JPH03127367A - 磁気記録再生装置におけるテープローディング装置 - Google Patents
磁気記録再生装置におけるテープローディング装置Info
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- JPH03127367A JPH03127367A JP1267321A JP26732189A JPH03127367A JP H03127367 A JPH03127367 A JP H03127367A JP 1267321 A JP1267321 A JP 1267321A JP 26732189 A JP26732189 A JP 26732189A JP H03127367 A JPH03127367 A JP H03127367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カセット式ビデオテープレコーダなどの磁気
記録再生装置におけるテープローディング装置に関する
。
記録再生装置におけるテープローディング装置に関する
。
従来の技術
従来の、テープカセットから磁気テープを引出して、テ
ープカセットの近傍に配設された回転ドラムの外周に巻
き付け、映像信号の記録もしくは再生を行わすカセット
式ビデオテープレコーダのテープローディング装置では
、カセットの供給リール側と巻取りリール側に配設した
それぞれ1本の移動式のローディングローラポストを用
いて磁気テープを引出し、これを回転ドラム両側から巻
付けるテープローディング装置が一般に知られている。
ープカセットの近傍に配設された回転ドラムの外周に巻
き付け、映像信号の記録もしくは再生を行わすカセット
式ビデオテープレコーダのテープローディング装置では
、カセットの供給リール側と巻取りリール側に配設した
それぞれ1本の移動式のローディングローラポストを用
いて磁気テープを引出し、これを回転ドラム両側から巻
付けるテープローディング装置が一般に知られている。
たとえば、第10図に示すように、巻取りリール側のロ
ーディングローラボスト201を矢印202の方向に移
動させて磁気チー1203を引出し、同時に供給リール
側めローディングポスト204を矢印205の方向に移
動させて磁気テープ203を引出し、回転ドラム206
に両開から巻付けていた。
ーディングローラボスト201を矢印202の方向に移
動させて磁気チー1203を引出し、同時に供給リール
側めローディングポスト204を矢印205の方向に移
動させて磁気テープ203を引出し、回転ドラム206
に両開から巻付けていた。
しかし、カメラ一体型ビデオチーブレコーダのように、
磁気記録再生装置を小型にするなめに、回転ドラムを小
型にした場合、磁気テープを回転ドラムに対して深く巻
付ける必要があり、第11図に示すように、巻取りリー
ル側のローディングローラポスト201を回転ドラム2
06の背f&まで矢印207の方向に移動させるが、こ
のとき、磁気テープ203のテープバスを安定に確保す
るために、別のポスト208を矢印209の方向に移動
させて、テープパスを拡張することが考えられる。各ポ
スト201 、204 、208の移動は、適宜の駆動
手段と、これらポスト201 、204 、208の走
行経路を形成するためのローディングガイドとによって
行われている。
磁気記録再生装置を小型にするなめに、回転ドラムを小
型にした場合、磁気テープを回転ドラムに対して深く巻
付ける必要があり、第11図に示すように、巻取りリー
ル側のローディングローラポスト201を回転ドラム2
06の背f&まで矢印207の方向に移動させるが、こ
のとき、磁気テープ203のテープバスを安定に確保す
るために、別のポスト208を矢印209の方向に移動
させて、テープパスを拡張することが考えられる。各ポ
スト201 、204 、208の移動は、適宜の駆動
手段と、これらポスト201 、204 、208の走
行経路を形成するためのローディングガイドとによって
行われている。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成において、2本のポスト201゜208
を別々のローディングガイドを用いて、矢印207 、
209の方向から移動させることは、2つの移動経路を
必要とするため、その分のスペースが必要となって、装
置の小型化を達成することが極めて困難であった。また
2本のポスト201 、208を移動させるための駆動
a構が個別にそれぞれ必要となるため、この点において
も装置の小型化が困難であった。
を別々のローディングガイドを用いて、矢印207 、
209の方向から移動させることは、2つの移動経路を
必要とするため、その分のスペースが必要となって、装
置の小型化を達成することが極めて困難であった。また
2本のポスト201 、208を移動させるための駆動
a構が個別にそれぞれ必要となるため、この点において
も装置の小型化が困難であった。
本発明は上記の問題を解決するために、2本のポストの
移動経路のためのスペースを狭くすることができ、しか
も2本のポストを1つの駆動R横だけで移動させること
ができて、装置の小型化に非常に有効なテープローディ
ング装置を提供することを目的とする。
移動経路のためのスペースを狭くすることができ、しか
も2本のポストを1つの駆動R横だけで移動させること
ができて、装置の小型化に非常に有効なテープローディ
ング装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、テープカセットに内
蔵されたテープを、テープカセットの外方に位置する所
定場所までそれぞれ引出すための第1および第2のテー
プガイドポストと、これら第1および第2のチー1ガイ
ドポストの前記テープカセットから所定場所までの走行
をそれぞれ案内するための第1および第2のローディン
グカイトとを備え、これら第1および第2のローディン
グガイドが、その一部分において同一の経路を共有する
ように構成したものである。
蔵されたテープを、テープカセットの外方に位置する所
定場所までそれぞれ引出すための第1および第2のテー
プガイドポストと、これら第1および第2のチー1ガイ
ドポストの前記テープカセットから所定場所までの走行
をそれぞれ案内するための第1および第2のローディン
グカイトとを備え、これら第1および第2のローディン
グガイドが、その一部分において同一の経路を共有する
ように構成したものである。
作用
このような構成によれば、第1および第2のテープガイ
ドポストの走行を案内するための第1および第2のロー
ディングガイドが、その一部分において同一の経路を共
有するようにしたため、この共有部においては一つのロ
ーディングガイドを設けるだけのスペースしか必要とせ
ず、また両テープガイドポストの移動距離をほぼ同一に
することができて両者を同一の駆動II構で移動させる
ことが可能になる。したがって、磁気記録再生装置の小
型化に大きく寄与することになる。
ドポストの走行を案内するための第1および第2のロー
ディングガイドが、その一部分において同一の経路を共
有するようにしたため、この共有部においては一つのロ
ーディングガイドを設けるだけのスペースしか必要とせ
ず、また両テープガイドポストの移動距離をほぼ同一に
することができて両者を同一の駆動II構で移動させる
ことが可能になる。したがって、磁気記録再生装置の小
型化に大きく寄与することになる。
実施例
第1図において、1は本体シャーシ、2はシャーシ1に
装着されたテープカセットであり、カセット2内には供
給側リール3と巻取側リール4が配設されている。カセ
ット2がシャーシ1に装着されたときに、カセット2の
前面部および底面部に形成された切欠部5,6.7に記
録再生装置の拡張ボスト8および第1のローディングロ
ーラボスト9とピンチローラ10および第2のローディ
ングローラボスト11と第3のローディングローラボス
ト12およびテンションポスト13とが磁気テープ14
の内凹でそれぞれ挿入される。15.16.17は第1
、第2および第3のローディングローラボスト9、11
.12が搭載された第1、第2および第3のボートであ
る。 19.20.21はローディング動作の際に第1
、第2および第3のボート15.16.17をそれぞれ
案内する第1、第2および第3のローディングガイドで
、第1と第2のローディングガイド19.20は中間部
分を共通ガイド22で構成され、共通ガイド22の部分
で経路が交差するように第1と第2のローディングガイ
ド19.20は入れ替わり、第1のローディングガイド
19は回転ドラム23に近づく方向に、第2のローディ
ングガイド20は回転ドラム23から遠ざかる方向に延
びている。そして第3のローディングローラボスト12
は第3のボート17が第3のローディングガイド21に
沿って移動したときに供給リール3pIから引き出した
磁気テープ14を回転ドラム23に図の左側から巻き付
け、第1のローディングローラボスト9は第1のボート
15が第1のローディングガイド19と共通ガイド22
に沿って移動したときに巻取りリール4側から引き出し
た磁気テープ14を回転ドラム23に図の右側から巻き
付ける。そして第2のローディングローラボスト11は
第2のボート16が第1のボート15に後続して移動し
て第1のローディングローラボスト9により引き出され
た磁気チー114を第1のローディングローラボスト9
とは反対側に拡張する。この拡張は、第1のローディン
グローラボスト9により回転ドラム23に深く巻き付け
られた磁気テープ14のテープパスに余裕をもたせてテ
ープ走行を安全に行わせるためかつ、磁気テープ14を
オーディオ・コントロールヘッド32に巻付けるために
必要である。24は共通ガイド22の入口間に設けられ
た板状の旋回式の分岐ポインタアーム、25は共通ガイ
ド22の出口側に設けられた板状の旋回式の分岐ポイン
タアームであり、分岐ポインタアーム24はばね26に
より第1のローディングガイド19を閉じる開に付勢さ
れており、分岐ポインタアーム25はばね27により第
2のローディングガイド20を閉じる側に付勢されかつ
適当なストッパによって閉じ位置に係止されている。さ
らに分岐ポインタアーム24.25はそれぞれ第2のロ
ーディングガイド20内と第1のローディングガイド1
9内に突出する突起28.29を有する。突起28は、
図の紙面と平行な方向に変形可能な弾性体にて構成され
ている。
装着されたテープカセットであり、カセット2内には供
給側リール3と巻取側リール4が配設されている。カセ
ット2がシャーシ1に装着されたときに、カセット2の
前面部および底面部に形成された切欠部5,6.7に記
録再生装置の拡張ボスト8および第1のローディングロ
ーラボスト9とピンチローラ10および第2のローディ
ングローラボスト11と第3のローディングローラボス
ト12およびテンションポスト13とが磁気テープ14
の内凹でそれぞれ挿入される。15.16.17は第1
、第2および第3のローディングローラボスト9、11
.12が搭載された第1、第2および第3のボートであ
る。 19.20.21はローディング動作の際に第1
、第2および第3のボート15.16.17をそれぞれ
案内する第1、第2および第3のローディングガイドで
、第1と第2のローディングガイド19.20は中間部
分を共通ガイド22で構成され、共通ガイド22の部分
で経路が交差するように第1と第2のローディングガイ
ド19.20は入れ替わり、第1のローディングガイド
19は回転ドラム23に近づく方向に、第2のローディ
ングガイド20は回転ドラム23から遠ざかる方向に延
びている。そして第3のローディングローラボスト12
は第3のボート17が第3のローディングガイド21に
沿って移動したときに供給リール3pIから引き出した
磁気テープ14を回転ドラム23に図の左側から巻き付
け、第1のローディングローラボスト9は第1のボート
15が第1のローディングガイド19と共通ガイド22
に沿って移動したときに巻取りリール4側から引き出し
た磁気テープ14を回転ドラム23に図の右側から巻き
付ける。そして第2のローディングローラボスト11は
第2のボート16が第1のボート15に後続して移動し
て第1のローディングローラボスト9により引き出され
た磁気チー114を第1のローディングローラボスト9
とは反対側に拡張する。この拡張は、第1のローディン
グローラボスト9により回転ドラム23に深く巻き付け
られた磁気テープ14のテープパスに余裕をもたせてテ
ープ走行を安全に行わせるためかつ、磁気テープ14を
オーディオ・コントロールヘッド32に巻付けるために
必要である。24は共通ガイド22の入口間に設けられ
た板状の旋回式の分岐ポインタアーム、25は共通ガイ
ド22の出口側に設けられた板状の旋回式の分岐ポイン
タアームであり、分岐ポインタアーム24はばね26に
より第1のローディングガイド19を閉じる開に付勢さ
れており、分岐ポインタアーム25はばね27により第
2のローディングガイド20を閉じる側に付勢されかつ
適当なストッパによって閉じ位置に係止されている。さ
らに分岐ポインタアーム24.25はそれぞれ第2のロ
ーディングガイド20内と第1のローディングガイド1
9内に突出する突起28.29を有する。突起28は、
図の紙面と平行な方向に変形可能な弾性体にて構成され
ている。
第3図に示すように、第1のローディングガイド19は
、第1のボート15の走行経路の両開部をなす一対の縁
部212 、213にて構成されている。第1のボート
15は、両縁部212 、213間に位置するピン21
9と、このピン219を介して縁部212213を表裏
両面から挟み込むように配置された一対のプレート21
4 、215とで構成されている。前述のように第1の
ローディングボスト9はボート15から立設されている
が、プレート214の近傍には、小径部材を利用した凹
部216が形成されている。この凹部216は、分岐ポ
インタアーム25と係合可能である。なお、第2、第3
のローディングガイド20.21および第2、第3のボ
ート16.17は、同様に構成されている。第2のロー
ディングローラボスト11は、第1のローディングロー
ラボスト9と同様に構成されている0分岐ポインタアー
ム24は縁部212 、213と同等の高さに設けられ
、この分岐ポインタアーム24の位置では、この分岐ポ
インタアーム24の両方の側部自体が、縁部212゜2
13としてm能する0分岐ポインタアーム25は、第1
、第2のローディングガイド19.20および共通ガイ
ド22とは異なる高さに設けられており、これらガイド
19.20.22による規制を特に受けることなしに、
自由に分岐動作が可能である。このように高さが異なる
ことで、前述のように分岐ポインタアーム25は凹部2
16と係合する。
、第1のボート15の走行経路の両開部をなす一対の縁
部212 、213にて構成されている。第1のボート
15は、両縁部212 、213間に位置するピン21
9と、このピン219を介して縁部212213を表裏
両面から挟み込むように配置された一対のプレート21
4 、215とで構成されている。前述のように第1の
ローディングボスト9はボート15から立設されている
が、プレート214の近傍には、小径部材を利用した凹
部216が形成されている。この凹部216は、分岐ポ
インタアーム25と係合可能である。なお、第2、第3
のローディングガイド20.21および第2、第3のボ
ート16.17は、同様に構成されている。第2のロー
ディングローラボスト11は、第1のローディングロー
ラボスト9と同様に構成されている0分岐ポインタアー
ム24は縁部212 、213と同等の高さに設けられ
、この分岐ポインタアーム24の位置では、この分岐ポ
インタアーム24の両方の側部自体が、縁部212゜2
13としてm能する0分岐ポインタアーム25は、第1
、第2のローディングガイド19.20および共通ガイ
ド22とは異なる高さに設けられており、これらガイド
19.20.22による規制を特に受けることなしに、
自由に分岐動作が可能である。このように高さが異なる
ことで、前述のように分岐ポインタアーム25は凹部2
16と係合する。
30はカセット2の装着位置外側でシャーシ1に位置固
定して設けられたキャプスタンであり、ローディング動
作の完了前にピンチローラ10がカセット2の切欠部6
から移動してきてキャプスタン30に圧接し、磁気テー
プ14を挾持して駆動する。
定して設けられたキャプスタンであり、ローディング動
作の完了前にピンチローラ10がカセット2の切欠部6
から移動してきてキャプスタン30に圧接し、磁気テー
プ14を挾持して駆動する。
32は第2のローディングローラボスト11のローディ
ング終端位置とキャプスタン30の間でシャーシ1に固
設されたオーディオ・コストロールヘッドである。33
.34はオーディオ・コントロールヘッド32の両側に
配設された固定ポストである。ローディング終端位置に
は、各ローディングローラボスト9.11.12を支持
するためのストッパー35゜36、37が設けられてい
る。
ング終端位置とキャプスタン30の間でシャーシ1に固
設されたオーディオ・コストロールヘッドである。33
.34はオーディオ・コントロールヘッド32の両側に
配設された固定ポストである。ローディング終端位置に
は、各ローディングローラボスト9.11.12を支持
するためのストッパー35゜36、37が設けられてい
る。
次に、ローディング動作を行うための各機構について説
明する。第1図において、57は第1のローディングロ
ーラボスト9の第1のボート15と第2のローディング
ボスト11の第2のボート16とをともに駆動するため
の第1の円弧歯車、58は第3のローディングローラボ
スト12の第3のボート17を駆動するための第2の円
弧歯車である。第2図に詳細に示すように、第1の円弧
歯車57には比較的長い第1のローディングアーム59
と比較的短い第2のローディングアーム60がピン61
を介して回動自在に設けられ、第1のローディングアー
ム59の先端は第1のローディングローラボスト9の第
1のボート15に軸着され、第2のローディングアーム
60の先端は第2のローディングローラボスト11の第
2のボート16に軸着されている。また第1の円弧歯車
57は回転ドラム23の周部(図では下側に沿って固定
された、第1の円弧歯車57よりも長い円弧ガイド64
に案内されてスライド可能である第1の円弧歯車57は
、ローディングモータ42およびギヤm構211と連動
することによって駆動され円弧ガイド64に案内されて
回動する。これによって、第1、第2のローディングロ
ーラボスト9゜11の第1、第2のボー)15.16を
第1、第2のローディングガイド19.20に沿って移
動させる。なお、第3のローディングローラボスト12
の第3のボート17も、同様の構成によって移動される
。第1、第2の円弧歯車57.58は、互いに上下に位
置をずらせて配置されている。
明する。第1図において、57は第1のローディングロ
ーラボスト9の第1のボート15と第2のローディング
ボスト11の第2のボート16とをともに駆動するため
の第1の円弧歯車、58は第3のローディングローラボ
スト12の第3のボート17を駆動するための第2の円
弧歯車である。第2図に詳細に示すように、第1の円弧
歯車57には比較的長い第1のローディングアーム59
と比較的短い第2のローディングアーム60がピン61
を介して回動自在に設けられ、第1のローディングアー
ム59の先端は第1のローディングローラボスト9の第
1のボート15に軸着され、第2のローディングアーム
60の先端は第2のローディングローラボスト11の第
2のボート16に軸着されている。また第1の円弧歯車
57は回転ドラム23の周部(図では下側に沿って固定
された、第1の円弧歯車57よりも長い円弧ガイド64
に案内されてスライド可能である第1の円弧歯車57は
、ローディングモータ42およびギヤm構211と連動
することによって駆動され円弧ガイド64に案内されて
回動する。これによって、第1、第2のローディングロ
ーラボスト9゜11の第1、第2のボー)15.16を
第1、第2のローディングガイド19.20に沿って移
動させる。なお、第3のローディングローラボスト12
の第3のボート17も、同様の構成によって移動される
。第1、第2の円弧歯車57.58は、互いに上下に位
置をずらせて配置されている。
次に、磁気テープ14のローディング動作を説明する。
ローディングモータ42の駆動力により、ギヤal楊2
11を介して、第1の円弧歯車57が第1図において反
時計方向にスライドすると、この第1の円弧歯車57は
、第1、第2のローディングアーム59.60を介し、
て第1、第2のボート15.16を駆動する。すると、
第1のボート15は第1のローディングガイド19に案
内されて移動し、第2のボート16は第2のローディン
グガイド20に案内されて移動する。
11を介して、第1の円弧歯車57が第1図において反
時計方向にスライドすると、この第1の円弧歯車57は
、第1、第2のローディングアーム59.60を介し、
て第1、第2のボート15.16を駆動する。すると、
第1のボート15は第1のローディングガイド19に案
内されて移動し、第2のボート16は第2のローディン
グガイド20に案内されて移動する。
第4図に示すように、第1のローディングボスト9の第
1のボート15は第2のローディングボスト11の第2
のボート16に先行して分岐ポインタアーム24の位置
を通過する。このとき、第1のボート15は、そのピン
219が分岐ポインタアーム24の側部218に当たる
ことによってこの分岐ポインタアーム24を押し開き、
その後に共通ガイド22へ進入する。この間に第2のボ
ート16は第2のローディングガイド20に沿って進み
、突起28を弾性変形させてこの突起28の位置を越え
る。また第1のボートが共通ガイド22へ進入すると、
第5図に示すようにばね26の力で分岐ポインタアーム
24は再び第1のローディングガイド19を閉じるため
、第2のローディングガイド20が共通ガイド22につ
ながる。したがって、第2のボート16は、第1のボー
ト15に続いて共通ガイド22に進入する。
1のボート15は第2のローディングボスト11の第2
のボート16に先行して分岐ポインタアーム24の位置
を通過する。このとき、第1のボート15は、そのピン
219が分岐ポインタアーム24の側部218に当たる
ことによってこの分岐ポインタアーム24を押し開き、
その後に共通ガイド22へ進入する。この間に第2のボ
ート16は第2のローディングガイド20に沿って進み
、突起28を弾性変形させてこの突起28の位置を越え
る。また第1のボートが共通ガイド22へ進入すると、
第5図に示すようにばね26の力で分岐ポインタアーム
24は再び第1のローディングガイド19を閉じるため
、第2のローディングガイド20が共通ガイド22につ
ながる。したがって、第2のボート16は、第1のボー
ト15に続いて共通ガイド22に進入する。
分岐ポインタアーム25は、ばね27によって、第2の
ローディングガイド20を閉じるとともに第1のローデ
ィングガイド19を開くように付勢されている。このた
め第5図に示すように、通常は共通ガイド22は第1の
ローディングガイド19につながっており、第1のボー
ト15はこの第1のローディングガイド19へ進入する
。その後、第6図に示すように第1のローディングロー
ラボスト9は、その凹部216が分岐ポインタアーム2
5の突起29に係合することでこの突起29を蹴る。こ
のため分岐ポインタアーム25は国内を時計方向に回転
し、第2のローディングガイド20を開く。このとき第
2のボート16は分岐ポインタアーム25の手前に達し
ており、凹部216が分岐ポインタアーム25に係合す
ることでこの分岐ポインタアーム25に案内され、第2
のローディングガイド20に進入する。
ローディングガイド20を閉じるとともに第1のローデ
ィングガイド19を開くように付勢されている。このた
め第5図に示すように、通常は共通ガイド22は第1の
ローディングガイド19につながっており、第1のボー
ト15はこの第1のローディングガイド19へ進入する
。その後、第6図に示すように第1のローディングロー
ラボスト9は、その凹部216が分岐ポインタアーム2
5の突起29に係合することでこの突起29を蹴る。こ
のため分岐ポインタアーム25は国内を時計方向に回転
し、第2のローディングガイド20を開く。このとき第
2のボート16は分岐ポインタアーム25の手前に達し
ており、凹部216が分岐ポインタアーム25に係合す
ることでこの分岐ポインタアーム25に案内され、第2
のローディングガイド20に進入する。
第7図に示すようにローディング終端位置に達したなら
、第1、第2のローディングローラボスト9.11は、
それぞれストッパー35.36にて支持され、所定位置
に位置決めされる。このとき、分岐ポインタアーム25
は、ばね27の作用によって元の状態に復帰し、第1の
ローディングガイド19を開くとともに第2のローディ
ングガイド20を閉じる。
、第1、第2のローディングローラボスト9.11は、
それぞれストッパー35.36にて支持され、所定位置
に位置決めされる。このとき、分岐ポインタアーム25
は、ばね27の作用によって元の状態に復帰し、第1の
ローディングガイド19を開くとともに第2のローディ
ングガイド20を閉じる。
このように第1および第2のボート15.16が第1の
円弧歯車57によって移動されると、これと同時に第2
の円弧歯車58がローディングモータ42およびギヤl
l栴211によって駆動され、これにより第3のボート
17が移動されて、第3のローディングローラボスト1
2がストッパー37の位置に達し、第7図に示すように
所定位置に位置決めされる。
円弧歯車57によって移動されると、これと同時に第2
の円弧歯車58がローディングモータ42およびギヤl
l栴211によって駆動され、これにより第3のボート
17が移動されて、第3のローディングローラボスト1
2がストッパー37の位置に達し、第7図に示すように
所定位置に位置決めされる。
第7図に示すようにピンチローラ10は板状のピンチロ
ーラアーム75に搭載されており、このピンチローラア
ーム75が旋回−することによってピンチローラ10は
、第1図に示すように切欠部6に挿入された位置から、
第7図に示すようにキャプスタン30に圧接する位置ま
で移動し、キャプスタン30との間に磁気テープ14を
挟み付ける。このピンチローラアーム75の旋回は、先
に説明した第1、第2のローディングローラボスト9,
11の移動を阻げないように、これらボスト9.11が
その移動経路の終端位置の手前に達してストッパー35
.36に接近したときに初めて行われる。第1のローデ
ィングガイド19の始端側部分と、分岐ポインタアーム
24およびその周辺の部品とは、ピンチローラアーム7
5に搭載されており、ピンチローラ10とともに旋回す
る。こうすることで、これら第1のローディングガイド
1つや分岐ポインタアーム24が存在することによりピ
ンチローラ10の移動が阻害されるような事態の発生が
防止される。また第7図に示すように、第2のローディ
ングガイド20の始端側部分において、一方の縁部は2
12シヤーシ1の側に固定されているが、他方の縁部2
13はピンチローラアーム75に設けられてこのピンチ
ローラアーム75と一体に旋回する。
ーラアーム75に搭載されており、このピンチローラア
ーム75が旋回−することによってピンチローラ10は
、第1図に示すように切欠部6に挿入された位置から、
第7図に示すようにキャプスタン30に圧接する位置ま
で移動し、キャプスタン30との間に磁気テープ14を
挟み付ける。このピンチローラアーム75の旋回は、先
に説明した第1、第2のローディングローラボスト9,
11の移動を阻げないように、これらボスト9.11が
その移動経路の終端位置の手前に達してストッパー35
.36に接近したときに初めて行われる。第1のローデ
ィングガイド19の始端側部分と、分岐ポインタアーム
24およびその周辺の部品とは、ピンチローラアーム7
5に搭載されており、ピンチローラ10とともに旋回す
る。こうすることで、これら第1のローディングガイド
1つや分岐ポインタアーム24が存在することによりピ
ンチローラ10の移動が阻害されるような事態の発生が
防止される。また第7図に示すように、第2のローディ
ングガイド20の始端側部分において、一方の縁部は2
12シヤーシ1の側に固定されているが、他方の縁部2
13はピンチローラアーム75に設けられてこのピンチ
ローラアーム75と一体に旋回する。
このようにしてローディング動作が完了したときには、
磁気テープ14は、第7図に示されるようなテープパス
での巻付は状態となる。すなわち磁気テープ14は、供
給側リール3、テンションボスト13、消去ヘッド10
3、固定ボスト104、第3のローディングローラボス
ト12、および第3のボート17に固設された傾斜ボス
ト18から回転ドラム23に巻回される。また回転ドラ
ム23がら、第1のローディングローラボスト9、第2
のローディングローラボスト11、傾斜固定ボスト33
、オーディオコントロールヘッド32、固定ボスト34
、キャプスタン30、および拡張ボスト8を経て巻取間
リール4に至るテープバスに沿い巻回される。
磁気テープ14は、第7図に示されるようなテープパス
での巻付は状態となる。すなわち磁気テープ14は、供
給側リール3、テンションボスト13、消去ヘッド10
3、固定ボスト104、第3のローディングローラボス
ト12、および第3のボート17に固設された傾斜ボス
ト18から回転ドラム23に巻回される。また回転ドラ
ム23がら、第1のローディングローラボスト9、第2
のローディングローラボスト11、傾斜固定ボスト33
、オーディオコントロールヘッド32、固定ボスト34
、キャプスタン30、および拡張ボスト8を経て巻取間
リール4に至るテープバスに沿い巻回される。
次にアンローディング動作を説明する。ローディングモ
ータ42を逆転させると、第1、第2のボート15.1
8はローディング時とは逆方向への移動を開始する。そ
して、まずピンチローラアーム75が第7図に示す位置
から元の位置に戻り、がっこれとともに第8図に示すよ
うに第2のローディングローラボスト11がばね27の
力に抗して分峠ポインタアーム25を押し開き、共通ガ
イド22に進入する。かつ、この分岐ポインタアーム2
5が開いて突起29が第1のローディングガイド19の
経路から待避したときに、第1のボート15がこの突起
29の位置を通過する。第2のボート16が共通ガイド
22に進入して、分岐ポインタアーム25がばね27の
作用によって再び元の状態に戻ると、第1のローディン
グガイド19が共通ガイド22につながるため、第2の
ボート16に続いて第1のボート15もが、共通ガイド
22に進入する。
ータ42を逆転させると、第1、第2のボート15.1
8はローディング時とは逆方向への移動を開始する。そ
して、まずピンチローラアーム75が第7図に示す位置
から元の位置に戻り、がっこれとともに第8図に示すよ
うに第2のローディングローラボスト11がばね27の
力に抗して分峠ポインタアーム25を押し開き、共通ガ
イド22に進入する。かつ、この分岐ポインタアーム2
5が開いて突起29が第1のローディングガイド19の
経路から待避したときに、第1のボート15がこの突起
29の位置を通過する。第2のボート16が共通ガイド
22に進入して、分岐ポインタアーム25がばね27の
作用によって再び元の状態に戻ると、第1のローディン
グガイド19が共通ガイド22につながるため、第2の
ボート16に続いて第1のボート15もが、共通ガイド
22に進入する。
このとき、第6図の場合と同様に分岐ポインタアーム2
4は第1のローディングガイド19を閉じるようにばね
26で付勢されているため、共通ガイド22は第2のロ
ーディングガイド20の始端間につながっている。した
がって第2のボート16は共通ガイド22から第2のロ
ーディングガイド20の始端間に入り込む、そして第9
図に示すように第2のボート16が突起28を押ずこと
により、ばね26の力に抗して分岐ポインタアーム24
が図の反時計方向に回転し、その先端部220が縁部2
12に当たって、第1のローディングガイド19を開く
。先端部220が縁部212に当たった後は、突起28
が弾性変形することによって第2のボート16の通過を
許容する。
4は第1のローディングガイド19を閉じるようにばね
26で付勢されているため、共通ガイド22は第2のロ
ーディングガイド20の始端間につながっている。した
がって第2のボート16は共通ガイド22から第2のロ
ーディングガイド20の始端間に入り込む、そして第9
図に示すように第2のボート16が突起28を押ずこと
により、ばね26の力に抗して分岐ポインタアーム24
が図の反時計方向に回転し、その先端部220が縁部2
12に当たって、第1のローディングガイド19を開く
。先端部220が縁部212に当たった後は、突起28
が弾性変形することによって第2のボート16の通過を
許容する。
かつこれと同時に、第1のボート15が共通ガイド22
から第1のローディングガイド19に進入する。
から第1のローディングガイド19に進入する。
第1、第2のボート15.16がカセット2の切欠部5
.6の中へ戻ってアンローディングが終了すると、分岐
ポインタアーム24は、再びばね26によって第1のロ
ーディングガイドを閉じるように付勢される。また、こ
のアンローディング時には、第3のボート17も同様に
移動して、元通りに切欠部7の中へ戻る。
.6の中へ戻ってアンローディングが終了すると、分岐
ポインタアーム24は、再びばね26によって第1のロ
ーディングガイドを閉じるように付勢される。また、こ
のアンローディング時には、第3のボート17も同様に
移動して、元通りに切欠部7の中へ戻る。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、テープカセットから
テープを所定位置まで引出すための第1および第2のテ
ープガイドボストの走行をそれぞれ案内する第1および
第2のローディングガイドを、その一部分において同一
の経路を共有するように構成したため、この共有部にお
いては一つのローディングガイドを設けるだけのスペー
スしか要しないことになり、しかも両テープガイドポス
トの移動距離をほぼ同一にすることができることから両
者を同一の駆動機構で移動させることか可能になって、
磁気記録再生装置の小型化を図ることができる。
テープを所定位置まで引出すための第1および第2のテ
ープガイドボストの走行をそれぞれ案内する第1および
第2のローディングガイドを、その一部分において同一
の経路を共有するように構成したため、この共有部にお
いては一つのローディングガイドを設けるだけのスペー
スしか要しないことになり、しかも両テープガイドポス
トの移動距離をほぼ同一にすることができることから両
者を同一の駆動機構で移動させることか可能になって、
磁気記録再生装置の小型化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例にもとづくテープローディン
グ装置の平面図、第2図は第1および第2のローディン
グローラポストのための駆動IR横の平面図、第3図は
ローディングローラボストまわりの正面図、第4図〜第
9図はテープローディング装置の動作説明図、第10図
および第11図は従来のテープローディング装置の概略
構成図である。
グ装置の平面図、第2図は第1および第2のローディン
グローラポストのための駆動IR横の平面図、第3図は
ローディングローラボストまわりの正面図、第4図〜第
9図はテープローディング装置の動作説明図、第10図
および第11図は従来のテープローディング装置の概略
構成図である。
Claims (1)
- 1、テープカセットに内蔵された磁気テープを、テープ
カセットの外方に位置する所定場所までそれぞれ引出す
ための第1および第2のテープガイドポストと、これら
第1および第2のテープガイドポストの前記テープカセ
ットから所定場所までの走行をそれぞれ案内するための
第1および第2のローディングガイドとを備え、これら
第1および第2のローディングガイドは、その一部分に
おいて同一の経路を共有するように構成されている磁気
記録再生装置におけるテープローディング装置。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267321A JP2512566B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 磁気記録再生装置におけるテ―プロ―ディング装置 |
| DE69025532T DE69025532T2 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für magnetisches Aufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| EP90119500A EP0422642B1 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| AT94112743T ATE211574T1 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für magnetaufzeichnungs- /wiedergabegerät |
| AT90119500T ATE134789T1 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für magnetisches aufzeichnungs-/wiedergabegerät |
| EP94112747A EP0630013B1 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| EP00109535A EP1033707A3 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| EP94112743A EP0630012B1 (en) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus |
| AT94112747T ATE193393T1 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung von magnetaufzeichnungs- /wiedergabegerät |
| DE69033887T DE69033887T2 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung für Magnetaufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| DE69033554T DE69033554T2 (de) | 1989-10-13 | 1990-10-11 | Bandladevorrichtung von Magnetaufzeichnungs-/Wiedergabegerät |
| US07/597,301 US5227933A (en) | 1989-10-13 | 1990-10-12 | Tape loading device of magnetic recording/reproducing apparatus having common guide groove for plurality of tape guide posts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267321A JP2512566B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 磁気記録再生装置におけるテ―プロ―ディング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127367A true JPH03127367A (ja) | 1991-05-30 |
| JP2512566B2 JP2512566B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17443197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267321A Expired - Fee Related JP2512566B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 磁気記録再生装置におけるテ―プロ―ディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512566B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091079A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Yano Seisakusho:Kk | ヒンジ機構 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186165A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
| JPS61137254A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置のテ−プ装架装置 |
| JPS61105938U (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-05 | ||
| JPS61188768A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Hitachi Ltd | テープガイド案内機構 |
| JPS6246458A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-28 | Canon Inc | 記録担体ロ−デイング装置 |
| JPS62218065A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Fuji Seisakusho:Kk | サンドプラスト工法 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267321A patent/JP2512566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186165A (ja) * | 1983-04-08 | 1984-10-22 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
| JPS61137254A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置のテ−プ装架装置 |
| JPS61105938U (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-05 | ||
| JPS61188768A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-22 | Hitachi Ltd | テープガイド案内機構 |
| JPS6246458A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-28 | Canon Inc | 記録担体ロ−デイング装置 |
| JPS62218065A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-25 | Fuji Seisakusho:Kk | サンドプラスト工法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091079A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Yano Seisakusho:Kk | ヒンジ機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512566B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |