JPH0312862A - ビデオテープレコーダ - Google Patents

ビデオテープレコーダ

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JPH0312862A
JPH0312862A JP14709289A JP14709289A JPH0312862A JP H0312862 A JPH0312862 A JP H0312862A JP 14709289 A JP14709289 A JP 14709289A JP 14709289 A JP14709289 A JP 14709289A JP H0312862 A JPH0312862 A JP H0312862A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switch
audio
emphasis
audio signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP14709289A
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English (en)
Inventor
Atsusane Okamoto
厚実 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はVTR(ビデオテープレコーダ)に係り、特に
音声をリモートコントロール(リモコン)送信器等の外
部受信器に無線で送信し、その外部受信器で前記音声を
再生できるようにするための音声信号送信部を備えたV
TRに関する。
(ロ)従来の技術 TV受像機やVTRなどの受信器内に得られる音声信号
をトランスミッタによってFM変調波等によってリモコ
ン送信器の受信部に送り、リモコン送信器にイヤホンを
接続して上記受信器で得られる音声を聴くようにしたも
のが、例えば特開昭61−147675号公報(HO4
N5100)や実開昭55−79139号公報(HO3
J9102)に記載されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 ところで、V T Rの音声処理回路からトランスミッ
タ部へ供給され、そこから外部の受信器に送信され再生
される音声信号は送受信の際の音質劣化を防止すべくト
ランスミッタ部にエンファシス回路及びノイズリダクシ
ョン回路を設けていた。
しかしながら、トランスミッタ部にエンファシス回路を
設ける方法は、トランスミッタ部の回路構成の複雑化を
招き好ましくない。
従って、本発明はトランスミッタ回路の簡素化を図ろう
とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、入力音声信号をプリエンファシス回路を通し
て音声記録回路に供給し、該音声記録回路によってプリ
エンファシスされた上記入力音声信号を記録するように
したビデオテープレコーダにおいて、上記課題を解決す
べくEEモード及び記録時に前記プリエンファシス回路
から出力される音声信号を音声信号送信部へ供給するよ
うにしたものである。
(ホ)作用 上記構成によれば、音声信号はエンファシス回路を通過
してきたものであるから、新たに音声信号送信部にエン
ファシス回路を設ける必要がない。
(へ)実施例 以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照しつつ
説明する。
第1図は本発明を実施したVTRの音声回路系のブロッ
ク図、特にノーマル音声回路部(1)と音声多重回路す
なわちHi−Fi音声回路部(2)の一方のチャンネル
だけが示されている。
次にこれらの回路部をモード別に分けて説明する。
[I]  EE及びRFCモードでHiFi音声及びノ
ーマル音声を記録 EE(信号がスルー状態)及びRFC(録画)モードで
は、第1スイツチ(Sl)は端子(F)、第2スイツチ
(S2)は端子(F、)、第3スイツチ(S3)は端子
(R)、第4スイ・ノチ(S、)は端子(R)、第5ス
イツチはオン、第6スイツチ(S6)は端子(R)、第
7スイツチ(S7)は端子(R)、第8スイツチ(S8
)はオン、第9スイツチ(S、)はオフを選択するよう
に切り換わっている。
従って、入力端子(3)に与えられたチューナや外部音
声入力端子からの音声信号は、ノーマル音声回路部(1
)のA L C(Automatic Level C
ontr。
l)回路(4)→第7スイツチ(S、)→アンプ(5)
→記録アンプ(6)→ノーモル音声記録ヘッド(7)→
第8スイッチ(S8)の経路で伝わり、磁気テープの音
声トラックにノーマル音声が記録される。
一方、前記入力端子(3)に与えられた音声信号は、H
iFi音声回路部(2)のALC回路(8)→LPF(
ローパスフィルタ)回路(9)→第3スイッチ(S3)
→ラインアンプ(10)→第2スイッチ(S2)の経路
を経て、RFコンバータ及び外部音声出力端子に供給す
るための出力端子(11)に供給される。また、前記L
PF(9)からの音声信号はNR(ノイズリダクション
)回路(12)でノイズ低減処理された後、プリエンフ
ァシス回路(13)でプリエンファシス処理される。プ
リエンファシス回路(13)を通った音声信号は第4ス
イツチ(S、)→第5スイッチ(S5)→第6スイツチ
(S6)を経て音声記録回路(14)に供給される。前
記音声記録回路(14)はリミッタ(15)、FM変調
器(16)、FMコロ−スフィルタ(17)及び記録ア
ンプ(18)からなり、記録アンプ(18)から出力さ
れた音声信号は図示しない音声記録再生ヘッド(回転ヘ
ッド)に供給され、磁気テープに深層記録される。
・1 上記プリエンファシス回路(13)を通った音声信号は
また、トランスミッタ部(19)に供給される。
トランスミッタ部(19)は第2図(b)に示されるよ
うに例えばアンプ(20)、変調器(21) L E 
Dドライバ(22)及びLED (発光ダイオード) 
(23)からなる。すなわち、トランスミック部(19
)には既にNR回路(12)及びプリエンファシス回路
(13)によってノイズ低減処理及びプリエンファシス
処理された音声信号が与えられるので、このトランスミ
ッタ部(19)に新たにNR回路やプリエンファシス回
路を設ける必要がなく、トランスミッタ部(19)の回
路の簡素化及びコストダウンが図れる。
前記トランスミッタ(19)によって赤外線を媒体とし
てコード化された音声信号は第2図(b)に示される受
信器(24)に供給される。前記受信器(24)におい
て前記トランスミッタ(19)の赤外線信号は赤外線受
光ダイオード(25)→アンプ(26)→BPF(バン
ドパスフィルタ) (27)→復調器(28)→デイエ
ンファシス回路(29)→ノイズリグクシ32回路(3
0)→アンプ(31)の経路でイヤホン端子(32)に
与えられる。このイヤホン端子(32)にはイヤホン(
33)が接続されるので、視聴者はこのイヤホン(33
)で音声を聴くことができる。
第3図(a)はトランスミッタ部(19)の他の実施例
、同図(b)は第3図(b)のトランスミッタ部(19
)に対応する受信器の実施例を示しており、プリエンフ
ァシス回路(13)から出力される音声信号は第3図の
トランスミッタ部(19)のアンプ(33)→変調器(
34)→ドライバ(35)→B P F (36)の順
で送信アンテナ(37)に供給され、送信アンテナ(3
7)から電波として発射される。前記送信アンテナから
(37)発射された音声情報を含む電波は受信器(24
)の受信アンテナ(28)にキャッチされる。受信アン
テナ(38)でキャッチされた電波はB P F (3
9)→アンプ(40)→MIX(ミキサ) (41)−
アンプ(42)→BP F (43)→復調器(44)
→デコーダ(45)→デイエンファシス回路(46)→
NR回路(47)→アンプ(48)を経てイヤホン端子
(49)に音声信号が与えられる。
従って、このイヤホン端子(49)にはイヤホンが接続
されるので、視聴者はこのイヤホンで音声を聰くことが
できる。
[11]  PLAYモードでHiFi音声を再生PL
AY(プレイ)モードになると、まず、第6スイツチ(
S6)は端子(P)側に切換わるとともに第5スイツチ
(S5)がオフとなる。
そして、再生するテープがHiFi音声記録されたもの
であれば、音声記録再生ヘッド(回転ヘッド)から得ら
れた音声信号(FM信号)は音声信号再生回路(50)
に与えられ、B P F (51)→LIM(リミッタ
) (52)→復調器(53)→アンプ(54)の経路
で第6スイツチ(S6)に供給されるが、このときB 
P F (51)から出力される信号はFM検波器(5
5)にも与えられるので、FM検波器(55)はH1F
l音声信号であることを判別し、第1スイツチ(Sl)
を端子(Fi)、第2スイツチ(S2)を端子(Fl)
、第3スイツチ(S、)を端子(P)、第4スイツチ(
S、)を端子(P)に切換える。
従って、第6スイツチ(S6)に得られる再生音声信号
はHOLD回路(56)、第4スイツチ(S、)を経て
デイエンファシス回路(13)に入力される。再生音声
信号はデイエンファシス回路(13)でデイエンファシ
ス処理された後、ノイズリダクション回路(12)でノ
イズリダクション処理され、第3スイツチ(S、)、ラ
インアンプ(10)及び第2スイツチ(S2)を経て出
力端子(11)に出力される。上記HOL D回路(5
6)は、DOD (ドロップアウト補償)回路(57)
でテープのドロップアウトを検出すると前の音声信号を
保持して音の不連続性を補正するとともに、RFスイッ
チング回路(図示せず)からのRFスイッチング信号に
もとづいてこれも音声信号の連続性を保持させるよう働
らく。
前記HOLD回路(56)から出力された再生音声信号
はデイエンファシス回路(58)を通ることなくトラン
スミンク部(19)へ供給されるので、プリエンファシ
スされたままの音声信号がトランスミッタ部(19)か
ら受信器(24)に送信される。
[111]  PLAYモードでノーマル音声を再生ま
ず、P LAYモードになると上述したように第6スイ
ツチ(S6)は端子(P)側に切換わるとともに第5ス
イツチ(S5)がオフとなる。ノーマル音声回路(1)
においては第7スイツチ(S7)が端子(P)側に切換
わり、第8スイツチ(S、)はオフ、第9スイツチ(S
、)はオンとなる。
この場合、テープには音声信号としてリニアトラックの
音声信号しか記録されていないので、FM検波器(55
)はB P F (51)の出力を検出して、HIFl
音声信号が記録されていないと判断する。
これにより、FM検波器(55)の出力によって、第1
、第2スイツチ(S、)(S、)は端子(N)側に、第
3、第4スイツチ(ss)  (S4)は端子(R)側
に切換わる。
従って、ノーマルオーディオ回路(1)の音声記録再生
ヘッド(7)で得られた音声信号はイコライザアンプ(
59)、第7スイツチ(S、)、アンプ(5)、第2ス
イツチ(S、)を介して出力端子(11)に供給される
。一方、前記アンプ(5)から出力された音声信号は第
1スイツチ(S、) 、ALC(8)、LPF(9)、
NR回路(12)、プリエンファシス回路(13)、第
4スイツチ(S、)を経てトランスミッタ部(19)へ
供給される。従って、ノーマル音声信号を再生する場合
も、NR回路(12)及びプリエンファシス回路(13
)によってノイズ低減処理及びプリエンファシス処理さ
れた音声信号がトランスミッタ部(19)に供給される
ので、トランスミッタ部(19)に新たにNR回路及び
プリエンファシス回路を組込む必要がない。
ノーマル音声信号とHi F i音声信号の両方が記録
されている記録テープを再生するに当たり、どちらの音
声を選択するかをHiFi/ノーマル選択スイッチ(6
0)でも行なえるが、このスイッチ(60)によってH
iFiに選択した場合上記[II]の如く動作し、また
スイッチ(60)によってノーマルを選択した場合上記
[III ]の如く動作する。
尚、受信器(24)側のデイエンファシス特性及びNR
回路の特性はVTR内の再生回路の同特性と同様のもの
を用いるものとする。
(ト)発明の効果 以上の通り本発明に依れば、トランスミッタ部の回路構
成の簡略化が図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明に係り、第1図は本発明を実施し
たVTRの音声回路系のプロ・/り図、第2図はトラン
スミッタ部及びその受信器の一実施例を示すブロック図
、第3図はトランスミ・ンタ部及びその受信器の他の実
施例を示すプロ・ンク図である。 (13)・・・プリエンファシス回路、(14)・・・
音声記録回路部、(19)・・・トランスミッタ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力音声信号をプリエンフアシス回路を通して音
    声記録回路に供給し、該音声記録回路によってプリエン
    フアシスされた上記入力音声信号を記録するようにした
    ビデオテープレコーダにおいて、 EEモード及び記録時に前記プリエンフアシス回路から
    出力される音声信号を音声信号送信部へ供給するように
    したことを特徴とするビデオテープレコーダ。
JP14709289A 1989-06-09 1989-06-09 ビデオテープレコーダ Pending JPH0312862A (ja)

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JP14709289A JPH0312862A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 ビデオテープレコーダ

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JP14709289A JPH0312862A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 ビデオテープレコーダ

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JPH0312862A true JPH0312862A (ja) 1991-01-21

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JP14709289A Pending JPH0312862A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 ビデオテープレコーダ

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