JPH03128093A - 全自動洗濯機の運転方法 - Google Patents
全自動洗濯機の運転方法Info
- Publication number
- JPH03128093A JPH03128093A JP1266115A JP26611589A JPH03128093A JP H03128093 A JPH03128093 A JP H03128093A JP 1266115 A JP1266115 A JP 1266115A JP 26611589 A JP26611589 A JP 26611589A JP H03128093 A JPH03128093 A JP H03128093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- time
- laundry
- fully automatic
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、洗濯終了時刻を予約設定する全自動洗濯機に
おいて、洗濯物を良好に仕上げることができる運転方法
に関する。
おいて、洗濯物を良好に仕上げることができる運転方法
に関する。
(従来の技術)
近時、洗濯機はいわゆる全自動機能を有するものが主流
となってきており、その洗濯、方法も標準洗い、早洗い
、大物洗い等積々の洗濯コースで洗濯可能に構成されて
いる。
となってきており、その洗濯、方法も標準洗い、早洗い
、大物洗い等積々の洗濯コースで洗濯可能に構成されて
いる。
第2図はそのような全自動洗濯機の運転操作パネルを示
す概略図である。工ないし5は洗濯コースを選択するた
めのコースボタンで、1は図示しない洗濯量検知手段に
よって検知する洗濯量に応じ、また2ないし5は、それ
らに表示された方法による洗濯コースの運転を行なわせ
る。6はスタート/−時停止ボタン、7は時刻、あるい
は洗濯残り時間を表示する表示部、8は現在時刻を設定
するための時計ボタン、9.IOはそれぞれ時刻の時間
合せ、および分合せボタン、また11は洗濯の終了時刻
を予約するための予約ボタンで、予約洗濯をするには電
源スィッチの入力後、時計ボタン8を押下後、時間合せ
ボタン9および分合せボタン10により現在時刻を表示
部7に表示して設定した後、この現在時刻設定と同様に
予約ボタン11を押下して、洗濯を終了させたい時刻を
時間合せボタン9および分合せボタンlOによって設定
する。
す概略図である。工ないし5は洗濯コースを選択するた
めのコースボタンで、1は図示しない洗濯量検知手段に
よって検知する洗濯量に応じ、また2ないし5は、それ
らに表示された方法による洗濯コースの運転を行なわせ
る。6はスタート/−時停止ボタン、7は時刻、あるい
は洗濯残り時間を表示する表示部、8は現在時刻を設定
するための時計ボタン、9.IOはそれぞれ時刻の時間
合せ、および分合せボタン、また11は洗濯の終了時刻
を予約するための予約ボタンで、予約洗濯をするには電
源スィッチの入力後、時計ボタン8を押下後、時間合せ
ボタン9および分合せボタン10により現在時刻を表示
部7に表示して設定した後、この現在時刻設定と同様に
予約ボタン11を押下して、洗濯を終了させたい時刻を
時間合せボタン9および分合せボタンlOによって設定
する。
洗濯はコースボタンエないし5により任意の洗濯方法(
選択コース)を選択し、スタート/−時停止ボタン6を
押下することにより予約運転が開始される。
選択コース)を選択し、スタート/−時停止ボタン6を
押下することにより予約運転が開始される。
上記のように設定される洗濯コースと洗濯終了時刻に対
して、各洗濯工程の標準的所用時間を考慮して洗濯の終
了時刻が決まるが、洗濯工程の標準的所用時間では、洗
濯・濯ぎ・脱水の各時間が決まっているため、給水時間
と排水時間が所用時間を左右することになる1通常、給
水時間は給水量が15Q/min程度として、また、排
水時間は延長ホース等を使用しない場合の排水量を想定
して決められている。従って、それらの2条件によって
洗濯コースに必要な所用時間が決まる。
して、各洗濯工程の標準的所用時間を考慮して洗濯の終
了時刻が決まるが、洗濯工程の標準的所用時間では、洗
濯・濯ぎ・脱水の各時間が決まっているため、給水時間
と排水時間が所用時間を左右することになる1通常、給
水時間は給水量が15Q/min程度として、また、排
水時間は延長ホース等を使用しない場合の排水量を想定
して決められている。従って、それらの2条件によって
洗濯コースに必要な所用時間が決まる。
ところで近時、洗濯する布量(洗濯量)の検知手段を設
は洗濯量に応じた水位・洗濯・濯ぎ、あるいは脱水等の
各工程を制御する全自動洗濯機が出現しており、その場
合上記、給・排水時間のみの変化だけではなく、洗濯か
ら脱水までの時間が洗濯量により変化して、たとえば洗
濯量の多少によって洗濯時間が12分ないし6分、濯ぎ
時間が2分X2(回)ないし1分X2(回)、脱水時間
は5分ないし3分の違いが表われる。
は洗濯量に応じた水位・洗濯・濯ぎ、あるいは脱水等の
各工程を制御する全自動洗濯機が出現しており、その場
合上記、給・排水時間のみの変化だけではなく、洗濯か
ら脱水までの時間が洗濯量により変化して、たとえば洗
濯量の多少によって洗濯時間が12分ないし6分、濯ぎ
時間が2分X2(回)ないし1分X2(回)、脱水時間
は5分ないし3分の違いが表われる。
第3図は上記洗濯量検知手段を備えた全自動洗濯機にお
ける洗濯コースでの所用時間差について示したタイマー
サイクルの図で、最上欄aは洗濯コース中の各工程を、
その下の311b、c、dは洗濯布量(洗濯量)を大中
小に、たとえば3ないし4.5kg、 1ないし3kg
、 1kg以下に分けて各工程の所用時間が示されてい
る。なお、給水、排水の時間は上述したような標準の時
間を想定し1時間を数値で示さず星(☆)印、記号等に
よって示している。これによれば洗濯量の大小によって
1図の最終行eに総合時間として示して分かるように終
了までの時間に最大11分の時間差が起こりうる。
ける洗濯コースでの所用時間差について示したタイマー
サイクルの図で、最上欄aは洗濯コース中の各工程を、
その下の311b、c、dは洗濯布量(洗濯量)を大中
小に、たとえば3ないし4.5kg、 1ないし3kg
、 1kg以下に分けて各工程の所用時間が示されてい
る。なお、給水、排水の時間は上述したような標準の時
間を想定し1時間を数値で示さず星(☆)印、記号等に
よって示している。これによれば洗濯量の大小によって
1図の最終行eに総合時間として示して分かるように終
了までの時間に最大11分の時間差が起こりうる。
すなわち洗濯量を検知する洗濯機では洗濯開始後に所用
時間が決定されるから、予約運転時の運転開始時刻は洗
濯量が多い場合には、所用の最大必要時間を考慮して設
定することになる。そのため、同図dの例では予約時刻
が到来する11分も前に洗濯が最終脱水まで終了してし
まうことになり、したがって洗濯物は終了予約時刻まで
の間、脱水した状態で放置されることになる。
時間が決定されるから、予約運転時の運転開始時刻は洗
濯量が多い場合には、所用の最大必要時間を考慮して設
定することになる。そのため、同図dの例では予約時刻
が到来する11分も前に洗濯が最終脱水まで終了してし
まうことになり、したがって洗濯物は終了予約時刻まで
の間、脱水した状態で放置されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように従来の全自動洗濯機は、洗濯量の差、ある
いは給・排水等の条件によって設定した時刻よりも11
分も前に運転が完了する場合があり、その場合は洗濯終
了時刻、または洗濯物を取りだすまでの時間は、脱水を
終了した状態で待機する。
いは給・排水等の条件によって設定した時刻よりも11
分も前に運転が完了する場合があり、その場合は洗濯終
了時刻、または洗濯物を取りだすまでの時間は、脱水を
終了した状態で待機する。
そのため、この待機時間が長ければ長いほど、洗濯物に
皺が強くつきやすく、特にカッターシャツ尊厳の発生を
極力避けたい衣類にとっては、あまり好ましい全自動洗
濯機ではないことになる。
皺が強くつきやすく、特にカッターシャツ尊厳の発生を
極力避けたい衣類にとっては、あまり好ましい全自動洗
濯機ではないことになる。
本発明は上述に鑑み、設定した洗濯終了時刻の直前に実
際の洗濯工程を終了させ、上記の問題点を解決する全自
動洗濯機の運転方法の提供を目的とする。
際の洗濯工程を終了させ、上記の問題点を解決する全自
動洗濯機の運転方法の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、洗濯の終了時刻を任意に設定可能な全自動洗
濯機における上記の目的を、洗濯が終了する予約時刻を
設定して運転を行う場合、給水量または排水量に起因し
て上記予約時刻以前に洗濯が終了する場合には、洗濯物
が最終脱水前の濯ぎの状態において洗濯機の運転を一時
停止させることにより、予約時刻にほぼ一致して洗濯を
終了させることにより、予約時刻にほぼ合致して洗濯を
終了させる運転によって達成する。
濯機における上記の目的を、洗濯が終了する予約時刻を
設定して運転を行う場合、給水量または排水量に起因し
て上記予約時刻以前に洗濯が終了する場合には、洗濯物
が最終脱水前の濯ぎの状態において洗濯機の運転を一時
停止させることにより、予約時刻にほぼ一致して洗濯を
終了させることにより、予約時刻にほぼ合致して洗濯を
終了させる運転によって達成する。
(作 用)
本発明によれば、設定した洗濯終了時刻に合せて最終脱
水を終了するから、洗濯物は脱水状態で放置される時間
が極力排除され、したがって洗濯物に残留する皺の発生
が大幅に抑制される。
水を終了するから、洗濯物は脱水状態で放置される時間
が極力排除され、したがって洗濯物に残留する皺の発生
が大幅に抑制される。
(実施例)
以下1本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は洗濯量検知手段によって洗濯量を検知し、その
検知情報に応じたコース運転を行なう全自動洗濯機に実
施した1本発明のタイマーサイクルの一例を示す図であ
る。
検知情報に応じたコース運転を行なう全自動洗濯機に実
施した1本発明のタイマーサイクルの一例を示す図であ
る。
この図は第3図と同様に描かれており、洗濯量が大中小
、従って水位が、「高」、「中」、「低」の何れの場合
も全工程を標準の36分で終わらせている。そのために
は水位が「高」の場合は標準工程によって処理し、水位
が「中」、「低」の時は予約した洗濯終了時刻と実際の
工程進行を一致させるため1図中12で示すように最終
濯ぎ終了後。
、従って水位が、「高」、「中」、「低」の何れの場合
も全工程を標準の36分で終わらせている。そのために
は水位が「高」の場合は標準工程によって処理し、水位
が「中」、「低」の時は予約した洗濯終了時刻と実際の
工程進行を一致させるため1図中12で示すように最終
濯ぎ終了後。
最終脱水前に運転の一時停止時間を設ける。この例では
洗濯量の中、小についてそれぞれ5分、11分の運転停
止を最終濯ぎの後に設け、その後最終脱水の工程を行っ
て予約時刻に洗濯を終了させることが示されている。
洗濯量の中、小についてそれぞれ5分、11分の運転停
止を最終濯ぎの後に設け、その後最終脱水の工程を行っ
て予約時刻に洗濯を終了させることが示されている。
本発明は以上のようにして、洗濯量に応じた運転により
予約した洗濯終了時刻より、早期に洗濯が終了し脱水状
態で洗濯物が放置されるのを、最終脱水前、濯ぎの状態
において運転を一時停止させて、脱水状態に放置すると
強く出来やすい皺の発生を防止するものである。
予約した洗濯終了時刻より、早期に洗濯が終了し脱水状
態で洗濯物が放置されるのを、最終脱水前、濯ぎの状態
において運転を一時停止させて、脱水状態に放置すると
強く出来やすい皺の発生を防止するものである。
(発明の効果)
以上説明して明らかなように本発明は、洗濯量検知手段
を有する全自動洗濯機において、洗濯終了時刻を予約し
て運転する場合、その終了時刻よりも洗濯が早く終わる
ときには最終脱水を一時見合せ、予約時刻に合せて最終
脱水を行うから、洗濯物は脱水状態で永く放置されるこ
とがないため、脱水後の放置による皺の強い付着が防止
される効果がある。
を有する全自動洗濯機において、洗濯終了時刻を予約し
て運転する場合、その終了時刻よりも洗濯が早く終わる
ときには最終脱水を一時見合せ、予約時刻に合せて最終
脱水を行うから、洗濯物は脱水状態で永く放置されるこ
とがないため、脱水後の放置による皺の強い付着が防止
される効果がある。
第1図は本発明の一実施例の予約運転におけるタイマー
サイクルを示す図、第2図は予約運転機能を有する全自
動洗濯機の操作パネルを示す図、第3図は従来の予約運
転におけるタイマーサイクルを示す図である。
サイクルを示す図、第2図は予約運転機能を有する全自
動洗濯機の操作パネルを示す図、第3図は従来の予約運
転におけるタイマーサイクルを示す図である。
Claims (1)
- 洗濯の終了時刻を任意に設定可能な全自動洗濯機におい
て、洗濯が終了する予約時刻を設定して運転を行う場合
、給水量または排水量に起因して上記予約時刻以前に洗
濯が終了する場合には、洗濯物が最終脱水前の濯ぎの状
態において洗濯機の運転を一時停止させることにより、
予約時刻にほぼ合致して洗濯を終了させることを特徴と
する全自動洗濯機の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266115A JPH03128093A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 全自動洗濯機の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266115A JPH03128093A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 全自動洗濯機の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128093A true JPH03128093A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17426535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266115A Pending JPH03128093A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 全自動洗濯機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140058553A1 (en) * | 2011-03-03 | 2014-02-27 | Lg Electronics Inc. | Control panel and laundry machine having the same, further method for controlling the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181791A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 全自動洗濯機の制御装置 |
| JPH0274288A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-14 | Sharp Corp | 洗濯機の制御装置 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1266115A patent/JPH03128093A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181791A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 全自動洗濯機の制御装置 |
| JPH0274288A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-14 | Sharp Corp | 洗濯機の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140058553A1 (en) * | 2011-03-03 | 2014-02-27 | Lg Electronics Inc. | Control panel and laundry machine having the same, further method for controlling the same |
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