JPH03126383A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
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- JPH03126383A JPH03126383A JP1265908A JP26590889A JPH03126383A JP H03126383 A JPH03126383 A JP H03126383A JP 1265908 A JP1265908 A JP 1265908A JP 26590889 A JP26590889 A JP 26590889A JP H03126383 A JPH03126383 A JP H03126383A
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- Japan
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- light
- light emitting
- amplification
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子スチルカメラに関するものである。
[従来の技術]
第2図は、従来における電子スチルカメラの構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第2図において、2は電子スチルカメラであり、1は被
写体である。被写体lの像は撮影レンズ3によって集光
され、絞り部材5によって光量を調節され、シャッター
6を通り撮像素子7に結像される。撮像素子7は、CC
D (電荷転送デバイス)・MOSデバイス・SIT等
の各種固体撮像素子からなっている。
写体である。被写体lの像は撮影レンズ3によって集光
され、絞り部材5によって光量を調節され、シャッター
6を通り撮像素子7に結像される。撮像素子7は、CC
D (電荷転送デバイス)・MOSデバイス・SIT等
の各種固体撮像素子からなっている。
CPU (中央演算処理袋fit)10は電子スチルカ
メラ2の動作を制御するものであり、モータ4、絞り部
材5、シャッター6、撮像素子7、増幅回路8、記録装
置9、測距装置11、測光装置12、発光制御回路14
及びスイッチ16と接続されている。
メラ2の動作を制御するものであり、モータ4、絞り部
材5、シャッター6、撮像素子7、増幅回路8、記録装
置9、測距装置11、測光装置12、発光制御回路14
及びスイッチ16と接続されている。
絞り部材5は、CPUl0からの制御信号によって絞り
値が設定され、撮影時にその設定に基づき絞り径の大き
さが調節されるように構成されている。
値が設定され、撮影時にその設定に基づき絞り径の大き
さが調節されるように構成されている。
結像された被写体1の光信号は、撮像素子7によって電
気情報である映像信号に変換され、映像信号を増幅する
増幅回路8に入力される。増幅回路8にて予め設定され
た一定の増幅率で増幅された映像信号は、記録装置9に
入力され不図示の記録媒体例えば磁気ディスク又は半導
体メモリに記録される。
気情報である映像信号に変換され、映像信号を増幅する
増幅回路8に入力される。増幅回路8にて予め設定され
た一定の増幅率で増幅された映像信号は、記録装置9に
入力され不図示の記録媒体例えば磁気ディスク又は半導
体メモリに記録される。
測距装置11は電子スチルカメラ2から被写体lまでの
距離を測定する。そして測距装置11からの測距情報に
基づいて出力されるCPUl0からの制御信号によりモ
ータ4が撮影レンズ3を駆動し、撮像素子7に鮮明な被
写体像が結像するように構成されている。
距離を測定する。そして測距装置11からの測距情報に
基づいて出力されるCPUl0からの制御信号によりモ
ータ4が撮影レンズ3を駆動し、撮像素子7に鮮明な被
写体像が結像するように構成されている。
測光装置12は被写体1の光量を測定し、CPU10は
、この測光情報に基づき、絞り部材5に設定すべき絞り
値とシャッター6の開放時間を決定する。測光装置12
からの測光情報に基づいてCPU1Oは被写体lが暗い
と判断した場合は、測距装置11からの測距情報に基づ
き絞り部材5に設定すべき絞り値を決定する。ここで絞
り値は予め決められたいくつかの値の中から、発光部1
3が最大光量を発した場合に多少露出オーバーとなる程
度の値が選択され、後述の受光素子17の働きにより適
正な露出となるように構成されている。そして撮影時に
発光制御回路14からの信号により発光部13が発光す
ることにより被写体1が照明される。
、この測光情報に基づき、絞り部材5に設定すべき絞り
値とシャッター6の開放時間を決定する。測光装置12
からの測光情報に基づいてCPU1Oは被写体lが暗い
と判断した場合は、測距装置11からの測距情報に基づ
き絞り部材5に設定すべき絞り値を決定する。ここで絞
り値は予め決められたいくつかの値の中から、発光部1
3が最大光量を発した場合に多少露出オーバーとなる程
度の値が選択され、後述の受光素子17の働きにより適
正な露出となるように構成されている。そして撮影時に
発光制御回路14からの信号により発光部13が発光す
ることにより被写体1が照明される。
受光素子17は発光制御回路14と接続されており、発
光部13が被写体1を照明したときの被写体1からの反
射光を受ける。発光制御回路14は受光素子17から出
力される反射光量に応じた出力電流を入力し積分し、積
分された電荷蓄積量が一定量に達すると発光部13の発
光を止めることにより、撮影時にリアルタイムで発光部
13の発光量を制御する。
光部13が被写体1を照明したときの被写体1からの反
射光を受ける。発光制御回路14は受光素子17から出
力される反射光量に応じた出力電流を入力し積分し、積
分された電荷蓄積量が一定量に達すると発光部13の発
光を止めることにより、撮影時にリアルタイムで発光部
13の発光量を制御する。
スイッチ16は、接点16a1接点16b、接点16c
とからなり、レリーズボタン15は、使用者が電子スチ
ルカメラ2を撮影状態にするためのスイッチであり、接
点16a、接点16b1接点16cに連動している。接
点16a、接点16b1接点16cはそれぞれCPUl
0に接続されている。レリーズボタン15が軽く押され
ると接点16aと接点16bが閉じ、CPUl0はこれ
を検知すると測距・測光などの撮影準備動作の制御を行
う。そして、さらにレリーズボタン15が押され接点1
6bと接点16cが閉じると、CPUl0はシャッター
6、撮像素子7などを制御し撮影動作を行う。
とからなり、レリーズボタン15は、使用者が電子スチ
ルカメラ2を撮影状態にするためのスイッチであり、接
点16a、接点16b1接点16cに連動している。接
点16a、接点16b1接点16cはそれぞれCPUl
0に接続されている。レリーズボタン15が軽く押され
ると接点16aと接点16bが閉じ、CPUl0はこれ
を検知すると測距・測光などの撮影準備動作の制御を行
う。そして、さらにレリーズボタン15が押され接点1
6bと接点16cが閉じると、CPUl0はシャッター
6、撮像素子7などを制御し撮影動作を行う。
以上のような構成の従来の電子スチルカメラ2において
、発光部13により被写体lを照明して撮影する場合の
動作について説明する。
、発光部13により被写体lを照明して撮影する場合の
動作について説明する。
まず、被写体lに向けられた電子スチルカメラ2のレリ
ーズボタン15が使用者によって軽く押され接点16a
と接点16bが閉じ、これをCPUl0が検知すると、
CPUl0は測光装置12、測距装置11゜モータ4へ
制御信号を出力し、測光装置12により被写体lの光量
が測定され、測距装置11により被写体lまでの距離が
測定され、また、撮像素子7に鮮明な被写体像が結像す
るように、モータ4により撮影レンズ3が駆動される。
ーズボタン15が使用者によって軽く押され接点16a
と接点16bが閉じ、これをCPUl0が検知すると、
CPUl0は測光装置12、測距装置11゜モータ4へ
制御信号を出力し、測光装置12により被写体lの光量
が測定され、測距装置11により被写体lまでの距離が
測定され、また、撮像素子7に鮮明な被写体像が結像す
るように、モータ4により撮影レンズ3が駆動される。
光量の測定の結果被写体が暗く、十分な露出が得られな
いとCPUl0が判断した場合は、CPUl0からの制
御信号に基づき発光制御回路14により発光部13の発
光準備が行われる。
いとCPUl0が判断した場合は、CPUl0からの制
御信号に基づき発光制御回路14により発光部13の発
光準備が行われる。
レリーズボタン15が深く押され接点16bと接点16
cが閉じ、これをCPUl0が検知すると、絞り部材5
の絞り径がCPUl0からの制御信号によって設定され
た絞り値に対応する大きさに調節され、シャッター6が
開かれ、撮像素子7にて被写体像の信号電荷の蓄積が開
始される。そしてCPUl0は発光制御回路14へ制御
信号を出力し、それに基づいて発光制御回路14は発光
部13を発光させ、被写体lが照明され、撮像素子7に
被写体lからの反射光が結像する。被写体1からの反射
光は、受光素子17へも入射される。受光素子17は被
写体lからの反射光量に応じた電流を発光制御回路14
へ出力し、その出力電流は発光制御回路14において積
分される。発光制御回路14は積分した結果得られる電
荷蓄積量が一定量に達すると発光部13の発光を止める
。発光が完了した後所定の時間が経過すると、CPUl
0はシャッター6を閉じ、撮像素子7での被写体像の信
号電荷の蓄積を終了する。
cが閉じ、これをCPUl0が検知すると、絞り部材5
の絞り径がCPUl0からの制御信号によって設定され
た絞り値に対応する大きさに調節され、シャッター6が
開かれ、撮像素子7にて被写体像の信号電荷の蓄積が開
始される。そしてCPUl0は発光制御回路14へ制御
信号を出力し、それに基づいて発光制御回路14は発光
部13を発光させ、被写体lが照明され、撮像素子7に
被写体lからの反射光が結像する。被写体1からの反射
光は、受光素子17へも入射される。受光素子17は被
写体lからの反射光量に応じた電流を発光制御回路14
へ出力し、その出力電流は発光制御回路14において積
分される。発光制御回路14は積分した結果得られる電
荷蓄積量が一定量に達すると発光部13の発光を止める
。発光が完了した後所定の時間が経過すると、CPUl
0はシャッター6を閉じ、撮像素子7での被写体像の信
号電荷の蓄積を終了する。
そして撮像素子7から出力される映像信号は、増幅回路
8で増幅され記録装置9により不図示の記録媒体に記録
される。
8で増幅され記録装置9により不図示の記録媒体に記録
される。
[発明が解決しようとする課題]
上記の如き従来の技術においては、次のような問題点が
あった。
あった。
適正露出が得られるための撮像素子7へ入射する必要光
量と露出時間の関係が一般の銀塩カメラにおけるl5O
100に相当するように増幅回路8の増幅率が設定され
ているとすると、絞り値Fは、被写体1までの距離をL
1発光部13のガイドナンバーをGとすれば式(1)に
より算出される。
量と露出時間の関係が一般の銀塩カメラにおけるl5O
100に相当するように増幅回路8の増幅率が設定され
ているとすると、絞り値Fは、被写体1までの距離をL
1発光部13のガイドナンバーをGとすれば式(1)に
より算出される。
F=G/L ・・・・・・(1)
発光手段による最大発光量によりGの最大値は一定値と
して決まっているから、被写体までの距離りが大きくな
り、式(1)より算出される絞り値Fが、撮影レンズの
絞り開放時の絞り値より小さくなると、絞りを開放にし
ても露出不足となり、適正な露出が得られないという問
題点があった。
して決まっているから、被写体までの距離りが大きくな
り、式(1)より算出される絞り値Fが、撮影レンズの
絞り開放時の絞り値より小さくなると、絞りを開放にし
ても露出不足となり、適正な露出が得られないという問
題点があった。
上記の問題点は銀塩カメラにおいても同様であるが、銀
塩カメラに使用するフィルムと比べ、電子スチルカメラ
に使用する固体撮像素子はその特性から許容露出範囲が
狭く、適正露出が得られないことは銀塩カメラ以上に深
刻な問題となっていた。
塩カメラに使用するフィルムと比べ、電子スチルカメラ
に使用する固体撮像素子はその特性から許容露出範囲が
狭く、適正露出が得られないことは銀塩カメラ以上に深
刻な問題となっていた。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
で、発光手段により被写体を照明して撮影する場合、被
写体が離れていても適正な露出で撮影可能にすることを
目的とする。
で、発光手段により被写体を照明して撮影する場合、被
写体が離れていても適正な露出で撮影可能にすることを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題の解決のために本発明の電子スチルカメラは、
被写体までの距離を測定し、測距情報を出力する測距手
段と、被写体を照明する発光手段と、被写体像を映像信
号に変換する撮像手段と、選択可能な複数の増幅率を備
え、映像信号を増幅する増幅手段と、発光手段により被
写体を照明して撮影する際、測距情報に基づいて、複数
の増幅率のうちの1つを選択する選択手段とを有するも
のである。
被写体までの距離を測定し、測距情報を出力する測距手
段と、被写体を照明する発光手段と、被写体像を映像信
号に変換する撮像手段と、選択可能な複数の増幅率を備
え、映像信号を増幅する増幅手段と、発光手段により被
写体を照明して撮影する際、測距情報に基づいて、複数
の増幅率のうちの1つを選択する選択手段とを有するも
のである。
[作用]
上記の如き構成により、発光手段により被写体を照明し
て撮影する際、測距手段で測定した被写体までの距離が
、発光手段による発光量で照明しても露出不足となるほ
ど遠い場合、選択手段により増幅手段の増幅率を変更し
て、増幅率を大きくする。撮像手段によって得られた被
写体像の映像信号は、大きくされた増幅率でもって増幅
手段にて増幅されるので、適正な露出の映像信号が得ら
れる。
て撮影する際、測距手段で測定した被写体までの距離が
、発光手段による発光量で照明しても露出不足となるほ
ど遠い場合、選択手段により増幅手段の増幅率を変更し
て、増幅率を大きくする。撮像手段によって得られた被
写体像の映像信号は、大きくされた増幅率でもって増幅
手段にて増幅されるので、適正な露出の映像信号が得ら
れる。
[実施例]
本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例における電子スチルカメラの
構成を示すブロック図である。この第1図中、第2図中
と同一符号の光学部材、回路及び装置は第2図と同一の
物であるので、その説明を省略する。
構成を示すブロック図である。この第1図中、第2図中
と同一符号の光学部材、回路及び装置は第2図と同一の
物であるので、その説明を省略する。
撮像素子7から出力される映像信号は接点18aを介し
て増幅回路用に入力される。増幅回路用は接点18a、
切替えスイッチ18b、接点18c、接点18d及び第
1の増幅部18e、第2の増幅部18fとからなってい
る。切替えスイッチ18bは接点18aと接続されてい
るとともにCPUl0からの切替え信号により接点18
c、接点18dのどちらか一方と接続される。接点18
cは第1の増幅部1000接点18dは第2の増幅部1
8fにそれぞれ接続されている。この構成によりCPU
l0からの切替え信号により、第1の増幅部18eまた
は第2の増幅部18fのいずれかを選択可能である。適
正露出が得られるための撮像素子7へ入射する必要光量
と露出時間の関係が、第1の増幅部18eでは一般の銀
塩カメラにおけるl5O100に相当するように増幅率
が設定されており、第2の増幅部18fではl5O40
0に相当するように増幅率が設定されている。第1の増
幅部18eと第2の増幅部18fとを比較すると、第1
の増幅部18eの方が、第2の増幅部18fよりも増幅
率は低いが、映像信号のノイズが少なくなるという特長
がある。そこで、通常は被写体の光量が十分な場合を想
定し、切替えスイッチ18bは接点18c側すなわち低
増幅率、低ノイズの第1の増幅部18eに接続されてい
る。
て増幅回路用に入力される。増幅回路用は接点18a、
切替えスイッチ18b、接点18c、接点18d及び第
1の増幅部18e、第2の増幅部18fとからなってい
る。切替えスイッチ18bは接点18aと接続されてい
るとともにCPUl0からの切替え信号により接点18
c、接点18dのどちらか一方と接続される。接点18
cは第1の増幅部1000接点18dは第2の増幅部1
8fにそれぞれ接続されている。この構成によりCPU
l0からの切替え信号により、第1の増幅部18eまた
は第2の増幅部18fのいずれかを選択可能である。適
正露出が得られるための撮像素子7へ入射する必要光量
と露出時間の関係が、第1の増幅部18eでは一般の銀
塩カメラにおけるl5O100に相当するように増幅率
が設定されており、第2の増幅部18fではl5O40
0に相当するように増幅率が設定されている。第1の増
幅部18eと第2の増幅部18fとを比較すると、第1
の増幅部18eの方が、第2の増幅部18fよりも増幅
率は低いが、映像信号のノイズが少なくなるという特長
がある。そこで、通常は被写体の光量が十分な場合を想
定し、切替えスイッチ18bは接点18c側すなわち低
増幅率、低ノイズの第1の増幅部18eに接続されてい
る。
以上のような構成の本実施例の電子スチルカメラ又にお
いて、発光部13により被写体1を照明して撮影する場
合の動作について説明する。
いて、発光部13により被写体1を照明して撮影する場
合の動作について説明する。
レリーズボタン15が使用者によって軽く押され接点1
6aと接点16bが閉じ、これをCPUl0が検知する
と、CPUl0は測光装置12、測距装置11へ制御信
号を出力し、測光装置12により被写体1の光量が測定
され、測距装置11により被写体1までの距離が測定さ
れ、また、撮像素子7に鮮明な被写体像が結像するよう
に、モータ4により撮影レンズ3が駆動される。光量の
測定の結果被写体が暗く、十分な露出が得られないとC
PUl0が判断した場合は、CPUl0からの制御信号
に基づき発光制御回路14により発光部13の発光準備
が行われる。
6aと接点16bが閉じ、これをCPUl0が検知する
と、CPUl0は測光装置12、測距装置11へ制御信
号を出力し、測光装置12により被写体1の光量が測定
され、測距装置11により被写体1までの距離が測定さ
れ、また、撮像素子7に鮮明な被写体像が結像するよう
に、モータ4により撮影レンズ3が駆動される。光量の
測定の結果被写体が暗く、十分な露出が得られないとC
PUl0が判断した場合は、CPUl0からの制御信号
に基づき発光制御回路14により発光部13の発光準備
が行われる。
CPUl0は、測距装置11による被写体1までの距離
の測定結果と測光装置12による被写体1の光量の測定
結果に基づき、絞り値を選択し、絞り部材5に設定する
。
の測定結果と測光装置12による被写体1の光量の測定
結果に基づき、絞り値を選択し、絞り部材5に設定する
。
ここで、撮影レンズ3と絞り部材5における絞り開放値
をFm1nとすると、式(1)より絞り値がFm1nに
なるときのしの値が撮影可能な被写体lまでの距離の最
大値となる。このときのしをL maxとすると式(1
)より、 Lmax =G/Fm1n となる。
をFm1nとすると、式(1)より絞り値がFm1nに
なるときのしの値が撮影可能な被写体lまでの距離の最
大値となる。このときのしをL maxとすると式(1
)より、 Lmax =G/Fm1n となる。
もし測距装置11による距離の測定の結果、被写体1ま
での距離がL maxより大きい場合は、絞り開放で撮
影しても露出不足になるので、CPUl0は絞り部材5
の絞り値を開放値に設定した上で、増幅回路18の切替
えスイッチ18bを接点18d側に切替えることにより
第2の増幅部18fを選択する。
での距離がL maxより大きい場合は、絞り開放で撮
影しても露出不足になるので、CPUl0は絞り部材5
の絞り値を開放値に設定した上で、増幅回路18の切替
えスイッチ18bを接点18d側に切替えることにより
第2の増幅部18fを選択する。
これにより感度がl5O100相当からl5O400相
当に上がるので、L maxの2倍の距離にある被写体
まで撮影可能となる。
当に上がるので、L maxの2倍の距離にある被写体
まで撮影可能となる。
レリーズボタン15が深く押され接点16bと接点16
cが閉じ、これをCPUl0が検知すると、絞り部材5
の絞り径が設定された絞り値に対応する大きさに調節さ
れ、シャッター6が開かれ、撮像素子7にて被写体像の
信号電荷の蓄積が開始される。
cが閉じ、これをCPUl0が検知すると、絞り部材5
の絞り径が設定された絞り値に対応する大きさに調節さ
れ、シャッター6が開かれ、撮像素子7にて被写体像の
信号電荷の蓄積が開始される。
そしてCPUl0は発光制御回路14へ制御信号を出力
し、それに基づいて発光制御回路14は発光部13を発
光させ、被写体lが照明される。そして撮像素子7に被
写体lが結像する。
し、それに基づいて発光制御回路14は発光部13を発
光させ、被写体lが照明される。そして撮像素子7に被
写体lが結像する。
受光素子17は被写体lからの反射光量に応じた電流を
発光制御回路14へ出力する。また、CPUl0は増幅
回路I8の第1の増幅部18eまたは第2の増幅部18
fのうちどちらを選択しているかの情報を発光制御回路
I4に送る。発光制御回路14は受光素子17からの出
力電流を入力して積分し電荷蓄積量を得、CPUl0か
らの情報により決めた電荷蓄積量に達すると発光部13
の発光を止める。発光が完了した後CPUl0はシャッ
ター6を閉じ、撮像素子7での被写体像の信号電荷の蓄
積を終了する。
発光制御回路14へ出力する。また、CPUl0は増幅
回路I8の第1の増幅部18eまたは第2の増幅部18
fのうちどちらを選択しているかの情報を発光制御回路
I4に送る。発光制御回路14は受光素子17からの出
力電流を入力して積分し電荷蓄積量を得、CPUl0か
らの情報により決めた電荷蓄積量に達すると発光部13
の発光を止める。発光が完了した後CPUl0はシャッ
ター6を閉じ、撮像素子7での被写体像の信号電荷の蓄
積を終了する。
撮像素子7から出力される映像信号は、増幅回路I8の
第1の増幅部18eまたは第2の増幅部18fのうちC
PUl0により選択された一方で増幅され、記録装置9
により不図示の記録媒体に記録される。
第1の増幅部18eまたは第2の増幅部18fのうちC
PUl0により選択された一方で増幅され、記録装置9
により不図示の記録媒体に記録される。
なお本実施例においては、発光部13を発光させ被写体
lからの反射光を受光素子17で測定し、発光制御回路
14にて発光部13での発光時間すなわち発光量を制御
するいわゆる外部調光方式を用いたが、撮影レンズ3と
撮像素子7の間にハーフミラ−等を設け、受光素子17
に撮影レンズ3を透通した光束の一部が入射するように
して発光部13での発光量を制御するいわゆるTTL調
先刀先方式いてもよい。また、発光部13の発光量は制
御せず常に一定光量の発光を行い、式(1)に基づいて
被写体1までの距離と発光部I3のガイドナンバーとか
ら適正な絞り値を算出し、自動あるいは手動で絞り値を
設定して撮影するいわゆるフラッシュマチック方式を用
いてもよい。
lからの反射光を受光素子17で測定し、発光制御回路
14にて発光部13での発光時間すなわち発光量を制御
するいわゆる外部調光方式を用いたが、撮影レンズ3と
撮像素子7の間にハーフミラ−等を設け、受光素子17
に撮影レンズ3を透通した光束の一部が入射するように
して発光部13での発光量を制御するいわゆるTTL調
先刀先方式いてもよい。また、発光部13の発光量は制
御せず常に一定光量の発光を行い、式(1)に基づいて
被写体1までの距離と発光部I3のガイドナンバーとか
ら適正な絞り値を算出し、自動あるいは手動で絞り値を
設定して撮影するいわゆるフラッシュマチック方式を用
いてもよい。
また本実施例においては、増幅率の変更はスイッチによ
る切替え式としたが、連続的に変えられるようにしても
よい。また、絞り値の設定はCPUl0の働きにより自
動設定するようにしたが、使用者が手動で設定するよう
にしてもよい。
る切替え式としたが、連続的に変えられるようにしても
よい。また、絞り値の設定はCPUl0の働きにより自
動設定するようにしたが、使用者が手動で設定するよう
にしてもよい。
また本実施例においては、発光部13を発光するか否か
は、測光装置11による測光結果に基づきCPUl0が
判断することにしたが、使用者の判断により発光の有無
を選択する選択スイッチを設けてもよい。
は、測光装置11による測光結果に基づきCPUl0が
判断することにしたが、使用者の判断により発光の有無
を選択する選択スイッチを設けてもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、発光手段により被写体を
照明して撮影する際に、被写体までの距離が遠く発光手
段の光量が不足する場合でも、増幅手段において映像信
号の増幅率を大きくし、感度を上げることにより、露出
不足になるのを防ぎ、常に適正露出の映像が得られる電
子スチルカメラを提供できる。
照明して撮影する際に、被写体までの距離が遠く発光手
段の光量が不足する場合でも、増幅手段において映像信
号の増幅率を大きくし、感度を上げることにより、露出
不足になるのを防ぎ、常に適正露出の映像が得られる電
子スチルカメラを提供できる。
第1図は本発明の実施例による電子スチルカメラの構成
を示すブロック図、第2図は従来の電子スチルカメラの
構成を示すブロック図である。 [主要部分の符号の説明] 7・・・・撮像素子 10・・・・CPU 1t・・・・測距装置 13・・・・発光部 14・・・・発光制御回路 18・・・・増幅回路
を示すブロック図、第2図は従来の電子スチルカメラの
構成を示すブロック図である。 [主要部分の符号の説明] 7・・・・撮像素子 10・・・・CPU 1t・・・・測距装置 13・・・・発光部 14・・・・発光制御回路 18・・・・増幅回路
Claims (1)
- 被写体までの距離を測定し、測距情報を出力する測距手
段と、被写体を照明する発光手段と、被写体像を映像信
号に変換する撮像手段と、選択可能な複数の増幅率を備
え、前記映像信号を増幅する増幅手段と、前記発光手段
により被写体を照明して撮影する際、前記測距情報に基
づいて前記増幅手段に備えられる複数の増幅率のうちの
1つを選択する選択手段とを有することを特徴とする電
子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265908A JPH03126383A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265908A JPH03126383A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126383A true JPH03126383A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17423773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265908A Pending JPH03126383A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126383A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5987261A (en) * | 1997-09-09 | 1999-11-16 | Olympus Optical Co., Ltd. | Strobe device |
| US6955551B2 (en) | 2002-07-19 | 2005-10-18 | Espec Corp. | Card edge connector jig and card edge connector connection mechanism |
| US7164446B2 (en) | 1999-12-15 | 2007-01-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Digital camera and method of controlling the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054574A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS6057777A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Canon Inc | 照明装置と共に用いられる撮像装置 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1265908A patent/JPH03126383A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054574A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS6057777A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | Canon Inc | 照明装置と共に用いられる撮像装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US5987261A (en) * | 1997-09-09 | 1999-11-16 | Olympus Optical Co., Ltd. | Strobe device |
| US7164446B2 (en) | 1999-12-15 | 2007-01-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Digital camera and method of controlling the same |
| US6955551B2 (en) | 2002-07-19 | 2005-10-18 | Espec Corp. | Card edge connector jig and card edge connector connection mechanism |
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