JPH03126760A - 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH03126760A JPH03126760A JP26398289A JP26398289A JPH03126760A JP H03126760 A JPH03126760 A JP H03126760A JP 26398289 A JP26398289 A JP 26398289A JP 26398289 A JP26398289 A JP 26398289A JP H03126760 A JPH03126760 A JP H03126760A
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- JP
- Japan
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- thermoplastic polyurethane
- polyurethane resin
- benzotriazole
- resin composition
- tpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、添加剤による熱安定性の優れた熱可塑性ポリ
ウレタン樹脂組放物に関するものである。
ウレタン樹脂組放物に関するものである。
熱可塑性ポリウレタン樹脂(以下略してTPUという)
は、200℃以上の温度で熱劣化を受けることがある。
は、200℃以上の温度で熱劣化を受けることがある。
TPUの成形では、200°C以上に溶融することがあ
り、溶融状態での粘度安定性が要求される。従来のTP
Uでは、200℃以上での粘度安定性が悪く経時によシ
著しい粘度変化をおこす。
り、溶融状態での粘度安定性が要求される。従来のTP
Uでは、200℃以上での粘度安定性が悪く経時によシ
著しい粘度変化をおこす。
この改良のためBHT(ブチル化ヒドロキシトルエン)
のような酸化防止剤、あるいは耐熱性向上剤として知ら
れるTPP()リフェニルホスファイト)などを添加す
ることが試みられ、ある程度の粘度安定化は図られたが
、十分ではなくその改善が要望されていた。
のような酸化防止剤、あるいは耐熱性向上剤として知ら
れるTPP()リフェニルホスファイト)などを添加す
ることが試みられ、ある程度の粘度安定化は図られたが
、十分ではなくその改善が要望されていた。
本発明者らは、溶融状態の粘度安定化のため、鋭意研究
した結果、無水リン酸および/または、リン酸エステル
化合物および、ベンゾトリアゾール系化合物をTPUに
添加することにより粘度安定性が著しく改良されること
を見出し本発明に至った。
した結果、無水リン酸および/または、リン酸エステル
化合物および、ベンゾトリアゾール系化合物をTPUに
添加することにより粘度安定性が著しく改良されること
を見出し本発明に至った。
即ち本発明は、TPUに無水リン酸および/または、リ
ン酸エステルを0.001〜0.1重量袈およびベンゾ
トリアゾール系化合物を0.01〜10重量袈加えてな
る熱安定性の優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物に
関するものである。
ン酸エステルを0.001〜0.1重量袈およびベンゾ
トリアゾール系化合物を0.01〜10重量袈加えてな
る熱安定性の優れた熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物に
関するものである。
本発明では、溶融状態の粘度安定性(熱安定性)の評価
として、メルトインデクサ−による230℃にかけるM
FFL(メルト70−レート)値の経時変化率を用いた
。本発明によれば、本発明の熱可塑性ポリウレタン樹脂
組成物の初期のMFRと後期(30分後)のMFR値の
変化率は、92〜105多でてりた。−力無添加のTP
Uの変化率は130 %であったので、本発明による熱
可塑性ポリウレタン樹脂の熱安定性は非常に優れている
。
として、メルトインデクサ−による230℃にかけるM
FFL(メルト70−レート)値の経時変化率を用いた
。本発明によれば、本発明の熱可塑性ポリウレタン樹脂
組成物の初期のMFRと後期(30分後)のMFR値の
変化率は、92〜105多でてりた。−力無添加のTP
Uの変化率は130 %であったので、本発明による熱
可塑性ポリウレタン樹脂の熱安定性は非常に優れている
。
本発明で用いるTPUの組成は特に限定しないが、この
ようなTPUは、分子量500〜2000のポリエーテ
ルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリカーボネ
ートポリオールのようなポリオール類と、1,4−ブタ
ンジオールのような鎖延長剤と呼ばれる分子量250以
下のジオール類とジフェニルメタンジイソシアネートの
ようなジインシアネート類からなるポリウレタンを例に
挙げることができる。ポリオール類、ジオール類、ジイ
ソシアネート類の種類と量の選択によシ多種類のTPU
が製造されており、これらのTPUを全て用いることが
出来る。
ようなTPUは、分子量500〜2000のポリエーテ
ルポリオール、ポリエステルポリオール、ポリカーボネ
ートポリオールのようなポリオール類と、1,4−ブタ
ンジオールのような鎖延長剤と呼ばれる分子量250以
下のジオール類とジフェニルメタンジイソシアネートの
ようなジインシアネート類からなるポリウレタンを例に
挙げることができる。ポリオール類、ジオール類、ジイ
ソシアネート類の種類と量の選択によシ多種類のTPU
が製造されており、これらのTPUを全て用いることが
出来る。
本発明で用いる無水リン酸は、P2O,の化学式で示さ
れる工業用筐たは、試薬用無水リン酸である。リン酸エ
ステル化合物は、例えば、リン酸類とアルコール類とか
らえられるリン酸エステル類で一般式(1)で示される
化合物が用いられる。
れる工業用筐たは、試薬用無水リン酸である。リン酸エ
ステル化合物は、例えば、リン酸類とアルコール類とか
らえられるリン酸エステル類で一般式(1)で示される
化合物が用いられる。
(RO)nP(OXOH)3−n (1)但し
、凡は、アルキル基、ハロゲン化アルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アルコキシアルキル基等を示し、ルは1
筐たは2である。
、凡は、アルキル基、ハロゲン化アルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アルコキシアルキル基等を示し、ルは1
筐たは2である。
本発明に用いられる化合物(1)の例として、2エチル
へキシルアシッドホスフェアト、β−クロロエチルアシ
ッドホスフェート、エチレンクリコールアシッドホスフ
ェートなどがあげられる。
へキシルアシッドホスフェアト、β−クロロエチルアシ
ッドホスフェート、エチレンクリコールアシッドホスフ
ェートなどがあげられる。
無水リン酸およびリン酸エステル化合物の添加量は、T
PUに対して0.001〜01重量φが好ましい。0.
0011重量部満の場合は、添加の効果があられれず、
01*量多を超える添加量では、他の物性例えば、耐水
性などに悪影響を及ぼすので好ましくない。
PUに対して0.001〜01重量φが好ましい。0.
0011重量部満の場合は、添加の効果があられれず、
01*量多を超える添加量では、他の物性例えば、耐水
性などに悪影響を及ぼすので好ましくない。
本発明で用いるベンゾトリアゾール系化合物は、ベンゾ
トリアゾール基を有する化合物である。ベンゾトリアゾ
ール系化合物の例として、2−(5メチル−2−ヒドロ
キシフェニル)ベンゾトリアゾール、2−〔2−ヒドロ
キー/−3,5−ビス(α、α−ジメチルベンジル)フ
ェニル〕ヘンソトリアゾール2−(3,5−ジ−t−ブ
チル−2−ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール、
2−(3−t−ブチル−5−メチル−2−ヒドロキシフ
ェニル)−5−クロロベンツトリアゾール、2−(3,
5−ジ−t−ブチル−2−ヒドロキシフェニル)−5−
クロロベンゾトリアゾール2−(3,5−ジー1−ア□
ルー2−ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール、2
−(2’−ヒドロキシ−3′−(3”、 4”、 5”
、 6“−テトラヒドロフタルイミドメチル)5′−メ
チルフェニル〕ベンゾトリアゾールなどがあげられる。
トリアゾール基を有する化合物である。ベンゾトリアゾ
ール系化合物の例として、2−(5メチル−2−ヒドロ
キシフェニル)ベンゾトリアゾール、2−〔2−ヒドロ
キー/−3,5−ビス(α、α−ジメチルベンジル)フ
ェニル〕ヘンソトリアゾール2−(3,5−ジ−t−ブ
チル−2−ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール、
2−(3−t−ブチル−5−メチル−2−ヒドロキシフ
ェニル)−5−クロロベンツトリアゾール、2−(3,
5−ジ−t−ブチル−2−ヒドロキシフェニル)−5−
クロロベンゾトリアゾール2−(3,5−ジー1−ア□
ルー2−ヒドロキシフェニル)ベンゾトリアゾール、2
−(2’−ヒドロキシ−3′−(3”、 4”、 5”
、 6“−テトラヒドロフタルイミドメチル)5′−メ
チルフェニル〕ベンゾトリアゾールなどがあげられる。
ベンゾトリアゾール系化合物の添加量は、TP、Uに対
して0.01〜1.0重量部が好ましい。0.011重
量部満の場合は、添加の効果があられれず、i、。
して0.01〜1.0重量部が好ましい。0.011重
量部満の場合は、添加の効果があられれず、i、。
重量φを超える添加量では著しい添加効果を示さなくな
る。
る。
無水リン酸、リン酸エステル化合物およびベンゾトリア
ゾール系化合物のTPUへの添加方法は特に限定しない
。これらの添加剤は、同時に添加してよいし、あるいは
別々に添加してもよい。筐た、TPUの製造前あるいは
、製造時に添加してよいし、あるいは、製造後、コンパ
ウンド化するときなどに添加してもよい。これら添加剤
の高濃度のTPU混合物を予じめ調整してkき、このT
PU混合物を使用する方法(マスターバッチ法)も適用
できる。フィラー、可塑剤、顔料、滑剤、酸化防止剤な
どの各種添加剤、あるいはABS樹脂、PvC、ポリカ
ーボネート樹脂などの他樹脂などを本発明の熱可塑性ポ
リウレタン樹脂組成物に混合することもできる。
ゾール系化合物のTPUへの添加方法は特に限定しない
。これらの添加剤は、同時に添加してよいし、あるいは
別々に添加してもよい。筐た、TPUの製造前あるいは
、製造時に添加してよいし、あるいは、製造後、コンパ
ウンド化するときなどに添加してもよい。これら添加剤
の高濃度のTPU混合物を予じめ調整してkき、このT
PU混合物を使用する方法(マスターバッチ法)も適用
できる。フィラー、可塑剤、顔料、滑剤、酸化防止剤な
どの各種添加剤、あるいはABS樹脂、PvC、ポリカ
ーボネート樹脂などの他樹脂などを本発明の熱可塑性ポ
リウレタン樹脂組成物に混合することもできる。
次に実施例によシ本発明について更に詳細に説明する。
例にかける「部」および「φ」は各々 「重量部」およ
び11%」を示す。
び11%」を示す。
実施例1
TPUとして粒状のミラクトランB995(ポリカ−ボ
ネートジオール系、日本ミラクトラン■製)を500g
、2−エチルへキシルアシッドホスフェ−〇、10g(
0,02多)、2−(5−メチル−2−ヒドロキシフェ
ニル)ベンゾトリアゾール1.00.9 (0,20%
)を小型プラネタリ−ミキサーに入れて混合した。
ネートジオール系、日本ミラクトラン■製)を500g
、2−エチルへキシルアシッドホスフェ−〇、10g(
0,02多)、2−(5−メチル−2−ヒドロキシフェ
ニル)ベンゾトリアゾール1.00.9 (0,20%
)を小型プラネタリ−ミキサーに入れて混合した。
この混合物を実験用−軸押出機(ラボプラストミル20
C200u、 東洋稍機製作所製)にかけ、195〜2
15℃で溶融混練しペレット状にした。このポリウレタ
ン組成物の熱安定性を評価するために、メルトインデク
サ−(タカラ工業製、L203型)を用いて、230°
Cで6〜9分のMPR(メルトフローレート、I!9/
10分)値と27〜30分のMPR値を求めた。一般式
(2)から変化率を求め熱安定性の評価をした。
C200u、 東洋稍機製作所製)にかけ、195〜2
15℃で溶融混練しペレット状にした。このポリウレタ
ン組成物の熱安定性を評価するために、メルトインデク
サ−(タカラ工業製、L203型)を用いて、230°
Cで6〜9分のMPR(メルトフローレート、I!9/
10分)値と27〜30分のMPR値を求めた。一般式
(2)から変化率を求め熱安定性の評価をした。
この場合、100に近い変化率が熱安定性に優れる。試
験法は、JIS K −7210A法に(荷重2160
g)に準じて行なった。この結果は、表1に示した。
験法は、JIS K −7210A法に(荷重2160
g)に準じて行なった。この結果は、表1に示した。
7
実施例2〜7
実施例1と同じ方法で、TPUをミラクトランP26M
(ポリエステルジオール系、日本ミラクトラン■製)に
変えて、リン化合物およびベンゾトリアゾール系化合物
の種類と量を変えた場合について表1に示した条件で実
施した。結果を表1に示す。
(ポリエステルジオール系、日本ミラクトラン■製)に
変えて、リン化合物およびベンゾトリアゾール系化合物
の種類と量を変えた場合について表1に示した条件で実
施した。結果を表1に示す。
比較例1〜3
実施例1と同じ方法でリン化合物およびベンゾトリアゾ
ール系化合物を添加しない場合、TPP筐たは無水リン
酸を添加した場合について表1に示した条件で実施した
。結果を表1に示す。
ール系化合物を添加しない場合、TPP筐たは無水リン
酸を添加した場合について表1に示した条件で実施した
。結果を表1に示す。
以下余白
〔発明の効果〕
本発明のポリウレタン組成物は、熱安定性に優れている
ので、加工温度幅が広く、色々な成型法例えば、押出し
成型、射出成型、ブロー成型などが容易に応用出来る。
ので、加工温度幅が広く、色々な成型法例えば、押出し
成型、射出成型、ブロー成型などが容易に応用出来る。
筐た比較的加工温度の高い他樹脂とのブレンドも熱劣化
なしに溶融混合することが出来るので色々々ブレンドポ
リマーの調整が可能になる。
なしに溶融混合することが出来るので色々々ブレンドポ
リマーの調整が可能になる。
Claims (1)
- 熱可塑性ポリウレタン樹脂に無水リン酸および/または
、リン酸エステル化合物を0.001〜0.1重量%お
よびベンゾトリアゾール系化合物を0.01〜1.0重
量%加えることを特徴とする熱可塑性ポリウレタン樹脂
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263982A JP2632054B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263982A JP2632054B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126760A true JPH03126760A (ja) | 1991-05-29 |
| JP2632054B2 JP2632054B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=17396905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263982A Expired - Lifetime JP2632054B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2632054B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11231102A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Asahi Optical Co Ltd | プラスチックレンズ |
| JPH11295502A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-10-29 | Asahi Optical Co Ltd | プラスチックレンズ |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531840A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-06 | Sumitomo Bayer Urethane Kk | Preparation of heat-stabilized polyurethane resin |
| JPS5682830A (en) * | 1979-12-10 | 1981-07-06 | Toyobo Co Ltd | Dispersion composition |
| JPS56139553A (en) * | 1980-04-01 | 1981-10-31 | Toyobo Co Ltd | Polyurethane composition |
| JPS60141760A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-26 | Adeka Argus Chem Co Ltd | 高分子材料組成物 |
| JPS61123617A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-11 | Kao Corp | ポリウレタン樹脂の製造方法 |
| JPS61126149A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Kao Corp | ポリウレタン用複合安定剤 |
| JPS61126122A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Kao Corp | ポリウレタン樹脂の製造方法 |
| JPS61203144A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-09 | Kao Corp | 複合安定剤 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1263982A patent/JP2632054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5531840A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-06 | Sumitomo Bayer Urethane Kk | Preparation of heat-stabilized polyurethane resin |
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| JPS61126149A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Kao Corp | ポリウレタン用複合安定剤 |
| JPS61126122A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Kao Corp | ポリウレタン樹脂の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH11231102A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-08-27 | Asahi Optical Co Ltd | プラスチックレンズ |
| JPH11295502A (ja) * | 1998-02-10 | 1999-10-29 | Asahi Optical Co Ltd | プラスチックレンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2632054B2 (ja) | 1997-07-16 |
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