JPH03128652A - モータの回転位置検出装置 - Google Patents
モータの回転位置検出装置Info
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- JPH03128652A JPH03128652A JP26449789A JP26449789A JPH03128652A JP H03128652 A JPH03128652 A JP H03128652A JP 26449789 A JP26449789 A JP 26449789A JP 26449789 A JP26449789 A JP 26449789A JP H03128652 A JPH03128652 A JP H03128652A
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- Japan
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- index
- flexible circuit
- holder
- circuit board
- index sensor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はモータの回転位置検出装置に関し、特に、ロー
タ上のインデックスを検出するインデックスセンサの取
付構造に関するものである。
タ上のインデックスを検出するインデックスセンサの取
付構造に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のモータの回転位置検出装置として、実開
平1−71973号公報に掲載の技術を挙げることがで
きる。
平1−71973号公報に掲載の技術を挙げることがで
きる。
第5図は前掲公報に開示されたモータの全体構成を示す
断面図、第6図は従来のモータの回転位置検出装置を示
す第5図の部分拡大下面図である。
断面図、第6図は従来のモータの回転位置検出装置を示
す第5図の部分拡大下面図である。
第5図において、(1)はハウジング、(2)は制御回
路基板、(3)は駆動用コイル、(4)は回転軸、(5
)はロータである。前記ロータ(5)は回転軸(4)に
固定結合されたロータヨーク(6)と、前記ロータヨー
ク(6)の内面に固着されたロータマグネット(7)と
から構成されている。(8)はロータヨーク(6)の外
周面に固着されたマグネット片等からなるインデックス
、(9)は前記インデックス(8)を検出するインデッ
クスセンサである。
路基板、(3)は駆動用コイル、(4)は回転軸、(5
)はロータである。前記ロータ(5)は回転軸(4)に
固定結合されたロータヨーク(6)と、前記ロータヨー
ク(6)の内面に固着されたロータマグネット(7)と
から構成されている。(8)はロータヨーク(6)の外
周面に固着されたマグネット片等からなるインデックス
、(9)は前記インデックス(8)を検出するインデッ
クスセンサである。
第6図において、(10)は前記インデックスセンサ(
9)をインデックス(8)に対向するように支持する合
成樹脂製のホルダである。前記ホルダー(10)は、ロ
ータ(5)と同じ量率の長孔(11)を有し、その長孔
(11)に挿通されるビス(12)により前記制御回路
基板(2)に対し位置調整可能に取付けられている。
9)をインデックス(8)に対向するように支持する合
成樹脂製のホルダである。前記ホルダー(10)は、ロ
ータ(5)と同じ量率の長孔(11)を有し、その長孔
(11)に挿通されるビス(12)により前記制御回路
基板(2)に対し位置調整可能に取付けられている。
(13)は前記インデックスセンサ(9)の複数の端子
、(14)は一端が前記各端子(13)に半田付により
接続された複数本のリード線であり、それらの他端は制
御回路基板(2)に半田付されている。なお、(16)
は前記リード線(14)と端子(13)との半田接続部
を示し、これらの半田接続部(16)は、前記ホルダ(
10)に形成された複数個の絶縁通路(17)にそれぞ
れ別々に収納されている。
、(14)は一端が前記各端子(13)に半田付により
接続された複数本のリード線であり、それらの他端は制
御回路基板(2)に半田付されている。なお、(16)
は前記リード線(14)と端子(13)との半田接続部
を示し、これらの半田接続部(16)は、前記ホルダ(
10)に形成された複数個の絶縁通路(17)にそれぞ
れ別々に収納されている。
上記のように構成された従来のモータの回転位置検出装
置においては、インデックスセンサ(9)の端子(13
)に複数本のリード線(14)を半u1接続したのちに
、インデックスセンサ(9)がホルダ(10)に接着固
定される。そして、インデックスセンサ(9)に接続さ
れた各リード線(14)は、ホルダ(10)の絶縁通路
(17)に−本ずつ挿通されたのち、制御回路基板(2
)に半III付される。この取付状態では、インデック
スセンサ(9)の位置調整に際し、ホルダ(10)が移
動しても、半田接続部(16)が絶縁通路(17)に収
容されているので、その絶縁通路(17)が抵抗になっ
て、インデックスセンサ(9)がリード線(14)によ
り引張られるおそれがない。
置においては、インデックスセンサ(9)の端子(13
)に複数本のリード線(14)を半u1接続したのちに
、インデックスセンサ(9)がホルダ(10)に接着固
定される。そして、インデックスセンサ(9)に接続さ
れた各リード線(14)は、ホルダ(10)の絶縁通路
(17)に−本ずつ挿通されたのち、制御回路基板(2
)に半III付される。この取付状態では、インデック
スセンサ(9)の位置調整に際し、ホルダ(10)が移
動しても、半田接続部(16)が絶縁通路(17)に収
容されているので、その絶縁通路(17)が抵抗になっ
て、インデックスセンサ(9)がリード線(14)によ
り引張られるおそれがない。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来のモータの回転位置検出装置は、上記し
たように、インデックスセンサ(9)の端子(13)に
複数本のリード線(14)を手作業で半田接続する必要
があった。そのうえ、各リード線(14)をホルダ(1
0)の絶縁通路(17)に−本ずつ挿通しなければなら
ないという面倒もあった。したがって、・従来はインデ
ックスセンサ(9)を取付ける際の作業能率が悪かった
。 そこで、本発明の課題は、インデックスセンサを作
業性よく、かつ、精度よく取付けることができるモータ
の回転位置検出装置を提供することにある。
たように、インデックスセンサ(9)の端子(13)に
複数本のリード線(14)を手作業で半田接続する必要
があった。そのうえ、各リード線(14)をホルダ(1
0)の絶縁通路(17)に−本ずつ挿通しなければなら
ないという面倒もあった。したがって、・従来はインデ
ックスセンサ(9)を取付ける際の作業能率が悪かった
。 そこで、本発明の課題は、インデックスセンサを作
業性よく、かつ、精度よく取付けることができるモータ
の回転位置検出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明のモータの回転位
置検出装置においては、ロータ上にそのロータの回転位
置を指示するインデックスが設けられ、ロータの近傍に
はインデックスとの対向面に複数の突起を有する合成樹
脂製のホルダが位置調整可能に配設され、そのホルダの
各突起にはフレキシブル回路基板の位置決孔が挿入状態
で溶着されるとともに、各位置決孔の間のフレキシブル
回路基板にはインデックスを検出するインデックスセン
サが半田付されている。
置検出装置においては、ロータ上にそのロータの回転位
置を指示するインデックスが設けられ、ロータの近傍に
はインデックスとの対向面に複数の突起を有する合成樹
脂製のホルダが位置調整可能に配設され、そのホルダの
各突起にはフレキシブル回路基板の位置決孔が挿入状態
で溶着されるとともに、各位置決孔の間のフレキシブル
回路基板にはインデックスを検出するインデックスセン
サが半田付されている。
[作用]
本発明のモータの回転位置検出装置においては、フレキ
シブル回路基板をホルダに取付ける前の工程で、インデ
ックスセンサが半田付機等によってフレキシブル回路基
板上に半田付される。そして、インデックスセンサを実
装したフレキシブル回路基板は、その複数の位置決孔を
ホルダの突起に挿入して位置決めした状態で、その突起
を超音波溶着機等で溶着することにより、ホルダに確実
に接続される。
シブル回路基板をホルダに取付ける前の工程で、インデ
ックスセンサが半田付機等によってフレキシブル回路基
板上に半田付される。そして、インデックスセンサを実
装したフレキシブル回路基板は、その複数の位置決孔を
ホルダの突起に挿入して位置決めした状態で、その突起
を超音波溶着機等で溶着することにより、ホルダに確実
に接続される。
したがって、インデックスセンサの取付を自動化して、
その作業能率を向上できるとともに、半田付部及び溶着
部の信頼性を向上できる。しかも、フレキシブル回路基
板がホルダに対し位置決め接続されるので、インデック
スセンサをインデックスに対し正確な間隔で精度よく対
向させることができる。
その作業能率を向上できるとともに、半田付部及び溶着
部の信頼性を向上できる。しかも、フレキシブル回路基
板がホルダに対し位置決め接続されるので、インデック
スセンサをインデックスに対し正確な間隔で精度よく対
向させることができる。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明による一実施例のモータの回転位置検出
装置を制御回路基板に取付けた状態で示すモータの部分
下面図′、第2図は第1図の回転位置検出装置を各部品
の組付状態で示す斜視図、第3図はホルダの斜視図、第
4図はフレキシブル回路基板の裏面図である。なお、回
転位置検出装置を除くモータの各部は、従来と同様、第
5図に示すように構成されているので、ここではその説
明を省略する。
装置を制御回路基板に取付けた状態で示すモータの部分
下面図′、第2図は第1図の回転位置検出装置を各部品
の組付状態で示す斜視図、第3図はホルダの斜視図、第
4図はフレキシブル回路基板の裏面図である。なお、回
転位置検出装置を除くモータの各部は、従来と同様、第
5図に示すように構成されているので、ここではその説
明を省略する。
図において、(8)はロータ(5)におけるロータヨー
ク(6)の外周面に固着されたマグネット片等からなる
インデックス、(21)は前記インデックス(8)を検
出するインデックスセンサである。前記インデックスセ
ンサ(21)には複数の薄板状の端子(22)が設けら
れている。
ク(6)の外周面に固着されたマグネット片等からなる
インデックス、(21)は前記インデックス(8)を検
出するインデックスセンサである。前記インデックスセ
ンサ(21)には複数の薄板状の端子(22)が設けら
れている。
(23)はインデックスセンサ(21)をインデックス
(8)に対向するように支持する合成樹脂製のホルダで
あり、このホルダ(23)は、従来と同様、ロータ(5
)と同じ曲率の長孔(24)を有し、その長孔(24)
に挿通されるビス(25)により、制御回路基板(2)
に対しロータ(5)の円周方向に位置調整可能に取付け
られている。また、第3図に示すように、ホルダ(23
)のインデックス(8)、との対向面には、一対の突起
(26)が所定の間隔をおいて一体的に突設されている
。
(8)に対向するように支持する合成樹脂製のホルダで
あり、このホルダ(23)は、従来と同様、ロータ(5
)と同じ曲率の長孔(24)を有し、その長孔(24)
に挿通されるビス(25)により、制御回路基板(2)
に対しロータ(5)の円周方向に位置調整可能に取付け
られている。また、第3図に示すように、ホルダ(23
)のインデックス(8)、との対向面には、一対の突起
(26)が所定の間隔をおいて一体的に突設されている
。
(27)はフレキシブル回路基板であり、その一端部に
は、第4図に示すように、ホルダ(23)の前記各突起
(26)に挿入可能な一対の位置決孔(28)が形成さ
れている。前記各位置決孔(28)の間のフレキシブル
回路基板(27)には、複数個のランド部(29)が設
けられ、各ランド部(29)には、第2図に示すように
、前記インデックスセンサ(21)の各端子(22)が
半田付により接続されている。そして、インデックスセ
ンサ(21)を実装したフレキシブル回路基板(27)
の一端部は、前記位置決孔(28)を突起(26)に挿
入し、その突起(26)の先端部を加熱変形することに
より、ホルダ(23)に溶着接続されている。また、フ
レキシブル回路基板(27)の他端部は、そこに設けた
複数個のランド部(30)にて制御回路基板(2)に半
田付によって接続されている。
は、第4図に示すように、ホルダ(23)の前記各突起
(26)に挿入可能な一対の位置決孔(28)が形成さ
れている。前記各位置決孔(28)の間のフレキシブル
回路基板(27)には、複数個のランド部(29)が設
けられ、各ランド部(29)には、第2図に示すように
、前記インデックスセンサ(21)の各端子(22)が
半田付により接続されている。そして、インデックスセ
ンサ(21)を実装したフレキシブル回路基板(27)
の一端部は、前記位置決孔(28)を突起(26)に挿
入し、その突起(26)の先端部を加熱変形することに
より、ホルダ(23)に溶着接続されている。また、フ
レキシブル回路基板(27)の他端部は、そこに設けた
複数個のランド部(30)にて制御回路基板(2)に半
田付によって接続されている。
次に、上記のように構成された本実施例のモータの回転
位置検出装置において、インデックスセンサ(21)の
取付方法について説明する。
位置検出装置において、インデックスセンサ(21)の
取付方法について説明する。
まず、フレキシブル回路基板(27)をホルダ(23)
に取付ける前の工程で、インデックスセンサ(21)が
フレキシブル回路基板(27)に実装される。この場合
、半用付機を使用して、インデックスセンサ(21)の
端子(22)をフレキシブル回路基板(27)の一端部
に設けたランド部(29)に半田付することができる。
に取付ける前の工程で、インデックスセンサ(21)が
フレキシブル回路基板(27)に実装される。この場合
、半用付機を使用して、インデックスセンサ(21)の
端子(22)をフレキシブル回路基板(27)の一端部
に設けたランド部(29)に半田付することができる。
次いで、インデックスセンサ(21)を実装したフレキ
シブル回路基板(27)の一端部がホルダ(23)に接
続される。この場合には、フレキシブル回路基板(27
)の一対の位置決孔(28)をホルダ(23)の各突起
(26)に挿入し、その位置決め状態で、各突起(26
)の先端部に超音波溶着機の振動子を当て、その部分を
加熱変形すれば、フレキシブル回路基板(27)をホル
ダ(23)に確実に溶着接続することができる。
シブル回路基板(27)の一端部がホルダ(23)に接
続される。この場合には、フレキシブル回路基板(27
)の一対の位置決孔(28)をホルダ(23)の各突起
(26)に挿入し、その位置決め状態で、各突起(26
)の先端部に超音波溶着機の振動子を当て、その部分を
加熱変形すれば、フレキシブル回路基板(27)をホル
ダ(23)に確実に溶着接続することができる。
続いて、フレキシブル回路基板(27)の他端部のラン
ド部(30)が、半田付機を使用して、制御回路基板(
2)に半田付される。その後、インデックスセンサ(2
1)がインデックス(8)に正しく対向するように、ビ
ス(25)を緩めて、ホルダ(23)を長孔(24)に
沿って位置調整すれば、インデックスセンサ(21)の
取付が完了する。
ド部(30)が、半田付機を使用して、制御回路基板(
2)に半田付される。その後、インデックスセンサ(2
1)がインデックス(8)に正しく対向するように、ビ
ス(25)を緩めて、ホルダ(23)を長孔(24)に
沿って位置調整すれば、インデックスセンサ(21)の
取付が完了する。
このように、本実施例のモータの回転位置検出装置は、
ロータ(5)上に、そのロータ(5)の回転位置を指示
するインデックス(8)を設け、ロータ(5)近傍の制
御回路基板(2)には、インデックス(8)との対向面
に一対の突起(26)を有する合成樹脂製のホルダ(2
3)を位置調整可能に配設し、そのホルダ(23)の各
突起(26)には、フレキシブル回路基板(27)の位
置決孔(28)を挿入状態で溶着するとともに、各位置
決孔(28)の間のフレキシブル回路基板(27)には
、インデックス(8)を検出するインデックスセンサ(
21)を半IB付したものである。
ロータ(5)上に、そのロータ(5)の回転位置を指示
するインデックス(8)を設け、ロータ(5)近傍の制
御回路基板(2)には、インデックス(8)との対向面
に一対の突起(26)を有する合成樹脂製のホルダ(2
3)を位置調整可能に配設し、そのホルダ(23)の各
突起(26)には、フレキシブル回路基板(27)の位
置決孔(28)を挿入状態で溶着するとともに、各位置
決孔(28)の間のフレキシブル回路基板(27)には
、インデックス(8)を検出するインデックスセンサ(
21)を半IB付したものである。
したがって、本実施例のモータの回転位置検出装置によ
れば、半田付機及び超音波溶着機等の機械的手段を使用
できるので、インデックスセンサ(21)の取付が自動
化され、その作業能率が向上するとともに、半田付部及
び溶着部の信頼性も向上する。また、フレキシブル回路
基板(27)は、一対の位置決孔(28)を突起(26
)に位置決め溶着して、ホルダ(23)に接続されるの
で、各位置決孔(28)の間に実装されたインデックス
センサ(21)がホルダ(23)から浮上がるおそれが
なく、インデックスセンサ(21)を常時インデックス
(8)に対し正確な間隔で精度よく対向させることがで
きる。
れば、半田付機及び超音波溶着機等の機械的手段を使用
できるので、インデックスセンサ(21)の取付が自動
化され、その作業能率が向上するとともに、半田付部及
び溶着部の信頼性も向上する。また、フレキシブル回路
基板(27)は、一対の位置決孔(28)を突起(26
)に位置決め溶着して、ホルダ(23)に接続されるの
で、各位置決孔(28)の間に実装されたインデックス
センサ(21)がホルダ(23)から浮上がるおそれが
なく、インデックスセンサ(21)を常時インデックス
(8)に対し正確な間隔で精度よく対向させることがで
きる。
しかも、本実施例では、インデックスセンサ(21)が
ホルダ(23)を介して制御回路基板(2)上に配設さ
れているので、ハウジング(1)に組付ける前の制御回
路基板(2)に、半田付機を使用して、フレキシブル回
路基板(27)の他端部を容易に接続することができる
。
ホルダ(23)を介して制御回路基板(2)上に配設さ
れているので、ハウジング(1)に組付ける前の制御回
路基板(2)に、半田付機を使用して、フレキシブル回
路基板(27)の他端部を容易に接続することができる
。
なお、上記実施例のモータは、第5図に示すように、ロ
ータ(5)が駆動用コイル(3)に軸方向から対向する
ように構成されているが、本発明は、この種のモータに
限定されるものではなく、ロータ(5)が駆動用コイル
(3)に半径方向外側から対向するアウタロータ型のモ
ータに適用して具体化することも可能である。
ータ(5)が駆動用コイル(3)に軸方向から対向する
ように構成されているが、本発明は、この種のモータに
限定されるものではなく、ロータ(5)が駆動用コイル
(3)に半径方向外側から対向するアウタロータ型のモ
ータに適用して具体化することも可能である。
[発明の効果]
以上のように、本発明のモータの回転位置検出装置は、
ロータ上にそのロータの回転位置を指示するインデック
スを設け、ロータの近傍にはインデックスとの対向面に
複数の突起を有する合成樹脂製のホルダを位置調整可能
に配設し、そのホルダの各突起にはフレキシブル回路基
板の位置決孔を仲人状態で溶着するとともに、各位置決
孔の間のフレキシブル回路基板にはインテ・ソクスを検
出するインデックスセンサを半田付したものであるから
、インデックスセンサの取付を自動化して、その作業能
率を向上できるとともに、半田付部及び溶着部の信頼性
も向上でき、そのうえ、フレキシブル回路基板をホルダ
に対し正確かつ確実に位置決め接続して、インデックス
センサを精度よく取付けることができるという効果があ
る。
ロータ上にそのロータの回転位置を指示するインデック
スを設け、ロータの近傍にはインデックスとの対向面に
複数の突起を有する合成樹脂製のホルダを位置調整可能
に配設し、そのホルダの各突起にはフレキシブル回路基
板の位置決孔を仲人状態で溶着するとともに、各位置決
孔の間のフレキシブル回路基板にはインテ・ソクスを検
出するインデックスセンサを半田付したものであるから
、インデックスセンサの取付を自動化して、その作業能
率を向上できるとともに、半田付部及び溶着部の信頼性
も向上でき、そのうえ、フレキシブル回路基板をホルダ
に対し正確かつ確実に位置決め接続して、インデックス
センサを精度よく取付けることができるという効果があ
る。
第1図乃至第4図は本発明によるモータの回転位置検出
装置の一実施例を示し、第1図はモータの部分下面図、
第2図は回転位置検出装置の斜視図、第3図はホルダの
斜視図、第4図はフレキシブル回路基板の裏面図である
。第5図及び第6図は従来例を示し、第5図はモータの
全体構成を示す断面図、第6図は回転位置検出装置を示
すモータの部分下面図である。 図において、 5:ロータ 8:インデックス 2.1:インデックスセンサ 23:ホルダ 26:突起 27:フレキシブル回路基板 28:位置決孔 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
装置の一実施例を示し、第1図はモータの部分下面図、
第2図は回転位置検出装置の斜視図、第3図はホルダの
斜視図、第4図はフレキシブル回路基板の裏面図である
。第5図及び第6図は従来例を示し、第5図はモータの
全体構成を示す断面図、第6図は回転位置検出装置を示
すモータの部分下面図である。 図において、 5:ロータ 8:インデックス 2.1:インデックスセンサ 23:ホルダ 26:突起 27:フレキシブル回路基板 28:位置決孔 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
Claims (1)
- (1)ロータ上に設けられ、ロータの回転位置を指示す
るインデックスと、 前記ロータの近傍に位置調整可能に配設され、前記イン
デックスとの対向面に複数の突起を有する合成樹脂製の
ホルダと、 前記ホルダの各突起に挿入状態で溶着される複数の位置
決孔を有するフレキシブル回路基板と、前記各位置決孔
の間のフレキシブル回路基板に半田付され、前記インデ
ックスを検出するインデックスセンサと を具備することを特徴とするモータの回転位置検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26449789A JPH03128652A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | モータの回転位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26449789A JPH03128652A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | モータの回転位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128652A true JPH03128652A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17404062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26449789A Pending JPH03128652A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | モータの回転位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705871A (en) * | 1995-12-28 | 1998-01-06 | Minebea Co., Ltd. | Pulse generator having index angles formed by permanent magnet rotor |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP26449789A patent/JPH03128652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705871A (en) * | 1995-12-28 | 1998-01-06 | Minebea Co., Ltd. | Pulse generator having index angles formed by permanent magnet rotor |
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