JPH03127643A - スクリューコンベアの羽根 - Google Patents
スクリューコンベアの羽根Info
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- JPH03127643A JPH03127643A JP26451689A JP26451689A JPH03127643A JP H03127643 A JPH03127643 A JP H03127643A JP 26451689 A JP26451689 A JP 26451689A JP 26451689 A JP26451689 A JP 26451689A JP H03127643 A JPH03127643 A JP H03127643A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/20—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl
- B04B1/2008—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl with an abrasion-resistant conveyor or drum
-
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- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
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- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/20—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl
- B04B2001/205—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl with special construction of screw thread, e.g. segments, height
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、粉体またはスラリー状物質、特に摩耗速度が
速い物質を搬送するために使用されるスクリューコンベ
アの羽根に関し、さらに詳細には、スクリューコンベア
の羽根の周囲に耐摩耗性のチップをスクリューコンベア
の本体に固定する構造に関する。また、本発明は特に遠
心分離機のスクリューコンベアに好適に適用される。
速い物質を搬送するために使用されるスクリューコンベ
アの羽根に関し、さらに詳細には、スクリューコンベア
の羽根の周囲に耐摩耗性のチップをスクリューコンベア
の本体に固定する構造に関する。また、本発明は特に遠
心分離機のスクリューコンベアに好適に適用される。
遠心分離機においては、スクリューコンベアの羽根の特
に周囲部は移動させるべき物質と高速の相対速度をもっ
て接触するので摩耗が激しい。
に周囲部は移動させるべき物質と高速の相対速度をもっ
て接触するので摩耗が激しい。
そこで、スクリューコンベアの羽根(以下、単に羽根と
もいう)には周囲部(先端部)の摩耗を防ぐために、耐
摩耗性のチップを取付けるのが通例である。この補強片
としては以下のように各種のものが知られている。
もいう)には周囲部(先端部)の摩耗を防ぐために、耐
摩耗性のチップを取付けるのが通例である。この補強片
としては以下のように各種のものが知られている。
■第11図および第12図に示すように、スクリューコ
ンベアの羽根本体1およびチップ100に挿通孔1a、
100aを形成し、これら挿通孔Ia、100aにボル
ト101を挿通しナツトによりボルト締結したもの。
ンベアの羽根本体1およびチップ100に挿通孔1a、
100aを形成し、これら挿通孔Ia、100aにボル
ト101を挿通しナツトによりボルト締結したもの。
■特公昭51−41707号公報に示されているように
、耐摩耗性チップが接着されたバックプレートを羽根本
体に溶接固定固定したもの。
、耐摩耗性チップが接着されたバックプレートを羽根本
体に溶接固定固定したもの。
■特開昭51−86870号公報に示されているように
、羽根本体につがい部材を介してチップをピンにより半
径方向と軸方向に固定させたちの■実公昭63−317
10号公報に示されているように、バックプレートと基
板とチップとを鳩尾状の嵌合により係止し、これを焼結
または鋳ぐるみで結合させたもの。
、羽根本体につがい部材を介してチップをピンにより半
径方向と軸方向に固定させたちの■実公昭63−317
10号公報に示されているように、バックプレートと基
板とチップとを鳩尾状の嵌合により係止し、これを焼結
または鋳ぐるみで結合させたもの。
■実開昭83−28139号および実開平1−1209
55号公報に示されているように、羽根本体に、チップ
を係合受部を有する円周方向に沿った2つのストッパに
より係合状態で固定させたもの。
55号公報に示されているように、羽根本体に、チップ
を係合受部を有する円周方向に沿った2つのストッパに
より係合状態で固定させたもの。
しかしながら上記各技術では次のような難点がある。
まず、上記■の従来技術ではスクリュー羽根をその細部
に取り付けたのち、チップ取付孔を正確な位置に穿孔す
ることは困難であるばかりか、スクリュー羽根が曲面で
あるからチップを取付るときにガタが生じがちであり、
スクリュー羽根の高速回転により動的不均衡が起こり易
い。またボルト締結時、ボルトを強く締め過ぎるとチッ
プが割れることがある。また遠心力が働いた場合、ボル
ト孔だけの支持力では被搬送材料の圧力によって割れる
恐れがある。
に取り付けたのち、チップ取付孔を正確な位置に穿孔す
ることは困難であるばかりか、スクリュー羽根が曲面で
あるからチップを取付るときにガタが生じがちであり、
スクリュー羽根の高速回転により動的不均衡が起こり易
い。またボルト締結時、ボルトを強く締め過ぎるとチッ
プが割れることがある。また遠心力が働いた場合、ボル
ト孔だけの支持力では被搬送材料の圧力によって割れる
恐れがある。
一方、上記■、■、■の各技術ではチップ交換が困難で
ある。すなわち、耐摩耗性物質のチップであってもいず
れは摩耗し、交換の必要があるが、これら技術の場合、
チップを交換するには、その基板または押え板の溶接を
祈り取った後、再溶接を行う必要があり、極めて手間が
かかる。さらに折り取る際、あるいは再溶接の際に、コ
ンベヤの羽根やチップの品質を損なう虞れがある。
ある。すなわち、耐摩耗性物質のチップであってもいず
れは摩耗し、交換の必要があるが、これら技術の場合、
チップを交換するには、その基板または押え板の溶接を
祈り取った後、再溶接を行う必要があり、極めて手間が
かかる。さらに折り取る際、あるいは再溶接の際に、コ
ンベヤの羽根やチップの品質を損なう虞れがある。
また上記■の技術では、小さいピンの溶接の着脱のみで
比較的容易にチップ交換ができるが、テーパ状の係止溝
をコンベヤの半径方向に正確に製作することは極めて困
難であり、チップ先端の半径方向寸法を正確に保持する
ためには多大の手間を要する。
比較的容易にチップ交換ができるが、テーパ状の係止溝
をコンベヤの半径方向に正確に製作することは極めて困
難であり、チップ先端の半径方向寸法を正確に保持する
ためには多大の手間を要する。
そこで本発明の課題は、前記問題点を解消してチップに
悪影響を与えることなく、容易に寸法精度よくチップを
スクリュー羽根に取付けることができ、しかも子ツブの
交換が容易であるとともにチップを安定した状態で羽根
本体に対して固定することにある。
悪影響を与えることなく、容易に寸法精度よくチップを
スクリュー羽根に取付けることができ、しかも子ツブの
交換が容易であるとともにチップを安定した状態で羽根
本体に対して固定することにある。
上記課題は、円筒の内部に設けたスクリューコンベアに
おける、羽根本体とこの羽根本体に対して固定された耐
摩耗性のチップとを有するスクリューコンベアの羽根に
おいて; 片面において放射方向およびスクリューコンベアの軸方
向に臨む収容段部が形成され、かつこの収容段部に連続
し前記軸方向に開口する係合受部が周囲部に形成された
羽根本体または羽根本体の周囲部に固定されたバックプ
レートと、前記収容段部に対応する本体部とこの本体部
と一体であり前記係合受部形状に対応する係合部とを有
する耐摩耗性チップと、このチップを挟んだ状態で前記
バックプレートに対して固定されるカバープレートとか
らなり、 前記収容段部にチップの本体部が当てがわれ、かつ係合
受部に係合部が遊びなく羽根本体またはバックプレート
に対してチップが半径方向に移動不可能に係合され、さ
らにチップ側に前記カバープレートが当てがわれ、前記
羽根本体またはバックプレートとカバープレートとが締
結されることでチップが挟着固定されていることで解決
できる。
おける、羽根本体とこの羽根本体に対して固定された耐
摩耗性のチップとを有するスクリューコンベアの羽根に
おいて; 片面において放射方向およびスクリューコンベアの軸方
向に臨む収容段部が形成され、かつこの収容段部に連続
し前記軸方向に開口する係合受部が周囲部に形成された
羽根本体または羽根本体の周囲部に固定されたバックプ
レートと、前記収容段部に対応する本体部とこの本体部
と一体であり前記係合受部形状に対応する係合部とを有
する耐摩耗性チップと、このチップを挟んだ状態で前記
バックプレートに対して固定されるカバープレートとか
らなり、 前記収容段部にチップの本体部が当てがわれ、かつ係合
受部に係合部が遊びなく羽根本体またはバックプレート
に対してチップが半径方向に移動不可能に係合され、さ
らにチップ側に前記カバープレートが当てがわれ、前記
羽根本体またはバックプレートとカバープレートとが締
結されることでチップが挟着固定されていることで解決
できる。
本発明では、チップをスクリュー羽根本体にまたはこれ
に固定したバックプレートに取付けるに際し、チップ自
体を溶接等により取付けるものではなく、チップとスク
リュー羽根本体にまたはこれに固定したバックプレート
との係合、ならびにたとえばボルトによるチップの挟着
により固定するものであるから、溶接固定の場合のよう
に、チップ自体に、熱による品質悪化や割れ等の悪影響
を与えることがない。
に固定したバックプレートに取付けるに際し、チップ自
体を溶接等により取付けるものではなく、チップとスク
リュー羽根本体にまたはこれに固定したバックプレート
との係合、ならびにたとえばボルトによるチップの挟着
により固定するものであるから、溶接固定の場合のよう
に、チップ自体に、熱による品質悪化や割れ等の悪影響
を与えることがない。
また、チップは上記の係合によりスクリュー羽根本体に
またはこれに固定したバックプレートに対して正確に位
置決め固定できる。また、単に係合のみならず、カバー
プレートをチップを挟んだ状態でスクリュー羽根本体ま
たはバックプレートに対して押し付けることによっても
固定を図っているので、固定が安定する。
またはこれに固定したバックプレートに対して正確に位
置決め固定できる。また、単に係合のみならず、カバー
プレートをチップを挟んだ状態でスクリュー羽根本体ま
たはバックプレートに対して押し付けることによっても
固定を図っているので、固定が安定する。
他方、チップの摩耗による交換に際しては、チップの挟
着および係合を解くことにより、チップを外し、再固定
を行うことにより容易の交換できる。
着および係合を解くことにより、チップを外し、再固定
を行うことにより容易の交換できる。
以下本発明をその具体例を示す図面に即して説明する。
第1図〜第5図は本発明の第1具体例を示したものであ
り、第1図および第2図はそれぞれスクリュー羽根の先
端部の断面図および正面図であり、第1図の右方向がス
クリューコンベアによる物質の移動方向である。
り、第1図および第2図はそれぞれスクリュー羽根の先
端部の断面図および正面図であり、第1図の右方向がス
クリューコンベアによる物質の移動方向である。
1はスクリュー羽根本体lで、その周囲部に補強片2が
固定されている。この補強片2はまず後述する形状のバ
ックプレート3をスクリュー羽根本体1に溶接等により
固着させ、次いでこのバックプレート3に対して、チッ
プ4、カバープレート5を係合およびボルト等の締結具
6により図のように一体的に結合するものである。
固定されている。この補強片2はまず後述する形状のバ
ックプレート3をスクリュー羽根本体1に溶接等により
固着させ、次いでこのバックプレート3に対して、チッ
プ4、カバープレート5を係合およびボルト等の締結具
6により図のように一体的に結合するものである。
バックプレート3をスクリュー羽根本体1に固着するに
は、バックプレート3の底の端部に形成した突出部3a
をスクリュー羽根本体1廁囲部の押し出し方向の側面に
当接させるとともに、そのバックプレートの底面3bを
スクリュー羽根本体の周囲端面に当接させた後、溶接7
a、7bすることにより行われている。
は、バックプレート3の底の端部に形成した突出部3a
をスクリュー羽根本体1廁囲部の押し出し方向の側面に
当接させるとともに、そのバックプレートの底面3bを
スクリュー羽根本体の周囲端面に当接させた後、溶接7
a、7bすることにより行われている。
第3図はバックプレート3の形状を示す斜視図であり、
その周囲部において、放射方向および押出し方向に臨む
チップ4の収容段部3eが形成され、かつこの収容段部
3eに連続し、後述するチップ4と係合固定させるため
の鳩尾状のあり溝からなる係合受部3c、締結具6を貫
通させるための挿通孔3dが形成されている。係合受部
3cを鳩尾状としたのは、チップ4を係合したときスク
リューの回転に伴うスクリュー羽根lの半径方向へのバ
ックプレート3とチップ4との相対移動を不可能とする
ためである。
その周囲部において、放射方向および押出し方向に臨む
チップ4の収容段部3eが形成され、かつこの収容段部
3eに連続し、後述するチップ4と係合固定させるため
の鳩尾状のあり溝からなる係合受部3c、締結具6を貫
通させるための挿通孔3dが形成されている。係合受部
3cを鳩尾状としたのは、チップ4を係合したときスク
リューの回転に伴うスクリュー羽根lの半径方向へのバ
ックプレート3とチップ4との相対移動を不可能とする
ためである。
第4図は耐摩耗性チップ4の形状を示す斜視図であり、
前記収容段部3eに対応する形状および肉厚を有する本
体部4aと、この本体部4aと一体であり前記係合受部
3c形状に対応する鳩尾状の係合部4bとを有している
。
前記収容段部3eに対応する形状および肉厚を有する本
体部4aと、この本体部4aと一体であり前記係合受部
3c形状に対応する鳩尾状の係合部4bとを有している
。
第5図はカバープレート5を示すもので、その周囲部の
押出し方向角部にはテーバ5aが形成されるとともに、
その中央部には前記締結具6を貫通、螺着させるための
ねじ孔5bが形成されている。
押出し方向角部にはテーバ5aが形成されるとともに、
その中央部には前記締結具6を貫通、螺着させるための
ねじ孔5bが形成されている。
このように形成されたバックプレート3、チップ4、カ
バープレート5によりチップ4を固定するに際しては、
まず前述のように、バックプレート3を羽根本体lに溶
接固定し、次いでチップ4を、その本体部4aを収容段
部3eに当接し、かつ同時に係合受部3Cに係合部4b
を嵌合して係合させ、その後カバープレート5をチップ
4およびバックプレート3に被せ、さらにバックプレー
ト3側から締結具6をバックプレート3の挿通孔3dか
ら挿通させ、カバープレート5のねじ孔5bに螺入させ
、カバープレート5をバックプレート3側に引き寄せ、
チップ4をバックプレート3とカバープレート5により
挟着固定することにより行う。
バープレート5によりチップ4を固定するに際しては、
まず前述のように、バックプレート3を羽根本体lに溶
接固定し、次いでチップ4を、その本体部4aを収容段
部3eに当接し、かつ同時に係合受部3Cに係合部4b
を嵌合して係合させ、その後カバープレート5をチップ
4およびバックプレート3に被せ、さらにバックプレー
ト3側から締結具6をバックプレート3の挿通孔3dか
ら挿通させ、カバープレート5のねじ孔5bに螺入させ
、カバープレート5をバックプレート3側に引き寄せ、
チップ4をバックプレート3とカバープレート5により
挟着固定することにより行う。
次に第6図〜第1O図により本発明の第2具体例を説明
する。この第2具体例の基本構成は第1具体例とほぼ同
様であるが、本例における補強片20を構成する、バッ
クプレート30、チップ40カバープレート40の形状
およびまたは寸法が若干具なるとともに、締結具60を
チップ40にも挿通させ、さらに物質の移動方向から締
結具60を螺入させて締結することが異なる。
する。この第2具体例の基本構成は第1具体例とほぼ同
様であるが、本例における補強片20を構成する、バッ
クプレート30、チップ40カバープレート40の形状
およびまたは寸法が若干具なるとともに、締結具60を
チップ40にも挿通させ、さらに物質の移動方向から締
結具60を螺入させて締結することが異なる。
すなわち、第8図に示すように、バックプレート30の
係合受部30cの側壁面には鋸歯が形成され、かつ係合
受部30c位置に挿通孔30dが形成されている。また
、第9図のように、チップ40の係合部40bの形状は
、前記係合受部30cに対応して、その側面に鋸歯が形
成され、かつ係合部40bに挿通孔40cが形成さてい
る。さらに、カバープレート50については寸法のみが
若干具なるのみである。なお、第1具体例と同一の部分
については、数字符号に対して同一の英小文字符号を付
して説明を省略する。
係合受部30cの側壁面には鋸歯が形成され、かつ係合
受部30c位置に挿通孔30dが形成されている。また
、第9図のように、チップ40の係合部40bの形状は
、前記係合受部30cに対応して、その側面に鋸歯が形
成され、かつ係合部40bに挿通孔40cが形成さてい
る。さらに、カバープレート50については寸法のみが
若干具なるのみである。なお、第1具体例と同一の部分
については、数字符号に対して同一の英小文字符号を付
して説明を省略する。
この第2具体例においても、締結具60がチップ40の
挿通孔40cを貫いて挿通される他は、基本的に第1具
体例と同様にしてチップ60の固定が図られる。
挿通孔40cを貫いて挿通される他は、基本的に第1具
体例と同様にしてチップ60の固定が図られる。
一方、第1および第2具体例において、チップ4または
40の摩耗を生じ、その交換が必要なときは、締結具6
または60を抜取り、カバープレート5または50を外
した後、チップ4または40の係合を外し、新たなチッ
プと交換し、再固定することにより行う。
40の摩耗を生じ、その交換が必要なときは、締結具6
または60を抜取り、カバープレート5または50を外
した後、チップ4または40の係合を外し、新たなチッ
プと交換し、再固定することにより行う。
本発明における係合受部および係合部の形状は、上記形
状例に限定されるものではなく、チップがスクリュー羽
根本体またはカバープレートに対して、半径方向に移動
できないように係止されるものであれば如何なる形状で
もよい。
状例に限定されるものではなく、チップがスクリュー羽
根本体またはカバープレートに対して、半径方向に移動
できないように係止されるものであれば如何なる形状で
もよい。
また本発明に係る締結具としては、好適に採用されるね
じまたはボルトに限定されるものではなく、クリップな
ども用いることができる。また、異なる位置において複
数の締結具により締結することもできる。
じまたはボルトに限定されるものではなく、クリップな
ども用いることができる。また、異なる位置において複
数の締結具により締結することもできる。
本発明におけるチップの材質は耐摩耗性物質である必要
があるが、特にタングステンカーバイドやセラミック等
が好ましい。また、バックプレートおよびカバープレー
トの材質は、適宜の金属材料が通常用いられる。
があるが、特にタングステンカーバイドやセラミック等
が好ましい。また、バックプレートおよびカバープレー
トの材質は、適宜の金属材料が通常用いられる。
他方、上記各具体例では、カバープレート3または30
を介して羽根本体lにチップ4または40を固定したが
、羽根本体1の周囲部に、バックプレートに収容段部、
係合受部、締結具の挿通孔をう形成することにより、直
接チップ4または40を羽根本体1に固定することもで
きる。しかし、この場合には、羽根本体1をスクリュー
コンベア軸に溶接固定した後、締結具の挿通または螺入
孔を位置決めした後、形成する加工の困難性を伴うが、
基本的には可能なものである。
を介して羽根本体lにチップ4または40を固定したが
、羽根本体1の周囲部に、バックプレートに収容段部、
係合受部、締結具の挿通孔をう形成することにより、直
接チップ4または40を羽根本体1に固定することもで
きる。しかし、この場合には、羽根本体1をスクリュー
コンベア軸に溶接固定した後、締結具の挿通または螺入
孔を位置決めした後、形成する加工の困難性を伴うが、
基本的には可能なものである。
以上の通り、本発明によれば、チップに悪影響を与える
ことなく、容易“に寸法精度よくチップをスクリュー羽
根に取付けることができ、しかもチップの交換が容易で
あるとともに、チップを安定した状態で羽根本体に対し
て固定することができる。
ことなく、容易“に寸法精度よくチップをスクリュー羽
根に取付けることができ、しかもチップの交換が容易で
あるとともに、チップを安定した状態で羽根本体に対し
て固定することができる。
第1図は本発明の一具体例の断面図、第2図はその側面
図、第3図はそのバックプレートを示す斜視図、第4図
はそのチップの形状を示す斜視図、第5図はそのカバー
プレートの形状を示す斜視図、第6図は本発明の他の具
体例の断面図、第7図はその側面図、第8図はそのバッ
クプレートを示す斜視図、第9図はそのチップ形状を示
す斜視図、第10図はそのカバープレート形状を示す斜
視図、第11図は従来のスクリュー羽根を示す断面図、
第12図はその正面図である。 1・・・スクリュー羽根本体、2.20・・・補強片、
3.30・・・バックプレート、3c、30c・・・係
合受部、3e、30e・・・収容段部、4.40・・・
チップ、4 a、 40 ミニ−本体部、4 b、 4
0 b−・・係合部、5.50・・・カバープレート、
6.60・・・締結具。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
図、第3図はそのバックプレートを示す斜視図、第4図
はそのチップの形状を示す斜視図、第5図はそのカバー
プレートの形状を示す斜視図、第6図は本発明の他の具
体例の断面図、第7図はその側面図、第8図はそのバッ
クプレートを示す斜視図、第9図はそのチップ形状を示
す斜視図、第10図はそのカバープレート形状を示す斜
視図、第11図は従来のスクリュー羽根を示す断面図、
第12図はその正面図である。 1・・・スクリュー羽根本体、2.20・・・補強片、
3.30・・・バックプレート、3c、30c・・・係
合受部、3e、30e・・・収容段部、4.40・・・
チップ、4 a、 40 ミニ−本体部、4 b、 4
0 b−・・係合部、5.50・・・カバープレート、
6.60・・・締結具。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)円筒の内部に設けたスクリューコンベアにおける
、羽根本体とこの羽根本体に対して固定された耐摩耗性
のチップとを有するスクリューコンベアの羽根において
; 片面において放射方向およびスクリューコンベアの軸方
向に臨む収容段部が形成され、かつこの収容段部に連続
し前記軸方向に開口する係合受部が周囲部に形成された
羽根本体または羽根本体の周囲部に固定されたバックプ
レートと、前記収容段部に対応する本体部とこの本体部
と一体であり前記係合受部形状に対応する係合部とを有
する耐摩耗性チップと、このチップを挟んだ状態で前記
バックプレートに対して固定されるカバープレートとか
らなり、 前記収容段部にチップの本体部が当てがわれ、かつ係合
受部に係合部が遊びなく羽根本体またはバックプレート
に対してチップが半径方向に移動不可能に係合され、さ
らにチップ側に前記カバープレートが当てがわれ、前記
羽根本体またはバックプレートとカバープレートとが締
結されることでチップが挟着固定されていることを特徴
とするスクリューコンベアの羽根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264516A JP2754055B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | スクリューコンベアの羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264516A JP2754055B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | スクリューコンベアの羽根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127643A true JPH03127643A (ja) | 1991-05-30 |
| JP2754055B2 JP2754055B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17404334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264516A Expired - Lifetime JP2754055B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | スクリューコンベアの羽根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754055B2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754055B2 (ja) | 1998-05-20 |
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