JPH0312497Y2 - - Google Patents

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JPH0312497Y2
JPH0312497Y2 JP9389486U JP9389486U JPH0312497Y2 JP H0312497 Y2 JPH0312497 Y2 JP H0312497Y2 JP 9389486 U JP9389486 U JP 9389486U JP 9389486 U JP9389486 U JP 9389486U JP H0312497 Y2 JPH0312497 Y2 JP H0312497Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は成形型上に成形されるFRP成形層の
空気泡を脱泡するローラーの脱着装置に関するも
のである。
〔従来背景〕
FRP成形層内に混入する空気泡を脱泡する場
合には脱泡用ローラーを人為的な手段で押動する
方法が一般的である。
しかし、人為的な手段をメカニツク化して脱泡
用ローラーが成形層に対して前後或は左右方向に
往復動するように自動化すれば省力化や品質の均
一化の上で好ましいものの、使用の都度の洗浄に
際して脱泡用ローラーの脱着構造を工夫しなけれ
ばならない。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案が解決しようとする問題点は脱泡用ロー
ラーの脱着作業を容易化することにある。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記問題点を解決する為に講じた技術的手段
は、機枠に取付けられた駆動装置を介して成形型
表面のFRP成形層上方を往復動するローラー取
付部に、脱泡用ローラーを着脱自在に取付ける装
置において、上記ローラー取付部に接続され下端
に位置決め板を有するローラー支持体と、一対の
支持腕でローラー本体を回動可能に支持し両腕を
連設した連設板と、その連設板を着脱する脱着具
とからなり、上記脱着具は前記位置決め板から前
方へ突出形成した案内板を挿通する棒体上部に操
作部を、下部に円周方向に行くに従つて肉厚を漸
増した円板状の挾持用板を夫々設けると共に操作
部と案内板との間に圧縮バネを介装して形成し、
上記挾持用板の薄肉部を前記連設板下面に接触さ
せた状態で操作部を回動せしめて挾持用板の厚肉
部と前記位置決め板とで前記連設体を挾持したこ
とである。
〔作用〕
本考案の技術的手段による作用は操作部を圧縮
バネの弾撥力に抗して押動し挾持用板の薄肉部と
位置決め板との間に隙間をあけた状態で連設板を
位置決め板下面に当接させ手を離す。この時連設
板は圧縮バネの弾撥力で挾持用板の薄肉部と位置
決め板との間に軽く挾持されたことになる。この
状態で操作部を回動させることにより挾持用板の
厚肉部と、位置決め板とで連設板を挾持すると、
より圧縮バネの弾撥力がより強力に作用しその連
設板が確実に挾持される。
一方、操作部を回動させて挾持用板の薄肉部上
に連設板を位置させれば圧縮バネの弾撥力は弱ま
りローラー本体の取り外ずしが可能になる。
〔実施例〕
次に、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
図中Aは成形型、Bはその成形型Aを成形ライ
ン200上において移動させる型移動装置、C,
Dは縦脱泡、横脱泡の各装置であり、型移動装置
Bの働きで成形型Aを、成形ライン200をガイ
ドとして移動せしめ成形型A表面に成形された
FRP成形層100を、成形型Aの進行方向と同
方向に脱泡する縦脱泡装置Cと成形型Aの進行方
向と直交する方向に脱泡する横脱泡装置Dとで相
次いで脱泡する脱泡装置を示している。
成形型Aは上面a1と、その上面a1一端縁から垂
下した垂下面a2と、その垂下面a2下端から水平に
延びる平面a3とからなる成形面を必要とする所謂
プールのフロアーパネル用のものを示し、裏面に
車輪a4を備えている。
成形ライン200は成形型Aの車輪a4を案内す
べく並設されたレールであり、そのレール間に配
設された型移動装置Bの働きで成形型Aを所定速
度で移動させる。
型移動装置Bは正逆回転式モーターに巻装する
チエーンb1にキヤリアーb2を取付けると共にキヤ
リアーb2を案内体b3で案内可能とし、このキヤリ
アーb2を利用して成形型Aを前後へ所定速度で移
動可能とする。
縦脱泡装置Cは型移動装置Bの働きで成形ライ
ン200上を所定速度で進行する成形型Aを跨ぐ
ように立設された機枠c1、その機枠c1に取付けら
れた駆動装置c2、その駆動装置c2を介して往復動
するローラー取付部c3、そのローラー取付部c3
取付けられたローラー機構c4からなる。
機枠c1は成形ライン200の両サイドに立設し
た脚杆1,1に渉つて天杆2を多数本架設するこ
とにより正面形状に枠組形成する。
駆動装置c2は上記機枠c1の天杆2下面に固定さ
れ圧搾空気によつて移動体3を成形型Aの進行方
向に往復動させるロツドレスシリンダーである。
ローラー取付部c3は上記ロツドレスシリンダー
の移動体3の往復動に追随して往復動し更に上下
動するように構成する。
またローラー取付部c3は前記ロツドレスシリン
ダーの移動体3に固定され成形型Aの進行方向と
同方向に機枠c1内に架設された2本のガイド枠4
にその両端を移動可能に載置した吊持用板5と、
その吊持用板5上面に取付けられたエアーシリン
ダー6と、吊持用板5を挿通するエアーシリンダ
ー6のロツド6′に固定され下面に多数個のロー
ラー機構c4…を取付けた取付用座7とからなり、
駆動装置c2の働きで取付用座7を成形型Aの進行
方向に往復動せしめ、エアーシリンダー6の働き
でその取付用座7を下動させてローラー機構c4
を成形型AのFRP成形層100に接触させて脱
泡する。
ローラー機構c4は、上記ローラー取付部c3の取
付用座7に取付けられたローラー支持体8と、そ
のローラー支持体8に対してローラー本体9を着
脱自在に取付ける脱着具10と、ローラー本体9
を前記FRP成形層100のアンジユレーシヨン
に対応して上下移動可能に案内する案内手段11
とからなる。
ローラー支持体8はその上端に存在し前記取付
用座7に取付ける固定用板8−1に主板8−2を
垂下し、その主板8−2両端に更に腕板8−3を
延設したものである また、ローラー支持体8は上記腕板8−3,8
−3間に渉つて架設した回動用案内軸8−4に対
して可動筒体8−5を外嵌し、その回動筒体8−
5両端に受け腕8−6を突設し、その受け腕8−
6,8−6下に渉つてローラー本体9の位置決め
板12を横設している。
ローラー本体9は連設板13を介して連設され
る一対の支持腕14,14間に回動可能に支持さ
れている。
脱着具10は前記位置決め板12から前方へ突
出形成した案内板15を挿通する棒体16上部に
操作部17を、下部に円板状の挾持用板18を、
夫々設け、その操作部17と案内板15との間に
圧縮バネ19を介装して形成する。
挾持用板18は円周方向に行くに従つて肉厚を
漸増したものである。
斯る脱着具10を用いてローラー本体9を脱着
させる順序について説明すると、操作部17を圧
縮バネ19の弾発力に抗して押動し挾持用板18
の薄肉部18′と位置決め板12との間に隙間を
あけた状態で前記連設板13を位置決め板12下
面に当接させ手を離す。この時連設板13は圧縮
バネ19の弾撥力で挾持用板18の薄肉部18′
と位置決め板12との間に軽く挾持されたことに
なる。この状態で操作部17を回動させることに
より挾持用板18の厚肉部18′と、位置決め板
12とで連設板13を挾持すると、より圧縮バネ
19の弾撥力がより強力に作用しその連設板13
が確実に挾持される。
一方、操作部17を回動させて挾持用板18の
薄肉部18′上に連設板13を位置させれば圧縮
バネ19の弾撥力は弱まり連設板13、支持腕1
4と共にローラー本体9の取り外ずしが可能にな
る。
尚、この脱着具10において図示するように連
設板13にボルト用の通孔13′を開穿すると共
にその通孔13′に連通するように裏面にナツト
20を固定する一方、位置決め板12には上記ナ
ツト20に相対して孔21を開孔し、この孔21
と前記通孔13′を挿通してナツト20に螺合す
るボルト22を位置決め板12上から挿入すれば
ローラー本体9の取付けはより強固になる。
案内手段11は上下間隔をおいて前記主板8−
1に固定した軸受23,23に渉つて縦架され中
途部に捻子部23′を、上端に回動用操作部2
3″を突設した螺子軸24と、その螺子軸24に
螺合し同軸24の回動に追随して上下動する昇降
体25の前方に突出し貫通孔26′を備えたガイ
ド部26と、その貫通孔26′を挿通し下端を前
記回動筒体8−5の中間から突出した突片27に
軸支して受け腕8−6を介して前記支持腕14に
連絡した棒状体28と、その棒状体28に螺設し
た捻子部28′に螺合装着しガイド部26上に位
置するストツパー29と、ガイド部26と棒状体
28下端との間に介装した圧縮バネ30とで構成
する。
而して斯る案内手段11の作用について説明す
ると、所定速度で進行する成形型A上のFRP成
形層100に部分的に隆起部101が成形されて
いる場合、その隆起部101の作用でローラー本
体9に上向きな力がかかるが、この時ローラー本
体9を回動可能に支持した受け腕8−6は圧縮バ
ネ30の弾撥力に抗して棒状体28を押上げて回
動用案内軸8−4を中心に上向きに回動しそのア
ンジユレーシヨンに対応する。またローラー本体
9には圧縮バネ30の弾撥力が作用している為、
ローラー本体9を脱泡に必要な押圧力でFRP成
形層100に押し付けており、脱泡機能は損わな
い。
尚、ガイド部26の両サイドに対応する主板8
−1にはL形の受板8−7を対向して突出すると
共にガイド部26にそのL形の受板8−7,8−
7内に遊嵌する嵌合用突片26″を突出して、圧
縮バネ30の弾撥力をFRP成形層100の増厚、
減厚等の理由によつて変化させる場合に、回動用
操作部23″の回動に追随して上下動する昇降体
25を空回りしないように構成している。
横脱泡装置Dは、前記型移動装置Aの働きで成
形ライン200上を所定速度で進行する成形型A
を跨ぐように立設された機枠d1と、その機枠d1
取付けられた駆動装置d2と、その駆動装置d2を介
して往復動するローラー取付部d3と、そのローラ
ー取付部d3に取付けたローラー機構d4とからなる
ことは前記縦脱泡装置Cと変わりないが、駆動装
置d2の取付方向、ローラー取付部d3の実体構造、
ローラー機構d4のローラー取付部d3への取付手段
が異なる。
駆動装置d2は機枠d1の天杆31下面に固定され
圧搾空気によつて移動体32を、成形型Aの進行
方向と直交する方向に往復動させるロツドレスシ
リンダーである。
ローラー取付部d3は上記ロツドレスシリンダー
の移動体32の往復動に追随して往復動し更に上
下動するように構成されている。
ローラー取付部d3は前記移動体32に固定され
成形型Aの進行方向と直交するように機枠d1内に
架設した2本のガイド枠33にその両端を移動可
能に載置した吊持用板34と、その吊持用板34
の両端上端に取付けられたエアーシリンダー35
と、吊持用板34を挿通するエアーシリンダー3
5のロツド35′に固定され下面に複数個のロー
ラー機構d4…を水平方向に対して角度調整可能に
取付ける取付用座36とからなり、常時は双方の
横脱泡ローラー機構d4共エアーシリンダー35の
作用で浮上状態にあり、ロツドレスシリンダーの
作用で吊持用板35が往復動すると、片方のロー
ラー機構d4のローラー本体9がエアーシリンダー
35の作用で下降してFRP成形層100上に当
接したまま成形面即ち上面a1幅の半分を若干越え
た位置まで脱泡する。この時、他方のローラー機
構d4のローラー本体9は浮上状態にあり片方のロ
ーラー本体9が上記成形面幅の半分を若干越えた
位置まで到達してそのローラー本体9が離脱(浮
上)すると同時にエアーシリンダー35の作用で
下降して上記成形面上に当接したまま成形面幅の
残る半分を越えた位置まで脱泡し、この作動を繰
返して前記縦脱泡装置Cと、この横脱泡装置Dと
の共働で成形面上のFRP成形層100をX,Y
両方向に脱泡する。
この横脱泡装置Dにおいてローラー機構d4をロ
ーラー取付部d3に対して水平方向に角度調整自在
に取付ける理由は成形型Aが型移動装置Bの作用
で一定速度で進行することを原因として後方傾斜
状となる脱泡ラインのその矯正にある。
その角度調整手段d5はローラー機構d4の主板8
−2上端に形成された円板状のブラケツト37
と、取付用座36に固定されるベースデイスク3
8と、押えフランジ40とからなる。
ベースデイスク38は中央に捻子孔38′を、
周囲に取付用座36に固定する為のボルト挿通孔
38″を夫々開穿してその挿通孔38″を通過する
第1ボルト39を前記取付用座36に螺合締結し
て同取付用座36下面に固定してなり、その挿通
孔38″との同一円周状には等間隔をおいて多数
の位置決め用捻子孔38を開穿している。
円板状のブラケツト37は上記捻子孔38′と
対応する部分に通孔37′を開孔してなり、この
通孔37′を挿通して第2ボルト41を下方から
上記捻子孔38′に螺合させることにより取付用
座36を及びベースデイスク38に対して回転可
能に支持されている。
押えフランジ40は上記ブラケツト37下面に
あてがうことができるようなドーナツ板状を呈
し、前記ベースデイスク38に開穿された位置決
め用捻子孔38と対応する部分にその捻子孔3
8と等間隔をおいて貫通孔43を開孔してな
り、この貫通孔43を挿通して第3ボルト42を
ベースデイスク38の位置決め用捻子孔38に
螺合締結することによりベースデイスク38とで
ブラケツト37、所謂ローラー機構d4を回動しな
いように挾持する。
而して、この角度調整手段d5でローラー機構d4
を水平方向に回動させて脱泡ラインを成形型Aの
移動方向に対して直交する方向に矯正する場合に
は、第3ボルト42をベースデイスク38の位置
決め用捻子孔38から取外ずし、第2ボルト4
1を緩める。
この状態で円板状のブラケツト37は回動可能
となり希望する水平角度分回動させた状態で第2
ボルト41を再度締結すると共に再度貫通孔43
を挿通して位置決め用捻子孔38に第3ボルト
42を締結すれば良い。
尚、縦脱泡装置C、横脱泡装置Dの作動、停
止、詳しくはロツドレスシリンダー、エアーシリ
ンダーの作動、停止及び成形型Aの往復動は前記
キヤリアーb2を案内する案内体b3と、成形型A裏
面に配備した成形型Aの進行に伴つて接触する多
数のリミツトスイツチ(図示せず)で自動制御す
る。
〔考案の効果〕
本考案は以上のように構成したのでローラー本
体の脱着がワンタツチ式に行ない得、ローラーの
洗浄時、交換時に頗る便利である。
依つて、所期の目的を達成できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案装置の実施例を示し、第1図は型
移動装置の進行に追随して縦脱泡装置、横脱泡装
置が作動するように組込んだプールフロアーパネ
ルの脱泡装置の側面断面図で一部切欠する、第2
図は縦脱泡装置の正面図で一部切欠する、第3図
は横脱泡装置の正面図で一部切欠する、第4図は
ローラー機構部分の拡大正面図で一部切欠して示
す、第5図は同ローラー機構部分の側面断面図で
拡大して示す、第6図は脱着装置部分の拡大側面
断面図でローラー本体の取付状態を示す、第7図
は7−7断面図、第8図は同状態の挾持用板の平
面図、第9図は脱着装置部の拡大側面断面図でロ
ーラー本体を取外ずす前の状態を示す、第10図
は10−10断面図、第11図は同状態の挾持用
板の平面図、第12図はFRP成形用樹脂層のア
ンジユレーシヨンに追随してローラー本体が案内
手段を介して上方へ上昇する状態を示す拡大側面
断面図、第13図は同案内手段の正面図で一部切
欠する、第14図は14−14断面図、第15図
は角度調整手段部分の拡大断面図で、押えフラン
ジとベースデイスクとの関係、ブラケツトとベー
スデイスクとの関係を示す、第16図は同角度調
整手段部分の拡大断面図でベースデイスクと取付
用座との関係、ブラケツトとベースデイスクとの
関係を示す、第17図は17−17断面図で一部
切欠して示す、第18図は角度調整手段で水平方
向角度調整したローラー機構が成形型上を脱泡す
る状態を示す平面図である。 尚図中、A:成形型、B:型移動装置、C:縦
脱泡装置、c1,d1:機枠、c2,d2:駆動装置、
c3,d3:ローラー取付部、c4,d4:ローラー機
構、D:横脱泡装置、d5:角度調整手段、8:ロ
ーラー支持体、9:ローラー本体、10:脱着
具、11:案内手段、12:位置決め板、13:
連設板、14:支持腕、15:案内板、16:棒
体、17:操作部、18:挾持用板、18′:薄
肉部、18″:厚肉部、19:脱着具の圧縮バネ、
26:ガイド部、28:棒状体、28′:捻子部、
29:ストツパー、30:案内手段の圧縮バネ、
100:FRP成形用樹脂層、200:成形ライ
ン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機枠に取付けられた駆動装置を介して成形型表
    面のFRP成形層上方を往復動するローラー取付
    部に、脱泡用ローラーを着脱自在に取付ける装置
    において、上記ローラー取付部に接続され下端に
    位置決め板を有するローラー支持体と、一対の支
    持腕でローラー本体を回動可能に支持し両腕を連
    設した連設板と、その連設板を着脱する脱着具と
    からなり、上記脱着具は前記位置決め板から前方
    へ突出形成した案内板を挿通する棒体上部に操作
    部を、下部に円周方向に行くに従つて肉厚を漸増
    した円板状の挾持用板を夫々設けると共に操作部
    と案内板との間に圧縮バネを介装して形成し、上
    記挾持用板の薄肉部を前記連設板下面に接触させ
    た状態で操作部を回動せしめて挾持用板の厚肉部
    と前記位置決め板とで前記連設板を挾持した脱泡
    用ローラーの脱着装置。
JP9389486U 1986-06-18 1986-06-18 Expired JPH0312497Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS63826U JPS63826U (ja) 1988-01-06
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