JPH03125167A - 画像形成装置の投影装置 - Google Patents
画像形成装置の投影装置Info
- Publication number
- JPH03125167A JPH03125167A JP26350589A JP26350589A JPH03125167A JP H03125167 A JPH03125167 A JP H03125167A JP 26350589 A JP26350589 A JP 26350589A JP 26350589 A JP26350589 A JP 26350589A JP H03125167 A JPH03125167 A JP H03125167A
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- drum
- onto
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- drum surface
- cylindrical lens
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、静電写真複写機やファクシミリ等の画像形成
装置における投影装置の改良技術に関する。
装置における投影装置の改良技術に関する。
例えば光学系移動式の投影装置は、光源と第1ミラーを
具備した第1ミラー枠と、前記第1ミラーからの反射光
を二度にわたって反射させる第2及び第3ミラーを具備
した第2ミラー枠を、前記第1ミラτ枠を第2ミラー枠
の二倍速で原稿走査方向に往復移動自在に設けると共に
、前記第3ミラーを反射して集光レンズを透過した光を
感光体ドラムの表面に向けて反射させる第4ミラーを設
けて成る。
具備した第1ミラー枠と、前記第1ミラーからの反射光
を二度にわたって反射させる第2及び第3ミラーを具備
した第2ミラー枠を、前記第1ミラτ枠を第2ミラー枠
の二倍速で原稿走査方向に往復移動自在に設けると共に
、前記第3ミラーを反射して集光レンズを透過した光を
感光体ドラムの表面に向けて反射させる第4ミラーを設
けて成る。
か−る投影装置の感光体表面に対するスリット投影の状
況について考察して見るに、第4図に示すように、前記
集光レンズ31を透過した光が曲面である感光体ドラム
32のドラム表面S1に拡げられて投影されることから
、第5図に示すように、前記ドラム表面S、のスリット
投影面を平面に展開図示することで明らかなように、投
影方向視において、前記感光体ドラム32の両端側の投
影縁部すが凹入した状態となり、かつ、この投影縁部す
の凹入量は、前記感光体ドラム32が小径になるほど或
いは前記集光レンズ32の画角が大きくなるほど大きく
なる。
況について考察して見るに、第4図に示すように、前記
集光レンズ31を透過した光が曲面である感光体ドラム
32のドラム表面S1に拡げられて投影されることから
、第5図に示すように、前記ドラム表面S、のスリット
投影面を平面に展開図示することで明らかなように、投
影方向視において、前記感光体ドラム32の両端側の投
影縁部すが凹入した状態となり、かつ、この投影縁部す
の凹入量は、前記感光体ドラム32が小径になるほど或
いは前記集光レンズ32の画角が大きくなるほど大きく
なる。
然るに、前記ドラム表面SIに投影される画像が、走査
方向の前後においてドラム両端側はど引き伸ばされるよ
うに投影されることから、前記凹入した投影縁部すにお
いて所謂ピントぼけを生じ、高品位の画像を得ることが
できないものであった。
方向の前後においてドラム両端側はど引き伸ばされるよ
うに投影されることから、前記凹入した投影縁部すにお
いて所謂ピントぼけを生じ、高品位の画像を得ることが
できないものであった。
本発明は、か−る実情に鑑みて成されたものであって、
掻く簡単な改良技術によって高品位の画像を得ることが
できる投影装置を提供することを目的としている。
掻く簡単な改良技術によって高品位の画像を得ることが
できる投影装置を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するに至った本発明による投影装置は
、原稿の画像を感光体ドラムの表面に投影させる光学系
の光路途中に、入射光を平行光に変換してドラム表面に
投影させるシリンドリカルレンズを配設させた点に特徴
がある。
、原稿の画像を感光体ドラムの表面に投影させる光学系
の光路途中に、入射光を平行光に変換してドラム表面に
投影させるシリンドリカルレンズを配設させた点に特徴
がある。
上記の特徴構成によれば、前記シリンドリカルレンズを
透過した光が平行光になってドラム表面に投影されるこ
とで、感光体ドラム両端側での投影縁部の凹入が生じな
くなり、而して、感光体ドラムの軸線方向において等し
い長さで画像がドラム表面に投影されることで、所謂ピ
ントぼけが生じなくなる。
透過した光が平行光になってドラム表面に投影されるこ
とで、感光体ドラム両端側での投影縁部の凹入が生じな
くなり、而して、感光体ドラムの軸線方向において等し
い長さで画像がドラム表面に投影されることで、所謂ピ
ントぼけが生じなくなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は画像形成装置の一例の静電写真複写機を示し、
原稿押え1を上部に備えた装置本体2に感光体ドラム3
を横架すると共に、当該感光体ドラム3のまわりに、帯
電装置4、現像装置5、転写装置6、用紙分離装置7、
クリーニング装置8を、その順に感光体ドラム3の回転
方向に配置し、かつ、前記装置本体2の上部空間に光学
系移動式の投影装置9を設けると共に、カセットケース
10から給紙された用紙aを転写・分m装w6.”tか
ら定着装置11を経てトレイ12に搬送させる搬送装置
13を設けである。
原稿押え1を上部に備えた装置本体2に感光体ドラム3
を横架すると共に、当該感光体ドラム3のまわりに、帯
電装置4、現像装置5、転写装置6、用紙分離装置7、
クリーニング装置8を、その順に感光体ドラム3の回転
方向に配置し、かつ、前記装置本体2の上部空間に光学
系移動式の投影装置9を設けると共に、カセットケース
10から給紙された用紙aを転写・分m装w6.”tか
ら定着装置11を経てトレイ12に搬送させる搬送装置
13を設けである。
前記投影装置9は、光源14と第1ミラー15を具備し
た第1ミラー枠16と、前記第1ミラー15からの反射
光を二度にわたって反射させる第2及び第3ミラー17
.18を具備した第2ミラー枠19を、原稿載置台20
に沿わせて且つ前記第1ミラー枠16を第2ミラー枠1
9の二倍速に速度設定させて、原稿走査方向に往復移動
自在に設けると共に、前記第3ミラー18を反射して集
光レンズ21を透過した光をドラム表面Sに向けて反射
させる第4ミラー22を設け、かつ、この第4ミラー2
2からの反射光の光路途中に、入射光を平行光に変換し
てドラム表面Sに投影させるシリンドリカルレンズ23
を配設して成る。
た第1ミラー枠16と、前記第1ミラー15からの反射
光を二度にわたって反射させる第2及び第3ミラー17
.18を具備した第2ミラー枠19を、原稿載置台20
に沿わせて且つ前記第1ミラー枠16を第2ミラー枠1
9の二倍速に速度設定させて、原稿走査方向に往復移動
自在に設けると共に、前記第3ミラー18を反射して集
光レンズ21を透過した光をドラム表面Sに向けて反射
させる第4ミラー22を設け、かつ、この第4ミラー2
2からの反射光の光路途中に、入射光を平行光に変換し
てドラム表面Sに投影させるシリンドリカルレンズ23
を配設して成る。
上記の構成によれば、第2図に示すように、前記第4ミ
ラー22を反射した光が平行光になってドラム表面Sに
投影されることで、従来のように感光体ドラム3の両端
側で投影縁部が凹入することを確実に防止でき、而して
、感光体ドラム3の軸線方向において等しい長さで原稿
の画像がドラム表面Sにスリット投影されることから、
ドラム両端側での所謂ピントぼけを防止することができ
、延いては高品位の画像が得られる。
ラー22を反射した光が平行光になってドラム表面Sに
投影されることで、従来のように感光体ドラム3の両端
側で投影縁部が凹入することを確実に防止でき、而して
、感光体ドラム3の軸線方向において等しい長さで原稿
の画像がドラム表面Sにスリット投影されることから、
ドラム両端側での所謂ピントぼけを防止することができ
、延いては高品位の画像が得られる。
尚、前記シリンドリカルレンズ23を集光レンズ21と
第4ミラー22との間に配設して、当該シリンドリカル
レンズ23を透過した平行光を第4ミラー22で反射さ
せて、その反射された平行光をドラム表面Sに投影させ
るように構成するもよい。
第4ミラー22との間に配設して、当該シリンドリカル
レンズ23を透過した平行光を第4ミラー22で反射さ
せて、その反射された平行光をドラム表面Sに投影させ
るように構成するもよい。
以上説明したように本発明の投影装置によれば、原稿の
画像を感光体ドラムの表面に投影させる光学系の光路途
中に、入射光を平行光に変換してドラム表面に投影させ
るシリンドリカルレンズを配設したことで、感光体ドラ
ム両端側での投影縁部の凹入を生じさせないようにでき
、而して、所謂ピントぼけを確実に防止できることから
、高品質の画像を得ることができるに至ったのである。
画像を感光体ドラムの表面に投影させる光学系の光路途
中に、入射光を平行光に変換してドラム表面に投影させ
るシリンドリカルレンズを配設したことで、感光体ドラ
ム両端側での投影縁部の凹入を生じさせないようにでき
、而して、所謂ピントぼけを確実に防止できることから
、高品質の画像を得ることができるに至ったのである。
第1図は変倍画像形成装置の一例の静電写真複写機の概
略縦断側面図、第2図はシリンドリカルレンズの配置説
明図、第3図はシリンドリカルレンズを透過した平行光
による投影説明図、第4図は従来例のドラム表面に対す
る投影の説明図、第5図はそのドラム表面の展開図であ
る。 23・・・シリンドリカルレンズ、S・・・ドラム表面
。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 第2図 23・・・シリンドリカルレンズ S・・・ドラム表面 第3図 第4図 第5図
略縦断側面図、第2図はシリンドリカルレンズの配置説
明図、第3図はシリンドリカルレンズを透過した平行光
による投影説明図、第4図は従来例のドラム表面に対す
る投影の説明図、第5図はそのドラム表面の展開図であ
る。 23・・・シリンドリカルレンズ、S・・・ドラム表面
。 出 願 人 三田工業株式会社 代 理 人 弁理士 藤本英夫 第2図 23・・・シリンドリカルレンズ S・・・ドラム表面 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 原稿の画像を感光体ドラムの表面に投影させる光学系の
光路途中に、入射光を平行光に変換してドラム表面に投
影させるシリンドリカルレンズを配設してあることを特
徴とする画像形成装置の投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26350589A JPH03125167A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 画像形成装置の投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26350589A JPH03125167A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 画像形成装置の投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125167A true JPH03125167A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17390461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26350589A Pending JPH03125167A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 画像形成装置の投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125167A (ja) |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26350589A patent/JPH03125167A/ja active Pending
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