JPH03128667A - パワーサプライレギュレータとパワーサプライレギュレータを作動させる方法 - Google Patents
パワーサプライレギュレータとパワーサプライレギュレータを作動させる方法Info
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- JPH03128667A JPH03128667A JP2000356A JP35690A JPH03128667A JP H03128667 A JPH03128667 A JP H03128667A JP 2000356 A JP2000356 A JP 2000356A JP 35690 A JP35690 A JP 35690A JP H03128667 A JPH03128667 A JP H03128667A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
- H02M3/1563—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators without using an external clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用9軒〉
本発明はパワーサプライに関し、特に特別のフィードバ
ックループを全く使用することなく、パワーサプライに
於けるパワースイッチからのパルスの幅内での発振を排
除する改良された調整器システムを有する定周波電流モ
ード切換調整器パワーサプライに関する。
ックループを全く使用することなく、パワーサプライに
於けるパワースイッチからのパルスの幅内での発振を排
除する改良された調整器システムを有する定周波電流モ
ード切換調整器パワーサプライに関する。
〈従来の技術〉
パワーサプライを切り換えるための制御システムは、パ
ワーサプライからのDC出力電圧(または電流)を固定
された基準電圧と比較する単一の制御ループを使用して
いる場合が多い。前記両電圧間の差即ち「誤差」は増幅
されて、f1フィードバック式に構成されたパワーサプ
ライのパワースイッチに於けるパルス幅(例えば「オン
時間」)を直接制御するために使用される。これによっ
て、調整された(固定された)出力電圧または電流が発
生する。この制御方法は、次のような欠点を有する。即
ち、 (1)負荷の立上がりに対するループの応答が遅い、こ
と、 (2〉入力電圧の変化に対するループの応答が遅いこと
、及び 〈3〉パワーサプライに使用されるプッシュプルパワー
スイッチ回路に、変圧器の飽和によって生じる過大電流
によるパワースイッチの故障を生じさせる或る種のアン
バランスが起り得ることである。
ワーサプライからのDC出力電圧(または電流)を固定
された基準電圧と比較する単一の制御ループを使用して
いる場合が多い。前記両電圧間の差即ち「誤差」は増幅
されて、f1フィードバック式に構成されたパワーサプ
ライのパワースイッチに於けるパルス幅(例えば「オン
時間」)を直接制御するために使用される。これによっ
て、調整された(固定された)出力電圧または電流が発
生する。この制御方法は、次のような欠点を有する。即
ち、 (1)負荷の立上がりに対するループの応答が遅い、こ
と、 (2〉入力電圧の変化に対するループの応答が遅いこと
、及び 〈3〉パワーサプライに使用されるプッシュプルパワー
スイッチ回路に、変圧器の飽和によって生じる過大電流
によるパワースイッチの故障を生じさせる或る種のアン
バランスが起り得ることである。
第1図には、「バックJ (buck) 調整器と称
される型式の従来の一般的なパワーサプライが示されて
いる。第1図示の構造に於て、パワーサプライ(変換機
またはコンバータと称されることが多い)からリード線
12上への出力電圧が誤差増幅器15の逆転入力リード
線17a上に送られる。
される型式の従来の一般的なパワーサプライが示されて
いる。第1図示の構造に於て、パワーサプライ(変換機
またはコンバータと称されることが多い)からリード線
12上への出力電圧が誤差増幅器15の逆転入力リード
線17a上に送られる。
基準電圧18が誤差増幅器15の非逆転リード線17b
に印加される。誤差増幅器15からリード線16への出
力信号は、出力リード線12上の電圧と基準電圧18と
の差を反映し、入力電圧11を変調するパルス幅変調器
13によって発生したパルスの幅及びデユーティサイク
ル双方を制御する。チョーク14が、コンデンサ19と
協動して、変調器13からの出力パルスを平滑にしかつ
平均化するように動作する。
に印加される。誤差増幅器15からリード線16への出
力信号は、出力リード線12上の電圧と基準電圧18と
の差を反映し、入力電圧11を変調するパルス幅変調器
13によって発生したパルスの幅及びデユーティサイク
ル双方を制御する。チョーク14が、コンデンサ19と
協動して、変調器13からの出力パルスを平滑にしかつ
平均化するように動作する。
第1図示の型式の単一制御ループサプライに関して、従
来より主電圧ループ内部に第2の電流源ループを付加す
るという改良が行われている。第2図は、この型式の一
般的な従来回路を示している。第2図の回路は、第1図
に関して」二連した主電圧ループの内部に第2ループ3
0として誤差増幅器26と電流センサ27とを有する。
来より主電圧ループ内部に第2の電流源ループを付加す
るという改良が行われている。第2図は、この型式の一
般的な従来回路を示している。第2図の回路は、第1図
に関して」二連した主電圧ループの内部に第2ループ3
0として誤差増幅器26と電流センサ27とを有する。
第1図の誤差増幅器15に対応する誤差増幅器25から
の誤差電圧によって電流源ループ30が制御され、それ
によってパワースイッチ23からのピークスイッチ電流
がサイクル毎に制御される。
の誤差電圧によって電流源ループ30が制御され、それ
によってパワースイッチ23からのピークスイッチ電流
がサイクル毎に制御される。
この第2ループ30を含むシステムは、第1図示のシス
テムより出力電圧の変化及び出力電流の変化に対して非
常に早い応答を示す。パワースイッチ23をプッシュプ
ル回路として形成した場合には、第2ループ30がスイ
ッチトランジスタの記憶時間の誤差のような変圧器のア
ンバランスを、また、変圧器のフラックス飽和及びそれ
によるスイッチトランジスタ内の過大DC電流を生じさ
せ得るノイズ及び負荷の立ち上がりを矯正する。
テムより出力電圧の変化及び出力電流の変化に対して非
常に早い応答を示す。パワースイッチ23をプッシュプ
ル回路として形成した場合には、第2ループ30がスイ
ッチトランジスタの記憶時間の誤差のような変圧器のア
ンバランスを、また、変圧器のフラックス飽和及びそれ
によるスイッチトランジスタ内の過大DC電流を生じさ
せ得るノイズ及び負荷の立ち上がりを矯正する。
第2図に示される第2電流源ループを付加することによ
ってパワーサプライの応答速度及びバランスを改善する
ことができるが、それによって50%以」二のスイッチ
デユーティサイクルでパワースイッチ23からのパルス
のパルス幅が不安定になる。このデユーティサイクルは
、パワースイッチ2からのパルスの全周期に対するオン
時間の比である。この不安定状態は、切換周波数より低
い周波数に於けるパルス幅の分数発振として現れる。
ってパワーサプライの応答速度及びバランスを改善する
ことができるが、それによって50%以」二のスイッチ
デユーティサイクルでパワースイッチ23からのパルス
のパルス幅が不安定になる。このデユーティサイクルは
、パワースイッチ2からのパルスの全周期に対するオン
時間の比である。この不安定状態は、切換周波数より低
い周波数に於けるパルス幅の分数発振として現れる。
この発振は、パワースイッチ23からのパルスの幅を交
互に狭くしかつ広くする。この不安定状態は、スイッチ
電流検知回路27によって発生する「スイッチ電流検知
」波形に人工的にランプをイ・1加することによって停
止させることができる。このランプを発生させることは
、理想的には広い11荷範囲に亘ってパワーサプライの
最適性能が要求される場合に出力負荷について大きさを
変更すべきであることから困難である。この切換周波数
の分周波に於て、発振は、「クロックドオン」(C1o
cked−on)制御器を用いたこと(即ち、固定周波
数で規則的にパワースイッチ23をオンにすること)か
ら予測できる結果であり、パワースイッチ23からの電
流が所定のレベルに達した場合にパワースイッチ23を
オフにし、かつデユーティサイクルが50%以上である
。
互に狭くしかつ広くする。この不安定状態は、スイッチ
電流検知回路27によって発生する「スイッチ電流検知
」波形に人工的にランプをイ・1加することによって停
止させることができる。このランプを発生させることは
、理想的には広い11荷範囲に亘ってパワーサプライの
最適性能が要求される場合に出力負荷について大きさを
変更すべきであることから困難である。この切換周波数
の分周波に於て、発振は、「クロックドオン」(C1o
cked−on)制御器を用いたこと(即ち、固定周波
数で規則的にパワースイッチ23をオンにすること)か
ら予測できる結果であり、パワースイッチ23からの電
流が所定のレベルに達した場合にパワースイッチ23を
オフにし、かつデユーティサイクルが50%以上である
。
別の従来技術として、■986年10年子0月のスモー
ル(Small )による米国特許第4,616.30
1号明細書に開示されているものがある。
ル(Small )による米国特許第4,616.30
1号明細書に開示されているものがある。
この米国特許明細書には、「クロックドオン」制御器で
はなく半固定オフ時間制御器を用いることによって発振
の電位を排除したパワーサプライが開示されている。こ
れは、米国工業規格部品番号TL494の制御集積回路
を用いることによって達成される。
はなく半固定オフ時間制御器を用いることによって発振
の電位を排除したパワーサプライが開示されている。こ
れは、米国工業規格部品番号TL494の制御集積回路
を用いることによって達成される。
この従来技術のパワーサプライによれば、第2図の構造
に第3のループが付加されて、「オフ時間」を制御する
ことによってDC人力信号からパルス幅変調出力信号を
発生するパワースイッチ23の周波数を短い時間につい
ては変化させ得るが、長期間に亘っては実質的に維持す
るようになっている。
に第3のループが付加されて、「オフ時間」を制御する
ことによってDC人力信号からパルス幅変調出力信号を
発生するパワースイッチ23の周波数を短い時間につい
ては変化させ得るが、長期間に亘っては実質的に維持す
るようになっている。
このように、前記米国特許明細書に記載される従来装置
は平均周波数を検出し、かつフィードバックルートを用
いることによって周波数が矯正されるまでオフ時間を変
化させる。この従来装置に使用される回路は、少なくと
も能動フィードバックを有する周波数制御回路のために
非常に複雑であるという欠点を有する。切換パワーサプ
ライ調整器は、パワースイッチトランジスタの切換動作
によって高い電気的ノイズ環境下で動作する。大きな接
続ループを有する複雑な調整器には、該接続ループが電
気的ノイズを拾い、かつそれによって調整器が所望のよ
うに効果的に動作しないことがあると云う大きな欠点が
ある。
は平均周波数を検出し、かつフィードバックルートを用
いることによって周波数が矯正されるまでオフ時間を変
化させる。この従来装置に使用される回路は、少なくと
も能動フィードバックを有する周波数制御回路のために
非常に複雑であるという欠点を有する。切換パワーサプ
ライ調整器は、パワースイッチトランジスタの切換動作
によって高い電気的ノイズ環境下で動作する。大きな接
続ループを有する複雑な調整器には、該接続ループが電
気的ノイズを拾い、かつそれによって調整器が所望のよ
うに効果的に動作しないことがあると云う大きな欠点が
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、フィードロバツクループを古しない簡
単な構成からなり、かつクロック調整器を使用すること
なく発振電位を排除するパワー調整器を提供することに
ある。
単な構成からなり、かつクロック調整器を使用すること
なく発振電位を排除するパワー調整器を提供することに
ある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段及び作用〉本発明によれば
、全サイクル時間(オフ時間十オン時間)を所望の長さ
にするのに必要なオフ時間を予想させる90%またはそ
れ以上のデユーティサイクルが可能な回路が提供される
。本発明によれば、定常オフ時間(即ち、torr)は
、次の関係式 %式% に従ってプログラム作成上入力電圧E、出力電圧eO及
びサイクル時間t periodの関数である。
、全サイクル時間(オフ時間十オン時間)を所望の長さ
にするのに必要なオフ時間を予想させる90%またはそ
れ以上のデユーティサイクルが可能な回路が提供される
。本発明によれば、定常オフ時間(即ち、torr)は
、次の関係式 %式% に従ってプログラム作成上入力電圧E、出力電圧eO及
びサイクル時間t periodの関数である。
従って本発明によれば、従来の周波数矯正方式ではなく
プログラムされたオフ時間によって電圧パルスの時間を
合せる手段が提供される。本発明は定電流パワーサプラ
イ及び定電圧パワーサプライの双方に使用可能である。
プログラムされたオフ時間によって電圧パルスの時間を
合せる手段が提供される。本発明は定電流パワーサプラ
イ及び定電圧パワーサプライの双方に使用可能である。
本発明によれば、電圧パルス周波数は所定の方式に従っ
て変化し、または一定に維持される。
て変化し、または一定に維持される。
本発明は、以下に記載された詳細な説明及び添付図面か
らより十分に理解することができる。
らより十分に理解することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。尚、簡単化のために、各図面に於て、類似部
分には同じ参照符号を付して表示するものとする。
説明する。尚、簡単化のために、各図面に於て、類似部
分には同じ参照符号を付して表示するものとする。
第3図は本発明による好適な実施例のブロック図を簡単
に示している。以下の説明に於て、実施例の各要素の特
定の値は、それら各要素の表示した後に記載するものと
する。当然ながら、本発明の別の実施例に於ては異なる
値を各要素に使用することができる。
に示している。以下の説明に於て、実施例の各要素の特
定の値は、それら各要素の表示した後に記載するものと
する。当然ながら、本発明の別の実施例に於ては異なる
値を各要素に使用することができる。
入力電圧Eは、従来と同様に図示されない整流器から、
キャッチダイオードCR3(高周波数パワー「フリーホ
イーリング(f’ree vheelJng) Jダイ
オード)、10μFコンデンサC2、コイルL1 (5
00μH1巻数約55)及び電界効果トランジスタ(F
ET)パワースイッチQ1からなり、かつ負荷に出力電
圧eoを供給する従来のバック調整器回路に供給される
。パワースイッチQ1は、1個のFETトランジスタま
たは従来のように並列に接続された数個のFETトラン
ジスタである。
キャッチダイオードCR3(高周波数パワー「フリーホ
イーリング(f’ree vheelJng) Jダイ
オード)、10μFコンデンサC2、コイルL1 (5
00μH1巻数約55)及び電界効果トランジスタ(F
ET)パワースイッチQ1からなり、かつ負荷に出力電
圧eoを供給する従来のバック調整器回路に供給される
。パワースイッチQ1は、1個のFETトランジスタま
たは従来のように並列に接続された数個のFETトラン
ジスタである。
一般に、本発明の好適実施例に於ける入力電圧Eは直流
的320vであり、出力電圧eoが直流的200vであ
るが、本発明に於ては広い範囲の入力電圧及び出力電圧
が可能である。(Eは常にバック調整器に関してeoよ
り大きい。)また、入力電圧Eは、好適には抵抗R8(
好適には2MΩ)とコンデンサCI(好適には820p
F)からなるランプ勾配回路30及びランプ始点回路3
1に印加される。ランプ勾配回路30とランプ始点回路
31とは、以下に詳述するが、上述したようにスイッチ
トランジスタQ1のオフ時間周期を決定する。また、電
圧E−eoが図示されるようにランプ始点回路31に供
給される。
的320vであり、出力電圧eoが直流的200vであ
るが、本発明に於ては広い範囲の入力電圧及び出力電圧
が可能である。(Eは常にバック調整器に関してeoよ
り大きい。)また、入力電圧Eは、好適には抵抗R8(
好適には2MΩ)とコンデンサCI(好適には820p
F)からなるランプ勾配回路30及びランプ始点回路3
1に印加される。ランプ勾配回路30とランプ始点回路
31とは、以下に詳述するが、上述したようにスイッチ
トランジスタQ1のオフ時間周期を決定する。また、電
圧E−eoが図示されるようにランプ始点回路31に供
給される。
電流制御回路38(一般にIC1846であるが市販さ
れているユニットロード(UnlLrode) UCl
346が好適である)が、ランプ勾配回路30及びラン
プ始点回路31からの信号に応答してピン14に於てス
イッチトランジスタQ1をオンオフする。(IC184
6のピン番号は第3図に○付数字で示されている。)電
流制御回路ICl346の下側の制御ループ(増幅器A
MP32及び第2比較器COMP2 33を含む)は、
スイッチトランジスタQ1による電流出力がピン7に於
て外部から供給されるプログラム電流レベルCUR,P
ROG、を超えるとスイッチトランジスタQ1をオフに
する。この電流レベルは検出抵抗器R7に於て検出され
、ピン3.4に於てICl346に人力され、増幅器A
MP32 (好適には3の因数によって信号を増幅する
)に於て増幅され、かつIC1846に於て電圧比較器
COMP233によって測定される。次に、比較器c。
れているユニットロード(UnlLrode) UCl
346が好適である)が、ランプ勾配回路30及びラン
プ始点回路31からの信号に応答してピン14に於てス
イッチトランジスタQ1をオンオフする。(IC184
6のピン番号は第3図に○付数字で示されている。)電
流制御回路ICl346の下側の制御ループ(増幅器A
MP32及び第2比較器COMP2 33を含む)は、
スイッチトランジスタQ1による電流出力がピン7に於
て外部から供給されるプログラム電流レベルCUR,P
ROG、を超えるとスイッチトランジスタQ1をオフに
する。この電流レベルは検出抵抗器R7に於て検出され
、ピン3.4に於てICl346に人力され、増幅器A
MP32 (好適には3の因数によって信号を増幅する
)に於て増幅され、かつIC1846に於て電圧比較器
COMP233によって測定される。次に、比較器c。
MP2 33はラッチ34を作動させてドライバ回路3
5によってスイッチトランジスタQ1をオフに駆動する
。
5によってスイッチトランジスタQ1をオフに駆動する
。
制御回路IC1846の上側の制御ループ(発振器08
C36及び第1比較器COMPI 37を有する)は
、IC1846によって供給される閾値電圧VTとコン
デンサC1の両端に於ける電圧Vclとを比較すること
によってスイッチトランジスタQ1のオフ時間を決定す
る電圧比較器c。
C36及び第1比較器COMPI 37を有する)は
、IC1846によって供給される閾値電圧VTとコン
デンサC1の両端に於ける電圧Vclとを比較すること
によってスイッチトランジスタQ1のオフ時間を決定す
る電圧比較器c。
MPI 37を有する。コンデンサC1の両端に於け
る電圧がVTを超えると、比較器C0MPI37は、ド
ライバ回路35によってスイッチトランジスタQ1をオ
ンにするラッチ34にスタートパルスを送る。
る電圧がVTを超えると、比較器C0MPI37は、ド
ライバ回路35によってスイッチトランジスタQ1をオ
ンにするラッチ34にスタートパルスを送る。
スイッチトランジスタQ1が最初にオフに切り換えられ
ると、タイミング信号rQ 1 0 F FJがランプ
始点回路31に送り返されてコンデンサC1の充電が開
始される。
ると、タイミング信号rQ 1 0 F FJがランプ
始点回路31に送り返されてコンデンサC1の充電が開
始される。
上述した回路によって生成される波形が第4A図及び第
4B図に示されている。第4A図の横軸は時間であり、
縦軸は電圧Vel(即ち、コンデンサC1の電圧)を示
している。同図から分かるように、第4B図に示される
ようにスイッチトランジスタQ1がオン状態にある(即
ち、トランジスタQ1のドレインDが低電圧である)初
期段階に於て、コンデンサC1は第4A図に示されるよ
うに部分40に於て充電され、それによって電圧■C1
が好適には約3vである閾値電圧VTに向けて増加する
。しかしながら、VclがVTに到達する前に、第3図
のランプ始点回路31の第2トランジスタQ2(第3図
には図示されていないが以下に詳述する)が、オフ時間
ランプ始点電圧41をVTより充分に低い値に設定する
。始点電圧41は値E−eoに比例する値だけVTより
小さく、従って第4A図にはVTよりα(E−eo)だ
け下側に示されている。ランプ始点電圧41(第4A図
に示される波形の水平部分)に於て、トランジスタQ1
がIC1846によってオフに切り換えられる。トラン
ジスタQ1がオフ時間の際、電圧vC1がランプ始点4
1から立ち上がる。始点41からVTまでのランプ42
の勾配は次式で表される。
4B図に示されている。第4A図の横軸は時間であり、
縦軸は電圧Vel(即ち、コンデンサC1の電圧)を示
している。同図から分かるように、第4B図に示される
ようにスイッチトランジスタQ1がオン状態にある(即
ち、トランジスタQ1のドレインDが低電圧である)初
期段階に於て、コンデンサC1は第4A図に示されるよ
うに部分40に於て充電され、それによって電圧■C1
が好適には約3vである閾値電圧VTに向けて増加する
。しかしながら、VclがVTに到達する前に、第3図
のランプ始点回路31の第2トランジスタQ2(第3図
には図示されていないが以下に詳述する)が、オフ時間
ランプ始点電圧41をVTより充分に低い値に設定する
。始点電圧41は値E−eoに比例する値だけVTより
小さく、従って第4A図にはVTよりα(E−eo)だ
け下側に示されている。ランプ始点電圧41(第4A図
に示される波形の水平部分)に於て、トランジスタQ1
がIC1846によってオフに切り換えられる。トラン
ジスタQ1がオフ時間の際、電圧vC1がランプ始点4
1から立ち上がる。始点41からVTまでのランプ42
の勾配は次式で表される。
dVcl =電流/C1= (E/R8) /C1t
=E/ (R8*C1)
このようにE及びeoの値がVCIオフ時間タイミング
ランプ42に関する始点電圧41(上述したようにE−
eoに比例する大きさだけVTより小さい値)を決定し
、かつE、R8、及びC1の値がオフ時間タイミングラ
ンプ42の勾配を決定する。
ランプ42に関する始点電圧41(上述したようにE−
eoに比例する大きさだけVTより小さい値)を決定し
、かつE、R8、及びC1の値がオフ時間タイミングラ
ンプ42の勾配を決定する。
スイッチトランジスタQ1のオフ時間は、第4A図に示
されるように、電圧VCIがランプ始点41からVTに
上昇するために必要な時間の間持続する。電圧VC1が
好適には3vであるVTまで充電されると、第3図に示
されるIC1846内の内部比較器COMPI 37
がビン8に於てこの電圧レベルを検出し、かつIC18
46がピン14に於けるパルスによってスイッチトラン
ジスタQ1をオンにし、それによって第4B図に示され
るようにトランジスタQ1のオフ時間を終了させる。簡
単化のために、第4A図には1サイクル分のみが示され
ている。
されるように、電圧VCIがランプ始点41からVTに
上昇するために必要な時間の間持続する。電圧VC1が
好適には3vであるVTまで充電されると、第3図に示
されるIC1846内の内部比較器COMPI 37
がビン8に於てこの電圧レベルを検出し、かつIC18
46がピン14に於けるパルスによってスイッチトラン
ジスタQ1をオンにし、それによって第4B図に示され
るようにトランジスタQ1のオフ時間を終了させる。簡
単化のために、第4A図には1サイクル分のみが示され
ている。
第3図のブロック図に示される回路は、第5図に於てよ
り詳細に示されており、かつ以下に説明するように動作
を行う。上述した抵抗器R7は従来の電流検出抵抗器で
あり、その電圧が集積回路IC1846により使用され
て電流モード調整器に関する通常の手法によってパワー
スイッチトランジスタQ1のオフ時間の開始を決定する
。抵抗器R8及びコンデンサC1はスイッチトランジス
タQ1のオフ時間タイミングに関する第3図のランプ勾
配回路30であり、IC1846の発振器−比較器回路
O5C−COMP 50内の内部比較器COMPI
37が、コンデンサC1上にのランプ電圧VCIが閾
値電圧VT (好適に約+3v)を横切ってトランジ
スタQ1を再びオンにする時点を検出する。
り詳細に示されており、かつ以下に説明するように動作
を行う。上述した抵抗器R7は従来の電流検出抵抗器で
あり、その電圧が集積回路IC1846により使用され
て電流モード調整器に関する通常の手法によってパワー
スイッチトランジスタQ1のオフ時間の開始を決定する
。抵抗器R8及びコンデンサC1はスイッチトランジス
タQ1のオフ時間タイミングに関する第3図のランプ勾
配回路30であり、IC1846の発振器−比較器回路
O5C−COMP 50内の内部比較器COMPI
37が、コンデンサC1上にのランプ電圧VCIが閾
値電圧VT (好適に約+3v)を横切ってトランジ
スタQ1を再びオンにする時点を検出する。
発振器−比較器回路50は第3図の発振器36と比較器
COMPI 37とを有する。コンデンサC1の電圧
は、電圧vciが比較器C0MPI37によって検知さ
れる際にVTを超える毎に、IC1846内の内部放電
トランジスタQ4によって約+1.2Vまで降下する、
即ちコンデンサC1が放電する。トランジスタQ2は、
トランジスタQ1がオン状態にある間、上述したように
コンデンサC1の電圧VCIを所望のランプ始点に設定
し、トランジスタQ1がオフ状態にあってVClがVT
まで立ち上がる間指定されたオフ時間を達成するように
動作する。トランジスタQ2のベース−エミッタ接合は
後述するようにトランジスタQ1のオフ時間の間バック
バイアスされており、タイミングランプは全く抵抗器R
8及びコンデンサC1の制御下にある。各要素R1、R
2、R3、R4、CRI、L2、Q2、Q3が第3図に
示されるランプ始点回路31の各要素であると好都合で
ある。
COMPI 37とを有する。コンデンサC1の電圧
は、電圧vciが比較器C0MPI37によって検知さ
れる際にVTを超える毎に、IC1846内の内部放電
トランジスタQ4によって約+1.2Vまで降下する、
即ちコンデンサC1が放電する。トランジスタQ2は、
トランジスタQ1がオン状態にある間、上述したように
コンデンサC1の電圧VCIを所望のランプ始点に設定
し、トランジスタQ1がオフ状態にあってVClがVT
まで立ち上がる間指定されたオフ時間を達成するように
動作する。トランジスタQ2のベース−エミッタ接合は
後述するようにトランジスタQ1のオフ時間の間バック
バイアスされており、タイミングランプは全く抵抗器R
8及びコンデンサC1の制御下にある。各要素R1、R
2、R3、R4、CRI、L2、Q2、Q3が第3図に
示されるランプ始点回路31の各要素であると好都合で
ある。
トランジスタQ3は、スイッチトランジスタQ1がオン
状態になると抵抗器R6から線51上のベースBに印加
される電圧によってオン状態になる。トランジスタQ1
が最初にオフになると、トランジスタQ1をオフにする
IC1846のピン14上の信号が同様に在住しないこ
とが、トランジスタQ3をオフにし、かつ従ってオフ時
間を開始させるタイミング信号となる。このように、ト
ランジスタQ3は2つの機能を有する。スイッチトラン
ジスタQ1がオン状態である間、トランジスタQ3がオ
ン状態(即ち、そのコレクタCが約1vである)である
。先ず、抵抗器R3及びダイオードCRIを介して、ト
ランジスタQ3はオン状態にある時、トランジスタQ2
のベースBの電圧を僅かに降下させ、従って、100%
オン時間(即ち100%デユーティ−サイクル)の場合
には、コンデンサC1の電圧VCIが01のオン時間の
間VTを超えてIC1846内でサイクルを開始させる
ことができない。トランジスタQ3がオフ状態にある時
、特に起動時(即ち、入力電圧Eが最初に調整器に印加
された時)に於て、電圧VC1がVTを超えて第1サイ
クルを開始させることができるようにしなければならな
い。また、起動時点ではコイルL1の電圧が0である。
状態になると抵抗器R6から線51上のベースBに印加
される電圧によってオン状態になる。トランジスタQ1
が最初にオフになると、トランジスタQ1をオフにする
IC1846のピン14上の信号が同様に在住しないこ
とが、トランジスタQ3をオフにし、かつ従ってオフ時
間を開始させるタイミング信号となる。このように、ト
ランジスタQ3は2つの機能を有する。スイッチトラン
ジスタQ1がオン状態である間、トランジスタQ3がオ
ン状態(即ち、そのコレクタCが約1vである)である
。先ず、抵抗器R3及びダイオードCRIを介して、ト
ランジスタQ3はオン状態にある時、トランジスタQ2
のベースBの電圧を僅かに降下させ、従って、100%
オン時間(即ち100%デユーティ−サイクル)の場合
には、コンデンサC1の電圧VCIが01のオン時間の
間VTを超えてIC1846内でサイクルを開始させる
ことができない。トランジスタQ3がオフ状態にある時
、特に起動時(即ち、入力電圧Eが最初に調整器に印加
された時)に於て、電圧VC1がVTを超えて第1サイ
クルを開始させることができるようにしなければならな
い。また、起動時点ではコイルL1の電圧が0である。
次に、抵抗器R2を介して、トランジスタQ3が○付数
字で示されるピン9に於て、IC1846の発振器−比
較器回路50の一部をなす従来の電流ミラー52から電
流を引き出し、かつこの電流によってコンデンサC1が
、トランジスタQ3がオン状態にある間トランジスタQ
2のクランピング点に対して一様に充電される(即ち、
VCIが増加する)。即ち、トランジスタQ3がオン状
態にあると、電流ミラー52の左側のリード線(ピン9
)から電流が引き出される。これに応答して、電流ミラ
ー52はその左側のリード線(ピン8)から電流を送り
出し、かっこの電流がコンデンサC1に流れて該コンデ
ンサを充電する。この充電によって、上述したようにオ
フ時間タイミングランプの始点が設定される。
字で示されるピン9に於て、IC1846の発振器−比
較器回路50の一部をなす従来の電流ミラー52から電
流を引き出し、かつこの電流によってコンデンサC1が
、トランジスタQ3がオン状態にある間トランジスタQ
2のクランピング点に対して一様に充電される(即ち、
VCIが増加する)。即ち、トランジスタQ3がオン状
態にあると、電流ミラー52の左側のリード線(ピン9
)から電流が引き出される。これに応答して、電流ミラ
ー52はその左側のリード線(ピン8)から電流を送り
出し、かっこの電流がコンデンサC1に流れて該コンデ
ンサを充電する。この充電によって、上述したようにオ
フ時間タイミングランプの始点が設定される。
このように、トランジスタQ3が電流ミラー52をオン
またはオフにする。上述した電流ミラー52を用いて、
従来トランジスタQ2を含むエミッタフォロワ回路がQ
lのオン時間の間コンデンサC1の電圧をクランプする
位置までコンデンサCIを充電する。Qlがオフ状態に
なると、電流ミラー52がトランジスタQ3によってオ
フにされるので、トランジスタQ1のオフ時間の間は電
流ミラー52から電流が供給されない。
またはオフにする。上述した電流ミラー52を用いて、
従来トランジスタQ2を含むエミッタフォロワ回路がQ
lのオン時間の間コンデンサC1の電圧をクランプする
位置までコンデンサCIを充電する。Qlがオフ状態に
なると、電流ミラー52がトランジスタQ3によってオ
フにされるので、トランジスタQ1のオフ時間の間は電
流ミラー52から電流が供給されない。
IC1846が、市販されているユニットロード(Un
i Lrode)電流モードPWM制御器部品番号UC
l346であると好都合である。この制御器は、切換パ
ワーサプライに使用される通常のパルス幅変2 (PW
M)デバイスである。通常の使用時には、IC1846
がPWM切換パワーサプライのための主要な構成ブロッ
クであって、それに付加していくつかの外部要素及び従
来の「バック」調整器回路が設けられている。IC18
46は、複数の比較器、論理ゲート、電磁ミラー、発振
器及びバイポーラトランジスタからなる多数の機能を有
する。本発明の好適実施例では、IC1846が通常の
手法で用いられず、その代わりに−L述したようにその
機能のいくつかが使用される。従って、IC1846に
よって得られる機能と類似の機能が、本発明の別の実施
例に於て他の集積回路または離散的デバイスによって得
ることができる。
i Lrode)電流モードPWM制御器部品番号UC
l346であると好都合である。この制御器は、切換パ
ワーサプライに使用される通常のパルス幅変2 (PW
M)デバイスである。通常の使用時には、IC1846
がPWM切換パワーサプライのための主要な構成ブロッ
クであって、それに付加していくつかの外部要素及び従
来の「バック」調整器回路が設けられている。IC18
46は、複数の比較器、論理ゲート、電磁ミラー、発振
器及びバイポーラトランジスタからなる多数の機能を有
する。本発明の好適実施例では、IC1846が通常の
手法で用いられず、その代わりに−L述したようにその
機能のいくつかが使用される。従って、IC1846に
よって得られる機能と類似の機能が、本発明の別の実施
例に於て他の集積回路または離散的デバイスによって得
ることができる。
上述したように、本発明及び従来のバックil器双方に
於て、第5図に示されるコイルLl(「チョーク」と称
される場合がある)によって電圧パルスが平滑化されか
つ平均化される。このように、スイッチトランジスタQ
1がオン状態にあると、E−eoに等しい値の電圧がコ
イルL1の両端に印加される。本発明の好適な実施例で
は、第2のコイルL2が設けられかつ抵抗器R5によっ
てトランジスタQ2のベースBと大地との間に接続され
ている。コイルL2がコイルLl上の2次巻線であると
好都合であり、かつ僅かに1巻だけであると好都合であ
る。
於て、第5図に示されるコイルLl(「チョーク」と称
される場合がある)によって電圧パルスが平滑化されか
つ平均化される。このように、スイッチトランジスタQ
1がオン状態にあると、E−eoに等しい値の電圧がコ
イルL1の両端に印加される。本発明の好適な実施例で
は、第2のコイルL2が設けられかつ抵抗器R5によっ
てトランジスタQ2のベースBと大地との間に接続され
ている。コイルL2がコイルLl上の2次巻線であると
好都合であり、かつ僅かに1巻だけであると好都合であ
る。
また、第5図には、本実施例に於てそれぞれ680Ω、
820Ω、1000Ωであるバイアス(氏抗器R3、R
4、R5が示されている。これらの抵抗器は後述するよ
うトランジスタQ2をバイアスする。上述したように、
コイルL2が、好適には巻数55であるコイルL1上の
巻数1の2次巻線であると好都合である。コイルL1を
流れる電流の変化によって通常コイルL2に電圧が誘導
される。バイアス抵抗器R3、R4、R5は、ピン2に
於てIC1846から抵抗器R4に供給されるDC+5
電圧と共に、スイッチトランジスタQ1がオンまたはオ
フであると、最も近い位置にある抵抗器R5に接続され
たコイルL2の端部に正の電圧を付加する。
820Ω、1000Ωであるバイアス(氏抗器R3、R
4、R5が示されている。これらの抵抗器は後述するよ
うトランジスタQ2をバイアスする。上述したように、
コイルL2が、好適には巻数55であるコイルL1上の
巻数1の2次巻線であると好都合である。コイルL1を
流れる電流の変化によって通常コイルL2に電圧が誘導
される。バイアス抵抗器R3、R4、R5は、ピン2に
於てIC1846から抵抗器R4に供給されるDC+5
電圧と共に、スイッチトランジスタQ1がオンまたはオ
フであると、最も近い位置にある抵抗器R5に接続され
たコイルL2の端部に正の電圧を付加する。
このように、コイルL2によって、トランジス、夕Q2
のベースBの正電圧がスイッチトランジスタQ1がオン
状態にある間、そうでない場合よりも小さい正の電圧に
なる。即ち、スイッチトランジスタQ1がオン状態にあ
る間、コイルL2によってコンデンサC1が充電され得
る電圧VCIが設定される。この電圧は、上述したよう
に、入力電圧Eから出力電圧eOを引いた値に比例する
値だけ電圧VTより低いことになるが、これは、トラン
ジスタQ1がオン状態にある間、コイルL1の両端に於
ける電圧が入力電圧Eから出力電圧e。
のベースBの正電圧がスイッチトランジスタQ1がオン
状態にある間、そうでない場合よりも小さい正の電圧に
なる。即ち、スイッチトランジスタQ1がオン状態にあ
る間、コイルL2によってコンデンサC1が充電され得
る電圧VCIが設定される。この電圧は、上述したよう
に、入力電圧Eから出力電圧eOを引いた値に比例する
値だけ電圧VTより低いことになるが、これは、トラン
ジスタQ1がオン状態にある間、コイルL1の両端に於
ける電圧が入力電圧Eから出力電圧e。
を引いた値になるからである。このように、コイルL2
の両端には電圧E−eoの1155 (Llに対するL
2の巻数の比)の電圧が作用する。
の両端には電圧E−eoの1155 (Llに対するL
2の巻数の比)の電圧が作用する。
スイッチトランジスタQ1がオフ状態になると、抵抗器
R5に直接接続されたコイルL2の端部が正電圧になり
、かつそれによって、トランジスタQ2のベース−エミ
ッタ接合がバックバイアスされることによってオフ時間
タイミングランプが開始する。このように、コイルL2
はタイミングランプの始点電圧を設定し、かつコンデン
サを開放して第4A図に示されるように充電を開始する
(即ち、オフ時間タイミングランプを立ち上がらせる)
。
R5に直接接続されたコイルL2の端部が正電圧になり
、かつそれによって、トランジスタQ2のベース−エミ
ッタ接合がバックバイアスされることによってオフ時間
タイミングランプが開始する。このように、コイルL2
はタイミングランプの始点電圧を設定し、かつコンデン
サを開放して第4A図に示されるように充電を開始する
(即ち、オフ時間タイミングランプを立ち上がらせる)
。
第5゛図に示される抵抗器R1(好適には1000Ω)
は、トランジスタQ3のコレクタのためのプルアップレ
ジスタであり、これによってトランジスタQ3のコレク
タCが電流ミラー52をオフにするのに充分な電圧であ
る5vに増加することが保証される。抵抗器R2(好適
には18にΩ)によって、スイッチトランジスタQ1の
オン時間の間コンデンサC1がランプ始点電圧に到達す
るまでコンデンサC1が充電される。
は、トランジスタQ3のコレクタのためのプルアップレ
ジスタであり、これによってトランジスタQ3のコレク
タCが電流ミラー52をオフにするのに充分な電圧であ
る5vに増加することが保証される。抵抗器R2(好適
には18にΩ)によって、スイッチトランジスタQ1の
オン時間の間コンデンサC1がランプ始点電圧に到達す
るまでコンデンサC1が充電される。
トランジスタQ3がオフ状態になるとダイオードCRI
によって電流ミラー52が抵抗器R3から完全に遮断さ
れ、それによってトランジスタQ3のコレクタCは5v
まで増加することができる。
によって電流ミラー52が抵抗器R3から完全に遮断さ
れ、それによってトランジスタQ3のコレクタCは5v
まで増加することができる。
ダイオードCR2がトランジスタQ3のベース−エミッ
タ接合をバックバイアスすることによって、抵抗器R6
からの線51上の信号によってトランジスタQ3を確実
にオンにすることができる。
タ接合をバックバイアスすることによって、抵抗器R6
からの線51上の信号によってトランジスタQ3を確実
にオンにすることができる。
また、第5図に示されるように、DC5v電力線53が
抵抗器R4に接続されている。電力線53はIC184
6からピン2によって供給される。
抵抗器R4に接続されている。電力線53はIC184
6からピン2によって供給される。
また、IC1846は、(ツェナーダイオードCR5及
び好適には180Ωである抵抗器RIOによって)IC
1846のピン13上にllvのDC入力が供給される
ように、IC1846の電力線人力ピン15上に+15
vのDC電圧を受ける。
び好適には180Ωである抵抗器RIOによって)IC
1846のピン13上にllvのDC入力が供給される
ように、IC1846の電力線人力ピン15上に+15
vのDC電圧を受ける。
IC1846は、従来と同様にスイッチトランジスタQ
1のゲートGを駆動するピン14を大地またはllv入
力電圧であるピン13に交互に接続する2個のバイポー
ラトランジスタQ5、Q6を備える。上述した従来のト
ーテムポール型ドライバ35を有する。トーテムポール
型ドライバ35は、スイッチトランジスタQ1のゲート
Gをオンまたはオフに駆動する。
1のゲートGを駆動するピン14を大地またはllv入
力電圧であるピン13に交互に接続する2個のバイポー
ラトランジスタQ5、Q6を備える。上述した従来のト
ーテムポール型ドライバ35を有する。トーテムポール
型ドライバ35は、スイッチトランジスタQ1のゲート
Gをオンまたはオフに駆動する。
また、第1比較器COMPI 37とラッチ34との
間に従来と同様に論理回路54が接続されており、それ
によってラッチ34を動作させてトーテムポール型ドラ
イバ35を制御することができる。
間に従来と同様に論理回路54が接続されており、それ
によってラッチ34を動作させてトーテムポール型ドラ
イバ35を制御することができる。
検出抵抗器R7(好適には0.07Ω)が通常通り従来
のRCフィルタを構成する抵抗器RIO(好適には20
0Ω)及びコンデンサC4(好適には5600pF)に
よってIC1846のピン4に接続されており、かつ抵
抗器R7の他端がIC1846のピン3に直接接続され
ている。このように、ピン3.4によって検出電流がI
C1846に供給され、スイッチQ1を流れる電流がプ
ログラムされた電流レベルに到達した時点をIC184
6に知らせる。
のRCフィルタを構成する抵抗器RIO(好適には20
0Ω)及びコンデンサC4(好適には5600pF)に
よってIC1846のピン4に接続されており、かつ抵
抗器R7の他端がIC1846のピン3に直接接続され
ている。このように、ピン3.4によって検出電流がI
C1846に供給され、スイッチQ1を流れる電流がプ
ログラムされた電流レベルに到達した時点をIC184
6に知らせる。
本実施例に於ては、IC1846が以下の表に示すよう
に他の回路構成要素に接続されている。
に他の回路構成要素に接続されている。
C1846
+5V電力出力 抵抗器R4
電流検出入力 抵抗器R7
電流検出入力 コンデンサC4
0
1
2
3
4
5
電流ミラー人力
同期化阻止
ピン10へのフィードバック
接地
+11v入力
スイッチQlの駆動
+15v電力入力
外部
トランジスタQ3の
コレクタ
抵抗器R2
ピン11
ピン10
大地
抵抗IOによるピン15
トランジスタQ1の
ゲート及びR6
抵抗10によるピン13
電流プログラミング
電流ミラー源
また、第5図には、トランジスタQ1がオン状態になっ
た時の過渡的な電流のサージを抑制するための通常のス
ナツパ回路55がブロック図によって示されている。ス
ナツパ回路55は従来と同様にスイッチトランジスタQ
1とキャッチダイオードCR3との間に接続されている
。
た時の過渡的な電流のサージを抑制するための通常のス
ナツパ回路55がブロック図によって示されている。ス
ナツパ回路55は従来と同様にスイッチトランジスタQ
1とキャッチダイオードCR3との間に接続されている
。
IC1846のピン11は、図示されるように、ダイオ
ードCR4及び抵抗器R11(好適には1000Ω)に
よってIC1846のピン12に接続されている。この
接続の目的は、ピン11の出力をドライバ回路56から
IC1846の発振器−比較器50に接続する同期化入
力ピン10にフィードバックするためである。このピン
10からピン11への接続によって、IC1846の従
来の動作が除外され、それによって前のサイクルが完了
すると同時にIC1846がピン14に新しいサイクル
を開始させるようになっている。これによって、本発明
の調整器が50%以上のデユーティサイクルを達成する
、即ち出力を能動的に維持することができる。
ードCR4及び抵抗器R11(好適には1000Ω)に
よってIC1846のピン12に接続されている。この
接続の目的は、ピン11の出力をドライバ回路56から
IC1846の発振器−比較器50に接続する同期化入
力ピン10にフィードバックするためである。このピン
10からピン11への接続によって、IC1846の従
来の動作が除外され、それによって前のサイクルが完了
すると同時にIC1846がピン14に新しいサイクル
を開始させるようになっている。これによって、本発明
の調整器が50%以上のデユーティサイクルを達成する
、即ち出力を能動的に維持することができる。
第6図は、レーザパワーサプライに使用される本発明の
好適な実施例を概略的に示している。第5図に示される
回路要素に加えて、第6図に示される他の特徴には次の
ものがある。従来の温度上昇停止回路61がIC184
6の過電流停止ピン16に接続されている。従来のウィ
ンドウ型比較器62が、IC1846内の演算増幅器へ
の負の人力が5vであるかどうかを判断する。この比較
器62によって負荷電流のための「電力OKJ信号が供
給される。調整器への人力が人力線63に供給される。
好適な実施例を概略的に示している。第5図に示される
回路要素に加えて、第6図に示される他の特徴には次の
ものがある。従来の温度上昇停止回路61がIC184
6の過電流停止ピン16に接続されている。従来のウィ
ンドウ型比較器62が、IC1846内の演算増幅器へ
の負の人力が5vであるかどうかを判断する。この比較
器62によって負荷電流のための「電力OKJ信号が供
給される。調整器への人力が人力線63に供給される。
回路電圧調整器64によって、負荷が全くない場合の調
整器による電圧出力が制限される。第6図には上述した
スナツパ回路55が詳細に図示されている。入力及び出
力フィルタロ4は入力電圧及び出力電圧のための従来の
ローパスフィルタである。第5図のスイッチQ1及び抵
抗器R7が、第6図に於てそれぞれに関連する抵抗器を
有する並列に接続された複数個のFETを有するスイッ
チ回路66として示されている。
整器による電圧出力が制限される。第6図には上述した
スナツパ回路55が詳細に図示されている。入力及び出
力フィルタロ4は入力電圧及び出力電圧のための従来の
ローパスフィルタである。第5図のスイッチQ1及び抵
抗器R7が、第6図に於てそれぞれに関連する抵抗器を
有する並列に接続された複数個のFETを有するスイッ
チ回路66として示されている。
本発明の別の実施例では、タイミング手段として電圧よ
りもむしろ電流ランプ回路が使用される。
りもむしろ電流ランプ回路が使用される。
別の変形例では、コンデンサ及び抵抗器の代わりにラン
プ勾配を決定するためにインダクタンス及び抵抗が使用
される。第3の変形例では、固定された始点とプログラ
ムされた終点とを有するランプ(電流または電圧)が使
用される。本発明の第4の変形例では、本発明による回
路を使用してパックパワーサプライの代わりにブースト
パワーサプライを調整する。この第4の変形例では、オ
フ時間が入力電圧を出力電圧で割った値に比例する。
プ勾配を決定するためにインダクタンス及び抵抗が使用
される。第3の変形例では、固定された始点とプログラ
ムされた終点とを有するランプ(電流または電圧)が使
用される。本発明の第4の変形例では、本発明による回
路を使用してパックパワーサプライの代わりにブースト
パワーサプライを調整する。この第4の変形例では、オ
フ時間が入力電圧を出力電圧で割った値に比例する。
第5の変形例では、本発明による回路を用いてバックブ
ーストパワーサプライを調整する。この場合、オフ時間
は入力電圧を入力電圧と出力電圧の合計値で割った値に
比例す右゛。
ーストパワーサプライを調整する。この場合、オフ時間
は入力電圧を入力電圧と出力電圧の合計値で割った値に
比例す右゛。
以上、本発明を実施例に基づいて詳細に説明したが、そ
の技術的範囲は上述した実施例に限定されるものではな
く、その技術的範囲内に於て様々な変形・変更を加えて
実施できることは明かである。
の技術的範囲は上述した実施例に限定されるものではな
く、その技術的範囲内に於て様々な変形・変更を加えて
実施できることは明かである。
第1図は、従来技術によるパワーサプライを示すブロッ
ク図である。 第2図は、従来技術によるパワーサプライの第2実施例
を示すブロック図である。 第3図は、本発明の好適実施例を示すブロック図である
。 第4A図及び第4B図は、それぞれ本発明による実施例
に於ける波形を示す線図である。 第5図は、本発明の好適実施例を示す概略ブロック図で
ある。 第6図は、レーザパワーサプライに於ける本発明の実施
例を示す回路図である。 11・・・入力電圧 12・・・出力リード線13
・・・パルス幅変調器14・・・チョーク15・・・誤
差増幅器 17a、17b・・・入力リード線 18・・・基準電圧 1つ・・・コンデンサ23・
・・パワースイッチ25.26・・・誤差増幅器27・
・・電流センサ 30・・・ランプ勾配回路31・・
・ランプ始点回路32・・・増幅器33・・・第2比較
器 34・・・ラッチ 35・・・ドライバ回路36
・・・発振器 37・・・第1比較器41・・・
始点電圧 50・・・発振器−比較器回路 51・・・線 52・・・電流ミラー53・
・・電力線 35・・・トーテムポール型ドライバ 54・・・論理回路 55・・・スナツパ回路56
・・・ドライバ回路 61・・・温度上昇停止回路62
・・・ウィンドウ比較器 63・・・人力線 64・・・回路電圧調整器6
6・・・スイッチ回路
ク図である。 第2図は、従来技術によるパワーサプライの第2実施例
を示すブロック図である。 第3図は、本発明の好適実施例を示すブロック図である
。 第4A図及び第4B図は、それぞれ本発明による実施例
に於ける波形を示す線図である。 第5図は、本発明の好適実施例を示す概略ブロック図で
ある。 第6図は、レーザパワーサプライに於ける本発明の実施
例を示す回路図である。 11・・・入力電圧 12・・・出力リード線13
・・・パルス幅変調器14・・・チョーク15・・・誤
差増幅器 17a、17b・・・入力リード線 18・・・基準電圧 1つ・・・コンデンサ23・
・・パワースイッチ25.26・・・誤差増幅器27・
・・電流センサ 30・・・ランプ勾配回路31・・
・ランプ始点回路32・・・増幅器33・・・第2比較
器 34・・・ラッチ 35・・・ドライバ回路36
・・・発振器 37・・・第1比較器41・・・
始点電圧 50・・・発振器−比較器回路 51・・・線 52・・・電流ミラー53・
・・電力線 35・・・トーテムポール型ドライバ 54・・・論理回路 55・・・スナツパ回路56
・・・ドライバ回路 61・・・温度上昇停止回路62
・・・ウィンドウ比較器 63・・・人力線 64・・・回路電圧調整器6
6・・・スイッチ回路
Claims (12)
- (1)入力電圧と出力電圧とを有するパワーサプライ調
整器であって、 前記入力電圧をオン時間とオフ時間との間で切り換える
ためのスイッチ手段と、 前記入力電圧及び出力電圧の関数として前記スイッチ手
段の前記オフ時間を変化させるためのオフ時間変更手段
とを備えることを特徴とするパワーサプライ調整器。 - (2)前記スイッチ手段の前記オフ時間の持続時間が、
前記入力電圧と前記出力電圧との差を前記入力電圧で割
った値に比例することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のパワーサプライ調整器。 - (3)前記オフ時間変更手段が、 前記スイッチ手段の前記オフ時間のためのタイミングラ
ンプの始点を決定する手段と、 前記スイッチ手段の前記オフ時間タイミングランプの勾
配を決定する手段とを備え、かつ前記スイッチ手段及び
前記オフ時間の持続時間が前記オフ時間タイミングラン
プの前記始点及び勾配の関数であることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載のパワーサプライ調整器。 - (4)前記勾配決定手段が、或る電圧に充電するための
コンデンサ手段からなることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載のパワーサプライ調整器。 - (5)前記始点決定手段が、誘導電圧を伝導するための
2次コイル手段からなることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載のパワーサプライ調整器。 - (6)前記2次コイル手段が、前記出力電圧を平滑にす
る主コイル手段に装着された2次巻線であることを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載のパワーサプライ調
整器。 - (7)前記始点決定手段が、前記コイル手段の出力を偏
倚させるためのバイアス手段を更に有することを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のパワーサプライ調整
器。 - (8)前記オフ時間変更手段と前記スイッチ手段との間
に接続され、前記オフ時間変更手段に応答して前記オン
時間と前記オフ時間との間で前記スイッチ手段を駆動す
るための電流制御手段を更に備えることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載のパワーサプライ調整器。 - (9)前記オフ時間変更手段が、前記スイッチ手段を流
れる所定の電流を前記電流制御手段が検出した場合に前
記スイッチ手段をオフにすることを特徴とする特許請求
の範囲第8項に記載のパワーサプライ調整器。 - (10)前記始点決定手段が、前記入力電圧から前記出
力電圧を引いた値に比例する値だけ閾値電圧と異なる電
圧に前記オフ時間のタイミングランプの前記始点を設定
することを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のパ
ワーサプライ調整器。 - (11)前記勾配決定手段が、或る電圧に充電するため
のコンデンサ手段からなり、かつ前記スイッチ手段がオ
ン時間状態である間前記2次コイル手段が、前記コンデ
ンサ手段を充電する電圧を設定することを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載のパワーサプライ調整器。 - (12)入力電圧と出力電圧とスイッチ手段とを有する
パワーサプライを調整するための方法であって、 オン時間とオフ時間との間で前記スイッチ手段を切り換
える過程と、 前記パワーサプライの前記入力電圧及び出力電圧の関数
として前記スイッチ手段の前記オフ時間変化させる過程
とからなることを特徴とするパワーサプライ調整方法。
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