JPH03126476A - スカイダイビング訓練シミュレータ - Google Patents
スカイダイビング訓練シミュレータInfo
- Publication number
- JPH03126476A JPH03126476A JP26385089A JP26385089A JPH03126476A JP H03126476 A JPH03126476 A JP H03126476A JP 26385089 A JP26385089 A JP 26385089A JP 26385089 A JP26385089 A JP 26385089A JP H03126476 A JPH03126476 A JP H03126476A
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- Pending
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スカイダイビングの降下訓練を実体感で行う
ことができ、しかも、パラシュート降下時の実体感を味
わえるレジャー用設備としても利用できるスカイダイビ
ング訓練シミュレータに関するものである。
ことができ、しかも、パラシュート降下時の実体感を味
わえるレジャー用設備としても利用できるスカイダイビ
ング訓練シミュレータに関するものである。
スカイダイビングは非常に危険を伴うため、その降下訓
練には広大なスペースを必要とする。
練には広大なスペースを必要とする。
また、スカイダイパーを上空まで運ぶ飛行機を必要とす
るなど、多大な費用を要すると共に、その訓練は天候に
も左右されることになる。
るなど、多大な費用を要すると共に、その訓練は天候に
も左右されることになる。
上記のように、スカイダイビングの訓練は、危険を伴う
のみならず、多大な費用を要するので、訓練要員の熟練
度を短時間に向上させることが難しいという問題があっ
た。
のみならず、多大な費用を要するので、訓練要員の熟練
度を短時間に向上させることが難しいという問題があっ
た。
本発明は、かかる問題を解決するためになされたもので
あり、天候及び昼夜の別なく、しかも、実体感を味わい
ながら安全に、かつ安価にスカイダイビングの訓練が行
えると共に、短時間に反復訓練ができるスカイダイビン
グ訓練シミュレータを提供することにある。
あり、天候及び昼夜の別なく、しかも、実体感を味わい
ながら安全に、かつ安価にスカイダイビングの訓練が行
えると共に、短時間に反復訓練ができるスカイダイビン
グ訓練シミュレータを提供することにある。
すなわち、本発明のスカイダイビング訓練シミュレータ
は、降下速度及び風速に相対する風速の上昇気流を吹き
上げ自在な機能を有する竪型の風胴装置の下面に景観装
置から景観を投写させるスクリーンを設け、かつその頂
部に設けた吊下装置に安全索で接続した模擬パラシュー
トの誘導索を装着した人員の降下口をその途中に設ける
ことにより構成され、さらに上記の竪型の風胴装置の上
昇気流を吹き上げ自在な機能と、吊下装置にパラシュー
ト開放時の加速度再現及び誘導索操作量の検出の機能と
、景観装置に高度に対応した地表面の景観を降下速度に
合せて拡大自在に、かつ降下ずれ量に応じて平面座標軸
上に移動自在にスクリーン上に投写する機能とを、それ
ぞれ発揮させるシミュレート装置を装備したことを特徴
としたものである。
は、降下速度及び風速に相対する風速の上昇気流を吹き
上げ自在な機能を有する竪型の風胴装置の下面に景観装
置から景観を投写させるスクリーンを設け、かつその頂
部に設けた吊下装置に安全索で接続した模擬パラシュー
トの誘導索を装着した人員の降下口をその途中に設ける
ことにより構成され、さらに上記の竪型の風胴装置の上
昇気流を吹き上げ自在な機能と、吊下装置にパラシュー
ト開放時の加速度再現及び誘導索操作量の検出の機能と
、景観装置に高度に対応した地表面の景観を降下速度に
合せて拡大自在に、かつ降下ずれ量に応じて平面座標軸
上に移動自在にスクリーン上に投写する機能とを、それ
ぞれ発揮させるシミュレート装置を装備したことを特徴
としたものである。
すなわち、このシミュレート装置では、自然降下時の降
下速度の算出、パラシュート降下時の降下速度の算出、
誘導索操作量による移動方向及び速度の算出、そして風
によるダイパーの流れ方向及び速度の算出を行ない、上
記風胴装置、吊下装置及び地表面の景観装置が有するそ
れぞれの機能を発揮させるようにシミュレートを行なう
ものである。
下速度の算出、パラシュート降下時の降下速度の算出、
誘導索操作量による移動方向及び速度の算出、そして風
によるダイパーの流れ方向及び速度の算出を行ない、上
記風胴装置、吊下装置及び地表面の景観装置が有するそ
れぞれの機能を発揮させるようにシミュレートを行なう
ものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスカイダイビング訓
練シミュレータの概略側断面図であり、大型の竪型の風
洞装置1の竪型風胴部IAの途中に、航空機のハツチ状
の降下口2を設け、訓練などを行なう人員3は、竪型風
胴部IAの頂部に設けた吊下装置4に安全索5および模
擬用のパラシュート6の誘導索を装備して降下台7上か
ら降下口2経由竪型風胴部IA内に降下するようになっ
ている。
練シミュレータの概略側断面図であり、大型の竪型の風
洞装置1の竪型風胴部IAの途中に、航空機のハツチ状
の降下口2を設け、訓練などを行なう人員3は、竪型風
胴部IAの頂部に設けた吊下装置4に安全索5および模
擬用のパラシュート6の誘導索を装備して降下台7上か
ら降下口2経由竪型風胴部IA内に降下するようになっ
ている。
また、この竪型風胴部IAの下面、すなわち降下した人
員3の眼下にはスクリーン8が設けられ、このスクリー
ン8に対して、その降下高度Zに対応した地表面の景観
を、降下速度に合せて拡大自在に、かつ降下ずれ量に応
じてX。
員3の眼下にはスクリーン8が設けられ、このスクリー
ン8に対して、その降下高度Zに対応した地表面の景観
を、降下速度に合せて拡大自在に、かつ降下ずれ量に応
じてX。
Yの平面座標軸上に移動自在に投写する機能を有する地
表面の景観装置9が設けられている。
表面の景観装置9が設けられている。
さらに、上記の風胴装置1には、その竪型風胴部IAに
、訓練する人員3の降下速度及び風速に相対する風速の
上昇気流を吹き上げ自在な機能をもたせており、また上
記吊下装置4には自然降下時の安全索、降下した人員3
のパラシュート開放時の加速度再現及び誘導索10操作
量の検出の機能をもたせているので、自然降下時は安全
索5でパラシュート開放時はパラシュート6及び索10
を介して吊下装置4に吊り下げられた人員3は、パラシ
ュート6の開放に応じた衝撃や動揺が与えられるように
なっている。
、訓練する人員3の降下速度及び風速に相対する風速の
上昇気流を吹き上げ自在な機能をもたせており、また上
記吊下装置4には自然降下時の安全索、降下した人員3
のパラシュート開放時の加速度再現及び誘導索10操作
量の検出の機能をもたせているので、自然降下時は安全
索5でパラシュート開放時はパラシュート6及び索10
を介して吊下装置4に吊り下げられた人員3は、パラシ
ュート6の開放に応じた衝撃や動揺が与えられるように
なっている。
また、上記の竪型の風胴装置1の機能と、吊下装置4の
機能と、地表面の景観装置9の機能とは、それぞれシミ
ュレート装置11により発揮されるようになっており、
このシミュレート装置11は、訓練降下する人員3の自
然降下速度を、降下地域、降下高度、体重、上昇気流な
どの初期値設定に基き演算により算出し、それにより景
観装置9を機能させると同時に、風胴装置1を機能さ垂
て風速を調節する。
機能と、地表面の景観装置9の機能とは、それぞれシミ
ュレート装置11により発揮されるようになっており、
このシミュレート装置11は、訓練降下する人員3の自
然降下速度を、降下地域、降下高度、体重、上昇気流な
どの初期値設定に基き演算により算出し、それにより景
観装置9を機能させると同時に、風胴装置1を機能さ垂
て風速を調節する。
また、パラシュート開放操作を検出し、安全索5よりパ
ラシュート6ヘパラシユート6の開放時の加速度の算出
及びパラシュート6の降下速度の算出を行なって吊下装
置4を機能させると共に、誘導索10の操作量による移
動方向及び速度の算出ならびに風による流れ方向及び速
度の算出を行ない、上記の各装置をそれぞれ適宜に機能
させることにより、訓練降下の人員3に実際の降下時と
同様な実体感のもとての訓練を行なわせるものである。
ラシュート6ヘパラシユート6の開放時の加速度の算出
及びパラシュート6の降下速度の算出を行なって吊下装
置4を機能させると共に、誘導索10の操作量による移
動方向及び速度の算出ならびに風による流れ方向及び速
度の算出を行ない、上記の各装置をそれぞれ適宜に機能
させることにより、訓練降下の人員3に実際の降下時と
同様な実体感のもとての訓練を行なわせるものである。
すなわち、風による人員3の流され量は景観装置9から
スクリーン8に投写される景観をスライドさせ、模擬し
、訓練される人員3は目標値とのずれを誘導索10を実
際の降下時と同様に操作する。
スクリーン8に投写される景観をスライドさせ、模擬し
、訓練される人員3は目標値とのずれを誘導索10を実
際の降下時と同様に操作する。
そして、その操作量に応じた降下の方向を、眼下のスク
リーン8上の景観を移動させることで模擬し、最終的に
目標地に降下するようにしている。
リーン8上の景観を移動させることで模擬し、最終的に
目標地に降下するようにしている。
その間、教官または指導員は、訓練を行なっている人員
3の誘導状態を外部より透視窓などにより観察したり、
あるいは、デイスプレィを監視し、ワイヤレスマイクな
どで降下訓練中の人員3に臨機応変に指示をする。
3の誘導状態を外部より透視窓などにより観察したり、
あるいは、デイスプレィを監視し、ワイヤレスマイクな
どで降下訓練中の人員3に臨機応変に指示をする。
この場合、スクリーン8への投写は変更可能であり、自
由に投写用の写真などを変えれば、不特定地域への降下
訓練及びあらゆる危険地域内への降下訓練、あるいは夜
間の降下訓練も可能となる。
由に投写用の写真などを変えれば、不特定地域への降下
訓練及びあらゆる危険地域内への降下訓練、あるいは夜
間の降下訓練も可能となる。
なお、上記実施例におけるスカイダイビング訓練シミュ
レータのフローチャートを第2図に示している。
レータのフローチャートを第2図に示している。
上記のように、本発明のスカイダイビング訓練シミュレ
ータによれば、天候及び昼夜の別に関係なしに、実体感
を味わいながらのスカイダイビング訓練を短時間に繰り
返し行ない得るという効果がある。
ータによれば、天候及び昼夜の別に関係なしに、実体感
を味わいながらのスカイダイビング訓練を短時間に繰り
返し行ない得るという効果がある。
また、このシミュレータを使用すれば、実際的な訓練が
安全に、しかも、安価に行なわれるという利点があるの
で、このシミュレータは、レジャー設備としても有効に
利用できるという効果もある。
安全に、しかも、安価に行なわれるという利点があるの
で、このシミュレータは、レジャー設備としても有効に
利用できるという効果もある。
第1図は本発明にかかるスカイダイビング訓練シミュレ
ータの一実施例を示す概略側断面図、第2図は本発明に
かかるスカイダイビング訓練シミュレータのフローチャ
ートである。 1・・・風胴装置、IA・・・竪型風胴部、2・・・降
下口、3・・・人員、4・・・吊下装置、6・・・パラ
シュー・ト、8・・・スクリーン、9・・・景観装置、
10・・・誘導索、11・・・シミュレート装置。
ータの一実施例を示す概略側断面図、第2図は本発明に
かかるスカイダイビング訓練シミュレータのフローチャ
ートである。 1・・・風胴装置、IA・・・竪型風胴部、2・・・降
下口、3・・・人員、4・・・吊下装置、6・・・パラ
シュー・ト、8・・・スクリーン、9・・・景観装置、
10・・・誘導索、11・・・シミュレート装置。
Claims (1)
- 下面に景観装置から景観を投写されるスクリーンを有し
、かつ頂部に設けた吊下装置に接続した模擬パラシュー
トの誘導索を装着した人員の降下口をその途中に設けた
竪型の風胴装置に降下速度及び風速に相対する風速の上
昇気流を吹き上げ自在な機能と、上記吊下装置にパラシ
ュート開放時の加速度再現及び誘導索操作量の検出の機
能と、上記景観装置に高度に対応した地表面の景観を降
下速度に合せて拡大自在に、かつ降下ずれ量に応じて平
面座標軸上に移動自在にスクリーン上に投写する機能と
を、それぞれ発揮させるシミュレート装置を装備したス
カイダイビング訓練シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26385089A JPH03126476A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | スカイダイビング訓練シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26385089A JPH03126476A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | スカイダイビング訓練シミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126476A true JPH03126476A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17395097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26385089A Pending JPH03126476A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | スカイダイビング訓練シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013121536A (ja) * | 2004-07-30 | 2013-06-20 | Skyventure Llc | 循環式垂直風洞スカイダイビングシミュレータおよび風洞その他の場所で使用する抵抗力ケーブル |
| JP2020042054A (ja) * | 2018-08-16 | 2020-03-19 | マーク ヘイリー | スカイダイビングトラッカー:スカイダイビングの安全性を向上させるための飛行データ収集および仮想現実シミュレータのための統合システム |
| RU2761997C1 (ru) * | 2021-01-12 | 2021-12-14 | Леонид Валерьевич Волков | Тренажер л. волкова |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26385089A patent/JPH03126476A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013121536A (ja) * | 2004-07-30 | 2013-06-20 | Skyventure Llc | 循環式垂直風洞スカイダイビングシミュレータおよび風洞その他の場所で使用する抵抗力ケーブル |
| JP2020042054A (ja) * | 2018-08-16 | 2020-03-19 | マーク ヘイリー | スカイダイビングトラッカー:スカイダイビングの安全性を向上させるための飛行データ収集および仮想現実シミュレータのための統合システム |
| RU2761997C1 (ru) * | 2021-01-12 | 2021-12-14 | Леонид Валерьевич Волков | Тренажер л. волкова |
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