JPH03124686A - エレベータの乗りかご - Google Patents
エレベータの乗りかごInfo
- Publication number
- JPH03124686A JPH03124686A JP26302889A JP26302889A JPH03124686A JP H03124686 A JPH03124686 A JP H03124686A JP 26302889 A JP26302889 A JP 26302889A JP 26302889 A JP26302889 A JP 26302889A JP H03124686 A JPH03124686 A JP H03124686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- car
- elevator
- radio waves
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、発振器からの電波によりかと呼び等を行なう
ためにアンテナを備えて成るエレベータの乗りかごに関
する。
ためにアンテナを備えて成るエレベータの乗りかごに関
する。
[従来の技術]
従来実開昭60−61257号公報、実開昭61−11
0675号公報等に記載のように、乗客が所持している
発信器からの電波によってかご呼びの登録を行なえるよ
う受信用のアンテナを備えたエレベータが知られている
。
0675号公報等に記載のように、乗客が所持している
発信器からの電波によってかご呼びの登録を行なえるよ
う受信用のアンテナを備えたエレベータが知られている
。
[発明が解決しようとする課題]
従来のエレベータ乗りかごにおいては、乗場登録専用の
アンテナを乗場に設け、乗客が持つ発振器によって乗場
呼び登録が行なえるよう構成されていたが、乗りかご内
では、この方式による登録を行なうことができなかった
。
アンテナを乗場に設け、乗客が持つ発振器によって乗場
呼び登録が行なえるよう構成されていたが、乗りかご内
では、この方式による登録を行なうことができなかった
。
本発明の目的は、乗りかご内でアンテナに電波信号の送
信を行なうことが可能なエレベータの乗りかごを提供す
ることにある。
信を行なうことが可能なエレベータの乗りかごを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、乗りかごの上方に
アンテナを設け、天井板にアンテナの発生する磁束を打
ち消す渦電流が流れないようにした絶縁部材を設けると
共に、上記アンテナの一部を乗りかご内に露出している
ことを特徴とする。
アンテナを設け、天井板にアンテナの発生する磁束を打
ち消す渦電流が流れないようにした絶縁部材を設けると
共に、上記アンテナの一部を乗りかご内に露出している
ことを特徴とする。
[作用コ
本発明によるエレベータの乗りかごは上記の如く構成し
たため、乗りかごの天井板はアンテナコアを中心として
発生する電波に起因する磁束に対して垂直に遮断する位
置にあるが、この天井板は絶縁部材によりアンテナの発
生する磁束を打ち消す渦電流が流れないようにしており
、しかもアンテナの一部を乗りかご内に露出させている
ので、乗りかご内から送信された電波を乗りかご上のア
ンテナが感度良く受信することができる。
たため、乗りかごの天井板はアンテナコアを中心として
発生する電波に起因する磁束に対して垂直に遮断する位
置にあるが、この天井板は絶縁部材によりアンテナの発
生する磁束を打ち消す渦電流が流れないようにしており
、しかもアンテナの一部を乗りかご内に露出させている
ので、乗りかご内から送信された電波を乗りかご上のア
ンテナが感度良く受信することができる。
[実施例コ
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例によるエレベータの乗りかご
を示す斜視図である。乗りかと1は壁、床は鉄板で、天
井は絶縁部材3によって分割された天井板2により構成
されている。乗りかと1の上方にはボビンコイルアンテ
ナ等のアンテナ4が配置されており、図示しない発振器
からの電波を受信するために分割された天井板2および
tf!!A縁部材3の上方に設けられている。アンテナ
4のアンテナコア5は、その下端面が乗りかと1内に露
出している。また受信装置6はアンテナ4を介して電波
を受信し二″レベータの制御信号7を出力する。
を示す斜視図である。乗りかと1は壁、床は鉄板で、天
井は絶縁部材3によって分割された天井板2により構成
されている。乗りかと1の上方にはボビンコイルアンテ
ナ等のアンテナ4が配置されており、図示しない発振器
からの電波を受信するために分割された天井板2および
tf!!A縁部材3の上方に設けられている。アンテナ
4のアンテナコア5は、その下端面が乗りかと1内に露
出している。また受信装置6はアンテナ4を介して電波
を受信し二″レベータの制御信号7を出力する。
第2図は本実施例におけるアンテナの発生磁束を説明す
るエレベータの乗りかごの要部斜視図である。アンテナ
4を中心として発生する磁束8は絶縁部材3に対応する
部分で透過して乗りかと1内に達している。
るエレベータの乗りかごの要部斜視図である。アンテナ
4を中心として発生する磁束8は絶縁部材3に対応する
部分で透過して乗りかと1内に達している。
第3図は天井接合部の拡大断面図である。となり合う天
井板2は絶縁部材3によって絶縁されており1乗りかと
1内の照明カバー9内でアンテナコア5が露出している
。
井板2は絶縁部材3によって絶縁されており1乗りかと
1内の照明カバー9内でアンテナコア5が露出している
。
アンテナ4を中心として発生する磁束8は、天井板2が
絶縁部材3によって分割されており、アンテナ4から発
生した電波が到達でき、またアンテナコア5の端面が乗
りかと1内に露出しているために、乗りかと1内から発
生する電波を乗りかと1上のアンテナ4で感度良く受信
できる。
絶縁部材3によって分割されており、アンテナ4から発
生した電波が到達でき、またアンテナコア5の端面が乗
りかと1内に露出しているために、乗りかと1内から発
生する電波を乗りかと1上のアンテナ4で感度良く受信
できる。
本実施例ではエレベータの制御信号を送受信することに
ついて説明したが、送受信するデータの内容はこれに限
らず他の情報や顧客管理のデータでも良い。
ついて説明したが、送受信するデータの内容はこれに限
らず他の情報や顧客管理のデータでも良い。
上記実施例によれば、乗りかと1上にアンテナ4を設置
しても乗りかと1内での電波の送受信が可能であるとと
もに、電波の送受信の相手となる乗客やその荷物に付帯
した受発信装置からの電波が微弱であっても送受信が可
能となる。
しても乗りかと1内での電波の送受信が可能であるとと
もに、電波の送受信の相手となる乗客やその荷物に付帯
した受発信装置からの電波が微弱であっても送受信が可
能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、乗りかごの上方にアンテ
ナを設け、このアンテナに対応する位置の天井板にアン
テナの発生する磁束を打ち消す渦電流が流れないように
すると共に、アンテナの発生する磁束が乗りかご内に到
達できるようにM縁部材を設け、上記アンテナの一部を
乗りかご内に露出したため、外部の受信装置や送信装置
と容易に感度良く送受信を行なうことができる。
ナを設け、このアンテナに対応する位置の天井板にアン
テナの発生する磁束を打ち消す渦電流が流れないように
すると共に、アンテナの発生する磁束が乗りかご内に到
達できるようにM縁部材を設け、上記アンテナの一部を
乗りかご内に露出したため、外部の受信装置や送信装置
と容易に感度良く送受信を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例によるエレベータの乗りかご
の斜視図、第2図はアンテナの発生磁束を説明する乗り
かごの要部斜視図、第3図は天井接続部を表わす拡大断
面図である。 1・・・・・・乗りかご、2・・・・・・天井板、3・
・・・・・絶縁部材、4・・・・・・アンテナ、8・・
・・・・磁束。 11来り0゛こ□ 2・大月7板 3 、ぎ♂P1部訂 テ信fx
の斜視図、第2図はアンテナの発生磁束を説明する乗り
かごの要部斜視図、第3図は天井接続部を表わす拡大断
面図である。 1・・・・・・乗りかご、2・・・・・・天井板、3・
・・・・・絶縁部材、4・・・・・・アンテナ、8・・
・・・・磁束。 11来り0゛こ□ 2・大月7板 3 、ぎ♂P1部訂 テ信fx
Claims (1)
- 1、導電材製の天井板を有して箱形となるように組立て
られた乗りかごを備え、乗りかご内発信器からの電波を
受けるアンテナを備えたエレベータの乗りかごにおいて
、乗りかごの上方にアンテナを設け、天井板にアンテナ
の発生する磁束を打ち消す渦電流が流れないようにした
絶縁部材を設けると共に、上記アンテナの一部を乗りか
ご内に露出したことを特徴とするエレベータの乗りかご
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263028A JP2606932B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | エレベータの乗りかご |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263028A JP2606932B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | エレベータの乗りかご |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124686A true JPH03124686A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2606932B2 JP2606932B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=17383881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263028A Expired - Lifetime JP2606932B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | エレベータの乗りかご |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606932B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019001616A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | フジテック株式会社 | エレベータかご及びエレベータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109075U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1263028A patent/JP2606932B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109075U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019001616A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | フジテック株式会社 | エレベータかご及びエレベータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606932B2 (ja) | 1997-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11323155B2 (en) | Decoupler for near field communications interface module on vehicle conductive surface | |
| CN108292561A (zh) | 感应式功率传输单元中的电压和电流补偿 | |
| CN109809266B (zh) | 电梯系统中的蓝牙模块 | |
| JPH03124686A (ja) | エレベータの乗りかご | |
| US20100216457A1 (en) | Wireless communication system | |
| EP0394053B1 (en) | Miniature mobile radio communication equipment having a shield structure | |
| JP2006272998A (ja) | 車載用アンテナ | |
| JPH03124687A (ja) | エレベータの乗りかご | |
| JP4699628B2 (ja) | 誘導ループコイル装置 | |
| JP2003174398A (ja) | 移動体無線通信システム | |
| CN207792380U (zh) | 一种非接触式报站钟 | |
| JPH09298499A (ja) | データ通信装置 | |
| JPH058304Y2 (ja) | ||
| JP3655393B2 (ja) | 車上情報伝送装置 | |
| JPH08330839A (ja) | 近距離通信用アンテナ及びその使用方法 | |
| JPH0616131A (ja) | 進路制御装置 | |
| JP4257806B2 (ja) | 自動車の駐車場情報提供方法 | |
| JPS6133730Y2 (ja) | ||
| JPS61171228A (ja) | ワイヤレス通話装置 | |
| JPH01226684A (ja) | エレベーター装置 | |
| GB1511126A (en) | Combination loop and sense antenna for adf receiver | |
| JP3068966U (ja) | アンテナ | |
| JPS59183483U (ja) | 荷物用エレベ−タの遠隔操作装置 | |
| JPS6085046U (ja) | 電磁継電器 | |
| JPS635344Y2 (ja) |