JPH03127332A - 光ディスク装置のセクタマーク検出回路 - Google Patents

光ディスク装置のセクタマーク検出回路

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JPH03127332A
JPH03127332A JP26558889A JP26558889A JPH03127332A JP H03127332 A JPH03127332 A JP H03127332A JP 26558889 A JP26558889 A JP 26558889A JP 26558889 A JP26558889 A JP 26558889A JP H03127332 A JPH03127332 A JP H03127332A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] セクタ同期をとるためにプリフォーマットされた光ディ
スクのセクタマークを検出する光ディスク装置のセクタ
マーク検出回路に関し、セクタマークの誤検出を防止す
ることを目的とし、 光学ヘッドに設けた受光器からのDC8UMのレベルが
プリフォーマット領域で減少する点に着目し、このDC
8UMの減少する変化点の近傍でオンする検出ウィンド
を設定し、この設定ウィンドを通して正しいセクタマー
ク検出パルスのみを得るように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、プリフォーマットされたセクタマークを検出
してセクタ同期を行う光ディスク装置のセクタマーク検
出回路に関する。
光ディスク装置はトラック間隔を数ミクロンオーダに設
定できるために大きな記憶容量が得られ、近年、計算機
システム等の大容量記憶装置として注目されている。
追記型光ディスクは、ディスク製造時にデータを記録す
るガイド溝であるプレグルーブと共に、セクタ同期信号
を得るためのセクタマークやセクタ番地を示すIDコー
ドも同時に作るようにしており、既にフォーマツティン
グされている領域という意味でプリフォーマット領域と
呼ばれている。
データの記録や再生を行うには、アドレス情報に基づい
て目的とするセクタを探すようになり、この時にプリフ
ォーマット領域に形成されているセクタマークの再生信
号を判別してセクタマーク検出パルスを出力するセクタ
マーク検出回路が設けられる。
しかし、一般にセクタマークの検出性能は低く、特に光
ディスクの未記録部分での媒体欠陥等に起因してセクタ
マークを誤検出してしまうことが多く、誤検出を起こさ
ない正確なセクタマークの検出性能が要求される。
[従来の技術] 第5図はISO標準の5インチ光ディスクにプリフォー
マットされたセクタマークのピット構造を示しており、
このセクタマークをトレースした時のビーム戻り光の受
光出力より第6図に示すセクタマークのリード信号が得
られる。
第7図は従来のセクタマーク検出回路の一例を示し、最
小ピット寸法と回転速度で決まるピット間隔τを1単位
とし、5τ検出器26.3τ検出器28の2つのパルス
幅検出器が設けられ、5τ検出パルスは30τデイレイ
30を介して、また直接多数決回路38に出力される。
一方、3τ検出パルスは24τデイレイ32.14τデ
イレイ34及び8τデイレイの各々で遅延された後、多
数決回路38に出力される。
即ち、セクタマークのリード信号が正しく得られると、
第5図の時刻11〜【4の各検出パルスが図示の遅延を
受けて時刻(5で同時に多数決回路28に与えられ、多
数決回路38は5つの検出パルスの内、3パルス以上が
得られればセクタマーク検出パルスを出力する。
[発明が解決しようとする課題] しかし、第7図に示した従来のセクタマーク検出回路に
あっては、セクタマークの検出性能は低く、特に光ディ
スクの未記録部で最初のセクタサーチを行った際に、媒
体欠陥等に起因してセクタマークを誤検出してしまう問
題があった。
光ディスク装置のコントローラは、−旦セクタマークを
検出してしまえば、検出したセクタマークから時間を計
測することにより該当するセクタマークの検出が予定さ
れる位置にセクタマーク検出ウィンドを設定することが
でき、媒体欠陥やノイズ等によるセクタマークの誤検出
を防止できる。
ところが、トラックサーボON後や、トラックジャンプ
終了時に、プリセクタマークサーチと呼ばれるセクタマ
ーク検出動作が行われる。このプリセクタマークサーチ
時には検出ウィンドを開きばなしにするため、誤検出の
可能性が高くなる。
更にセクタマークが誤検出がどうかの判断は、数セクタ
分のIDをリードしてIDが読めない時に誤検出と判定
し、誤検出を判定するとプリセクタマークサーチからの
りトライ動作を行うため、処理性能が低下する。
そこでセクタマークの誤検出を防止するため、第7図に
示した多数決回路38のマージンを上げることが考えら
れる。例えば多数決回路38で5つの検出パルスの内の
4つが得られた時にセクタマークの検出パルスを出力す
るように厳しくする。
しかし、セクタマーク検出のマージンを小さくすると、
逆にセクタマークの検出性能が極端に低くなってしまい
、検出性能の向上と誤検出の防止とが両立できない問題
があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、セクタマークの誤検出を確実に防止できる光ディ
スク装置のセクタマーク検出回路を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
まず本発明は、セクタマークSMがプリフォーマットさ
れた媒体10と、光学ヘッド12による媒体10のリー
ド信号に含まれるセクタマークの再生信号を判定してセ
クタマーク検出パルスを出力するセクタマーク判定回路
14とを備えた光ディスク装置のセクタマーク検出回路
を対象とする。
このような光ディスク装置のセクタマーク検出回路につ
き本発明にあっては、光学ヘッド12に設けられた受光
器16の全受光出力を加算して得た直流総和信号DC3
UMが減少する変化点近傍でセクタマーク検出信号の通
過を許容するようにゲート18を開く検出ウィンド設定
回路20を設けたことを特徴とする。
ここで、検出ウィンド設定回路20は、直流総和信号D
C3UMの減少変化を緩やかにするローパスフィルタ2
2と、直流総和信号DCSIJMに所定のバイアス電圧
+Vを加算する加算器24と、ローパスフィルタ22と
加算器24の出力を比較し、ローパスフィルタ出力が加
算器出力を上回っている間、ゲート18にウィンド設定
パルスを出力する比較器26とで構成される。
〔作用] このような構成を備えた本発明のセクタマーク検出回路
によれば、光ディスクにプリフォーマットされているセ
クタマークからの戻り光から得られたDCSUMの減少
する変化に基づき、即ちピットの形成によるセクタマー
ク部分に至ると反射光がビット部分で減衰することでD
CSUMが減少する変化に基づき、検出ウィンドが設定
されるため、未記録部分の最初のセクタマークサーチで
あっても、誤検出を起こすことなく正確にセクタマーク
を検出することができ、検出性能向上によりトラックジ
ャンプ後に行うアドレス確認の処理時間が少なくて済む
高速の装置が実現できる。
[実施例] 第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
第2図において、10は光ディスクであり、スピンドル
モータ25により、例えば3600rpmで定速回転さ
れている。12は光学ヘッドであり、光ディスク10の
径方向にVCMポジショナ44により移動自在に設けら
れ、また光学ヘッド12内に搭載したトラックアクチュ
エータにより光ビームをトラックを横切る方向に移動で
きるようにしている。更に光学ヘッド12内に設けられ
たトラックアクチュエータの位置は位置センサにより検
出される。
40はトラックサーボ回路であり、MPU100よりト
ラックサーボオン制御を受けると、光学ヘッド12に設
けられた戻り光を受光する4分割受光器の出力に基づき
、トラッキングエラー信号TBSを検出し、位相補償を
施した後、トラッキングコイルの電流駆動でトラックア
クチュエータをトラッキングエラー信号TESが最小と
なるように制御する。
42はポジショナサーボ回路であり、MPU100より
ポジショナサーボオン制御を受けると、光学ヘッド12
に設けられたトラックアクチュエータの位置センサから
得られる方向位置信号PLO8を最小とするように、V
C′Mポジショナ44を駆動する。
勿論、光学ヘッド12にはフォーカスアクチュエータが
設けられおり、不図示のアクチュエータサーボ回路によ
り光ディスクのトラック上にビームスポットが結像する
ようにフォー力ッシング制御している。
更に光学ヘッド12に設けられた4分割受光器からの受
光出力はリード回路46に与えられ、リード回路46で
受光信号に基づく高周波再生信号RFSからリードデー
タを復調し、MPU100を介して上位装置にリードデ
ータを送出している。
リード回路46の出力は、セクタマーク判定回路14に
入力され、リード信号に含まれる光ディスク10にプリ
フォーマットされた、例えばISO標準の5インチディ
スクであったならば、第5図に示したセクタマークのピ
ット構造から得られたセクタマーク再生信号を判定して
セクタマーク検出パルスPsを出力する。このセクタマ
ーク判定回路14は第7図に示した従来のセクタマーク
判定回路がそのまま用いられる。
20は本発明で新たに設けられた検出ウィンド設定回路
であり、ローパスフィルタ22、加算器24及び比較器
26で構成される。検出ウィンド設定回路20に対して
はトラックサーボ回路40より光学ヘッド12に設けら
れた4分割受光器の全受光出力の総和となる直流信号、
即ちDC8UMC3A入力され、ローパスフィルタ22
でDC3UMC10立ち上がり、立ち下がりを緩やかに
して比較器26のプラス入力端子に与えている。
またDC3UMC10加算器24で所定のバイアス電圧
+Vが加算され、(DC8UM+V)として比較器26
のマイナス入力端子に与えられている。
検出ウィンド設定回路20はDC8UMC3A光ディス
ク10のプリフォーマット部の間、ステップ的に減少す
る点に着目し、プリフォーマット部の先頭にセクタマー
クSMが形成されていることから、DC3UMC10減
少する変化点近傍で、少なくともセクタマーク再生信号
の出力期間を越えて論理レベル1となるウィンドパルス
Pwlを発生する。
検出ウィンド設定回路20のウィンドパルスPw1はA
NDゲート70の一方に入力され、ANDゲー)70の
他方にはMPU100よりプリセクタマークウィンド制
御信号S1が与えられる。
即ち、MPU100はトラックジャンプ後に行なうプリ
セクタサーチ動作等の際にプリセクタマークウィンド制
御信号S1を1としてANDゲート70を許容状態とし
、検出ウィンド設定回路20からのウィンドパルスPw
lを出力する。
ANDゲート70の出力は、ORゲート72に入力され
、ORゲート72の他方にはMPU100よりセクタマ
ークウィンド制御信号S2が与えられる。このセクタマ
ークウィンド制御信号S2は、最初のセクタマーク検出
が行なわれた後のセクタマーク検出に使用される。即ち
、最初のセクタマークが検出できれば、アクセスしよう
とするセクタの位置は検出セクタマークに続<ID部か
らの経過時間をMPU100に設けられた補間タイマ1
02で計測することで予測でき、計測されたセクタマー
ク検出位置に達したときに補間タイマ102の制御によ
りORゲート72に対しセクタマークウィンド制御信号
S2を出力してウィンド設定ができるようにしている。
ORゲート72の出力はANDゲート18の一方に入力
され、その他方にはセクタマーク判定回路14からのセ
クタマーク検出パルスPsが入力される。ANDゲート
18はORゲート72よりウィンドパルスPwlまたは
Pw2が得られている間、許容状態、即ちゲートを開き
、このゲートを開いている間にセクタマーク判定回路1
4から出力されたセクタマーク検出パルスPsを有効な
検出パルスとしてMPU100に出力する。
第3図は本発明の光学ヘッドの実施例構成図である。
第3図において、光学ヘッド12内には半導体レーザ5
0が設けられ、半導体レーザ50からのだ円状の拡散光
はコリメータレンズ52により円形の平行ビームに変換
される。コリメータレンズ52からの平行ビームは偏光
ビームスプリッタ−54、λ/4板5板長6対物レンズ
58を通って光ディスク10上に微小なビームスポット
を結像する。偏光ビームスプリッタ−54は2つのプリ
ズムを組み合わせたもので、P偏光をそのまま通過させ
、一方、S偏光は直角方向に反射する。また、λ/4板
は入射した直線偏光を円偏光に、また円偏光を直線偏光
に変換する。光ディスク10に結像されたビームスポッ
トの反射光は偏光ビームスプリッタ−54で直角方向に
反射され、集光レンズ60により4分割受光器16上に
結像される。
4分割受光器16は左側に取り出して示すように4つの
受光部A、  B、 C,Dを有し、光ディスク10の
トラック案内溝による反射回折光の0次回折力と一次回
折光が重ね合った部分の光強度パターンに応じた受光出
力を生ずる。この4分割受光器16の受光出力からトラ
ックサーボ回路40で使用されるトラッキングエラー信
号TBSを検出することができる。トラッキングエラー
信号TESは(A+D)−(B+C)として検出できる
また4分割受光器16の出力からフォーカスエラー信号
FESを検出することもでき、例えば非点収差法の場合
は、FES= (A+B)−(C+D)として検出でき
る。更に4分割受光器16の受光出力の総和(A+B+
C+D)を求めることで、第2図の検出ウィンド設定回
路20で使用するDC8UMC10得ることができる。
光学ヘッド12に設けられた対物レンズ58は、トラッ
キングコイル64により光ディスク10のトラックを横
切る方向に移動され、またフォーカスコイル66により
軸方向に移動される。即ち、トラッキングコイル64は
第2図のトラックサーボ回路40の出力で駆動され、一
方、フォーカスコイル66は不図示のフォーカスサーボ
回路により駆動される。更に対物レンズ58のトラッキ
ングコイル64による位置は位置センサ68で検出され
る。位置センサ68としては発光素子、スリット板、2
分割受光器を備えた光学式の位置センサが用いられ、ト
ラックアクチュエータの中立位置でゼロ、例えばインナ
ー側でプラス方向、逆にアウター側でマイナス方向に直
線的に増加する方向位置信号PLO3を検出し、第2図
に示したポジショナサーボ回路42で使用される。
次に第4図の信号波形図を参照して本発明のセクタマー
ク検出動作を説明する。
今、MPU100がトラックジャンプを終了してトラッ
クサーボ回路40をオンするファイン制御に移行し、未
記録領域において最初のセクタマークを検出するためプ
リセクタマークウィンド制御信号S1を81=1にセッ
トしたとする。
この状態でトラックサーボ回路40より得られるDC8
UMC10、プリフォーマット部となるセクタマークS
M及びID部でステップ的に信号レベルが低下する。
そこで検出ウィンド設定回路20にあっては、DC3U
MC14加算器24で所定のバイアス電圧+Vを加えて
(DC8UM+V)として、比較器26のマイナス入力
端子に入力し、またローパスフィルタ22を通った第4
図に破線で示すDC8UMC10ローパスフィルタ出力
が比較器26のプラス入力端子に入力される。
このため、時刻t1で光ビームがセクタマークSMに達
すると、実線で示す加算器24の出力、即ち(DC8U
M+V)信号が急激に立ち下がり、これに対しローパス
フィルタ22を通ったDC3UMC14、破線で示すよ
うに緩やかに減少する。
従って、時刻t1から時刻t2を越えるまでの間、比較
器26の出力が、1となり、ウィンドパルスPw1を発
生する。
このとき、MPU100からのプリセクタマークウィン
ド制御信号S1のセットによりANDゲート70は許容
状態にあるため、比較器26からのウィンドパルスPw
lはANDゲート70.更にORゲート72を介してA
NDゲート18に与えられ、ANDゲート18によりセ
クタマーク検出ウィンドを設定する。
しかしながら、時刻t1〜t2におけるセクタマークに
ついては、セクタマーク判定回路14がセクタマークを
検出することができず、セクタマーク検出パルスが得ら
れていない状態にある。
時刻t3でプリフォーマット部をすぎると、DC3UM
C14再び立ち上がり、次の時刻t4におけるプリフォ
ーマット部で再び立ち下がる。この時刻t4からt5ま
でのセクタマークについても同様にして比較器26はウ
ィンドパルスPwlを発生し、この時、セクタマーク判
定回路14より正常にセクタマーク検出パルスPsが出
力されたとすると、ウィンドパルスPwlより許容状態
にあるANDゲート18を通ってセクタマーク検出パル
スがMPU100に与えられる。MPUl00はプリセ
クタマークサーチの状態でANDゲート18よりセクタ
マーク検出パルスを受けると、ANDゲート70に対す
るプリセクタマークウィンド制御信号S1を0にリセッ
トし、内蔵した補間タイマ102によるセクタマークウ
ィンドパルスP w 2によるウィンド設定に切り替わ
る。
第4図の場合、最初のセクタマークから次のセクタマー
クの間に、セクタマーク判定回路14が媒体欠陥等によ
り誤ったセクタマーク検出パルスを生じているが、この
時、ANDゲート18に対してはウィンドパルスPw1
は与えられていないことから、MPU100に対し誤検
出されたセクタマーク検出パルスが出力されてしまうこ
とを防止している。
[発明の効果] 以上説明してきたように本発明によれば、従来のセクタ
マーク検出のマージンを変えることなく、検出性能の高
いセクタマーク検出ができる。また、検出性能の向上に
よってトラックジャンプ後のプリセクタサーチで得られ
たセクタマーク検出パルスの誤検出かどうかを判断する
ために行なっていた複数セクタ分のID部、即ちセクタ
アドレスが読めるかどうかの確認が不要となり、セクタ
マーク検出の信頼性の向上と同時に装置性能を向上でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図; 第2図は本発明の実施例構成図; 第3図は本発明の光学ヘッド構成図; 第4図は本発明の検出動作を示した信号波形図;第5図
はセクタマークのピット構造説明図;第6図はセクタマ
ークのリード信号説明図第7図は従来回路の構成図であ
る。 図中、 0 2 4 6 8 0 2 4 6 0 2 4 6 0 2 4 6 8 0 :媒体(光ディスク) :光学ヘッド :セクタマーク判定回路 =4分割受光器 :ゲート :検出ウィンド設定回路 :ローバスフィルタ(L P F) :加算器 :比較器 ニドラックサーボ回路 :ポジショナサーボ回路 :VCMポジョナ :リード回路 :半導体レーザ :コリメータレンズ :偏光ビームスプリッター :λ/板 二対物レンズ ・集光レンズ 64ニドラツキングコイル 66:フォーカスコイル 68:位置センサ 70:ANDゲート 72:ORゲート 100:MPU 102:補間タイマ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セクタマーク(SM)がプリフォーマットされた
    媒体(10)と; 光学ヘッド(12)による前記媒体(10)のリード信
    号に含まれるセクタマーク再生信号を判定してセクタマ
    ーク検出パルスを出力するセクタマーク判定回路(14
    )と; を備えた光ディスク装置のセクタマーク検出回路に於い
    て、 光学ヘッド(12)に設けられた受光器(16)の全受
    光出力を加算して得た直流総和信号(DCSUM)が減
    少する変化点近傍で前記セクタマーク検出信号の通過を
    許容するようにゲート(18)を開く検出ウィンド設定
    回路(20)を設けたことを特徴とする光ディスク装置
    のセクタマーク検出回路。
  2. (2)前記検出ウィンド設定手段(20)は、前記直流
    総和信号(DCSUM)の減少変化を緩やかにするロー
    パスフィルタ(22)と; 前記直流総和信号(DCSUM)に所定のバイアス電圧
    (+V)を加算する加算器(24)と; 前記ローパスフィルタ(22)と加算器(24)の出力
    を比較し、ローパスフィルタ出力が加算器出力を上回っ
    ているあいだ前記ゲート(18)にウィンド設定パルス
    を出力する比較器(26)と; を備えたことを特徴する請求項1記載の光ディスク装置
    のセクタマーク検出回路。
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