JPH03128068A - 磁気治療器 - Google Patents

磁気治療器

Info

Publication number
JPH03128068A
JPH03128068A JP1268768A JP26876889A JPH03128068A JP H03128068 A JPH03128068 A JP H03128068A JP 1268768 A JP1268768 A JP 1268768A JP 26876889 A JP26876889 A JP 26876889A JP H03128068 A JPH03128068 A JP H03128068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transformer
magnetic field
circuit
voltage
high voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1268768A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuko Sato
和子 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1268768A priority Critical patent/JPH03128068A/ja
Publication of JPH03128068A publication Critical patent/JPH03128068A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、直流パルス磁界を利用した磁気治療器、特に
熱損失を抑制すると共に放電電圧を高くするように改良
された磁気治療器に関する。
[従来の技術] 磁気は腰痛、肩こり、関節痛、筋肉疲労、冷え性その他
の疾患の治療に有効であることは広く知られており、磁
気を利用した磁気治療器は古くからよく使用されてきた
磁気がこのような治療効果を有するのは、生体に磁気が
作用し磁界が変動すると、生体内に起電力が発生し電流
が生ずるため、自律神経に刺激を与え血液の循環を良好
にし、血行障害を起こしている患部の血行が促進され、
治療効果が生ずるためであると考えられている。
すでに、患者の個人差また治療目的に応じて、磁界の変
動周期を10〜1000Hzの範囲で調整するようにし
た電磁治療器は、知られている(特開昭57−2277
0号、第1.2図参照)。
この装置では、作動により充電抵抗器Rに発熱が生ずる
ことが避けられず、そのために出力の大きい装置にしよ
うとすると、電流が増加し、発熱による電力損失が大き
くなるだけでなく、放熱を考慮しなければならないため
、装置の小型化は簡便にはできなかった。
[発明が解決しようとする課題] そこで、本発明では発熱による熱損失が少ないしかも出
力の大きい、かつ装置を小型化し得る、直流パルス磁界
を利用した磁気治療器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1.2図に掲げる従来技術を検討して、充電抵抗器R
には、スイッチング素子の開閉に応じて直流のパルス電
流が流れることに着目した。充電抵抗器Rに換えてトラ
ンスの1次巻線を接続すると、2次巻線に交流のパルス
電圧が誘起されることを知見し、この交流電圧を整流器
とコンデンサを用いて整流平滑すると、熱損失になるべ
く電気エネルギーが直流電源として利用できるのではな
いかと考えた。実際に、直流電源回路から供給される電
圧に直列に、かつ電圧が高くなるように接続して用いる
と、放電用コンデンサは供給される電圧は高くなり、そ
の放電による直流パルスの出力を増大させることができ
た。
図面に基づいて本発明を詳述する。
はじめに述べておくが、本発明の特徴は、後述する付加
電源回路を設けた点にあるので、その他の回路について
は、公知のちのが用い得ることは言うまでもない。
本発明の装置の概念図は、第3図に示すように直流電源
回路、付加電源回路、直流パルス磁界発生回路を直列に
接続したものである。
各回路を第4図に基づいて個々に説明する。
電源回路は整流素子1に並列に接続した電源平滑用コン
デンサ2で例示した。安定した直流が得られるものであ
れば、電池でも、両波整流回路でも、倍圧整流回路でも
使用できる。
付加電源回路は、トランス3の1次巻線と、またその2
次巻線にブリッジ型整流器4および平滑用コンデンサ5
を接続し、直流整流回路を構成した回路からなり、トラ
ンス3の1次巻線の一端を直流電源回路の高圧側に、他
端を2次巻線に構成した直流整流回路の一端に、該直流
整流回路の他端に接続される直流パルス磁界発生回路の
高圧側に直流電源回路より高い電圧が供給されるように
直列に接続される。平滑用コンデンサ5は、容量が大き
いのが望ましく、20μF以上のものを用いると良い。
トランスは1次巻線と2次巻線の巻線比の最適値は放電
用コンデンサ6との関係で定まるが、1次巻線と2次巻
線の巻線比が100:20〜100のものが良い。ブリ
ッジ型整流器4は半波用整流器でも使えるが、極性が生
ずるのでブリッジ型整流器が有利である。
本発明の装置の概念図の直流磁界発生回路は、磁界発生
コイル7とスイッチング素子としてサイリスタ11、そ
して可変抵抗器8弛緩発振用コンデンサlOトリガーダ
イオード9からなる発振周波数制御回路および放電用コ
ンデンサ6から構成される。
磁界発生コイル7は鉄芯でも空芯でも良く、またコイル
の巻線の長さは5〜100m位が実用的である。
スイッチング素子7としてサイリスタを例示した。同じ
機能を有するのであれば、トランジスタに置き換えるこ
とも可能である。
放電用コンデンサ6は所望の出力、周波数、電圧、パル
スの波形、トランスの容量等を考慮して選択されるが0
.5〜50μF位が常用される。
また、切り換えスイッチで該コンデンサの投入容量を切
り替えることもできる。この場合、トランスでの発熱を
考慮して、コンデンサの容量が大きいところでトランス
3の巻線比を決定するのが有利である。
発振周波数制御回路は可変抵抗器8とIi(!!緩発振
用コンデンサlOとトリガーダイオード9から構成され
たものを例示した。発振周波数は、可変抵抗器8と弛緩
発振用コンデンサ10どの時定数と電圧により定まり、
可変抵抗器8により調整される。
本発明の磁気治療器の一例を、第4図を用いて説明する
と、本発明り磁気治療器は、直流電源回路と直流パルス
磁界発生回路の間に、トランス3の2次巻線にブリッジ
型整流器4および平滑用コンデンサ5を直流整流回路を
構成するように接続すると共にトランス3の1次巻線の
一端を上記直流整流回路の一端に接続してなる付加電源
回路の該直流整流回路に接続していないトランス3の1
次巻線の他端と、同じくトランス3の1次巻線に接続し
ていない直流整流回路の他端を、直流パルス磁界発生回
路側が高電圧になるように、直列に接続したものである
本発明の磁気治療器の別の例を、第5.6図に示す。
また、付加電源回路を回路中の他のところに同じ目的で
適用することは、本発明の筒中である。
[作用] 第4図に基づき、作用を説明する。
電流は、直流電源回路の高圧側と接続されたトランス3
の1次巻線を通り、次にトランス3の2次巻線にブリッ
ジ型整流器4および平滑用コンデンサ5で構成された直
流整流回路を通り、直流パルス磁界発生回路の高圧側に
供給される。
直流パルス磁界発生回路でのスイッチングに伴ない、ト
ランス3の1次巻線には直流の脈流が通り、トランス3
の2次巻線に交流電圧が励起される。トランス3の2次
巻線に設けられたブリッジ型整漂器4および平滑用コン
デンサ5で構成された直流整流回路で、励起された直流
電圧は、トランス3の1次巻線内での電圧損失を差し引
いた直流電源回路の直流電圧に加算されて、直流パルス
磁界発生回路の高圧側に供給される。直流パルス磁界発
生回路は高電圧になるので、それに応じて出力の大きい
直流パルス磁界を発生する。
直流パルス磁界発生回路に供給される直流には定常状態
では電圧の変動を起す要素はなく安定な直流パルス磁界
が継続して発生する。
[実施例コ 実施例1 第4図の回路で、付加電源回路にはトランスの1次巻線
:2次巻線比が2:1のものを、放電用コンデンサに3
.3μFのものを、磁界発生コイルとして直径15cm
巻数50回のものを用い、電源回路を100Vの商用電
源(測定値107vAC)に接続した。発振周波数を2
〜50Hzに変化させた。直流電源回路には150V、
付加電源回路には180Vの直流電圧励起し、放電用コ
ンデンサの両端では両者をそのまま加えた330■の電
位差があり、発振周波数の調整による変化に伴って各電
位差には変化はなく、安定に強い発振が継続し、また付
加電源回路を含みパルス発生回路全体に発熱は感じられ
なかった。
実施例2 放電用コンデンサを10μFにかえた以外は実施例1と
同条件で行った。直流電源回路には150V、付加電源
回路には100■の直流電圧励起し、放電用コンデンサ
の両端では両者をそのまま加えた250Vの電位差があ
り、発振周波数の調整による変化に伴って各電位差には
変化はなく、安定に強い発振が継続した。また付加電源
回路のトランスに若干の発熱が感じられたが、長時間の
使用後も室温プラス10度以下にとどまり、小型の装置
に密閉して組み込んで使用することに支障はなかった。
[発明の効果] 充電抵抗器で熱損失となっていた電気エネルギーを、直
流電源に変換して、直流パルス磁界発生回路側の電圧を
高くするように電源に直列に接続することにより、熱損
失が抑制されるとともに放電電圧が高まることにより、
パルス発生装置の電力効率が向上し、出力の増大と装置
が小型化が同時に実現された。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図は第1図の装置の概念図、第3
図は本発明の装置の概念図、第4図は本発明の一実施例
、第5図、第6図は本発明の別の実施例である。 図面において 1は整流素子、2は電源平滑用コンデンサ、3はトラン
ス、4はブリッジ型整流器、5は平滑用コンデンサ、6
は放電用コンデンサ、7は磁界発生コイル、8は可変抵
抗器、9はトリガーダイオード、 10は弛緩発振用コンデンサ、 11はサイリスク Rは充電抵抗器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流電源回路に、放電用コンデンサと、磁界発生コイル
    と、スイッチング素子とスイッチング素子のスイッチン
    グ周波数を制御する制御回路からなる直流パルス磁界発
    生回路を直列に接続した磁気治療器において、直流電源
    回路と直流パルス磁界発生回路の間に、トランスの2次
    巻線に整流器および平滑用コンデンサを直流整流回路を
    構成するように接続すると共にトランスの1次巻線の一
    端を上記直流整流回路の一端に接続してなる付加電源回
    路の該直流整流回路に接続していないトランスの1次巻
    線の他端と、同じくトランスの1次巻線に接続していな
    い直流整流回路の他端を、直流パルス磁界発生回路側が
    高電圧になるように直列に接続したことを特徴とする直
    流パルス磁界を利用した磁気治療器
JP1268768A 1989-10-16 1989-10-16 磁気治療器 Pending JPH03128068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1268768A JPH03128068A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 磁気治療器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1268768A JPH03128068A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 磁気治療器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03128068A true JPH03128068A (ja) 1991-05-31

Family

ID=17463038

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1268768A Pending JPH03128068A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 磁気治療器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03128068A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105377366B (zh) 医疗用连发磁脉冲发生装置
KR860001942B1 (ko) 전자치료기(電磁治療器)
US20200030622A1 (en) Pulse source and method for magnetically inductive nerve stimulation
US20060187607A1 (en) Apparatus and method for creating pulse magnetic stimulation having modulation function
KR100692204B1 (ko) 완충용 인덕터 기능을 수행할 수 있는 변압기를 구비한전기 회로 및 이를 이용한 자기 자극기
CN105079967A (zh) 基于脉冲磁场与脉冲电波的细胞理疗仪
KR100457104B1 (ko) 직류 전원 없이 동작하는 자기 자극기
JPH07284535A (ja) 交流電位治療器
US4816986A (en) Power control device for the magnetron of microwave oven
JPH02192698A (ja) X線高電圧装置
JP6138306B1 (ja) 磁気治療器
KR920002241Y1 (ko) 종합 자장 치료기
KR19980066385A (ko) 전기 종합자장 및 음이온 치료기
JPH08100U (ja) パルス電磁温熱治療器
CN222736027U (zh) 电磁刺激设备及其多级升压装置
JPH03143275A (ja) 直流パルス発生器
JPH10113398A (ja) 電位治療器の電源装置
JPH03135378A (ja) 直流パルス発生器
Choi et al. Starting current application for magnetic stimulation
TWM644834U (zh) 全方位脈動式負電位治療器
RU2931U1 (ru) Аппарат для электрофизиотерапии
JP2026013013A (ja) 電磁刺激装置及びその昇圧装置
RU2274476C2 (ru) Устройство для магнитотерапии (варианты)
JPS60210267A (ja) パルス磁場治療器
TWM662011U (zh) 電磁刺激設備及其升壓裝置