JPH03125411A - 着磁装置 - Google Patents
着磁装置Info
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- JPH03125411A JPH03125411A JP26325489A JP26325489A JPH03125411A JP H03125411 A JPH03125411 A JP H03125411A JP 26325489 A JP26325489 A JP 26325489A JP 26325489 A JP26325489 A JP 26325489A JP H03125411 A JPH03125411 A JP H03125411A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 48
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 abstract description 18
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 abstract description 15
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は着磁装置、特に被着磁体を高磁束密度着磁する
着磁装置に関する。
着磁装置に関する。
[従来の技術]
今日、磁石に用いられる磁性材料として、着磁のために
大きな保磁力を必要とする希土類などが用いられること
が多い。とりわけ、モータや発電機などの回転機の固定
子側には、希土類などを用いて形成された磁石か取り伺
けられることが多い。
大きな保磁力を必要とする希土類などが用いられること
が多い。とりわけ、モータや発電機などの回転機の固定
子側には、希土類などを用いて形成された磁石か取り伺
けられることが多い。
しかし、このような希土類を着磁するためには、30〜
45キロ工ルステツド程度の高起磁力による均一な高磁
束密度が必要とされる。
45キロ工ルステツド程度の高起磁力による均一な高磁
束密度が必要とされる。
このため、従来の着磁装置では、これを良好にフル着磁
(着磁率100%)することができないという問題かあ
った。
(着磁率100%)することができないという問題かあ
った。
第3図には、従来の着磁装置の一例か示され、この着磁
装置は、複数ターン巻き回された空芯コイル10の内側
にモータMを設置し、希土類などで形成された固定子側
磁石12.12を着磁するように形成されている。
装置は、複数ターン巻き回された空芯コイル10の内側
にモータMを設置し、希土類などで形成された固定子側
磁石12.12を着磁するように形成されている。
[発明が解決しようとする課題]
■ しかし、この従来装置では、発生した磁束100の
一部が磁石12.1.2と鎖交するだけである。このた
め、希土類を確実に着磁するために必要である均一な高
磁束密度を得ることが難しいという問題があった。
一部が磁石12.1.2と鎖交するだけである。このた
め、希土類を確実に着磁するために必要である均一な高
磁束密度を得ることが難しいという問題があった。
■ また、モータ等の回転電機では、固定子側磁石1.
2.12が円弧状に形成されている。
2.12が円弧状に形成されている。
しかし、前記従来装置では、各磁石12,1.2に対し
平行磁場100しか印加することができず、円弧形状を
した磁石12の半径方向へ磁束を配向することができな
い。従って、各磁石12.12は、第4図(A)に示す
よう中央にピークのある不均一なパターンでしか着磁さ
れず、同図(B)に示すような台形形状の理想パターン
でフル着磁(着磁率100%)することが難しいという
問題があった。
平行磁場100しか印加することができず、円弧形状を
した磁石12の半径方向へ磁束を配向することができな
い。従って、各磁石12.12は、第4図(A)に示す
よう中央にピークのある不均一なパターンでしか着磁さ
れず、同図(B)に示すような台形形状の理想パターン
でフル着磁(着磁率100%)することが難しいという
問題があった。
特に、セグメントタイプの希土類等方性磁石12では、
着磁パターンを、第4図(B)に示す理想パターンに近
イ」けるために、複数のセグメントを貼り合わせて形成
された磁石12を使用するか、磁石12に対する着磁を
弱くしているのが現状であり、その有効な対策が望まれ
ていた。
着磁パターンを、第4図(B)に示す理想パターンに近
イ」けるために、複数のセグメントを貼り合わせて形成
された磁石12を使用するか、磁石12に対する着磁を
弱くしているのが現状であり、その有効な対策が望まれ
ていた。
本発明は、このような従来の課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、保磁力の大きな被着磁体を確実に高
磁束密度着磁することのできる着磁装置を提供すること
にある。
あり、その目的は、保磁力の大きな被着磁体を確実に高
磁束密度着磁することのできる着磁装置を提供すること
にある。
さらに、本発明の他の目的は、被着磁体が所定の曲率を
持った円弧形状をしている場合でも、これを良好な着磁
パターンでフル着磁することができる着磁装置を提供す
ることにある。
持った円弧形状をしている場合でも、これを良好な着磁
パターンでフル着磁することができる着磁装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明は、
着磁用磁束を発生する着磁コイルと、
一端開口側に前記着磁コイルを位置させ、前記着磁用磁
束が内部を通過するよう筒型に形成された超伝導ガイド
部と、 前記超伝導ガイド部の他端開口側に設けられた絞り込み
部と、 を含み、前記超伝導ガイド部により導かれる着磁用磁束
を前記絞り込み部で絞り込み被着磁体の表面に印加する
ことにより、被着磁体を均一な高磁束密度着磁すること
を特徴とする。
束が内部を通過するよう筒型に形成された超伝導ガイド
部と、 前記超伝導ガイド部の他端開口側に設けられた絞り込み
部と、 を含み、前記超伝導ガイド部により導かれる着磁用磁束
を前記絞り込み部で絞り込み被着磁体の表面に印加する
ことにより、被着磁体を均一な高磁束密度着磁すること
を特徴とする。
[作 用コ
本発明では、部側に形成された超伝導ガイド部の一端開
口側に着磁コイルが設けられ、このガイド部の他端開口
側に被着磁体を位置させる。
口側に着磁コイルが設けられ、このガイド部の他端開口
側に被着磁体を位置させる。
そして、前記着磁コイルを通電励磁し、着磁用磁束を発
生させると、この磁束は超伝導ガイド部の筒体内部を通
過する。
生させると、この磁束は超伝導ガイド部の筒体内部を通
過する。
このとき、前記超伝導ガイド部は、その超伝導現象の一
つであるマイスナー効果により、外部への磁束の漏れを
防止する。このため、発生した着磁用磁束は、そのまま
他端開口側へ導かれる。
つであるマイスナー効果により、外部への磁束の漏れを
防止する。このため、発生した着磁用磁束は、そのまま
他端開口側へ導かれる。
しかも、前記超伝導ガイド部により導かれる着磁用磁束
は、その他端開口側の絞り込み部で絞り込まれ、高磁束
密度となって被着磁体の表面に印加される。
は、その他端開口側の絞り込み部で絞り込まれ、高磁束
密度となって被着磁体の表面に印加される。
従って、本発明によれば、被着磁体が保磁力の大きな希
土類などを用いて形成されている場合でも、これを確実
に高磁束密度着磁することができる。
土類などを用いて形成されている場合でも、これを確実
に高磁束密度着磁することができる。
また、請求項(2)記載の本発明によれば、被着磁体が
回転電機の固定子側磁石のように円弧形状をしている場
合でも、磁束を被着磁体の表面に垂直に鎖交するよう配
向させ、これをほぼ理想的なパターンでフル着磁するこ
とができる。
回転電機の固定子側磁石のように円弧形状をしている場
合でも、磁束を被着磁体の表面に垂直に鎖交するよう配
向させ、これをほぼ理想的なパターンでフル着磁するこ
とができる。
[実施例]
次に本発明の好適な実施例を、モータの固定子側磁石を
着磁する場合を例にとり詳細に説明する。
着磁する場合を例にとり詳細に説明する。
第1図には、本発明にかかる着磁装置の好適な一例が示
されており、実施例の着磁装置は、そ一部の固定子側に
設けられる希土類磁石12を着磁するように形成されて
いる。
されており、実施例の着磁装置は、そ一部の固定子側に
設けられる希土類磁石12を着磁するように形成されて
いる。
この着磁装置は、筒型に形成された超伝導ガイド部30
と、このガイド部30の一端開口側に、その内周面と密
着するよう取付は固定された鉄芯32と、この鉄芯32
の外周に密に巻き回された着磁コイル34とを含む。
と、このガイド部30の一端開口側に、その内周面と密
着するよう取付は固定された鉄芯32と、この鉄芯32
の外周に密に巻き回された着磁コイル34とを含む。
前記着磁コイル34は、着磁用の大磁束100を発生す
るようそのアンペア・ターンが設定されている。
るようそのアンペア・ターンが設定されている。
前記超伝導ガイド部30は、その周囲が液化窒素などの
冷媒36により冷却され、良好な超伝導状態を維持する
よう形成されている。
冷媒36により冷却され、良好な超伝導状態を維持する
よう形成されている。
また、超伝導ガイド部30の他端開口3 Q b (1
111には、磁束]00を高磁束密度となるよう絞り込
む絞り込み部30aが形成されている。
111には、磁束]00を高磁束密度となるよう絞り込
む絞り込み部30aが形成されている。
以上の構成とすることにより、前記着磁コイル34を通
電励磁し、着磁用磁束100を発生させると、この磁束
100は超伝導ガイド部30の筒体内部を通過する。
電励磁し、着磁用磁束100を発生させると、この磁束
100は超伝導ガイド部30の筒体内部を通過する。
このとき、前記超伝導ガイド部30は、その超伝導現象
の一つであるマイスナー効果により、外部への磁束1−
00の漏れを防止する。このため、発生した着磁用磁束
100は、そのまま他端開口30b側へ導かれる。
の一つであるマイスナー効果により、外部への磁束1−
00の漏れを防止する。このため、発生した着磁用磁束
100は、そのまま他端開口30b側へ導かれる。
しかも、前記超伝導ガイド部30により導かれる着磁用
磁束100は、その他端間口30b側の絞り込み部30
aで絞り込まれ、高磁束密度となって希土類磁石12の
表面に印加される。
磁束100は、その他端間口30b側の絞り込み部30
aで絞り込まれ、高磁束密度となって希土類磁石12の
表面に印加される。
従って、本発明によれば、保磁力の大きな希土類磁石1
2を確実に高磁束密度着磁することができる。
2を確実に高磁束密度着磁することができる。
これに加えて、実施例の装置では、超伝導ガイド部30
の絞り込み部30aが、磁石12の表面曲率に合わせて
その半径方向へ絞り込まれるよう形成されている。
の絞り込み部30aが、磁石12の表面曲率に合わせて
その半径方向へ絞り込まれるよう形成されている。
これにより、この絞り込み部30aで絞り込まれた磁束
100は、磁石12の表面と直角に鎖交するように配向
され、磁石12を第4図(B)に示す理想に近いパター
ンでフル着磁することができる。
100は、磁石12の表面と直角に鎖交するように配向
され、磁石12を第4図(B)に示す理想に近いパター
ンでフル着磁することができる。
なお、本実施例では、希土類磁石12を、超伝導ガイド
部30の他端開口30bの内側に位置させる場合を例に
とり説明したが、本発明はこれに限らず、磁石12を他
端開口30bの外側に位置させても同様なフル着磁を行
なうことができる。
部30の他端開口30bの内側に位置させる場合を例に
とり説明したが、本発明はこれに限らず、磁石12を他
端開口30bの外側に位置させても同様なフル着磁を行
なうことができる。
第2図には、本発明の好適な第2実施例が示されている
。
。
前記実施例では、モータMの固定子側から磁石12を、
取り外して着磁したが、本実施例では、モータ固定子に
磁石12を取り付けた状態でこれをフル着磁する。
取り外して着磁したが、本実施例では、モータ固定子に
磁石12を取り付けた状態でこれをフル着磁する。
この場合には、磁束100の向きの異なる一組の着磁装
置20−1.、.2(12を用意する。そして各着磁装
置20−1.20−2の開口部30bを、モータMのヨ
ーク14を介して磁石12−1゜12−2と対向させ、
この状態で、各着磁装置20−1,2C)−2の着磁コ
イル34を通電励磁する。
置20−1.、.2(12を用意する。そして各着磁装
置20−1.20−2の開口部30bを、モータMのヨ
ーク14を介して磁石12−1゜12−2と対向させ、
この状態で、各着磁装置20−1,2C)−2の着磁コ
イル34を通電励磁する。
これにより、ヨーク14に取り付けられた希土類磁石1
2−1.12−2は理想パターンで高磁束密度着磁され
、良好な特性を持ったモータを得ることができる。また
このとき、モータの他の部分が着磁されても、その保持
力が小さいためモータ特性にはほとんど影響は無い。
2−1.12−2は理想パターンで高磁束密度着磁され
、良好な特性を持ったモータを得ることができる。また
このとき、モータの他の部分が着磁されても、その保持
力が小さいためモータ特性にはほとんど影響は無い。
なお、本発明は前記実施例に限定されることなく、本発
明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
明の要旨の範囲内で各種の変形実施が可能である。
例えば、本実施例では、モータの固定子側磁石12を着
磁する場合を例にとり説明したが、本発明はこれに限ら
ず、必要に応じて各種の被着磁体の着磁に用いることが
できる。
磁する場合を例にとり説明したが、本発明はこれに限ら
ず、必要に応じて各種の被着磁体の着磁に用いることが
できる。
[発明の効果コ
本発明によれば、着磁のために強い磁束を必要とする被
着磁体の着磁、特に希土類などを確実に高磁束密度でフ
ル着磁することができる着磁装置を得ることができると
いう効果がある。
着磁体の着磁、特に希土類などを確実に高磁束密度でフ
ル着磁することができる着磁装置を得ることができると
いう効果がある。
特に、本発明によれば、被着磁体が所定の曲率をもって
形成されている場合でも、その表面曲率に合わせて磁束
を配向することができるため、このような所定の曲率を
持った被着磁体を理想パターンでフル着磁することがで
き、とりわけモータや発電機などのモータに取り付けら
れる固定子側希土類磁石をフル着磁する場合に極めて好
適なものとなる。
形成されている場合でも、その表面曲率に合わせて磁束
を配向することができるため、このような所定の曲率を
持った被着磁体を理想パターンでフル着磁することがで
き、とりわけモータや発電機などのモータに取り付けら
れる固定子側希土類磁石をフル着磁する場合に極めて好
適なものとなる。
第1図は本発明にかかる着磁装置の好適な一例を示す断
面概略説明図、 0 第2図は、本発明の好適な第2実施例の説明図、第3図
は従来の着磁装置の一例を示す説明図、第4図はモータ
の固定子側磁石の着磁パターンの説明図であり、同図(
A)は従来の着磁装置を用いて着磁した場合の着磁パタ
ーンを示す説明図、同図(B)は本発明の着磁装置を用
いて着磁した場合に得られる着磁パターンの説明図であ
る。 12 ・・・ 磁石、 20 ・・・ 着磁装置、 30 ・・・ 超伝導ガイド部、 30a ・・・ 絞り込み部、 30b ・・・ 開口部、 34 ・・・ 着磁コイル。
面概略説明図、 0 第2図は、本発明の好適な第2実施例の説明図、第3図
は従来の着磁装置の一例を示す説明図、第4図はモータ
の固定子側磁石の着磁パターンの説明図であり、同図(
A)は従来の着磁装置を用いて着磁した場合の着磁パタ
ーンを示す説明図、同図(B)は本発明の着磁装置を用
いて着磁した場合に得られる着磁パターンの説明図であ
る。 12 ・・・ 磁石、 20 ・・・ 着磁装置、 30 ・・・ 超伝導ガイド部、 30a ・・・ 絞り込み部、 30b ・・・ 開口部、 34 ・・・ 着磁コイル。
Claims (2)
- (1)着磁用磁束を発生する着磁コイルと、一端開口側
に前記着磁コイルを位置させ、前記着磁用磁束が内部を
通過するよう筒型に形成された超伝導ガイド部と、 前記超伝導ガイド部の他端開口側に設けられた絞り込み
部と、 を含み、前記超伝導ガイド部により導かれる着磁用磁束
を前記絞り込み部で絞り込み被着磁体の表面に印加する
ことにより、非着磁体を高磁束密度着磁することを特徴
とする着磁装置。 - (2)請求項(1)において、 前記絞り込み部は、被着磁体の表面曲率に合わせて絞り
込まれ、着磁用磁束が被着磁体の表面に垂直に鎖交する
よう配向されてなることを特徴とする着磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26325489A JPH03125411A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 着磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26325489A JPH03125411A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 着磁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125411A true JPH03125411A (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=17386917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26325489A Pending JPH03125411A (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 着磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03125411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8558370B2 (en) | 2007-03-13 | 2013-10-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device with antenna |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP26325489A patent/JPH03125411A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8558370B2 (en) | 2007-03-13 | 2013-10-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device with antenna |
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