JPH03128465A - 周波数検出回路 - Google Patents

周波数検出回路

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JPH03128465A
JPH03128465A JP18198190A JP18198190A JPH03128465A JP H03128465 A JPH03128465 A JP H03128465A JP 18198190 A JP18198190 A JP 18198190A JP 18198190 A JP18198190 A JP 18198190A JP H03128465 A JPH03128465 A JP H03128465A
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JP
Japan
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circuit
output
frequency
signal
supplied
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JP18198190A
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Mitsuhiro Suzuki
三博 鈴木
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、AFC(自動周波数制御)回路や、周波数
引込みループに用いられる周波数検出回路に関する。
〔発明の概要〕
この発明は、AFC回路や周波数引込みループに用いら
れる周波数検出回路において、入力された複素信号と、
入力された複素信号に対して所定の周波数特性を持たせ
た信号の複素共役信号とを乗算し、この乗算出力から周
波数検出を行うことにより、正の角周波数とともに負の
角周波数の周波数検出を行なえるようにしたものである
〔従来の技術〕
AFC(自動周波数制御)回路や周波数引込みループを
構成する場合に、人力信号の周波数を検出する周波数検
出回路が必要になる。従来のAFC回路や周波数引込み
ループでは、周波数検出回路として、クオドラチャ−検
波回路やPLL検波回路等のFM検波回路が用いられて
いる。
ところが、クオドラチャ−検波回路やPLL検波回路等
のFM検波回路では、周波数検出できる信号がキャリア
にのっている必要があり、検出できる周波数は、正の角
周波数の範囲又は負の角周波数の範囲の一方に限られる
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、FM検波回路を用いた従来の周波数検出回
路では、正の角周波数とともに、負の角周波数が検出で
きない。すなわち、このような周波数検出回路では、検
出できる周波数の範囲Fs、は、検出できる最高周波数
をf、□、最低周波数をf sin とすると、 f aAll < f amt< f sawflIM
、1  ・f、、3I>0 の範囲に限られる。
このため、例えば中心周波数をOHzとして、入力信号
の周波数を正負の範囲にわたって検出し、周波数が例え
ば〇七となるように追い込むような周波数引込みループ
を形成することができないという問題がある。
また、このような従来の周波数検出回路では、直流入力
(周波数〇七の入力)での出力レベルのばらつきが生じ
るという問題がある。
したがってこの発明の目的は、正の角周波数と負の角周
波数とを検出できる周波数検出回路を提供することにあ
る。
この発明の他の目的は、直流入力での出力レベルのばら
つきが生じない周波数検出回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、入力された複素信号と、入力された複素信
号に対して所定の周波数特性を持たせた信号の複素共役
信号とを乗算し、この乗算出力から入力された複素信号
の周波数を検出するようにしたことを特徴とする周波数
検出回路である。
〔作用〕
複素ベースバンド信号 exp(j(ω。を十〇。)) ω。:は角周波数 θ。:初期位相 を振幅特性A(ω)、位相特性−φ(ω)のフィルタに
通すと、 A(ω。)・exp(j(ω。t+θ。−φ(ω。))
)となる、このフィルタを介された信号の複素共役信号
と入力複素ベースバンド信号とを乗算すると、A(ω。
)・exp (jφ(ω。))となる。
このように、入力された複素ベースバンド信号と、この
人力された複素ベースバンド信号に対して所定の周波数
特性をもたせた信号の複素共役信号とを乗算すると、角
周波数のみの関数となる。
したがって、これにより、複素ベースバンド信号の角周
波数を求めることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
先ず、第1図を参照して、この発明の原理構成について
説明する。
第1図に示すように、入力端子lに複素ベースバンド信
号を供給し、この入力端子1からの複素ベースバンド信
号を乗算回路2に供給するとともに、 IA(ω)1 ・exp (−jφ(ω))なる特性の
フィルタ回路3、複素共役回路4を介して乗算回路2に
供給し、乗算回路2の出力を出力端子5から取り出すよ
うにする。このようにすると、出力端子5の出力から、
入力信号の周波数を検出することができる。
つまり、今、第1図において、入力端子lに振幅値一定
の複素ベースバンド信号X x =exp (j (ω。t+θo))・・・■を供
給するとする。なお、ω。は角周波数、θ。
は初期位相である。この入力端子1からの複素ベースバ
ンド信号Xは乗算回路2の一方の入力端子に供給される
とともに、フィルタ回路3に供給される。
入力端子lからの複素ベースバンド信号Xは、フィルタ
回路3を介されると、 X′ A((J)0 )  I exp(j(ω。t+θ0−
φ(ω。))) ・・・■となる。
複素共役回路4で、フィルタ回路3の出力の複素共役が
とられ、複素共役回路4のからは、I A(ωe> I
 exp(−j ωot−jθo十jφ(ω。))・・
・■ が得られる。
乗算回路2で、入力端子1からの複素ベースバンド信号
(0式で示される)と複素共役回路4の出力(0式で示
される)とが乗算される。この乗算された信号yは、 y=lA(ω。)1・exp(jφ(ω。))・・・■
となる。
0式から分かるように、乗算回路2の出力yは、ω。と
yとが一対一対応しているとき、人力された複素ベース
バンド信号の角周波数ω。のみの関数となる。したがっ
て、この出力信号yから入力された複素ベースバンド信
号の角周波数ω。を求めることができる。
なお、上述の例では、フィルタ回路3を用いたが、フィ
ルタ回路3の代わりに、第2図に示すように、デイレイ
回路3Aを用いるようにしても良い。デイレイ回路3A
は、 A(ω) =exp(−τω) で示され、振幅特性が A(ω)1=1 であり、位相特性が 一φ(ω)−τω である。このようなデイレイ回路3Aを用いると、位相
特性が角周波数に対して直線的となる。
また、第3図に示すように、入力端子1からの複素ベー
スバンド信号を互いに特性の異なるフィルタ回路13A
及び13Bに供給し、フィルタ回路13Bの出力を乗算
回路12に供給し、フィルタ回路13Aの出力を複素共
役回路14を介して乗算回路12に供給し、乗算回路工
2の出力を出力端子15から取り出すようにしても良い
このようにした場合、フィルタ回路13Aの特性を I Al(ω) I exp(−jφ、 (ω))フィ
ルタ回路13Bの特性を Az(ω) l exp(−jφ、(ω))とすると、
出力端子15から、 1八、(ω)IIA、(ω) ・exp(j (φ、(ω)−φt(ω)))が出力さ
れる0例えば、 Al(ω)=jωバjω+a) lh(ω)=5ωバjω+b) とすると、出力端子15からの出力は、ω2 expcJ(tan−’(a/ω) (m五7./−i耳「 −tan−’ (b/ω))) となる。この場合には、例えばフィルタ回路133A及
び13Bとして互いに時定数の異なるバイパスフィルタ
を用いれば、直流分がカットされるので、入力直流オフ
セットの問題が生じない。
次に、この発明が適用された周波数検出回路の具体的構
成について説明する。
第4図は、この発明の一実施例を示すものである。第4
図において、入力端子21からの信号が直交検波回路2
6に供給される。直交検波回路26は、乗算器31A及
び31Bと、ローパスフィルタ32A及び32Bとから
構成される。乗算器31Aには、入力端子33Aから(
2cos ω、t)が供給される。乗算器31Bには、
入力端子33Bから(−2sinωzt)が供給される
。直交検波回路26により、入力信号が直交検波され、
I。
Q信号が得られる。このI、Q信号から入力信号の実数
部と虚数部とが得られる。つまり、入力端子21に(c
osω、1+θ)が供給されると、(ωコ=ω1−ωt
)とすると、ローパスフィルタ32Aからは、cos 
(ω、を十〇)が得られ、これが実数部とされる。また
、ローパスフィルタ24Bからは、5in(ω、t+θ
)が得られ、これが虚数部とされる。
直交検波回路26の出力がフィルタ回路23に供給され
るとともに、乗算回路22に供給される。
フィルタ回路23は、実数部フィルタ回路23Aと虚数
部フィルタ回路23Bとから構成される。
例えば、フィルタ回路23の振幅特性がIA(ω)l−
1 であり、位相特性が φ(ω) = 2 tan−’ (ω/a)の場合、こ
れは、 A(ω)=(jω−a)/(jω+8)a>Q で表せる。直交検波回路26のローパスフィルタ32A
からの実数部出力がフィルタ回路23Aに供給され、ロ
ーパスフィルタ32Bからの虚数部出力が虚数部フィル
タ回路23Bに供給される。
フィルタ回路23Aから、実数部の出力が得られ、フィ
ルタ回路23Bから虚数部の出力が得られる。フィルタ
回路23Bの出力がインバータ24を介して反転される
。これにより、フィルタ回路23を介された出力の複素
共役が得られる。
乗算回路22は、直交検波回路26のローパスフィルタ
32A及び32Bからの実数部及び虚数部出力と、フィ
ルタ回路2゛3及びインバータ24を介された実数部及
び虚数部出力とを乗算するものである。この乗算回路2
2は、乗算器33〜36と、減算器37及び加算器38
とから構成される。
乗算器33には、ローパスフィルタ32Aの出力と、フ
ィルタ回路23Aの出力が供給される。
乗算器34には、ローパスフィルタ32Bの出力と、イ
ンバータ24の出力が供給される0乗算器33の出力と
乗算器34の出力とが減算器37に供給される。
乗算器35には、ローパスフィルタ32Bの出力と、フ
ィルタ回路23Aの出力が供給される。
乗算器36には、ローパスフィルタ32Aの出力と、イ
ンバータ24の出力が供給される0乗算器35の出力と
乗算器36の出力とが加算器38に供給される。
減算器37から、実数部の出力が得られる。加算器38
から虚数部の出力が得られる。減算器37の出力及び加
算器38の出力が角周波数検出回路27に供給される。
角周波数検出回路27で、乗算器22の出力から、周波
数が求められる。
なお、フィルタ回路23の代わりに、デイレイ回路を用
いるようしても良い、デイレイ回路を用いると、完全に
直線的な出力を得ることができる。
第5図は、この発明の他の実施例である。第4図に示す
構成では、実数部及び虚数部とを求めて周波数検出を行
うようにしている。この場合には、−π≦φ(ω)≦π
の範囲で、直線的な出力が得られる。特に、フィルタ回
路23の代わりに、デイレイ回路を用いると、完全に直
線的な出力となる。
しかしながら、このような構成では、実数部及び虚数部
とを用いて周波数検出を行うので、回路構成が複雑化す
る。
第5図に示す実施例は、虚数部のみの出力を用いて周波
数検出を行うことにより、回路構成の簡単化がはかられ
ている。
第5図において、入力端子41からの信号が直交検波回
路46に供給される。直交検波回路46は、乗算器51
A及び51Bと、ローパスフィルタ52A及び52Bと
から構成される0乗算器5IAには、入力端子53Aか
ら(2cos met)が供給される0乗算器51Bに
は、入力端子53Bから(2sinωd)が供給される
。直交検波回路46により、入力信号が直交検波され、
I、 Q信号が得られる。このI、Q信号が実数部と虚
数部とにされる。
直交検波回路46の出力がフィルタ回路43に供給され
るとともに、乗算回路42に供給される。
フィルタ回路43は、実数部フィルタ回路43Aと虚数
部フィルタ回路43Bとから構成される。
ローパスフィルタ52Aからの実数部出力がフィルタ回
路43Aに供給され、ローパスフィルタ52Bからの虚
数部出力が虚数部フィルタ回路43Bに供給される。
フィルタ回路43Aから、実数部の出力が得られ、フィ
ルタ回路43Bから虚数部の出力が得られる。フィルタ
回路43の出力が乗算回路42にら供給される。
乗算回路42は、直交検波回路46のローパスフィルタ
52A及び52Bからの実数部及び虚数部出力と、フィ
ルタ回路43の実数部及び虚数部出力とを、虚数部につ
いてのみ求める乗算出力を得る構成とされる。なお、減
算器55を用いることで、フィルタ回路43の出力の複
素共役が得られる。この乗算回路42は、乗算器53及
び54と、減算器55とから構成される。
乗算器53には、ローパスフィルタ52Aの出力と、フ
ィルタ回路43Bの出力が供給される。
乗算器54には、ローパスフィルタ52Bの出力と、フ
ィルタ回路43Aの出力が供給される。乗算器53の出
力と乗算器54の出力とが減算器55に供給される。
減算器55から、虚数部の出力が得られる。この出力が
出力端子56から出力される。この虚数部の出力を用い
て、周波数が検出される。
例えば、フィルタ回路43の振幅特性がA(ω)1=1 であり、位相特性が φ(ω)= 2jan−’ (ω/a)であるとすると
、出力端子56の出力は、ll1(IA((J)O) 
 l ・exp(j2tan−’ (ωo/a)))=
sin  (2tan−’  (ωo/a))となる。
これを、グラフで表すと、第6図に示すようになる。第
6図に示すように、 −a<ωo<a の範囲では、略直線的な出力を得ることができる。
この発明は、単一周波数の信号ばかりでなく、帯域を持
った信号の場合にも適用することができる。
第7図に示すように、入力端子51からの複素人力信号
と、τ遅延回路53、複素共役回路54を介された複素
人力信号とを乗算回路52で乗算し、乗算回路の出力の
平均値を平均値回路55で求め、虚部回路56でこの平
均化回路55の出力の虚数部をとり、出力端子57から
出力させる。
このようにすると、帯域を持つ複素人力信号の周波数が
検出できる。
つまり、入力端子51からの複素数入力信号S。
を、 S+ −x (t )・・・■ とする、この入力信号x (t)を、τ遅延回路53で
てだけ遅延させると、τ遅延回路53の出力は、 x(を−τ)・・・@ となる、このτ遅延回路53の出力の複素共役を複素共
役回路54で求めると、 x(t−τ)・・・@ となる。この複素共役回路54の出力と、入力端子51
からの入力信号S、とを乗算回路52で乗算すると、そ
の乗算出力は、 x (L)  ・x(を−τ)・・・Oとなる。
乗算回路52の出力の平均値を平均化回路55で求める
と、 E (x(t)x(t−τ))・・・■となり、虚部回
路56で平均値出力の虚部をとると、 sa=−cm(E (〒(t)・x (t −r)) 
) ・・・@)となる。
以上の各信号を時間領域から周波数領域に書き直す。入
力信号SIを S、 =X (ω)・・・■′ とする、ここで入力信号X(ω)は、帯域を持った信号
である。この入力信号X(ω)をτ遅延させると、 X(ω)・e−11・・・@′ となる、そして、このτ遅延させた入力信号の複素共役
をとると、 Y(−ω)・e−Jta・・・■′ となる。
入力信号と、τ遅延させて複素共役をとった入力信号と
を乗算させると、時間軸上の乗算は周波数軸上のたたみ
込み積分になるので、乗算した信号は、 となる。
この乗算出力の平均値をとると、 となり、この平均値の虚数部をとると、となる。
これは、入力信号のスペクトラム(IX(ω)1りに、
(sinτω)で周波数軸上の重み付けをし、これを積
分したことになる。すなわち、例えば第8図Aに示すよ
うな成分の入力信号スペクトラム(IX(ω)12)に
、第8図Bに示すような(slnτω)で周波数軸上の
重み付けがなされる。このように重み付けすると、第8
図Cに示すような周波数軸上の成分となる。これを積分
すると、第8図りに示すように、入力信号の周波数の正
負のかたよりに応じた信号が検出される。
なお、上述の実施例では、平均値回路55の後段に虚部
回路56を設けているが、虚部回路56の後段に平均値
回路55を設けるようにしても良い。
〔発明の効果〕
この発明によれば、正の角周波数と負の角周波数とが検
出できる。
また、この発明によれば、周波数OHzでの出力レベル
のばらつきが生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図はこの発明の原理説明に用いるブロック
図、第4図はこの発明の一実施例のブロック図、第5図
はこの発明の他の実施例のブロック図、第6図はこの発
明の他の実施例の説明に用いるグラフ、第7図はこの発
明の更に他の実施例のブロック図、第8図はこの発明の
更に他の実施例の説明に用いるグラフである。 図面における主要な符号の説明 1:入力端子、2:乗算回路。 3:フィルタ回路、4:複素共役回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力された複素信号と、上記入力された複素信号に対
    して所定の周波数特性を持たせた信号の複素共役信号と
    を乗算し、上記乗算出力から上記入力された複素信号の
    周波数を検出するようにしたことを特徴とする周波数検
    出回路。
JP18198190A 1989-07-24 1990-07-10 周波数検出回路 Pending JPH03128465A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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JP19091989 1989-07-24
JP1-190919 1989-07-24

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JPH03128465A true JPH03128465A (ja) 1991-05-31

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JP18198190A Pending JPH03128465A (ja) 1989-07-24 1990-07-10 周波数検出回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2006137238A1 (ja) * 2005-06-21 2009-01-08 パイオニア株式会社 位相補正回路
CN107064630A (zh) * 2017-03-31 2017-08-18 许继集团有限公司 一种电力系统频率测量方法及装置

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