JPH03128594A - 遠隔制御用端末器 - Google Patents

遠隔制御用端末器

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JPH03128594A
JPH03128594A JP22053489A JP22053489A JPH03128594A JP H03128594 A JPH03128594 A JP H03128594A JP 22053489 A JP22053489 A JP 22053489A JP 22053489 A JP22053489 A JP 22053489A JP H03128594 A JPH03128594 A JP H03128594A
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Masayuki Kanetani
金谷 雅之
Toshiyuki Masuda
敏行 増田
Osamu Yamada
修 山田
Susumu Nakano
進 中埜
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、中央制御装置から時分割多重伝送される伝送
信号を受信して負荷制御を行う遠隔制御用端末器に関す
るものである。
[従来の技術] 第18図は本発明に係る遠隔制御用端末器を用いた遠隔
監視制御システムの概略構成を示すもので、中央制御装
置1と、固有アドレスが設定されスイッチS l”””
 S 4を監視する複数の監視用端末器2、負荷L l
””−L−を制御する制御用端末器3、ワイヤレス中継
用端末器7、外部インターフェース端末器8およびパタ
ーン設定用端末器9とが一対の信号a4にて接続されて
おり、中央制御装置1から信号線4に送出される伝送信
号Vsは、第19図(a)に示すように、信号送出開始
を示すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモー
ドデ−夕信号MD、端末器2.3.7〜9を呼び出す8
ビツトのアドレスデータを伝送するアドレスデータ信号
AD、負荷し1〜L4を制御する制御データを伝送する
制御データ信号CD、チエツクサムデータ信号C8およ
び端末器2.3.7〜9からの返送期間を設定する返送
待機信号WTよりなる複極〈±24v〉の時分割多重信
号であり、パルス幅変調によってデータが伝送されるよ
うになっている。
各端末器2,3.7〜9では、信号線4を介して受信さ
れた伝送信号Vsのアドレスデータと自己の固有アドレ
スデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御デー
タを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号線
4間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出さ
れる信号〉として返送するようになっている。また、中
央制御装置1には、モードデータ信号MDをダミーモー
ドとしたダミー伝送信号を常時送出するダミー信号送信
手段と、いずれかの監視用端末器2あるいはワイヤレス
中継端末器7、外部インターフェース端末器8、パター
ン設定用端末器9から返送された第19図(b)に示す
ような割り込み信号Viが受信されたとき、割り込み発
生端末器2,7〜9を検出して該端末器2.7〜9をア
クセスして監視データを返送させる割り込み処理手段と
が設けられている。また、中央制御装置1では、上述の
ようにして監視用端末器2あるいはワイヤレス中継端末
器7、外部インターフェース端末器8、パターン設定用
端末器9から中央制御装置1に返送された監視データに
基いて対応する負荷L1〜L4を制御する制御用端末器
3に伝送するMtHデータを作成するとともに、その制
御データを信号線4を介して当該制御用端末器3に時分
割多重伝送して負荷L1〜L、を制御するようになって
いる。
ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス発信器Y、光
ワイヤレス受信器Xおよびワイヤレス用信号線4aより
なる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行う端末器で
あり、光ワイヤレス発信器Yから発信された光信号を光
ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信されたデータをワ
イヤレス用信号線4aを介して受信するとともに、この
データを中央制御装置lに転送するようになっている。
また、外部インターフェース端末器8は、外部制御装置
8aとの間でデータ伝送を行う端末器であり、パターン
設定端末器9は、データ入力部9aから入力されるパタ
ーン制御データを中央制御装・置1に転送する端末器で
ある。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤6a内に配
設される監視用端末器2および制御用端末器3は、分電
盤協約寸法となっており、その制御出力によって負荷制
御用のリモコンリレー(手元スイッチによってもオン、
オフできるようにしたラッチングリレー)5が制御され
るようになっている。
ところで、従来、制御用端末器3は、負荷である電気機
器(例えば、照明器具)に内蔵されるか、分電盤6内に
配設されるようになっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、端末器ケース
が機器内蔵用、分電盤配設用に形成されていたので、壁
面に埋め込み配役できないという問題があった6 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、壁面に容易に埋め込み配設できる遠
隔制御用端末器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の遠隔制御用端末器は、中央制御装置から送出さ
れるアドレスデータ、制御データなどのデータを含む伝
送信号を一対の信号線を介して受信して信号処理する信
号処理回路と、固有アドレスを設定するアドレス設定部
と負荷制御用リレーとを端末器ケースに収納し、受信さ
れたアドレスデータと固有アドレスとを比較してアドレ
ス一致時に伝送信号の制御データを取り込んで負荷制御
用リレーを制御するとともに、中央制御装置へ負荷制御
用リレーの動作状態を示す監視データを返送するように
信号処理回路を形成した遠隔制御用端末器において、上
記端末器クースを配線器具の規格化寸法に形成し、埋め
込み配役用の取付枠を上記端末器ケースに一体形成した
ものである。
また請求項2のものは、アドレス設定部をEEPROM
にて形成するとともに、固有アドレスを光ワイヤレス式
のデータ設定器からの信号で上記EEPROMに書き込
むデータ書き込み手段を設けたものである。
[作 用] 本発明は上述のように構成されており、中央制御装置か
ら時分割多重伝送される伝送信号を受信してスイッチ監
視、負荷制御などを行う遠隔制御用端末器において、上
記端末器ケースを配線器具の規格化寸法に形成し、埋め
込み配役用の取付枠を上記端末器ケースに一体形成した
ので、壁面に容易に埋め込み配設できるようになってい
る。
また、アドレス設定部をEEFROMにて形成するとと
もに、固有アドレスを光ワイヤレス式のデータ設定器か
らの信号で上記EEFROMに書き込むデータ書き込み
手段を設ければ、固有アドレスの設定、変更を容易に行
うことができるようになっている。
[実施例] 第1図は負荷L1〜L、を制御する制御用端末器3の実
施例を示すもので、マイクロコンピュータよりなる信号
処理回路10と、EEPROMにて形成されるアドレス
設定部11と、フォトダイオードPDおよびトランジス
タQs、Q@よりなる光信号受信部12と、発光ダイオ
ードLDおよびトランジスタQ4よりなる光信号送信部
13と、ツェナーダイオードZDおよびトランジスタQ
2よりなる電源回路14と、抵抗Rおよびトランジスタ
Q3よりなる返送回路15と、リセット回路16とで形
成されている。ここに、信号線4を介して伝送される伝
送信号Vsは、ダイオードブリッジDBで整流され、ト
ランジスタQ、を介して信号処理回路10の信号入力端
子に入力されており、信号処理回路10を含む各端末器
回路の回路電源は、伝送信号Vsの整流電圧を定電圧化
する電源回路14を介して供給されている。また、信号
処理回路10では、アドレス設定部11に設定されてい
る固有アドレスデータと受信された伝送信号Vsのアド
レスデータとの−・致を判定し、アドレス一致時に続い
て伝送される制御データを取り込んで、ドライブ用トラ
ンジスタQ■〜Q + tを介して負荷制御用リレーR
y +〜Ry 4を制御し、主リレー接点ra+〜ra
4にて負荷L I” L 4を制御するとともに、補助
リレー接点rb、−rb、の状態をチエツクして監視デ
ータを形成し、返送回路r5から監視データを電流モー
ド信号(信号線4間に低抵抗値の抵抗Rを挿入〉として
中央制御装置1に返送する返送信号Vsを信号線4に送
出する。
なお、手元制御スイッチSWは負荷り、〜L4を遠隔制
御に関係なく強制オンあるいは強制オフさせるためのス
イッチである。
一方、アドレス設定部11を構成するEEPROMへの
データの書き込みは、信号処理回路10により行われる
ようになっており、書き込まれるデータは光信号受信部
12にて受信された信号を信号処理して形成され、第2
図に示すような32ビツトの所定のデータが書き込まれ
る。ここに、光信号受信部12にて受信される信号は、
データ設定器(図示せず)から発信された光ワイヤレス
信号であり、光信号発信部13から受信N認信号などの
応答信号が光ワイヤレス信号として発信され、監視用端
末器2とデータ設定器との間でデータを確実にワイヤレ
ス伝送できるようになっている。
第3図および第4図は本発明一実施例の構造および配役
状態を示すものであり、端末器ケース20は、配線器具
の規格化寸法(2連モジユ一ル寸法)に形成され、前方
に開口した箱状のケース本体20aと、取り付は片21
が一体的に形成されたカバー20bとで構成され、ねじ
22にて組み立てられるようになっている。上記取り付
は片21には、配線ボックス用取付孔21aと、壁直付
は用取付孔21bと、1字状のはさみ金具用取付孔21
cと、化粧カバー取付用ねじ孔21dとが設けられてお
り、埋め込み配設が行えるようになっている。第3図の
場合には、配線ボックス用取付孔21aを利用して2峯
用の配線ボックス25にボックスねじ26にて取着する
場合を示しており、前面に覆着される化粧プレート27
は、ねじ孔21dにねじ取着される。
また、マイクロコンピュータよりなる信号処理回路10
と、EEPROMよりなるアドレス設定部11と、負荷
制御用リレーRy +〜Ry 4と、光ワイヤレス信号
の送受信用のフォトダイオードPDおよび発光ダイオー
ドLDと、確認用発光ダイオードLDcは1枚のプリン
ト回路基板30に実装されており、このプリント回路基
板30は端末器テース20に収納され、端末器ケース2
0の前面すなわちカバー20bには、発光ダイオードL
D、フォトダイオードPD、確認用発光ダイオードLD
cに対応して開口31a、31b、31cが設けられる
とともに、負荷を強制オン、オフする手元制御スイッチ
SWの操作部を突出させる突出用開口32が設けられて
いる。
以下、実施例の動作について説明する。いま、制御用端
末器3の端末器ケース20は、配線器具の規格化寸法(
2連モジユ一ル寸法)に形成され、端末器ケース20に
は取付枠21が一体形成されているので、壁面への埋め
込み配設する場合には、第3図に示すように、2連用の
配線ボックス(スイッチボックス)25を利用して容易
に行うことができる。なお、壁面への埋め込み配役は、
壁直付は用取付孔21bを利用して壁面に直接ねじ固定
しても良く、はさみ金具用取付孔21cを利用してはさ
み金具により固定しても良いことは言うまでもない。
第5図は、3連用の配線ボックスに、スイッチS、−S
、を監視する監視用端末器2と、上述の制御用端末器3
とを併設するようにした場合を示しており、監視用端末
器2には、各スイッチ81〜S、に対応して負荷動作状
態を表示する発光ダイオードLDa、LDbが設けられ
ている。
一方、実施例ではアドレス設定部11は、EEPROM
にて形成されており、このEEPROMに書き込まれる
データ(32ビツト)は、第2図に示すように、4ビツ
トのベージデータ、4ビツトの上位アドレスデータ、4
ビツトの下位アドレスデータ、4ビツトの負荷番号デー
タ、8ビツトの識別データ、4ビツトの返信データAお
よび4ビツトの返信データBであり、信号処理回路10
によって必要に応じて書き込み、読み出し自在になって
いる。すなわち、システムの施工時、あるいは負荷、ス
イッチのレイアウトの変更時において、固有アドレスの
変更、端末器種別の変更、制御方式、監視方式の変更な
どが生じた場合、データ設定器によって所定のデータを
設定して光ワイヤレス信号を発信すると、この光ワイヤ
レス信号が光信号受信部12で受信され 信号処理回路
10によって信号処理されたデータがアドレス設定部1
1のEEPROMに書き込まれる。この場合、EEPR
OMは停電になってもデータが保存されるので、バック
アップ電源が不要になり、しかも、データを電気的に書
き換えができるので、固有アドレスの設定、変更も容易
に行えることになる。
第6図および第7図は端末器ケース20を配線器具の単
モジュールの規格化寸法とし、1個の負荷し、を制御で
きるようにしたものであり、他のtf4戒は前記実施例
と同一である。なお、プリント回路基[30には速結端
子ブロック28が実装されている。また、第8図は監視
用端末器2と制御用端末器3とを2連用配線ボツクスに
併設した場合を示している。
第9図乃至第15図はさらに他の実施例を示すもので、
端末器ケース20には、側面に金R製の取付枠21°に
嵌合される嵌合部40と、合成樹脂製の取付枠(図示せ
ず〉に係合される係合突起41とが設けられており、嵌
合部41を金属製の取付枠21°の被嵌合部42.43
に嵌合して取付枠21゛を端末器ケース20に一体的に
取着するようにしている。なお、端末器ケース2oの係
合突起41を利用して合成樹脂製の取付枠を介して配線
ボックス(スイッチボックス)に取着することも可能で
あることは言うまでもない。
また、端末器ケース20の裏面に設けられる負荷接続端
子T I−T−1電源端子T、および送り電源端子T、
は、電源線をワンタッチ接続できる連結端子29a〜2
9cにて構成され、第11図(b)(c)に示すように
、端子ボディ45内に端子板46、鎖錠ばね47および
解除釦48を収納してブリント回路基板30にタッピン
グネジ48にて固定し、端子板46をプリント回路基板
30に半田付けしており、電源線の配線をやり易くする
とともに配線を少ないスペースで行うことができ、しか
も、充電部の露出を防止できるようになっている。なお
、信号線接続端子28はねじ端子にて楕゛戒されている
また、手元制御スイッチSWa、SWbの操作釦の露出
孔37a、37bは、カバー20bの前面上部に形成さ
れた凹所36の底面に設けられており、ドライバーなど
で押すことによって手元操作できるようにし、施工時あ
るいは保守点検時に負荷を遠隔制御に関係なく強制的に
動作させることができるようになっており、しかも、不
用意に操作されるのを防止している。なお、第13図お
よび第14図は回路構成を示すもので、前記実施例と略
同−の回路となっており、異なるところは、手元制御ス
イッチSWa、SWbの構成と、光信号受信部12の構
成である1図中、17aはリレー駆動回路、17bは状
態監視回路、18は手元制御スイッチSWa、SWbよ
りなる操作部、19は発光ダイオードLDcよりなる確
認表示部、■、〜I、はインバータ回路である。また、
第15図は、配役状態を示す説明図であり、配線ボック
スに配設されている各制御用端末器3により、天井に配
設されている照明器具のような負荷L1〜L4を制御で
きるようにしている。また、2′は複数のスイッチ監視
用端末器2を複合化して形成され、負荷の集中制御ある
いはパターン制御データの設定を行う集中セレクタスイ
ッチ端末器である。
第16図および第17図はさらに他の実施例を示すもの
で、送信用開口31aおよび受信用開口31bにまたが
ってフィルタ33を設けたものであり、フィルタ33を
カバ−20b表面から突出しないようにする凹所34が
設けられている。また、凹所34の中央部には遮光用リ
ブ35が設けられており、発光ダイオードLDから発信
される光ワイヤレス信号がフォトダイオードPDに入射
しないようにしている。
[発明の効果コ 本発明は上述のように構成されており、中央制御装置か
ら時分割多重伝送される伝送信号を受信してスイッチ監
視、負荷制御などを行う遠隔制御用端末器において、上
記端末器ケースを配線器具の規格化寸法に形成し、埋め
込み配設用の取付枠・を上記端末器ケースに一体形成し
たので、壁面に容易に埋め込み配役できるという効果が
ある。
また、アドレス設定部をE E P ROMにて形成す
るとともに、固有アドレスを光ワイヤレス式のデータ設
定器からの信号で上記EEFROMに書き込むデータ書
き込み手段を設ければ、固有アドレスの設定、変更を容
易に行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の回路図、第2図は同上の動作
説明図、第3図は本発明一実施例の分解斜視図、第4図
は同上の正面図、第5図は同上の監視用端末器を併設し
た場合の正面図、第6図は他の実施例の分解斜視図、第
7図は同上の正面図、第8図は同上の監視用端末器を併
設した場合の正面図、第9図は他の実施例の分解斜視図
、第10図(a)は同上の正面図、第10[!1if(
b)は同上の側面図、第10図(c)は同上の裏面図、
第10図(d)は同上の下面図、第11図(a) (b
) (c)は同上の要部断面図、第12図は同上の要部
分解斜視図、第13図は同上のブロック回路図、第14
図は同上の具体回路図、第15図は同上の配設状態を示
す説明図、第16図はさらに他の実施例の要部断面図、
第171!Iは同上の要部分解斜視図、第18図は本発
明に係る遠隔監視制御システムの概略構成図、第19図
は同上の動作説明図である。 1は中央制御装置、2監視用端末器、3は制御用端末器
、4は信号線、10は信号処理回路、11はアドレス設
定部、20は端末器ケース、21゜21°は取付枠であ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央制御装置から送出されるアドレスデータ、制
    御データなどのデータを含む伝送信号を一対の信号線を
    介して受信して信号処理する信号処理回路と、固有アド
    レスを設定するアドレス設定部と負荷制御用リレーとを
    端末器ケースに収納し、受信されたアドレスデータと固
    有アドレスとを比較してアドレス一致時に伝送信号の制
    御データを取り込んで負荷制御用リレーを制御するとと
    もに、中央制御装置へ負荷制御用リレーの動作状態を示
    す監視データを返送するように信号処理回路を形成した
    遠隔制御用端末器において、上記端末器ケースを配線器
    具の規格化寸法に形成し、埋め込み配設用の取付枠を上
    記端末器ケースに一体形成したことを特徴とする遠隔制
    御用端末器。
  2. (2)アドレス設定部をEEPROMにて形成するとと
    もに、固有アドレスを光ワイヤレス式のデータ設定器か
    らの信号で上記EEPROMに書き込むデータ書き込み
    手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の遠隔制御
    用端末器。
JP22053489A 1989-07-15 1989-08-28 遠隔制御用端末器 Expired - Lifetime JPH0695793B2 (ja)

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JP18279189 1989-07-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112285535A (zh) * 2020-10-22 2021-01-29 广东电网有限责任公司 一种刀闸遥控回路测试装置及其测试方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112285535A (zh) * 2020-10-22 2021-01-29 广东电网有限责任公司 一种刀闸遥控回路测试装置及其测试方法
CN112285535B (zh) * 2020-10-22 2022-07-05 广东电网有限责任公司 一种刀闸遥控回路测试装置及其测试方法

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