JPH03128614A - 配線器具取付装置及びその取付施工方法 - Google Patents
配線器具取付装置及びその取付施工方法Info
- Publication number
- JPH03128614A JPH03128614A JP1262144A JP26214489A JPH03128614A JP H03128614 A JPH03128614 A JP H03128614A JP 1262144 A JP1262144 A JP 1262144A JP 26214489 A JP26214489 A JP 26214489A JP H03128614 A JPH03128614 A JP H03128614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- mounting
- wiring device
- reinforcing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
びその取付施工方法に関し、特に、スイッチ操作部より
大形の操作板が当該スイッチ操作部に着脱可能であって
、その操作板の反転動作によりスイッチ操作部がオン・
オフする屋内配線等に使用されるスイッチ装置及び、こ
れと同様に壁面に取付けられて使用される接続器等の配
線器具の取付装置及びその取付施工方法に係る。
えば、本出願人が先に特許出願したもので、特開昭61
−277306号公報に記載されているようなものがあ
る。
配線器具に電気配線を接続し、前記取付枠を壁面に取付
ネジで仮設し、次いで、前記取付枠の取付ネジ頭部を露
出させる開口部を有し且つ化粧枠と一体に形成された補
強枠を前記取付枠に締付ネジで緊締係止した後、取付枠
を壁面に固設し、更に、プレート(外装枠)を装着する
と共に配線器具のボス部に化粧表面板(操作板)を嵌装
してなることを特徴としている。
工方法にあっては、まず、電気配線が接続された配線器
具を有する取付枠を壁面に取付ネジで仮止めし、化粧枠
と一体に形成された補強枠を前記取付枠に締付ネジで緊
締係止してから取付枠を前記取付ネジで本止めし、しか
る後、プレートを装着してから配線器具に化粧操作板を
装着していた。そのため、使用されているネジの数が多
く、そのネジの締付回数や締付力の調整等のネジに関す
る組付工程が数多く必要とされていたことから、組立工
数が多くて作業効率が悪いという課題があった。
取付ネジの締込みが自由であったため、取付ネジを必要
以上に締込み過ぎると取付枠に変形を生じてしまい、後
に装着される化粧操作板が取付枠と擦れ合うようになる
ことがあり、これにより化粧操作板の操作不良を生じる
という課題もあった。
り、必要なネジの数を少なくしてネジ締め等のネジに関
連する工程を削減すると共に、取付ネジの過大な締込み
を防止できる構造とすることにより、上記課題を解決す
ることを目的としている。
装置は、操作板が着脱可能に装着される操作部を有し且
つ電線が接続される配線器具と、前記操作部が貫通する
開口部と配線器具のボス部が係合されるボス受部とを有
しボス受部でボス部を係止することにより当該配線器具
を着脱可能に固定できる取付枠と、前記操作部が貫通す
る開口部を有し且つ前記取付枠を覆うように設置されて
取付ネジにより壁面に固定される補強枠と、この補強枠
に設けた係合穴に着脱可能に係合される係合片と前記操
作部が貫通し他の部分を覆い隠す外装枠とを備えたこと
を特徴としている。
される係合片と前記操作部及び前記取付ネジの頭部が露
出される開口部とを有する外枠体と、この外枠体に設け
た凹欠部に着脱可能に係合される掛止片を有し且つ当該
外枠体の開口部を覆い隠す内枠体とで構成することがで
きる。
の裏面に当接する当接部を設けることが好ましい。
開口部に配線器具の操作部を貫通し、前記取付枠のボス
受部にボス部を係合させて取着された前記配線器具に電
線を接続し、前記取付枠に前記操作部を除いた部分を覆
うように補強枠を嵌め合わせてこれら補強枠及び取付枠
を壁面に取付ネジでネジ止めし、この補強枠の上に、前
記操作部に装着される操作板が貫通する開口部を設けた
外装枠を装着し、しかる後、前記操作部に前記操作板を
装着することを特徴としている。
せるために開口部を設けた外枠体、を装着し、この外枠
体の開口部に、前記操作部を除いた部分を覆い隠す内枠
体を装着してもよい。
共に取付ネジで室内の壁、天井等に設けた配線器具取付
穴に取付け、その上から外装枠と操作板又は外枠体と内
枠体と操作板とを逐次的に装着することにより、配線器
具の取付工事を簡単に施工することができる。
り、これら当接部で取付ネジによる過剰な締付力を受け
て補強枠等の変形を防止し、締付力の調整を簡単に行う
ことができて操作板の操作不良を防止することができる
。
。
図は本発明に係る主要構成部品の分解斜視図、第2図(
a)、(b)は中空壁に設けた配線器具取付穴に挟持枠
等を固定した状態を示す図、第3図(a)、(b)は更
に保護カバーを装着した状態を示す図、第4図(a)、
(b)は取付枠に配線器具を装着した状態を示す図、第
5図(a)〜(C)は配線器具が装着された取付枠に補
強枠と外枠体を装着した状態を示す図、第6図(a)、
(b)は更に内枠体を装着した状態を示す図、第7図(
a)、(b)は更に操作板を装着した状態を示す図であ
る。
チ、コンセント等の配線器具、2は、合成樹脂材によっ
て形成された取付枠、3は、金属材によって形成された
補強枠、4は外枠体、5は内枠体、6は操作板であり、
外枠体4と内枠体5と操作板6とは合成樹脂材によって
それぞれ形成されている。
一対の固定バンド7によって締付固定されたケース本体
8と蓋体9とを有し、これらに内蔵されたスイッチ機構
をオン・オフ動作させるため蓋体9に揺動可能に軸支さ
れたスイッチ操作部を構成する揺動部材lOの上部が、
当該蓋体9の上面に設けた開口部を貫通して上方へ突出
している。各固定バンド7には、揺動力向の外側に突出
する対をなすボス部11を設けている。
器具1を3個同時に貫通できる開口部12を中央部に有
し、その開口部12の幅方向両側に設けた側壁2aには
、配線器具1のボス部11を係合支持するため三対のボ
ス受部13.14を形成している。一方のボス受部13
は一方のボス部11が挿入される受部からなり、また、
他方のボス受部14は他方のボス部11が載置される切
欠きからなり、その切欠きはそれ自体が弾性変形可能な
係止片15により形成されている。
側に突出するアーム部16を設け、各アーム部16の先
端には上方に突出する円錐形をなす当接部17を形成し
ている。アーム部16は突部2bより薄く形成して弾性
変形可能としており、これにより当接部17に弾性を付
与している。さらに、各突部2bの先端には、補強枠3
の裏面に当接して当該補強枠3と取付枠2との間の相対
的な位置決めをなす傾斜面2cを形成している。なお、
18は、突部2bの上面に突出して設けた位置決め用の
凸部である。また、19は、取付ネジ20が挿通される
長大、21はネジ穴である。
側を四角錐台形状に膨出させた膨出部22を有し、その
膨出部22の中央には、取付枠2に装着された3個の配
線器具lの上端部が挿通される四角形の開口部23を形
成している。開口部23の長手方向両側には、取付ネジ
20が挿通される長穴24を設け、また、幅方向両側に
は、外装枠4を保合固定するための係合穴25を設けて
いる。膨出部22の内側の高さB(第1O図(b)参照
)は、取付枠2の突部2bの下面から弾性抑圧部17の
頂点までの高さA(第9図(d)参照)より若干低くな
るように設定する(A>B)。
傾斜面2Cが当接するように形成されていて、これら傾
斜面2c 、22a間の係合作用と、同じく膨出部22
に設けた透孔22bと取付枠2の凸部18との嵌め合い
により、補強枠3と取付枠2との間の位置決めを行って
いる。
角形をなす上面板26と、この上面板26の外縁に連続
した四角形をなす側面板27とからなり、上面板26の
中央には、補強枠3の膨出部22の上面を露出させるこ
とができる開口部28を設けている。そして、開口部2
8の周縁にはフランジ部29を設けると共に、そのフラ
ンジ部29の一部には、内枠体5を保合固定するための
凹欠部30を形成している。さらに、フランジ部29の
下面には、補強枠3を保合保持するため先端に突起を形
成した保合片31を設けている。32は、ドライバー等
の先端が挿入される切欠きであり、この切欠き32は外
枠体4を補強枠3から取外す時に使用される。
角形をなす表面板33と、この表面板33の内縁に連続
した内面板34とからなり、内面板34の中央に設けた
開口部34aの長手方向両側には、スイッチ操作時に加
えられる操作力を受けて操作板6を支えるための山形突
起35を形成している。さらに1表面板33の下面には
、外装枠4の凹欠部30にそれぞれ係合することができ
且つそれにより内枠体5を外枠体4に保合保持するため
の掛止片36を設けている。33aは、ドライバー等の
先端が挿入される切欠きであり、この切欠き33aは内
枠体5を補外枠体4から取外す時に使用される。
角形の板状片からなり、下面の中央には、配線器具lの
揺動部材10に嵌合するための突起片37を設けている
。そのため、突起片37には、揺動部材10に装着され
ている板バネ10a(第8図参照)に着脱可能に係合す
るための突起38を形成している。39は、上下面を貫
通する長大に透光性のフードを装着して設けた明り窓で
ある。
できる取付枠2に2個の配線器具lを取付け、これを中
空壁Cに取付けて、2個のスイッチの取付装置として使
用する例を示すものである。そのため、この実施例では
、取付枠2と補強枠3を中空壁Cに固定するために出該
補強枠3等との間で中空壁Cを挟持するための挟持枠4
゜と、中空壁Cに取付けられた配線器具lの電線接続部
を保護するための保護カバー42と、この保護カバー4
2を中空壁Cに固定するための支持枠41とを使用して
いる。
平面形状がコの字形をなしていて、その両端部には、補
強枠3の長穴24等を貫通する取付ネジ20が螺合され
るネジ孔43と、支持枠41を貫通する止めネジが螺合
されるネジ孔44とを設けている。さらに、挟持枠40
には、円弧状の膨出部を長手方向に連続させて補強用の
リブ45を形成している。
、平面形状が四角形をなしていて、挟持板40とで中空
壁Cを挟持した際に当該挟持枠40のネジ孔43と対向
する位置に貫通孔46を設け、また、ネジ孔44と対向
する位置には貫通孔47を設けている。
に、断面形状がコの字形をなしていて、長手方向両側の
開口端部には、支持枠41に係合保持するための支持片
48を設けている。また、保護カバー42の底面には、
配線ケーブルを背面から挿通するための挿通部49を設
けている。この挿通部49は、中央部をドライバー等で
叩いて取外すことにより楕円形の孔が形成される。
付施工することができる。
設けた配線器具取付穴50に挟持枠40を挿入して内側
に当てがい、当該取付穴50の外側には支持枠41を当
てかう、そして、支持枠41の貫通穴47に挿通された
締付ネジ51のネジ部を挟持枠40のネジ孔44に螺合
し、その締め込みにより中空壁Cを挟むようにして支持
枠41を固定する。
付穴50に保護カバー42を挿入し、その支持片48を
支持枠41に係止することにより、保護カバー42を支
持枠41に係合保持する。
に配線器具lを係合固定する。これは、まず、取付枠2
の一方のボス受部13に配線器具lの一方のボス部11
を差し込み、次に、配線器具lの他方のボス部11を取
付枠2側に押圧し、係止片15を弾性変形させて他方の
ボス部11をボス受部14に押し込むことにより、行わ
れる。
1に接続する。そして、配線器具1の蓋体9側を補強枠
3の開口部23に貫通し、その状態で当該配線器具1の
背面側を保護カバー42内に挿入し、取付穴50に補強
枠組立体をセットする0次いで、取付ネジ20を補強枠
3の長穴24から取付枠2の長穴19に貫通してその先
端を挟持枠40のネジ穴43に螺合し、これを締め込む
ことにより補強枠組立体を配線器具取付穴50に固定す
る。
補強枠3の膨出部22の凹み側の深さB(第10図(b
))が取付枠2の突部2bの背面から当接部17の頂点
までの高さA(第9図(d))よりも若干低くなるよう
に設定(A>B)されているため、中空壁Cに取付枠2
の背面を接触させて当接部17の頂点に膨出部22の凹
み側を接触させると、補強枠3の背面と中空壁Cの表面
との間に隙間が生じる。
強枠3に締付力が作用するようになるまで、即ちアーム
部16に弾性変形が生ずるまで取付ネジ20の締込作業
は抵抗なく進行するが、その締付力が当接部17に作用
するようになるとアーム部16に弾性変形が生じるよう
になり、その弾性変形による抵抗が逆に作用して締付作
業に対する負荷を増加させる。そのため、このような負
荷の増加により、作業者は補強枠3に締付力が作用し始
めたことを知ることができる。
が中空壁Cの表面に接触すると、締付作業に対する負荷
が急激に増大し、それ以上の締付力を加えると補強枠3
に変形が生じるようになる。そのため、このような負荷
の急激な増加を感じることにより、補強枠3の締付力が
限界に達したことを知ることができ、従って、取付ネジ
20の過剰な締め込みによる補強枠3の変形等を防止す
ることができる。また、万一・、取付ネジ20の過剰な
締め込みによって補強枠3に変形が生じた場合にも、補
強枠3と取付枠2との間には隙間が設定されているため
取付枠2を変形させるおそれがなく、従って、取付枠2
と操作板6との接触によるスイッチ操作不良を防止する
ことができる。
に外枠体4を装着する。これは、補強枠3の4個の係合
穴25に外枠体4の4個の係合片31を位置合せし、そ
の状態で外枠体4を補強枠3側に押圧することにより、
簡単に行うことができる。この場合、外枠体4を押圧す
ると、保合片31に弾性が生じて先端の突起が係合穴2
5の縁を乗り越え、その係合片31が係合穴25の縁に
噛み合うようになるため、外枠体4の組付作業を簡単に
行うことができると共に、確実に装着することができる
。
に内枠体5を装着する。これは外枠体4の装着作業と同
様に、外枠体4の4個の凹欠部30に内枠体5の4個の
掛止片36を位置合せし、その状態で内枠体5を外枠体
4側に押圧することにより、掛止片36の同様な作用を
経て簡単に行うことができる。
5の開口部34a内に表われた揺動部材ioに突起片3
7を嵌合し、配線器具1の操作部、に操作板3を装着す
る。これにより、中空壁Cへの配線器具1の取付施工が
完了する。
例について説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、壁に埋設されたスイッチボックスに取付ける
ことができることは勿論である。その場合、スイッチボ
ックスに取付ネジ用のネジ穴を設けることにより、上述
した挟持枠40と保護カバー42の使用を廃止すること
ができる。
4と内枠体5を一体に形成して外装枠52とした実施例
を示すものである。
状をなしていて、外枠体4の保合片31に対応する保合
片53と、内枠体5の山形突起35に対応する山形突起
54とを具えているが、外枠体4の凹欠部30と内枠体
5の掛止片36は不要であるため取除いている。他の構
成は前記実施例と同様である。
も1個少なくなることから、この種の取付施工作業をよ
り簡単に行うことができるようになると共に、構成の簡
素化を図ることができる。
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
付けに使用されているネジが補強枠と取付枠を同時に締
結する取付ネジの1種類であって、外装枠を補強枠に装
着する手段は、外装枠の係合片と補強枠の係合穴との保
合によって行われているため、必要なネジ数を最小限に
してそのネジの締付回数や締付力の調整等のネジに関す
る組付工程を減少させることができる。従って、構造が
簡単であって、組立の作業性に優れた配線器具取付装置
を提供することができる。
えて、内枠体を設けたことによって意匠的効果の向上を
図ることができる。
め時に取付枠の当接部が補強枠の裏面に当接するため、
取付ネジによる過剰な締込みを防いで補強枠及び取付枠
の変形を抑制することができると共に、万一、取付ネジ
を過剰に締め込んで補強枠に変形を生じさせたような場
合にも、補強枠と取付枠との間に隙間を設定して補強枠
の変形を許容し得るようにしたため取付枠の変形を防ぐ
ことができ、従って、取付枠と操作板との接触等による
スイッチ操作不良の発生を防止することができる。
作板と外装枠の取付・取外作業を簡単に行うことができ
ると共に、それらを取外すだけで補強枠の全体を露出さ
せることができ、配線器具の組立作業を極めて簡単に行
うことができるという効果が得られる。
外枠体と内枠体の取付・取外作業を簡単に行うことがで
きると共に、それらを取外すだけで補強枠の全体を露出
させることができ、配線器具の組立作業を簡単に行うこ
とができる。
1図は本発明に係る主要構成部品の分解斜視図、第2図
(a)、(b)は中空壁に設けた配線器具取付穴に挟持
枠等を固定した状態を示す正面図及び断面図、第3図(
a)、(b)は更に保護カバーを装着した状態を示す正
面図及び断面図、第4図(a)、(b)は取付枠に配線
器具を装着した状態を示す正面図及び側面図、第5図(
a) 、 (b) 、 (c)は配線器具が装着された
取付枠に補強枠と外枠体を装着した状態を示す正面図、
縦断面図及び横断面図、第6図(a)、(b)は更に内
枠体を装着した状態を示す正面図及び底面図、第7図(
a)、(b)は更に操作板を装着した状態を示す正面図
及び側面図、第8図は配線器具の斜視図、第9図(a)
、 (b) 、 (c) 。 (d) 、 (e)は本発明に係る取付枠の正面図、左
右側面図、底面図及びX−X線断面図、第10図(a)
。 (b)、(C)は同じく補強枠の正面図、下半分断面側
面図及び右半分断面底面図、第11図(a)、(b)。 (C)は同じく外枠体の正面図、下半分断面側面図及び
右半分断面底面図、第12図(a)、(b)、(C)は
同じく内枠体の正面図、下半分断面側面図及び右半分断
面底面図、第13図(a)、(b)、(c)は同じく操
作板の正面図、中央縦断面図及び背面図、第14図(a
) 、(b)は同じく挟持枠の正面図及び底面図、第1
5図(a)、(b)は同じく支持枠の正面図及び底面図
、第16図(a) 、 (b) 、 (c)は同じく保
護カバーの正面図、側面図及び横断面図、第17図(a
)、(b)、(C)は本発明の他の実施例に係る外装枠
の正面図、下半分断面側面図及び右半分断面底面図であ
る。 l:配線器具 2:取付枠 2b:突部 2c:傾斜面(当接部)3:
補強枠 4:外枠体 5:内枠体 6:操作板 0:揺動部材(スイッチ操作部) l:ポス部 12:開口部 3.14 :ポス受部 15:係止片B:アーム部
17:当接部 8:長大 20:取付ネジ23: 25: 30: 4a 40: 42: 50: 53: 開口部 係合穴 凹欠部 :開口部 挟持枠 保護カバー 配線器具取付穴 係合片 24:長大 28:開口部 31:係合片 36:掛止片 41:支持枠 48:支持片 52:外装枠 C:中空壁
Claims (6)
- (1)操作板が着脱可能に装着される操作部を有し且つ
電線が接続される配線器具と、前記操作部が貫通する開
口部と配線器具のボス部が係合されるボス受部とを有し
ボス受部でボス部を係止することにより当該配線器具を
着脱可能に固定できる取付枠と、前記操作部が貫通する
開口部を有し且つ前記取付枠を覆うように設置されて取
付ネジにより壁面に固定される補強枠と、この補強枠に
設けた係合穴に着脱可能に係合される係合片と前記操作
部が貫通し他の部分を覆い隠す外装枠とを備えたことを
特徴とする配線器具取付装置。 - (2)前記外装枠は、前記補強枠に設けた係合穴に着脱
可能に係合される係合片と前記操作部及び前記取付ネジ
の頭部が露出される開口部とを有する外枠体と、この外
枠体に設けた凹欠部に着脱可能に係合される掛止片を有
し且つ当該外枠体の開口部を覆い隠す内枠体とからなる
ことを特徴とする請求項1記載の配線器具取付装置。 - (3)前記取付枠に、前記補強枠のネジ止め時に当該補
強枠の裏面に当接する当接部を設けたことを特徴とする
請求項1又は2記載の配線器具取付装置。 - (4)前記当接部は、弾性変形可能であることを特徴と
する請求項3記載の配線器具取付装置。 - (5)取付枠の開口部に配線器具の操作部を貫通し、前
記取付枠のボス受部にボス部を係合させて取着された前
記配線器具に電線を接続し、前記取付枠に前記操作部を
除いた部分を覆うように補強枠を嵌め合わせてこれら補
強枠及び取付枠を壁面に取付ネジでネジ止めし、この補
強枠の上に、前記操作部に装着される操作板が貫通する
開口部を設けた外装枠を装着し、しかる後、前記操作部
に前記操作板を装着することを特徴とする配線器具取付
施工方法。 - (6)取付枠の開口部に配線器具の操作部を貫通し、前
記取付枠のボス受部にボス部を係合させて取着された前
記配線器具に電線を接続し、前記取付枠に前記操作部を
除いた部分を覆うように補強枠を嵌め合わせてこれら補
強枠及び取付枠を壁面に取付ネジでネジ止めし、この補
強枠の上に、前記操作部及び前記取付ネジの頭部を露出
させるために開口部を設けた外枠体を装着し、この外枠
体の開口部に、前記操作部を除いた部分を覆い隠す内枠
体を装着し、しかる後、前記操作部に前記操作板を装着
することを特徴とする配線器具取付施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262144A JP2767624B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 配線器具取付装置及びその取付施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1262144A JP2767624B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 配線器具取付装置及びその取付施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128614A true JPH03128614A (ja) | 1991-05-31 |
| JP2767624B2 JP2767624B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=17371667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1262144A Expired - Lifetime JP2767624B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 配線器具取付装置及びその取付施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767624B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126178A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-03 | ||
| JPS6210817A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-19 | 神保電器株式会社 | スイツチ装置 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1262144A patent/JP2767624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126178A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-03 | ||
| JPS6210817A (ja) * | 1985-07-06 | 1987-01-19 | 神保電器株式会社 | スイツチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767624B2 (ja) | 1998-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4408262A (en) | Plaster frame for recessed lighting | |
| CA1269970A (en) | Bracket for mounting a fixture on a wall | |
| US5478032A (en) | Retrofit drywall mounting frame | |
| JPH0351855Y2 (ja) | ||
| JPH03128614A (ja) | 配線器具取付装置及びその取付施工方法 | |
| KR200154212Y1 (ko) | 벽걸이형 제품의 벽면 고정용 장치 | |
| JP2852694B2 (ja) | 配線器具取付施工方法 | |
| JP3221165B2 (ja) | 感知器ベース | |
| JP3718826B2 (ja) | 配線器具取付用フレーム | |
| JPH0621192Y2 (ja) | メディカルユニット | |
| JP3891242B2 (ja) | サポート及び配線装置 | |
| JP2715158B2 (ja) | 簡易耐火構造の配線器具取付装置及びその取付施工方法 | |
| JPS62221811A (ja) | 配線器具の取付装置 | |
| JP2615981B2 (ja) | キャビネット装置 | |
| JP2593119Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH01238412A (ja) | プレート取付装置 | |
| JP2890995B2 (ja) | 盤用ボックス | |
| JPH0728755Y2 (ja) | 外装パネル取付構造 | |
| JPH0142371Y2 (ja) | ||
| JP4047971B2 (ja) | 引掛シーリング | |
| JP2908402B2 (ja) | 電気装置用取付金具 | |
| JPH01114315A (ja) | 配線器具取付装置 | |
| JP4411548B2 (ja) | サポート及び配線装置 | |
| JPS6023845Y2 (ja) | 卓上スタンドのセ−ド取付構造 | |
| KR950004496Y1 (ko) | 커넥터 부착고정장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100410 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100410 Year of fee payment: 12 |