JPH031277A - 設計装置 - Google Patents
設計装置Info
- Publication number
- JPH031277A JPH031277A JP1136317A JP13631789A JPH031277A JP H031277 A JPH031277 A JP H031277A JP 1136317 A JP1136317 A JP 1136317A JP 13631789 A JP13631789 A JP 13631789A JP H031277 A JPH031277 A JP H031277A
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- Japan
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- design
- data
- status information
- display
- access status
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は設計データベース及びこれに対するアクセス可
能な複数の計算機を備えるネットワークファイルシステ
ム化された設計装置に関する。
能な複数の計算機を備えるネットワークファイルシステ
ム化された設計装置に関する。
第4図は従来の設計装置を示すブロック図であり、図中
1は設計データベース、2,3.4は夫々設計データベ
ース1に対するデータアクセスが可能な計算機、例えば
エンジニアリングワークステーション(EWSI 、
IJS2. E阿53)を示している。
1は設計データベース、2,3.4は夫々設計データベ
ース1に対するデータアクセスが可能な計算機、例えば
エンジニアリングワークステーション(EWSI 、
IJS2. E阿53)を示している。
各エンジニアリングワークステーション2,3゜4は夫
々CPU 1)、ワークメモ1月2、入力装置13、表
示出力装置14、出力装置15等を備えており、前記設
計デー゛タベース1と共にネットワークファイルシステ
ムが構成されている。
々CPU 1)、ワークメモ1月2、入力装置13、表
示出力装置14、出力装置15等を備えており、前記設
計デー゛タベース1と共にネットワークファイルシステ
ムが構成されている。
このような設計装置におけるデータアクセス手順を第5
図に示すフローチャートに従って説明する。第5図は各
エンジニアリングワークステーション2.3.4から設
計データベースlへのデータアクセスの主要過程を示す
フローチャートであり、例えば半導体チップ等を複数の
設計者が分担して設計を行う場合には各設計者は夫々の
エンジニアリングワークステーション2.3.4から第
5図に示す如く必要な設計データのアサインを行うと(
ステップS1)、設計データベースl中のデータの検索
処理が行われ(ステップS2)、該当データーがエンジ
ニアリングワークステーション2゜3.4のワークメモ
リ12に読み出されて記憶される(ステップS4)。読
み出したデータについて各エンジニアリングワークステ
ーション2,3.4で設計、或いは修正を行い、これら
が終了すると再び設計データベースlにアクセスし、設
計、或いは修正後のチップデータを設計データベース1
に書き込む。
図に示すフローチャートに従って説明する。第5図は各
エンジニアリングワークステーション2.3.4から設
計データベースlへのデータアクセスの主要過程を示す
フローチャートであり、例えば半導体チップ等を複数の
設計者が分担して設計を行う場合には各設計者は夫々の
エンジニアリングワークステーション2.3.4から第
5図に示す如く必要な設計データのアサインを行うと(
ステップS1)、設計データベースl中のデータの検索
処理が行われ(ステップS2)、該当データーがエンジ
ニアリングワークステーション2゜3.4のワークメモ
リ12に読み出されて記憶される(ステップS4)。読
み出したデータについて各エンジニアリングワークステ
ーション2,3.4で設計、或いは修正を行い、これら
が終了すると再び設計データベースlにアクセスし、設
計、或いは修正後のチップデータを設計データベース1
に書き込む。
ところでこのような従来装置にあっては複数の設計者が
同時に同一のチップを分担設計する場合において、 ■現在誰がどの部分を設計し、或いは修正中なのか、 ■誰の責任データか、 ■設計の進捗度状況、 ■誰の設計、或いは修正データか 等の設計データの履歴を含む設計データベースへのデー
タアクセス状況情報をリアルタイムに一目で見ることが
出来ず、これらの情報については別途情報交換する必要
があり、設計作業を円滑に且つ迅速に進めるうえでの障
害となっている。
同時に同一のチップを分担設計する場合において、 ■現在誰がどの部分を設計し、或いは修正中なのか、 ■誰の責任データか、 ■設計の進捗度状況、 ■誰の設計、或いは修正データか 等の設計データの履歴を含む設計データベースへのデー
タアクセス状況情報をリアルタイムに一目で見ることが
出来ず、これらの情報については別途情報交換する必要
があり、設計作業を円滑に且つ迅速に進めるうえでの障
害となっている。
本発明はかかる事情に迄みなされたものであって、その
目的とするところは前述した如き設計データへのデータ
アクセス状況情報を一目で識別することが出来て、設計
作業能率の向上を図れるようにした設計装置を提供する
にある。
目的とするところは前述した如き設計データへのデータ
アクセス状況情報を一目で識別することが出来て、設計
作業能率の向上を図れるようにした設計装置を提供する
にある。
本発明に係る設計装置は設計データベース及びこれに対
するアクセス状況情報の抽出記憶手段及びこの情報の識
別手段並びに類別表示手段を具備する。
するアクセス状況情報の抽出記憶手段及びこの情報の識
別手段並びに類別表示手段を具備する。
本発明はこれによってアクセス状況情報は抽出記憶され
、ワークステーションに、或いは別の表示装置で常時認
識することが可能となる。
、ワークステーションに、或いは別の表示装置で常時認
識することが可能となる。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る設計装置(以下本発明装置という
)のブロック図であり、図中1は設計データベース、2
,3.4はエンジニアリングワークスチージーz 7
(EWSI、EWS2.EWS3)を示シテイル。
)のブロック図であり、図中1は設計データベース、2
,3.4はエンジニアリングワークスチージーz 7
(EWSI、EWS2.EWS3)を示シテイル。
各エンジニアリングワークステーション2.34はCP
IJ 1)、ワークメモリ12、入力装置13、表示出
力装置14、その他の出力装置15を夫々備えており
(図面にはエンジニアリングワークステーション2につ
いてのみ示す)、設計データベース1と共にネットワー
クファイルシステム化されている。
IJ 1)、ワークメモリ12、入力装置13、表示出
力装置14、その他の出力装置15を夫々備えており
(図面にはエンジニアリングワークステーション2につ
いてのみ示す)、設計データベース1と共にネットワー
クファイルシステム化されている。
そして本発明装置においては、設計データアクセス状況
情報5の記憶装置を備えると共に、別に設計データアク
セス状況情報のための表示専用ノード6を備えており、
各エンジニアリングワークスチーシコン2.3.4は設
計データベースlに加えて設計データアクセス状況情報
5へのアクセスが可能となっている。、設計データアク
セス状況情報5は、例えば設計者の氏名、アクセスした
データ(ファイル)名、アクセスの内容(データの読み
出し、データの更新、データの消去等)、アクセス日時
等である。また表示専用ノード6はCPU 6a、ワー
クメモリ6b及び表示出力装置6cを備えており、前記
設計データベース1及び設計データアクセス状況情報5
の記憶装置から設計データアクセス状況情報に設計デー
タを反映さぜた状態でCPt16aに取り込み、ワーク
メモリ6bに記憶させると共に、表示出力装置6cに必
要な情報を選択的に表示させるようになっている。
情報5の記憶装置を備えると共に、別に設計データアク
セス状況情報のための表示専用ノード6を備えており、
各エンジニアリングワークスチーシコン2.3.4は設
計データベースlに加えて設計データアクセス状況情報
5へのアクセスが可能となっている。、設計データアク
セス状況情報5は、例えば設計者の氏名、アクセスした
データ(ファイル)名、アクセスの内容(データの読み
出し、データの更新、データの消去等)、アクセス日時
等である。また表示専用ノード6はCPU 6a、ワー
クメモリ6b及び表示出力装置6cを備えており、前記
設計データベース1及び設計データアクセス状況情報5
の記憶装置から設計データアクセス状況情報に設計デー
タを反映さぜた状態でCPt16aに取り込み、ワーク
メモリ6bに記憶させると共に、表示出力装置6cに必
要な情報を選択的に表示させるようになっている。
表示専用ノード6の表示出力装置6cは複数の設計者が
同時に兼用で見ることが出来るよう大画面を備えており
、第2図に示す如き態様で読み出した現在の設計作業状
況情報、例えば誰がチップのどの部分の設計を何時行っ
たか、或いは行っているか等の情報を表示するようにな
っている。
同時に兼用で見ることが出来るよう大画面を備えており
、第2図に示す如き態様で読み出した現在の設計作業状
況情報、例えば誰がチップのどの部分の設計を何時行っ
たか、或いは行っているか等の情報を表示するようにな
っている。
第2図は表示専用ノード6の表示出力装置6cにおける
表示B様を示す説明図であり、設計データベース1中の
チップデータと合成した状態でワークステーションの端
末機名EWSI 、 EWS2. EWS3及び各設計
者の担当領域を斜線を付して表示しである。
表示B様を示す説明図であり、設計データベース1中の
チップデータと合成した状態でワークステーションの端
末機名EWSI 、 EWS2. EWS3及び各設計
者の担当領域を斜線を付して表示しである。
勿論斜線に代えて各担当領域を設計者毎に違う色で表示
し、フラッシングさせ、設計者名を文字表示させ、エン
ジニアリングワークステーション2.3.4の端末機名
、データの責任音名、又は設計の進捗度合等を夫々単独
に或いは適宜に組み合わせて表示することとしてもよい
。
し、フラッシングさせ、設計者名を文字表示させ、エン
ジニアリングワークステーション2.3.4の端末機名
、データの責任音名、又は設計の進捗度合等を夫々単独
に或いは適宜に組み合わせて表示することとしてもよい
。
而してこのような本発明装置の操作手順について、第3
図に示すフローチャートに従って説明する。設計者は夫
々のエンジニアリングワークステーション2,3.4か
ら設計データベースlにアクセスし、設計データベース
1への必要設計データのアサインを行うと(ステップS
l) 、アサインされた設計データが設計データベース
1から検索処理され(ステップS2)、その後データア
クセス状況情報5が他の情報から抽出されてその記tα
装置に書き込まれる (ステップS3)。
図に示すフローチャートに従って説明する。設計者は夫
々のエンジニアリングワークステーション2,3.4か
ら設計データベースlにアクセスし、設計データベース
1への必要設計データのアサインを行うと(ステップS
l) 、アサインされた設計データが設計データベース
1から検索処理され(ステップS2)、その後データア
クセス状況情報5が他の情報から抽出されてその記tα
装置に書き込まれる (ステップS3)。
なおステップSlで必要設計データのアサインがあると
データアクセス状況情報を抽出してその記憶装置への書
き込みを行い(ステップS3)、その後アサインデータ
の検索処理(ステップS2)を行うこととしてもよい。
データアクセス状況情報を抽出してその記憶装置への書
き込みを行い(ステップS3)、その後アサインデータ
の検索処理(ステップS2)を行うこととしてもよい。
次にデータ読出し処理(ステップS4)によって各エン
ジニアリングワークステーション2,3゜4のワークメ
モリ12に設計データが読み出されることとなる。また
これと同期的にデータアクセス状況情報5も表示専用ノ
ード6におけるCPU 6aを通じて表示出力装置6c
に表示される。各設計者が設計、修正等を行い、これが
終了すると再び設計データベース1にアクセスし、ここ
に書き込みを行う。
ジニアリングワークステーション2,3゜4のワークメ
モリ12に設計データが読み出されることとなる。また
これと同期的にデータアクセス状況情報5も表示専用ノ
ード6におけるCPU 6aを通じて表示出力装置6c
に表示される。各設計者が設計、修正等を行い、これが
終了すると再び設計データベース1にアクセスし、ここ
に書き込みを行う。
なお上述の実施例にあっては表示専用ノード6を設けた
構成を示したが、各エンジニアリングワークステーショ
ン2.3.4の表示出力装置14に別に識別表示用の小
型表示画面(CRT )を設け、或いは表示出力装置1
4と同じ表示画面(CRT)に識別表示用の領域を設け
てここに表示を行うこととしてもよい。
構成を示したが、各エンジニアリングワークステーショ
ン2.3.4の表示出力装置14に別に識別表示用の小
型表示画面(CRT )を設け、或いは表示出力装置1
4と同じ表示画面(CRT)に識別表示用の領域を設け
てここに表示を行うこととしてもよい。
また上述の実施例では各エンジニアリングワークステー
ション2. 3. 4の記憶装置とは別の記憶装置を設
けてここに設計データベースl、データアクセス状況情
Ig5を記憶する構成について説明したが、例えば1台
のエンジニアリングワークステーションにおける記憶装
置に設計データベース及び/又はデータアクセス状況情
報を記憶させ、ここから他のエンジニアリングワークス
テーションに設計データ、データアクセス状況情報を呼
び出すこととしてもよいことは勿論である。
ション2. 3. 4の記憶装置とは別の記憶装置を設
けてここに設計データベースl、データアクセス状況情
Ig5を記憶する構成について説明したが、例えば1台
のエンジニアリングワークステーションにおける記憶装
置に設計データベース及び/又はデータアクセス状況情
報を記憶させ、ここから他のエンジニアリングワークス
テーションに設計データ、データアクセス状況情報を呼
び出すこととしてもよいことは勿論である。
以上の如く本発明装置にあっては各設計者又は計算機毎
の設計データベースへのアクセス状況情報が類別表示さ
れるから、設計対象を複数の設計者が分担するような場
合に、設計データ履歴等の情報を一見して認識出来、設
計作業能率の向上が図れる等本発明は優れた効果を奏す
るものである。
の設計データベースへのアクセス状況情報が類別表示さ
れるから、設計対象を複数の設計者が分担するような場
合に、設計データ履歴等の情報を一見して認識出来、設
計作業能率の向上が図れる等本発明は優れた効果を奏す
るものである。
第1図は本発明装置の略示ブロンク図、第2図はデータ
アクセス状況情報の表示態様を示す説明図、第3図は本
発明装置におけるデータアクセスの手順を示すフローチ
ャート、第4図は従来装置の略示ブロック図、第5図は
同じ〈従来装置におけるデータアクセス手順を示すフロ
ーチャートである。 l・・・設計データベース 2,3.4・・・エンジニ
アリングワークステーション 5・・・設計データアク
セス状況情報 6・・・表示専用ノードなお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 吊 】 図 第 図 第 図 弔 図 弔 図
アクセス状況情報の表示態様を示す説明図、第3図は本
発明装置におけるデータアクセスの手順を示すフローチ
ャート、第4図は従来装置の略示ブロック図、第5図は
同じ〈従来装置におけるデータアクセス手順を示すフロ
ーチャートである。 l・・・設計データベース 2,3.4・・・エンジニ
アリングワークステーション 5・・・設計データアク
セス状況情報 6・・・表示専用ノードなお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 吊 】 図 第 図 第 図 弔 図 弔 図
Claims (1)
- (1)設計データベース及びこれにアクセス可能な複数
の計算機を含み、ネットワークファイルシステム化され
た設計装置において、設計データの履歴を含む、各計算
機から設計データベースへのアクセス状況情報を記憶す
る手段と、このアクセス状況情報を設計者又は計算機毎
に識別する手段と、識別したアクセス状況情報を類別表
示する手段とを具備することを特徴とする設計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136317A JPH031277A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 設計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136317A JPH031277A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 設計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031277A true JPH031277A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15172390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136317A Pending JPH031277A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 設計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031277A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136317A patent/JPH031277A/ja active Pending
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