JPH03126A - タンク内の液面制御方法 - Google Patents
タンク内の液面制御方法Info
- Publication number
- JPH03126A JPH03126A JP13561589A JP13561589A JPH03126A JP H03126 A JPH03126 A JP H03126A JP 13561589 A JP13561589 A JP 13561589A JP 13561589 A JP13561589 A JP 13561589A JP H03126 A JPH03126 A JP H03126A
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- JP
- Japan
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- tank
- flow rate
- pipe
- liquid level
- liquid
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 8
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 11
- 239000002002 slurry Substances 0.000 abstract description 8
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- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体を貯蔵するタンク内の液面を制御する方法
に関する。
に関する。
従来、タンク内の液面を制御する際には第1図のように
タンク(イ)の液面上にボールバルブ(ロ)を取り付け
て液面制御する方法が一般的であった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述のようにボールバルブ(ロ)を用い
たタンク(イ)内の液面制御方法はセメント等の抄造機
の液面制御を行う場合には液面高さの精度が要求される
ためにあまり好ましくないものであった。
タンク(イ)の液面上にボールバルブ(ロ)を取り付け
て液面制御する方法が一般的であった・ 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上述のようにボールバルブ(ロ)を用い
たタンク(イ)内の液面制御方法はセメント等の抄造機
の液面制御を行う場合には液面高さの精度が要求される
ためにあまり好ましくないものであった。
この液面高さの精度がでていないと得られるセメント板
の板厚にバラツキが生ずるという問題があった。
の板厚にバラツキが生ずるという問題があった。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、その目的とするところはタンク内の液面制御を精度よ
くできるタンク内の液面制御方法にある。
、その目的とするところはタンク内の液面制御を精度よ
くできるタンク内の液面制御方法にある。
上記目的を達成するために、本発明はタンク2の液中に
エアー吹出管5を取り付け、このエアー吹出管5によっ
て生ずる大気圧との差圧検出器6、で検出し、さらにこ
の差圧検出器6の信号をコントローラー7に送信し、流
fjk11整パイプ8に取り付けられている流量調整バ
ルブ9を開閉してりタンク内の液面を制御することを特
徴とするタンクの液面制御方法である。
エアー吹出管5を取り付け、このエアー吹出管5によっ
て生ずる大気圧との差圧検出器6、で検出し、さらにこ
の差圧検出器6の信号をコントローラー7に送信し、流
fjk11整パイプ8に取り付けられている流量調整バ
ルブ9を開閉してりタンク内の液面を制御することを特
徴とするタンクの液面制御方法である。
タンク2の液中にエアー吹出管5を取り付け、このエア
ー吹出管5によって生ずる大気圧との差圧検出器6で検
出するようにしているから、液面の振れによる影響を受
けにくく常に一定の差圧を検出することができる。
ー吹出管5によって生ずる大気圧との差圧検出器6で検
出するようにしているから、液面の振れによる影響を受
けにくく常に一定の差圧を検出することができる。
以下、本発明の一実施例に係る第2図に基づいて説明す
る。
る。
Aはハチニック式の丸網シリンダー1をタンク2内に配
設し、この丸網シリンダー上に回転フェルト3を配設し
てタンク2内に供給されるセメントスラリー4が耐着す
るようにした抄造機である。
設し、この丸網シリンダー上に回転フェルト3を配設し
てタンク2内に供給されるセメントスラリー4が耐着す
るようにした抄造機である。
この抄造機Aのタンク2のセメントスラリー4中にエア
ー吹出管5を取り付け、このエアー吹出管5によって生
ずる大気圧との背圧による差圧を差圧検出器6で検出し
、さらにこの差圧検出器6の信号をコントローラー7に
送信し、セメントスラリー4の流量調整パイプ8に取り
付けられているサーボモーターなどによって流量調整バ
ルブ9を開閉してタンク7内の液面を制御するようにし
たタンク2内の液面制御方法である。
ー吹出管5を取り付け、このエアー吹出管5によって生
ずる大気圧との背圧による差圧を差圧検出器6で検出し
、さらにこの差圧検出器6の信号をコントローラー7に
送信し、セメントスラリー4の流量調整パイプ8に取り
付けられているサーボモーターなどによって流量調整バ
ルブ9を開閉してタンク7内の液面を制御するようにし
たタンク2内の液面制御方法である。
尚、タンク2は複数個でも一個でも良いものであって又
、タンク2内の液はセメントスラリーのみならず繊維ス
ラリーや水等でもよいものである〔発明の効果〕 以上のように、本発明はタンクの液中にエアー吹出管を
取り付け、このエアー吹出管によって生ずる大気圧との
差圧を差圧検出器で検出し、さらにこの差圧検出器の信
号をコントローラーに送信し、流!調整パイプに取り付
けられている流量調整パイプを開閉してタンク内の液面
を制御するようにして成るから、従来のボールバルブに
よる液面制御とは異なりエアー吹出管と大気圧との背圧
を差圧として検出するので液面の振れによる影響を受け
にくくなり液面制御の精度の高い方法である。そのため
に、例えばセメント板を成形するセメントスラリー等に
用いれば板厚のバラツキがなくなり品質向上にも寄与す
ることができる。
、タンク2内の液はセメントスラリーのみならず繊維ス
ラリーや水等でもよいものである〔発明の効果〕 以上のように、本発明はタンクの液中にエアー吹出管を
取り付け、このエアー吹出管によって生ずる大気圧との
差圧を差圧検出器で検出し、さらにこの差圧検出器の信
号をコントローラーに送信し、流!調整パイプに取り付
けられている流量調整パイプを開閉してタンク内の液面
を制御するようにして成るから、従来のボールバルブに
よる液面制御とは異なりエアー吹出管と大気圧との背圧
を差圧として検出するので液面の振れによる影響を受け
にくくなり液面制御の精度の高い方法である。そのため
に、例えばセメント板を成形するセメントスラリー等に
用いれば板厚のバラツキがなくなり品質向上にも寄与す
ることができる。
第1図は従来のタンク内の液面を制御する装置を示す要
部の縦断面図、第2図は本発明の一実施例に係るタンク
内の液面制御方法を示す要部の概略図である。 A・・・抄造機、 1・・・丸網シリンダー、2・・・タンク、3・・・回
転フェルト、4・・・セメントスラリー、5・・・エア
ー吹出管、6・・・差圧検出器、7・・・コントローラ
ー 8・・・流量調整パイプ、9・・・流it調整バル
ブ。
部の縦断面図、第2図は本発明の一実施例に係るタンク
内の液面制御方法を示す要部の概略図である。 A・・・抄造機、 1・・・丸網シリンダー、2・・・タンク、3・・・回
転フェルト、4・・・セメントスラリー、5・・・エア
ー吹出管、6・・・差圧検出器、7・・・コントローラ
ー 8・・・流量調整パイプ、9・・・流it調整バル
ブ。
Claims (1)
- (1)タンクの液中にエアー吹出管を取り付け、該エア
ー吹出管によって生ずる大気圧との差圧を差圧検出器で
検出し、さらに該差圧検出器の信号をコントローラーに
送信し、流量調整パイプに取り付けられている流量調整
バルブを開閉してタンク内の液面を制御することを特徴
とするタンク内の液面制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13561589A JPH03126A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | タンク内の液面制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13561589A JPH03126A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | タンク内の液面制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126A true JPH03126A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15155950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13561589A Pending JPH03126A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | タンク内の液面制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020075495A (ko) * | 2001-03-24 | 2002-10-05 | 위아 주식회사 | 윤활유 흐름통로를 갖는 기어 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142102A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-26 | Hitachi Ltd | Load runback control system for air extracting back pressure turbine |
| JPS5646904A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Minimum flow controller for boilers |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13561589A patent/JPH03126A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142102A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-26 | Hitachi Ltd | Load runback control system for air extracting back pressure turbine |
| JPS5646904A (en) * | 1979-09-26 | 1981-04-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Minimum flow controller for boilers |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020075495A (ko) * | 2001-03-24 | 2002-10-05 | 위아 주식회사 | 윤활유 흐름통로를 갖는 기어 장치 |
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