JPH0312499B2 - - Google Patents

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JPH0312499B2
JPH0312499B2 JP56034147A JP3414781A JPH0312499B2 JP H0312499 B2 JPH0312499 B2 JP H0312499B2 JP 56034147 A JP56034147 A JP 56034147A JP 3414781 A JP3414781 A JP 3414781A JP H0312499 B2 JPH0312499 B2 JP H0312499B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
circuit
counter
mistaken
bit
Prior art date
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Application number
JP56034147A
Other languages
English (en)
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JPS57148442A (en
Inventor
Shigeharu Eguri
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP3414781A priority Critical patent/JPS57148442A/ja
Publication of JPS57148442A publication Critical patent/JPS57148442A/ja
Publication of JPH0312499B2 publication Critical patent/JPH0312499B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
    • H04L1/0045—Arrangements at the receiver end

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、自動識別レベル制御回路に係り、特
に、識別結果のレベルによりデータの1、0が定
まる形式の信号の伝送エラー訂正であつて、ハミ
ングコード等誤り訂正可能なデータを含むPCM
通信の自動識別レベル制御回路に関する。 従来、誤り訂正可能な符号体系のデータをふく
むデータ伝送での符号誤りは伝送路の雑音による
もの及び受信側の信号識別レベルの偏奇によるも
の及びサンプリングタイミングのズレがある。伝
送路の雑音及びサンプリングタイミングのズレに
よる受信側に於ける符号識別に及ぼす影響はラン
ダムであるから、下記第1表に示すような誤り訂
正可能な符号体系では、誤り率が極度に高くない
限り同一ハミングコード中に2ビツト同時に間違
いが起きる確率は極めて小さい。
【表】 従来の誤り訂正器に於ては誤りの内要を分類不
可能であるため、符号誤りが識別レベルの偏奇に
よるものか、サンプリングタイミングのズレによ
るものか、受信信号のS/Nによるものか検出不
可能である。 データ中の「0」を「1」と誤る率「1」を
「0」と誤る率がほぼ等しい場合には信号中の雑
音又はサンプリングタイミングのズレにより誤り
が発生しているのであり、誤り率に差のある場合
には識別レベルが偏奇している事により誤りが発
生していると考えられる。 本発明の目的は、誤り訂正を行なつた符号を識
別レベルの原因別に分類して計数し、この計数値
により識別レベルを補正することにより、データ
の最適識別レベルを維持できる自動識別レベル制
御回路を提供するにある。 本発明は、受信した符号の量を計数する第1の
カウンタと、誤り訂正を行なつた回数を識別レベ
ルの原因別に分類し、計数する第2のカウンタ及
び第3のカウンタとを設け前記3個のカウンタの
計数値を演算回路で演算してから、変換回路で処
理し、所定の直流電圧を得、この直流電圧で基準
直流電圧を補正し、データの最適識別レベルを得
ようとしたものである。 以下、本発明の一実施例を図面と共に説明す
る。尚、第1図と第2図の同一部分には同一符号
を付す。 第1図に於て、1は信号入力端子、2は電圧比
較回路、3はシフトレジスタ、4はシフトクロツ
ク回路、5はエラー訂正回路である。このエラー
訂正回路5には、エラー出力端子6,7、多重エ
ラー出力端子8、及び正解データ出力端子9が設
けられている。エラー出力端子6及び7に「0」
が「1」と間違つたとき及び「1」が「0」と間
違つたときの回数が出力され、この回数を夫々第
2のカウンタ10及び第3のカウンタ11で計数
する。シフトロツク回路4からシフトレジスタ3
に送出されるシフトロツクCは同時に多重エラー
ゲート回路12を介して第1のカウンタ13に供
給される。多重エラーゲート回路12はエラー訂
正回路5の多重エラー出力端子8から多重エラー
を示す信号を受けたとき、この一連の符号に相当
する区間はシフトロツクCが第1のカウンタ13
に送出されることを禁止する。第1のカウンタ1
3は前記第2のカウンタ10の計数値から第3の
カウンタ11の計数値を減算する減算回路14の
演算結果を割算回路15の計数値で割算するた
め、一定のクロツクパルスCを計数したときに
「0」復帰し、且つこの計数値で割算回路15を
起動し、前記第2のカウンタ10の計数値から第
3のカウンタ11の計数値を減算した演算値を前
記一定のクロツクパルスCの計数値で割算する。
又、このとき第2のカウンタ10、第3のカウン
タ11及び減算回路14を初期設定する。割算回
路15は演算結果をD−A変換回路16に送出す
る。D−A変換回路16は前記数値に基き所定の
直流電圧を出力し、この直流電圧出力を加算回路
17に送出する。加算回路17では前記直流電圧
により基準電圧18を補正し、補正した直流電圧
比較回路2に加える。 エラー訂正回路5は第2図に示す如く、シンド
ローム生成回路19、多重エラー検出回路20及
びエラー分類回路21で構成されている。エラー
分類回路21は誤りビツト指定回路22、情報ビ
ツト補正回路23、誤りチエツクビツト分類回路
24、0−1エラービツト回路25及び1−0エ
ラービツト回路26で構成されている。前記誤り
ビツト指定回路22は前記シンドローム生成回路
19で生成されたシンドロームを受け、前記情報
ビツト補正回路23に前記シンドロームから編成
した情報ビツトを送出する。誤りビツト指定回路
22は誤りビツトが前記表に示すチエツクビツト
に含まれているときは、誤りチエツクビツト分類
回路24に出力する。情報ビツト補正回路23は
シフトレジスタ2から情報ビツト端子5aを介し
て情報ビツトaを得、前記誤りビツト指定回路2
2で編成された情報ビツトと照合する機能を有
し、この照合が一致したときは、正解データ出力
端子9に正解データを送出する。前記照合で一致
しないビツトがあるときは、一致しないビツトを
補正し、補正した正解データを正解データ出力端
子9に送出し、且つ、この補正の内容に従つて0
−1エラービツト回路25、又は1−0エラービ
ツト回路26を起動する。又、0−1エラービツ
ト回路25は前記誤りチエツクビツト分類回路2
4及び情報ビツト補正回路23より「0」を
「1」と間違つたとき起動されエラー出力端子6
にエラーの回数を出力し、更に1−0エラービツ
ト回路26も同様にエラーの回数を出力端子7に
出力する。 こゝで、信号は信号入力端子1から電圧比較回
路2に加えられ、この電圧比較回路2で加算回路
17を経由した比較電圧18aと比較される。電
圧比較回路2の出力は比較電圧18aより(+)
のときは「1」、(−)のときは「0」と定められ
てシフトレジスタ3に送られる。従つて、比較電
圧18aが信号に対して偏奇していないときは、
第2のカウンタ10及び第3のカウンタ11の計
数値はほぼ同数となる。従つて減算回路14で得
られた演算値は0となるからD−A変換回路16
の出力も0となり、安定した信号識別が行なわれ
る。 例として掲げた前記第1表に基づくシンドロー
ム及びパリテーは以下の様に演算される。 S1=1 2 3b7 − S2=1 2 4b6 − S3=1 3 4b5 − P=b1b2b3b4b5b6b7b8 − 1ビツト誤りとシンドローム及びパリテーの関
係は下記第2表の様になる。
【表】 S1〜S2のシンドロームは誤りのない時0であ
り、パリテーPは誤りのない時又は誤りが偶数ビ
ツトの時1である。 ここで信号識別回路1に例えば前述ハミングコ
ード表の符号番号a5に相当する8ビツトのハミグ
コードデーター「10101011」のうち第2ビツトb2
の「0」が「1」と誤つて「11101011」が入力さ
れたとする。 この入力信号はシフトレジスタ3に順次印加さ
れ、シフトレジスタ3に「11101011」の符号が形
成される。 シフトレジスタ3より5aを介して第1ビツト
b1〜第4ビツトb4までの情報ビツト「1110」及び
5bを介して第5ビツトb5〜第2ビツトb8までのチ
エツクビツト「1011」がシンドローム生成回路1
9に印加される。シンドローム生成回路19に於
ては前述〜の論理演算を実行しS1S2が1とな
りS3は0となる。 シンドローム生成回路15で得られたシンドロ
ームを誤りビツト指定回路22に印加する。 更にシンドローム生成回路より得られた誤りビ
ツトのあつた事を示す信号が多重エラー検出回路
20に印加され、多重エラー検出回路20に於て
は前述の論理演算を実行しPは0となり、シフ
トレジスタより得られたデーターには奇数個の誤
りが含まれている事が識別可能で誤り率が極度に
高くない限り1ビツト誤りと識別できる。誤りビ
ツト指定回路22に於ては表2に示した誤りビツ
トとシンドローム及びパリテーの関係より誤りの
発生したビツトを指定する。 この例ではS1S2が1でS3が0Pが0なので第2
ビツトb2が誤りビツトと識別可能である。この誤
りビツト指定信号を情報ビツト補正回路23に印
加し、シフトレジスタ3より得られたデーターの
内補正の必要なビツトを反転し補正出力を9を介
し出力する。 誤りビツト指定回路22より得られた信号を誤
りチエツクビツト分類回路24に印加し、回路2
4に印加されているシフトレジスタよりのデータ
ーと比較し、1を0と誤つたのか0を1と誤つた
のか分類し、1−0エラービツト回路又は0−1
エラービツト回路に印加し、7又は6を介しERZ
又はERP信号を出力する。 更に20の回路より訂正不能多重エラーを検出
した時には従来同様8を介しERM信号を出力す
る。この例では「0」が真のとき「1」と間違つ
ていたので0−1エラービツト回路25を介して
第2のカウンタ10を歩進させる。 このようにして、第2のカウンタ10の計数値
が第3のカウンタ11の計数値より大となり減算
回路14の結果は正となる。電圧比較回路2に加
えられている識別レベルが、最適レベルより低い
ことになるから、D/A変換回路16で識別レベ
ルを高くする正の補正用直流電圧を作り、この直
流電圧により加算回路17では識別レベルを最適
レベルに補正して維持する。 同様に「1」が真なる時「0」の誤る割合が多
い場合第3のカウンタの計算値が第2のカウンタ
の計数値より大となり減算回路14の結果は負と
なりD/A変換結果も負となるので加算回路17
の結果は基準電圧18より補正分を減算した電圧
となり、前述「0」を「1」の誤る場合最適レベ
ルに補正できる。 上述せる如く、本発明になる自動識別レベル制
御回路は、識別結果のレベルによりデータ1、0
が定まる形式の信号を利用した自動識別レベル制
御回路であつて、誤り訂正可能な符号体系のデー
タをふくんで伝送されるデータ中で、0が1の間
違つたとき及び1が0と間違つたときの回数、多
重エラーを示す信号をそれぞれ出力するエラー訂
正回路と、誤りのない符号及び前記多重エラーを
示す信号に基づいて誤り訂正を行なつた符号の量
を計数する第1のカウンタと、前記エラー訂正回
路から供給される0が1と間違つたときの出力に
応じて、0を1と間違つた回数を計数する第2の
カウンタと、前記エラー訂正回路から供給される
1が0と間違つたときの出力に応じて、1を0と
間違つた回数を計数する第3のカウンタと、前記
第2のカウンタと第3のカウンタの計数値の差に
比較し、第1のカウンタの計数値に反比例する直
流電圧を得る変換回路とを設け、0を1と誤る率
と1を0と誤る率が略等しい場合は信号中の雑音
又はサンプリングタイミングのズレによる誤りの
発生と検知し、この誤り率に差がある場合には識
別レベルの偏倚が発生していると検知することに
応じて、前記直流電圧で基準直流電圧を補正し、
符号の最適識別レベルを得る自動識別レベル制御
回路であるから、信号の識別レベルが常時最適値
を保ち、識別レベルの偏奇に係る誤り符号の発生
を防止しうる特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動識別レベル制御回路
の一実施例のブロツク図、第2図は第1図のエラ
ー訂正回路のブロツク図である。 1……信号入力端子、2……電圧比較回路、3
……シフトレジスタ、4……シフトクロツク回
路、5……エラー訂正回路、6,7……エラー出
力端子、8……多重エラー出力端子、9……正解
データ出力端子、10……第2のカウンタ、11
……第3のカウンタ、12……多重エラーゲート
回路、13……第1のカウンタ、14……減算回
路、15……割算回路、16……D−A変換回
路、17……加算回路、18……基準電圧、19
……シンドローム生成回路、20……多重エラー
検出回路、21……エラー分類回路、22……誤
りビツト指定回路、23……情報ビツト補正回
路、24……誤りチエツクビツト分類回路、25
……0−1エラービツト回路、26……1−0エ
ラービツト回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 識別結果のレベルによりデータの1、0が定
    まる形式の信号を利用した自動識別レベル制御回
    路であつて、 誤り訂正可能な符号体系のデータをふくんで伝
    送されるデータ中で、0が1と間違つたとき及び
    1が0と間違つたときの回数、多重エラーを示す
    信号をそれぞれ出力するエラー訂正回路と、 誤りのない符号及び前記多重エラーを示す信号
    に基づいて誤り訂正を行なつた符号の量を計数す
    る第1のカウンタと、 前記エラー訂正回路から供給される0が1と間
    違つたときの出力に応じて、0を1と間違つた回
    数を計数する第2のカウンタと、 前記エラー訂正回路から供給される1が0と間
    違つたときの出力に応じて、1を0と間違つた回
    数を計数する第3のカウンタと、 前記第2のカウンタと第3のカウンタの計数値
    の差に比例し、第1のカウンタの計数値に反比例
    する直流電圧を得る変換回路とを設けてなり、 0を1と誤る率と1を0と誤る率が略等しい場
    合は信号中の雑音又はサンプリングタイミングの
    ズレによる誤りの発生と検知し、この誤り率に差
    がある場合には識別レベルの偏倚が発生している
    と検知することに応じて、前記直流電圧で基準直
    流電圧を補正することにより、符号の最適識別レ
    ベルを得ることを特徴とする自動識別レベル制御
    回路。
JP3414781A 1981-03-10 1981-03-10 Automatic discrimination level control circuit Granted JPS57148442A (en)

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JP3414781A JPS57148442A (en) 1981-03-10 1981-03-10 Automatic discrimination level control circuit

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JP3414781A JPS57148442A (en) 1981-03-10 1981-03-10 Automatic discrimination level control circuit

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JPS57148442A JPS57148442A (en) 1982-09-13
JPH0312499B2 true JPH0312499B2 (ja) 1991-02-20

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61111045A (ja) * 1984-11-05 1986-05-29 Nec Corp 受信装置
JP2002326224A (ja) * 2001-05-02 2002-11-12 Idemitsu Technofine Co Ltd 熱硬化性樹脂の粉砕方法、粉砕装置、粉砕システム、およびこの粉砕方法により得られた熱硬化性樹脂微粉末
JP2006121387A (ja) * 2004-10-21 2006-05-11 Nec Corp 識別再生方法および識別再生装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5264820A (en) * 1975-11-26 1977-05-28 Toshiba Corp Fsk signal reception unit

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