JPH03124957A - 燃料噴射装置 - Google Patents
燃料噴射装置Info
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- JPH03124957A JPH03124957A JP1265454A JP26545489A JPH03124957A JP H03124957 A JPH03124957 A JP H03124957A JP 1265454 A JP1265454 A JP 1265454A JP 26545489 A JP26545489 A JP 26545489A JP H03124957 A JPH03124957 A JP H03124957A
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- JP
- Japan
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- injection
- valve
- fuel
- common rail
- pressure
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/02—Fuel-injection apparatus having several injectors fed by a common pumping element, or having several pumping elements feeding a common injector; Fuel-injection apparatus having provisions for cutting-out pumps, pumping elements, or injectors; Fuel-injection apparatus having provisions for variably interconnecting pumping elements and injectors alternatively
- F02M63/0225—Fuel-injection apparatus having a common rail feeding several injectors ; Means for varying pressure in common rails; Pumps feeding common rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M47/00—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure
- F02M47/02—Fuel-injection apparatus operated cyclically with fuel-injection valves actuated by fluid pressure of accumulator-injector type, i.e. having fuel pressure of accumulator tending to open, and fuel pressure in other chamber tending to close, injection valves and having means for periodically releasing that closing pressure
- F02M47/027—Electrically actuated valves draining the chamber to release the closing pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/02—Conduits between injection pumps and injectors, e.g. conduits between pump and common-rail or conduits between common-rail and injectors
- F02M55/025—Common rails
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、コモンレール式燃料噴射装置に関するもの
である。
である。
[従来技術]
従来、例えば、特開昭62−258160号公報に示さ
れているように、ディーゼル機関用燃料噴射装置の1つ
として、コモンレール式燃料噴射装置がある。これは、
コモンレールと呼ばれる一種のサージタンク内に高圧燃
料を蓄圧し、この燃料を噴射管を介して噴射弁の開閉制
御及び噴射圧力として使用するものである。
れているように、ディーゼル機関用燃料噴射装置の1つ
として、コモンレール式燃料噴射装置がある。これは、
コモンレールと呼ばれる一種のサージタンク内に高圧燃
料を蓄圧し、この燃料を噴射管を介して噴射弁の開閉制
御及び噴射圧力として使用するものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このコモンレール式燃料噴13=JI置にお
いて、ある気筒の噴射弁開閉により生じた反射波が、別
の気筒の噴射弁開閉時期に影響を及ぼし、その結果、噴
)1時期・噴射jがばらつく問題がある。又、発生する
反射波は噴射弁の開閉時期(エンジン回転数)に依存す
るため噴射管の径、長さ等を適合化させることによりあ
るエンジン回転数領域での発生は防止できても、別の領
域では発生を防止できなかった。
いて、ある気筒の噴射弁開閉により生じた反射波が、別
の気筒の噴射弁開閉時期に影響を及ぼし、その結果、噴
)1時期・噴射jがばらつく問題がある。又、発生する
反射波は噴射弁の開閉時期(エンジン回転数)に依存す
るため噴射管の径、長さ等を適合化させることによりあ
るエンジン回転数領域での発生は防止できても、別の領
域では発生を防止できなかった。
この発明の目的は、噴射時期・噴射ffiのばらつきの
原因となる反射波による気筒間の干渉を全ての内燃機関
の回転数領域にわたり防止できる燃l!]噴!71装置
を提供することにある。
原因となる反射波による気筒間の干渉を全ての内燃機関
の回転数領域にわたり防止できる燃l!]噴!71装置
を提供することにある。
[課題を解決づるための手段〕
この発明は、所定の高圧燃料をコモンレール内に蓄圧し
、この燃料を噴射弁により内燃機関の各気筒に噴射する
燃料噴射装置において、前記コモンレールから噴射弁へ
の燃料の配管途中に、コモンレールから噴射弁への燃料
の供給を許容し、かつ噴射弁からコモンレールへの圧力
伝搬を規制する逆止部材を設けた燃料噴射装置をその要
旨とするものである。
、この燃料を噴射弁により内燃機関の各気筒に噴射する
燃料噴射装置において、前記コモンレールから噴射弁へ
の燃料の配管途中に、コモンレールから噴射弁への燃料
の供給を許容し、かつ噴射弁からコモンレールへの圧力
伝搬を規制する逆止部材を設けた燃料噴射装置をその要
旨とするものである。
[作用]
噴射弁の燃料噴射に伴う噴射弁からコモンレール側への
反射波は逆止部材にて規制され、他の気筒へ悪影響を及
ぼすことがない。
反射波は逆止部材にて規制され、他の気筒へ悪影響を及
ぼすことがない。
[実施例]
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図には本実施例のディーゼル機関用燃料噴PA装置
の全体構成を示すとともに、第2図にはエンジンの各気
筒の燃焼室毎に設けられた噴射弁をボす。
の全体構成を示すとともに、第2図にはエンジンの各気
筒の燃焼室毎に設けられた噴射弁をボす。
第2図において、下部のケーシング部材1はボディロア
2と連結部3と弁ケーシング4とからなり、リテーニン
グリング5により各部材2,3゜4が一体化されている
。その弁ケーシング4内には弁体摺動孔6及び燃料溜り
室7が形成され、先端にはその燃料溜り室7に連通する
ノズル孔8が形成されている。上記弁体摺動孔6にはノ
ズルニードル9の大径部10が摺動自在に嵌合されてい
る。このノズルニードル9の大径部10には連結部11
が形成されるとともに、下方先端部には小径部12及び
弁体部13が一体形成されている。
2と連結部3と弁ケーシング4とからなり、リテーニン
グリング5により各部材2,3゜4が一体化されている
。その弁ケーシング4内には弁体摺動孔6及び燃料溜り
室7が形成され、先端にはその燃料溜り室7に連通する
ノズル孔8が形成されている。上記弁体摺動孔6にはノ
ズルニードル9の大径部10が摺動自在に嵌合されてい
る。このノズルニードル9の大径部10には連結部11
が形成されるとともに、下方先端部には小径部12及び
弁体部13が一体形成されている。
そして、この弁体部13によりシート部Xが開閉されノ
ズル孔8からの噴射がオン・オフされる。
ズル孔8からの噴射がオン・オフされる。
上記ノズルニードル9の連結部11の先端には、フラン
ジ14、ピストンピン15及びピストン16が一体的に
連結されている。又、ノズルニードル9は、バネ17に
より閉方向に付勢されている。
ジ14、ピストンピン15及びピストン16が一体的に
連結されている。又、ノズルニードル9は、バネ17に
より閉方向に付勢されている。
前記ピストン16はボディロア2に形成されたシリンダ
18内にaf初自在に嵌合され、又、シリンダ18内に
は前記ピストン16の端部を臨ませる圧力制御室19が
形成されている。
18内にaf初自在に嵌合され、又、シリンダ18内に
は前記ピストン16の端部を臨ませる圧力制御室19が
形成されている。
圧力制御室19上部にはオリフィスを有するプレート弁
20が設けられるとともに、そのプレート弁20を押圧
するバネ21が配設されている。
20が設けられるとともに、そのプレート弁20を押圧
するバネ21が配設されている。
前記ボディロア2上には三方制御弁22(電磁弁)を有
する上部のケーシング部材23が密着接続されている。
する上部のケーシング部材23が密着接続されている。
即ち、円筒形状のボディアッパ24をボディロア2に螺
着し、そのボディアッパ24の内部孔に三方弁ボディ2
5を配置しりテーニングナット26がボディアッパ24
の内部孔内に螺入されている。
着し、そのボディアッパ24の内部孔に三方弁ボディ2
5を配置しりテーニングナット26がボディアッパ24
の内部孔内に螺入されている。
前記三方弁ボディ25内にアウタバルブ27が活動自在
に嵌合され、そのアウタバルブ27の内部孔にはインナ
バルブ28が配置されている。そして、コイル29が消
磁されているときにはアウタバルブ27はバネ30の力
により下方位置にあり、高圧側通路31と圧力制御室1
9とが油通路32を介して連通される。又、コイル29
が励磁されているときにはアウタバルブ27はL動し、
圧力制御室19とドレイン通路(低圧側通路)33とが
油通路32を介して連通される。
に嵌合され、そのアウタバルブ27の内部孔にはインナ
バルブ28が配置されている。そして、コイル29が消
磁されているときにはアウタバルブ27はバネ30の力
により下方位置にあり、高圧側通路31と圧力制御室1
9とが油通路32を介して連通される。又、コイル29
が励磁されているときにはアウタバルブ27はL動し、
圧力制御室19とドレイン通路(低圧側通路)33とが
油通路32を介して連通される。
前記下部のケーシング部材1には燃料供給通路34が形
成され、その一端がケーシング部材(ボディロア2)1
の表面に露出され、他端が前記燃料溜り室7に連通され
るとともに、上部のケーシング部材23の高圧側通路3
1に連通されている。
成され、その一端がケーシング部材(ボディロア2)1
の表面に露出され、他端が前記燃料溜り室7に連通され
るとともに、上部のケーシング部材23の高圧側通路3
1に連通されている。
さらに、その下部のケーシング部材(ボディロア2)1
の表面部においてインレット35が螺入され、燃料供給
通路34と連通している。
の表面部においてインレット35が螺入され、燃料供給
通路34と連通している。
そして、後記コモンレール38の高圧燃料は前記インレ
ット35、燃料供給通路34を介して燃料溜り室7に供
給されるとともに、三方制御弁22に供給される。又、
前記ドレイン通路33の燃料はドレインタンクに扱くこ
とができるようになっている。従って、圧力制御室19
に対して高圧の燃料が供給されているときにはこの圧力
を受けてピストン16からノズルニードル9に加わる閉
弁方向の力が燃料溜り室7の圧力によって開弁方向に加
わる力を上回ってノズルニードル9はノズル孔8を閉じ
ている。この状態から三方制御弁22が制御され圧力制
御室19が低圧側のドレイン通路33と連通して、圧力
制御室19の燃料が低圧側に流出することによりノズル
ニードル9が開弁方向に移動して燃料が噴射されること
となる。
ット35、燃料供給通路34を介して燃料溜り室7に供
給されるとともに、三方制御弁22に供給される。又、
前記ドレイン通路33の燃料はドレインタンクに扱くこ
とができるようになっている。従って、圧力制御室19
に対して高圧の燃料が供給されているときにはこの圧力
を受けてピストン16からノズルニードル9に加わる閉
弁方向の力が燃料溜り室7の圧力によって開弁方向に加
わる力を上回ってノズルニードル9はノズル孔8を閉じ
ている。この状態から三方制御弁22が制御され圧力制
御室19が低圧側のドレイン通路33と連通して、圧力
制御室19の燃料が低圧側に流出することによりノズル
ニードル9が開弁方向に移動して燃料が噴射されること
となる。
このとき、液圧はプレート弁20のオリフィスの作用に
よりゆっくり降下する。
よりゆっくり降下する。
第1図に示すように、このような各気筒毎の噴射弁36
は噴射管37を介して各気筒共通の高圧蓄圧配管、いわ
ゆるコモンレール38に接続されている。このコモンレ
ール38には供給管39、チエツクパルプ40を介して
高圧供給ポンプ41が接続されている。この高圧供給ポ
ンプ41は燃料タンク42から低圧供給ポンプ43を経
て吸入された燃料を所定の高圧に昇圧し、所定高圧に制
御するものである。即ち、エンジン44の回転に同期し
てカム45が回転しシリンダ46内のピストン47が往
動して低圧供給ポンプ43からの燃料が加圧され、コモ
ンレール38に供給される。
は噴射管37を介して各気筒共通の高圧蓄圧配管、いわ
ゆるコモンレール38に接続されている。このコモンレ
ール38には供給管39、チエツクパルプ40を介して
高圧供給ポンプ41が接続されている。この高圧供給ポ
ンプ41は燃料タンク42から低圧供給ポンプ43を経
て吸入された燃料を所定の高圧に昇圧し、所定高圧に制
御するものである。即ち、エンジン44の回転に同期し
てカム45が回転しシリンダ46内のピストン47が往
動して低圧供給ポンプ43からの燃料が加圧され、コモ
ンレール38に供給される。
又、高圧供給ポンプ41には常にコモンレール圧を所定
圧力に制御f[lするために吐出用制御用電磁弁48を
備えている。
圧力に制御f[lするために吐出用制御用電磁弁48を
備えている。
電子制御ユニット(以下、ECUという)49は気筒判
別センサ50、クランク角センサ51及び負荷センサ5
2より回転数と負荷の情報が入力され、これらの信号よ
り判断されるエンジン状態に応じて決定される最適の噴
射時期、噴射m(噴射時期)となるようにECU49は
三方制御弁22に制御信号を出力する。
別センサ50、クランク角センサ51及び負荷センサ5
2より回転数と負荷の情報が入力され、これらの信号よ
り判断されるエンジン状態に応じて決定される最適の噴
射時期、噴射m(噴射時期)となるようにECU49は
三方制御弁22に制御信号を出力する。
さらに、コモンレール圧を検出する圧力センサ53がコ
モンレール38に配設され、ECIJ49はこのセンサ
53の信号が予め負荷や回転数に応じて設定した最適値
となるように吐出量を制御する。即ち、圧力の負帰還制
御を行なって、より精密な圧力設定を行なうようになっ
ている。
モンレール38に配設され、ECIJ49はこのセンサ
53の信号が予め負荷や回転数に応じて設定した最適値
となるように吐出量を制御する。即ち、圧力の負帰還制
御を行なって、より精密な圧力設定を行なうようになっ
ている。
第3図に示すように、コモンレール38には安全装置5
4が設けられ、この装置54は噴射弁36の先端の破損
、あるいは噴射管37が破損した場合等のために高圧の
燃料が飛散するのを防止するためのものである。この安
全装置54の一端がコモンレール38に、曲端が噴射管
37に取付けられている。そして、通常〈正常)作動時
においては、コモンレール38に蓄圧された高圧燃料は
、オリフィス55及びオリフィス56を通り、ボール弁
57とハウジング58のクリアランスを通って噴射管3
7へ送られる。このとき、オリフィス付ピストン59は
ハウジング58内を流出に応じてボール弁57とともに
摺動する。
4が設けられ、この装置54は噴射弁36の先端の破損
、あるいは噴射管37が破損した場合等のために高圧の
燃料が飛散するのを防止するためのものである。この安
全装置54の一端がコモンレール38に、曲端が噴射管
37に取付けられている。そして、通常〈正常)作動時
においては、コモンレール38に蓄圧された高圧燃料は
、オリフィス55及びオリフィス56を通り、ボール弁
57とハウジング58のクリアランスを通って噴射管3
7へ送られる。このとき、オリフィス付ピストン59は
ハウジング58内を流出に応じてボール弁57とともに
摺動する。
噴射弁36の先端が破損、あるいは噴射管37が破損し
た場合、安全装置54内を通過する流mは過大となる。
た場合、安全装置54内を通過する流mは過大となる。
従って、オリフィス付ピストン5つは通常移!IJ範囲
を越えてボール弁57を上方に押し上げる。最終的には
第4図に示すように、ボール弁57はハウジング58上
部の燃料通路60内径に食込み元に戻らなくなり、その
結果、コモンレール38からの噴射管37への燃料供給
は停止される。尚、正常作動時、ボール弁57は燃料通
路60を塞ぐことがないようにバネ61、オリフィス5
5.56が選定される。
を越えてボール弁57を上方に押し上げる。最終的には
第4図に示すように、ボール弁57はハウジング58上
部の燃料通路60内径に食込み元に戻らなくなり、その
結果、コモンレール38からの噴射管37への燃料供給
は停止される。尚、正常作動時、ボール弁57は燃料通
路60を塞ぐことがないようにバネ61、オリフィス5
5.56が選定される。
又、噴射管37の途中には逆止部材としての逆止弁62
が設けられている。この逆止弁62は第5図に示すよう
に、ハウジング63内に燃料通路64、弁体収納室65
、燃料通路66が形成されている。弁体収納室65には
ボール弁67が配置されるとともに、ボール弁67を弁
座68に付勢するバネ69が配設されている。燃料通路
64は噴射弁36に連通ずる噴射管37aに接続される
とともにとともに、燃料通路66はコモンレール38に
連通する噴射管37bに接続されている。
が設けられている。この逆止弁62は第5図に示すよう
に、ハウジング63内に燃料通路64、弁体収納室65
、燃料通路66が形成されている。弁体収納室65には
ボール弁67が配置されるとともに、ボール弁67を弁
座68に付勢するバネ69が配設されている。燃料通路
64は噴射弁36に連通ずる噴射管37aに接続される
とともにとともに、燃料通路66はコモンレール38に
連通する噴射管37bに接続されている。
逆止弁62のバネ69はそのセットVI重をコモンレー
ル内圧最小値Pm1nとボール弁受圧面積△1の積(−
Pmin ・△1)より小さく設定してあり、コモンレ
ール内圧によりボール弁67をリフトし、作動時は燃料
が通過する。又、バネ69の最大荷重は、コモンレール
内圧最大値P maxとボール弁受圧面積A1のvI(
=Pmax −AI >より大きく設定され、P ma
xとなってもボール弁67は上方の燃料通路64を塞が
ないようになっている。
ル内圧最小値Pm1nとボール弁受圧面積△1の積(−
Pmin ・△1)より小さく設定してあり、コモンレ
ール内圧によりボール弁67をリフトし、作動時は燃料
が通過する。又、バネ69の最大荷重は、コモンレール
内圧最大値P maxとボール弁受圧面積A1のvI(
=Pmax −AI >より大きく設定され、P ma
xとなってもボール弁67は上方の燃料通路64を塞が
ないようになっている。
そして、噴射弁36による燃料噴射が終了し、噴射管3
7内に噴射弁36側からコモンレール38側への反射波
が光牙したときには第6図に示すようにボール弁67が
閉じ反射波がコモンレール38内部に伝搬するのが防止
される。これにより、噴射時期・噴!8串のばらつきの
原因となる気筒間の干渉(コモンレール内の圧力変更)
を防止できる。
7内に噴射弁36側からコモンレール38側への反射波
が光牙したときには第6図に示すようにボール弁67が
閉じ反射波がコモンレール38内部に伝搬するのが防止
される。これにより、噴射時期・噴!8串のばらつきの
原因となる気筒間の干渉(コモンレール内の圧力変更)
を防止できる。
このように本実施例によれば、コモンレール38から噴
射弁36への燃料の配管途中に、コモンレール38から
噴(ト)弁36への燃料の供給を許容し、かつ噴射弁3
6からコモンレール38への圧力伝搬を規制する逆止弁
62(逆止部材)を設け、噴射弁36の燃料噴射に伴う
噴射弁36からコモンレール38側への反射波を逆止弁
62にて規制するようにした。その結果、噴射時期・噴
射量のばらつきの原因となる反射波による気筒間の干渉
を全ての内燃機関の回転数領域にわたり防止できること
となる。
射弁36への燃料の配管途中に、コモンレール38から
噴(ト)弁36への燃料の供給を許容し、かつ噴射弁3
6からコモンレール38への圧力伝搬を規制する逆止弁
62(逆止部材)を設け、噴射弁36の燃料噴射に伴う
噴射弁36からコモンレール38側への反射波を逆止弁
62にて規制するようにした。その結果、噴射時期・噴
射量のばらつきの原因となる反射波による気筒間の干渉
を全ての内燃機関の回転数領域にわたり防止できること
となる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、第5図におけるボール弁67の代りにオリフィ
スを有するプレート弁を使用してもよい。又、第7図に
示すように、逆止弁62の代りに噴用管37の途中に絞
り?Oを設けてもよい。
例えば、第5図におけるボール弁67の代りにオリフィ
スを有するプレート弁を使用してもよい。又、第7図に
示すように、逆止弁62の代りに噴用管37の途中に絞
り?Oを設けてもよい。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、噴射時期・噴射
量のばらつきの原因となる反射波による気筒間の干渉を
全ての内燃機関の回転数領域にわたり防止できる浸れた
効果を発揮する。
量のばらつきの原因となる反射波による気筒間の干渉を
全ての内燃機関の回転数領域にわたり防止できる浸れた
効果を発揮する。
第1図は実施例の燃料噴射装置の全体構成図、第2図は
噴射弁の断面図、第3図は安全装[6の断面図、第4図
は安全装置の作動を説明するための断面図、第5図は逆
止弁の断面図、第6図は逆止弁の作動を説明するための
断面図、第7図は切倒の断面図である。 36は噴射弁、38はコモンレール、62は逆止部材と
しての逆止弁。
噴射弁の断面図、第3図は安全装[6の断面図、第4図
は安全装置の作動を説明するための断面図、第5図は逆
止弁の断面図、第6図は逆止弁の作動を説明するための
断面図、第7図は切倒の断面図である。 36は噴射弁、38はコモンレール、62は逆止部材と
しての逆止弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の高圧燃料をコモンレール内に蓄圧し、この燃
料を噴射弁により内燃機関の各気筒に噴射する燃料噴射
装置において、 前記コモンレールから噴射弁への燃料の配管途中に、コ
モンレールから噴射弁への燃料の供給のみを許容し、か
つ噴射弁からコモンレールへの圧力伝搬を規制する逆止
部材を設けたことを特徴とする燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265454A JPH03124957A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265454A JPH03124957A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03124957A true JPH03124957A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17417390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265454A Pending JPH03124957A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03124957A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057447A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Sanoh Industrial Co Ltd | フューエルインジェクションレール |
| JP2010265907A (ja) * | 2010-07-30 | 2010-11-25 | Sanoh Industrial Co Ltd | フューエルインジェクションレール |
| JP2010281330A (ja) * | 2010-07-30 | 2010-12-16 | Sanoh Industrial Co Ltd | フューエルインジェクションレール |
| JP2017002829A (ja) * | 2015-06-11 | 2017-01-05 | 株式会社ニッキ | エンジンへの燃料供給システム |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1265454A patent/JPH03124957A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057447A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Sanoh Industrial Co Ltd | フューエルインジェクションレール |
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