JPH0312872A - カードリーダ - Google Patents
カードリーダInfo
- Publication number
- JPH0312872A JPH0312872A JP1145407A JP14540789A JPH0312872A JP H0312872 A JPH0312872 A JP H0312872A JP 1145407 A JP1145407 A JP 1145407A JP 14540789 A JP14540789 A JP 14540789A JP H0312872 A JPH0312872 A JP H0312872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- card reader
- diagnosis
- diagnostic
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、公衆電話機等に用いられるカードリーダに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
近年、遠隔地に設けられた諸装置に対し中央から指示を
送ることにより諸装置の故障を診断する故障診断システ
ムが発達してきた。、この故障診断システムにより、中
央にいながら複数の遠隔地の諸装置が正常に動作してい
るか否かを知ることができる。
送ることにより諸装置の故障を診断する故障診断システ
ムが発達してきた。、この故障診断システムにより、中
央にいながら複数の遠隔地の諸装置が正常に動作してい
るか否かを知ることができる。
そして、前記諸装置としては、公衆電話機に設けられた
カードリーダがある。
カードリーダがある。
このカードリーダは、磁気ヘッドにより磁気カードの読
み取り、書き込みなどのカード処理を行なう。
み取り、書き込みなどのカード処理を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の故障診断システムは、静的な診断
しか行なうことができなかった。したがって、カードリ
ーダにおいても、静的特性であるセンサの動作等しか診
断できない。しかしながら、カードリーダの動作は、磁
気カードの読み取り、書き込みを主な目的としたもので
あるため、このカードの読み取り、書き込みの動的な特
性が診断できず、前述した故障診断システムが完全化で
きないという問題点があった。
しか行なうことができなかった。したがって、カードリ
ーダにおいても、静的特性であるセンサの動作等しか診
断できない。しかしながら、カードリーダの動作は、磁
気カードの読み取り、書き込みを主な目的としたもので
あるため、このカードの読み取り、書き込みの動的な特
性が診断できず、前述した故障診断システムが完全化で
きないという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、動的特性を自己診断する
ことができるカードリーダを提供することを目的とし、
これにより、カードリーダから遠隔地に設けられる中央
でカードリーダの故障診断を行なうことができることを
目的としている。
ことができるカードリーダを提供することを目的とし、
これにより、カードリーダから遠隔地に設けられる中央
でカードリーダの故障診断を行なうことができることを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のカードリダは、少な
くともカードが搬送されるカード搬送路及び、カード搬
送路に臨んで設けられカード情報を読み取りあるいは書
き込むヘッドを備えたカードリーダにおいて、 外部からの診断指令を受けることにより、カドリーダの
搬送路上に送出される単一枚の診断用カードと、 前記ヘッドによりカード搬送路上を搬送される診断用カ
ードの情報の読み取り、書き込みが正常であるか否かを
判断し、かつ診断結果を外部に送出する判断機能部とを
備えたことを特徴としている。
くともカードが搬送されるカード搬送路及び、カード搬
送路に臨んで設けられカード情報を読み取りあるいは書
き込むヘッドを備えたカードリーダにおいて、 外部からの診断指令を受けることにより、カドリーダの
搬送路上に送出される単一枚の診断用カードと、 前記ヘッドによりカード搬送路上を搬送される診断用カ
ードの情報の読み取り、書き込みが正常であるか否かを
判断し、かつ診断結果を外部に送出する判断機能部とを
備えたことを特徴としている。
[イ乍用]
上記構成によれば、外部から診断指令を受けるのみでカ
ードリーダのカード搬送路上に診断用カードが搬送され
、ヘッドにより読み取り、書き込みが行なわれ判断機能
部でこの読み書きが正常であるか否かが判断される。こ
の診断カードは、の診断動作中のみ用いられるものであ
り、毎回の診断が同一の診断カードで行なわれるため、
カード個々のカード特性に影響されず、カードリーダの
読み書きに故障が生じたか否かを正確に判断することが
できる。
ードリーダのカード搬送路上に診断用カードが搬送され
、ヘッドにより読み取り、書き込みが行なわれ判断機能
部でこの読み書きが正常であるか否かが判断される。こ
の診断カードは、の診断動作中のみ用いられるものであ
り、毎回の診断が同一の診断カードで行なわれるため、
カード個々のカード特性に影響されず、カードリーダの
読み書きに故障が生じたか否かを正確に判断することが
できる。
また、診断結果は、外部に送出されるため、診断指令を
送出する部分を中央とすることにより中央1箇所のみで
多箇所のカードリーダの読み書きの特性を得ることがで
きる。
送出する部分を中央とすることにより中央1箇所のみで
多箇所のカードリーダの読み書きの特性を得ることがで
きる。
[実施例]
第1図は、本発明のカードリーダを示す概要図である。
このカードリーダは、図示しない公衆電話機内に設けら
れ、度数情報を有するカードとしての磁気カード1に対
し、読み取り、書き込みの処理を行なう。
れ、度数情報を有するカードとしての磁気カード1に対
し、読み取り、書き込みの処理を行なう。
磁気カード1は、挿入口2から挿入されると、カード搬
送路Kに沿って移動する。カード搬送路には、図示しな
いモータを駆動源とする搬送ベルト3.4により構成さ
れている。このカード搬送路Kには、対向して情報入出
力用のヘッドとして磁気ヘッド5が設けられ、搬送され
る磁気カード1に対し、前記読み取り、書き込み処理を
行なう。尚、磁気カード1が1方向に搬送されている間
は、読み取り、書き込みのいずれかの処理しか行なえな
いため、磁気ヘッド5は、カード搬送路にの中央部分に
設けられるとともに、カード搬送路には、少な(とも磁
気カード1の長さの倍の長さを有する。
送路Kに沿って移動する。カード搬送路には、図示しな
いモータを駆動源とする搬送ベルト3.4により構成さ
れている。このカード搬送路Kには、対向して情報入出
力用のヘッドとして磁気ヘッド5が設けられ、搬送され
る磁気カード1に対し、前記読み取り、書き込み処理を
行なう。尚、磁気カード1が1方向に搬送されている間
は、読み取り、書き込みのいずれかの処理しか行なえな
いため、磁気ヘッド5は、カード搬送路にの中央部分に
設けられるとともに、カード搬送路には、少な(とも磁
気カード1の長さの倍の長さを有する。
そして、10は診断用カードであり、前記磁気カード1
と同様の磁気記録がなされており、柔軟性を有する材質
で構成されている。
と同様の磁気記録がなされており、柔軟性を有する材質
で構成されている。
この診断用カード10は、カード搬送路にとは別に設け
られた退避路Tに常時退避されている。
られた退避路Tに常時退避されている。
退避路Tは、カード搬送路にの一端に接続され、かつ、
カードリーダ筺体13内で湾曲する形状とされている。
カードリーダ筺体13内で湾曲する形状とされている。
そして、送り出しローラ15は1.退避路Tでかつカー
ド搬送路にの近傍に配置され、駆動モータ16の駆動に
より診断用カードlOをカード搬送路に上に送出、ある
いは前記退避の動作を行なう。
ド搬送路にの近傍に配置され、駆動モータ16の駆動に
より診断用カードlOをカード搬送路に上に送出、ある
いは前記退避の動作を行なう。
また、20は処理部であり第1図中では便宜上カードリ
ーダ外部に設けたが、実際にはカードリーダ内部に設け
られる。処理部20は、磁気カード1に対する後述のカ
ード処理を行なうとともに、診断制御部21、判断機能
部22を有する。診断制御部21は、このカードリーダ
が設けられる箇所から離れた箇所である中央から送出さ
れる診断指令信号S1により起動され、後述の自己診断
動作を制御する。
ーダ外部に設けたが、実際にはカードリーダ内部に設け
られる。処理部20は、磁気カード1に対する後述のカ
ード処理を行なうとともに、診断制御部21、判断機能
部22を有する。診断制御部21は、このカードリーダ
が設けられる箇所から離れた箇所である中央から送出さ
れる診断指令信号S1により起動され、後述の自己診断
動作を制御する。
次に、通常の磁気カード1によるカード処理について説
明する。
明する。
挿入された磁気カード1は、カード搬送路に上を六方向
に移動しながら磁気ヘッド5により度数情報を読み取ら
れ、同時に電話機回路を起動させる。通話状態において
磁気カードlは、カード搬送路にの奥方に位置しており
、通話により生じる度数変更は、磁気カード1をB方向
に移動さぜ磁気ヘッド5により書き換えられ、−旦カー
ド搬送路に手前側まで搬送された後、再び六方向に移動
され前記書き込みが正常に行なわれたか否かが確認され
、B方向に搬送されて外部に排出される。
に移動しながら磁気ヘッド5により度数情報を読み取ら
れ、同時に電話機回路を起動させる。通話状態において
磁気カードlは、カード搬送路にの奥方に位置しており
、通話により生じる度数変更は、磁気カード1をB方向
に移動さぜ磁気ヘッド5により書き換えられ、−旦カー
ド搬送路に手前側まで搬送された後、再び六方向に移動
され前記書き込みが正常に行なわれたか否かが確認され
、B方向に搬送されて外部に排出される。
そして、前記読み取り及び書き込みの処理が正常に処理
を行なえたか否かは、磁気ヘッド5の情報を処理する図
示せぬ処理部内に設けられた判断機能部22により判別
されて不良状態の磁気カード1を判別する構成とされて
いる。
を行なえたか否かは、磁気ヘッド5の情報を処理する図
示せぬ処理部内に設けられた判断機能部22により判別
されて不良状態の磁気カード1を判別する構成とされて
いる。
次に、自己診断動作について第2図のフロチャー1−に
基づき説明すると、中央等外部から診断指令信号S1を
受けると、診断制御部21が起動し、以下の制御を司る
(SPI)。
基づき説明すると、中央等外部から診断指令信号S1を
受けると、診断制御部21が起動し、以下の制御を司る
(SPI)。
先ず自己診断中、磁気カード1の取り込みを時的に停止
させる(SF2)。
させる(SF2)。
そして、駆動モータ16を駆動させて送り出しローラ1
5により診断用カードlOを退避路T部分からカード搬
送路に上に送り出す(SF3)。
5により診断用カードlOを退避路T部分からカード搬
送路に上に送り出す(SF3)。
この時、同時に搬送ベルト3.4が作動して診断用カー
ドIOを第1図中B方向に移動させ、診断用カード10
の情報を磁気ヘッド5により読み取る。診断用カード1
0の情報は、前記判断機能部22に送出される。この診
断用カード10は、自己診断毎に正常かつ同一のもので
あるので、判断機能部22は診断用カード10に対する
磁気ヘッド5及び搬送ベルト3.4部分が動作した状態
での動的特性を診断できることになる。
ドIOを第1図中B方向に移動させ、診断用カード10
の情報を磁気ヘッド5により読み取る。診断用カード1
0の情報は、前記判断機能部22に送出される。この診
断用カード10は、自己診断毎に正常かつ同一のもので
あるので、判断機能部22は診断用カード10に対する
磁気ヘッド5及び搬送ベルト3.4部分が動作した状態
での動的特性を診断できることになる。
ここで、磁気ヘッド5及び搬送ベルト3.4が正常に動
作すれば、判断機能部22はB方向での読み取り及び六
方向での書き込み状態が正常であることを判断でき(S
F4)、診断結果として診断正常信号S2を外部である
中央に送出しく5P5)、送り出しローラ15を逆転さ
せて診断用カード10を退避路Tに収納しく5P6)、
自己診断動作を終了する(SF3)。
作すれば、判断機能部22はB方向での読み取り及び六
方向での書き込み状態が正常であることを判断でき(S
F4)、診断結果として診断正常信号S2を外部である
中央に送出しく5P5)、送り出しローラ15を逆転さ
せて診断用カード10を退避路Tに収納しく5P6)、
自己診断動作を終了する(SF3)。
しかしながら、磁気ヘッド5の摩耗等や、搬送ベルト3
.4あるいは搬送ベル1−3.4を駆動するモータ等の
いずれかの部分が故障すれば前記読み取りあるいは書き
込み時に判断機能部22は前述した正常なカード処理を
行なえず(SF3)、診断結果として診断異常信号S3
を前記中央に送出する(SF3)。これにより中央では
、このカードリーダの動的な部分が故障したことを知る
ことができ保守、修理を行なうことができる。
.4あるいは搬送ベル1−3.4を駆動するモータ等の
いずれかの部分が故障すれば前記読み取りあるいは書き
込み時に判断機能部22は前述した正常なカード処理を
行なえず(SF3)、診断結果として診断異常信号S3
を前記中央に送出する(SF3)。これにより中央では
、このカードリーダの動的な部分が故障したことを知る
ことができ保守、修理を行なうことができる。
このように、通常カードリーダの動的特性は、例えば1
枚づつ異なる磁気カード1の磁気特性等の影響を受けて
正常であるか否かの確認をするのに手間がかかったが、
本発明によれば正常な単一枚の診断用カード10のみで
自己診断を行なうよう構成したので、自己診断を指示す
るごとにカドリーグの動的特性を把握することができる
。
枚づつ異なる磁気カード1の磁気特性等の影響を受けて
正常であるか否かの確認をするのに手間がかかったが、
本発明によれば正常な単一枚の診断用カード10のみで
自己診断を行なうよう構成したので、自己診断を指示す
るごとにカドリーグの動的特性を把握することができる
。
尚、上述の実施例では、診断用カード10がカードリー
ダ筺体13内部に設けられたものについて説明したが、
第3図に機構部分のみ示す如く、退避状態においては診
断用カード10をカードリーダ筺体13外部に直線状に
保持する構成としても良く、この場合、退避路T及び駆
動モータ16、送り出しローラ15についてもカードリ
ーダ外部に設ければ良いが、カードリーダが設けられる
公衆電話機等の内部に設けなければならない。
ダ筺体13内部に設けられたものについて説明したが、
第3図に機構部分のみ示す如く、退避状態においては診
断用カード10をカードリーダ筺体13外部に直線状に
保持する構成としても良く、この場合、退避路T及び駆
動モータ16、送り出しローラ15についてもカードリ
ーダ外部に設ければ良いが、カードリーダが設けられる
公衆電話機等の内部に設けなければならない。
[発明の効果]
本発明のカードリーダによれば、自己の読み取り、書き
込み特性を自己診断することができ、さらにこの自己診
断を離れた中央で指令すれば、中央で自己診断の結果を
得ることができる。
込み特性を自己診断することができ、さらにこの自己診
断を離れた中央で指令すれば、中央で自己診断の結果を
得ることができる。
第1図は、本発明のカードリーダを示す概要図、第2図
は、同カードリーダの自己診断動作を示すフローチャー
ト、第3図は、本発明の他の実施例を示す図である。 ■・・・磁気カード、3.4・・・搬送ベルト、5・・
・磁気ヘッド、lO・・・診断用カード、13・・・カ
ードリーダ筐体、15・・・送り出しローラ、16・−
・駆動モータ、20・・・処理部、21・・・診断制御
部、22・・・判断機能部、K・・・カード搬送路、T
・・・退避路、Sl・・・診断指令信号、S2・・・診
断正常信号、S3・・・診断異常信号。 特 許 出 願 人
は、同カードリーダの自己診断動作を示すフローチャー
ト、第3図は、本発明の他の実施例を示す図である。 ■・・・磁気カード、3.4・・・搬送ベルト、5・・
・磁気ヘッド、lO・・・診断用カード、13・・・カ
ードリーダ筐体、15・・・送り出しローラ、16・−
・駆動モータ、20・・・処理部、21・・・診断制御
部、22・・・判断機能部、K・・・カード搬送路、T
・・・退避路、Sl・・・診断指令信号、S2・・・診
断正常信号、S3・・・診断異常信号。 特 許 出 願 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともカードが搬送されるカード搬送路及び、カ
ード搬送路に臨んで設けられカード情報を読み取りある
いは書き込むヘッドを備えたカードリーダにおいて、 外部から診断指令を受けることにより、カードリーダの
搬送路上に送出される単一枚の診断用カードと、 前記ヘッドによりカード搬送路上を搬送される診断用カ
ードの情報の読み取り、書き込みが正常であるか否かを
判断し、かつ診断結果を外部に送出する判断機能部とを
備えたことを特徴とするカードリーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145407A JP2927450B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カードリーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145407A JP2927450B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カードリーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312872A true JPH0312872A (ja) | 1991-01-21 |
| JP2927450B2 JP2927450B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15384544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145407A Expired - Lifetime JP2927450B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | カードリーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2927450B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202480A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-27 | Fujitsu Ltd | カード処理装置及びカード処理方法 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145407A patent/JP2927450B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001202480A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-27 | Fujitsu Ltd | カード処理装置及びカード処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2927450B2 (ja) | 1999-07-28 |
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