JPH0312594A - プラント運転ガイダンス装置 - Google Patents
プラント運転ガイダンス装置Info
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- JPH0312594A JPH0312594A JP1148033A JP14803389A JPH0312594A JP H0312594 A JPH0312594 A JP H0312594A JP 1148033 A JP1148033 A JP 1148033A JP 14803389 A JP14803389 A JP 14803389A JP H0312594 A JPH0312594 A JP H0312594A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原子カプラントの運転支援装置に適用される
プラント運転ガイダンス装置に関する。
プラント運転ガイダンス装置に関する。
最近、各種プラントに運転操作の支援を行なうための異
常診断装置や運転支援装置が付設されている。しかし、
それらはプラントに異常の兆候がみられた場合に行なう
べき操作手順や、プラント状態の次ステツプへの移行の
ための手順を表示するものであり、予防保全や機器使用
制限等のプラント機器運用管理にまで立ち入ったもので
はなかった。
常診断装置や運転支援装置が付設されている。しかし、
それらはプラントに異常の兆候がみられた場合に行なう
べき操作手順や、プラント状態の次ステツプへの移行の
ための手順を表示するものであり、予防保全や機器使用
制限等のプラント機器運用管理にまで立ち入ったもので
はなかった。
上記装置にあっては、
(1)運転員はプラント機器の運用状況を絶えず管理し
、サーベイランステスト管理やローテーション管理のス
ケジューリングを行なわなければならなかった。
、サーベイランステスト管理やローテーション管理のス
ケジューリングを行なわなければならなかった。
(2) サーベイランステストを実施した後の評価に
際して、表やグラフの参照、数値計算など人間にとって
非常に煩わしい作業をする必要があり、これに多大な時
間を要していた。
際して、表やグラフの参照、数値計算など人間にとって
非常に煩わしい作業をする必要があり、これに多大な時
間を要していた。
(3)運転員はサーベーランステストの項目や手順を運
転要領書の精読や訓練により熟知してはいるものの、中
には操作に手間どるものもある。例えば、年に1度しか
行なわない項目等は不慣れな場合が多く、時には誤操作
を行ない、不要なプラントトリップに至る可能性がある
。
転要領書の精読や訓練により熟知してはいるものの、中
には操作に手間どるものもある。例えば、年に1度しか
行なわない項目等は不慣れな場合が多く、時には誤操作
を行ない、不要なプラントトリップに至る可能性がある
。
という問題を有している。
本発明は上記の如き実情に鑑みてなされたもので、不要
なプラントリップに至ることなく、プラント管理を簡略
、省力化することの可能なプラント運転ガイダンス装置
を提供することを目的とする。
なプラントリップに至ることなく、プラント管理を簡略
、省力化することの可能なプラント運転ガイダンス装置
を提供することを目的とする。
以下に示す5つの手段を有機的に結合することにより、
これらの問題点を解決する。
これらの問題点を解決する。
(1) 予防保全や機器使用制限事項等、プラント構
成機器の運用に関する知識を格納するための知識格納手
段。
成機器の運用に関する知識を格納するための知識格納手
段。
(2)機器運用上の制限を越えていないか等を判定し、
機器運用上必要な性能試験項目や操作手順を探索し、性
能試験が行なわれればその結果を評価する処理手段。
機器運用上必要な性能試験項目や操作手順を探索し、性
能試験が行なわれればその結果を評価する処理手段。
(3)機器の使用状況等、プラントの機器運用状態を格
納するための状態格納手段。
納するための状態格納手段。
(4) プラントのプロセス量等を入力するための入
力手段。
力手段。
(5)データベース内の情報を出力するための出力手段
。
。
上記の如き構成により、
(1)圧力、温度等のプラントのプロセス量やポンプ等
の機器の運転状況を入力手段により本装置に入力し、状
態格納手段に格納し、 (2)加工格納手段、状態格納手段に格納されてういる
データを用いて、処理手段によって機器運用上の制限を
越えたしのがないかを判定する。
の機器の運転状況を入力手段により本装置に入力し、状
態格納手段に格納し、 (2)加工格納手段、状態格納手段に格納されてういる
データを用いて、処理手段によって機器運用上の制限を
越えたしのがないかを判定する。
(3)制限を越えたものがあれば、出力手段によりその
旨を出力するとともに、機器運用上必要な性能試験項目
や操作手順を出力する。
旨を出力するとともに、機器運用上必要な性能試験項目
や操作手順を出力する。
(4) (3)でガイダンスした操作が行なわれたこ
とが確認されれば、必要に応じて性能試験の結果を評価
し、出力手段により出力する。
とが確認されれば、必要に応じて性能試験の結果を評価
し、出力手段により出力する。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
(1)装置構成
本発明の装置全体の構成を第1図に示す。破線で囲った
部分Aが本件発明の範囲である。運転支援対象プラント
6に接続された入力部4をプラントの状態を格納するた
めの第2のメモリ3に接続し、これにより前記第2のメ
モリ3の内容を更新する。前記運転支援対象プラント6
の機器運用管理に関する知識ベース(以降、機器運用管
理知識ベースと呼ぶ)を格納する第1のメモリ1、前記
第2のメモリ3、及び出力部5を機器運用状態判定部2
に接続する。前記機器運用状態判定部2は前記第1のメ
モリと前記第2のメモリ3に格納されたデータを用いて
機器運用上の制限を越えたものがないかを判定し、あれ
ば前記出力部5よりその旨を出力するとともに、機器運
用上必要な性能試験項目や操作手順を出力する。さらに
必要な操作が行なわれたことが確認されれば、必要に応
じて性能試験の結果を評価し、前記出力部5により出力
する。
部分Aが本件発明の範囲である。運転支援対象プラント
6に接続された入力部4をプラントの状態を格納するた
めの第2のメモリ3に接続し、これにより前記第2のメ
モリ3の内容を更新する。前記運転支援対象プラント6
の機器運用管理に関する知識ベース(以降、機器運用管
理知識ベースと呼ぶ)を格納する第1のメモリ1、前記
第2のメモリ3、及び出力部5を機器運用状態判定部2
に接続する。前記機器運用状態判定部2は前記第1のメ
モリと前記第2のメモリ3に格納されたデータを用いて
機器運用上の制限を越えたものがないかを判定し、あれ
ば前記出力部5よりその旨を出力するとともに、機器運
用上必要な性能試験項目や操作手順を出力する。さらに
必要な操作が行なわれたことが確認されれば、必要に応
じて性能試験の結果を評価し、前記出力部5により出力
する。
(2)機器運用知識ベース
第1の・メモリ1に格納されている機器運用知識は、サ
ーベイランステスト管理及びローテーション管理の項目
毎に以下の内容が記述されている。
ーベイランステスト管理及びローテーション管理の項目
毎に以下の内容が記述されている。
(a)機器運用管理データ名
サーベイランステスト管理及びローテーション管理の対
象項目に一意的に付けられた名前。
象項目に一意的に付けられた名前。
(b)管理事象
管理のためのプロセスデータの状態等、事象の判定法を
与える。
与える。
(c)管理条件
実施日を判定するための条件を記述する。条件とは時間
条件、回数条件等が考えられる。
条件、回数条件等が考えられる。
(d)ガイド
この項目に関する操作手順、操作上の注意事項等、運転
員にガイドするべきメツセージを記述する。
員にガイドするべきメツセージを記述する。
(e)確認条件
サーベイランステストあるいはローテーションが実施さ
れたことを確認するための判別法を記述する。この条件
が満たされたときには(C)の時間、回数の積算がリセ
ットされる。
れたことを確認するための判別法を記述する。この条件
が満たされたときには(C)の時間、回数の積算がリセ
ットされる。
([’)性能評価
サーベイランステストが実施された後の性能評価をする
だめの性能判定法を記述する。
だめの性能判定法を記述する。
機器運用知識の記述形式例を第2図に、その記述例を第
3図及び第4図に示す。以下では、知識工学の一般的用
語に従い、第2図の記述全体をフレーム、特にこの場合
は機器運用管理フレームと称し、1段内部の(管理事象
・・) (管理条件・・)、(ガイド・・)、(確認
条件・・)、及び(性能評価・・)に関する加重内容を
スロット、さらに1段内部の(管理事象判定法)、(時
間・・)、(回数・・)、(メツセージ)、(実施確認
判定法)、及び(性能判定法)などで括られた塊をファ
セット、さらにもう1段内部の(制限時間数値)や(制
限回数)をスロット値と呼ぶ。
3図及び第4図に示す。以下では、知識工学の一般的用
語に従い、第2図の記述全体をフレーム、特にこの場合
は機器運用管理フレームと称し、1段内部の(管理事象
・・) (管理条件・・)、(ガイド・・)、(確認
条件・・)、及び(性能評価・・)に関する加重内容を
スロット、さらに1段内部の(管理事象判定法)、(時
間・・)、(回数・・)、(メツセージ)、(実施確認
判定法)、及び(性能判定法)などで括られた塊をファ
セット、さらにもう1段内部の(制限時間数値)や(制
限回数)をスロット値と呼ぶ。
第3図の記述例では、
■ A−タービン駆動主給水ポンプ回転数が500 r
pmを越える ■ 時間が1ケ月を越えれば、 ■ タービン駆動主給水ポンプをAからBに切り替えた
後、 ■ タービン駆動主給水ポンプ切り替え完了と手入力し
、 ■ 八−タービン駆動主給水ポンプ回転数が1100r
p未満であり、かつB−タービン駆動主給水ポンプ回転
数が500 r pmを越えていれば、タービン駆動主
給水ポンプ切り替え操作が行なわれた ことを表している。
pmを越える ■ 時間が1ケ月を越えれば、 ■ タービン駆動主給水ポンプをAからBに切り替えた
後、 ■ タービン駆動主給水ポンプ切り替え完了と手入力し
、 ■ 八−タービン駆動主給水ポンプ回転数が1100r
p未満であり、かつB−タービン駆動主給水ポンプ回転
数が500 r pmを越えていれば、タービン駆動主
給水ポンプ切り替え操作が行なわれた ことを表している。
また、第4図の記述例では、
■ 圧力逃し弁の開閉
■ 回数が10回を越えれば、
■ 圧力逃し弁漏洩試験を実施した後、■ 圧力逃し弁
漏洩試験結果を手入力し、■ 圧力逃し弁出口温度−圧
力逃し弁閉特出口温度くβ(ただし、β<a)であれば
、圧力逃し弁は漏洩していない ことを表している。
漏洩試験結果を手入力し、■ 圧力逃し弁出口温度−圧
力逃し弁閉特出口温度くβ(ただし、β<a)であれば
、圧力逃し弁は漏洩していない ことを表している。
(3)入力部4
入力部4は、圧力、温度等のプラントのプロセス量やポ
ンプ等の機器の運転状況を入力し、後述(4)の処理で
利用可能なように単位変換を行い、第2のメモリ3に格
納する。
ンプ等の機器の運転状況を入力し、後述(4)の処理で
利用可能なように単位変換を行い、第2のメモリ3に格
納する。
(4)機器運用状態判定部2
第1のメモリ1に格納されているすべての機器運用管理
フレームに対して順次、以下の処理を行なう。
フレームに対して順次、以下の処理を行なう。
(1) 当該機器運用管理フレームの管理事象スロッ
トの判定法を評価し、 (11)成立するときに限り、時間または回数を前回の
処理により本装置内部に記憶した値に加鼻し、記憶仕置
す。さらに、これが管理条件スロットに与えられている
制限値を越えていないかを判定する。越えている場合に
限り、ガイドスロット内のガイダンス内容を出力部5よ
り出力する。
トの判定法を評価し、 (11)成立するときに限り、時間または回数を前回の
処理により本装置内部に記憶した値に加鼻し、記憶仕置
す。さらに、これが管理条件スロットに与えられている
制限値を越えていないかを判定する。越えている場合に
限り、ガイドスロット内のガイダンス内容を出力部5よ
り出力する。
(iii)確認条件スロットに与えられている実施確認
判定法、及び性能評価スロットに与えられている性能判
定法を評価し、両者が成立したときには本装置内部に記
憶している積算値をリセットするとともに、その結果を
出力部5より出力する。
判定法、及び性能評価スロットに与えられている性能判
定法を評価し、両者が成立したときには本装置内部に記
憶している積算値をリセットするとともに、その結果を
出力部5より出力する。
(iv) (ili)で実施確認判定法が成立してい
るにもかかわらず性能判定法が成立しないときは、その
旨を出力部5より出力する。
るにもかかわらず性能判定法が成立しないときは、その
旨を出力部5より出力する。
(5)出力部5
出力部5は、機器運用状態判定部2より受信した情報を
出力する。
出力する。
次に、本発明を適用する一興体例としてのPWRプラン
トの構成図の一部を第5図に示す。
トの構成図の一部を第5図に示す。
主蒸気・主給水系は、蒸気発生器11〜13、タービン
駆動主給水ポンプ14.15、モータ駆動主給水ポンプ
16、主給水制御弁17〜19から構成される。通常の
出力運転時にはモータ駆動主給水ポンプ16は用いず、
タービン駆動主給水ポンプ14.15のいずれか1台で
3基の蒸気発生器11〜13で必要な流量の給水を確保
している。
駆動主給水ポンプ14.15、モータ駆動主給水ポンプ
16、主給水制御弁17〜19から構成される。通常の
出力運転時にはモータ駆動主給水ポンプ16は用いず、
タービン駆動主給水ポンプ14.15のいずれか1台で
3基の蒸気発生器11〜13で必要な流量の給水を確保
している。
このタービン駆動主給水ポンプ14,15はローテーシ
ョンのため1ケ月毎に切り替えられる。
ョンのため1ケ月毎に切り替えられる。
本発明の処理は、第1のメモリ1に格納されているすべ
ての機器運用管理フレームに対して行なわれるが、ここ
では、1例として第3図に示した「A−タービン駆動主
給水ポンプ」に関する知識を用いて、ローテーション管
理の具体例を第6図に示す本発明の処理フローに沿って
説明する。
ての機器運用管理フレームに対して行なわれるが、ここ
では、1例として第3図に示した「A−タービン駆動主
給水ポンプ」に関する知識を用いて、ローテーション管
理の具体例を第6図に示す本発明の処理フローに沿って
説明する。
(ステップSl)入力データの処理
入力部4は、プラントよりタービン駆動主給水ポンプ1
4.15の回転数を取り込み、それぞれ第2のメモリ3
に格納されている変数「八−タービン駆動主給水ポンプ
回転数」と「B−タービン駆動主給水ポンプ回転数」に
代入する。今、前者が運転中、後者が待機中であるとす
れば、例えば、 「八−タービン駆動主給水ポンプ回転数」−50 「B−タービン駆動主給水ポンプ回転数」−とセットす
る。
4.15の回転数を取り込み、それぞれ第2のメモリ3
に格納されている変数「八−タービン駆動主給水ポンプ
回転数」と「B−タービン駆動主給水ポンプ回転数」に
代入する。今、前者が運転中、後者が待機中であるとす
れば、例えば、 「八−タービン駆動主給水ポンプ回転数」−50 「B−タービン駆動主給水ポンプ回転数」−とセットす
る。
(ステップS2)管理事象判定法の評価機器運用状態判
定部2は、第1のメモリーに格納されている「A−ター
ビン駆動主給水ポンプ」に関する知識の管理事象判定法
(第3図の■)を評価する。この場合、 「A−タービン駆動主給水ポンプ回転数」〉00 であり、評価は真となる。偽であれば以降の処理は行な
われない。
定部2は、第1のメモリーに格納されている「A−ター
ビン駆動主給水ポンプ」に関する知識の管理事象判定法
(第3図の■)を評価する。この場合、 「A−タービン駆動主給水ポンプ回転数」〉00 であり、評価は真となる。偽であれば以降の処理は行な
われない。
(ステップS3)積算値の更新
機器運用状態判定部2は、本装置内部に記憶している「
A−タービン駆動主給水ポンプ」に関する積算値を更新
する。
A−タービン駆動主給水ポンプ」に関する積算値を更新
する。
(ステップS4)管理条件の評価
機器運用状態判定部2は、本装置内部に記憶している「
八−タービン駆動主給水ポンプ」に関する積算値が、第
1のメモリ1に格納されている「八−タービン駆動主給
水ポンプ」に関する知識の管理条件スロットに与えられ
ている制限値(第3図の■)を越えていないかを評価す
る。越えていなければ(偽)以降の処理は行なわれない
。越えていれば(真)、 (ステップS5)ガイダンス内容の出力機器運用状態判
定部2は、第1のメモリ1に格納されている「八−ター
ビン駆動主給水ポンプ」に関する知識のガイダンス内容
「タービン駆動主給水ポンプをAからBに切り替えて下
さい」 (第3図の■)を出力部5より出力する。
八−タービン駆動主給水ポンプ」に関する積算値が、第
1のメモリ1に格納されている「八−タービン駆動主給
水ポンプ」に関する知識の管理条件スロットに与えられ
ている制限値(第3図の■)を越えていないかを評価す
る。越えていなければ(偽)以降の処理は行なわれない
。越えていれば(真)、 (ステップS5)ガイダンス内容の出力機器運用状態判
定部2は、第1のメモリ1に格納されている「八−ター
ビン駆動主給水ポンプ」に関する知識のガイダンス内容
「タービン駆動主給水ポンプをAからBに切り替えて下
さい」 (第3図の■)を出力部5より出力する。
(ステップS6)実施確認判定法の評価機器運用状態判
定部2は、第1のメモリ1に格納されている「A−ター
ビン駆動主給水ポンプ」に関する知識の実施確認判定法
(第3図の■)を評価する。この場合、ユーザにより入
力部4より「タービン駆動主給水ポンプ切り替え完了」
と入力されれば評価は真となる。入力されなければ、偽
となり、以降の処理は行なわれない。
定部2は、第1のメモリ1に格納されている「A−ター
ビン駆動主給水ポンプ」に関する知識の実施確認判定法
(第3図の■)を評価する。この場合、ユーザにより入
力部4より「タービン駆動主給水ポンプ切り替え完了」
と入力されれば評価は真となる。入力されなければ、偽
となり、以降の処理は行なわれない。
(ステップS7)性能判定法の評価
機器運用状態判定部2は、第2のメモリ3に格納されて
いるプラント状態情報を用いて、第1のメモリ1に格納
されている「八−タービン駆動主給水ポンプ」に関する
知識の実施確認判定法(第3図の■)を評価する。この
場合、「A−タービン駆動主給水ポンプ回転数」く00 かつ、 「B−タービン駆動主給水ポンプ回転数」〉 00 が成立すればステップS8の処理を、成立しなければス
テップS9の処理を行なう。
いるプラント状態情報を用いて、第1のメモリ1に格納
されている「八−タービン駆動主給水ポンプ」に関する
知識の実施確認判定法(第3図の■)を評価する。この
場合、「A−タービン駆動主給水ポンプ回転数」く00 かつ、 「B−タービン駆動主給水ポンプ回転数」〉 00 が成立すればステップS8の処理を、成立しなければス
テップS9の処理を行なう。
(ステップ58)a、:1Mのリセット・性能評価結果
の出力(1) 機器運用状、聾判定部2は、本装置内部に記憶している
「八−タービン駆動主給水ポンプ」に関する積算値をリ
セットし、「八−タービン駆動主給水ポンプ に関する
処理が終了1.ましな」と出内部5より出力する。
の出力(1) 機器運用状、聾判定部2は、本装置内部に記憶している
「八−タービン駆動主給水ポンプ」に関する積算値をリ
セットし、「八−タービン駆動主給水ポンプ に関する
処理が終了1.ましな」と出内部5より出力する。
(ステップS9)性能評価結果の出力(2)機器運用状
態判定部2は出力部5よりrA−タービン駆動主給水ポ
ンプ に関する処理の結果、所望の性能に達していませ
ん」と出力する。
態判定部2は出力部5よりrA−タービン駆動主給水ポ
ンプ に関する処理の結果、所望の性能に達していませ
ん」と出力する。
サーベイランステストに関しても同様である。
以上詳記した如く本発明によれば、
(1) 運転員はプラント機器の運用状況を一切気に
かける必要がなく、サーベイランステスト管理やローテ
ーション管理のスケジューリング情報の提供を受けられ
、 (2)サーベイランステストを実施した後の評価に際し
て、表やグラフの参照、数値計算などの煩わしい作業を
する必要がなくなり、時間の大幅な削減が可能であり、 (3)項目に係る具体的操作の不慣れに起因する誤操作
、不要なプラントトリップに至る可能性が低減できる。
かける必要がなく、サーベイランステスト管理やローテ
ーション管理のスケジューリング情報の提供を受けられ
、 (2)サーベイランステストを実施した後の評価に際し
て、表やグラフの参照、数値計算などの煩わしい作業を
する必要がなくなり、時間の大幅な削減が可能であり、 (3)項目に係る具体的操作の不慣れに起因する誤操作
、不要なプラントトリップに至る可能性が低減できる。
という利点を有するプラント運転ガイダンス装置を提供
することができる。
することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体の構成を示すブロック図、第2図乃至第4図は操作端
有効性判定知識の記述形式を例示する図、第5図はPW
Rプラントの構成を示す図、第6図は動作の処理内容を
示すフローチャートである。 1・・・第1のメモリ、2・・・機器運用状態判定部、
3・・・第2のメモリ、4・・・入力部、5・・・出力
部、6・・・プラント。
体の構成を示すブロック図、第2図乃至第4図は操作端
有効性判定知識の記述形式を例示する図、第5図はPW
Rプラントの構成を示す図、第6図は動作の処理内容を
示すフローチャートである。 1・・・第1のメモリ、2・・・機器運用状態判定部、
3・・・第2のメモリ、4・・・入力部、5・・・出力
部、6・・・プラント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プラントからオンラインでプロセス量を採取し、プラン
トの運転操作をガイドするプラント運転ガイダンス装置
において、 プラント構成機器の運用に関する知識を格納する知識格
納手段と、 機器運用上の制限を越えているか否かを判定し、機器運
用上必要な性能試験項目及び操作手順を探索し、性能試
験の結果を評価する処理手段と、プラントの機器運用状
態を格納する状況格納手段と、 プラントのプロセス量を入力する入力手段と、データベ
ース内の情報を出力する出力手段とを具備し、プラント
構成機器の使用状況に応じて機器運用上必要な操作及び
性能試験項目をガイドし、試験の結果を評価することを
特徴とするプラント運転ガイダンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148033A JPH0312594A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プラント運転ガイダンス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148033A JPH0312594A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プラント運転ガイダンス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312594A true JPH0312594A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15443613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148033A Pending JPH0312594A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プラント運転ガイダンス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104616A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Tokyo Tekko Co Ltd | 異形棒鋼 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482594A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Toshiba Corp | Atomic reactor plant diagnostic system |
| JPS6116307A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | プラント異常診断装置 |
| JPS6116306A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | プラントの非常用系自動試験装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1148033A patent/JPH0312594A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482594A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Toshiba Corp | Atomic reactor plant diagnostic system |
| JPS6116307A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | プラント異常診断装置 |
| JPS6116306A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | Nippon Atom Ind Group Co Ltd | プラントの非常用系自動試験装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104616A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Tokyo Tekko Co Ltd | 異形棒鋼 |
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