JPH03127640A - 空気清浄機 - Google Patents

空気清浄機

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JPH03127640A
JPH03127640A JP1267301A JP26730189A JPH03127640A JP H03127640 A JPH03127640 A JP H03127640A JP 1267301 A JP1267301 A JP 1267301A JP 26730189 A JP26730189 A JP 26730189A JP H03127640 A JPH03127640 A JP H03127640A
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Toru Matsumoto
徹 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気清浄機、詳しくは分割モジュール化され
た複数の集塵エレメントをケーシング内に並設した空気
清浄機に関する。
(従来の技術) 一般に、空気清浄機に使用する集塵エレメントは、複数
個に分割してモジュール化し、このモジュール化した複
数の集塵エレメントを、空気清浄機の形式、例えば天吊
形や天井埋込形及び床置形その他各種形式のものや、大
きさの異なる空気清浄機の複数機種に共通使用できるよ
うにしている。
とのよろに集塵エレメントをモジュール化することによ
り部品の共通化が行えそれだけコストダウンができるの
である。
しかして、従来、集塵エレメントをモジュール化して、
複数のエレメントを用いて所望能力の空気清浄機を構成
するようにしたものは、例えば実公昭64−3486号
公報に記載されているように、すでに知られている。複
数のモジュール化した集塵エレメントを用いたものは、
第6図に示したごとく、天井に吊下げ可能としたケーシ
ング(C)の側部に吸込グリル(G1)を、かつ、下面
側に吹出グリル(G2)をそれぞれ設けると共に、前記
ケーシング(C)の内部で前記吹出グリル(G2)との
対向部位に、ファン(F)を配設する一方、前記ケーシ
ング(C)の内部で前記吸込グリル(G1)との対向部
位に、モジュール化された複数の集塵ニレメン) (E
)を配設して、前記ファン(F)の回転駆動に伴い前記
吸込グリル(G1)から吸込んだ室内空気を、前記各集
塵エレメント(E)に供給して、該各エレメント(E)
の通過時に室内空気中の塵埃などを吸着又は除去して清
浄化し、この清浄化された空気を前記吹出グリル(G2
)から室内側に吹出すようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 所で、以上の空気清浄機のように、モジュール化された
複数の集塵エレメント(E)を使用する場合部品共通化
ができる利点がある反面釜エレメントの単一大きさが小
さくなり、その使用個数も増大するから集塵エレメント
の保守点検作業を行うようなとき、前記各エレメント(
E)を前記ケーシング(C)からそれぞれ各別に出入れ
する必要があって、その出入れ回数が増大し、メンテナ
ンス作業が面倒となる問題があった。特に、天井扇形の
空気清浄機においては、不安定な作業姿勢で前記各ニレ
メン) (E)の出入れ作業を複数回にわたり各別に行
う必要があることから、−層そのメンテナンス作業が面
倒となる問題があった。
本発明は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、モジュール化された複数の集塵エレメントを使
用するにも拘らず、これら各集塵エレメントを複数纏め
て出入れでき、メンテナンス作業を良好に行うことがで
きる空気清浄機を提供することにある。
(発明が解決しよつとする課題) 上記目的を達成するために、本発明では、複数の集塵エ
レメント(2)・・・をケーシング(1)内に並設した
空気清浄機において、前記ケーシング(1)に、複数の
集塵エレメント(2)を収容可能とした枠形フレーム(
4)を着脱可能に取付けると共に、前記枠形フレーム(
4)に、複数の集塵エレメント(2)・・・を着脱可能
に収容したことを特徴とするものである。
また、前記枠形フレーム(4)は、前記ケーシング(1
)に揺動可能で、かつ、このケーシング(1)に対して
着脱可能に取付けることが望ましい。
(作用) 前記各集塵エレメント(2)を収容した枠形フレーム(
4)を、前記ケーシング(1)から取外すことにより、
前記フレーム(4)に収容した複数のエレメント(2)
を同時に取出すことができ、この各エレメント(2)を
前記ケーシング(1)から取外し、安定した状態で前記
フレーム(4)から取外すことができるから、保守点検
作業が簡単に行えメンテナンス作業を大幅に短縮できる
のである。
また、前記枠形フレーム(4)を、前記ケーシング(1
)に揺動可能で、かつ、とのケーシング(1)に対し着
脱可能に取付けるときには、保守点検作業時に、不安定
な作業姿勢を必要とする天井串形空気清浄機などにあっ
ても、前記フレーム(4)を揺動させることで、該フレ
ーム(4)を前記ケーシング(1)から容易に取外すこ
とができて、より−FIi簡単な保守点検が行える。
(実施例) 第5図は、天井埋込形の空気清浄機を示しており、ケー
シング(1)の下方中央部に、吸込グリル(11)を着
脱可能に取付け、また、該グリル(11)の外周部位に
吹出グリル(12)を固設すると共に、前記ケーシング
(1)内における前記吸込グリル(11)との対向部位
に、モジュール化された複数の集塵エレメント(2)を
配設する一方、前記ケーシング(1)における各エレメ
ント(2)の真向部側にファン(3)を配設して、この
ファン(3)の回転駆動に伴い、第5図矢印で示したよ
うに、前記吸込グリル(11)から吸込んだ室内空気を
、前記各エレメント(2)に供給して、該各エレメント
(2)の通過時に室内空気中の塵埃などを吸着して清浄
化し、この清浄化された空気を師部吹出グリル(12)
から室内側に吹出すようにしている。
また、前記各集塵エレメント(2)は、アイオナイザ−
(21)と集塵電極部(22)及び脱臭フィルタ(23
)を一体に組付けて構成されているが、この構成に限定
されることはない。
しかして以上の空気清浄機において、複数の集塵エレメ
ント(2)を収容可能とした枠形フレーム(4)を形成
して、該フレーム(4)を前記ケーシング(1)に着脱
可能に取付けると共に、前記フレーム(4)に前記各エ
レメント(2)を着脱可能に収容させたのである。
具体的には、第1図〜第4図で詳しく示したごとく、前
記枠形フレーム(4)を、横方向に延びる1本の側枠(
4工)と、該側枠(41)の長さ方向両側端と中間2t
il所からそれぞれ直交状に延びる合計4本の縦棒(4
2)とで構成して、前記側枠(41)と各縦枠(42)
との間に、それぞれ分割モジュール化された3個の集塵
エレメント(2)を並列状に収容可能な3つの収容空間
を形成する。
また、前記側枠(41)を、第1図で明らかなように、
上下に相対向する2つの第1及び第2片(41a)  
(4l b)をもった概略断面コ形状に形成して、これ
ら台片(41a)  (4l b)間で前記各収容空間
に収容する各エレメント(2)の−剥土下部位を支持す
るようになすと共に、前記側枠(41)の反対側で前記
各縦枠・(42)の先端下部側に、概略コ形状をなす受
枠(43)を−体に取付けて、との受枠(43)で前記
各エレメント(2)の他方下部側を支持するようになす
一方、前記受枠(43)の側壁で各収容空間との対向部
位に、それぞれ長孔状の取付孔(43a)を形成する。
そして、1本の針金などの弾性材料を使用して、該弾性
材料をI!!11!iU形状に折り曲げ、かつ、その先
端側全体を概略り形状に屈曲させて固定具(44)を形
成し、斯く形成された固定具(44)の開放基部側を前
記各取付孔(43a)にそれぞれ上下揺動可能に支持し
て、前記各固定具(44)を上方側に揺動操作すること
で、前記各エレメント(2)の他方上部側を支持するよ
うになす。
即ち、前記各エレメント(2)は、その長さ方向−側で
上下部位を、前記枠形フレーム(4)の側枠(41)に
設けた第1及び第2片(41a)(41b)間で支持し
、かつ、長さ方向他側で上下部位を、前記縦枠(42)
と該縦枠(42)に設けた前記各固定具(44)とで支
持することにより、前記各収容空間に取付可能となし、
また、前記各固定具(44)を外方側に揺動操作するこ
とで、前記各エレメント(2)を前記各収容空間から取
出可能となすのである。
また、前記側枠(41)の上部側に形成する第1片(4
1a)は、その全体を斜め上方側に傾斜させて、前記各
エレメント(2)の各収容空間内への出入れ操作を行い
易いようになし、更に、前記受枠(43)の各縦枠(4
2)との対向部位には、前記各収容空間に収容・された
前記各エレメント(2)が外部に脱落するのを阻止する
ストッパー(45)をそれぞれ取付ける。
更に、第2図及び第3図で明らかなよつに、前記枠形フ
レーム(4)を構成する側枠(41)の外面側で長さ方
向両側に、それぞれ半円弧形状の保合部(46a)をも
つ2つの支持体(46)をそれぞれ突設して、該各支持
体(46)の係合部(48a)を、前記ケーシング(1
)の内壁一部から対向状に突設された各支持杆(47)
に係合させることにより、前記フレーム(4)を前記ケ
ーシング(1)に上下揺動可能に取付け、また、前記各
支持体(46)の保合部(48a)を前記各支持杆(4
7)から取外すことにより、前記フレーム(4)の全体
を前記ケーシング(1)から取外可能となすと共に、前
記側枠(41)の長さ方向中間部位には把手(48)を
取付ける。
また、前記ケーシング(1)の内部には、第3図及び第
5図で明らかにしたように、該ケーシング(1)内に前
記各エレメント(2)が収容された枠形フレーム(4)
を収納セットしたとき、このフレーム(4)の下部側一
部に当接して、該フレーム(4)をほぼ水平な収納態勢
に保持する止金(13)を進退自由に設ける。
そして、前記各集塵エレメント(2)の修理点積作業を
行うような場合には、先ず、第4図に示したように、前
記吸込グリル(11)を下方側に揺動させて、前記ケー
シング(1)の下部側を開放させ、また、前記止金(1
3)を枠形フレーム(4)から後退させた後に、該フレ
ーム(4)の全体を上方に持ち上げることにより、前記
各支持体(46)の保合部(48a)が、前記各支持杆
(47)から離脱されて、前記フレーム(4)が前記ケ
ーシング(1)から外部に取出されるのである。しかる
後に、第1図に示したごとく、前記各固定具(44)を
前記フレーム(4)に対し外方側に揺動させることによ
り、該フレーム(4)における側枠(41)と縦枠(4
2)との間の収容空間に収容された前記各エレメント(
2)が、それぞれ上方側へと取出されるのである。
尚、第5図中(14)は電圧供給端子、また、第4図中
(15)は前記吸込グリル(11)に支持したプレフィ
ルタ−である。又以上説明した実施例は、前記集塵エレ
メント(2)を3個用いたが、2個でもよいし、2個の
集塵エレメントを1組として枠形フレーム(4)に収容
したものを例えば2個以上用いるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明にかかる空気清浄機では、
ケーシング(1)に、複数の集塵エレメント(2)を収
容可能とした枠形フレーム(4)を着脱可能に取付ける
と共に、前記枠形フレーム(4)に前記各集塵エレメン
ト(2)を着脱可能に収容するようにしたから、モジュ
ール化された複数の集塵エレメント(2)を使用するに
も拘らず、前記フレーム(4)に収容した複数の集塵エ
レメント(2)を前記枠形フレーム(4)を利用して、
前記ケーシング(1)に対し一括して出入れすることが
できるのであり、従って、前記各集塵エレメント(2)
の修理点検作業を行うような場合に、その作業を簡単に
、かつ、短時間で行うことができるのである。
また、前記枠形フレーム(4)を、前記ケーシング(1
)に揺動可能で、かつ、とのケーシング(1)に対し着
脱可能に取付けることにより、保守点検作業を行うよう
なときに、不安定な作業姿勢を必要とする天井扇形空気
清浄機などにあっても、前記フレーム(4)を揺動させ
ることで、該フレーム(4)を前記ケーシング(1)か
ら容易に取外すことができて、保守点検作業などをより
簡単にかつ、安全に行うことができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる空気清浄機の要部を示す分解斜
面図、第2図は枠形フレームの一部省路斜面図、第3図
は同側面図、第4図は吸込グリルを開放した空気清浄機
の全体外観を示す斜面図、第5図は空気清浄機の全体構
造を示す縦断面図、第6図は従来例を示す断面図である
。 (1)・・・・・ケーシング (2)・・・・・集塵エレメント (4)・・・・・枠形フレーム 第1図 5 第2図 第3図 第4n1 第5図 第6抹1 ト 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の集塵エレメント(2)・・・をケーシング(
    1)内に並設した空気清浄機であって、前記ケーシング
    (1)に、複数の集塵エレメント(2)を収容可能とし
    た枠形フレーム(4)を着脱可能に取付けると共に、前
    記枠形フレーム(4)に、複数の集塵エレメント(2)
    ・・・を着脱可能に収容したことを特徴とする空気清浄
    機。 2)枠形フレーム(4)がケーシング(1)に揺動可能
    で、かつ、前記ケーシング(1)に対し着脱可能に取付
    けられている請求項1記載の空気清浄機。
JP26730189A 1989-10-13 1989-10-13 空気清浄機 Expired - Lifetime JP2574480B2 (ja)

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JPH03127640A true JPH03127640A (ja) 1991-05-30
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04200610A (ja) * 1990-11-29 1992-07-21 Daikin Ind Ltd 天井埋込形空気清浄機
JP2005522310A (ja) * 2002-04-09 2005-07-28 ブレイン フラッシュ−パテンテントビックルングス ゲーエムベーハー フィルタモジュール
JPWO2015056465A1 (ja) * 2013-10-16 2017-03-09 三菱電機株式会社 空気調和機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6174619A (ja) * 1984-09-20 1986-04-16 Matsushita Electric Works Ltd 空気清浄器
JPS62103418U (ja) * 1985-12-17 1987-07-01

Patent Citations (2)

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