JPH03128222A - 射出成形機の型締装置 - Google Patents

射出成形機の型締装置

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JPH03128222A
JPH03128222A JP2263260A JP26326090A JPH03128222A JP H03128222 A JPH03128222 A JP H03128222A JP 2263260 A JP2263260 A JP 2263260A JP 26326090 A JP26326090 A JP 26326090A JP H03128222 A JPH03128222 A JP H03128222A
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JP
Japan
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clamping device
mold clamping
piston
rod
mold
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Application number
JP2263260A
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English (en)
Inventor
Kjell Hoegseth
キイエル・ヘークゼート
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Kloeckner Ferromatik Desma GmbH
Original Assignee
Kloeckner Ferromatik Desma GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Kloeckner Ferromatik Desma GmbH filed Critical Kloeckner Ferromatik Desma GmbH
Publication of JPH03128222A publication Critical patent/JPH03128222A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
    • B29C45/67—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic
    • B29C45/6707—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement
    • B29C45/6714—Mould opening, closing or clamping devices hydraulic without relative movement between the piston and the cylinder of the clamping device during the mould opening or closing movement using a separate element transmitting the mould clamping force from the clamping cylinder to the mould

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、少なくとも1つの型を有する射出成形機の型
締装置であって、第1の型半部が定置の第1のプレート
に設けられていて、第2の型半部が、第1の定置のプレ
ートと第2の定置のプレートとの間に設けられた少なく
とも2本のタイバーに沿って可動な型支持プレートに設
けられており、この第2の型半部は、2つの型半部を迅
速に開閉させるために少なくとも1つのストロークの長
い駆動シリンダ・ピストン装置によって移動せしめられ
るようになっていて21゜ これら2つの型半部は、ストロークの短い圧力クッショ
ン装置によって高い圧力で閉鎖せしめられ、圧力クッシ
ョン装置のピストンの長手方向軸線に対して直交する方
向に可動な連結装置を備えている形式のものに関する。
〔従来の技術〕
突出しプランジャをその行程の1部に互って、高速でし
かも小さい送り力で、若しくは低速でしかも大きい送り
力で移動させることができるようにするために、例えば
プラスチック射出成形機用の閉鎖装置の形状又は油圧プ
レスの形状に構成された、高圧負荷される突出しグラン
ジャを連続運動させるための装置は、従来より公知であ
る。例えば、油圧プレスによって突出しプランジャを駆
動させるために、多くの場合、段付きピストンが使用さ
れており、この段付きピストンは、ピストンの全行程を
、小さいピストン面だけを負荷することによる迅速作業
時の行程と、ピストン面全体を負荷することによる、強
いプレス力を有するゆっくりとした送り行程とに分割し
ている。
また、プラスチック射出成形機において閉鎖装置を操作
するためにアングルレバ−駆動装置が多く使用されてお
り、このアングルレバ−駆動装置は、アングルレバ−の
−様な角速度において、アングルレバ−が完全に一直線
状に延びた状態に近付くにつれて、突出しプランジャに
作用する閉鎖力が自動的に大きくなるように構成されて
いる。しかしながら、このようなアングルレバ−駆動装
置は、工具受容面をそれぞれの型に合わせてその都度調
整しなければならずまたアングルレバ−の長さが構造的
に限定されているために、突出しプランジャ行程は非常
に狭い範囲内でしか変えることができない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第1729314号明細
書によれば、装置を簡略化するために次のような提案が
されている。つまり、突出しグランジャの迅速な突き出
し行程及び戻し行程のための、小さい横断面でしかも大
きい行程を有する油圧式の作業シリンダ以外に、大きい
横断面及び小さい行程を有する別の油圧式作業シリンダ
を介して突出しプランジャに接続された支持ロッド(迅
速行程作業中に定置の支持ガイド内でガイドされている
)を設けることが提案されている。この装置においては
、突出しプランジャのすぐ手前、つまり射出成形型を閉
じるための送り力が高められる位置のすぐ手前でこの時
点まで開放されていて突出しプランジャの支持ロッドを
連行している錠止装置が、支持ロッドと定置の支持ガイ
ドとの間で自動的に閉鎖され、その直後に支持ロッドと
突出しプランジャとの間に介在された、大きいピストン
横断面を有する作業シリンダが圧力媒体によって負荷さ
れるようになっているので、突出しグランジャはその全
行程の非常に短いLj&だけが著しく高い送り力でしか
も遅い速度で最終位置まで移動せしめられるようになっ
ている。錠止装置として、支持ロッドに向かって半径方
向で可動な、支持ガイドでガイドされた少なくとも2つ
のジョ一部材が設けられている。このジa −部材は、
−様な間隔を保って支持ロッドに配置され、この支持ロ
ッドの長手方向に対して直交して延びる複数の溝と協働
するようになっている。しかしながらこの公知の装置は
、圧力媒体のために比較的長い切り替え時間を必要とす
るという欠点を有している。
ドイツ連邦共和国特許出願第2020880号明細書に
おいては、力を伝達するために可動な型支持プレートに
押圧スピンドルが固定されており、この押圧スピンドル
はプレス行程用ピストンの孔内に侵入するようになって
いる。機械的に力を伝達するために、プレス行程用ピス
トンと押圧スピンドルとの間に2つの圧力リング半部が
侵入せしめられ、これによって、これら2つの圧力リン
グ半部の円錐形状の端面が、押圧スピンドルの端面側に
形成された対応する円錐台形の当接面に当接するように
なっているこのような形式で、プレス行程用ピストンか
ら押圧スピンドルに直角方向で力が伝達されるまた、型
緊締プレートをタイバーを介して直接互いに緊締するこ
とも提案されている。このために中空孔の形成された4
つのタイバーが設けられており、これらの中空孔内で、
閉鎖及び開放運動を行うために補助ピストンが滑動する
ようになっている。タイバーが侵入移動せしめられ、型
が閉鎖位置にもたらされると直ちに、タイバーの環状溝
に係合した機械的な錠止装置が油圧式に操作される。ピ
ストンとして働く錠止部材は、圧力クッションとして働
く中間リングを介して高圧で負荷され、型保持力を増大
させながらタイバーを緊締するようになっているドイツ
連邦共和国特許出願公開第2102725号明細書によ
れば、各錠止装置に、錠止作業行程時に同時に閉鎖力及
び閉鎖維持力をもたらす緊締力によって錠止されるキー
錠止面を備えることが提案されている。これは、タイバ
ーを内実に構成できるという利点を有している。
タイバーはねじを備えており、このねじによって、タイ
バーを緊締ナツトを介して型締プレートに対して長さ調
節することができる。タイバーはその自由端部で環状溝
を備えており、この環状溝は、定置の型締プレートの錠
止装置、例えばキーと協働する。錠止装置はキー錠止面
を備えており、このキー錠止面は錠止作業時に同時に閉
鎖及び保持力をもたらせる緊締力によって錠止される。
もちろん、この場合に生ぜしめられる緊締力は比較的小
さいものである。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3434863号明細
書によれば、油圧によって負荷されるシリンダ・ピスト
ン装置を備えた射出成形機の閉鎖機構が開示されている
。このシリンダ・ピストン装置は、2つの部分行程を行
い、第1の部分行程は第2の部分り程よりもより迅速に
移動せしめられるようになっている。またこのピストン
・シリンダ装置は、シリンダ室及びピストン内に軸方向
で突入する押し退は管を備えており、この押し退は管は
、シリンダの端壁に固定されていて、押し退は範囲の退
出側の端部が開放している。後吸込み導管のための流過
横断面を小さく維持するために、及びシリンダ上のオイ
ルタンクを省くことができるようにするために、ピスト
ン(行程が拡開工具の高さと関係無く常に同じである)
がトグルレバー機構を操作するようになっていて、押し
退は管の押し退は範囲とピストンとのオーバーラツプ長
さがピストンの第1の部分行程に相当していて、押し退
は管及び吸込み弁をオイルタンク又はこれと類似のもの
に接続することが提案されている。
さらにまた、ドイツ連邦共和国特許出願公開第3715
160号明細書には、選定された型内部圧力に応じた閉
鎖力を電磁石によって生ぜしめ、核電磁石が電流の流れ
ている状態で型に向けられた力を突出しプランジャに作
用するようになっている。
〔発明の課題〕
本発明の課題は、冒頭に述べた型締装置を構造的により
簡略化すると共に、射出行程のサイクル時間を短縮し、
及び型半部の開閉時に必要なエネルギを少なくすること
である。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決した本発明によれば、圧力クッション装
置のシリンダが、第2の定置のプレートに配置されてい
て、圧力クッション装置のピストンが、内周面で少なく
とも1つの切欠を備えた環状のピストンとして構成され
ており、該ピストンの中空室内に、可動な型支持プレー
トに固定されたロッドが軸方向可動に支承されていて、
該ロッドが前記切欠内に半径方向で侵入−及び退出する
ための開閉旋回運動可能な連結装置を備えている。
〔作用及び効果〕
本発明による型締装置の利点は、迅速な長行程用のもの
と、プレス行程及び開放行程用のものとの2つの別個の
油圧循環経路が設けられていて、これに応じてオイル量
を節約することができるという点にある。またこれによ
って、従来必要であった長い切り替え時間が著しく短縮
された。本発明による装置は、規格化された下部構造体
のために特に良く適しており、低コストで簡略化された
油圧回路を提供する。また、本発明による型締装置は、
組み立て、搬入、分解及び再分解が容易である。この型
締装置は、非常に長い行程を有する機械にも、また多段
工具(stack mould)又はタンデム機械を備
えた実施例にも使用することができる。油圧オイルの充
填容積を縮小したことは、切り替え時間に関連して、及
び使用されるエネルギに関連して特に有利である。本発
明によるシステムは、機械的な錠止及び錠止解除の遅れ
がないので、lサイクル毎に5秒まで短縮することがで
きる。同様の形式で、制御及び調整装置、油圧媒体のた
めのポンプ、シールその他は縮小され得る。本発明の考
え方の主要点は、連結装置が、本来のプレス行程開始直
前で第1の迅速な閉鎖運動の終了後に、圧力クッション
用のピストンの外周面の切欠に係合することである。
連結装置としては、ピン又は拡開部材(それぞれ回転対
称に配置される)が使用され得る。
特に、拡開部材は、ロッドにヒンジ接続された拡開フラ
ップとして構成されていて、該拡開フラップの後の端面
がピストンのプレス行程力によって負荷されるようにな
っていて、このプレス行程力が、開放旋回せしめられた
拡開フラップの前方の端面弁して、対応して構成された
、ロッドの対抗面に伝達されるようになっている。拡開
フラップの拡開角度は、有利には10’″〜30°であ
って、これに応じて拡開フラップの前方の端面ば面取り
されている。安価な構造費用で戻し行程を行うことがで
きるようにするために、前記ロッドが環状の段部を有し
ていて、該段部の端面を介して圧力クッション用のピス
トンの戻し力が伝達されるようになっている。圧カクッ
シタン装置は、有利には環状のピストンつばを有してお
り、このピストンつばは、圧力クッションのシリンダ室
を2つの部分に仕切っており、これら2つの部分は、ピ
ストンを圧力媒体によって負荷してプレス行程又は戻し
行程を行うことができる。
連結装置、有利には拡開フラップがピストン内周面の切
欠に対して小さい軸方向遊びを有していれば、拡開フラ
ップは、切欠内に摩擦無しで侵入するようになっている
ので、フラッグを拡開又は閉鎖させるためにはわずかな
力が必要なだけである。
拡開フラップは有利にはヒンジアームを介して操作され
る。各ヒンジアームは、一方では拡開フラップに、他方
では軸方向に移動可能なピストンにヒンジ接続している
。このヒンジ接続は有利には旋回ピンを介して行われる
。このような構成によって、すべての拡開フラップは1
つのピストンを介して操作され得る。ピストンはその自
由端部がケーシングカバーから突出していて、拡開フラ
ップの位置を表示する表示装置として用いられる。
製造技術的な理由により、円筒形のピストンの前記切欠
は環状溝として形成されている。これによって、ロッド
を圧力クッション用のピストンに対して調節する必要は
なくなる。有利には6個の拡開フラップが等間隔で設け
られており、これらの拡開フラップは、電気機械式、空
圧式又は油圧式に操作される。
本発明の別の構成要件によれば、前記ロッドが圧力クッ
ション用のピストンのガイドプシュ内でガイドされてい
る。
特lこ、ロッドは長さm節可能に構成しなければならな
い。また、ロッドの、可動なプレート側に向けられt;
端部は、雌ねじを備えたスリーブとして構成されていて
、この雌ねじに、型支持用のプレートに接続された調節
ねじが掘込まれるようになっている。調節ねじの雄ねじ
に、可動なプレートにフランジ接続された油圧モータの
ウオーム伝動装置が係合している。また、可動なプレー
トは整列装置としての定置の内側軸を受容しており、該
内側軸が調節ねじ及びロッドに対して同心的に配置され
ていて、ロッド、調節ねじ及び可動なプレートの軸受け
プシュ内で保持されている。ロッドが回転しないように
するために、ロッドは内側軸と共に、キーと溝とから成
る接続部を介して回転運動に抗して保持されている。プ
レス行程を小さくするために、シリンダとピストンとか
ら成る圧力クッションのピストン行程は、20cm、有
利には10〜15cmに設定されている。
〔実施例〕
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
架台lO上には、互いに間隔を保って配置された2つの
定置のプレート11.12が配置されており、これらの
プレート11.12間には別のプレート、つまり型支持
プレート13が往復運動可能に配置されている。図示し
ていない型半部はそれぞれ前記プレート11及び13の
互いに向き合う側に配置されていて、射出時に互いに接
近し合い、また成形品を取り出す時に互いに離れる方向
に移動せしめられる。この移動運動は、2つ又はそれ以
上のタイバー14に沿って行われる。プレス行程を行う
!こめに、シリンダ15とピストン16とから成る圧力
クッションが使用される。ピストン16はプレート12
に一体成形されており、このピストン16の中空室を貫
通して、可動なプレートに固定されたロッド17が軸方
向でしゅう動可能になっている。
圧力クッションの行程を変えるために、ロッド17は長
手方向しゅう動可能に構成されており、このために調節
ねじ18が設けられている。この調節ねじ18は一方で
は、スリーブとして構成されたロッド17の雌ねじにか
み合い、他方ではケーシング19にかみ合っている。圧
力クッション15.16は、圧力媒体供給導管20を通
じて供給される圧力媒体によって操作され、一方、駆動
ピストン21はこの圧力媒体供給導管20とは別個の圧
力媒体循環経路を有している。拡開フラップを備えた長
手方向しゅう動可能なロッド17の詳細は第2図〜第4
図に示されている。
第2図に示されているように、定置のプレート12には
圧力クッションのシリンダ15が配置されており、この
シリンダ15内でピストン16が往復運動可能である。
ピストン16は、シリンダ室を一方のシリンダ室22と
他方シリンダ室23とに分割する環状つば50を有して
いる。一方のシリンダ室22内にはプレート行程のため
の圧力媒体が供給され、他方のシリンダ室23内には戻
し行程(型開放)のための圧力媒体が供給される。圧力
クッション用のシリンダ15の前方はカバー24で閉鎖
されているピストン16は環状に形成されていて、その
内周面でセグメント状の切欠、又は環状溝25として形
成された切欠を有している。駆動ピストン21の退出運
動(最長行程)が終了するとロッド17は、このロッド
17の外周面に配置された拡開フラップ26がピストン
I6の前記切欠の範囲に達する位置を占める(第2図の
位置)。この位置でロッド17は前記可動なプレート1
3と接続される。ロッド17は環状のピストン16のス
ライドプシュ27内でガイドされるが、このスライドプ
シュ27はピストンt6の正面側で環状カバー28によ
ってカバー若しくは固定されている。ロッド17は、少
なくともその可動なプレー1−13に向けられた側がス
リーブとして構成されていて、雌ねじを備えており、こ
の雌ねじに調節ねじI8がねじ込まれている。整列装置
として、前記可動なプレート13に固定された内側軸3
1が使用されるこの内側軸31は調節ねじ18を介して
ロッド17にかみ合っている。内側軸31は溝32を備
えており、この溝32と、ロッド(7によって駆動可能
なキー33とによってロッド17は回動不能に確保され
ている。内側軸はスライドプシュ29,30を介してロ
ッド17内で保持されている。調節ねじ18は雄ねじを
を備えており、この雄ねじは、ウオームホイール35と
中間歯車36とから成るウオーム伝動装置を介して油圧
モータ37によって駆動せしめられる。油圧モータ37
は前記ケーシング19内に配置されていて、このケーシ
ング19は、緊締フランジ38並びに41を介して可動
なプレートに固定されている。内側軸31を支承するた
めに、ケーシング19内に設けられたガイドプシュ40
が使用される。ロッド17の長さを変えるためには、ま
ずキー33と溝32とから成る接続部が解除され、次い
で雄ねじ34、ウオームホイール35及びモータに設け
られたウオームスピンドルを介して調節ねじ18が操作
される。ウオームスピンドルはセルフロッキング角度で
作動するようになっているか、若しくは電動モータ又は
油圧モータが制動装置を有している。
第3図には、拡開フラップの構造が示されている。この
第3図の上部では拡開フラップ26の開いた状態が示さ
れていて、下部では拡開フラップ26の閉じた状態が示
されている。拡開フラッグ26を操作するために油圧シ
リンダ48が設けられており、この油圧シリンダ48の
ピストン47は軸方向で移動可能である。ヒンジ49(
最も簡単な場合はビン接続部として構成されている)を
介して、ビン47はヒンジアーム46の一方の端部に接
続されていて、このヒンジアーム46の他方の端部は拡
開フラップ26に旋回可能に接続されている。ロッド1
7によって旋回可能な拡開フラップは、前方側が面取り
された端面43を備えており、この端面43の面取り角
度は、第3図で示された旋回角度aと同じ角度である。
ピストン47を侵入させることによって(第3図参照)
、ヒンジアーム46は鉛直になるので、正面側の端面ん
43はロッド17の対応する端面に当接する。次いで、
裏側の端面44は、圧カクッシaン用のピストン16の
切欠25の裏側の端壁範囲に達して、ピストン16が退
出せしめられる時に、ピストン行程の力を端面44に伝
達し、拡開フラップ26及び端面43を介してロッドに
伝達される。
戻し行′fj、(型開放)は、同様にピストン16を介
して行われる。つまり、シリンダ室23内に圧力媒体が
供給されることによって、ピストン16が第3図で右方
向へ移動することによって戻し行程が行われる。この場
合に、ピストン16はロッド17の環状の端面側42に
当接する。ロッド17の端面側42に力が伝達されるこ
とによって同時に、拡開フラップ26の端面44が応力
除去され、拡開フラップ46は、それと同時に生ぜしめ
られた制御パルスによって侵入せしめられる。つまり、
第3図の下側に示されているように、ピストン47が右
方向へ移動せしめられて、これによってヒンジアーム4
6が傾斜位置にもたらされ、それと同時に拡開フラッグ
26が侵入せしめられる。ロッド17はその後ろ側の端
部でケーシングカバー45を備えており、このケーシン
グカバー45が取り除けば、作業員が旋回装置に自由に
近付くことができるようになっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例による型締装置全体の概略
的な側面図、第2図は、第1図の型締装置の拡開フラッ
プ26を備えたロッド17の部分を拡大して示した一部
破断じた部分的側面図、第3図は、拡開フラップ26の
部分の詳細を示した一部破断した部分的側面図、第4図
は、ロッド17における可動なプレート13部分の詳細
を示した一部破断面した部分的側面図である。 10・・・架台、11.12.13・・・プレート、1
4・・・タイバー 15・・・シリンダ、16・・・ピ
ストン、17・・・ロッド、18・・・調節ねじ、19
・・・ケーシング、20・・・圧力媒体供給導管、21
・・・駆動ピストン、22.23・・・シリンダ室、2
4・・・カバー 25・・・環状溝、26・・・拡開フ
ラップ27・・・スライドプシュ、28・・・環状カバ
ー29.30・・・スライドプシュ、31・・・内側軸
、32・・・溝、33・・・キー 34・・・雄ねじ、
35・・・ウオームホイール、36・・・中間歯車、3
7・・・油圧モータ、38・・・緊締リング、39・・
・緊締フランジ、40・・・ガイドプシュ、41・・・
緊締リング42・・・端面側、43.44・・・端面、
45・・・ケーンングカバー 46・・・ヒンジアーム
、47・・・ビス1−ン、48・・・油圧シリンダ、4
9・・・ヒンジ50・・・環状つば

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの型を有する射出成形機の型締装置
    であって、第1の型半部が定置の第1のプレート(11
    )に設けられていて、第2の型半部が、第1の定置のプ
    レート(11)と第2の定置のプレート(12)との間
    に設けられた少なくとも2本のタイバー(14)に沿っ
    て可動な型支持プレート(13)に設けられており、こ
    の第2の型半部は、2つの型半部を迅速に開閉させるた
    めに少なくとも1つのストロークの長い駆動シリンダ・
    ピストン装置によって移動せしめられるようになってい
    て、これら2つの型半部は、ストロークの短い圧力クッ
    ション装置によって高い圧力で閉鎖せしめられ、圧力ク
    ッション装置のピストン(16)の長手方向軸線に対し
    て直交する方向に可動な連結装置を備えている形式のも
    のにおいて、圧力クッション装置のシリンダ(15)が
    、第2の定置のプレート(12)に配置されていて、圧
    力クッション装置のピストン(16)が、内周面で少な
    くとも1つの切欠(25)を備えた環状のピストンとし
    て構成されており、該ピストン(16)の中空室内に、
    可動な型支持プレート(13)に固定されたロッド(1
    7)が軸方向可動に支承されていて、該ロッド(17)
    が前記切欠(25)内に半径方向で侵入−及び退出する
    ための開閉旋回運動可能な連結装置を備えていることを
    特徴とする、射出成形機の型締装置。 2、前記連結装置が回転対称の拡開部材(26)である
    、請求項1記載の型締装置。 3、前記拡開部材が、ロッド(17)にヒンジ接続され
    た拡開フラップ(26)として構成されていて、該拡開
    フラップ(26)の後の端面(44)がピストン(16
    )のプレス行程力によって負荷され、このプレス行程力
    が、開放旋回せしめられた拡開フラップ(26)の前方
    の端面(43)を介して、対応して構成された、ロッド
    (17)の対抗面に伝達される、請求項2記載の型締装
    置。 4、前記拡開フラップ(26)が10°〜20°の角度
    (α)だけ旋回可能であって、拡開フラップ(26)の
    前方の端面(43)がこの角度(α)だけ面取りされて
    いる、請求項3記載の型締装置。 5、ロッド(17)が環状の段部(42)を有していて
    、該段部(42)の端面を介して圧力クッション用のピ
    ストン(16)の戻し力が伝達される、請求項1から4
    までのいずれか1項記載の型締装置。 6、円筒形のピストン(16)の内周面に設けられた切
    欠(25)が、閉鎖旋回してこの切欠(25)から退出
    した連結装置に対して小さい軸方向間隔を有している、
    請求項5記載の型締装置。 7、拡開フラップ(26)がそれぞれヒンジアーム(4
    6)を介して操作可能である、請求項1から6までのい
    ずれか1項記載の型締装置。 8、前記ヒンジアーム(46)が、一方では拡開フラッ
    プ(26)に、他方では軸方向に移動可能なピストン(
    47)にヒンジ接続している、請求項7記載の型締装置
    。 9、ピストン(47)の自由端部がケーシングカバー(
    45)から突出していて、拡開フラップの位置を表示す
    る表示装置として用いられる、請求項8記載の型締装置
    。 10、円筒形のピストン(16)の前記切欠が環状溝(
    25)として形成されている、請求項1から9までのい
    ずれか1項記載の型締装置。 11、6個の拡開フラップ(26)が設けられている、
    請求項1から10までのいずれか1項記載の型締装置。 12、拡開フラップ(26)が、電気機械式、空圧式又
    は油圧式に操作される、請求項1から11までのいずれ
    か1項記載の型締装置。 13、前記ロッド(17)が圧力クッション用のピスト
    ン(16)のガイドプシュ(27)内でガイドされてい
    る、請求項1から12までのいずれか1項記載の型締装
    置。 14、2つの環状半部より成るスライドプシュ(27)
    が、自己潤滑作用を有する材料より成っている、請求項
    13記載の型締装置。 15、圧力クッション用のシリンダ(15)及びピスト
    ン(16)が環状つば(50)を有しており、該環状つ
    ば(50)が、シリンダ室を2つのシリンダ室(22、
    23)に仕切っていて、ピストン(16)のプレス行程
    若しくは戻し行程のために圧力媒体によって負荷される
    、請求項1から14までのいずれか1項記載の型締装置
    。 16、ロッド(19)が長さ調節可能に構成されている
    、請求項1から15までのいずれか1項記載の型締装置
    。 17、ロッド(19)の、可動な型支持プレート(13
    )側に向けられた端部が、雌ねじ(34)を備えたスリ
    ーブとして構成されていて、この雌ねじ(34)に、型
    支持プレート(13)に接続された調節ねじ(18)が
    捩込まれる、請求項16記載の型締装置。 18、調節ねじ(18)の雄ねじ(18)に、可動な型
    支持プレート(13)にフランジ接続された油圧モータ
    (37)のウォーム伝動装置(35、36)が係合して
    いる、請求項17記載の型締装置。 19、可動なプレート(13)が整列装置としての定置
    の内側軸(31)を受容しており、該内側軸(31)が
    調節ねじ(18)及びロッド(17)に対して同心的に
    配置されていて、ロッド(17)、調節ねじ(18)及
    び可動なプレート(13)の軸受けプシュ(40、30
    、29)内で保持されている、請求項16から18まで
    のいずれか1項記載の型締装置。 20、ロッド(17)を有する内側軸(31)が、キー
    (33)と溝(32)とから成る接続部を介して回転運
    動に抗して保持されている、請求項16から19までの
    いずれか1項記載の型締装置。 21、シリンダ(15)とピストン(16)とから成る
    圧力クッションの最大ピストン行程が、20cmである
    、請求項1から20までのいずれか1項記載の型締装置
    。
JP2263260A 1989-10-06 1990-10-02 射出成形機の型締装置 Pending JPH03128222A (ja)

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