JPH03127406A - 難着雪形架空絶縁電線 - Google Patents

難着雪形架空絶縁電線

Info

Publication number
JPH03127406A
JPH03127406A JP26365489A JP26365489A JPH03127406A JP H03127406 A JPH03127406 A JP H03127406A JP 26365489 A JP26365489 A JP 26365489A JP 26365489 A JP26365489 A JP 26365489A JP H03127406 A JPH03127406 A JP H03127406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
snow
overhead insulated
insulated wire
protrusion
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26365489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Hamada
濱田 義之
Yoshihiko Nagao
長尾 嘉彦
Kiyoshi Shimojima
下嶋 清志
Yasuhiro Kondo
康博 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Hitachi Cable Ltd filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
Priority to JP26365489A priority Critical patent/JPH03127406A/ja
Publication of JPH03127406A publication Critical patent/JPH03127406A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/44Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
    • G02B6/4401Optical cables
    • G02B6/4415Cables for special applications
    • G02B6/4416Heterogeneous cables
    • G02B6/4422Heterogeneous cables of the overhead type

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、難着雪形の架空絶縁電線に関する。
[従来の技術] 一般に、雪は架空絶縁電線の上方に冠着するが、ある程
度積もると自重によって電線表面を滑りながら電線の下
方へと移動する。この下方に移動した雪が落下する前に
再び上方に雪が積ると、上方の雪と下方の雪が電線の外
周で筒状につながり、この筒雪が回転成長することによ
り、ついには架空絶縁電線の切断や電1主の転倒といっ
た重大な雪害事故に発展してしまう。
このような架空絶縁電線の難着雪化対策として、第8図
に断面図で示すように、導体1の外周の絶縁体2の表面
に高さh≧1.Omm、幅2mm程度の突出部3を複数
本設けて、着雪量の移動を防止して、着雪量が一定量以
上になると重量アンバランスや風圧等により着雪を落下
させて、架空絶縁電線の着雪量を一定量以下に制限する
方法が考案され、実用化されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来のN着雪形架空絶縁1tL’
i6では、第5図(A)に示すように風への向い角θ、
によって揚力係数が大きく変わる点が存在するため、架
線条件によっては強風時に激しく電線が振動してしまい
、断線に到る危険性があることが最近の研究によって判
明した。ちなみに第6図に現行の2条突起付電線6の空
力特性(向い角θ1と揚力係数)を線Iとして示す。
また、第9図に示すように、2条突起付電線6に降雪4
が積ってその突起部3の両側にわたって5のように着雪
する場合には5M着雪効果が低い等の問題点があった。
これらの問題を解決する手段としては、従来技術におい
ては突起部3の数を多くすることが有効な手段と考えら
れているが、この方法では次に述べるような新たな問題
点が発生するため、実用化が困テ1である。
即ち、多条突起付電線の問題点として、■電線延線時の
把持力が低下したり、また、突出部が延線クランプによ
り圧潰される。以下、この点を図面を参魚して説明する
。第7図(A)は現用の延線クランプの側面図を示し、
多数条突起部を有する電線6は固定把持部8と可動把持
部7とによりクランプされる。2条突起部3を有する電
線6と多条突起部3を有する電線9の断面図を第7図(
B)、(C)にそれぞれ示す。いずれの場合も延線クラ
ンプの固定把持部8と可動把持部7とで電線を挟み把持
するIR造となっているので、多条化すると突起部3間
が狭くなり、突起部3を圧潰したり、また、突起部3の
圧潰をさけるためにはクランプ把持部の面積を小さくす
る必要が生じ、クランプ把持力を低下させる結果となる
■電気特性が低下する。
多条化すればする程、突起部間が狭くなり、電線の表面
抵抗を低下させる汚損物質(たとえば塩分等)が付着し
やすくなる。また、雨による浄化作用ら低下するため、
架空絶縁電線の表面抵抗が低下して洩れ電流が増大し、
ひいては絶縁体が焼損するトラッキング事故を起す危険
性が増加することになる。
■突起部間が狭くなることにより、電線のぬれ性が増加
して、着氷状態を作りやすくなるため、寒冷地等に設置
される架空絶縁電線では着氷による電線事故の危険性が
高くなる。
この発明は、このような従来技術の欠点を解消し、難着
雪特性および空力特性に優れた難着雲形架空絶縁電線を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明では、架空絶縁電線の表面に円周方向の約1/
4周にわたる幅広の第1の突起部を2条対称に配置する
ことを特徴とする難着雲形架空絶縁電線である。また、
この発明の第2の発明は、第2の突起部を第1の突起部
の両側に形成した難着雪形架空絶縁電綿である。さらに
、第1の突起部および第2の突起部は、スパイラル状に
架空絶縁電線の表面に形成される難着雲形架空絶縁電線
である。
[作  用] したがって、Il1着雪形架空絶縁電線の空力特性、I
l!雪効果を改善することができる。また、空力安定性
を向上させることができる。
【実 施 例] 以下、図面に基づいてこの発明の詳細な説明する。第1
図は、難着雲形架空絶縁電線の横断面図を示す、即ち、
導体1の外周の絶縁体2の外表面に第1の突起部11を
円周の約1/4周(θ#90°)にわたる広幅のちのを
2条対角線上に配置した難着雲形架空絶縁電線lOであ
る。第1の突出部11を幅広としたことにより、突出部
端11aはほぼ4分割の対称部に配置されることになり
、空力特性上は4条付突起付電線と同様になるため、第
5図(B)に示すように風速υ=15m / S e 
cの揚力係数の向い角θ1の関係は第6図に線IIで示
すように向い角θ、に対する揚力係数の変化を現行の2
条突配付電線Iより6小さくして空力特性を向上させる
ことができる。
また、n着雪効果についてち、第2図に横断面図を示し
たように、突起部11上に冠雪した雪5は円周方向の移
動により落下し、突出部11間に冠雪した雪12は、突
出部端11aにより円周方向の移動を防止されるため、
大きな雪塊に成長することができない。
なお、着雪塊の移動を防止するために突起部11の高さ
Hは従来形の難着雲形架空絶縁電線と同様に突起部高さ
Hは1.0mm以上必要である。
しかも、この発明の幅広突起部11を有する難着雲形架
空絶縁電線10では、延線クランプによる把持力は、第
7図(D)に示すように可動把持部7と固定把持部8と
によりしっかり保持することが可能であり、電線延線時
の把持力を何ら低下させたり、突起部11を圧潰するこ
とがない。
次に、第3図に基づいてこの発明の第2発明の詳細な説
明する。第3図は、!li着雪着雪全架空絶縁電線10
a断面図を示す、即ち、導体1外周の絶縁体2には上記
第1図に示す第1実施例と同様に幅広の第1の突起部1
1が2条対称に配置して構成される。この第1の突起部
11の両端の外周部には第2の突出部13が両方にhだ
け先端の尖った庇のように突出して形成される。この第
2の突起部13は、第1の突起部11に冠雪した雪が滑
り落ちる際に、突起部11間に再着雪するのを防止する
ためのちので、難着雪効果をさらに高めることができる
次に、第4図に示す例は、第1の突起部11あるいは第
1の突起部11と第2の突起部13をスパイラル状に電
線の長平方向の軸方向に形成した例である。即ち、この
例の難着雲形架空絶縁電線10bは、幅広の第1の突出
部11あるいは第1の突起部11と第2の突起部13は
スパイラル状に形成したことにより、風への向かい角が
長平方向の位置により異なることになり、架空絶縁電線
の空力安定r生をさらに高めることが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、この発明の離着雪形架空絶縁電線
は、電線表面に円周方向約1/4周にわたる広幅の第1
の突起部を2条対角線上に配置して、この突起部端を電
線の全周のほぼ4分割の対称部に配置して形成されるこ
とから、電線を低揚力化して風の向い角により変化率を
小さくすることによって空力不安定性を改善することが
できる。
また、従来の難着雲形架空絶縁電線では、第9図に示す
ように、難着雪効果が期待できない位置が存在するが、
この発明の難着雲形架空絶縁電線では、突出部が円周方
向約1/4周に渡るため、突出部の両側に渡って着雪す
る場合がなくなり、全ての位置で難着雪効果が期待でき
る。
第1の突起部の両側に第2の突起部を設けることにより
、難着雪効果をさらに向上させることができる。
さらに第1の突出部をスパイラル状に形成したことによ
り風への向い角が長平方向で異なることにより電線に作
用する揚力は平均化され、空力安定性を向上させること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す難着雲形架空絶縁電
線の横断面図、 第2図は、第1図に示す難着雲形架空絶縁電線の着雪、
落雷状況を説明するための線図、第3図は、第2の発明
の実施例を示す難着雲形架空絶縁電線の横断面図、 第4図は、この発明の他の実施例を示す難着雪形架空絶
縁電綿の正面図、 第5図(A)、(B)は、従来の2条突起付電線とこの
発明の広幅突起付電線の向い角を説明するための線図、 第6図は、従来例とこの発明の難着雲形架空絶縁電線の
空力特性を示すグラフ、 第7図(A)〜(D)は、延線クランプとこれによる把
持状態を説明するための測面図および横断面図、 第8図は、従来の難着雲形架空絶縁電線の横断面図、 第9図は、第8図に示す難着雲形架空絶縁電線の着雪状
況を説明するための線図である。 l・・・導体 2・・・絶縁体 3・・・突起部 4・・・降雪 5・・・着雪塊 6・・・従来形難着雪形架空絶縁電綿 7・・・可動把持部 8・・・固定把持部 9・・・4条突起付難着雪形架空絶1′t、電線l○、
lOa、、10b・・・この発明のH着雪形架空絶縁電
線 1・・・第1の突起部 2・・・落雪塊 3・・・第2の突起部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架空絶縁電線の表面に円周方向の約1/4周にわ
    たる幅広の第1の突起部を2条対称に配置することを特
    徴とする難着雪形架空絶縁電線。
  2. (2)第2の突起部を第1の突起部の両側に設けたこと
    を特徴とする難着雪形架空絶縁電線。
  3. (3)架線時あるいは製造時に第1および第2突起部を
    スパイラル状に稔回したことを特徴とする請求項(1)
    あるいは請求項(2)記載の難着雪形架空絶縁電線。
JP26365489A 1989-10-09 1989-10-09 難着雪形架空絶縁電線 Pending JPH03127406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26365489A JPH03127406A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 難着雪形架空絶縁電線

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26365489A JPH03127406A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 難着雪形架空絶縁電線

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03127406A true JPH03127406A (ja) 1991-05-30

Family

ID=17392476

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26365489A Pending JPH03127406A (ja) 1989-10-09 1989-10-09 難着雪形架空絶縁電線

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03127406A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4180698A (en) System and equipment for atmospherics conditioning
CN102360610B (zh) 融冰型架空地线
US6207939B1 (en) Device and method for de-icing an elongated structural element
US5932838A (en) Ionization cluster tree having tiers of spline ball ionizers
JPH03127406A (ja) 難着雪形架空絶縁電線
CN106025992A (zh) 绝缘线直线杆避雷器
CN111768938A (zh) 一种高稳定性绝缘子
CN215298940U (zh) 一种电磁加热融冰导线
CN117831868A (zh) 一种具有清理冰雪结构的瓷绝缘子
JP3199226B2 (ja) 斜張橋の対雷保護方法
CN104734102A (zh) 交流输电线路铁塔
JPS6252900A (ja) 低インピ−ダンス接地避雷針
JPH0614441A (ja) 架空地線切断による地絡事故防止方法
CN112186700A (zh) 一种输电线路防雷方法
CN219696096U (zh) 架空融冰地线
CN221152674U (zh) 一种可拉伸防鸟害占位器
US3947623A (en) Limited contact separator for linear bodies
JPS63304535A (ja) 縦配列耐張碍子装置
JP2851074B2 (ja) 多導体送電線路
CN117352221A (zh) 一种聚氯乙烯绝缘电力电缆及其制备方法
RU2365010C1 (ru) Опора для воздушной линии электропередач высокого и сверхвысокого напряжения
CN202487258U (zh) 融冰型架空地线
CN218768925U (zh) 绝缘子避雷器
CN204464915U (zh) 交流输电线路铁塔
CN215417612U (zh) 一种低风压架空绝缘电缆