JPH03125773A - ヒンジ - Google Patents
ヒンジInfo
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- JPH03125773A JPH03125773A JP1264716A JP26471689A JPH03125773A JP H03125773 A JPH03125773 A JP H03125773A JP 1264716 A JP1264716 A JP 1264716A JP 26471689 A JP26471689 A JP 26471689A JP H03125773 A JPH03125773 A JP H03125773A
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
向へ開閉動自在としたフラップ扉や便蓋等に適用される
ヒンジに関スル。
り抵抗力とパワーを得るようにし、当該抵抗力によって
扉の一方向回転時における扉荷重トルクに対する緩衝作
用、即ち制動力を発揮させるようにすると共に、当該パ
ワーによって、扉の他方向への回動時においては、スプ
リング効果により当該扉を軽く回転させ得るようにした
ものが知られている。
可動軸に一方向への回転力として作用するものであるた
め、例えば、フラップ扉の開閉時において、閉扉時に開
扉方向のパワーが蓄勢されるように当該スプリングを配
置した場合にあって、扉を軽く開けられるように、かつ
開き位置において扉が不本意に閉扉されてしまわないよ
うにその可動軸に対しスプリング力を作用させると。
なり、従って、扉を軽く開けられるようにし、しかも開
扉状態が確実に保証され、不本意に閉扉してしまわず、
かつ扉をゆっくりと、軽く閉じ得るようにするには可成
り複雑な機構を用いなければならなくなる。
解消すべく検討の結果得たもので、一つのスプイングを
、トーションスプリングと共に圧縮スプリングとしても
利用するようにし、その圧縮スプリングとした場合のス
プリング力を、固定カムに対する可動カムの軸方向押圧
力として作用させることにより扉等の開閉動作を軽く行
い得るようにすると共に、上記カムを特異な形状とする
ことにより、スプリングが、任意の角度から開成方向に
作用させるようにし、しかも扉等を任意の開き角度及び
閉じ位置でロック状態とすることができるようにするこ
とを、その目的としている。
れたケース内には、可動カムが、扉等の開閉により回転
自在とした可動軸と共に回転し。
リングが、上記可動軸の一方向への回転によって当該可
動軸の他方向への回転力が蓄勢され、かつ上記可動カム
を固定カムに対し軸心方向へ押し付けるよう配設され、
上記固定カム、可動カム相互が、上記スプリングの押し
付けによる該可動カムの回転進角によって所定周方向位
置にて係合されることにより、当該可動軸が、その回転
角I′f@囲内における最大側所定回転角度もしくは最
小側所定回転角度にあってロック状態となるようにした
ことを特徴とするヒンジを提供しようとするものである
。
て加えられることで、当該可動軸はその方向へ回転され
るが、この時、可動軸によりスプリングが、その巻き方
向へねじ込まれて行き、可動軸を上記方向と逆方向へ回
転するスプリング力が蓄勢されると共に、可動軸と係合
されている可動カムも回転される。
開き位置となるよう取付けられる場合において、扉等が
閉じる時、扉等と固定された可動軸が回転され、スプリ
ングが蓄勢されるようにスプリングを配置しであるとき
は、そのスプリング力が扉等を開いて行く方向に可動軸
に作用するので、開扉操作が容易となる。
ける圧縮スプリングとして利用されているので、扉等が
任意の開き角度(例えば1oo0)となると、可動カム
の回転により−1その突部が固定カムの凹部−側に設け
られた傾斜している面の位置まで移動すると、スプリン
グ力による抑圧によって、上記突部が傾斜している面に
案内されて固定カムの凹部に入り込み、扉等は最大また
はそれ以前における所定の開き位fi (110°)ま
で進角してロックされるに至る。
固定カムの傾斜している面とによって周方向へ回転進角
しながら固定カムに入り込むことにより、扉等は任意の
開き位置(100’)から開き位置(110’)に向け
て回転され、その位置にロックされ、かくして、多少の
外力でこのロックが外れ不本意に閉成してしまうことが
なくなる。
らさらに開き方向へトルクが発生するよう固定カム、可
動カムのカム形状が形成されている。
を任意に変えることにより扉を開き位置まで回転して、
その位置にロック可能に、又扉を閉じ位置にロック可能
にする等、扉等に対する種々の位置におけるアクション
態様を選定することができる。
。
状のケースlには、その端末壁1aの内面中心に突軸1
bが突設されていると共に、他端である開口部内周に雌
螺子部1cと、複数の凹条溝!d・・・・・・が軸方向
に長く各々設けである。
記ケースl内部の軸方向における有効長さの1/2程度
に短く形成されていると共に、その外径は、上記ケース
lの内径よりも小さく形成され、その端末壁2aの外面
中心に軸孔2bが凹設してあり、内面中心には突軸2c
を軸方向に突設し、上記ケースl内にあって、前記した
その突軸1bが軸孔2bに嵌装されていると共に、開口
部外周面に凹設した環状凹溝2dに0リング3を嵌着し
て液密状態にして、かつ軸回り方向へ回転可能なるよう
配設されている。
^が、ケースlの端末壁1a及び周壁Isと可動筒2の
端末壁2a及び周壁2e間に形成され、この室Aには、
例えばポリイソブチレン等の高分子粘性流体とか、ピッ
チ或いは高粘度の水ガラス等の粘性流体Bが収容されて
いる。
状凹部4aと、多角形状凹孔4bとが対称位置にあって
凹設され、上記凹部4a側端部外周には、外向きフラン
ジ4Cが突設してあり、当該スプリング受4は、上記可
動筒2内にて、当該凹部4aに配設されかつ可動筒2の
突軸2cとの間に介装したスプリングワンウェイクラッ
チ5を介して1回転可能なるようケースl内の中心に配
設されている。
、又は横断面円形状のバネ鋼線条を軸方向へ密に巻回す
ることにより、所定の直径にて上記スプリング受4の凹
部4aにおける内周面と密接するように形成されており
、かつその軸方向と直角方向へ白文した一端5aが、上
記可動筒2の突軸2cにあって穿設した凹所2fに掛止
され、その他端5bは何れの部材とも掛止されることな
く自由の状態となっている。
心に円筒状の軸孔6aが貫通しであると共に、外周に複
数の突条6b・・・・・・が軸方向に長く設けてあって
、該突条6b・・・・・・を、上記ケースlの前記凹条
溝1d・・・・・・に係嵌し、該ケースlの雌螺子部1
cに螺着した蓋板7により支持された状態にて、軸方向
及び周方向に移動することがないように、上記ケースl
に対して固定されている。
)(ハ)に示したように、その内端面adに3個の凹部
6c・・・・・・が周方向へ等間隔にして半径方向に設
けであると共に、該各凹部8c・・・・・・の−側に、
内端面から凹部8cの底部に傾斜下降する傾斜面θeが
周方向に形成しである。
よう貫通されて上記ケースlの中心線上へ軸承されてい
る。
成されていて、そのケースl内へ延出している端部は、
上記スプリング受4の多角形状の凹孔4bに係嵌されて
いる。
イ)(ロ)(ハ)に明示したように、厚肉の円盤状に形
成されていて、その中心に多角形状の軸孔9aが貫通し
ていると共に、そ゛の軸方向の一端面9bに3個の突部
9c・・・・・・が、前記固定カム6の凹部8cに適合
可能なるよう周方向へ等間隔に、かつ半径方向に長く突
設されている。
側に、傾斜面9dが、上記固定カム6の傾斜面8eと対
応するよう形成されている。
部にあって、上記スプリング受4と固定カム6間に軸回
り方向へ非回転にして、かつ軸方向に摺動自在なるよう
被−嵌させてあり、かくして、可動軸8と共に軸回り方
向へ回転自在に、して、かつその突部8c・・・・・・
が固定カム6の凹部6c・・・・・・と係脱自在なるよ
う両カム9.6が、対向して何れも可動軸8に支承され
ている。
各端部を、上記スプリング受4のフランジ4cと、上記
可動カム9の側面に各々突き合せた状態にて配設されて
いる。
るようにし、可動軸8に一方向の回転力を付勢するため
と、該可動軸8が反対方向へ回転される際には抵抗力を
付与するためと、可動カム8を固定カム6側へ押圧する
ために配設されているものであり、従って、当該スプリ
ング10の長さは、スプリング受4のフランジ4Cと可
動カム8側面間の寸法よりも適当に長く形成されており
、その面突した一端部10aをスプリング受4のフラン
ジ4cに掛止し、他端部10bは上記ケースlの周壁l
e内面にあって、軸方向に長く設けた長溝IFに軸方向
へ摺動自在なるよう係嵌しであるが、この際、予め巻き
方向へある程度ねじ込んだ状態として各端部10a、1
0bが上記のように掛止及び係嵌させるようにしてもよ
く、こ°のようにしたときは可動軸8に対し、00位置
から所要回転角度だけスプリング力が付勢されることと
なる。
出端部には、外力としての回転力が作用するように、図
示しない扉等の回転中心部に連結固定される。
矢印C方向へ回転されることにより、該スプリングワン
ウェイクラッチ5はスプリング受4の四部4aにおける
内周面に密着し、可動筒2が可動軸8、スプリング受4
と接続され、これにより、共に回転する。
反対方向である第1図に示す矢印り方向へ回転されると
、スプリングワンウェイクラッチ5は上記凹部4a内周
面を滑るため、可動軸8、スプリング受4と可動筒2と
の接続が解かれる構成となっている。
8.スプリング受4の回転方向によって、該可動軸8、
スプリング受4と可動筒2相互間の動力伝達が断続何れ
かの状態に切り変えられるように機能する。
しないフラット扉等に用いる場合は、可動軸8を便座l
lに連結し、ケース1は便座取付部材、即ち便器12に
取着させるが、例えば便座11が第7図に示した如く、
水平状態の06にて閉じ位置となり、垂直状態よりも広
角度110°にて開き位置となるよう取付けられている
場合には1便座Itの開き時にあって、可動軸8が第1
図の矢印り方向へ回転される如く2便座11と可動軸8
とが連結される。
図示の矢印り方向へ回転されると、便座11の閉じ位置
ではスプリング10によってスプリング受4が矢印り方
向へ付勢されていることにより、該スプリング受4と可
動軸8との軸回り方向への係合により、可動軸8は、ス
プリング受4を介してスプリングlOの復元力が回転方
向へ蓄勢されていることで、該可動軸8と共にスプリン
グ受4も矢印り方向へ回転されることとなり、スプリン
グワンウェイクラッチ5が縮径され、該スプリングワン
ウェイクラッチ5とスプリング受4との密着が解かれ、
上記可動軸8、スプリング受4と可動筒2との接続が解
除され、クラッチ「断」の状態となり、可動軸8.スプ
リング受4だけが矢印り方向へ回転されることとなり、
可動筒2は回転されないから、この際、粘性流体Bによ
る剪断抵抗力は作用しない。
該可動カム9は可動軸8と共に矢印り方向へ回転される
が、この際、スプリング10により可動カムeは、その
突部9c・・・・・・先端が第6図(イ)に示した如く
、固定カム6の側端面6dに押しつ付けられた状態で矢
印り方向へ回転される。
矢印り方向へ回転され、便座11が第7図に示した10
0°の位置まで開かれると、可動カム9の突部9Cが固
定カム6の傾斜面6eまで移動し、第6図(ロ)に示し
た如く、傾斜面Be上に乗ると、可動カム9がスプリン
グ10により固定カム6側へ押圧付勢されていることに
よって、開き方向へのトルクが発生し、これにより上記
突部8Cは上記傾斜面6eにより凹部6c側へ案内され
、これにより、上記突部9Cが第1図、第6図(ハ)に
示したように、上記凹部6cに入り込み、当該可動カム
9は固定カム6と係合状態となり1便座11(可動軸)
は開き位置(110°)にてロック状態となる。
軸″8とスプリング受4が第1図の矢印C方向へ回転さ
れることとなって、スプリングワンウェイクラッチ5は
スプリング受4の凹部4a内周面に密着し、可動筒2が
スプリング受4、可動軸8と接続され、該可動筒2が回
転されることにより粘性流体Bによる粘性剪断抵抗が可
動軸8の回転力に抗して働くこととなる。
Oが、その巻き方向へねじ込まれることとなり、そのね
じ込むための抵抗力が可動軸8の回転力に抗して働くこ
ととなるから、便座11はゆっくりと1円滑に0°位置
まで閉動することとなる。
矢印C方向、即ち、第6図(ハ)の位置から矢印C方向
へ回転されることにより、可動カム9の突部9c・・・
・・・は、傾斜面Be、9d相互が滑動しながら固定カ
ム8の側端面6dにスプリング力に抗して乗り上がり2
便座11は、その開き位置でのロックが解除されること
となる。
プリングlOの復元力が働く方向、矢印Fは粘性流体B
により粘性剪断抵抗力が働く方向、矢印Gは粘性剪断抵
抗力が1動かない方向を各々示している。
る。
端末壁1aの内面中心に円柱部1gが突設されていて、
該円柱部1gの内端中心に軸孔1hが横向きに凹設され
ている。
6aに回転可能なるよう貫通されて、上記ケースlの中
心線上へ軸承されている。
上記ケースlの軸孔1hに回転自在に嵌挿されていると
共に、当該可動軸8のケースl内に延出されている部分
にあって、上記円柱部1gと固定カム8間は、任意の多
角形部8aに形成され、該多角形部8aに可動カム8が
軸方向に摺動可能にして、かつ可動軸8と共に軸回り方
向へ回動可能なるよう被嵌されている。
端末壁1aの内面と、可動カム8の側端面とに突き合せ
された状態にてケースlに内装されていると共に、その
自失した一端10aが、上記端末壁1aに凹設した凹所
1iに掛止され、他端10bは上−配回動軸8に軸方向
へ長く凹設した長118bに軸方向へのみ摺動可能なる
よう係嵌されており、これにより、可動軸8が第8図に
示す矢印C方向へ回転されることで、上記スプリングl
Oが、その巻き方向にねじ込まれるようにしである。
おける端末壁1aの内面と、可動カム9の側端面間の寸
法よりも長く設定されていて、常時、可動カム8が固定
カム8に押圧付勢されている。
には、横断面略半円形状の3個の凹部6e・・・・・・
が周方向へ等間隔に、かつ半径方向へ長く設けてあり、
一方、可動カム8には、横断面略半球形状の3個の突部
8c・・・・・・が周方向へ等間隔に、かつ半径方向へ
長く設けてあって、上記凹部8eと係脱自在としである
。
プリング受4粘性波体Bを具備していない。
る場合は、可動軸8を前記した実施例による場合と同様
に便座11と連結される。
第8図の矢印り方向へ回転されると、便座11の閉じ位
置(0°)ではスプリング■0によって可動軸8が矢印
り方向へ付勢されていることにより、該可動軸8と共に
可動カム8が矢印り方向へ回転されることとなり、この
際、スプリング10により可動カム8は、その突部9c
・・・・・・が第11図(イ)に示した如く固定カム6
の側端面111dに押し付けられた状態にて矢印り方向
へ回転される。
くると、第11図(ロ)に示した如く、可動カムSの突
部9c・・・・・・が固定カム6の凹部8cに入り込み
、当該前カムB、8は係合状態となり、便座11は開き
位置(l!0°)にロックされることとなる。
8が第8図の矢印C方向へ回転され、スプリングlOは
、その巻き方向へねじ込まれることとなり、そのねじ込
むための抵抗力が可動軸8の回転力に抗して働くことと
なり、従って便座11はゆっくりと円滑に0°位置まで
閉じることとなる。
突部9c・・・・・・が、固定カム8の凹部6C・・・
・・・からスプリング10による押圧力に抗して脱出し
、便座11は、その開き位置でのロックが解除されるこ
ととなる。
る。
記した第1実施例による同カム6.9の形状と相違して
いる。
の傾斜面6eと、可動カム9の突部8C・・・・・・に
おける−側の傾斜面8dが、前記した第1実施例による
固定カム6、可動カム9の傾斜面Be、9dと反対の周
方向に傾斜させてあり、その他の構成は前記第1実施例
と同じである。
用いる場合は、可動軸8を第1実施例による場合と同様
にして扉11aと連結する。
8が図示の矢印り方向へ回転されると、扉11aの同じ
位置では、スプリングlOの復元力が可動軸8の回転方
向に蓄勢されていることによって、該可動軸8は、可動
カム8を伴なって矢印り方向へ回転されることとなり、
扉11aは開き位置(110°)まで開かれる。
による場合と同様にしてスプリング10が、その巻き方
向へねじ込まれ、そのねじ込むための抵抗力と、粘性流
体による粘性剪断抵抗力が可動軸8の回転力に抗して働
くこととなり、従って。
る。
されることにより、扉11aが00の閉じ位置近く、即
ち第17図のH点まで閉じられると、第16図(イ)に
示した如く、スプリングlOによって固定カム6の側端
面6dに押し付けられていた可動カム9の突部9c・・
・・・・先端が同図(ロ)に示した如く固定カム6の傾
斜面6eまで移動すると同時に、両カム8.9の前傾斜
面6e、9d相互が滑動し、上記突部8c・・・・・・
が固定カム8の凹部6c・・・・・・に入り込み1両カ
ム6.9が係合状態となり、扉11aはH点から06の
閉じ位置に回転し、その閉じ位置にロックされることと
なる。
第7図と同一方向を示す。
ラップ扉や普通の扉等に可動軸を接続して当該ヒンジを
扉等の取付けに用いれば、扉等を任意の開き角度、及び
閉じ位置にロックすることができるから、スプリングの
復元力により扉等を開き方向に付勢させるようにした当
該ヒンジにおいて、略垂直に開扉されるフラップ扉等に
用いることにより、スプリング力が1@かない開き位置
にあっでも、便蓋の裏側にある配線などの邪魔物を押し
のけて、当該扉を確実に進角そしてロックできることに
なり、これによって、開き位置での扉の揺動や、不本意
な閉じ動作状態の発生を防止することができると共に、
開扉方向に付勢するスプリングの復元力に抗して扉を閉
じ位置にロックできることにより、当該扉の急激な開き
動作を防止することもできる。
、扉のFM4き方向、又は閉じ方向へのトルクを発生さ
せることも可能であるから、このようにカム形状を変え
ることで、任意の角度から扉が開き動作し、又は閉じ動
作して開き位置、又は閉じ位置にロックさせることもで
き、更に一部のスプリングでたりるから構造的に簡単で
安価なものを提供できる。
々示したもので、第1図はロック状態の縦断面図、第2
図はロック解除状態の縦断面図、第3図は分解斜視図、
第4図(イ)(ロ)は可動カムと固定カムの各斜視図、
第5図(イ)(ロ)は固定カムと可動カム及びスプリン
グと可動軸との関係を各々示したロック状態とロック解
除状態の各縦断面図、第6図(イ)(ロ)(ハ)は固定
カムと可動カムとの係合動作状態を各々示した各周方向
断面説明図、第7図は同ヒンジを便座の取付けに用いた
場合の一使用例を示す側面図、第8図〜第12図は同ヒ
ンジの第2実施例を各々示したもので、第8図はロック
状態の縦断面図、第9図はロック解除状態の縦断面図、
第1θ図(イ)(ロ)は可動カムと固定カムの各斜視図
、第11図(イ)(ロ)は可動カムと固定カムの保合状
態を示す周方同各断面説明図、第12図は同ヒンジを便
座の取付けに用いた場合の一使用例を示す側面図、第1
3図〜第17図は同ヒンジの第3実施例を各々示したも
ので、第13図は一部切欠のロック状態側面図、第14
図は一部切欠のロック解除状態側面図、第15図(イ)
(ロ)は可動カムと固定カムの各斜視図、第16図(イ
)(ロ)(ハ)可動カムと固定カムの保合状態を各々示
す周方同各断面説明図、第17図は同ヒンジを一般的な
扉の取付けに用いた場合の説明図である。 1・壽晦輪9ケース 6・・・・・・固定カム 8・・・・・・可動軸 8・・・・・・可動カム lO・・・・・・スプリング 第1図 第2図
Claims (1)
- 固定カムが配設されたケース内には、可動カムが、扉等
の開閉により回転自在とした可動軸と共に回転し、かつ
軸方向へ摺動自在なるよう配設されると共に、スプリン
グが、上記可動軸の一方向への回転によって当該可動軸
の他方向への回転力が蓄勢され、かつ上記可動カムを固
定カムに対し軸心方向へ押し付けるよう配設され、上記
固定カム、可動カム相互が、上記スプリングの押し付け
による該可動カムの回転進角によって所定周方向位置に
て係合されることにより、当該可動軸が、その回転角度
範囲内における最大側所定回転角度もしくは最小側所定
回転角度にあってロック状態となるようにしたことを特
徴とするヒンジ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26471689A JPH0678701B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | ヒンジ |
| AU63875/90A AU624027B2 (en) | 1989-10-11 | 1990-10-08 | Door hinge |
| DE69015309T DE69015309T2 (de) | 1989-10-11 | 1990-10-09 | Türscharnier. |
| EP90311026A EP0422882B1 (en) | 1989-10-11 | 1990-10-09 | Door hinge |
| CA002027272A CA2027272C (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Door hinge |
| US07/595,371 US5109571A (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Door hinge with movable and fixed cams |
| IE362190A IE62384B1 (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Door Hinge |
| KR1019900016118A KR960000116B1 (ko) | 1989-10-11 | 1990-10-11 | 문짝용 힌지 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26471689A JPH0678701B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | ヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125773A true JPH03125773A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0678701B2 JPH0678701B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17407192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26471689A Expired - Fee Related JPH0678701B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | ヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678701B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002227825A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-14 | Ohashi Technica Inc | 携帯用機器のヒンジ装置 |
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1989
- 1989-10-11 JP JP26471689A patent/JPH0678701B2/ja not_active Expired - Fee Related
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