JPH03124810A - 抗菌機能を有する繊維 - Google Patents
抗菌機能を有する繊維Info
- Publication number
- JPH03124810A JPH03124810A JP1263453A JP26345389A JPH03124810A JP H03124810 A JPH03124810 A JP H03124810A JP 1263453 A JP1263453 A JP 1263453A JP 26345389 A JP26345389 A JP 26345389A JP H03124810 A JPH03124810 A JP H03124810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- fibers
- silver ion
- antibacterial
- soluble glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
- A46D1/006—Antimicrobial, disinfectant bristles, handle, bristle-carrier or packaging
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は衣料、タオル、スポーツ用品、エアコン用フィ
ルター 日用雑貨ブラシ、歯ブラシ等に広く利用するこ
とができる抗菌機能を有する繊維に関するものである。
ルター 日用雑貨ブラシ、歯ブラシ等に広く利用するこ
とができる抗菌機能を有する繊維に関するものである。
(従来の技術)
繊維に抗菌、杭機、消臭等の機能(本明細書では単に抗
菌機能と呼ぶ)を付与する試みは従来がらなされており
、繊維に有機系抗菌剤や無機系抗菌剤を練り込んだもの
が既に知られている。
菌機能と呼ぶ)を付与する試みは従来がらなされており
、繊維に有機系抗菌剤や無機系抗菌剤を練り込んだもの
が既に知られている。
この種の有機系抗菌剤としては、一般にジフェニルエー
テル系、クロルヘキシジン系、チオベンダゾール系、イ
ミダゾール系のもの等が使用されている。しかし有機系
抗菌剤を練り込んだ繊維は毒性、安定性、効果持続性等
に欠ける傾向があること、練り込みの際に200℃程度
の温度となるので分解、蒸発等を生じるおそれのあるこ
と、有機系抗菌剤の溶出速度をコントロールし難いこと
、耐性菌が生じてくること等の欠点がある。
テル系、クロルヘキシジン系、チオベンダゾール系、イ
ミダゾール系のもの等が使用されている。しかし有機系
抗菌剤を練り込んだ繊維は毒性、安定性、効果持続性等
に欠ける傾向があること、練り込みの際に200℃程度
の温度となるので分解、蒸発等を生じるおそれのあるこ
と、有機系抗菌剤の溶出速度をコントロールし難いこと
、耐性菌が生じてくること等の欠点がある。
また無機系抗菌剤としては、銅イオンや銀イオンをイオ
ン交換したゼオライトが知られているが、このゼオライ
ト粒子を練り込んだ繊維は抗菌機能が小さいこと、溶出
速度をコントロールし難いこと、ゼオライト粒子自体の
吸湿性が大きいために加工性や保管性が悪いこと等の欠
点があった。
ン交換したゼオライトが知られているが、このゼオライ
ト粒子を練り込んだ繊維は抗菌機能が小さいこと、溶出
速度をコントロールし難いこと、ゼオライト粒子自体の
吸湿性が大きいために加工性や保管性が悪いこと等の欠
点があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記したような従来の問題点を解決して、優れ
た抗菌機能を長期間にわたって安定して発揮することが
でき、しかも加工性や保管性が良好な抗菌機能を有する
繊維を提供するために完成されたものである。
た抗菌機能を長期間にわたって安定して発揮することが
でき、しかも加工性や保管性が良好な抗菌機能を有する
繊維を提供するために完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題は、銀イオンを含有する粒径が50μ謡以下
の溶解性ガラスの粉末を、樹脂繊維素材中に30重量%
以下の割合で練り込んだことを特徴とする抗菌機能を有
する繊維により解決することができる。
の溶解性ガラスの粉末を、樹脂繊維素材中に30重量%
以下の割合で練り込んだことを特徴とする抗菌機能を有
する繊維により解決することができる。
本発明において使用される溶解性ガラスとは、制御され
た溶解速度を持つようにガラスの物理的、化学的特性を
考慮して組成を調節したガラスの総称であり、銀イオン
を含有させた溶解性ガラスは数時間から数年間の任意の
期間にわたって定められた速度で銀イオンを溶出させる
こと・ができる。そして溶出した恨イオンは細菌や微生
物の細胞壁に吸着したり細胞膜内に凝縮していわゆるオ
リゴシナミー作用により細菌や微生物の成育を阻害し、
抗菌機能を発揮することができる。
た溶解速度を持つようにガラスの物理的、化学的特性を
考慮して組成を調節したガラスの総称であり、銀イオン
を含有させた溶解性ガラスは数時間から数年間の任意の
期間にわたって定められた速度で銀イオンを溶出させる
こと・ができる。そして溶出した恨イオンは細菌や微生
物の細胞壁に吸着したり細胞膜内に凝縮していわゆるオ
リゴシナミー作用により細菌や微生物の成育を阻害し、
抗菌機能を発揮することができる。
本発明においては、このような溶解性ガラスを粒径がs
o u m以下の粉末として樹脂繊維素材中に練り込む
。練り込みは後記する実施例に示すようにマスターバッ
チ作成の段階において行われ、その後に常法により紡糸
される。ここで溶解性ガラスの粒径を50μm以下とし
たのは、粒径がこれを越えると練り込み、紡糸工程にお
いてシリンダー等を損傷するとともに、繊維の引張強度
の低下を招くためである。また溶解性ガラスの添加量を
樹脂繊維素材の30重量%以下としたのは、銀イオンを
含有する溶解性ガラスは抗菌機能が大であるために、こ
れ以上混入する必要がないとともに、余りに多量の溶解
性ガラスの粉末を混入させると繊維の特性を損なうおそ
れがあるためである。
o u m以下の粉末として樹脂繊維素材中に練り込む
。練り込みは後記する実施例に示すようにマスターバッ
チ作成の段階において行われ、その後に常法により紡糸
される。ここで溶解性ガラスの粒径を50μm以下とし
たのは、粒径がこれを越えると練り込み、紡糸工程にお
いてシリンダー等を損傷するとともに、繊維の引張強度
の低下を招くためである。また溶解性ガラスの添加量を
樹脂繊維素材の30重量%以下としたのは、銀イオンを
含有する溶解性ガラスは抗菌機能が大であるために、こ
れ以上混入する必要がないとともに、余りに多量の溶解
性ガラスの粉末を混入させると繊維の特性を損なうおそ
れがあるためである。
このような本発明の繊維は、銀イオンの溶出速度を1
ng / ci / day 〜5000ng/ cd
/ dayの範囲に制御することが好ましい、銀イオ
ンの溶出速度がこの範囲未満では十分な抗菌機能が発揮
されず、逆に銀イオンの溶出速度がこの範囲を越えると
抗菌機能を発揮できる寿命が短く、また繊維の引張強度
の低下を生ずる。なお上記の銀イオンの溶出速度範囲は
、溶解性ガラスの粉末単体に換算すると、0.001m
g/g/Hr 〜50mg/g/Hr (粒径が50
μm以下の粒子からの20°Cにおける銀イオンの溶出
量)となる。
ng / ci / day 〜5000ng/ cd
/ dayの範囲に制御することが好ましい、銀イオ
ンの溶出速度がこの範囲未満では十分な抗菌機能が発揮
されず、逆に銀イオンの溶出速度がこの範囲を越えると
抗菌機能を発揮できる寿命が短く、また繊維の引張強度
の低下を生ずる。なお上記の銀イオンの溶出速度範囲は
、溶解性ガラスの粉末単体に換算すると、0.001m
g/g/Hr 〜50mg/g/Hr (粒径が50
μm以下の粒子からの20°Cにおける銀イオンの溶出
量)となる。
本発明の繊維は衣料、タオル、スポーツ用品、エアコン
用フィルター 日用雑貨ブラシ、歯ブラシ等に広く使用
することができ、いずれの場合にも水分に接すると繊維
内部に練り込まれた溶解性ガラスの粉末から徐々に銀イ
オンが溶出し、優れた抗菌機能を発揮する。このため、
本発明の繊維を使用した繊維製品は抗菌、杭機、消臭効
果を生じて衛生的であるのみならず、清潔感を重視する
現代の風俗によくマツチしたものである。
用フィルター 日用雑貨ブラシ、歯ブラシ等に広く使用
することができ、いずれの場合にも水分に接すると繊維
内部に練り込まれた溶解性ガラスの粉末から徐々に銀イ
オンが溶出し、優れた抗菌機能を発揮する。このため、
本発明の繊維を使用した繊維製品は抗菌、杭機、消臭効
果を生じて衛生的であるのみならず、清潔感を重視する
現代の風俗によくマツチしたものである。
以下に本発明を実施例により更に具体的に説明する。
(実施例)
実施例1
A、繊維作成
まず、8.0350モル%、Stow 40モル%、N
a z010モル%、AgtOO,531ft%の組成
を持つ銀イオン含有硼酸系熔解性ガラスを作成し、これ
を粒径25μ−以下に粉砕した。
a z010モル%、AgtOO,531ft%の組成
を持つ銀イオン含有硼酸系熔解性ガラスを作成し、これ
を粒径25μ−以下に粉砕した。
またこれとは別に、PzOs 50モル%、Nazo
25モル%、CaO25モル%、ng、o o、s重量
%の組成を持つ銀イオン含有燐酸系溶解性ガラスを作成
し、同様に粒径25μ鋼以下に粉砕した。
25モル%、CaO25モル%、ng、o o、s重量
%の組成を持つ銀イオン含有燐酸系溶解性ガラスを作成
し、同様に粒径25μ鋼以下に粉砕した。
次にポリプロピレン93重量%に対して各溶解性ガラス
を7重量%ずつ混合加熱し、射出して2種類のマスター
バッチを作成した。またこれとともに比較のために銀金
をゼオライト粒子を同一量混入したマスターバッチも作
成した。
を7重量%ずつ混合加熱し、射出して2種類のマスター
バッチを作成した。またこれとともに比較のために銀金
をゼオライト粒子を同一量混入したマスターバッチも作
成した。
これらの3種類のマスターバッチ95重量%にそれぞれ
吸水エラストマー5重量%を混合し、押出機により直径
0.7 tmの繊維を作成した。その後、延伸加熱槽に
通し、これを直径0.2 trmの繊維とした。
吸水エラストマー5重量%を混合し、押出機により直径
0.7 tmの繊維を作成した。その後、延伸加熱槽に
通し、これを直径0.2 trmの繊維とした。
B、繊維からの銀イオンの溶出速度
上記のようにして得られた3種類の繊維を5mずつ取り
、20°Cの純水50dに浸漬し、24時間経過後の銀
イオンの溶出量を原子吸光装置によって測定した。毎日
純水を入れ替え、10日間調査した結果のうち、3日分
のデータを第1表に示した。
、20°Cの純水50dに浸漬し、24時間経過後の銀
イオンの溶出量を原子吸光装置によって測定した。毎日
純水を入れ替え、10日間調査した結果のうち、3日分
のデータを第1表に示した。
C8抗菌効果
次にこれらの3種類の繊維及び比較例としての抗菌剤を
含まない繊維を5mずつ取り、燐酸塩系無機塩緩衝培養
液にグルコースを2g/2添加した培養液10m!に入
れた。これに大腸面懸濁液を加えて37°Cに24時間
保持し、大腸菌の増殖による液の濁度を波長550 n
mの吸光度で測定した。この結果を第2表に示した。第
2表に示されたように、本発明の繊維は優れた抗菌効果
を示す。
含まない繊維を5mずつ取り、燐酸塩系無機塩緩衝培養
液にグルコースを2g/2添加した培養液10m!に入
れた。これに大腸面懸濁液を加えて37°Cに24時間
保持し、大腸菌の増殖による液の濁度を波長550 n
mの吸光度で測定した。この結果を第2表に示した。第
2表に示されたように、本発明の繊維は優れた抗菌効果
を示す。
[第1表]
繊維からの銀イオン溶出速度(ng/cd/day )
[第2表] 大腸菌の増殖度 実施例2 八、繊維作成 りzOz soモル%、5iOz 10モル%、Na、
010モル%、Ag、OO,7重量%、Zn05重量%
の組成の銀イオン含有硼酸系ガラスと、P、0.65モ
ル%、Na、035モル%、Agzo 3.0重量%の
組成の銀イオン含有燐酸系ガラスとを作成し、粒径が1
5μm以下に粉砕した。
[第2表] 大腸菌の増殖度 実施例2 八、繊維作成 りzOz soモル%、5iOz 10モル%、Na、
010モル%、Ag、OO,7重量%、Zn05重量%
の組成の銀イオン含有硼酸系ガラスと、P、0.65モ
ル%、Na、035モル%、Agzo 3.0重量%の
組成の銀イオン含有燐酸系ガラスとを作成し、粒径が1
5μm以下に粉砕した。
次に低密度ポリエチレン95重量%に対し、上記の2種
類の溶解性ガラス粉末をそれぞれ5重量%ずつ混合加熱
し、射出して2種類のマスターノイ・ソチを作成した。
類の溶解性ガラス粉末をそれぞれ5重量%ずつ混合加熱
し、射出して2種類のマスターノイ・ソチを作成した。
また同様に銀含有ゼオライト粒子を同一量含有させたマ
スターバッチも作成した。
スターバッチも作成した。
そしてこれら3種類のマスターバ・ソチから実施例1と
同様の繊維を作成し、更にこれを編んで布とした。
同様の繊維を作成し、更にこれを編んで布とした。
B、布からの銀イオンの溶出速度
上記のようにして作成した布100c+flを取り、2
0゛Cの純水100 dに浸漬し、1日後の銀イオン溶
出量を原子吸光装置にて測定した。毎日純水を入れ替え
、5日間調査した結果を第3表に示ルた。なお第3表の
単位はng / ca / dayであり、cdは布と
しての面積を意味している。
0゛Cの純水100 dに浸漬し、1日後の銀イオン溶
出量を原子吸光装置にて測定した。毎日純水を入れ替え
、5日間調査した結果を第3表に示ルた。なお第3表の
単位はng / ca / dayであり、cdは布と
しての面積を意味している。
C1抗黴効果
これらの布を3 c+* X 3 amの大きさに切取
り、ふつうブイヨン寒天培地に青黴の胞子懸濁液を塗布
した上に載せ、25°Cで4週間培養した。そして黴発
育阻止帯の長さを測定した結果を第4表に示した。第4
表から明らかなように、本発明の繊維からなる布の周囲
には青黴の発生が認められなかつた。
り、ふつうブイヨン寒天培地に青黴の胞子懸濁液を塗布
した上に載せ、25°Cで4週間培養した。そして黴発
育阻止帯の長さを測定した結果を第4表に示した。第4
表から明らかなように、本発明の繊維からなる布の周囲
には青黴の発生が認められなかつた。
[第3表]
布からの銀イオン溶出速度(ng/ cJ / day
)[第4表] 青黴阻止帯の長さ(M) (発明の効果) 本発明は以上に説明したように、銀イオンを含有する溶
解性ガラスの粉末を樹脂繊維素材中に所定M練り込むこ
とにより繊維に優れた抗菌機能を持たせたものであり、
従来の抗菌繊維に比較してその抗菌機能を発揮できる期
間がはるかに長く、長期間にわたって安定した効果を維
持することができる。また本発明においては溶解性ガラ
スの粉末を繊維の内部に練り込んだので、外表面に付着
させた場合に比較して脱落のおそれがなく、より優れた
安定性を得ることができる。
)[第4表] 青黴阻止帯の長さ(M) (発明の効果) 本発明は以上に説明したように、銀イオンを含有する溶
解性ガラスの粉末を樹脂繊維素材中に所定M練り込むこ
とにより繊維に優れた抗菌機能を持たせたものであり、
従来の抗菌繊維に比較してその抗菌機能を発揮できる期
間がはるかに長く、長期間にわたって安定した効果を維
持することができる。また本発明においては溶解性ガラ
スの粉末を繊維の内部に練り込んだので、外表面に付着
させた場合に比較して脱落のおそれがなく、より優れた
安定性を得ることができる。
よって本発明は従来の問題点を一掃し唆抗菌機能を有す
る繊維として、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
る繊維として、産業の発展に寄与するところは極めて大
である。
Claims (1)
- 銀イオンを含有する粒径が50μm以下の溶解性ガラス
の粉末を、樹脂繊維素材中に30重量%以下の割合で練
り込んだことを特徴とする抗菌機能を有する繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263453A JPH03124810A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 抗菌機能を有する繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263453A JPH03124810A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 抗菌機能を有する繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124810A true JPH03124810A (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0474453B2 JPH0474453B2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=17389724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263453A Granted JPH03124810A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 抗菌機能を有する繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124810A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247626A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Michio Kawai | マスターバッチ |
| JPH0551815A (ja) * | 1991-08-13 | 1993-03-02 | Gunze Ltd | 抗菌性ポリアミド繊維及びその製造方法 |
| WO2002068737A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Jung-O An | Manufacturing methods of fibers, which are prepared by electrolyzing gold or silver |
| US7041723B2 (en) | 2000-07-07 | 2006-05-09 | Fuji Chemical Industries, Ltd. | Antimicrobial resin composition |
| US7202293B2 (en) | 2003-01-23 | 2007-04-10 | Fuji Chemical Industries, Ltd. | Antimicrobial resin composition |
| US7514093B2 (en) | 2003-01-24 | 2009-04-07 | Toagosei Co., Ltd. | Vitreous antimicrobial agent and antimicrobial product |
| JP2009241352A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 樹脂製回転体の製造方法および成形金型 |
| JP2017213544A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 集塵フィルタ及び空気清浄装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7014662B2 (ja) * | 2018-03-30 | 2022-02-01 | Kbセーレン株式会社 | 摩擦防融複合繊維、布帛および衣料品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133235A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-07-31 | Kanebo Ltd | 殺菌性ポリマー組成物及びその製造法 |
| JPS62195038A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Kanebo Ltd | 抗菌性ポリエステル系成形体 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263453A patent/JPH03124810A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133235A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-07-31 | Kanebo Ltd | 殺菌性ポリマー組成物及びその製造法 |
| JPS62195038A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Kanebo Ltd | 抗菌性ポリエステル系成形体 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247626A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-05 | Michio Kawai | マスターバッチ |
| JPH0551815A (ja) * | 1991-08-13 | 1993-03-02 | Gunze Ltd | 抗菌性ポリアミド繊維及びその製造方法 |
| US7041723B2 (en) | 2000-07-07 | 2006-05-09 | Fuji Chemical Industries, Ltd. | Antimicrobial resin composition |
| WO2002068737A1 (en) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Jung-O An | Manufacturing methods of fibers, which are prepared by electrolyzing gold or silver |
| US7202293B2 (en) | 2003-01-23 | 2007-04-10 | Fuji Chemical Industries, Ltd. | Antimicrobial resin composition |
| US7514093B2 (en) | 2003-01-24 | 2009-04-07 | Toagosei Co., Ltd. | Vitreous antimicrobial agent and antimicrobial product |
| JP2009241352A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 樹脂製回転体の製造方法および成形金型 |
| JP2017213544A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 集塵フィルタ及び空気清浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474453B2 (ja) | 1992-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6354013B2 (ja) | ||
| JPS62210098A (ja) | ガラス水処理剤 | |
| KR20220145779A (ko) | 항균성 및 항바이러스성을 갖는 내세척성 생물 활성 셀룰로오스 섬유 | |
| JPH0474453B2 (ja) | ||
| JP3159863B2 (ja) | 抗菌性を有する溶解性ガラス組成物 | |
| JPH0383905A (ja) | 抗菌剤 | |
| JPH08175843A (ja) | 耐久性を有する抗菌剤 | |
| JPH06219905A (ja) | 抗菌防臭加工剤 | |
| Qin et al. | Preparation and characterization of silver containing chitosan fibers | |
| EP1568275A1 (en) | Antimicrobial composite material | |
| WO2001038615A1 (de) | Monofile kunstfaser | |
| JPH03247626A (ja) | マスターバッチ | |
| KR930005099B1 (ko) | 항균 방취성이 우수한 폴리우레탄 탄성사(彈性系)의 제조방법 | |
| JPS61136530A (ja) | ゼオライト系固体粒子含有高分子成形体の処理方法 | |
| JPH0390007A (ja) | 抗菌剤 | |
| JPS61239082A (ja) | 抗菌・防カビ性にすぐれた合成繊維及びその製造方法 | |
| JP4439707B2 (ja) | ポリウレタン弾性繊維の製造方法 | |
| JP3265109B2 (ja) | 抗菌機能を有する繊維 | |
| JPH0440469B2 (ja) | ||
| JPH05148116A (ja) | 抗菌・防カビ性組成物及びその製造方法 | |
| JPH0343457A (ja) | 繊維用およびフイルム用抗菌性樹脂組成物 | |
| US7179530B2 (en) | Antimicrobial composite material | |
| KR100259390B1 (ko) | 항균 글라스-세라믹스의 제조방법 | |
| KR102545212B1 (ko) | 비용출성 항균 유리 조성물 및 이를 이용한 항균 유리 분말 제조 방법 | |
| KR910009948B1 (ko) | 항균성, 탈취성 및 흡습성이 우수한 코팅직물의 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081126 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081126 Year of fee payment: 16 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |