JPH03125042A - ハイドロニユーマチツク式の高さ調節装置 - Google Patents
ハイドロニユーマチツク式の高さ調節装置Info
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- JPH03125042A JPH03125042A JP2255498A JP25549890A JPH03125042A JP H03125042 A JPH03125042 A JP H03125042A JP 2255498 A JP2255498 A JP 2255498A JP 25549890 A JP25549890 A JP 25549890A JP H03125042 A JPH03125042 A JP H03125042A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/38—Ball cages
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/20—Chairs or stools with vertically-adjustable seats
- A47C3/30—Chairs or stools with vertically-adjustable seats with vertically-acting fluid cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/10—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for axial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C43/00—Assembling bearings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ハイドロニューマチック式の高さ調節装置、
特に椅子のための高さ調節装置であって、スタンド管内
に、走入・走出可能なピストン棒を備えたガスばねの形
をしていて無段階式にロック可能な調節機構が配置され
ており、ガスばねがその上端部に、座部保持体を有して
おり、ピストン棒がその自由端部に、上部のスラスト軸
受円板と軸受玉と下部のスラスト軸受円板とを有するス
ラスト軸受を受容するために、軸受ジャーナルを備えて
いる形式のものに関する。
特に椅子のための高さ調節装置であって、スタンド管内
に、走入・走出可能なピストン棒を備えたガスばねの形
をしていて無段階式にロック可能な調節機構が配置され
ており、ガスばねがその上端部に、座部保持体を有して
おり、ピストン棒がその自由端部に、上部のスラスト軸
受円板と軸受玉と下部のスラスト軸受円板とを有するス
ラスト軸受を受容するために、軸受ジャーナルを備えて
いる形式のものに関する。
従来の技術
例えばDE3642699A1に基づいて公知のこのよ
うな形式の高さ調節装置では、高さ調節を行うガスばね
は軸受ジャーナルで、スラスト軸受に回転可能に保持さ
れ、このスラスト軸受は下部及び上部のスラスト軸受円
板から成っていて、両スラスト軸受円板の間には、ケー
ジ内を案内される軸受玉が配置されている。騒音を回避
するためにこの場合下部のスラスト軸受円板は、上部の
スラスト軸受円板よりも大きな直径を有している。組立
て時に両方の円板を取り違えると、玉ケージは使いもの
にならなくなる。前組立てスラスト軸受を備えたガスば
ねは、椅子のスタンド管と結合されねばならないスタン
ド管は、一端をスタンド管底によって閉鎖されている中
空シリンダとして構成されている。このスタンド管底に
は中央孔が設けられており、この中央孔を、ピストン棒
もしくはガスばねの軸受ジャーナルの自由端部が貫通し
ていて、固定エレメントを用いて軸方向のシフトを防止
されている。このために軸受ジャーナルには、固定溝が
設けられている。しかしながらこの組立て形式は極めて
優れた手先の器用さを必要とする。それというのは、ス
タンド管への導入時に、個々の軸受部分が軸受ジャーナ
ルに対するその位置を変化させて、制御されずにスタン
ド管内に落下することがあるからである。
うな形式の高さ調節装置では、高さ調節を行うガスばね
は軸受ジャーナルで、スラスト軸受に回転可能に保持さ
れ、このスラスト軸受は下部及び上部のスラスト軸受円
板から成っていて、両スラスト軸受円板の間には、ケー
ジ内を案内される軸受玉が配置されている。騒音を回避
するためにこの場合下部のスラスト軸受円板は、上部の
スラスト軸受円板よりも大きな直径を有している。組立
て時に両方の円板を取り違えると、玉ケージは使いもの
にならなくなる。前組立てスラスト軸受を備えたガスば
ねは、椅子のスタンド管と結合されねばならないスタン
ド管は、一端をスタンド管底によって閉鎖されている中
空シリンダとして構成されている。このスタンド管底に
は中央孔が設けられており、この中央孔を、ピストン棒
もしくはガスばねの軸受ジャーナルの自由端部が貫通し
ていて、固定エレメントを用いて軸方向のシフトを防止
されている。このために軸受ジャーナルには、固定溝が
設けられている。しかしながらこの組立て形式は極めて
優れた手先の器用さを必要とする。それというのは、ス
タンド管への導入時に、個々の軸受部分が軸受ジャーナ
ルに対するその位置を変化させて、制御されずにスタン
ド管内に落下することがあるからである。
このような不都合を回避するために、従来例えば付加的
な溝に挿入されるOリング又は別の拡開リングのような
付加的なエレメントが設けられている。以上のことから
分かるように、この公知の組立て形式は、極めて面倒で
あり、かつ特に器用な熟練した作業員を必要とする。
な溝に挿入されるOリング又は別の拡開リングのような
付加的なエレメントが設けられている。以上のことから
分かるように、この公知の組立て形式は、極めて面倒で
あり、かつ特に器用な熟練した作業員を必要とする。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、簡単な手段で確実に組み立てる
ことができるスラスト軸受を備えた高さ調節装置を提供
することである。
ことができるスラスト軸受を備えた高さ調節装置を提供
することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の高さ調節装置において、スラスト軸受がスラ
スト軸受ケージ内において前組立てされているようにし
た。
べた形式の高さ調節装置において、スラスト軸受がスラ
スト軸受ケージ内において前組立てされているようにし
た。
発明の効果
本発明のように構成されていると、スラスト軸受を問題
なく組み付けることができる高さ調節装置が得られる。
なく組み付けることができる高さ調節装置が得られる。
本発明の別の構成では、スラスト軸受ケージが、上部の
スラスト軸受円板を半径方向外側において把持する上部
のスナップ結合部と、リング状の下部のスラスト軸受円
板を半径方向内側において把持する下部のスナップ結合
部と、軸受上を案内するスラスト軸受玉ケージとを有し
ており、この場合スラスト軸受玉ケージが、下部のスナ
ップ結合部と上部のスナップ結合部との間における一体
の結合部を形成している。このように構成されていると
、スラスト軸受ケージが同時に玉ケージの働きを引き受
けることができるので、玉ケージを省くことが可能であ
る簡単な手段で軸受ジャーナルと確実に結合することが
できる本発明の別の構成では、スラスト軸受ケージが、
下部のスラスト軸受円板と上部のスラスト軸受円板とを
半径方向外側において把持する多数のスナップ結合部か
ら成っていて、軸受ジャーナルを貫通させるための中央
開口を備えた共通のケージ底を有している。
スラスト軸受円板を半径方向外側において把持する上部
のスナップ結合部と、リング状の下部のスラスト軸受円
板を半径方向内側において把持する下部のスナップ結合
部と、軸受上を案内するスラスト軸受玉ケージとを有し
ており、この場合スラスト軸受玉ケージが、下部のスナ
ップ結合部と上部のスナップ結合部との間における一体
の結合部を形成している。このように構成されていると
、スラスト軸受ケージが同時に玉ケージの働きを引き受
けることができるので、玉ケージを省くことが可能であ
る簡単な手段で軸受ジャーナルと確実に結合することが
できる本発明の別の構成では、スラスト軸受ケージが、
下部のスラスト軸受円板と上部のスラスト軸受円板とを
半径方向外側において把持する多数のスナップ結合部か
ら成っていて、軸受ジャーナルを貫通させるための中央
開口を備えた共通のケージ底を有している。
極めて安価に製造することができかつ確実な組立てを可
能にする、本発明のさらに別の構成では、スラスト軸受
ケージが、スラスト軸受円板を半径方向外側において把
持するケージスリーブと、該ケージスリーブと一体に結
合された底プレートと、該底プレートと一体に成形され
ていてスタンド管底を貫通しているスナップ結合部とを
有している。
能にする、本発明のさらに別の構成では、スラスト軸受
ケージが、スラスト軸受円板を半径方向外側において把
持するケージスリーブと、該ケージスリーブと一体に結
合された底プレートと、該底プレートと一体に成形され
ていてスタンド管底を貫通しているスナップ結合部とを
有している。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に示された高さ調節装置lOは主として、円筒形
のスタンド管11から成っており、このスタンド管は一
端においてスタンド管底15によって閉鎖されている。
のスタンド管11から成っており、このスタンド管は一
端においてスタンド管底15によって閉鎖されている。
スタンド管11の中にはガスばね12が配置されていて
、このガスばねのピストン棒13は、スタンド管底15
における中央開口を貫通して案内されている。
、このガスばねのピストン棒13は、スタンド管底15
における中央開口を貫通して案内されている。
ピストン棒13はこのために、スタンド管底15の範囲
に、外径を減じられた軸受ジャーナル16を有している
。軸受ジャーナル16にはスラスト軸受18が配置され
ており、ガスばね12は、外部においてスタンド管底1
5に作用する固定エレメント17によってその位置を保
持されている。ピストン棒13とは反対の側において、
ガスばね2はスタンド管11から外部に案内されていて
、座部保持体14を有している第2図に示されているよ
うにスラスト軸受18は、下部のスラスト軸受円板19
と、上部のスラスト軸受円板20とから成っており、両
スラスト軸受の間には、転動体として軸受上21が配置
されている。騒音を回避するために、下部のスラスト軸
受円板19は、上部のスラスト軸受円板20よりも大き
な直径を有している。
に、外径を減じられた軸受ジャーナル16を有している
。軸受ジャーナル16にはスラスト軸受18が配置され
ており、ガスばね12は、外部においてスタンド管底1
5に作用する固定エレメント17によってその位置を保
持されている。ピストン棒13とは反対の側において、
ガスばね2はスタンド管11から外部に案内されていて
、座部保持体14を有している第2図に示されているよ
うにスラスト軸受18は、下部のスラスト軸受円板19
と、上部のスラスト軸受円板20とから成っており、両
スラスト軸受の間には、転動体として軸受上21が配置
されている。騒音を回避するために、下部のスラスト軸
受円板19は、上部のスラスト軸受円板20よりも大き
な直径を有している。
スラスト軸受18を軸受ジャーナル16もしくはスタン
ド管lと容易に組み立てるために、本発明によるスラス
ト軸受ケージ22が設けられている。スラスト軸受ケー
ジ22はこの場合内側のケージブシュ23を有しており
、このケージブシュは、半径方向外側に向かって張り出
したスナップ結合部24と、半径方向内側に向かって張
り出したスナップ壁24 aを有している。下部のスナ
ップ結合部24はこの場合、下部のスラスト軸受円板1
9を受容するために働きこのスラスト軸受円板19はそ
の中央開口で、内側のケージブシュ23にスナップ結合
される。内側のケージブシュ23と一体に結合されて、
下部のスラスト軸受円板19に対してほぼ平行に延びた
スラスト軸受・玉ケージ22aが設けられており、この
スラスト軸受・軸受上ケージは、軸受上21を受容する
ために働く。また、上部のスラスト軸受円板20を半径
方向外側において把持する上部のスナップ結合部25が
、同様にスラスト軸受・玉ケージ22aと一体に結合さ
れている。上部のスナップ結合部25はこのためにアン
ダカットエッジ29を有しており、このアンダカットエ
ッジによって上部のスラスト軸受円板20は、軸受玉2
1に対して保持される。このようにして前組立てされた
スラスト軸受18は、一体の構造ユニットとして、ガス
ばね12の軸受ジャーナル16に組み付けることができ
る。このために軸受ジャーナル16は溝を有しており、
この溝には、スラスト軸受ケージ22の内側のスナップ
縁部24aを係止することができる。
ド管lと容易に組み立てるために、本発明によるスラス
ト軸受ケージ22が設けられている。スラスト軸受ケー
ジ22はこの場合内側のケージブシュ23を有しており
、このケージブシュは、半径方向外側に向かって張り出
したスナップ結合部24と、半径方向内側に向かって張
り出したスナップ壁24 aを有している。下部のスナ
ップ結合部24はこの場合、下部のスラスト軸受円板1
9を受容するために働きこのスラスト軸受円板19はそ
の中央開口で、内側のケージブシュ23にスナップ結合
される。内側のケージブシュ23と一体に結合されて、
下部のスラスト軸受円板19に対してほぼ平行に延びた
スラスト軸受・玉ケージ22aが設けられており、この
スラスト軸受・軸受上ケージは、軸受上21を受容する
ために働く。また、上部のスラスト軸受円板20を半径
方向外側において把持する上部のスナップ結合部25が
、同様にスラスト軸受・玉ケージ22aと一体に結合さ
れている。上部のスナップ結合部25はこのためにアン
ダカットエッジ29を有しており、このアンダカットエ
ッジによって上部のスラスト軸受円板20は、軸受玉2
1に対して保持される。このようにして前組立てされた
スラスト軸受18は、一体の構造ユニットとして、ガス
ばね12の軸受ジャーナル16に組み付けることができ
る。このために軸受ジャーナル16は溝を有しており、
この溝には、スラスト軸受ケージ22の内側のスナップ
縁部24aを係止することができる。
第3図及び第4図に示されたスラスト軸受ケージ26で
は、ケージ底27の外周に連続した多数のスナップ結合
部28が設けられている。
は、ケージ底27の外周に連続した多数のスナップ結合
部28が設けられている。
これらのスナップ結合部28は、下部のスラスト軸受円
板19と上部のスラスト軸受円板20とに半径方向外側
から係合していて、その半径方向内側に向かって張り出
したアンダカットエッジ29で、両スラスト軸受円板1
9.20の軸方向シフトを防止している。軸受ジャーナ
ルとの結合のために、中央開口30に突入しているばね
舌片31が設けられている。これらのばね舌片31は、
第4図に示されているように、その材料厚を減じられて
いて、ケージ底27と一体に結合されている。
板19と上部のスラスト軸受円板20とに半径方向外側
から係合していて、その半径方向内側に向かって張り出
したアンダカットエッジ29で、両スラスト軸受円板1
9.20の軸方向シフトを防止している。軸受ジャーナ
ルとの結合のために、中央開口30に突入しているばね
舌片31が設けられている。これらのばね舌片31は、
第4図に示されているように、その材料厚を減じられて
いて、ケージ底27と一体に結合されている。
第5図に示されたスラスト軸受ケージ32は、金属薄板
成型品として構成されており、スラスト軸受円板19及
び20を半径方向外側において取り囲んでいて上部のス
ナップエツジ33を有しているケージスリーブ34から
成っている。ケージスリーブ34は、一体に成形されて
いて半径方向内側に向かって延びている底グレート35
を有しており、この底プレートには、組立て時にまず初
め下部のスラスト軸受円板19を載着することができる
。軸受玉21はこの場合軸受玉ケージ21aを満たして
いて、上方に向かって上部のスラスト軸受円板20によ
って覆われている。上部のスラスト軸受円板20はこの
場合上部のスナップエツジ33の下にスナップ結合する
。底プレート35には、下部のスナップ結合部36が一
体に結合されており、このスナップ結合部によって、ス
ラスト軸受18を備えたピストン棒13を同時にスタン
ド管底15とも結合することができる。構造ユニット全
体はこの場合、スタンド管底15の中央開口を押し通さ
れ、この際に下部のスナップ結合部36はスタンド管底
15の後ろにスナップ結合する。ピストン棒13の軸受
ジャーナル16は、固定溝17aを有しており、この固
定溝には、下部のスナップ結合部36に一体に成形され
ていて半径方向内側に向かって張り出した固定舌片37
が係止され得る。この構成によってスラスト軸受18は
一体の構造ユニットに前組立てすることができ、軸受ジ
ャーナル16と結合され、このよう前組立てされた軸受
ジャーナル16とスラスト軸受18とから成る構造ユニ
ットは、引抜けを防止されてスタンド管底15と結合さ
れ得る。下部のスナップ結合部36はこの場合、このス
ナップ結合部がピストン棒13における引張り負荷時に
半径方向外側に向かって偏位して、スタンド管底15と
の形状接続的な結合を保証するように、設計されている
成型品として構成されており、スラスト軸受円板19及
び20を半径方向外側において取り囲んでいて上部のス
ナップエツジ33を有しているケージスリーブ34から
成っている。ケージスリーブ34は、一体に成形されて
いて半径方向内側に向かって延びている底グレート35
を有しており、この底プレートには、組立て時にまず初
め下部のスラスト軸受円板19を載着することができる
。軸受玉21はこの場合軸受玉ケージ21aを満たして
いて、上方に向かって上部のスラスト軸受円板20によ
って覆われている。上部のスラスト軸受円板20はこの
場合上部のスナップエツジ33の下にスナップ結合する
。底プレート35には、下部のスナップ結合部36が一
体に結合されており、このスナップ結合部によって、ス
ラスト軸受18を備えたピストン棒13を同時にスタン
ド管底15とも結合することができる。構造ユニット全
体はこの場合、スタンド管底15の中央開口を押し通さ
れ、この際に下部のスナップ結合部36はスタンド管底
15の後ろにスナップ結合する。ピストン棒13の軸受
ジャーナル16は、固定溝17aを有しており、この固
定溝には、下部のスナップ結合部36に一体に成形され
ていて半径方向内側に向かって張り出した固定舌片37
が係止され得る。この構成によってスラスト軸受18は
一体の構造ユニットに前組立てすることができ、軸受ジ
ャーナル16と結合され、このよう前組立てされた軸受
ジャーナル16とスラスト軸受18とから成る構造ユニ
ットは、引抜けを防止されてスタンド管底15と結合さ
れ得る。下部のスナップ結合部36はこの場合、このス
ナップ結合部がピストン棒13における引張り負荷時に
半径方向外側に向かって偏位して、スタンド管底15と
の形状接続的な結合を保証するように、設計されている
第1図はスタンド管内に配置されていてスラスト軸受を
介して回転可能に支承されたガスばね倉備えt;高さ調
節装置を示す縦断面図、第2図は第1図に示した高さ調
節装置に組み込まれるスラスト軸受を示す断面図、第3
図は連続したスナップ結合部と半径方向内側に向かって
張り出したばね舌片とをスラスト軸受ケージを示す平面
図、第4図は第3図のA−A線に沿ったスラスト軸受ケ
ージの断面図、第5図は第1図に示した高さ調節装置の
軸受ジャーナルに取り付けられた状態におけるスラスト
軸受を示す断面図である。 15・・・スタンド管底、16・・・軸受ジャーナル1
7a・・・固定溝、18・・・スラスト軸受、1920
・・・スラスト軸受円板、22,26.32・・・スラ
スト軸受ケージ、22a・・・スラスト軸受玉ケージ、
24.25.28.33.36・・・スナップ結合部、
27・・・ケージ底、3o・・・中央開口、 3 ・・・ばね舌片、 4・・・ケージスリーブ、 5・・・底プレート、 7・・・固定舌片
介して回転可能に支承されたガスばね倉備えt;高さ調
節装置を示す縦断面図、第2図は第1図に示した高さ調
節装置に組み込まれるスラスト軸受を示す断面図、第3
図は連続したスナップ結合部と半径方向内側に向かって
張り出したばね舌片とをスラスト軸受ケージを示す平面
図、第4図は第3図のA−A線に沿ったスラスト軸受ケ
ージの断面図、第5図は第1図に示した高さ調節装置の
軸受ジャーナルに取り付けられた状態におけるスラスト
軸受を示す断面図である。 15・・・スタンド管底、16・・・軸受ジャーナル1
7a・・・固定溝、18・・・スラスト軸受、1920
・・・スラスト軸受円板、22,26.32・・・スラ
スト軸受ケージ、22a・・・スラスト軸受玉ケージ、
24.25.28.33.36・・・スナップ結合部、
27・・・ケージ底、3o・・・中央開口、 3 ・・・ばね舌片、 4・・・ケージスリーブ、 5・・・底プレート、 7・・・固定舌片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハイドロニューマチック式の高さ調節装置であつて
、スタンド管内に、走入・走出可能なピストン棒を備え
たガスばねの形をしていて無段階式にロック可能な調節
機構が配置されており、ガスばねがその上端部に、座部
保持体を有しており、ピストン棒がその自由端部に、上
部のスラスト軸受円板と軸受玉と下部のスラスト軸受円
板とを有するスラスト軸受を受容するために、軸受ジャ
ーナルを備えている形式のものにおいて、スラスト軸受
(18)がスラスト軸受ケージ(22、26、32)内
において前組立てされていることを特徴とする、ハイド
ロニューマチック式の高さ調節装置。 2、スラスト軸受ケージ(22)が、上部のスラスト軸
受円板(19)を半径方向外側において把持する上部の
スナップ結合部(25)と、リング状の下部のスラスト
軸受円板(19)を半径方向内側において把持する下部
のスナップ結合部(24)と、軸受玉(21)を案内す
るスラスト軸受玉ケージ(22a)とを有しており、こ
の場合スラスト軸受玉ケージ(22a)が、下部のスナ
ップ結合部(24)と上部のスナップ結合部(25)と
の間における一体の結合部を形成している、請求項1記
載の高さ調節装置。 3、スラスト軸受ケージ(26)が、下部のスラスト軸
受円板(19)と上部のスラスト軸受円板(20)とを
半径方向外側において把持する多数のスナップ結合部(
28)から成っていて、軸受ジャーナル(16)を貫通
させるための中央開口(30)を備えた共通のケージ底
(27)を有している、請求項1記載の高さ調節装置。 4、スラスト軸受ケージ(26)のケージ底(27)に
、中央開口(30)内に張り出したばね舌片(31)が
設けられている、請求項1又は3記載の高さ調節装置。 5、スラスト軸受ケージ(32)が、スラスト軸受円板
(19、20)を半径方向外側において把持するケージ
スリーブ(34)と、該ケージスリーブと一体に結合さ
れた底プレート(35)と、該底プレートと一体に成形
されていてスタンド管底(15)を貫通しているスナッ
プ結合部(36)とを有している、請求項1記載の高さ
調節装置。 6、下部のスナップ結合部(36)が、半径方向内側に
向かって張り出した固定舌片(37)を有しており、該
固定舌片が、軸受ジャーナル(16)の固定溝(17a
)と作用結合可能である、請求項1又は5記載の高さ調
節装置。 7、ケージスリーブ(34)がその上縁部に、上部のス
ラスト軸受円板(20)に上から係合するスナップ結合
部(33)を有している、請求項1、5、6のいずれか
1項記載の高さ調節装置。 8、スラスト軸受ケージ(32)が、金属薄板成形品と
して構成されている、請求項1、5、6、7のいずれか
1項記載の高さ調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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