JPH03125107A - 複写用変倍レンズ - Google Patents
複写用変倍レンズInfo
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- JPH03125107A JPH03125107A JP26199089A JP26199089A JPH03125107A JP H03125107 A JPH03125107 A JP H03125107A JP 26199089 A JP26199089 A JP 26199089A JP 26199089 A JP26199089 A JP 26199089A JP H03125107 A JPH03125107 A JP H03125107A
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- lens group
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 16
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機などに用いられるFナンバーの明るい
広変倍域を得ることが可能な複写用変倍レンズに関する
ものである。
広変倍域を得ることが可能な複写用変倍レンズに関する
ものである。
近年、複写機においては、等倍のみに限らず、拡大から
縮小まで変倍できるものが一般的になってきており、ま
たカラー化も普及しつつあり、これらに伴って複写技術
の一層の向上が要望されるに至っており、特に、明るい
複写用レンズが求められている。
縮小まで変倍できるものが一般的になってきており、ま
たカラー化も普及しつつあり、これらに伴って複写技術
の一層の向上が要望されるに至っており、特に、明るい
複写用レンズが求められている。
明るい複写用レンズでは、収差補正の点から、多くの枚
数のガラスレンズが必要となるが、比較的枚数の少ない
ものとして、5群5枚構成の複写用レンズが特開昭54
−622号公報で提案されている。
数のガラスレンズが必要となるが、比較的枚数の少ない
ものとして、5群5枚構成の複写用レンズが特開昭54
−622号公報で提案されている。
また、明るい光学系では変倍時の収差の劣化が大きいた
め、複写用レンズの一部を移動することにより、広い範
囲での変倍を可能とすることが、例えば、特開平1−1
37217号公報で提案されている。
め、複写用レンズの一部を移動することにより、広い範
囲での変倍を可能とすることが、例えば、特開平1−1
37217号公報で提案されている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、これらの複写用レンズは、いずれもFナ
ンバーが4.5以下の暗いレンズであって、これより明
るいレンズの設計は試みられているが、変倍時において
収差の劣化を生ずるという問題点があった。
ンバーが4.5以下の暗いレンズであって、これより明
るいレンズの設計は試みられているが、変倍時において
収差の劣化を生ずるという問題点があった。
本発明は、かかる問題点を解決すべくなされたものであ
って、Fナンバーが明るくて、変倍時において収差を良
好に補正した複写用変倍レンズを提供することを目的と
するものである。
って、Fナンバーが明るくて、変倍時において収差を良
好に補正した複写用変倍レンズを提供することを目的と
するものである。
本発明は、上記の目的を達成するために、物体側より順
に、物体側に凸面を向けた正レンズL1からなる第11
71群と、両凹レンズLxと両凸レンズL、と両凹レン
ズL4とからなり合成焦点距離が負の第2レンズ群と、
結像面側に凸面を向けた正レンズL、からなる第3レン
ズ群とで構成された複写用レンズにおいて、 「:全系の等倍時における合成焦点距離d4 :第2レ
ンズ群の両凹レンズL2と両凸レンズL、との空気間隔 d6 :第2レンズ群の両凸レンズL3と両凹レンズL
4との空気間隔 とするとき、 (1) 0.095 <d、/f <0.12(2)
0.095 <d、/f <0.12なる条件を満
足し、 さらに、変倍時に第2レンズ群を一体に移動させるとと
もに、第1171群と第2レンズ群との間隔d、および
第2レンズ群と第3レンズ群との間隔dlを変化させる
ことを特徴とする複写用変倍レンズである。
に、物体側に凸面を向けた正レンズL1からなる第11
71群と、両凹レンズLxと両凸レンズL、と両凹レン
ズL4とからなり合成焦点距離が負の第2レンズ群と、
結像面側に凸面を向けた正レンズL、からなる第3レン
ズ群とで構成された複写用レンズにおいて、 「:全系の等倍時における合成焦点距離d4 :第2レ
ンズ群の両凹レンズL2と両凸レンズL、との空気間隔 d6 :第2レンズ群の両凸レンズL3と両凹レンズL
4との空気間隔 とするとき、 (1) 0.095 <d、/f <0.12(2)
0.095 <d、/f <0.12なる条件を満
足し、 さらに、変倍時に第2レンズ群を一体に移動させるとと
もに、第1171群と第2レンズ群との間隔d、および
第2レンズ群と第3レンズ群との間隔dlを変化させる
ことを特徴とする複写用変倍レンズである。
第1図に示すように、等倍時(M=1.0X)には、負
のパワーを有する第2レンズ群の両側に正のパワーの第
1171群と正のパワーの第3レンズ群とが左右対称に
等距離ずつ離れて配置されてイル、変倍時(M>1.0
X、M<1.OX) においては、第1171群ないし
第3レンズ群までのレンズ全体が移動するとともに、第
1171群と第2レンズ群との間隔および第2レンズ群
と3レンズ群との間隔を変化させて変倍し、変倍時にお
ける収差補正を行う、ド4以上の明るいレンズを実現す
るためには、条件式(1)、 (2)を満たすことが必
要である。
のパワーを有する第2レンズ群の両側に正のパワーの第
1171群と正のパワーの第3レンズ群とが左右対称に
等距離ずつ離れて配置されてイル、変倍時(M>1.0
X、M<1.OX) においては、第1171群ないし
第3レンズ群までのレンズ全体が移動するとともに、第
1171群と第2レンズ群との間隔および第2レンズ群
と3レンズ群との間隔を変化させて変倍し、変倍時にお
ける収差補正を行う、ド4以上の明るいレンズを実現す
るためには、条件式(1)、 (2)を満たすことが必
要である。
(+) 0.095 < d 、/f <0.12(
2) 0.095 <d、/f <0.12条件式(
す、 (2)は第2レンズ群を構成する両凹レンズL2
と両凸レンズLs、両凸レンズし3と両凹レンズL4の
各々の空気間隔d4.dbを規定するものである。
2) 0.095 <d、/f <0.12条件式(
す、 (2)は第2レンズ群を構成する両凹レンズL2
と両凸レンズLs、両凸レンズし3と両凹レンズL4の
各々の空気間隔d4.dbを規定するものである。
条件(1)、 (2)の上限を越えると、レンズ全長が
長くなり、外径も大きくなって、スペース上の点から不
利となる。一方、条件(1)、 (2)の下限を越える
と、球面収差と軸外のコマフレアが補正しきれなくなる
。
長くなり、外径も大きくなって、スペース上の点から不
利となる。一方、条件(1)、 (2)の下限を越える
と、球面収差と軸外のコマフレアが補正しきれなくなる
。
変倍時において、第」レンズ群ないし第3レンズ群まで
のレンズ系全長を一定とするためには条件式(3)を満
足することが必要である。
のレンズ系全長を一定とするためには条件式(3)を満
足することが必要である。
(3) dz +d、 =一定
この条件を満足することにより、レンズの移動機構が簡
単となり、安価に製作ができることとなる。
単となり、安価に製作ができることとなる。
さらに、変倍時に生ずるコマ収差を補正するために、第
2レンズ群は拡大複写の場合に、条件式(4)を満足す
るように第1レンズ群側に移動せしめ、縮小複写の場合
には条件式(5)を満足するように第3レンズ群側に移
動させる。
2レンズ群は拡大複写の場合に、条件式(4)を満足す
るように第1レンズ群側に移動せしめ、縮小複写の場合
には条件式(5)を満足するように第3レンズ群側に移
動させる。
(4) M > 1. Oの場合 d、<d。
(51M<1.0の場合 dz>d、l〔実施例〕
以下、第2図に示したレンズ構成基本形に壜づいて本発
明の各実施例を詳述することとする。
明の各実施例を詳述することとする。
ただし、以下の説明において、
m :物体側より順次数えた面番号
r、:物体側から数えて第i番目のレンズ面の曲率半径
d、:物体側から数えて第i番目のレンズ成分の厚みま
たは空気間隔 nl :物体側から数えて第i番目のレンズ成分のd線
に対する屈折率 νl :物体側から数えて第i番目のレンズ成分のアラ
へ数 θ:複写用レンズの半画角 とする。
たは空気間隔 nl :物体側から数えて第i番目のレンズ成分のd線
に対する屈折率 νl :物体側から数えて第i番目のレンズ成分のアラ
へ数 θ:複写用レンズの半画角 とする。
第1実施例は第2図に示したレンズ構成基本形に基づい
たものであって、物体側から順に、第1レンズ群は物体
側に凸面を向けた正のメニスカスレンズし、から構成さ
れ、第2レンズ群は両凹レンズL2と両凸レンズL、と
両凹レンズL4とから構成され、第3レンズ群は結像面
側に凸面を向けた正のメニスカスレンズし、で構成され
ている。その具体的構成は、下表のとおりである。
たものであって、物体側から順に、第1レンズ群は物体
側に凸面を向けた正のメニスカスレンズし、から構成さ
れ、第2レンズ群は両凹レンズL2と両凸レンズL、と
両凹レンズL4とから構成され、第3レンズ群は結像面
側に凸面を向けた正のメニスカスレンズし、で構成され
ている。その具体的構成は、下表のとおりである。
m r d n ν1 58
.450 10.12 1.71300 53.9
2 293.800 可変 3−203.130 3.00 1.6258B
35.64 54.645 15.97 5 107.300 5.93 1.74400
44.96−107.300 15.97 7 −54.645 3.00 +、62588
.35.68 203.130 可変 9−293.800 10.12 1.71300
53.910 −58.450 等倍時における合成焦点距jail f=152.04
1JナンバーF=3.5 d、/f =O,105 da/f =O,105 dz d* dz+ds θ1、OX
7.60 7.60 15.2 19.
8’0.5X 8.76 6.44 15.
2 13.、It’2、OX 6.44 8
.76 15.2 13.4″この具体的構成によ
る収差曲線は第3図の如くなる。
.450 10.12 1.71300 53.9
2 293.800 可変 3−203.130 3.00 1.6258B
35.64 54.645 15.97 5 107.300 5.93 1.74400
44.96−107.300 15.97 7 −54.645 3.00 +、62588
.35.68 203.130 可変 9−293.800 10.12 1.71300
53.910 −58.450 等倍時における合成焦点距jail f=152.04
1JナンバーF=3.5 d、/f =O,105 da/f =O,105 dz d* dz+ds θ1、OX
7.60 7.60 15.2 19.
8’0.5X 8.76 6.44 15.
2 13.、It’2、OX 6.44 8
.76 15.2 13.4″この具体的構成によ
る収差曲線は第3図の如くなる。
また、第2実施例は第2図に示したレンズ構成基本形に
基づいたものであって、その具体的構成は、下表のとお
りである。
基づいたものであって、その具体的構成は、下表のとお
りである。
m r d n ν1
99.553 14.50 1.71300
53.92 375.570 可変 3−387.550 3.50 1.6258B
35.64 92.068 29.00 5 179.340 10.50 1.74400
44.96−179.340 29.00 7 −92.068 3.50 1.62588
35.68 387.550 可変 9−375.570 14.50 1.7130
0 53.910 −99.553 等倍時における焦点距離f=284.23FナンバーF
= 3.7 d、/f =0.102 d、/f =0.102 dz d++ dz十ds θ1、O
X 18.14 18.14 36.28 1
4.7’0.5X 19.96 16.32
36.2B 9.8゜2、OX 16.32
19.96 36.28 9.8@この具体的構
成による収差曲線は第4図の如くくなる。上記第1およ
び第2実施例において、絞りは第2レンズ群の両凸レン
ズL3またはその近傍に配設させることが望ましい。
99.553 14.50 1.71300
53.92 375.570 可変 3−387.550 3.50 1.6258B
35.64 92.068 29.00 5 179.340 10.50 1.74400
44.96−179.340 29.00 7 −92.068 3.50 1.62588
35.68 387.550 可変 9−375.570 14.50 1.7130
0 53.910 −99.553 等倍時における焦点距離f=284.23FナンバーF
= 3.7 d、/f =0.102 d、/f =0.102 dz d++ dz十ds θ1、O
X 18.14 18.14 36.28 1
4.7’0.5X 19.96 16.32
36.2B 9.8゜2、OX 16.32
19.96 36.28 9.8@この具体的構
成による収差曲線は第4図の如くくなる。上記第1およ
び第2実施例において、絞りは第2レンズ群の両凸レン
ズL3またはその近傍に配設させることが望ましい。
上記第1および第2の各実施例の収差曲線図である第3
,4図における球面収差などの諸収差は、良好に補正さ
れている。
,4図における球面収差などの諸収差は、良好に補正さ
れている。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、レン
ズ構成と条件式を満足させることにより、ド4以上の明
るさをもち、しかも広範囲にわたる変倍時においても収
差の劣化が生じることがな(、レンズ全長が一定の複写
用変倍レンズの提供が可能となった。
ズ構成と条件式を満足させることにより、ド4以上の明
るさをもち、しかも広範囲にわたる変倍時においても収
差の劣化が生じることがな(、レンズ全長が一定の複写
用変倍レンズの提供が可能となった。
第1図は本発明の複写用変倍レンズの変倍時におけるレ
ンズの移動態様を表した説明図、第2図は等倍時および
変倍時における基本構成のレンズ構成図、第3図は第1
実施例の収差曲線図、第4図は第2実施例の収差曲線図
である。 LlないしLs :第1レンズないし第5レンズX:光
軸 r−・rJ、・・・rto:各レンズ而の曲率半径d
、、 d 、、・・・d啼 :各レンズの厚みまたは空
気間隔 S:サジタル像面 1゛:メリジオナル像面 e:波長e線 g:波長g線 Y:像高 第3図 歪却区左 Yallomm 20 2.0 −2.0 2.0 −0.2 62% −2.0 2.0 2 02 62% 第4 図 玉創区禿 2 2 一〇、2 02%
ンズの移動態様を表した説明図、第2図は等倍時および
変倍時における基本構成のレンズ構成図、第3図は第1
実施例の収差曲線図、第4図は第2実施例の収差曲線図
である。 LlないしLs :第1レンズないし第5レンズX:光
軸 r−・rJ、・・・rto:各レンズ而の曲率半径d
、、 d 、、・・・d啼 :各レンズの厚みまたは空
気間隔 S:サジタル像面 1゛:メリジオナル像面 e:波長e線 g:波長g線 Y:像高 第3図 歪却区左 Yallomm 20 2.0 −2.0 2.0 −0.2 62% −2.0 2.0 2 02 62% 第4 図 玉創区禿 2 2 一〇、2 02%
Claims (5)
- (1)物体側より順に、物体側に凸面を向けた正レンズ
L_1からなる第1レンズ群と、両凹レンズL_2と両
凸レンズL_3と両凹レンズL_4とからなり合成焦点
距離が負の第2レンズ群と、結像面側に凸面を向けた正
レンズL_5からなる第3レンズ群とで構成された複写
用レンズにおいて、 f:全系の等倍時における合成焦点距離 d_4:第2レンズ群の両凹レンズL_2と両凸レンズ
L_3との空気間隔 d_6:第2レンズ群の両凸レンズL4と両凹レンズL
_4との空気間隔 とするとき、 (1)0.095<d_4/f<0.12 - (2)0.095<d_6/f<0.12 なる条件を満足し、 さらに、変倍時に第2レンズ群を一体に移動させるとと
もに、第1レンズ群と第2レンズ群との間隔d_2およ
び第2レンズ群と第3レンズ群との間隔d_3を変化さ
せることを特徴とする複写用変倍レンズ。 (2)倍率Mの変倍時において、 - (3)d_2+d_3=一定
- (4)M>1.0Xの場合d_2<d_3
- (5)M<1.0Xの場合d_2>d_3 なる条件を満足するように第1レンズ群と第2レンズ群
との間隔d_2、第2レンズ群と第3レンズ群との間隔
d_3を変化させることを特徴とする請求項1記載の複
写用変倍レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199089A JP2893117B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 複写用変倍レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26199089A JP2893117B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 複写用変倍レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125107A true JPH03125107A (ja) | 1991-05-28 |
| JP2893117B2 JP2893117B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=17369476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26199089A Expired - Fee Related JP2893117B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 複写用変倍レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893117B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456816A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-24 | Canon Inc | 投影ズームレンズ |
| EP0997759A3 (en) * | 1998-10-02 | 2002-03-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging lens and image reading apparatus using it |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26199089A patent/JP2893117B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456816A (ja) * | 1990-06-22 | 1992-02-24 | Canon Inc | 投影ズームレンズ |
| EP0997759A3 (en) * | 1998-10-02 | 2002-03-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging lens and image reading apparatus using it |
| US6507444B2 (en) | 1998-10-02 | 2003-01-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Imaging lens and image reading apparatus using it |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893117B2 (ja) | 1999-05-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |