JPH0312635A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0312635A JPH0312635A JP1148039A JP14803989A JPH0312635A JP H0312635 A JPH0312635 A JP H0312635A JP 1148039 A JP1148039 A JP 1148039A JP 14803989 A JP14803989 A JP 14803989A JP H0312635 A JPH0312635 A JP H0312635A
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- Japan
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- liquid crystal
- light
- crystal display
- display device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は投影型、あるいはバンクライトを使用1、た透
過型の薄膜トランジスタを用いた液晶表示装置(TPT
−LCD)において、液晶表示パネルに入射する光から
TPTを保護し、特性劣化を防止する為の遮光構造に関
するものである。
過型の薄膜トランジスタを用いた液晶表示装置(TPT
−LCD)において、液晶表示パネルに入射する光から
TPTを保護し、特性劣化を防止する為の遮光構造に関
するものである。
〈従来の技術〉
第6図にTFT−LCDパネルの断面図を示す。
従来のTFT−LCDは、TFT62、及び透明表示電
極63を形成したTPT基板66と、光源光がTPTに
入射するのを防止する為の遮光膜65、及び透明対向電
極を形成した対向基板64とを封止樹脂61により貼り
合わせ、両基板の間隙部に液晶層を保持させた構造をし
ている。封止樹脂は通常フィラーを分散したエボキシ樹
脂であり透明もしくは半透明である。第7図にパネルを
対向基板側から見た平面図を示す。71は↑FTアレイ
基板、72は対向側基板である。第7図において、TP
T基板の周辺部にはゲート電極線の電極端子、及びソー
ス電極線の電極端子が画面内から引き出されている。
極63を形成したTPT基板66と、光源光がTPTに
入射するのを防止する為の遮光膜65、及び透明対向電
極を形成した対向基板64とを封止樹脂61により貼り
合わせ、両基板の間隙部に液晶層を保持させた構造をし
ている。封止樹脂は通常フィラーを分散したエボキシ樹
脂であり透明もしくは半透明である。第7図にパネルを
対向基板側から見た平面図を示す。71は↑FTアレイ
基板、72は対向側基板である。第7図において、TP
T基板の周辺部にはゲート電極線の電極端子、及びソー
ス電極線の電極端子が画面内から引き出されている。
これらの信号線に駆動回路からの電気信号を伝えるため
にLSIを搭載したフレキシブル基板を接続する。この
ようなTFT−LCDを第3図に示す光学系に取り付は
投影型液晶表示装置が作られる。通常TPT−LCDは
ツィスティッド・ネマティックモードを用い、パネル前
後に偏光板を配置する。この場合、光源からの光は、T
PT−LCDパネルの対向基板側から入射する方がより
良い表示特性が得られる事が本件発明者らの研究により
解明されている。
にLSIを搭載したフレキシブル基板を接続する。この
ようなTFT−LCDを第3図に示す光学系に取り付は
投影型液晶表示装置が作られる。通常TPT−LCDは
ツィスティッド・ネマティックモードを用い、パネル前
後に偏光板を配置する。この場合、光源からの光は、T
PT−LCDパネルの対向基板側から入射する方がより
良い表示特性が得られる事が本件発明者らの研究により
解明されている。
〈発明の解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のような光学系を採用した場合、第
6図に示した封止樹脂61(フィラーを分散したシリコ
ン樹脂もしくはエポキシ樹脂)か従来は半透明もしくは
白色であるため、この封止樹脂に入射した光が封止樹脂
内で散乱して第8図に示したようにパネル内部に侵入し
、TPTに入射する。このため、TPTの半導体膜に光
伝導か生じ封止樹脂の散乱光によるTPTのスイッチン
グ特性劣化が生じるという欠点が有った。
6図に示した封止樹脂61(フィラーを分散したシリコ
ン樹脂もしくはエポキシ樹脂)か従来は半透明もしくは
白色であるため、この封止樹脂に入射した光が封止樹脂
内で散乱して第8図に示したようにパネル内部に侵入し
、TPTに入射する。このため、TPTの半導体膜に光
伝導か生じ封止樹脂の散乱光によるTPTのスイッチン
グ特性劣化が生じるという欠点が有った。
く課題を解決するための手段〉
光源からの光がTPTに直接入射しないように遮光膜を
設けた液晶表示装置において、さらに入射光が封止樹脂
により散乱されTPTに間接的に入射するのを防止する
ため ■液晶表示パネルの光入射側表面に密着し封止樹
脂を入射光から遮蔽するための遮光部品を設け、または
、■封止樹脂を顔料もしくは染料により着色し光吸収特
性を持たせた構造とする。
設けた液晶表示装置において、さらに入射光が封止樹脂
により散乱されTPTに間接的に入射するのを防止する
ため ■液晶表示パネルの光入射側表面に密着し封止樹
脂を入射光から遮蔽するための遮光部品を設け、または
、■封止樹脂を顔料もしくは染料により着色し光吸収特
性を持たせた構造とする。
く作用〉
本発明により封止樹脂での光散乱を防止することができ
、これによりTPTに間接的に入射する光によるスイッ
チング特性の劣化を無くし、結果として透過型、あるい
は投影型液晶表示装置の表示特性の劣化を未然に防止す
ることが可能となる。
、これによりTPTに間接的に入射する光によるスイッ
チング特性の劣化を無くし、結果として透過型、あるい
は投影型液晶表示装置の表示特性の劣化を未然に防止す
ることが可能となる。
〈実施例〉
第1図は本発明の第1の実施例に於ける液晶表示装置を
対向基板側から見た平面図である。第1の実施例におい
ては液晶表示パネルの光入射側表面に密着しかつ液晶表
示パネルの封止樹脂全体を覆う遮光枠11を設けた。こ
の遮光枠の材料としてはアルミニウム箔にポリイミドフ
ィルムをラミネートしたものを用いた。 遮光枠11の
材料は他の金属板、あるいは金属箔、着色した高分子板
あるいはフィルム、着色した紙であっても同様の効果が
得られた。第1図において12はTFTアレイ基板、1
3は対向基板、14は封止樹脂である。第2図は第1図
に示す液晶表示装置から遮光枠を除いたもので、21は
TFTアレイ基板、22は対向側基板である。
対向基板側から見た平面図である。第1の実施例におい
ては液晶表示パネルの光入射側表面に密着しかつ液晶表
示パネルの封止樹脂全体を覆う遮光枠11を設けた。こ
の遮光枠の材料としてはアルミニウム箔にポリイミドフ
ィルムをラミネートしたものを用いた。 遮光枠11の
材料は他の金属板、あるいは金属箔、着色した高分子板
あるいはフィルム、着色した紙であっても同様の効果が
得られた。第1図において12はTFTアレイ基板、1
3は対向基板、14は封止樹脂である。第2図は第1図
に示す液晶表示装置から遮光枠を除いたもので、21は
TFTアレイ基板、22は対向側基板である。
TPT基板の周辺部にはゲート電極線の電極端子、及び
ソース電極線の電極端子が画面内から引き出されており
、これらの信号線に駆動回路からの電気信号を伝えるた
めにLSI231.232.233を搭載したフレキシ
ブル基板241.242.243が接続されている。ま
た、25は封止樹脂である。この液晶表示装置を用いた
投影型液晶表示装置を第3図に示す。第3図において3
1は集光ミラー、32は光源のランプ、33.34はそ
れぞれ第11第2のコンデンサレンズ、35は熱線及び
紫外線カツトフィルタ、36はT F T −L CD
パネル、37は投影レンズ、38はスクリーンである。
ソース電極線の電極端子が画面内から引き出されており
、これらの信号線に駆動回路からの電気信号を伝えるた
めにLSI231.232.233を搭載したフレキシ
ブル基板241.242.243が接続されている。ま
た、25は封止樹脂である。この液晶表示装置を用いた
投影型液晶表示装置を第3図に示す。第3図において3
1は集光ミラー、32は光源のランプ、33.34はそ
れぞれ第11第2のコンデンサレンズ、35は熱線及び
紫外線カツトフィルタ、36はT F T −L CD
パネル、37は投影レンズ、38はスクリーンである。
通常TPT−LCDはツィスティッド・ネマティックモ
ードを用い、パネル前後に偏光板を配置する。
ードを用い、パネル前後に偏光板を配置する。
第3図に示す投影光学系により表示実験を行ったところ
、従来封止樹脂による散乱光の為に生じていたTPT特
性の劣化による画質低下のない良好な表示が得られた。
、従来封止樹脂による散乱光の為に生じていたTPT特
性の劣化による画質低下のない良好な表示が得られた。
この遮光枠の材料としてはアルミ板をはじめとする金属
板、着色した紙、着色したプラスチック板、着色した高
分子フィルム、あるいはそれらの複合材料も使用可能で
あり、同等の効果が得られた。
板、着色した紙、着色したプラスチック板、着色した高
分子フィルム、あるいはそれらの複合材料も使用可能で
あり、同等の効果が得られた。
第4図に本発明の第2の実施例における液晶表示装置の
断面図を示す。第2の実施例においては第4図に示す液
晶表示パネルの封止樹脂であるエポキ/樹脂406に青
色剤を配合し、黒色化した。着色剤として、カーボンブ
ラックを用いた。また、第4図においてTFTはケート
電極402の上にゲート絶縁膜405、シリコン層40
0、n+2937層401を積層し、更にソース電極4
03とドレイン電極404を形成した構造のトランジス
タである。TFT−LCDはこのTFTのスイッチング
作用を利用して、画面内の多数の絵素電極407に信号
電圧を順次伝え、この絵素電極と対向電極410の間に
封入した液晶層413に電圧を印加し、この電圧を保持
させることにより画像を表示する装置である。408は
TPT等を保護するためのパッシベーション膜、412
は液晶分子を配向させるための配向膜である。409.
411はガラスなどの絶縁性基板、410は対向電極の
バッシベーンヨン膜である。また、412は光源光がT
PTに入射するのを防止するための遮光膜である。この
液晶表示装置を用いて第3図に示す投影光学系により表
示実験を行ったところ、従来、封止樹脂による散乱光の
為に生じていたTPT特性の劣化による画質低下のない
良好な表示が得られた。この他に赤、緑、青の各顔料を
配合して黒色化しても同様の効果が得られた。この場合
、顔料には、ベンガラ(赤)、クロムグリーン(緑)、
ウルトラマリン(青)を使用した。この場合封止樹脂は
エポキシ樹脂に限られるものでなくシリコン樹脂、アク
リル樹脂等の接着剤であっても同様の効果が得られるの
は言う間でもない。また、顔料についても本実施例に限
られるものではなく、更に染料により着色した樹脂であ
っても同様の効果がえられた。
断面図を示す。第2の実施例においては第4図に示す液
晶表示パネルの封止樹脂であるエポキ/樹脂406に青
色剤を配合し、黒色化した。着色剤として、カーボンブ
ラックを用いた。また、第4図においてTFTはケート
電極402の上にゲート絶縁膜405、シリコン層40
0、n+2937層401を積層し、更にソース電極4
03とドレイン電極404を形成した構造のトランジス
タである。TFT−LCDはこのTFTのスイッチング
作用を利用して、画面内の多数の絵素電極407に信号
電圧を順次伝え、この絵素電極と対向電極410の間に
封入した液晶層413に電圧を印加し、この電圧を保持
させることにより画像を表示する装置である。408は
TPT等を保護するためのパッシベーション膜、412
は液晶分子を配向させるための配向膜である。409.
411はガラスなどの絶縁性基板、410は対向電極の
バッシベーンヨン膜である。また、412は光源光がT
PTに入射するのを防止するための遮光膜である。この
液晶表示装置を用いて第3図に示す投影光学系により表
示実験を行ったところ、従来、封止樹脂による散乱光の
為に生じていたTPT特性の劣化による画質低下のない
良好な表示が得られた。この他に赤、緑、青の各顔料を
配合して黒色化しても同様の効果が得られた。この場合
、顔料には、ベンガラ(赤)、クロムグリーン(緑)、
ウルトラマリン(青)を使用した。この場合封止樹脂は
エポキシ樹脂に限られるものでなくシリコン樹脂、アク
リル樹脂等の接着剤であっても同様の効果が得られるの
は言う間でもない。また、顔料についても本実施例に限
られるものではなく、更に染料により着色した樹脂であ
っても同様の効果がえられた。
本発明の第3の実施例を第5図に示す。第5図に示す液
晶表示パネルにおいて、51は封止樹脂である。第3の
実施例においては、液晶表示パネルを投影装置に取り付
けるための取り付は板52をパネルに対して光入射側に
設け、かつ取り付は板の開口部をパネルの封止樹脂部S
全体を覆う大きさ、即ち表示領域りを覆うことが無い様
に液晶表示パネルと取付板52との位置決めに対する余
裕の分dだけ僅かに大きくすることにより、封止樹脂を
遮光する構造とした。
晶表示パネルにおいて、51は封止樹脂である。第3の
実施例においては、液晶表示パネルを投影装置に取り付
けるための取り付は板52をパネルに対して光入射側に
設け、かつ取り付は板の開口部をパネルの封止樹脂部S
全体を覆う大きさ、即ち表示領域りを覆うことが無い様
に液晶表示パネルと取付板52との位置決めに対する余
裕の分dだけ僅かに大きくすることにより、封止樹脂を
遮光する構造とした。
この液晶表示装置を用いて第3図に示す投影光学系によ
り表示実験を行ったところ、従来封止樹脂による散乱光
の為に生じていたTPT特性の劣化による画質低下のな
い良好な表示が得られた。
り表示実験を行ったところ、従来封止樹脂による散乱光
の為に生じていたTPT特性の劣化による画質低下のな
い良好な表示が得られた。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、表示特性の劣化の無い実
用価値の高い液晶表示装置が提供できる。
用価値の高い液晶表示装置が提供できる。
第1図乃至第3図、及び第5図は本発明の実施例を示す
図、第4図は本発明の実施例に於けるTPT−LCDの
構造を示す断面図、第6図、及び第7図は従来例を示す
為の説明図、第8図は従来の問題点を示す説明図である
。 406・・・黒色化した封止樹脂、 711゜71
2.71.3・・・ドライバLSI、714゜715.
716・・・ドライバLSIを搭載したフレキシブル基
板、77・・・液晶表示パネルを取り付けるためのフレ
ーム、78・・・液晶表示パネルを取り付けるための取
り付は穴。 80・・・入射光、81・・・散乱光。 31・・・ミラー、32・・・光源のランプ。 33.34・・・それぞれ第1.第2のコンデンサレン
ズ、35・・・熱線及び紫外線カツトフィルタ、36・
・・TFT−LCDパネル。
図、第4図は本発明の実施例に於けるTPT−LCDの
構造を示す断面図、第6図、及び第7図は従来例を示す
為の説明図、第8図は従来の問題点を示す説明図である
。 406・・・黒色化した封止樹脂、 711゜71
2.71.3・・・ドライバLSI、714゜715.
716・・・ドライバLSIを搭載したフレキシブル基
板、77・・・液晶表示パネルを取り付けるためのフレ
ーム、78・・・液晶表示パネルを取り付けるための取
り付は穴。 80・・・入射光、81・・・散乱光。 31・・・ミラー、32・・・光源のランプ。 33.34・・・それぞれ第1.第2のコンデンサレン
ズ、35・・・熱線及び紫外線カツトフィルタ、36・
・・TFT−LCDパネル。
Claims (2)
- (1)光源と、光源から薄膜トランジスタへの入射光を
遮断するための遮光膜をパネル内に有するアクティブマ
トリックス型液晶表示パネルと、から成る投影もしくは
透過型液晶表示装置において、 液晶表示パネルを構成する2枚のガラス基板を張り合わ
せ液晶を保持する封止樹脂領域の少なくとも全体を覆う
遮光手段を設け、前記封止樹脂領域への光源光入射を遮
ることを特徴とする液晶表示装置。 - (2)光源と、光源から薄膜トランジスタへの入射光を
遮断するための遮光膜をパネル内に有するアクティブマ
トリックス型液晶表示パネルと、から成る投影あるいは
透過型液晶表示装置において、 液晶表示パネルを構成する2枚のガラス基板を張り合わ
せ液晶を保持するための封止樹脂は、染色もしくは顔料
が分散されて少なくとも可視光を吸収する特性を有する
ことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14803989A JP2905498B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 液晶表示装置 |
| EP90306295A EP0402170B1 (en) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | Liquid crystal display device |
| DE69013984T DE69013984T2 (de) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | Flüssigkristall-Anzeigevorrichtung. |
| US07/534,884 US5155612A (en) | 1989-06-09 | 1990-06-08 | Liquid crystal display device with light shield |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14803989A JP2905498B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 液晶表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312635A true JPH0312635A (ja) | 1991-01-21 |
| JP2905498B2 JP2905498B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=15443758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14803989A Expired - Lifetime JP2905498B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2905498B2 (ja) |
Cited By (9)
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| WO1999035532A1 (en) * | 1998-01-09 | 1999-07-15 | Citizen Watch Co., Ltd. | Liquid crystal device having leakage current preventive function |
| JP2000275676A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-10-06 | Fujitsu Ltd | 液晶表示装置及びそれを用いた電子機器 |
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| US8684342B2 (en) | 2007-01-26 | 2014-04-01 | Nhk Spring Co., Ltd. | Coil spring |
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| JPS62133493A (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-16 | シャープ株式会社 | リズム認識装置 |
| JPS62299889A (ja) * | 1986-06-19 | 1987-12-26 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示体 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14803989A patent/JP2905498B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7215402B2 (en) | 1996-06-25 | 2007-05-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electronic device having liquid crystal display device |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2905498B2 (ja) | 1999-06-14 |
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