JPH03127421A - 過負荷保護装置 - Google Patents
過負荷保護装置Info
- Publication number
- JPH03127421A JPH03127421A JP26252189A JP26252189A JPH03127421A JP H03127421 A JPH03127421 A JP H03127421A JP 26252189 A JP26252189 A JP 26252189A JP 26252189 A JP26252189 A JP 26252189A JP H03127421 A JPH03127421 A JP H03127421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimetal
- case
- load
- temperature
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は電動機や圧縮機等の過負荷時の保護用として使
用される過負荷保護装置に関する。
用される過負荷保護装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、この種の過負荷保護装置は、有底状のケースと
、このケース内に配置され温度変化に応じて反転動作す
ることにより接点を開閉するバイメタル及びこのバイメ
タルを加熱するヒータと、このヒータやバイメタルに電
気的接続され前記ケース外へ延出される端子板とから構
成される。
、このケース内に配置され温度変化に応じて反転動作す
ることにより接点を開閉するバイメタル及びこのバイメ
タルを加熱するヒータと、このヒータやバイメタルに電
気的接続され前記ケース外へ延出される端子板とから構
成される。
この過負荷保護装置には従来、実開昭58−81844
号公報等に開示されているように、ケースの開口部をそ
のまま開口させたものと、実公昭38−21833号公
報等に開示されているように、ケースの開口部を熱伝導
性材料の蓋板で閉室したものとがある。
号公報等に開示されているように、ケースの開口部をそ
のまま開口させたものと、実公昭38−21833号公
報等に開示されているように、ケースの開口部を熱伝導
性材料の蓋板で閉室したものとがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前者の構成によればケースは開口されたままであるため
、電動機や圧縮機等の負荷に装着した場合、負荷のケー
シングの温度が高いときは負荷温度を感知し易くバイメ
タルの動作特性が良くなるため保護性能を向上できるが
、反面、負荷のケーシングの温度が低いときはバイメタ
ルやヒータの熱がケーシングに吸収されてしまい保護性
佳が低下するという問題があり、加えて、バイメタル等
が露出しているため、製造時や運搬時にバイメタルにキ
ズやゴミが付き易く、装着後もサビ等に対して充分な注
意が必要であった。
、電動機や圧縮機等の負荷に装着した場合、負荷のケー
シングの温度が高いときは負荷温度を感知し易くバイメ
タルの動作特性が良くなるため保護性能を向上できるが
、反面、負荷のケーシングの温度が低いときはバイメタ
ルやヒータの熱がケーシングに吸収されてしまい保護性
佳が低下するという問題があり、加えて、バイメタル等
が露出しているため、製造時や運搬時にバイメタルにキ
ズやゴミが付き易く、装着後もサビ等に対して充分な注
意が必要であった。
−T5、後者の構成によれば、開口部は蓋板で閉室され
ているため、製造時等にバイメタルを損傷する危険や装
着後のサビ等を注意する必要はなくなると共に、負荷の
ケーシング温度が低いときのバイメタルやヒータの放熱
を防止できるものの、負荷のケーシング温度が高いとき
は、負荷の熱が蓋板を介して間接的に伝わるため、バイ
メタルの動作が鈍くなり保護性能が低下するという問題
があった。
ているため、製造時等にバイメタルを損傷する危険や装
着後のサビ等を注意する必要はなくなると共に、負荷の
ケーシング温度が低いときのバイメタルやヒータの放熱
を防止できるものの、負荷のケーシング温度が高いとき
は、負荷の熱が蓋板を介して間接的に伝わるため、バイ
メタルの動作が鈍くなり保護性能が低下するという問題
があった。
本発明は斯る点に鑑みなされたもので、運搬時のバイメ
タルの損傷防止や装着後のサビ防止といった機能を持ち
、かつ、負荷のケーシング温度の高低時に殉ず動作特性
に優れた過負荷保護装置を提供することを目的とする。
タルの損傷防止や装着後のサビ防止といった機能を持ち
、かつ、負荷のケーシング温度の高低時に殉ず動作特性
に優れた過負荷保護装置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、有底状のケース内にバイメタルを収納し、温
度変化に応じて接点を開閉するようにしたものにおいて
、前記ケースの開口部に周囲の温度変化によって開閉す
る蓋板を装着したものである。
度変化に応じて接点を開閉するようにしたものにおいて
、前記ケースの開口部に周囲の温度変化によって開閉す
る蓋板を装着したものである。
(ネ)作用
本発明の過負荷保護装置は上記の構成、例えば、蓋板を
、周囲温度が高いときには開放し、低いときに番ま閉窒
する構成とすることにより、員右fのケーシング温度が
高いときはこの高熱をバイメタルへ直接伝えてバイメタ
ルの動作特性を向上できるとノ(に、負荷のケーシング
温度が低いときはバイメタルやヒータの熱が保護装置の
ケースから逃げないようにしてバイメタルの動作特性を
向上させることができ、負荷の温度のKjj低時に拘ず
、安定した保護性能が得られる。また、製逍時や圧縮機
の停止時専、周囲温度が低いとき(よ蓋板は閉室してい
るので、運搬時にバイメタルを損傷したり装着後にサビ
るといった懸念は半減できる。
、周囲温度が高いときには開放し、低いときに番ま閉窒
する構成とすることにより、員右fのケーシング温度が
高いときはこの高熱をバイメタルへ直接伝えてバイメタ
ルの動作特性を向上できるとノ(に、負荷のケーシング
温度が低いときはバイメタルやヒータの熱が保護装置の
ケースから逃げないようにしてバイメタルの動作特性を
向上させることができ、負荷の温度のKjj低時に拘ず
、安定した保護性能が得られる。また、製逍時や圧縮機
の停止時専、周囲温度が低いとき(よ蓋板は閉室してい
るので、運搬時にバイメタルを損傷したり装着後にサビ
るといった懸念は半減できる。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
1は過負荷保護リレーである。このリレーは、絶縁材料
からなる有底状のケ′−ス材2と、このケース内に配設
され中央をボルト3によってり一−ス2に固定されると
共に接点4を有づ−る皿状のバイメタル5と、このバイ
メタルに近接して配置されたリング状のヒータ6と、こ
のヒータやバイメタル5に電気的に接続され前記ケース
2外へ延出される端子板7.8とから構成される。
からなる有底状のケ′−ス材2と、このケース内に配設
され中央をボルト3によってり一−ス2に固定されると
共に接点4を有づ−る皿状のバイメタル5と、このバイ
メタルに近接して配置されたリング状のヒータ6と、こ
のヒータやバイメタル5に電気的に接続され前記ケース
2外へ延出される端子板7.8とから構成される。
而して、前記ケース2の開口部に(ま段部9が形成され
ており、この段部にはバイメタル材料からなる半円形の
2枚の蓋板10,11が装着されている。この蓋板10
,11は周囲温度が高いときには夫々が内方に折曲して
開口部を開放し、また、周囲温度が低いときには夫々が
平坦になって開口部を閉室するよう設計されている。
ており、この段部にはバイメタル材料からなる半円形の
2枚の蓋板10,11が装着されている。この蓋板10
,11は周囲温度が高いときには夫々が内方に折曲して
開口部を開放し、また、周囲温度が低いときには夫々が
平坦になって開口部を閉室するよう設計されている。
このように構成された過負荷保護リレー1において、ケ
ース2の開口部には、周囲温度が高いときには開放し、
低いときには閉室する基板10゜11が装着されている
ため、このリレーを電動機や圧縮機等の負荷のケーシン
グ(図示せず)に装着した場合、負荷のケーシング温度
が高いときはこの高熱をバイメタル5へ直接伝えてバイ
メタル5の動作特性を向上できると共に、負荷のケーシ
ング温度が低いときはバイメタル5やヒータ6の熱がケ
ース2内から逃げないようにしてバイメタル6の動作特
性を向上できる。これにより、負荷の温度状態に拘ず安
定した保護性能が得られる。
ース2の開口部には、周囲温度が高いときには開放し、
低いときには閉室する基板10゜11が装着されている
ため、このリレーを電動機や圧縮機等の負荷のケーシン
グ(図示せず)に装着した場合、負荷のケーシング温度
が高いときはこの高熱をバイメタル5へ直接伝えてバイ
メタル5の動作特性を向上できると共に、負荷のケーシ
ング温度が低いときはバイメタル5やヒータ6の熱がケ
ース2内から逃げないようにしてバイメタル6の動作特
性を向上できる。これにより、負荷の温度状態に拘ず安
定した保護性能が得られる。
また、過負荷保護リレー1の製造後の運搬時や圧縮機の
停止時等、リレーの周囲温度が低い多くの時間は蓋板1
0,11が閉室されているので、ル−の運搬時にバイメ
タル5を損傷したり負荷のケーシングへの装着後に内部
の接点4や端子板7.8がサビるといった懸念はほとん
どない。
停止時等、リレーの周囲温度が低い多くの時間は蓋板1
0,11が閉室されているので、ル−の運搬時にバイメ
タル5を損傷したり負荷のケーシングへの装着後に内部
の接点4や端子板7.8がサビるといった懸念はほとん
どない。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、運搬時のバイメタルの損
傷防屯や負荷への装着後のザビ防11−.といった機能
を持ち、かつ、負荷のケーシング温度の如何に拘ず動作
特性に優れた過負荷保護装置を提供できる。
傷防屯や負荷への装着後のザビ防11−.といった機能
を持ち、かつ、負荷のケーシング温度の如何に拘ず動作
特性に優れた過負荷保護装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示し、第1図は周
囲温度が低い場合の過負荷保護リレーの断面図、第2図
は同じく正面図、第3図は周囲温度が高い場合の過負荷
保護リレーの断面図、第4図は同じく正面図である。 1・・・過負荷保護リレー 接点、 5バイメタル、 2・・・ケース、 4・・・ 10.11・・・蓋板。
囲温度が低い場合の過負荷保護リレーの断面図、第2図
は同じく正面図、第3図は周囲温度が高い場合の過負荷
保護リレーの断面図、第4図は同じく正面図である。 1・・・過負荷保護リレー 接点、 5バイメタル、 2・・・ケース、 4・・・ 10.11・・・蓋板。
Claims (1)
- (1)有底状のケース内にバイメタルを収納し、温度変
化に応じて接点を開閉するようにしたものにおいて、前
記ケースの開口部に周囲の温度変化によって開閉する蓋
板を装着したことを特徴とする過負荷保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26252189A JPH03127421A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 過負荷保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26252189A JPH03127421A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 過負荷保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127421A true JPH03127421A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17376960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26252189A Pending JPH03127421A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 過負荷保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102157301A (zh) * | 2011-03-10 | 2011-08-17 | 上海航天科工电器研究院有限公司 | 一种压缩机外置式保护器 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26252189A patent/JPH03127421A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102157301A (zh) * | 2011-03-10 | 2011-08-17 | 上海航天科工电器研究院有限公司 | 一种压缩机外置式保护器 |
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