JPH03126335A - 光受信回路 - Google Patents
光受信回路Info
- Publication number
- JPH03126335A JPH03126335A JP1265535A JP26553589A JPH03126335A JP H03126335 A JPH03126335 A JP H03126335A JP 1265535 A JP1265535 A JP 1265535A JP 26553589 A JP26553589 A JP 26553589A JP H03126335 A JPH03126335 A JP H03126335A
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- JP
- Japan
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- circuit
- control signal
- apd
- optical
- photocurrent
- Prior art date
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は受光素子としてAPDを用いた光受信回路に関
する。
する。
従来、この種の光受信回路は、光電流制限回路にAPD
バイアス印加回路を有しておらず受光電力が大きい場合
、過大な光電流が流れる可能性があった。第3図は従来
の光受信回路の一例のブロック図である。
バイアス印加回路を有しておらず受光電力が大きい場合
、過大な光電流が流れる可能性があった。第3図は従来
の光受信回路の一例のブロック図である。
第3図において、1はAPD、2は前置増幅回路、3は
AGC増幅回路、4は主増幅回路、5はAGC制御回路
、6は制御信号選択回路、7はDC−DCコンバータ、
11は光信号、12は主増幅回路出力、13.15.1
8.19は制御信号、16はDC−DCコンバータの出
力、17は光−電気変換信号である。
AGC増幅回路、4は主増幅回路、5はAGC制御回路
、6は制御信号選択回路、7はDC−DCコンバータ、
11は光信号、12は主増幅回路出力、13.15.1
8.19は制御信号、16はDC−DCコンバータの出
力、17は光−電気変換信号である。
次に、動作について説明する。入力光信号11は、AP
Dlにより光電変換された後、前置増幅器2のAGC増
幅器3と主増幅器4とで増幅され信号12として出力さ
れる。AGC制御回路5は信号12を入力し、制御信号
13と19とを出力する。制御信号19はAGC増幅器
3の利得を制御する。制御信号選択回路6は制御信号1
3と18とを選択する回路であり、制御信号13と18
の何れかを選択し制御信号15として出力する。DC−
DCコンバータ7は制御信号15に応じてAPDバイア
ス電圧16を出力する。光信号レベル11が小さい領域
では、AGC増幅器3は最大利得となっており、11→
1→17→2→3→4→12→5→13→6→15→7
→16のループが動作状態となっており光信号レベル1
1.が変化すると制御信号13及び制御信号15が変化
し、制御信号15に応じてバイアス電圧16が変化しA
PD 1のM(増・調率)が変化しAPDlの光電流が
所定値となる様に動作する。光信号レベル11が大きく
なるにつれAPD 1のMは小さくなる。Mはある所定
の値に保持される。このとき、制御信号18が制御信号
選択回路6により選択され制御信号15として出力され
DC−DCコンバータ7の出力であるバイアス電圧16
は所定値となる。又このとき、光信号レベル11の変化
に対して制御信号19によりAGC増幅器3の利得を変
化させ出力振幅12を所定値にしている。
Dlにより光電変換された後、前置増幅器2のAGC増
幅器3と主増幅器4とで増幅され信号12として出力さ
れる。AGC制御回路5は信号12を入力し、制御信号
13と19とを出力する。制御信号19はAGC増幅器
3の利得を制御する。制御信号選択回路6は制御信号1
3と18とを選択する回路であり、制御信号13と18
の何れかを選択し制御信号15として出力する。DC−
DCコンバータ7は制御信号15に応じてAPDバイア
ス電圧16を出力する。光信号レベル11が小さい領域
では、AGC増幅器3は最大利得となっており、11→
1→17→2→3→4→12→5→13→6→15→7
→16のループが動作状態となっており光信号レベル1
1.が変化すると制御信号13及び制御信号15が変化
し、制御信号15に応じてバイアス電圧16が変化しA
PD 1のM(増・調率)が変化しAPDlの光電流が
所定値となる様に動作する。光信号レベル11が大きく
なるにつれAPD 1のMは小さくなる。Mはある所定
の値に保持される。このとき、制御信号18が制御信号
選択回路6により選択され制御信号15として出力され
DC−DCコンバータ7の出力であるバイアス電圧16
は所定値となる。又このとき、光信号レベル11の変化
に対して制御信号19によりAGC増幅器3の利得を変
化させ出力振幅12を所定値にしている。
第4図は従来例のAPDバイアス印加回路のブロック図
である。R1は抵抗器、23′は光電流であり、入力光
信号11が過大時には制御信号選択回路により制御信号
18(固定電圧)が選択され制御信号15としてD(、
−DCコンバータ7に入力され固定バイアス電圧16が
出力され、APDIのMは所定値となり23′の光電流
は11の交信号入力の増加に比例し、増加し続ける。
である。R1は抵抗器、23′は光電流であり、入力光
信号11が過大時には制御信号選択回路により制御信号
18(固定電圧)が選択され制御信号15としてD(、
−DCコンバータ7に入力され固定バイアス電圧16が
出力され、APDIのMは所定値となり23′の光電流
は11の交信号入力の増加に比例し、増加し続ける。
上述した従来の従来の光受信回路において、入力光信号
が大きな領域ではAPDのバイアス電圧は所定値に保た
れているため、過大な光信号が入力された場合APDの
光電流が過大となりAPDが破壊されるという欠点があ
る。
が大きな領域ではAPDのバイアス電圧は所定値に保た
れているため、過大な光信号が入力された場合APDの
光電流が過大となりAPDが破壊されるという欠点があ
る。
本発明の光受信回路は、受光素子としてAPDを用いた
光受信回路において、過大な光信号入力を検出したとき
前記APDの光電流を制限する充電流制限回路を有する
APDバイアス印加回路を有している。
光受信回路において、過大な光信号入力を検出したとき
前記APDの光電流を制限する充電流制限回路を有する
APDバイアス印加回路を有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、第3図
に示した従来の光受信回路の構成に加えて充電流制限回
路8を有しており、従来回路の動作に加えて光信号人力
11の過大時に充電流制限回路8により光電流を検出し
制御信号14を出力する。制御信号選択回路6はこのと
き制御信号14を選択し制御信号15として出力する。
に示した従来の光受信回路の構成に加えて充電流制限回
路8を有しており、従来回路の動作に加えて光信号人力
11の過大時に充電流制限回路8により光電流を検出し
制御信号14を出力する。制御信号選択回路6はこのと
き制御信号14を選択し制御信号15として出力する。
DC−DCコンバータ7はこの制御信号15に応じたバ
イアス電圧を出力しAPDIの光電流が所定値となるよ
うに回路は動作する。
イアス電圧を出力しAPDIの光電流が所定値となるよ
うに回路は動作する。
第2図は本実施例の充電流制限回路の詳細ブロック図で
ある。
ある。
第2図において、21はホトカブラ、22はオボアンプ
、R1、R2は抵抗器、VCCは基準電圧、23は光電
流である。光信号人力11の増大時、光電流23をホト
カブラ21により検出し光電流に比例した電圧をオペア
ンプ22に入力し制御信号14を出力する。このとき、
制御信号選択回路6は制御信号14を選択し制御信号1
5としてDC−DCコンバータ7に入力し制御信号に応
じたバイアス電圧16を出力する。このとき8→14→
6→15→7→16のループにより光信号11の増加に
対し光電流23は所定値となり、APDlに過大な光電
流は流れない。このようにすると、第5図に入力光信号
と光電流との相関図に示すように、■の領域では入力光
信号に応じてADPのMが変化している領域(AGC増
幅器は最大利得)であり光電流は所定値となっている。
、R1、R2は抵抗器、VCCは基準電圧、23は光電
流である。光信号人力11の増大時、光電流23をホト
カブラ21により検出し光電流に比例した電圧をオペア
ンプ22に入力し制御信号14を出力する。このとき、
制御信号選択回路6は制御信号14を選択し制御信号1
5としてDC−DCコンバータ7に入力し制御信号に応
じたバイアス電圧16を出力する。このとき8→14→
6→15→7→16のループにより光信号11の増加に
対し光電流23は所定値となり、APDlに過大な光電
流は流れない。このようにすると、第5図に入力光信号
と光電流との相関図に示すように、■の領域では入力光
信号に応じてADPのMが変化している領域(AGC増
幅器は最大利得)であり光電流は所定値となっている。
■の領域はAPDのMは一定値(APDのバイアス電圧
は固定)であり、入力光信号の変化に対しAGC増幅器
の利得が変化し、APDの光電流は入力光信号の増加に
比例して増加する。■の領域は入力光信号の過大入力領
域であり従来回路では■の領域と同じ動作であり入力光
信号の増加に比例して光電流は増加する(23′の破線
)、本発明の回路では入力光信号の増加に対し光電流は
一定値に制限され過大な光電流は流れない。
は固定)であり、入力光信号の変化に対しAGC増幅器
の利得が変化し、APDの光電流は入力光信号の増加に
比例して増加する。■の領域は入力光信号の過大入力領
域であり従来回路では■の領域と同じ動作であり入力光
信号の増加に比例して光電流は増加する(23′の破線
)、本発明の回路では入力光信号の増加に対し光電流は
一定値に制限され過大な光電流は流れない。
以上説明したように本発明は、受光素子としてAPDを
用いた光受信回路において、充電流制限回路を有するA
PDバイアス印加回路を用いることにより、入力光信号
が過大となった場合にAPDに過大な光電流が流れるこ
とはなく、過大な光電流によるAPDの破壊を防止でき
るという効果がある。
用いた光受信回路において、充電流制限回路を有するA
PDバイアス印加回路を用いることにより、入力光信号
が過大となった場合にAPDに過大な光電流が流れるこ
とはなく、過大な光電流によるAPDの破壊を防止でき
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の充電流制限回路の詳細ブロック図、第3図は従来
の光受信回路の一例のブロック図、第4図は従来例のA
DPバイアス印加回路のブロック図、第5図は光受信回
路の入力光信号と光電流との相関図である。 1・・・APD、2・・・前値増幅回路、3・・・AG
C増幅回路、4・・・主増幅回路、5・・・AGC制御
回路、6・・・制御信号選択回路、7・・・DC−DC
コンバータ、8・・・充電流制限回路、11・・・光信
号、12・・・主増幅回路出力、13,14.15,1
8.19・・・制御信号、16・・・DC−DCコンバ
ータ出力、17・・・光−電気変換信号、21・・・ホ
トカプラ、22・・・オペアンプ。
施例の充電流制限回路の詳細ブロック図、第3図は従来
の光受信回路の一例のブロック図、第4図は従来例のA
DPバイアス印加回路のブロック図、第5図は光受信回
路の入力光信号と光電流との相関図である。 1・・・APD、2・・・前値増幅回路、3・・・AG
C増幅回路、4・・・主増幅回路、5・・・AGC制御
回路、6・・・制御信号選択回路、7・・・DC−DC
コンバータ、8・・・充電流制限回路、11・・・光信
号、12・・・主増幅回路出力、13,14.15,1
8.19・・・制御信号、16・・・DC−DCコンバ
ータ出力、17・・・光−電気変換信号、21・・・ホ
トカプラ、22・・・オペアンプ。
Claims (1)
- 受光素子としてAPDを用いた光受信回路において、過
大な光信号入力を検出したとき前記APDの光電流を制
限する光電流制限回路を有するAPDバイアス印加回路
を有することを特徴とする光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265535A JPH03126335A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265535A JPH03126335A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126335A true JPH03126335A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17418474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265535A Pending JPH03126335A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 光受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2400505A (en) * | 2003-04-03 | 2004-10-13 | Texas Instruments Ltd | Photo detector protected bias circuit |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1265535A patent/JPH03126335A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2400505A (en) * | 2003-04-03 | 2004-10-13 | Texas Instruments Ltd | Photo detector protected bias circuit |
| GB2400505B (en) * | 2003-04-03 | 2006-08-30 | Texas Instruments Ltd | Improvements in or relating to photodetection |
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