することがで
きる。
させているが、この発IHjlに変えてエンコーダを設
けることも考えられる。すなわち第3図の如くエンコー
ダ(25)によって軸の回転数に見合ったパルスを発生
させ、該パルスを電圧変換器(26)によって電圧に変
える。従ってエンコーダ(25)と電圧変換器(2G)
とによって電圧発生装置(2T)を構成した仁とになり
、該電圧発生装M (271を抵抗変換器(23)を介
してトルクモータ(20)に電気的に接続することがで
きる。
また第1図における抵抗変換器(23)を取除き、発1
elm(181からの発生電流で直接トルクモータ(
20)を回転させることが考えられる。すなわも第4図
の如くロールフィルムを支持する軸(10)にコーン型
プーリによ全可変変速Iff(301を介して発電機(
18)を連結すると共に、該発電機をAD変換器(29
)を介してトルクモータ(20)に連結する。前記変速
機(30)は軸(1G)からの入力回転数が上がると対
のコーンプーリ(311(321間の変速比が自動的に
変り、発電機の発生電圧を減少させ、トルクモータ(2
0)の出力トルクを低下させる。このため軸(10)の
回転が上がるとトルクモータ(20)による該軸に対す
るi11動力も小さくなる。
elm(181からの発生電流で直接トルクモータ(
20)を回転させることが考えられる。すなわも第4図
の如くロールフィルムを支持する軸(10)にコーン型
プーリによ全可変変速Iff(301を介して発電機(
18)を連結すると共に、該発電機をAD変換器(29
)を介してトルクモータ(20)に連結する。前記変速
機(30)は軸(1G)からの入力回転数が上がると対
のコーンプーリ(311(321間の変速比が自動的に
変り、発電機の発生電圧を減少させ、トルクモータ(2
0)の出力トルクを低下させる。このため軸(10)の
回転が上がるとトルクモータ(20)による該軸に対す
るi11動力も小さくなる。
(効果)
本発明によればロールフィルムを固定した回転自在な軸
に、該軸の回転値を電圧に変換する電圧発生装置を連結
すると共に、また同軸にトルクモータを連結し、該トル
クモータの回転方向を前記軸の回転方向とは反対方向で
、しかも同トルクモータの出力トルクが軸の回転トルク
を上回らないように設定し、さらに第1請求項では前記
電圧発生装置とトルクモータとを接続する電気回路中に
抵抗変a器を設けて、電圧が上がれば電気抵抗が増えて
トルクモータの出力トルクを低下させるようにし、また
第2請求項では軸と電圧発生giMの間に可変変速機を
介設して軸の回転数が上がると電圧が低下してトルクモ
ータの出力トルクが低下するようにしたから、ロールフ
ィルムの径が次第に小さくなると本来なら軸に対してブ
レーキ力が次第に増加してくるのを、本発明ではロール
フィルムの径の減少と比例の関係にある軸の回転数の上
界作用を利用してトルクモータの出力トルクを調整し、
軸に対するブレーキ力を低下させるので、従来のように
過大ブレーキによるフィルムの伸びやフィルムの遅れを
防止できる効果がある。
に、該軸の回転値を電圧に変換する電圧発生装置を連結
すると共に、また同軸にトルクモータを連結し、該トル
クモータの回転方向を前記軸の回転方向とは反対方向で
、しかも同トルクモータの出力トルクが軸の回転トルク
を上回らないように設定し、さらに第1請求項では前記
電圧発生装置とトルクモータとを接続する電気回路中に
抵抗変a器を設けて、電圧が上がれば電気抵抗が増えて
トルクモータの出力トルクを低下させるようにし、また
第2請求項では軸と電圧発生giMの間に可変変速機を
介設して軸の回転数が上がると電圧が低下してトルクモ
ータの出力トルクが低下するようにしたから、ロールフ
ィルムの径が次第に小さくなると本来なら軸に対してブ
レーキ力が次第に増加してくるのを、本発明ではロール
フィルムの径の減少と比例の関係にある軸の回転数の上
界作用を利用してトルクモータの出力トルクを調整し、
軸に対するブレーキ力を低下させるので、従来のように
過大ブレーキによるフィルムの伸びやフィルムの遅れを
防止できる効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は前回の
一部の断面図、第3図及び第4図は他の実施例を示すブ
ロック線図、第5図は従来例の説明図である。 (RFl・・・ロールフィルム、 (10)・・・軸、
(18)・・・電圧発生%NM、 (23)・・・抵
抗変換器、 (27)・・・電圧発生装置、 (30)
・・・可変変速機。
一部の断面図、第3図及び第4図は他の実施例を示すブ
ロック線図、第5図は従来例の説明図である。 (RFl・・・ロールフィルム、 (10)・・・軸、
(18)・・・電圧発生%NM、 (23)・・・抵
抗変換器、 (27)・・・電圧発生装置、 (30)
・・・可変変速機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕機台に回転自在に支持した軸にロールフィルムを
固定し、該ロールフィルムを引出しロールの回転で帯状
に引出して製袋部に供給するようにした製袋機において
、前記軸に該軸のスピードと比例的な電圧を発生する電
圧発生装置を連結すると共に、さらに前記軸と機台に固
定したトルクモータの出力軸とを連結する一方、前記電
圧発生装置と前記トルクモータとを抵抗変換器を介して
電気的に接続し、前記トルクモータの出力トルクが前記
軸の回転トルクを上回らず、しかもトルクモータの出力
軸の回転を前記軸の回転とは逆方向になるように設定す
ると共に、前記軸のスピードが上昇すると前記トルクモ
ータの出力トルクが減少するように前記の抵抗変換器が
電気抵抗を制御するようにした製袋機におけるフィルム
制動装置。 〔2〕第1請求項において、軸と電圧発生装置との間に
、該軸の回転数が上がると前記電圧発生装置に対する駆
動速度を低下させるように自動変速する可変変速機を介
設すると共に、電圧発生装置とトルクモータとの間に設
けた抵抗変換器を取除き、前記軸のスピードが上昇する
と前記トルクモータの出力トルクが減少するように前記
電圧発生装置の発生電圧を前記可変変速機が自動制御す
るようにした製袋機におけるフィルム制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26357589A JPH0776017B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 製袋機におけるフイルム制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26357589A JPH0776017B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 製袋機におけるフイルム制動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124507A true JPH03124507A (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0776017B2 JPH0776017B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17391460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26357589A Expired - Fee Related JPH0776017B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 製袋機におけるフイルム制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776017B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761425A1 (en) * | 1995-09-05 | 1997-03-12 | Fmc Corporation | Torque control for continuous motion bag machine |
| JP2005285766A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Valeo Sylvania Llc | Led光源を有するハイマウントストップランプのための光学要素 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26357589A patent/JPH0776017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761425A1 (en) * | 1995-09-05 | 1997-03-12 | Fmc Corporation | Torque control for continuous motion bag machine |
| US5830117A (en) * | 1995-09-05 | 1998-11-03 | Fmc Corporation | Torque control for continuous motion bag machine |
| JP2005285766A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Valeo Sylvania Llc | Led光源を有するハイマウントストップランプのための光学要素 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776017B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
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