JPH03128548A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH03128548A JPH03128548A JP1266705A JP26670589A JPH03128548A JP H03128548 A JPH03128548 A JP H03128548A JP 1266705 A JP1266705 A JP 1266705A JP 26670589 A JP26670589 A JP 26670589A JP H03128548 A JPH03128548 A JP H03128548A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、非パケツト系の端末装置をパケット通信網
に収容し、非パケツト系の端末装置間相互の通信を可能
とするデータ伝送装置に関するものである。
に収容し、非パケツト系の端末装置間相互の通信を可能
とするデータ伝送装置に関するものである。
第7図は例えば特公昭63−58504号公報に示され
た従来のデータ伝送装置を示すブロック図である0図に
おいて、1は2進データ同期通信手順(Binsry
5ynchronous Communication
s 、以下、BSCという)、もしくは同期式の基本デ
ータ伝送制御手順(以下、ベーシック手順という)等の
同期式の端末装置である。2はこの端末装置1を通信相
手に接続するためのパケット通信網であり、3は端末装
置1をパケット通信網2に収容するためのデータ伝送装
置である。 また、データ伝送装置3内において、4は端末装置1に
接続されてデータの信号変換を行う端末インタフェース
回路、5は端末インタフェース回路4に接続され、端末
装置1から送信されたデータを蓄積する送信バッファ@
路、6は端末インタフェース回路4に接続されて送信デ
ータの終了を検出するデータ終了検出回路、7は端末イ
ンタフェース回路4およびデータ終了検出回路6に接続
されて送信データの誤りを検出するデータ誤り検出回路
、8は端末インタフェース回路4に接続され、送信デー
タのあて先アドレスを検出するアドレス検出回路、9は
送信バッファ回路5に接続され、送信データが一定量に
達したことを検出するデータ量検出回路、10は送信バ
ッファ回路5、データ誤り検出回路7、アドレス検出回
路8、およびデータ量検出回路9に接続され、送信デー
タをパケットに組み立てるパケット組立回路、11はこ
のパケット組立回路10に接続され、パケット通信M4
2に送出するパケット通信網インタフェース回路である
。 次に動作について説明する。たとえば端末装置1からデ
ータが送信されると、そのデータはデータ伝送装置3へ
送られて、その端末インタフェース回路4において信号
交換された後、送信バッファ回路5に人力されて蓄積さ
れる。一方、信号交換されたデータはアドレス検出回路
8にも入力され、送信先の装置、およびこの送信先の装
置に接続される端末装置のアドレスが検出される。ここ
で、このデータ伝送装置3内の送信バッファ回路5に蓄
積されたデータがパケットに組み立てられる契機は2つ
ある。 ひとつは、データ量検出回路9が、送信バッファ回路5
に蓄積されたデータが一定値到達したことを検出したと
きである。このとき、データ量検出回路9はパケット組
立回路10に対して、一定量のデータが送信バッファ回
路5に蓄積されたことを通知する。通知を受けたパケッ
ト組立回路10は送信バッファ回路5に蓄積された一定
量のデータをパケット化し、パケットのヘッダ部にアド
レス検出回路8から出力されるアドレスを付加して、パ
ケット通信網インタフェース回路11へ人力する。 もうひとつのパケット組み立て契機は、データ終了検出
回路6が送信データの終了を検出したときである。この
データ終端検出機構は受信したデータ単位に検査し、終
端検出と同時にパケットの組み立てが開始できるように
なっている。このときデータ終了検出回路6は、この検
出結果とデータ誤り検出回路7で検出したデータ誤りの
有無とをパケット組立回路10に通知する。通知をうけ
たパケット組立回路10は、データの誤りの有無を表示
したデータ終了通知パケットを作成し、アする。 これらの契機により作成されたパケットは、パケット通
信網インタフェース回路によりパケット通信プロトコル
にしたがい、送信先の装置にあててパケット通信網2に
送出される。 このような従来のデータ伝送装置3によるデータ伝送の
タイムチャートを第8図に示す。図中、la、lbは送
信側および受信側の端末装置であり、2はパケット通信
網、3a、3bはデータ伝送装置である。このタイムチ
ャートは、端末装置1aから端末装置1bへ向けてデー
タを伝送する場合について示している。端末装置1aか
ら送信された送信データ20aは、データ伝送装置3a
において一定量蓄積される度に、バケツ)25a。 25bに組み立てられてパケット通信M42に送出され
る。また、送信データ20aの終了が検出されると、残
ったデータがパケット25cに組み立てられ、同様にし
てパケット通信m2へ送出される。データ伝送装置3b
は受は取ったパケット25a〜25cを分解して受信デ
ータ20bを生威し、端末装置1bに送出する。
た従来のデータ伝送装置を示すブロック図である0図に
おいて、1は2進データ同期通信手順(Binsry
5ynchronous Communication
s 、以下、BSCという)、もしくは同期式の基本デ
ータ伝送制御手順(以下、ベーシック手順という)等の
同期式の端末装置である。2はこの端末装置1を通信相
手に接続するためのパケット通信網であり、3は端末装
置1をパケット通信網2に収容するためのデータ伝送装
置である。 また、データ伝送装置3内において、4は端末装置1に
接続されてデータの信号変換を行う端末インタフェース
回路、5は端末インタフェース回路4に接続され、端末
装置1から送信されたデータを蓄積する送信バッファ@
路、6は端末インタフェース回路4に接続されて送信デ
ータの終了を検出するデータ終了検出回路、7は端末イ
ンタフェース回路4およびデータ終了検出回路6に接続
されて送信データの誤りを検出するデータ誤り検出回路
、8は端末インタフェース回路4に接続され、送信デー
タのあて先アドレスを検出するアドレス検出回路、9は
送信バッファ回路5に接続され、送信データが一定量に
達したことを検出するデータ量検出回路、10は送信バ
ッファ回路5、データ誤り検出回路7、アドレス検出回
路8、およびデータ量検出回路9に接続され、送信デー
タをパケットに組み立てるパケット組立回路、11はこ
のパケット組立回路10に接続され、パケット通信M4
2に送出するパケット通信網インタフェース回路である
。 次に動作について説明する。たとえば端末装置1からデ
ータが送信されると、そのデータはデータ伝送装置3へ
送られて、その端末インタフェース回路4において信号
交換された後、送信バッファ回路5に人力されて蓄積さ
れる。一方、信号交換されたデータはアドレス検出回路
8にも入力され、送信先の装置、およびこの送信先の装
置に接続される端末装置のアドレスが検出される。ここ
で、このデータ伝送装置3内の送信バッファ回路5に蓄
積されたデータがパケットに組み立てられる契機は2つ
ある。 ひとつは、データ量検出回路9が、送信バッファ回路5
に蓄積されたデータが一定値到達したことを検出したと
きである。このとき、データ量検出回路9はパケット組
立回路10に対して、一定量のデータが送信バッファ回
路5に蓄積されたことを通知する。通知を受けたパケッ
ト組立回路10は送信バッファ回路5に蓄積された一定
量のデータをパケット化し、パケットのヘッダ部にアド
レス検出回路8から出力されるアドレスを付加して、パ
ケット通信網インタフェース回路11へ人力する。 もうひとつのパケット組み立て契機は、データ終了検出
回路6が送信データの終了を検出したときである。この
データ終端検出機構は受信したデータ単位に検査し、終
端検出と同時にパケットの組み立てが開始できるように
なっている。このときデータ終了検出回路6は、この検
出結果とデータ誤り検出回路7で検出したデータ誤りの
有無とをパケット組立回路10に通知する。通知をうけ
たパケット組立回路10は、データの誤りの有無を表示
したデータ終了通知パケットを作成し、アする。 これらの契機により作成されたパケットは、パケット通
信網インタフェース回路によりパケット通信プロトコル
にしたがい、送信先の装置にあててパケット通信網2に
送出される。 このような従来のデータ伝送装置3によるデータ伝送の
タイムチャートを第8図に示す。図中、la、lbは送
信側および受信側の端末装置であり、2はパケット通信
網、3a、3bはデータ伝送装置である。このタイムチ
ャートは、端末装置1aから端末装置1bへ向けてデー
タを伝送する場合について示している。端末装置1aか
ら送信された送信データ20aは、データ伝送装置3a
において一定量蓄積される度に、バケツ)25a。 25bに組み立てられてパケット通信M42に送出され
る。また、送信データ20aの終了が検出されると、残
ったデータがパケット25cに組み立てられ、同様にし
てパケット通信m2へ送出される。データ伝送装置3b
は受は取ったパケット25a〜25cを分解して受信デ
ータ20bを生威し、端末装置1bに送出する。
従来のデータ伝送装置3は以上のように構成されている
ので端末装置1から伝送されてくるデータの終端を検出
するために付加的な機構を使用する必要があり、文字単
位のデータにより構成されるBSCおよびベーシック手
順のメツセージには、終端にIO数種類の伝送制御符号
が使用されているため、これらの手順に対するデータ伝
送装置3の終端の制御符号を検出するための機構は複雑
となっており、しかも、これらの手順ではデータ終端の
制御符号がメツセージ中にも使用されるため、たとえこ
れらの符号を検出したとしても、それが終端かどうか判
断するためにメツセージの先頭から全データを検査する
ことが必要で、メツセージの終端検出処理は二度手間と
なるなどの課題があった。 この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、BSCもしくはベーシック手順の端末装置か
ら送られてくるメツセージの組み立てを簡単な機構によ
りおこなうことのできるデータ伝送装置を得ることを目
的とする。
ので端末装置1から伝送されてくるデータの終端を検出
するために付加的な機構を使用する必要があり、文字単
位のデータにより構成されるBSCおよびベーシック手
順のメツセージには、終端にIO数種類の伝送制御符号
が使用されているため、これらの手順に対するデータ伝
送装置3の終端の制御符号を検出するための機構は複雑
となっており、しかも、これらの手順ではデータ終端の
制御符号がメツセージ中にも使用されるため、たとえこ
れらの符号を検出したとしても、それが終端かどうか判
断するためにメツセージの先頭から全データを検査する
ことが必要で、メツセージの終端検出処理は二度手間と
なるなどの課題があった。 この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、BSCもしくはベーシック手順の端末装置か
ら送られてくるメツセージの組み立てを簡単な機構によ
りおこなうことのできるデータ伝送装置を得ることを目
的とする。
この発明に係るデータ伝送装置は、パケット組立回路に
、メツセージが制御メツセージか情報メツセージかの判
定を行うメツセージ種別判定手段と、制御メツセージと
判定された場合にそのメツセージの終端を検出する制御
メツセージ終端検出手段と、情報メツセージと判定され
た場合にそのメツセージの終端を検出する情報メツセー
ジ終端検出手段と、これら制御メツセージ終端検出手段
および情報メツセージ終端検出手段により切り出された
データをパケットに組み立てるパケット組立手段とを持
たせたものである。
、メツセージが制御メツセージか情報メツセージかの判
定を行うメツセージ種別判定手段と、制御メツセージと
判定された場合にそのメツセージの終端を検出する制御
メツセージ終端検出手段と、情報メツセージと判定され
た場合にそのメツセージの終端を検出する情報メツセー
ジ終端検出手段と、これら制御メツセージ終端検出手段
および情報メツセージ終端検出手段により切り出された
データをパケットに組み立てるパケット組立手段とを持
たせたものである。
この発明におけるパケット組立回路は、BSCもしくは
ベーシック手順のメツセージの先頭から各データを受信
と同時に検出して、それが制御メツセージであるか情報
メツセージであるかを判定し、その結果、制御メツセー
ジであれば受信完了を検出するまで各データを検査し、
受信完了を検出するとパケットの組み立ての処理を開始
し、また、それが情報メツセージであればそれを受信バ
ッファ内に蓄積しておき、一定時間毎にその受信バッフ
ァの検査を行ってバケツ1組み立てることにより、簡単
な機構で、BSCもしくはベーシック手順によるメツセ
ージをパケット化することのできるデータ伝送装置を実
現する。
ベーシック手順のメツセージの先頭から各データを受信
と同時に検出して、それが制御メツセージであるか情報
メツセージであるかを判定し、その結果、制御メツセー
ジであれば受信完了を検出するまで各データを検査し、
受信完了を検出するとパケットの組み立ての処理を開始
し、また、それが情報メツセージであればそれを受信バ
ッファ内に蓄積しておき、一定時間毎にその受信バッフ
ァの検査を行ってバケツ1組み立てることにより、簡単
な機構で、BSCもしくはベーシック手順によるメツセ
ージをパケット化することのできるデータ伝送装置を実
現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は端末装置、2はパケット通信網、3は
データ伝送装置、4は端末インタフェース回路、5は送
信バッファ回路、10はパケット組立回路、11はパケ
ット通信網インタフェース回路であり、第7図に同一符
号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であ
る。12は前記端末インタフェース回路4に接続されて
、メツセージを構成する各データ単位の受信を検出する
受信データ検出回路であり、13は前記パラケラト組立
回路10にパケット組み立て処理のタイミングを与える
タイマである。 また、パケット組立回路10内において、14は受信デ
ータ検出回路12の検出信号を入力として、メツセージ
の先頭から各データを受信と同時に検査して、それが制
御メツセージであるか情報メツセージであるかを判定す
るメツセージ種別判定手段である。15はこのメツセー
ジ種別判定手段14の判定結果が制御メツセージであっ
た場合に、受信完了を検出するまで当該メツセージの各
データを検査して受信完了を検出する制御メツセージ終
端検出手段である。16は同様にメツセージ種別判定手
段14の判定結果が情報メツセージであった場合に、そ
れを受信する間、受信データ検出回路12に対して受信
検出信号の発生を禁止するとともに、タイマ13からの
タイミングに基ついて一定時間毎に前記送信バッファ回
路5を検査し、受信完了を検出する情報メツセージ終端
検出手段である。17はこれら制御メツセージ終端検出
手段15および情報メツセージ終端検出手段16によっ
て切り出されたデータをパケットに組み立てて、前記パ
ケット通信網インタフェース回路11に送出するパケッ
ト組立手段である。 本実施例では、端末装置1の通信手段はESCもしくは
ベーシック手順どちらでもよい。 ただし、そのデータ伝送モードとしては基本モードを使
用する。また、データリンクの確立手順にはコンテンシ
ゴン方式とポーリング/セレクティング方式とがあり、
どちらか一方、例えばコンチンシラン方式をあらかじめ
選択しておく。このコンチンシラン方式は、送受信する
2つの局が決まっている場合に使用される。 第2図に、文字単位のデータにより構成されるBSCも
しくはベーシック手順のメツセージの伝送形式を示す0
図中、30は当該メツセージであり、31はビット同期
のための制御符号PADL。 32はキャラクタ同期のための制御符号SYN、33は
メツセージ最終データ確認用の制御符号P A O丁で
あり、34は制御メツセージまたは情報メツセージが格
納されるメツセージ本体である。 なお、制御符号33は単独ではメツセージの最終を(i
1! 認できないことをここに明記しておく。これは、
制御符号33とおなし文字コードをもつデータ(たとえ
ば誤り検査用のデータ)がメツセージ中に現われるため
である。くりかえすが、この制御符号はあくまでも確認
用である。 第3図はパケット形式を示す説明図である。図中40が
パケット、41はそのパケットヘッダであり、このパケ
ットヘッダ41には相手先アドレス、自アドレス等のパ
ケット通信網を転送するのに必要な情報が含まれる。4
2は制御バイトであり、分割したメツセージの終端を含
むパケットかどうかを示す情報を持ち、メツセージの終
端を含むときには0″、含まないときには′1°゛の値
をとる。43は情報フィールドで、BSCもしくはベー
シック手順のメツセージ本体が格納される。 なおこの例では、データ伝送装置3のパケット通信wA
Z中における相手アドレスはそれぞれにあらかじめ設定
されており、パケットへラダ41には必ずこのアドレス
情報が付加されるものとする。 次に動作について説明する。ここで、第4図はパケット
組立回路lOにて実行されるパケット組み立て処理の手
順を示すフローチャート、第5図は制御メツセージの伝
送を示すタイムチャート、第6図は情報メツセージの伝
送を示すタイムチャートである。 まず、パケット組立回路10のパケット組み立ての処理
はステップST1より開始され、受信データ検出回路1
2に対して検出信号の通知を許可(ステップ5T2)し
た後に、イベント発生待ち状態、つまりデータの受信が
可能な受信待ち状態(ステップ5T3)となる。 第4図において、端末装置lからメツセージが送信され
ると、受信データ検出回路12は端末インタフェース回
路4からこのメツセージの先頭データを受信すると同時
に、パケット組立回路10に対してメツセージの受信を
開始したことを通知する。この通知を受けたパケット組
立回路10ではステップST4から処理が開始される。 このとき、メツセージ種別判定手段14にて送信バッフ
ァ回路5に蓄えられたデータを検査し、パケット種別を
判定する(ステップ5T5)。判定不可能なときには、
処理をステップST3に戻してイベント待ち状態となっ
て次のデータの受信を待つ。 メツセージ種別判定手段14によってそのメツセージが
制御メツセージと判定されたときは、制御メツセージ終
端検出手段15にてその受信を完了するまで全データを
検査する。制御メツセージ終端検出手段15によって当
該メツセージの終端が検出されるとパケット組立手段1
7 &!すぐにパケットを作威しくステップ5T6)、
それを相手データ伝送装置に転送するようにパケット通
信網インタフェース回路11に指示する(ステップ5T
7)、この場合、作成されるパケット40の制御バイト
42には“0”が設定される。その後処理はステップS
T3に戻されて、イベント発生待ちの状態となり、新た
なメツセージの受信を待つ。 このような制御メツセージ伝送時のタイムチャである。 このタイムチャートは、端末装置1aから端末装置1b
へ向けて制御メツセージ30aを伝送する場合について
示している。端末装置1aから送信された制御メツセー
ジBoaは、パケット組み立ての処理開始を示すタイミ
ング50が発生するとすぐ、パケット40に組み立てら
れてパケット通信!42に送出される。データ伝送装置
3bは、受は取ったパケット40を分解して制御メツセ
ージ30bを生威し、端末袋fibに送出する。 ステップST5において端末装置1からのメツセージが
情報メツセージであると判定された場合には、情報メツ
セージ終端検出手段16は受信データ検出回路12に対
して検出信号の発生を禁止しくステップ5T8)、タイ
マ13をセット(ステップ5T9)した後、ステップS
T3に戻ってイベント発生待ち状態となる。これは、一
定量の受信データの蓄積を待った後パケット組み立ての
処理を開始するためである。 ステップST9にてセットした一定時間が経過すると、
タイマ13からパケット組立回路10に対してパケット
組み立ての処理開始が通知される。 このとき、ステップ5TIOからの処理が開始され、情
報メツセージ終端検出手段16によってメツセージの受
信が完了したかどうかが判定される(ステップ5TII
)、判定の結果未完了であれば、第3図に示すバケツ)
40の制御バイト42の値を“1”に設定して、それま
でに受信しているデータをパケット組立手段17に渡し
、パケット組立手段17はそれをパケットに組み立てて
(ステップSTI 2) 、パケット通信網インタフェ
ース回路11に当該パケットの伝送を指示する(ステッ
プSTI 3)、その後、情報メツセージ終端検出手段
16は再びタイマ13のセットを行い(ステップ5T1
4)、ステップST3に戻ってイベント発生待ち状態と
なる。 情報メツセージ終端検出手段16はステップ5Tllに
てメツセージの受信が完了したことを検出すると、第3
図に示すパケット40の制御バイト42の値を“0”と
して、蓄積されたデータとともに誤り検査用の符号をパ
ケット組立手段17に送る。パケット組立手段はそれら
をパケットに組み立て(ステップ5T15)、パケット
通信網インタフェース回路11に対してそのパケットの
伝送を指示(ステップ5T16)する。その後情報メツ
セージ終端検出手段16は受信データ検出回路12に対
して検出信号の発生を許可(ステップ5T17)した後
、ステップ3に戻ってイベント発生待ち状態、つまり、
新たなメツセージの受信待ちの状態となる。 このような情報メツセージ伝送時のタイムチャートを第
6図に示す。図において、la、lbは端末装置、2は
パケット通信網、3a、3bはデータ伝送装置である。 このタイムチャートは、端末装置1aから端末装置tb
へ向けて情報メツセージ30aを伝送する場合について
示している。 端末装置1aから送信された情報メツセージ30aは、
タイマ13からパケット組み立ての処理開始を指示する
タイミング51.52が発生する都度、蓄積されていた
データがバケツ)40a、40bに組み立てられてパケ
ット通信!ii2に送出される。また、情報メツセージ
30aの終了検出によるパケット組み立ての処理開始を
指示するタイミング53が発生すると、残ったデータが
パケット25cに組み立てられ、同様にしてパケット通
信網2へ送出される。データ伝送装置3bは受は取った
パケット40a〜40cを分解して情報メツセージ30
bを生威し、端末装置1bに送出する。 なお、上記実施例では、データリンクの確立手順をコン
テンション方式としたものを示したが、ポーリング/セ
レノティング方式を用いてもよい。 また、BSCもしくはベーシック手順の伝送モードを基
本モードとした場合について説明したが、拡張モードと
してもよく、いずれの場合でも上記実施例と同様の効果
を奏する。
図において、1は端末装置、2はパケット通信網、3は
データ伝送装置、4は端末インタフェース回路、5は送
信バッファ回路、10はパケット組立回路、11はパケ
ット通信網インタフェース回路であり、第7図に同一符
号を付した従来のそれらと同一、あるいは相当部分であ
る。12は前記端末インタフェース回路4に接続されて
、メツセージを構成する各データ単位の受信を検出する
受信データ検出回路であり、13は前記パラケラト組立
回路10にパケット組み立て処理のタイミングを与える
タイマである。 また、パケット組立回路10内において、14は受信デ
ータ検出回路12の検出信号を入力として、メツセージ
の先頭から各データを受信と同時に検査して、それが制
御メツセージであるか情報メツセージであるかを判定す
るメツセージ種別判定手段である。15はこのメツセー
ジ種別判定手段14の判定結果が制御メツセージであっ
た場合に、受信完了を検出するまで当該メツセージの各
データを検査して受信完了を検出する制御メツセージ終
端検出手段である。16は同様にメツセージ種別判定手
段14の判定結果が情報メツセージであった場合に、そ
れを受信する間、受信データ検出回路12に対して受信
検出信号の発生を禁止するとともに、タイマ13からの
タイミングに基ついて一定時間毎に前記送信バッファ回
路5を検査し、受信完了を検出する情報メツセージ終端
検出手段である。17はこれら制御メツセージ終端検出
手段15および情報メツセージ終端検出手段16によっ
て切り出されたデータをパケットに組み立てて、前記パ
ケット通信網インタフェース回路11に送出するパケッ
ト組立手段である。 本実施例では、端末装置1の通信手段はESCもしくは
ベーシック手順どちらでもよい。 ただし、そのデータ伝送モードとしては基本モードを使
用する。また、データリンクの確立手順にはコンテンシ
ゴン方式とポーリング/セレクティング方式とがあり、
どちらか一方、例えばコンチンシラン方式をあらかじめ
選択しておく。このコンチンシラン方式は、送受信する
2つの局が決まっている場合に使用される。 第2図に、文字単位のデータにより構成されるBSCも
しくはベーシック手順のメツセージの伝送形式を示す0
図中、30は当該メツセージであり、31はビット同期
のための制御符号PADL。 32はキャラクタ同期のための制御符号SYN、33は
メツセージ最終データ確認用の制御符号P A O丁で
あり、34は制御メツセージまたは情報メツセージが格
納されるメツセージ本体である。 なお、制御符号33は単独ではメツセージの最終を(i
1! 認できないことをここに明記しておく。これは、
制御符号33とおなし文字コードをもつデータ(たとえ
ば誤り検査用のデータ)がメツセージ中に現われるため
である。くりかえすが、この制御符号はあくまでも確認
用である。 第3図はパケット形式を示す説明図である。図中40が
パケット、41はそのパケットヘッダであり、このパケ
ットヘッダ41には相手先アドレス、自アドレス等のパ
ケット通信網を転送するのに必要な情報が含まれる。4
2は制御バイトであり、分割したメツセージの終端を含
むパケットかどうかを示す情報を持ち、メツセージの終
端を含むときには0″、含まないときには′1°゛の値
をとる。43は情報フィールドで、BSCもしくはベー
シック手順のメツセージ本体が格納される。 なおこの例では、データ伝送装置3のパケット通信wA
Z中における相手アドレスはそれぞれにあらかじめ設定
されており、パケットへラダ41には必ずこのアドレス
情報が付加されるものとする。 次に動作について説明する。ここで、第4図はパケット
組立回路lOにて実行されるパケット組み立て処理の手
順を示すフローチャート、第5図は制御メツセージの伝
送を示すタイムチャート、第6図は情報メツセージの伝
送を示すタイムチャートである。 まず、パケット組立回路10のパケット組み立ての処理
はステップST1より開始され、受信データ検出回路1
2に対して検出信号の通知を許可(ステップ5T2)し
た後に、イベント発生待ち状態、つまりデータの受信が
可能な受信待ち状態(ステップ5T3)となる。 第4図において、端末装置lからメツセージが送信され
ると、受信データ検出回路12は端末インタフェース回
路4からこのメツセージの先頭データを受信すると同時
に、パケット組立回路10に対してメツセージの受信を
開始したことを通知する。この通知を受けたパケット組
立回路10ではステップST4から処理が開始される。 このとき、メツセージ種別判定手段14にて送信バッフ
ァ回路5に蓄えられたデータを検査し、パケット種別を
判定する(ステップ5T5)。判定不可能なときには、
処理をステップST3に戻してイベント待ち状態となっ
て次のデータの受信を待つ。 メツセージ種別判定手段14によってそのメツセージが
制御メツセージと判定されたときは、制御メツセージ終
端検出手段15にてその受信を完了するまで全データを
検査する。制御メツセージ終端検出手段15によって当
該メツセージの終端が検出されるとパケット組立手段1
7 &!すぐにパケットを作威しくステップ5T6)、
それを相手データ伝送装置に転送するようにパケット通
信網インタフェース回路11に指示する(ステップ5T
7)、この場合、作成されるパケット40の制御バイト
42には“0”が設定される。その後処理はステップS
T3に戻されて、イベント発生待ちの状態となり、新た
なメツセージの受信を待つ。 このような制御メツセージ伝送時のタイムチャである。 このタイムチャートは、端末装置1aから端末装置1b
へ向けて制御メツセージ30aを伝送する場合について
示している。端末装置1aから送信された制御メツセー
ジBoaは、パケット組み立ての処理開始を示すタイミ
ング50が発生するとすぐ、パケット40に組み立てら
れてパケット通信!42に送出される。データ伝送装置
3bは、受は取ったパケット40を分解して制御メツセ
ージ30bを生威し、端末袋fibに送出する。 ステップST5において端末装置1からのメツセージが
情報メツセージであると判定された場合には、情報メツ
セージ終端検出手段16は受信データ検出回路12に対
して検出信号の発生を禁止しくステップ5T8)、タイ
マ13をセット(ステップ5T9)した後、ステップS
T3に戻ってイベント発生待ち状態となる。これは、一
定量の受信データの蓄積を待った後パケット組み立ての
処理を開始するためである。 ステップST9にてセットした一定時間が経過すると、
タイマ13からパケット組立回路10に対してパケット
組み立ての処理開始が通知される。 このとき、ステップ5TIOからの処理が開始され、情
報メツセージ終端検出手段16によってメツセージの受
信が完了したかどうかが判定される(ステップ5TII
)、判定の結果未完了であれば、第3図に示すバケツ)
40の制御バイト42の値を“1”に設定して、それま
でに受信しているデータをパケット組立手段17に渡し
、パケット組立手段17はそれをパケットに組み立てて
(ステップSTI 2) 、パケット通信網インタフェ
ース回路11に当該パケットの伝送を指示する(ステッ
プSTI 3)、その後、情報メツセージ終端検出手段
16は再びタイマ13のセットを行い(ステップ5T1
4)、ステップST3に戻ってイベント発生待ち状態と
なる。 情報メツセージ終端検出手段16はステップ5Tllに
てメツセージの受信が完了したことを検出すると、第3
図に示すパケット40の制御バイト42の値を“0”と
して、蓄積されたデータとともに誤り検査用の符号をパ
ケット組立手段17に送る。パケット組立手段はそれら
をパケットに組み立て(ステップ5T15)、パケット
通信網インタフェース回路11に対してそのパケットの
伝送を指示(ステップ5T16)する。その後情報メツ
セージ終端検出手段16は受信データ検出回路12に対
して検出信号の発生を許可(ステップ5T17)した後
、ステップ3に戻ってイベント発生待ち状態、つまり、
新たなメツセージの受信待ちの状態となる。 このような情報メツセージ伝送時のタイムチャートを第
6図に示す。図において、la、lbは端末装置、2は
パケット通信網、3a、3bはデータ伝送装置である。 このタイムチャートは、端末装置1aから端末装置tb
へ向けて情報メツセージ30aを伝送する場合について
示している。 端末装置1aから送信された情報メツセージ30aは、
タイマ13からパケット組み立ての処理開始を指示する
タイミング51.52が発生する都度、蓄積されていた
データがバケツ)40a、40bに組み立てられてパケ
ット通信!ii2に送出される。また、情報メツセージ
30aの終了検出によるパケット組み立ての処理開始を
指示するタイミング53が発生すると、残ったデータが
パケット25cに組み立てられ、同様にしてパケット通
信網2へ送出される。データ伝送装置3bは受は取った
パケット40a〜40cを分解して情報メツセージ30
bを生威し、端末装置1bに送出する。 なお、上記実施例では、データリンクの確立手順をコン
テンション方式としたものを示したが、ポーリング/セ
レノティング方式を用いてもよい。 また、BSCもしくはベーシック手順の伝送モードを基
本モードとした場合について説明したが、拡張モードと
してもよく、いずれの場合でも上記実施例と同様の効果
を奏する。
以上のように、この発明によれば、データ長が所定文字
数以下に特定できる制御メツセージについてのみ、メツ
セージの全データを受信すると同時にパケット組み立て
の処理を開始し、データ長の不特定な情報メツセージに
ついては、一定周期毎にまとめてパケット化の処理を行
うように構成したので、メツセージ終端検出機構を備え
たものに比べても、データ伝送装置の処理負荷がほとん
ど増加せず、BSCもしくはベーシック手順のメツセー
ジ終端検出用の付加的な機構なしにデータ伝送装置を形
成でき、コストを低減できる効果があり、また、このデ
ータ伝送装置は一般に、複数の端末装置を収容するIa
戒をとることが多く、その収容した端末装置と同数必要
なメツセージの終端検出機構が省けるため、その効果は
極めて顕著なものとなる。
数以下に特定できる制御メツセージについてのみ、メツ
セージの全データを受信すると同時にパケット組み立て
の処理を開始し、データ長の不特定な情報メツセージに
ついては、一定周期毎にまとめてパケット化の処理を行
うように構成したので、メツセージ終端検出機構を備え
たものに比べても、データ伝送装置の処理負荷がほとん
ど増加せず、BSCもしくはベーシック手順のメツセー
ジ終端検出用の付加的な機構なしにデータ伝送装置を形
成でき、コストを低減できる効果があり、また、このデ
ータ伝送装置は一般に、複数の端末装置を収容するIa
戒をとることが多く、その収容した端末装置と同数必要
なメツセージの終端検出機構が省けるため、その効果は
極めて顕著なものとなる。
第1図はこの発明によるデータ伝送装置の一実施例を示
すブロック図、第2図はBSCまたはベーシック手順の
メツセージの伝送形式を示す説明図、第3図はこの発明
のデータ伝送装置によりパケット通信網を転送するパケ
ットの形式を示す説明図、第4図はこの発明の動作の手
順を示すフローチャート、第5図はその制御メツセージ
のデータ伝送を説明するタイムチャート、第6図はおな
じく情報メツセージのデータ伝送を説明するタイムチャ
ート、第7図は従来のデータ伝送装置を示すブロック図
、第8図はそのデータ伝送方式を説明するタイムチャー
トである。 1、Ia、lbは端末装置、2はパケット通信網、3.
3a、3bはデータ伝送装置、4は端末インタフェース
回路、lOはパケット組立回路、11はパケット通信網
インタフェース回路、12は受信データ検出回路、工4
はメツセージ種別判定手段、15は制御メツセージ終端
検出手段、16は情報メツセージ終端検出手段、17は
パケット組立手段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 図 3a、3b: テニフイを辿(λ芝1L第 図
すブロック図、第2図はBSCまたはベーシック手順の
メツセージの伝送形式を示す説明図、第3図はこの発明
のデータ伝送装置によりパケット通信網を転送するパケ
ットの形式を示す説明図、第4図はこの発明の動作の手
順を示すフローチャート、第5図はその制御メツセージ
のデータ伝送を説明するタイムチャート、第6図はおな
じく情報メツセージのデータ伝送を説明するタイムチャ
ート、第7図は従来のデータ伝送装置を示すブロック図
、第8図はそのデータ伝送方式を説明するタイムチャー
トである。 1、Ia、lbは端末装置、2はパケット通信網、3.
3a、3bはデータ伝送装置、4は端末インタフェース
回路、lOはパケット組立回路、11はパケット通信網
インタフェース回路、12は受信データ検出回路、工4
はメツセージ種別判定手段、15は制御メツセージ終端
検出手段、16は情報メツセージ終端検出手段、17は
パケット組立手段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 図 3a、3b: テニフイを辿(λ芝1L第 図
Claims (1)
- 2進データ同期通信手順もしくは基本形データ伝送制
御手順に従って、文字もしくは2進情報のデータを、伝
送制御符号または誤り検出符号とともにメッセージとし
て伝送する同期式の端末装置とのインタフェースをとる
端末インタフェース回路と、前記端末インタフェース回
路に接続され、前記メッセージを蓄積する送信バッファ
回路と、前記端末インタフェース回路に接続されて、前
記メッセージを構成する各データ単位の受信を検出する
受信データ検出回路と、前記受信データ検出回路の検出
信号を入力として、前記メッセージの先頭から前記各デ
ータを受信と同時に検査して、それが制御メッセージで
あるか情報メッセージであるかを判定するメッセージ種
別判定手段、前記メッセージ種別判定手段の判定結果が
制御メッセージである場合に、受信完了を検出するまで
前記各データを検査して受信完了を検出する制御メッセ
ージ終端検出手段、前記メッセージ種別判定手段の判定
結果が情報メッセージである場合に、それを受信する間
は前記受信データ検出回路に対して受信検出信号の発生
を禁止し、一定時間毎に前記送信バッファ回路の検査を
行って受信完了を検出する情報メッセージ終端検出手段
、および、前記制御メッセージ終端検出手段と前記情報
メッセージ終端検出手段とに接続されて、前記メッセー
ジのパケット化を行うパケット組立手段を有するパケッ
ト組立回路と、前記パケット組立回路に接続されて、組
み立てられたパケットの伝送を行うパケット通信網イン
タフェース回路とを備えたデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26670589A JPH07105814B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26670589A JPH07105814B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128548A true JPH03128548A (ja) | 1991-05-31 |
| JPH07105814B2 JPH07105814B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17434540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26670589A Expired - Lifetime JPH07105814B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105814B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264145A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | Fujitsu Ltd | マルチパケツト化方式 |
| JPS62219847A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | パケツト組立て分解方式 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26670589A patent/JPH07105814B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264145A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | Fujitsu Ltd | マルチパケツト化方式 |
| JPS62219847A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | パケツト組立て分解方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105814B2 (ja) | 1995-11-13 |
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